MMS-零 ミッション 49 「夏の夜の夢」イベントムービーその1 

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私は戦った。

国家の名誉のために、家族のために、戦友のために、

祖先の誇りを守るために・・・・・

私は戦った。

命を賭けて、己の魂を賭けて


その結果がこれだ



こんな結果を私は認めない


絶対に認めない



ジオン秘書官

ジュリア大尉は薄暗い作戦室の中でカタカタと、無言で文章を作成する。

ジュリア「・・・・・・・」


ジオン軍女性将校

マローネ大尉がジュリア大尉の後ろにそっと立つ。

マローネ「ジュリア大尉、そろそろ引き上げるぞ・・・もう戦争は終わったんだ。

私と共にソラへ・・・宇宙へ、サイド3に帰ろう。

ヴェイガンやザフトの連中もほとんどの部隊は宇宙へ、故郷へと帰還している。

カタリナ社のドイツ局やイタリア局、スペイン局の連中も本国に帰る準備をしている・・・


私たちの長い戦いは終わっ・・・」



ジュリア大尉がすっと立ち上がる。


ジュリア「私ね、結婚していたの・・・夫がいたの・・・」

マローネの言葉をさえぎりジュリアが語りだす。

マローネ「・・・・・」

ジュリア「大学のゼミでね、一緒になって・・・それから2人で一緒に軍に入って・・・一緒に祖国を守ろう・・・ジオンが戦争に勝って、みんなが安心して暮らせる平和な世界になったら・・・子供を作ろうって・・・夢があったの」


ジュリアの透き通った声が薄暗い作戦室に響く。

マローネ「・・・・・・・・・・・」


ジュリア「でも、それももうかなわない夢・・・夫は前のMMS戦争でカタリナ社イギリス局と地球連邦軍の艦隊戦で戦死・・・奴らに対して何も出来ないまま私はこのまま、戦争を終わらせたくなんて出来ない」

ジュリア大尉はそっとパソコンのエンターキーを押す。


暗号化されたメールが一斉にどこかへ送信される。

マローネ「!?ジュリア大尉!!今の暗号電文は!?」


ジュリア「連邦や拝金主義のカタリナ社を憎んでいる同士は大勢いる。彼らにメッセージを送ったの・・・3日後に行なわれるカイロの連邦軍とカタリナ社の合同和平会議を襲撃するように」

マローネ大尉がさっと腰にある拳銃を引き抜く。

マローネ「大尉!それは本国の正式な命令ではないな!!なんてことを!!なんてバカなことを!!いまならまだ間に合う!!ただちに送信をやめるんだ!!」


???「・・・・・・いいえ、もう間に合いません。マローネ大尉」

袖付きニュータイプ1

サーティア中尉がいつの間にかマローネの後ろに立ち、拳銃を片手にマローネに向けていた。


マローネ「サーティア中尉!?きさまもか・・・・」

マローネは声を震わせて怒りを上げる。

サーティア「・・・・マローネ大尉、私だけではありません。外を見てください」


マローネ大尉は会議室のカーテンを取り除き外をみて驚愕する。


マローネ「!!!!!!!これはッ」



巡洋艦エンドラ級

巡洋艦エンドラ級

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ヴェイガン戦艦

ナスカ級高速戦闘艦

軽巡洋艦その1


窓の外には、共に苦楽を歩んできた通称枢軸国の艦隊が勢ぞろいしていた。

ジオン公国、ザフト、ヴェイガン、ドイツ、イタリア、スペイン局、各国の精鋭たちが主義主張、人種、文化、生まれた場所が違えども、一丸となって武装を整えている。


マローネ大尉「・・・・愚かな・・・・なんて、愚かなんだ・・・・戦争は終わったんだぞ・・・みんな故郷に帰りたくないのか・・・」

ずるずると崩れるマローネ。


サーティア中尉が銃をしまい、マローネを優しく抱きしめる。


サーティア「私は生まれてから戦争しか知りません・・・帰るところがありません。あそこにいる人たちも同じです。家族や愛する人を連邦やカタリナ社に殺され、帰るところがないんです・・・・

ヴェイガンの人たちは故郷に帰っても長くは生きれません。
ザフトの人たちも未来に子孫を・・・残すことができません。
ドイツやイタリア、スペイン局の皆さんは自らの未来を切り開くために、立ち上がりました。


私たちは生き方を選べなかった・・・だから、だから・・・せめて死に方は選びたいのです」


マローネ「中尉・・・・」


ジュリア「マローネ大尉には、私たち、ジオンいえ、軍人としての最後を見て欲しいのです。

こんな結末は誰も望んでいません。だから私たちは戦うのです

最後の最後の瞬間まで」


ジュリア大尉の目は、深い澄んだ蒼い目をしていた。


マローネ「MMS戦争で私たちは多くの大切な何かを失った。私も家族を殺された・・・・復讐したいのは私も一緒だ・・・・私もこのときを・・・待っていたのかも知れないな・・・・」


マローネ大尉は立ち上がる。

マローネ「今なら連邦もカタリナ社の連中も戦争が終わったと思い込んでカイロの警備は手薄だろう・・・やるなら今しかない!!」

ジュリア大尉がうなずく。

マローネ「私たちの最後の戦いを始めよう」




つづく




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[ 2012/09/30 00:33 ] ミッション | TB(0) | CM(19)

BTM-107/MR 「フロッグ」 

水陸両用機体

製造: カタリナ・リナ社
生産形態: 量産機
全高: 25m

武装:

対人榴散弾 ハイレーザーカノン ヒートアイアンネイル
240mm両用ミサイル 90mm重機関砲 等

乗員人数: 1もしくは2人

カタリナ社が開発した水陸両用重機動兵器。

膨大な水圧に耐えるため装甲は厚く、機体構造自体も頑強であり、強力な多数の火器を有するが、どうしても陸上では巨大な体と重量により、挙動は鈍く、装甲と火力には優れていたものの対人型機動兵器戦には不向きであった。
しかし拠点攻略用にはそれなりに使えたようで相当数が量産、カタリナ社全軍に配備されている。




というわけで、ジオンの水泳部的な機動兵器です。ズゴックとゴックを足して2で割ったような感じです。
でもサイズと火力はゾック並というなんとも微妙な感じ。

火力と装甲で強引な侵攻攻撃用と割り切れば使える?かな?



[ 2012/09/29 01:43 ] イラスト | TB(0) | CM(0)

武装神姫現実日記 2042年 9月25日  

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巡洋戦艦型MMS 「キリシマ」 Aクラス  
 
オーナー名  「岩淵 三蔵」 27歳 ♂  職業:サラリーマン


キリシマ「うーん・・・だめだなー」

キリシマが照準を合わせて、標的に狙いを定めるがうまく当たらない

岩淵「どーした、キリシマ」

キリシマ「どうもうまく、タイミングあわなくてさー」

岩淵「大丈夫大丈夫、焦るな・・・ほら、目標をよく見て」

キリシマ「うん」

岩淵「今日は雨が降ったから湿度計算したか?」

キリシマ「あっ・・・忘れてた」

岩淵「もうこれで、照準あうな、一回ミスっても焦るな、誤差を修正して撃つんだ」

キリシマ「さすが、我が艦長!おみそれしました!」

岩淵「ふう・・・タイミングか・・俺もタイミングが悪いときがあってよく失敗するよ・・・」


岩淵が遠い目で標的を見る。

キリシマ「大丈夫ですよ!艦長!!この私!戦艦型のキリシマがそばについていますよ!」

岩淵「それはそれは頼もしいな」


岩淵は優しくキリシマの頭をなでる。

キリシマ「へっへへ」
[ 2012/09/26 00:05 ] 武装神姫現実日記 | TB(0) | CM(7)

武装神姫現実日記 2042年 9月23日 

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ステルス戦闘機型MMS 「メリル」 Sクラス  
 
オーナー名  「岡田 雅人」 25歳 ♂  職業:サラリーマン

日曜の夜11:00頃

岡田「あーーーいやだ、いやだーもうすぐ月曜日だ」

岡田がぶつくさ文句を言っている。

メリル「ゲツヨウビ?」

岡田「おうよ、月曜日だ!メリル!月曜日を追い払ってくれよwww」

メリル「了解しました。敵ユニット、ゲツヨウビを認定。排除します」

岡田「オマエ、月曜日って本当に理解してるのか?」

メリル「目標の敵ユニットを指示してください。排除します」

岡田「しらねーのかよ・・・カレンダー見てみろよ」

メリルがカレンダーを見る。

岡田「月曜日って書いてあるだろ、曜日の一つで日曜日の次だ」

メリル「了解しました。月曜日を排除します」

そういうとメリルはライフルをカレンダーに向けて発泡する。


ダッダッダン!!

カレンダーの月曜日の部分が穴だらけになる。

岡田「・・・・・・・・・・・・・・・」

メリル「メインシステム、戦闘モード終了、システム通常モードに移行します」

岡田「・・・・はぁ・・・・・」

メリル「?」

メリルはくいっと不思議そうに首を傾げる。
[ 2012/09/23 22:41 ] 武装神姫現実日記 | TB(0) | CM(7)

オリジナル人型機動兵器  BT-101/FZ  「ゾルダート」 ジオン輸出仕様 

ゾルダート基本

BT-101/FZ  「ゾルダート」

製造: カタリナ・リナ社
生産形態: 量産機
全高: 17.5m

武装:

アサルトライフル
大型ロケットバズーカ
スナイパーライフル
スペツナズナイフ
30mm機関砲

等など

乗員人数: 1


堅実な設計で量産性に優れ、稼働率の高さや使い勝手の良さ等からパイロットやメカニックからの信頼も厚くさまざまな地形、任務、状況、戦術に柔軟に対応し、圧倒的な物量と汎用性であらゆる敵を駆逐するために設計されている。

機動力、火力、防御力、量産性とも非常に優秀であり。諸勢力はいわゆる「ゾルダートショック」と呼ばれる大きな衝撃を受けた。
特に防御力が高く、生半可な火器では分厚い装甲で防御されたゾルダートを一撃で撃破することは困難であり、ダース単位で重火器を抱えて味方の損害を無視し物量に物を言わせての突撃は多くの敵将兵に精神的なショックを与え、戦場が恐慌状態になることもしばしばあった。


ちなみに、本機はさまざまな諸勢力に使用されており、上記の図はジオン公告軍仕様の輸出モデルである。

武装は本来のゾルダートのものが使用できるほか、火器管制ソフトをジオン軍と共通のものにしているため、ザクやドムなどのジオン系の武装も使用可能である。
本機は通称、「FZゾルダート」と呼ばれザクの相当上位機種として多用された。
[ 2012/09/20 00:21 ] イラスト | TB(0) | CM(4)

MMS-零 ミッション 48 「連邦軍高官護衛作戦」イベントムービー 

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2342年 9月2日   

カタリナ社フランス局本領

古都市「パリ」


ダーウィン級宇宙戦艦

ヴェイガン戦艦

カタリナ社戦艦鹵獲

シャロンホスト級戦艦

アレキサンドリア級重巡洋艦.

戦艦サダラーン級

クロノス級機動重戦艦

戦艦その2

連合軍 ステルス間

ナスカ級高速戦闘艦

アロウズ巡洋艦

アイリッシュ級戦艦

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かつてのイル=ド=フランス地域圏の首府である。古都「パリ」

欧州最大の都市であり、同国の政治、経済、文化などの中心である。また、ニューヨーク、ロンドン、東京、ズムシティなどと並ぶ世界トップクラスのメガロポリスでもある。

現在、パリの上空では通商連邦および通商枢軸同盟、カタリナ社の艦艇が多数停泊していた。


ここで、北アフリカにおける戦乱。マグリブ戦争についての合同協議が行なわれていた。

カタリナ社女性将校艦長

フランス局 フランソワ=カトリーヌ・ドヌーヴ提督 


ドヌーヴ提督「これより、我がフランス局の主催するパリ合同会議を行ないたいと思う。各諸陣営の高級将校諸君、遠路はるばるこの『パリ』に来ていただいたことにまずは感謝する」

ドヌーヴ提督がもったいぶった言い方で挨拶をする。

カタリナ社ナチス将校

カタリナ社 ドイツ局 新武装親衛隊 ネオ・ナチス政治将校

カタリナ・ヒュードラ提督

ヒュードラ提督「我がドイツ局からはフランスのパリなんて、目と鼻の先ですけどね。我がドイツはここでさまざまな条約も調印しましたし、第二次大戦では占領もした因縁めいた場所ですし」

ヒュードラ提督がドヌーヴ提督を酷く冷たい目で睨む。

カタリナ社イギリス局将校

カタリナ社イギリス局 中東方面軍艦隊 司令官

カスリーン・モンゴメリー提督

モンゴメリー提督「ドヌーヴ提督、お互い忙しい身だ、まどろっこしい挨拶は省いてスマートにいこうじゃないか?」

モンゴメリー提督がわざわざ自前の紅茶を持ってきてすする。

ザフト将校

プラント ザフト・地上方面 第3艦隊 戦隊長

マリー・ルイーズ・アルベール提督

アルベール提督「フランス局は此度のマグリブにおける両陣営の戦争行為に加担しない、国際法上に基づいた行動を遵守し、両陣営に経済活動を行なうとの、行動理念だったと思うが・・・一体我々をよびつけてどうしようというのだ?」

アルベール提督が問いかける。

地球連邦軍将校その2

地球連邦軍 北アフリカ地区方面軍 司令官

シェリン・アロイ提督

アロイ提督「いまさら、和平会議なんて虫唾が走る。薄汚いスペースノイドとファシスト勢力を我が地球連邦は決して許さない!!」

アロイ提督は腕を組んで枢軸国側の席を睨む。

カタリナ社女性将校その1

カタリナ社スペイン局 アフリカ方面軍艦隊 司令官

マリア・デ・フランコ提督

フランコ提督「なんだと!!!元々は貴様ら連邦が勝手に北アフリカの利権を我々から奪ったのが原因ではないか!!何が地球連邦だ!!全体主義者共め!!」

フランコ提督が憤り、机を叩く。

ティターンズ女性将校

地球連邦軍 ティターンズ 第3方面軍 司令官

マルス・オム提督

マルス提督「だまれ、だまれ!!反地球連邦主義のファシストめ!!!貴様らが侵略してきたから今回の戦争が起きたんだ!!」

マルス提督も負け字と立ち上がってフランコ提督を指差す。

ヴェイガン女性将校

ヴェイガン 地球侵攻軍 第7戦隊 司令官

ザナルド・エル・ルーミー

ザナルド指令「何を勘違いしている・・・強制的に宇宙移民を行い、我々、ヴェイガンの民を、あの暗黒の火星圏に追いやり、自分たち地球連邦軍はヌクヌクと安全なエデンを一人占めしておいて・・・何が侵略だ!!」

ザナルド指令が静かにこめかみをぴくぴくと青筋を立ててキレル。

アロウズ女性将校

地球連邦軍 独立治安維持部隊「アロウズ」中東艦隊指令

ニーナ・リント提督

リント提督「やれやれ、一体何年前の話を持ち出してくるのやら・・・ヴェイガンの火星移民計画は数百年も前ではないではありませんか!そんな古い話を持ち出して領有権の主張は不毛としかいいようがありません」

リント提督は呆れ顔で嘲る。

カタリナ社 女性将校その2

カタリナ社イタリア局 地中海方面軍艦隊 司令官

カタリーナ・フォン・サヴォイア提督

サヴォイア提督「地球連邦政府には、もはや地球圏の盟主たる資格は存在しない。自分たちが地球の中心だと思った傲慢極まわる行為には、ほとほと愛想がつきたよ。北アフリカには豊富な資源と地球の大動脈たるスエズ運河がある。それを狙って宇宙移民者を生み出した罪は大きい」

サヴォイア提督が声を大にして手を振る。

連邦軍ロンドベル将校


地球連邦軍 第13独立艦隊「ロンド・ベル」中東支部指令

ティアンム・セナ提督

ティアンム提督「だからと言って、このような暴力的な侵略戦争が正当化されるわけではないがな」

ティアンム提督がぼそりと、しかしわざと皆に聞こえるようにつぶやく。

ネオジオン将校

ジオン公国 地球方面軍 北アフリカ艦隊 司令官

クリスティーネ・ヨハン・ハイドリッヒ提督


ハイドリッヒ提督「最初に我々を弾圧し、あの暗く冷たい宇宙に追いやり圧制をしいておいて、よくそんなセリフが吐けるな」

ハイドリッヒ提督がカチンと来て、席を立ってティアンム提督を睨む。

地球連合軍女性将校

地球連合 ファントム・ペイン 第2管区 司令官

シルビア・ルン提督

シルビア提督「答えが出たようね。我々は最後まで独裁と侵略に対して断固たる決意で戦いに望む」

シルビア提督がもはや対話など不要と切り捨てる。


両陣営の高級将校たちはお互いの敵をにらみ憎しみ合う。



地球連邦軍女性将校


地球連邦軍 エジプト地区方面軍 司令官

リズィ・ワイアット提督

ワイアット「諸君、私に一つ提案があるのだが・・・よろしいかな?」


今まで沈黙を保ってきたワイアット提督が手を上げる。



ドヌーヴ提督「これはこれは、ワイアット提督、どのような提案でしょう?」


ワイアット提督は両陣営をひとしきり見渡す。


ワイアット提督「ここにいる全ての諸陣営はさまざまな思想や人種、国家、文化圏の違いなどあれど、元々は同じ地球から生まれた人類だ。住む場所や国家の違いで争うのはあまりにも忍びない。

私は、地球連邦の一員として今回の戦争を真に遺憾だと思っている」


突然のワイアット提督の演説に諸陣営の将校たちは目を丸くする。


モンゴメリー提督「ワイアット提督!?一体何を言って・・・」
アルベール提督「な、なんだ?」
ティアンム提督「おい、こんな話聴いてないぞ、私は?」
リント提督「どういうことだ?」


会議場からヒソヒソと話し合う声が聞こえる。


ワイアット提督「今回の戦争の原因は我が通商連邦陣営と通商同盟陣営の単なる土地争い、スエズ運河の利権問題だと私は認識しているが、諸陣営の将校はどう思われる?」

ヒュードラ提督「ちょ、ちょっと何を言っている!!」
シルビア提督「それは極端すぎる考えですよ!!提督」
サヴォイア提督「我々はそのような権益問題だけで戦っているわけではない!!」
アロイ提督「これは通商枢軸国の侵略戦争です!!」
ザナルド指定「違う!!これは失われたエデンを取り戻す聖戦だ!!」

会議場は大荒れとなる。

モンゴメリー提督「・・・・・・・・・・・・一体何が言いたいのだ?ワイアット提督」



モンゴメリー提督がワイアット提督を睨む。


ワイアット提督「私はここに一つの提案をする。北アフリカから連邦、枢軸国軍全ての戦力を撤退、この地を中立勢力であるフランス局の保護租借域とし、スエズ運河は日本局が契約運営とし、サハラ砂漠はUSA局の支援の下、緑地化計画を行い、戦乱で荒れたこの地を再生させることを提案する」


一気に静まりかえる会議場。


ヒュードラ提督「な、なにィ!!!!!!!!!??」
マルス提督「ふ、ふ・・・ふざけるな!!!それは我が地球連邦のアフリカ大陸における主権放棄ではないか!!」
アルベール提督「カタリナ社の拝金主義勢力に売り渡すのか!?」
ハイドリッヒ提督「そんなことが許されると思っているのか!!地球連邦!!」

ティアンム提督「い、いや、これは妙案だと私は思うぞ、北アフリカから我々が撤退することによってこの長引く戦乱に一つの折り合いがつく」
ハイドリッヒ提督「し、しかし・・・これでは我々の立場が・・・ないではないか」
ザナルド指令「条件付きで休戦協定ではないのか?いやでも・・・このような案件は」

会議場では、この提案に議論が巻き起こる。


ワイアット提督「此度の戦乱で、北アフリカの環境は汚染され、貴重な大地、資源が浪費されている。

仮にどちらの陣営が勝ったとしても得るものは少ない。それならば、いっそのこと第3勢力の手にゆだね、環境を回復整え、その上で各諸陣営は都度、貴重な資源や土地に対する入植、スエズ運河に対する利権を話し合うべきではないか?」

ドヌーヴ提督はニヤりと薄汚く笑う。


結局、この会議では、明確な返答は各陣営ともに避け、暫定的な北マグリブにおける休戦協定が結ばれた。


両陣営が互いに攻撃的行為や敵対行為を一時停止することに合意したのだ。

限られた時間、または限られた場所で戦闘が停止され、その間負傷者や犠牲者の救出が行われたり、本格的な休戦や終戦への交渉が行われはじめる。



会議場での、このワイアット提督の提案は諸陣営に大きなショックを与え、あまりにもデリケートな問題であり今後の国家戦略ひいては地球圏の運命を左右することになる。


もちろん、このワイアット提督の発言に対して、前線の将兵たちに与えた影響もいうまでもない。

まったく予想もしない形で、マグリブ戦争は唐突に休戦状態となり、最前線の部隊には『積極的戦闘を禁じ、自衛戦闘のみ許可する』という厳命が下る。

このまったく見勝手な提案を納得しないのは、今まで血反吐を吐いて前線で戦ってきた強行路線の将兵たちであり、暴走した愛国主義の軍部の一部隊はやがて、取り返しのつかない大事件を引き起こすことになる・・・・



[ 2012/09/17 19:37 ] ミッション | TB(0) | CM(8)

武装神姫現実日記 2042年 9月13日  

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夜天使型MMS 「マキュア」 SSクラス  二つ名「ファントムエンジェル」
 
オーナー名  「野山 幸一」 ♂ 17歳 職業 高校生



野山「次のバトルロンドステージ。どれ選ぶ?」

マキュア「夜ステージがいい・・・・」

野山「また夜かよ、オマエは暗いところが好きだな」

マキュア「・・・・夜が好き・・・」


野山「なんで?」

マキュア「夜は空気が澄んでいて、音がよく聞こえる・・・・」

野山「音?」


マキュア「姿が見えずに、一方的に攻撃される敵の断末魔の悲鳴がよく聞こえる・・・・」


野山「さ、さようで・・・」
[ 2012/09/13 22:08 ] 武装神姫現実日記 | TB(0) | CM(2)

武装神姫現実日記 2042年 9月11日 

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コウモリ型MMS 「レーベン」 Cクラス

オーナー名  「大黒 智之」 ♂ 23歳 職業 フリーター


レーベン「くっ・・・静まれ、俺の右腕ッ・・・・ぐおおおお」

大黒「うるせえ」

レーベン「邪眼が発動する・・・あまり私を本気にさせるな・・・」

大黒「はあ・・・」

レーベン「ねえねえーマスター、いつになったら私は強くなれるんですか?SSSクラスとかになりたいなーーー」

大黒「オマエは一生ムリだな」

レーベン「ど、どーして」

大黒「まず、いつもアニメとマンガばっかり見て、ゲームずーと一日中やってるだろ?」

レーベン「・・・・・・・・・うん」

大黒「オマエがそうやって間に、他の神姫はな、努力してコツコツとマジメに戦って経験地あげてるんだよ、強い奴はすべk(薀蓄が30続く)」


レーベン「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・るうさいな・・・・・・・・・自分の・・・・・・・・・・・・・こと・・・・・・・・・・・・・・・棚にあげておいて・・・・ぐだぐだ・・・うぜえ・・・・・・・」





終わり

[ 2012/09/11 23:42 ] 武装神姫現実日記 | TB(0) | CM(5)

MMS-零 ミッション 48 「連邦軍高官護衛作戦」 

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オペ娘その2グレー

エリカ「今回の依頼は、通商連邦同盟軍からの依頼です。スーダン基地から発進する連邦軍高官の乗った戦艦の護衛が任務となっています。
すでにスーダン基地の一部で、ヴェイガンの艦隊が護衛目標の戦艦を狙って攻撃を仕掛けています。
護衛目標の戦艦を発進まで敵部隊の攻撃から守ることが今回の任務です」

・作戦領域: スーダン基地シャトル打ち上げ基地内部

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・時刻:12:00

・天候:快晴

・目標 :制限時間内まで 「ペガサス」の発進までの護衛

・敗北条件:護衛目標 「ペガサス」の撃沈、

・報酬 :500000c

・単独ミッション

・エネミー

ヴェイガン戦艦

【ヴェイガン ムガンベ艦隊】

ステルス巡洋戦艦 ファ・ボーゼ級 「ファ・ムガンベ」×1隻

ヴェイガン巡洋艦

ステルス巡洋艦 ファ・ナーゼ級 ×4隻

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ゼイドラ ×1機(Xラウンダー搭乗機)

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ゼダス量産型 ×4機

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ダナジン ×6機

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ドラド ×8機

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バクト ×12機

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ガフラン ×12機


【友軍】

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強襲揚陸艦 ペガサス級 「ペガサス」【護衛目標】

マゼラン級戦艦

戦艦 マゼラン級 「スカッシュ」×1隻

サラミス改級巡洋艦

軽巡洋艦 サラミス級 ×4隻

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プロトタイプガンダム ×1機

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Gファイター ×2機

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ガンキャノン ×2機


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ジムスナイパーカスタム ×2機

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量産型ガンキャノン ×4機

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ジムコマンド ×8機

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ジム ×12機

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ホバートラック ×6両

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アデル ×4機

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ジェノアス2 ×8機


・制限時間

1時間

・参加可能機体数

アバター×1体

MMS×4体

【母艦】使用可能

・単独ミッション



バトルの書き込みコメント期限は9/15日迄



イメージBGMはこちら



【イベントムービー】

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ヴェイガンのMS部隊が連邦軍基地に猛攻撃を仕掛ける。

ヴェイガン兵A「ヴェイガン万歳!!!」
ヴェイガン兵B「エデンを取り戻せ!!」
ヴェイガン兵C「失われたエデンをこの手で!!」

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ダナジンが上空から基地内で動く物を片っ端から攻撃する。

次々と炎と黒煙が基地内から巻き上がる。

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1機の黒いゼイドラが容赦なく連邦軍のMSを撃破する。

ゼイドラ「各機につぐ、薄汚い連邦軍のブタ高官共が乗った戦艦を撃破せよ!!我らをあの暗黒の世界に、火星へと追いやった者共に、我らが鉄槌を下すのだッ!!!!!!」

ヴェイガン兵A「ヴェイガン万歳!」
ヴェイガン兵B「地球種に死を!!」
ヴェイガン兵C「連邦のブタ共を殺せ!!」

[ 2012/09/09 14:25 ] ミッション | TB(0) | CM(14)

MMS-零 ミッション 47 「連邦軍艦隊強襲作戦」 イベントムービー 

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2342年 9月2日   地球連邦軍 カイロ基地


一隻のクラップ級巡洋艦がカイロ基地から少し離れた整備工場に停泊している。


ティターンズ強化人間


???「ふん、ふふーん♪」

一人の若い女が、座席に腰掛けて携帯端末で音楽を聞いている。

地球連邦軍女性将校

地球連邦軍 エジプト地区方面軍 司令官

リズィ・ワイアット提督

リズィ「ナイン・ムラサメ中尉、ご機嫌だな」

ワイアット提督が、ムラサメ中尉に近づく。

ムラサメ中尉「これはこれは、ワイアット提督ではございませんか、失礼しました」

ムラサメ中尉はイヤホンを取って敬礼をする。

ワイアット提督「貴様にはこれより特殊任務が与えられる。私を含む連邦軍陣営の高官と共にとある場所まで同行し護衛してもらう」

ムラサメ中尉「・・・そういうのは口頭命令ではなく書面でくれませんかね?」

ワイアット提督「後できさまの所属する部隊の事務所に私のサイン入りでFAXしてやる、問題ないな?」

ムラサメ中尉「ありませんー」

ムラサメ中尉はふざけた態度で手のひらをヒラヒラする。

ワイアット提督「ムッ・・・まあ、いい、貴様の機体と所属部隊の艦隊一式共に一緒に来てもらう」

ムラサメ中尉「ずいぶん、お急ぎなんですね・・・行き先はどこですか?」


ワイアット提督は少し間をおいてから、はっきりとした口調で言った。

ワイアット提督「カタリナ社フランス局の本丸、『パリ』だ」

ムラサメ中尉「パリ?な、何の用で?あそこは中立勢力でこの戦争とは何の関係も」

ワイアット提督「この戦争は既にもうとっくに終わってるんだよ、その最後の仕事だ。私が紙切れ一枚にサインすれば全てが丸く収まる」

ムラサメ中尉はぽかーんと口を開けている。

ワイアット提督「そういうことだ、中尉」

ワイアット提督は座席に座ると窓の外に移るギザの三大ピラミッドを見つめる。


ワイアット提督「まったくもってくだらないな・・・」


[ 2012/09/09 13:49 ] ミッション | TB(0) | CM(4)

武装神姫現実日記 2042年 9月8日  

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多脚虫型MMS 「クリス」 Aクラス

オーナー名  「佐藤 友紀」 ♀ 19歳 職業 大学生


クリス「よっと!」

クリスが脚部の調節を見るために勢いよくジャンプする。跳躍力は非常に強く、2階立ての建物まで達する。

クリスは巧みな操作でうまく着地する。

佐藤「・・・・・」


クリス「どうですか?マスター!私のジャンプ!実戦ではこれで簡単な空中戦とか、奇襲攻撃とかできるんですよ」

佐藤「たしかに凄いね、でも間違って壁にぶつかったらどうするの?」

クリス「そんなヘマはしませんよ」

佐藤「もしもだよ?」

クリス「・・・・死にます」

佐藤「・・・・・・・・・カマドウマ」

クリス「は?」

佐藤「カマドウマはね、跳躍力は非常に強いから、飼育器の壁などに自ら激突死してしまうんだよ」

クリス「はあ・・・・カマドウマってあの気持ち悪いバッタですか・・・」

佐藤「バッタじゃない、コオロギ!便所コオロギだよ!」

クリス「その便所コオロギが私と一緒だと・・・」

佐藤「違うの?」

クリス「違います」

佐藤「でも大きさ一緒だよね?」

クリス「そんなのと一緒にしないでください」

佐藤「でもスタイル一緒だし、攻撃方法一緒だよね」

クリス「・・・・・・・・」

佐藤「・・・・・・」


終わり








[ 2012/09/08 21:55 ] 武装神姫現実日記 | TB(0) | CM(1)

「にゃー」 

にゃー

大昔に描いたネコ型神姫の出来損ないイラストww

このときの自分の精神状態はカナリやばかった記憶が・・・・・
[ 2012/09/06 22:29 ] イラスト | TB(0) | CM(0)

武装神姫現実日記 2042年 9月4日 

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高射砲型MMS 「カノーネ」 Aクラス 



カサカサ


マスタの後ろの壁に立派なゴキブリが這っている。

カノーネ「ますたー!後ろにゴキブリが!!!!危ない!!!!!」

マスタ「へ?」

カノーネは自慢の高射砲を掲げ、発砲する。



ドッカドッカン!!

マスタのすぐ脇を5mm砲弾が高速で駆け抜けていく。

ゴキブリはさっと回避し、砲弾はマスターの大事にしていた薄い本に命中し爆発する。


ズゴオオオオン!!


マスタ「きゃあ!!コミックマーケット83のレア本が!!」

カノーネ「はずれた、次弾装填・・・」

マスタ(#^ω^)ビキビキ」

マスタは脇に置いてあった新聞紙を丸めるとカノーネに向けて振り下ろす。


カノーネ「うわああ!か、回避できな・・・」

カノーネは砲台モードに入っていたので回避できずに攻撃を喰らい沈黙する・・・・・

マスタ「おおおおおおおおお・・・なんてことをォ・・・オマエはんなんてことをしてくれたんだア!!ああああああああああ!!」

カノーネ「」


終わり
[ 2012/09/05 00:28 ] 武装神姫現実日記 | TB(0) | CM(4)

武装神姫現実日記 2042年 9月3日 

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狙撃兵型MMS 「ヘカート 」 Sクラス


オーナー名  「斉藤 哉」 ♂ 29歳 職業 特殊警備会社社員


都内某所のとある実弾射撃場にて・・・



ヘカート「隊長、私と射撃の的当てで勝負しませんか?」

斉藤「いいぜ、点1000な!」

ヘカート「ふっ・・・」


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BANBANG!!

斉藤「・・・・・ッチェ」

ヘカート「ニヤニヤ」

賭けに負けた斉藤は万札を財布から取り出そうとするが、ヘカートが口笛を吹く

ヘカート「これは貸しにしてあげますよ」

斉藤「オマエの貸しは怖いな」

ヘカート「戦場で返してね♪」

斉藤「これだよ」


終わり
[ 2012/09/03 23:50 ] 武装神姫現実日記 | TB(0) | CM(3)

MMS-零 ミッション 47 「連邦軍艦隊強襲作戦」  

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オペ娘その2グレー

【ジオン公国 作戦会議室】

エリカ「今回の依頼は、通商枢軸国同盟軍からの依頼です。アフリカ大陸を東西に分断した激しい戦闘が各地で発生して戦いが完全な膠着状態になっていますね。さて今回の依頼内容は詳しくはジュリア大尉から・・・」

ジオン秘書官

ジュリア大尉「タンザニアのティターンズの所有するキリマンジェロ基地からロンドベル所属の中規模艦隊が発進したとの情報が入ったわ。

この艦隊はサハラ砂漠に展開する我が枢軸国の部隊を側面から攻撃する危険なジャックナイフで、この艦隊が主力部隊に攻撃を行なった場合、我が陣営は多大な被害を被ってしまう

そこで我がジオン公国軍はこの艦隊を主力部隊に攻撃を行なわせないように、足止め作戦を行なうことを決定しました

精鋭のジオン公国 第5機甲MS旅団と第6機甲MS旅団、そしてアフリカ方面第1NT部隊の3部隊を作戦に投入します」

袖付きニュータイプ1

サーティア中尉「・・・また、よろしくお願いします」

あいからわず愛想のないサーティア中尉。


ジュリア大尉「敵も次々と新鋭のMS群を投入してきています。もちろん、我々も負けてはいません!
連邦政府を下し、我らジオン、スペースノイドの完全な自由と平和を勝ち取るために!!
貴方にも、その力を貸して欲しい・・・」

ジュリア大尉は貴方の手を握る。

エリカはジュリア大尉が熱心に弁を振るっている最中もカタカタとノートパソコンを弄って、気象データを呼び出す。

エリカ「どうやらロンド・ベルの艦隊はレーダーに映らないように山沿いを低空で航行していますね。
タンザニアの山地周辺に濃霧が発生して艦隊が隠れるのにちょうどいいようですが・・・
逆にいえば、相手もこちらを探知できないということですね。
この隙をついて、小数精鋭部隊による強襲作戦を提案します」


エリカは、さっとノートパソコンで作戦立案書を仕上げる。

ジュリア大尉「でも、どうやって敵を探知すれば・・・敵はミノフスキー粒子も散布して、濃霧に紛れて行動しているのでは・・・」

エリカ「サーティア中尉、いけますね」

サーティア中尉「・・・・はい、私なら敵艦隊のおおよその居場所は探知できると思います」

ジュリア大尉「なるほど、サイコミュで!?これならいけますね!」

サーティア中尉「・・・エリカさん、お見事です」

エリカ「これくらい、どうってことはありません。場数が違いますよ」

ジュリア大尉「貴方たちの力なら勝てるわ、この戦い。敵の艦船の航行能力さえ奪ってしまえば敵は主力部隊に攻撃できないわ、艦載機は相手にする必要はないわね」


ジュリア大尉は勝利を確信する。


・作戦領域: アフリカ タンザニア山地ジャングル地帯上空


・時刻:8:00

・天候:濃霧発生

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・目標 :全敵艦船の撃滅

・敗北条件:制限時間内に敵艦船の撃滅が出来なかった場合、ミッション失敗

・報酬 :500000c

・単独ミッション

・エネミー

【ロンド・ベル AF第2艦隊】

ダーウィン級宇宙戦艦

双胴戦艦 ダーウィーン級 「ラー・ヘイワード」×1隻 艦隊旗艦 【撃破目標】

クラップ級巡洋艦

巡洋艦 クラップ級 「ラー・ライズ」「ラー・ボチャム」×2隻 【撃破目標】

マゼラン級戦艦

戦艦 マゼラン改級 「タンガニーカ」×1隻 【撃破目標】

サラミス改級巡洋艦

軽巡洋艦 サラミス改級 ×4隻 【撃破目標】


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リゼル ×4機

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アンクシャ ×4機

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ジェガン ×12機

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ジム3 ×10機

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ジム2 ×16機

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アデル ×4機

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シャルドール ×4機

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ジェノアス2 ×10機



【友軍】

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【ジオン公国 アフリカ方面第1NT部隊】

機動巡洋艦 ザンジバル改級×1隻 「ヴァンパイア」

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量産型キュベレイ ×1機

サーティア中尉 搭乗機

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ガザC ×10機

巡洋艦エンドラ級

【ジオン公国 第5機甲MS旅団】

 軽巡洋艦 エンドラ級 「リンドラ」×1隻

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ザク3 ×2機

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シュツルム・ディアス ×2機

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リック・ディアス×6機

巡洋艦エンドラ級


【ジオン公国 第6機甲MS旅団】

 軽巡洋艦 エンドラ級 「レンドラ」×1隻

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バウ ×2機

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ズサ ×8機


・制限時間

2時間

・参加可能機体数

アバター×1体

MMS×4体

【母艦】使用可能

・単独ミッション



バトルの書き込みコメント期限は9月8日迄



イメージBGMはこちら



[ 2012/09/02 14:15 ] ミッション | TB(0) | CM(10)