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武装神姫の掲示板について 

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今から2年前・・・2008年の9月くらいに武装神姫の掲示板

「武装神姫 画像掲示板」というものを作らせていただきました。

作っておいてなんですが、あんまり利用者とか少なかったのでかなり放置というか忘れていて申し訳ございません。

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ところで私が管理運営している「武装神姫 画像掲示板」なんですが・・・武装神姫のコミュニテイサイトとして盛り上げてやっていこうとかそういう気が全然なくて、ただいい加減に適当に作っただけで今まで宣伝とかもなにもしてこなかったのでアレですが、どうしましょうか?

このまま放置しとくのもいいかなーと思ったんですが、それじゃあ面白くないのでなんかいい方法ないかな?と考えているのですが

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ブログでは、この間、ちょっとたくさんの神姫マスターさんや未成年の方とかけっこう見られているというお話を頂きまして、あんまり過激なことをしてはいけないなと反省しまして、


放置中の掲示板を利用して神姫のスパム荒らしメールとかやろうかな?と考えています。

管理人が進んで荒らしメールを書き込みするっているのもアレな話ですが、いろいろと神姫で悪いこととかしてみたいわけです。

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頭が悪くてすみません。

みんなも神姫を弄っていて、いろいろと悪いことをしたいなと思いませんか?

たとえば犬子の素体をいじいじしていて、足とか脇とか胸とかお腹とか、赤ちゃんを作るところとかナデナデするとか


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あんまり露骨すぎるのもアレですが、そういう神姫のいけないところややtっていけないこととかを放置中の掲示板でやりたい放題するのも面白いかな?と思うんですが・・・


まあ今でもブログではやりたい放題ですが、だいぶセーブかけています。

本当は発狂して神姫を喰ったりとか、八つ裂きにしたりとか、****したりとか、気持ち悪い男のフィギュアと***したりとか、ゾイドに喰われたりとか、MSに体を引き裂かれたりとか

百合とかハード*ズとかいろいろやりたいのですが、あんまりやりすぎてはダメだと超人的な精神力で持ちこたえています。


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武装神姫は可愛い女の子なので酷いことをしてはだめだと理性が働いているのですが、もうだめです。


最近、まともに人間の言葉を発することさえ苦痛になってきてとても辛いです。

いぬことこ*びしたいですいぬことたねつ*せく*をしたいですいぬこがいぬこがかわいすぎてはきそうです。
あたまがおかしくなてきてたいへんです。お*にのやりすぎてお*ん*んがあかくなてきていたいです
いぬこのへんたいせく*すいらすととかぶそうしんきのおんにゃのこのいやらすいいらすとをかいているのですかはぴょうできなくてきがくるいそうです。いぬこのあへがおとかたくさんかいているのですがぶじぇfjjhんdふぁ


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一人で暴走してもあれなので、とりあえず、マジメにというか私が管理している武装神姫画像掲示板ですが、

純粋にいつもブログを見ていただいてコメントを下さっている読者の皆様の神姫さまを見てみたいナーと思ったり。

武装神姫のことでなんかいろいろ盛り上がったらいいなーとか、神姫ラッシュあるしw

ご新規さんも古参の方々もみんな仲良く神姫のことで楽しく遊べるような掲示板にしたいですねw

私が脳内妄想垂れ流しでやっても一方通行というかアレなだけですしww

そんなわけで改めてよろしくお願いしますー

な、なるべく放置しないようにやりますので(汗)


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武装神姫 フィギュア劇場 315 


武装神姫 「真零」 第18章 「小競り合い」


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デボラ「はあああ!!」

ぶんとデボラがヒートナギナタを振るうがむなしく空振りする。

マリオン「ヘタクソ」

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フラヴィ「カリーヌ!追い込んで」

カリーヌ「ちょ、ちょっとまって」

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ユーリ「あれれ?」

フラヴィとカリーヌの間をすり抜けてしまったユーリ。

フラヴィ「カリーヌ!!!後ろ後ろ」

カリーヌ「あっ?うん?後ろ?」

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ジャネット「ウワッ!!あぶねえ!!クソッタレ」

ベダノアが機関銃を発砲するがベダノアは間一髪で回避する。

ベダノア「ッ!はずれ!!」

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ぐるぐると不規則に廻る神姫たち。

神姫センターの大画面に映像が照らしだされ幾人かのオーナーと神姫がぼーーと眺める。

オーナー1「また今日もダラダラとなんかやっているな」
神姫A「なんかやってるって、マスター」
神姫B「お互いまだ一発も被弾してない!すげー」
オーナー2「すごいのかすごくないのか分からん」
神姫C「これ決着つかないんじゃないのーーー」
神姫D「乱戦ですね」
神姫E「こいつらの言葉使いの下品差はなんとかならないのですか?ケツとかクソッタレとか・・・・」
神姫F「オマエも戦闘中にファックとか叫んでるだろ」
神姫G「神姫は普段は可愛いフリしているけどガチ戦闘になったら本音でるよね」
オーナー3「頼むから猫かぶるのヤメテクレ」
神姫H「猫かぶってない女とか信用できないわ」
神姫C「同感ーーーーーー」
神姫E「またクソッタレって言ってるし」
神姫I「神姫は基本ビッチ」
神姫A「う・そ・を・つ・く・な」
神姫B「おおおーーブーストキャンセルした!」
神姫C「タイミングウメーーー」
神姫F「引き撃ちすんなよ、クソッタレ」
神姫I「それも技術だろ」
オーナー「みんなかっこいいなあ」
神姫A「そうかあ?」
神姫C「確かに回避うますぎコイツラ!かっちょええーー」
神姫E「まあ、このランクですし」
神姫J「ガーリオンとライザーか・・・どっちもそこそこやるしなあ」

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オーナー4「なんかいまいちしまりのない退屈な試合だなあ」
神姫H「やれやれ、こいつらけっこう強いよ?分からないの?」
オーナー4「どこが?だってまだお互い一発も敵の攻撃当てってないんだぜ?命中率悪すぎるだろ」
神姫H「はいはい、分かった分かった。うちのマスターは世間知らずだね」
オーナー5「よくわからない」
神姫I「おおおーあそこでひねりこみかけるか」
神姫N「これはよい神姫バトル」
神姫M「久々の良バトルだね」
神姫U「でもなーー決め手がないなー」

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観戦している神姫たちは口々にあーでもないこーでもないとおしゃべりをする。

神姫A「分かる人には分かる。分からない人にはわからない」
神姫B「でもこいつら何したいのかよく分からない」
神姫C「同じことやれといわれてもできないなー」
神姫D「ぐちゃぐちゃすぎる」
神姫E「勝つとか負けるとかそういう次元ではないですね。この戦いは」
神姫F「うーーん・・・よく分からない」



つづく
[ 2010/10/31 20:55 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

将校型MMS「ライン」 

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カタリナ社製MMS 将校型MMS 「ライン」 SSSランク 二つ名 「アドミラル・ライン」

オーナー名「北郷 新輝」 ♀ 20歳 職業 神姫マスター

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主兵装備

・機動MMS艦隊 

航空母艦型MMS 3隻
「シルヴィア」「サラー」「ロザンナ」
ヴィクター級重装甲戦艦型MMS 3隻
「アラキナ」「ヴァレンティナ」「ステイシー」
インペリアル級装甲戦艦型MMS 2隻
「ラシェル」「ペトゥラ」
オヴァール級重航空戦艦型MMS 1隻
「オリヴィア」
ネプチューン級重巡洋戦艦型MMS 1隻
「マルグリット」
メネシス級巡洋戦艦型MMS 4隻
「ルシアンナ」「ロレイン」「シュラミト」「ジャスティ」
シェーア級ポケット戦艦型MMS 1隻 
「イライザ」
オラージュ級コンテナ貨物艦型MMS 1隻
「ベティ」
リーヴィ級攻撃潜水艦型MMS  1隻
「エレクトラ」
チョール級大型潜水艦型MMS 1隻
「シェーラ」

艦載機 他 数100機



武装は完全武装の機動MMS艦隊3個艦隊という現状、存在する武装神姫の中でも 超弩級の戦闘能力を有する将校タイプの武装神姫。

自らは絶対に戦闘に参加することはなく後方の航空母艦型神姫の艦内の戦闘指揮所で指示を出すのみというとんでもない神姫。世界でも最強クラスの戦闘能力を有する神姫である。


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数多くいる神姫の中でも傑出した指揮能力としての評価は高く、他の将校型神姫からは「ライン大将は、日本で最優秀の司令官型神姫である。どの神姫より頭一つ抜きん出ており、今後、ライン大将より優れた司令官が登場することは無い」と言われているほどである。

非常に沈着冷静な性格で、「敵」と決めた相手に対しては事前に情報収集や完全に完膚なきまでに叩き潰すためにありとあらゆる手段を何千万通りも用意するため、「石橋を叩き壊して、新たな頑丈な橋を作って渡す」ほどとの皮肉さえある。

ラインは通常ではない超高性能の特注CSCを使用しており、また衛星とリンクしカタリナ社の素粒子コンピューターと連動し簡易未来予測や何億通りのシュミレータなどを行い、雨が降れば雨粒がどこに落ちるのかも予測するほどの脅威的な演算能力を有し、敵の神姫の動きを完全に捕捉する。

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ラインは、まるでチェスの盤上の駒を操るかのように数多くの神姫を指示、指揮することが出来る。

ライン傘下の神姫たちはテキパキと与えられた指示や役割を理解し後はそれにそって行動するのみである。
まるで作業するかのように淡々と自分に与えられた仕事をこなす。1個のマシーンとなって合理的に相手に有無を言わさず叩き潰す。

バトルロンドではあまりにも強力すぎるため1地方の神姫が束になっても彼女に勝つことは出来ない。
実際にラインは今までに「遠征」と称して機動MMS艦隊を率いて大阪から東京まで海を航行して攻撃を行う

「東京湾攻撃」作戦を行っている。

これは2039年12月8日未明は、東京湾、お台場にあった神姫センターに停泊していた関東神姫連盟の関東MMS艦隊に対して、関西神姫連盟が行った航空MMS攻撃である。

東京湾のお台場神姫センターは2030年に設置され、以来関西神姫センターの一つ、南港神姫センターにとってライバルとなっていた。東京湾のお台場神姫センターは「東京湾要塞」と呼ばれた要塞群で守られており、中には戦艦型MMSと撃ち合える4センチ砲も設置されていた。上陸可能な死角も存在しなかったため、艦砲射撃や上陸作戦には成功の見込みはなかった。ラインは特殊MMS部隊を多数送り込み、要塞の詳細を把握していたと言われる。

2038年1月、ラインのオーナーである北郷はラインに対して「東京湾のお台場神姫センター店を航空攻撃できないか」と航空攻撃計画の作戦立案を依頼した。

東京湾航空奇襲の訓練はよく似た地形の南港を中心に行われた。技術的な課題は、第1に水深30センチメートルという浅瀬でどうやって魚雷攻撃を行うか、第2に戦艦型MMSの装甲をどうやって貫通させるか、の2点であった。
第1の点に対しては、2037年に起きた呉空襲を参考に着水時の走行安定性を飛躍的に高めた新型魚雷を改良し、ジャイロを用いて空中姿勢を安定させて沈度を大幅に抑えることに成功したことと、ウェルライザー航空隊による超低空飛行訓練により、最低30センチの水深が必要だったものを10センチ以下に引き下げることに成功した。第2の点に対しては、戦艦型MMSの装甲を貫徹するために水平爆撃で攻撃機型MMSの高度により運動量をまかなう実験が日本橋神姫センターで秘匿実施され、模擬戦闘ではすでに廃艦となった旧式の戦艦型MMSや輸送艦型MMSを用い、貫通するための運動量の計測などが行われた。

こうして用意周到な準備を施した北郷は12月8日をバトルロンド開戦予定日として東京湾攻撃を含む対関東戦争の準備を本格化した。ライン大将指揮下の旗艦「シルヴィア」「サラー」「ロザンナ」を基幹とする機動MMS部隊は11月22日に大阪湾の南港神姫センター店に集結、11月26日東京湾へ向けて出港した。12月1日、北郷は宣戦布告は東京湾攻撃の30分以上前に行うべきことが決定された。

12月2日、北郷より機動MMS部隊に対して「イコマヤマノボレ一二〇八」の暗号電文が発信された。イコマヤマ『生駒山」は大阪府の山のことで、一二〇八とは12月8日のことで、「日本時間12月8日午前零時を期して戦闘行動を開始せよ」の意の符丁であった。

12月8日午前6時 お台場に接近した機動MMS部隊から、第一波空中攻撃隊としてウェルライザー14機、アーンヴァル24機、飛鳥12機、計50機が発進。第二波空中攻撃隊としてドラッケン戦闘爆撃機12機、ガーリオン型12機、ウェル・クストラ26機、計50機が発進した。

東京湾は現地時間12月7日の朝だった。7時10分に、お台場店の巡洋戦艦型MMS「ウォード」が領海内において所属不明の潜水艦型プチマシーンを発見し、砲撃によりこれを撃沈した。これは偵察のため先発していた特殊潜航艇型プチマシーンであった。「ウォード」は直後に「未識別の潜水艦型プチマシーン」を撃沈した旨を関東MMS連盟司令部へ打電したが、お台場周辺海域では他所の艦船型MMSなどに対する誤射がしばしばあったことからその重要性は認識されず、奇襲を事前に察知する機会を逸した。

7時49分、第一波空中攻撃隊は東京湾上空に到達し、攻撃隊総指揮のウェルライザー隊が各機に対して「全軍突撃」(ト・ト・ト・・・のト連送)を下命した。7時53分、ライザー隊は旗艦に対して「トラ・トラ・トラ」を打電した。これは「ワレ奇襲ニ成功セリ」を意味する符丁である。7時55分第二波空中攻撃隊としてドラッケン戦闘爆撃機が急降下爆撃隊がお台場神姫センターへの爆撃を開始した。

7時58分、関東MMS連盟の航空隊が「東京湾は攻撃された。これは演習ではない」と警報を発した。重巡洋戦艦型MMS「アリソン」では7時55分頃に空襲警報が発令された。8時過ぎ、飛鳥型MMSが投下した三十六式航空爆弾が四番砲塔側面に命中。次いで8時6分、一番砲塔と二番砲塔間の右舷に爆弾が命中した。8時10分、「アリソン」の前部火薬庫は大爆発を起こし、艦は大破沈没した。装甲戦艦「ベホイミ」にも攻撃が集中した。「ベホイミ」は転覆沈没となった。
第二波空中攻撃隊が「全軍突撃」を下命した。第二波攻撃隊は小型艦艇型MMSや港湾設備、航空基地に待機中の航空MMS、修理中の戦艦型MMS「ミオ」への攻撃を行った。

この攻撃により撃沈もしくは破壊された神姫のリストは以下の通り。

戦艦型MMS

ミオ:被雷1、被弾5、至近弾2。擱座。
ベホイミ:被雷5。転覆、沈没。
シルベニア:ドック内で被弾4。沈没。
アリソン:被雷1、被弾8。80g爆弾の命中による弾薬庫(火薬庫)の爆発で艦体切断・沈没。
キャッシー:被弾12、爆沈。
フォルニア:被雷2、被弾1、至近弾1。爆沈。
メリーラ:被弾2。被雷1、各座。
ウエスト:被雷7、被弾2(不発弾)。着底。
タカオ:被雷4、被弾1、至近弾1。爆沈。
アヤナミ:ドック内で被弾6。沈没。


空母型MMS
カッシン:被雷1、被弾5、転覆。
ダウンズ:被弾20、火災発生の後。爆沈。


潜水艦型MMS
カレン:被雷2。沈没

輸送艦型MMS
ネオショー:被弾2。被雷1、各座。
バレリア:ドック内で被弾2。沈没。



航空MMS

戦闘機型 59機 撃破
攻撃機型 20機 撃破
爆撃機型 12期 撃破


当時、航空機型MMSによる戦艦型MMSなど主力艦の撃沈は不可能であるという考えが主流であったが、空母艦載機の集中使用による大規模空襲はその神話を打ち砕いた。この後2040年10月30日に南港沖海戦で航行中の戦艦型MMS「ウェールズ」と「レパルス」が航空攻撃のみで撃沈されたことにより、それまで海戦において補助的な位置付けにあった航空機型MMSが主役として注目されると同時に、いかなる艦船型MMSでも航空機型MMSによって撃沈されうることが浮き彫りとなった。こうして神姫の大艦巨砲主義時代は終焉を迎え、時代は航空主兵時代へと移った。

ライン大将は神姫の時代を変えたのである。

黒歴史 14

オーナー名「北郷 新輝」 ♀ 20歳 職業 神姫マスター

ラインのマスター、ラインからは「閣下」と呼ばれている。

北郷は関西の有名な財閥、北郷財閥の令嬢で、戦術面はラインに任せ、戦略的な面を重視している。

機動MMS艦隊を個人で所有するとんでもない神姫オーナーで彼女のライン率いる機動MMS艦隊は「無敵MMS艦隊」と恐れられ、日本中に「遠征」と称して艦隊を派遣し攻撃を行っている。

[ 2010/10/30 23:39 ] ランカーMMS | TB(0) | CM(2)

武装神姫 フィギュア劇場 314 

武装神姫 「真零」 第18章 「小競り合い」

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今西がすっと手を掲げ突撃の指示をカリーヌに出す。

今西「抜刀ッ!!全機突撃せよ!」

カリーヌ「イエス、マイマスター!」

手真似でマスターから攻撃の合図をもらうと、列機3機を率いてまるで中世の騎兵のように長槍を構え突進した。

エンジンをフル稼働にし、獣のように吼えるエンジン。

グオオオオオオオン


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しかし、眼前のウェル・ライザーたちは空戦の常道を破り、ガーリオンたちの左下方にもぐりこんだ。

ユーリ「やはりラチが空かないと思ってシビレを切らして突撃してきたな!」

この戦法はユーリが好んで使うようになっていたもので、敵神姫の左脇腹へ撃ちあげると最も破壊力があることを、これまでの長年のバトルロンドで体験済みだった。距離はもう2mもない。


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お互いの機影が重なりあって、ロックオンされる。

デボラ・ジャネット・ベダノア・マリオン「いまだ!」

両者とも持ち前の火器でほぼ同時に撃ち合う。

ベダノアはアルヴォPDW11機関銃を撃ち込んだ。数珠玉のように流れる曳光弾の航跡が追いかける。

まるで真っ赤にどろどろに溶けたような飴玉のような筋状の光が流れる。列機のフラヴィが攻撃したレールガンの光跡だった。



激しい空中戦闘。一瞬のミスが即、撃墜につながる。


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デボラ「クソッタレ!!こいつら年季が入ってるぞ」

ベダノア「ケツにご注意」

ジャネット「叩き落としてやる!!」

マリオン「掻き回せ!!ヒイヒイ、アヘ顔にさせてやる!」

フラヴィ「ウワッ!?危ない」

ユーリ「回避に専念しろ!敵を無理に追いかけまわすな」

カリーヌ「2機1組を徹底」

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空中ではたがいに追い回す戦闘機の渦がいくつもできている。

激しい乱戦となり壮絶な光景が繰り広げられていた。敵、味方入り乱れて撃ち合っている。どこから弾丸が流れてくるかわからない。



多数の戦闘機型同士の空戦の最中は長く感じるが、実際にはずっと短い時間しかたっていない。

お互いの神姫のオーナーたちはこのときももう30分近く戦っているのではないかと時計を見るが、わずか接敵してから5分も立っていない。

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ギャン!!

すぐ真上を飛んでゆくガーリオン型神姫には迫力がある。

いつ攻撃が直撃するだろうかと身がすくんだが、お互い警戒しあっているのか、いまだに被弾している味方も敵もいない。

ユーリ「・・・それにしても当たらないものだな、相手もベテランか・・・・」

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ユーリは巡航モードに戦闘中に瞬時に可変すると一気に急降下し、味方機から攻撃を引き離すために牽制の攻撃を仕掛ける。

正面にいた赤いガーリオン型神姫は歴戦のつわものらしうく、それまでの左旋回攻撃から右旋回攻撃にいきなり切替えて、ユーリに食い込んできた。

デボラ「こいつはてごわいぞ!!」

デボラは急降下で足元をすべるように飛行し牽制の射撃を行ってくる一機のライザーを食い込む。


これまで大阪城公園の神姫センターで戦ってきたフロントライン社製のアーンヴァルタイプ、飛鳥タイプ、ツガルタイプとは違って相当の技量があると感じた。



つづく
[ 2010/10/30 00:35 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

駆逐天使型MMS 「アンジェリカ」 

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フロントライン社製MMS 駆逐天使型MMS 「アンジェリカ」 SSSランク 二つ名 「クレイジーエンジェル」

オーナー名「如月 美奈」 ♀ 22歳 職業  ファッション雑誌モデル

主兵装備

GEモデルC3 レーザーライフルキャノン 1門 レールキャノン 1門
アルヴォPDW9 1丁 ライトセイバー 2本

神姫メーカーの一つでもあるフロントライン社製のMMS、天使型「アーンヴァル」を駆逐戦闘用として強化改造を施した簡易改造MMS。

主に背面のブースター主機、ウイング、装甲版の増加を行い、身の丈ほどもあるレーザーライフルを固定式に、レールガンを搭載し火力、防御力をUPさせた。また戦闘ソフトもフロントライン社製からカタリナ社製にインストールされておりカタリナ社製のミサイルや爆弾、電子ポッドなどが扱えるように仕様変更されている他、またジェネレータ出力やスタビライザー、射撃照準ソフトまでパリパリにチューニングされた素人の神姫では飛行させることも困難なピーキなチューニングが施されている。

たたき上げの武装神姫でオーナーの如月が高校生の頃に全国高校生MMS大会の優勝者になってから、地元の心斎橋神姫センターでめきめきと並み居る競合ランカー神姫を打ち負かしSSSクラスになった。
熟練した武装神姫で持ち前の重武装と卓越した戦闘スキルで様々な相手や戦術に対抗することが可能。ピーキーな機動性と高速性能で相手を駆逐する。

戦術爆撃、一撃離脱戦闘、近接格闘、強行偵察、対艦攻撃など、幅広くバトルロンドで暴れまくった。

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アンジェリカの性格は残忍で敵と決めた相手にはまったく容赦しない攻撃で多くの武装神姫から恐れられた。
一見すると口調は丁寧でおとなしいが、台詞の内容は残忍そのもの。
対戦相手の神姫を必要以上に過剰に何度もしつこく攻撃破壊したり、オーバーキル行為や破壊された神姫の残骸で戦闘中に弄んだり、初心者の神姫を「動く的」と称してわざと急所をはずしてなぶる。新しい必殺技の実験や試し斬り撃ちを行うなど目に余る行為が多い。

今までそんな彼女を討伐しようと幾度もの神姫が挑んだが、熟練し卓越した場数を踏みまくったSSSクラスの強ランカー神姫の彼女を倒すには並の神姫ではほとんど不可能に近く、惨めに被害者を増やすだけであった。

だが他のSSSクラスの神姫からの評価からは以外に高く「そつなくこなす手強いランカー神姫」「実力でのし上がったベテラン」「味方にはしたくないが、敵には回すことはもっとしたくない」など、SSSクラスの中でもかなりの実力を持っているので、おいそれと正義感ぶって面と向かって攻撃するような神姫はいない。

バトル中の台詞はこんな感じ

「さあ、始めましょうお互い、全力出して頑張りましょうね、最初から本気で来てくださいね、負けたときに言い訳されると不愉快ですから」「自分の弱さ、わかって良かったですね」「雑魚は雑魚らしく、さっさと消えてくださいねッ!」「逃げてもいいですよぉ?その方が私も楽しいですからねぇ」「もういいですよ、本気出していいですよぉ?」「あ・・・大丈夫でしたか?すみません、思いっきりやってしまってごめんなさいでも、手を抜くのは失礼だと思ったんです・・・って・・もう死んでいますか・・・」
「お疲れ様でしたケガはありませんか?あれ?頭がありませんけど大丈夫ですかぁ?」
「自分の力を出し切って、全力全開であなたがボロクズのように形状が分からなくなる識別できなくなるまで頑張りたいと思います」

「神姫が壊れるまで攻撃をやめない天使型神姫ってのがいるらしいです怖い話ですねェ」

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「如月 美奈」

ファッション雑誌の人気モデル。黒髪で清楚系を気取っているが、アンジェリカと同じく残忍で敵と決めた相手にはまったく容赦しない。今まで同じモデル仲間を蹴落として今の人気モデルという地位についている。

ファッションモデルの中で派閥を作り自分に敵対する派閥のモデルやライバルをさまざまな方法で潰してきた。
自分の今の地位を維持し守るために手段は選ばず「枕営業」業界の有力者や事務所と関係がある金持ちの指名により単発でする「スポット枕」やゴシップ記事の記者と通じていたりドロドロの真っ黒なことも平気で行う。
あまりにも露骨すぎたり業界の暗部を知り尽くしているので誰も彼女には手を出せないような状態であり、趣味のバトルロンドも仕事のストレス発散や憂さ晴らし、自分の地位の再確認といった理念で行っている。

アンジェリカはそんな彼女と今までずっと一緒にやってきた仲で、自分以上に残忍で凶悪な思想の如月に陶酔している。


[ 2010/10/28 00:46 ] ランカーMMS | TB(0) | CM(5)

航空母艦型MMS「ウェル・セックズ」 


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航空母艦型MMS「ウェル・セックズ」


カタリナ社第5軍事開発局が開発した航空母艦をモチーフとした超巨大な武装神姫。全長600mm全幅150mmという現存する神姫の中で桁はずれの巨体を誇る。

前級のレデイ・レックス級の改良発展型で攻撃力と防御力を共に拡大した。設備配置と装甲防御は以前のものから長足の進歩を遂げて優れたダメージコントロールを発揮し、加えて優秀なレーダーと単装高角砲の増備で高い迎撃能力を有するが、なにより本MMSの一番の武器は搭載した「武装神姫」である。最大搭載神姫数は24機にも匹敵し、圧倒的な打撃力を誇り、他の武装神姫の追随を決して許すことはなかった。

大搭載能力、完備された電子装備、充実した対空兵装、強靭な抗堪性を持つ本神姫は大量に量産されバトルロンドでは機動MMS艦隊を編成し、多数の戦艦型MMSや潜水艦型MMSを引き連れて暴れまわった。

モチーフは第二次大戦中の米軍の大型正規航空母艦。

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主兵装  

大型単装砲 1基 機関銃座 2基 大型ミサイルランチャー 2基 マイクロ短対空ミサイル 1基 サブロック魚雷 9基 マルチレーダー パルスレーダー  武装神姫  等

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前回、製作した空母型神姫の改良型の量産型です。
コトブキヤのメカニカルベースとパーツボックスを流用して作りました。カラーリングは前回と一緒で同じ艦艇色です。容易に量産可能なようにブロック設計されているので材料さえそろえれば何隻でも建造できます。
艦橋ブロックにはウェルの改造機を載せています。

モチーフは第二次世界大戦時の米軍の主力大型正規空母です。

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とりあえず適当にウェルクストラを大量に載せてみました。艦載機は他にも多種多用な神姫を搭載可能で、飛鳥タイプの戦闘機型神姫やドラッケンのような戦闘爆撃型、戦闘ヘリ型や哨戒機型などほとんどの神姫を多数を複数運用可能。もちろんMSも運用可能です。
格納庫も実はあるのですが、軍事機密につき御見せ出来ません。内部には作戦司令室もあり机とか椅子、電話なんかあります。

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というわけで我が家の空母型神姫でした!

現在、こいつよりも2周りほど巨大な大型航空母艦型神姫を開発中です。近日中に紹介予定ですのでお楽しみに!!!!

ではでは次回もオリジナル改造神姫!お楽しみにーーー

[ 2010/10/26 22:54 ] 武装神姫フュギュア改造 | TB(0) | CM(3)

十分クールだぜ・・・カノーネの巻き 

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マスタ「オレ、あんまりハンドガンとか小火器詳しくないんだけどさーハンドガンて強いの?」

カノーネ「やれやれ、これだから素人は困る」

マスタ「教えてください」

カノーネ「神姫サイズのハンドガンはサブアームじゃないメインアームだ」

マスタ「メインアームってなんですか?」

カノーネ「主力兵装備ってこと」

マスタ「でも武器って威力強くて射程距離長いほうがよくね?マシンガンとかアサルトライフルとか」

カノーネ「銃ってのはな、状況によって選ぶ武器なんだよ。例えば・・・見晴らしのいい場所や高台なんかじゃ機関銃や狙撃ライフルが有効。市街戦やジャングルではアサルトライフルやマシンガンが有効。狭い室内や塹壕なんかじゃショットガンやハンドガンが有効だ」

マスタ「なるほど」

カノーネ「オレは高射砲型の神姫だけど一応、一通りの距離に応じた武装は持ってるしそれなりに扱いは心得ている」

マスタ「そうだな、草原や砂漠じゃ高射砲メインだな」

カノーネ「見晴らしのいい高台や建物の上なんかには砲台陣地を作って遠距離から砲撃する。もしくは市街戦なんかじゃ建物の中やガレキの山に隠れて儀装して待ち伏せるのが基本だ」

マスタ「相手が接近してきたら」

カノーネ「アサルトライフルに切り替えて追い払う」

マスタ「それでも接近してきたら・・・」

カノーネ「これで仕留める」

ぱんぱんとふともものハンドガンを叩く。

マスタ「おおー」

カノーネ「まあ、護身用といったところだな・・・高射砲とかで相手に大ダメージ与えて動けなくなったところでこいつでトドメ刺すこともある」

マスタ「よ、容赦ないな・・」

カノーネ「ハンドガンは使い勝手がいいぜ、いざとなったら自害用に使えるしな」

マスタ「じ、自害用!?」

カノーネ「例えば、敵に捕まったときに捕虜にならないようにこう、顎に銃口つけてだな・・・あっ・・コメカミはダメだぜ!弾道がずれる場合がある。」

マスタ「ひいいい」

カノーネ「一回、MSの連中とバトルしたときに捕まりそうになって犯され***そうになったときに、これでケリつけたよ」

マスタ「か、かちょえええ!!」

カノーネ「蛮族共がッ!!!!!!貴様らに辱めは受けんぞッ!!っていってな」

マスタ「ぬ、濡れる!!」

カノーネ「まあ、オレはどっちかというとバトルロンドで逃げ出す腰抜け神姫の粛清用に一番使ったけどな・・・」

マスタ「す、スタリーングラード!!」

カノーネ「そうそう!輸送船型神姫に乗って恐怖でゲロぶちまける奴いたし飛び降りて逃げようとした奴もいたしなー誰か一匹、逃げ出した奴を見せしめにブチ殺すとみんなおとなしくなるんだよ」

マスタ「こ、怖い」

カノーネ「無能な将校型神姫にコイツを渡して『これでケリをつけろっ』て投げ渡したときもあったな・・・」

マスタ「それでどうしたんだ?」

カノーネ「弾なしのハンドガンをわざと渡すんだ。そいつがタマ(CSC)があるかどうか分かる」

マスタ「・・・・」

カノーネ「たいていはタマ無しヤローばっかりだ。オレに向かって弾のないハンドガンをカチカチ鳴らしてくるww」

マスタ「それで・・・」

カノーネ「それでソイツを見てフッと嘲って笑ってからライフルを向けるとソイツの顔がたまらないんだ」

マスタ「う、うわあ・・・」

カノーネ「バーン」

マスタ「ぶらっくらぐーーん」

カノーネ「あれ最高にクールだよね。オレもあんなクールになりたいぜ」

マスタ「十分クールだぜ・・・カノーネ」


終わり
[ 2010/10/25 23:01 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(7)

夜間重戦闘機型「シュヴァル」 

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カタリナ社製MMS 夜間重戦闘機型「シュヴァル」 SSSランク 二つ名 「夜帝」

オーナー名 「神夜 晃」 ♂  26歳 職業 ホスト

主兵装

素粒子砲 2門 レーザーバルカン砲 6門 
マイクロミサイルランチャー 2基 思考性巡航ミサイル 4発 チャフフレア 

カタリナ社が開発した重武装の夜間戦闘機型神姫。
ウェル・ライザーを基本ベースにした大型戦闘機型神姫であり、強力な素粒子エンジンを5基搭載し武装は非常に強力で制空任務のみならず地上攻撃任務や対艦攻撃任務も視野に入れられていた。
重武装、高速航行、重装甲の非常にデラックスなカタリナ社らしい戦闘可変航空神姫であったが、重量級の機体のため旋回性能は劣悪で、ドックファイトを挑まれると、どうしても大回りになってしまい横転性能も鈍いが、視界の悪い夜間に優秀な電子装置でいち早く相手を発見し一航行戦闘の一撃離脱戦法に徹した戦い方で反撃のチャンスを与えることなく一撃で葬り去る戦い方を行う。

バトルロンドでは彼女は夜中にしか出没せず、遭遇することはめったになく、今まで存在はあまり知られておらず、また相手をほとんど一撃であっという間にすれ違いざまに撃破していくので姿を見ることも難しく。倒された神姫は相手の姿を見ることがないので実際には存在しない架空のランカー神姫だと思われていた。

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しかし実際には確かに存在し、今まで相当な数の神姫が彼女によって葬りさられていることが分かり、彼女を撃墜するために様々な神姫たちが挑んでいったがそのほとんどがかえり討ちにあった・・・撃墜しようにもレーダーにも映らない彼女を捕捉する前に先にこっちが捕捉される。突然暗闇から超強力な大型ミサイルや素粒子砲の弾幕が飛んでくる。夜間戦闘に慣れていないなどなど・・・

普通の神姫たちは視界が良好な日中や遅くて夕方の戦闘に慣れており真っ黒闇の真夜にはヨタヨタと彷徨うのが精一杯であった。それに大して彼女は最初の設計開発の段階から夜間戦闘を念頭に置いた武装構成で優秀なレーダー電子装置とステルス装備を搭載しており、彼女に夜間戦闘を挑むのは自殺行為に等しい。


神姫たちの中には夜間限定なら最強の武装神姫は「シュヴァル」だと主張する神姫も多い。

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神姫センターなんば店でランキング1位のランカー神姫であるシュヴァルはその二つ名の通り「夜を統べる帝王」であった。夜間のステージにか現れず、夜の空は彼女の世界であり今までに数え切れないほどの神姫たちが夜の暗闇に消えていった。

シュヴァルの性格はおとなしく戦闘時は沈着冷静。まるで作業するかのように淡々と行う。
基本的に夜しか神姫センターにいないので彼女を知っている神姫は少ないので友達も少ない。
趣味は読書と映画鑑賞らしい、しかし呼んでる小説はライトノベルばっかりでバトル中にときたまイタイ台詞を真顔で言ったりする。

自分のオーナーである神夜はホストでいろいろキザでイタイ台詞を言ったりするのでかなり影響されている。

ちなみに昼寝て、夜ずっと起きている生活なので昼間に無理にたたき起こすと寝ぼけてまともに動けない。何回か昼間のバトルロンドで彼女を見かけた神姫は夜とのギャップに唖然としたという。

ふらふらとあっちへいったりこっちへ行ったり安定した飛び方すら出来ず、さらには明るい太陽の光で目眩を起こして壁や地面に激突するなどのとてもSSSクラスとは思えない奇行を行うので、同じSSSクラスの神姫からは「夜専のSSSクラス」「夜だけ強い」「日のあたるうちは出てくるな」「太陽に当たるとリアルで死ぬ」などとバカにされているが、夜のバトルロンドでは彼女には誰も勝てないので一応はそれなりに認められている。

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「神夜 晃」

なんばの商店街のホストクラブで働いている。美系でイケメンだがちょっとずれたところがあり、お店の中のランキングは普通。だがまあそこそこ客には受けているようで、神姫関連の話題に詳しく神姫オーナーの客と仲がよかったりする。

シュヴァルは最初、用心棒として購入したが、いつの間にか自分もバトルロンドに、はまってしまい、気が付いたらランカー神姫のオーナーになっていた。シュヴァルに関しては信頼できるパトーナーでバトルロンドではテキパキと相手の神姫の動きを予測して指示を行う。シュヴァルもイケメンでキザな神夜であるがまんざらでもないようで、仲がいい。2人して朝と昼が苦手なのも共通している。






[ 2010/10/24 20:06 ] ランカーMMS | TB(0) | CM(2)

武装神姫 フィギュア劇場 313 

武装神姫 「真零」 第18章 「小競り合い」

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加藤「今日の武装編成は?」

ユーリ「クソッタレ、こんなことならAIM?54フェニックス長距離空対空ミサイルを持ってくりゃよかった」

ベダノア「贅沢いちゃあーいけないぜ、配られたカードで勝負するっきゃないのさ」

マリオン「現在の兵装備は・・・レーザーバルカン砲 4門 レーザーマシンガン 2門 小型AIミサイル 2発 マイクロミサイルポッド 8門 アルヴォPDW11 1丁」

木畑「十分、基本装備でも重武装だ!!ベダノアの言うとおりグダグダ文句いうな!」

ユーリ「はいはい」

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少し斜め上方から黒いシルエットがぱらぱらとこっちに向かって舞い降りてくるのが見えた。

ベダノア「敵機確認!!」

デボラ「敵MMSを視認!!」


ほぼ同時にお互いは目視し確認した。

先頭を航行していたフラヴィがバンク(機体を左右に傾ける)と同時にやや斜め右に急旋回した。

残りのガーリオンもそれに従いぐんぐん急接近してくる。

カリーヌ「敵機だ。これから空戦が始まる!!」

そう思うと、とたんに全身のアクチェータが痙攣するような感覚が走る。
怯えているのではない、これは武者奮いだ


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フラヴィは敵機をじっと見据える。

敵の神姫の形や名称は日ごろのマスターの教育やカタログで勉強してある程度は分かる。
フラヴィはすぐにカタリナ社製のOEM神姫であることが分かった。

戦闘機型MMS「ウェル・ライザー」(コードネーム ライザー)はバトルロンドでも比較的頻繁に見られる中型可変戦闘MMSで、可変能力による高速性能や加速性、上昇力に優れ非常に低コストでなおかつ整備性も考慮され拡張性、兵装搭載力が高い本格的なマルチロール・ファイター。
武装はリアパーツと主翼にレーザーバルカン砲4門レーザーマシンガン2門が装備されている。

加速力、急降下性能、上昇能力は高くそれらを生かした一撃離脱戦闘を得意としたガーリオンタイプにとってもけっして楽な相手ではない。

フラヴィはぴりりと身を引き締めた。

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最高速度でガーリオン隊とライザー隊が交差する。

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ユーリが叫んだ。

ユーリ「ヒット・エンド・ランに注意しろ!」

ベダノア「言われるまでもねえ」

マリオン「やつらセオリーどおりで突っ込んでくるぞ」

ガーリオンタイプは旋回性能に優れた戦闘機型アスカや天使型アーンヴァルなどに対抗するため「ヒット・エンド・ラン」(撃って逃げる)戦法をとっていた。
ガーリオンタイプの利点は急降下に優れていることにあった。そのために敵機より高い高度をとって急降下し、一撃離脱を狙った。この戦法は誰に言われるまでもなくほかの武装神姫にも広まった。

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バシャンと音を立ててライザー部隊が巡航モードから一瞬で変形し機動戦モードに移行した。

戦闘機のようなフォルムが変わり人型へとなった。

加藤「!?なぜ、変形を解く?」

ユーリ「一撃離脱でこっちも勝負したらあちらのほうがわずかに有利だ。それに奇襲は通じない高度差も同じだ!近接格闘に持ち込んで戦う」

ベダノア「さあて、相手さんはどう出るかな?」

ぺろりと舌なめずりをするベダノア。


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福島がぴっと手をかざして命令する。

福島「バーストレールガン発砲!この距離だ、あてなくてもいい牽制しろ!」

ジャネット「イエス、マイマスター」

すちゃりとレールガンを構え次々に発砲するジャネットたち。


ドガドガドガンズカンズカン!!


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ユーリ「敵機!発砲!」

そう叫んだとたん、ユーリの周りにレールガンが鋭く飛び交ってきた。

加藤「あわてるな!牽制射撃だ!こけおどしを・・・」

ベダノア「発砲許可を!」

最小限の動きで敵の攻撃を軽く回避するベダノア。

木畑は無言で指をパチンと鳴らす。

マリオン「レーザーマシンガン、オープンファイヤ!」


一斉にリアパーツからレーザーを発射するマリオンたち。

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デボラ「敵MMS、発砲!」

渡部「お返しが来たな」

デボラたちも無駄のない最小限の動きで敵弾を回避する。

由里「ううん、敵もやっぱり同じこと考えてる」

今西「このままじゃラチがあかないですね・・・突撃させて力技で捻じ伏せましょう。カリーヌ!抜刀準備」

カリーヌがすちゃりとヒートナギナタを構える。

だいたんな今西の発言に福島が顔をしかめる。

福島「それはちょっと大胆すぎないか?今西さん」

今西「女の子はちょっとくらい大胆なほうが可愛いのよ?」

そういうと今西はぺロッと舌を出して由里にウインクする。

由里ははあーとため息を付くとフラヴィに指示を出した。

由里「フラヴィ!抜刀準備」

フラヴィはこくりとうなずきすちゃりとヒートナギナタを構える。

渡部「おいおい、マジかよ」

福島「やれやれ、最近の女の子は過激だね」

ジャネット「過激じゃなきゃ武装神姫なんてやってられないぜ」

デボラ「戦うために武装しているからな!!」

ジャネットとデボラはニヤニヤ笑う。


つづく
[ 2010/10/24 13:28 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(3)

武装神姫 フィギュア劇場 312 

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西暦 2040年 10月18日  大阪市 住之江区 ATC アジア太平洋トレードセンター

神姫センター ATC店

広大な旧式の冷凍倉庫をまるまる一室、神姫用のバトルステージにした特別フィールド

「雪原ステージ」

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雪原を駆け抜ける3機編隊の航空神姫。

チーム名「神戸海洋大学神姫クラブ第2機動航空MMS小隊」


多目的戦闘機型MMS 「マリオン」 Sクラス
多目的戦闘機型MMS 「ベダノワ」 Sクラス

オーナー名  「木畑 正樹」 ♂ 19歳 職業 大学MMSクラブ部員

多目的戦闘機型MMS 「ユーリ」 Sクラス

オーナー名  「加藤 清彦」 ♂ 19歳 職業 大学生MMSクラブ部員


ベダノア「こちらライザー2、レーダーに敵影確認した」

木畑がぼりぼりとポテチを食っていた手を止める。

木畑「敵影?こんな時間に?」

加藤が肩をすくめる。

加藤「おやつの時間だぜ」

ユーリ「ライザー1より各機へライザー1より各機へ敵機を捕捉した。機数4、足が速いぞ」

加藤「機種を特定できるか?」

マリオン「データ照合中・・・」

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マリオン「!!カタリナ社製迎撃戦闘機型MMSガーリオンタイプだ!!」


同時刻

チーム名「あああああああ」

邀撃戦闘機型MMS 「カリーヌ」 Aクラス 
オーナー名 「今西 麻耶」 ♀ 14歳 職業 中学生

邀撃戦闘機型MMS 「フラヴィ」 Aクラス 
オーナー名 「渡部 由里」 ♀ 17歳 職業 高校生

邀撃戦闘機型MMS 「デボラ」 Sクラス 
オーナー名 「渡部 雅行」 ♂ 25歳 職業 不動産営業員

邀撃戦闘機型MMS 「ジャネット」 Sクラス
オーナー名 「福島 紀之」 ♂ 27歳 職業 出版社員


福島「なに?敵機だあ?」

ジャネット「機種、判明!カタリナ社のOEM神姫のウェル・ライザー3機!!」

渡部「デボラ、ライザーが3機だとよ」

デボラ「うむむ、数はこっちのほうが有利だが、侮れない相手だな」

由里「お兄ちゃんどうする?私のフラヴィはいつでもいけるけど・・・」

フラヴィ「相手は逃げる気配はないですね・・・」

今西「ウェル・ライザーが3機か、さっき航空母艦型神姫がいたから、そこから発艦してきた艦上機かな?」

カリーヌ「4対3・・・こっちは2個のロッテ、シュヴァルム編隊・・・あちらは3機編隊のケッテ」

デボラ「3機編隊のケッテとはまた古風だな、定数割れでもしてんのか?」

ジャネット「勝てない相手ではないが、それは向こうも一緒だ」

フラヴィ「で?どうします?一戦交えますか?」

今西「どうします?先輩」

由里「ううん、お兄ちゃんどうする?」

渡部「どうしようか?福さん」

福島「ううん、び、微妙だよなあ・・・多分、相手もどうしようか困ってると思うぜ」


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マリオン「マスター!一戦交えましょう」

木畑「やるの?」

ベダノア「数はこっちが1機足りないがまあなんとかなるだろう」

ユーリ「オレが囮役になって2機ひきつけるよ。マリオンとベダノアはその隙になんとかやってくれ」

加藤「おいおいユーリ、たいした自信だな」

ユーリ「相手は一撃離脱を得意とするタイプの航空神姫だ。ポイントポイントを抑えて回避に徹したらやれない相手じゃない。代わりに回避に専念するから攻撃はまともに出来ないがな」

ベダノア「ユーリはあいからわず冷静だな」

マリオン「おそらく相手もこちらと同じくらいの錬度を持ったベテラン神姫だ。進路を変えない」

木畑「・・・・よし、いいだろう戦闘用意!!眼前のガーリオン部隊と遭遇戦闘に入る」

マリオン「ライザー3了解」
ベダノア「ライザー2了解」

加藤「というわけだユーリ」

ユーリー「ライザー1了解した・・・さあて・・・楽しくなってきた」

ぺろりと舌なめずりするユーリー

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福島「相手はこっちの数の不利にもかからわず進路を変えない。ということは自分の腕に自信のある油の乗り切ったベテラン神姫ということだ」

ジャネット「それはこっちも一緒だ」

デボラ「相手も多分気が付いている、こっちを舐めていないぞ」

渡部「ライザーのデータを用意する。相手はこの間戦った飛鳥型の奴らとは戦い方が違うから気をつけろよ」

ジャネット「この間は落とされたからな・・・」

デボラ「ウォース・パイトの奴もこればよかったのに」

フラヴィ「この神姫センターにはヴァイオラがいるから遠慮しているんだよ」

カリーヌ「なるほど」

今西「無駄話はここまで!」

由里「やるよ!フラヴィ!!」

フラヴィイ「任せて!!」




つづく
[ 2010/10/23 13:29 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

武装神姫現実日記 2040年10月22日 


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フェレット型MMS 「マーシャ」 Cクラス

オーナー名 「濱田 裕香」 ♀ 30歳  職業 主婦


マーシャ「ねえねえ、お母さんー」


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ベランダで濱田が洗濯物を干している。

それをぼんやりと眺めているマーシャ

裕香「今日はお父さん遅いかもねー」

マーシャ「ねえねえ、お母さんーかんちゃんはまだ幼稚園から帰っていないのー?」

濱田家はサラリーマンのお父さんと優しいお母さんとかんちゃんという4歳の幼稚園児の3人家族だ。

マーシャはお母さんの神姫で、かんちゃんの遊び相手やお母さんの話相手になったり家の手伝いをちょっぴり手伝っている。

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裕香「かんちゃんはまだ幼稚園だよー」

マーシャ「うーん、つまんないようー」

そういってマーシャは植木鉢の中でいじいじと砂遊びをする。

裕香「これ!お花が荒れちゃうでしょ!」

マーシャ「大丈夫だよー」

マーシャはそういってくんくんと花の臭いを嗅ぐ。

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マーシャ「甘いー臭いがするーこれなあに?」

裕香「ミリオンベルだよ、マーシャと同じ色だよ」

そういうと裕香は優しく花をつまむとマーシャに見せる。

マーシャ「わあーー本当だ!!マーシャと同じ色!」

マーシャはキラキラと目を輝かせて笑う。

裕香「マーシャが喜ぶと思って育てたんだよ」

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マーシャ「お母さん、綺麗だね」

裕香「うん、綺麗だねー近くの鶴見緑地の花博公園にはもっといろんな綺麗な花が咲いているんだよー」

マーシャ「本当?」

裕香「ふふふ、じゃあ今週の日曜日一緒にみんなでピクニックに行こうか?かんちゃんもお母さんも一緒で」

マーシャ「うんうん、行きたい!マーシャも綺麗なお花いっぱい見たい!!」

裕香「おにぎりおにぎりおにぎりー♪」

裕香は手でおにぎりを握るマネをする。

マーシャ「おにぎり!おにぎり作りたい!」

マーシャはぴょんぴょん飛び跳ねて小躍りする。

裕香「おにぎりだねー」


裕香はなでなでとマーシャをなでる。


終わり



[ 2010/10/22 23:11 ] 武装神姫現実日記 | TB(0) | CM(0)

もっとリラックスリラックス♪の巻き  2 

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カノーネ「さてと・・・」

カノーネがこきっと首を鳴らす。

ナデシコ「準備おk?」

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カノーネ「おkおk!いつでもかかってきな」


カノーネがにやにや笑う。

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ナデシコとカノーネがじっとにらみ合う。

お互い何度も何百回、いや何千回と手合わせしてきた仲だ。タイミングや手の内はもう知り尽くしている。


ナデシコ「・・・・・・・・」

ナデシコはじっとただ一点だけを見つめている。カノーネの銃口だけだ。

カノーネは銃口を上にそらしている。

シャロン「・・・なんでカノーネは銃口を上に向けているんでしょうか?ナデシコさんに向けたほうがいいのに・・・」

セイヴァー「それはね。銃口の向きで相手のどこを狙っているのか分かるからだよ」

シャロン「へ?」

セイヴァー「ナデシコほどの近接戦闘に特化して場慣れした神姫になると銃口の向きだけでどこに弾が飛んでくるのか分かるからカノーネはわざとああしているの」

シャロン「はあ・・・」

セイヴァー「私も最近分かるようになってきた。カノーネは誘っているんだ、ナデシコが不用意に突っ込んでくるのを」

シャロン「でもでも、ナデシコは物凄く速いよ、先手取られたら勝てないよ」

セイヴァー「うん、ナデシコの踏み込みは恐ろしく速い。でもナデシコの構えはカノーネの銃弾をたたき斬るように後詰めの構えだ」

シャロン「?つまりどういうこと?」

セイヴァー「お互い相手が先に動くのを待っているってこと」

シャロン「で、でもそれじゃあこの勝負決着つかないんじゃ?」

セイヴァー「・・・・・・・・・・多分、2人とも待っているんだ」

シャロン「何を?」

セイヴァー「・・・・・・」

セイヴァーはちらりと時計を見る。時刻は22:00 

プアアアンン・・・・

遠くで電車が通りすぎる音が聞こえる。


セイヴァー「そろそろかな?」

シャロン「?」


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ガラッとふすまを開けてマスターが帰ってきた。

マスタ「ただいまんーーーこ!!」


その瞬間。

カノーネの銃口がくんとナデシコに向けられナデシコは日本刀をひねり突っ込んだ。


ドッカッキィーーーン!!

カノーネが引き金を引いたとたんにナデシコが銃弾を真っ二つにし、日本刀をカノーネに突きつけるがカノーネもナデシコにハンドガンを突きつける。

ナデシコ・カノーネ「おかえりーーんこ」

ほぼ同時にナデシコとカノーネが言った。


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マスタ「いやあ、今日も散々な一日だったよー営業の数字が足りなくてさー」

マスタは銃口と刀を突きつけあっているナデシコとカノーネをちらりと一瞥するとまったく関係ない話をしだす。

カノーネ「いつものことじゃないか」

マスタ「まあ、そんーなんだけどさ」

ナデシコ「なんかおみあげは?」

マスタ「ナイヨー」

他愛のない会話をしながらもナデシコとカノーネは相手から目線を放さない。

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シャロン「おおおおお」

セイヴァー「はい、あいこだねーどっちも完璧にタイミングを読んで行動した」

セイヴァーはそういうとパンパンと手を叩いた。


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ナデシコはすちゃりと刀を鞘に戻した。

ナデシコ「あーーあーーあいこかよー」

カノーネ「ナデシコ、22:00にマスターが帰ってくるの・・・確信していただろ」

ナデシコ「カノーネもな」

カノーネ「はあ、ダメだな。お互いもう腐るほどやりあっているから手の内バレバレ。攻撃のタイミングも読みきっているから勝負にならない」

ナデシコ「しゃーないしゃーない」

マスタ「なに?バトルの練習してたの?」


ナデシコ「練習にもなんねえよ」

カノーネ「じゃれているだけだ」



終わり
[ 2010/10/21 23:14 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(4)

もっとリラックスリラックス♪の巻き 

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シャロン「ナデシコ!ロッドの棒術の練習相手になってよ!」

ナデシコ「おーーーオレをご指名とはな、おもしれえ」

セイヴァー「シャロンちゃん、大丈夫?」

カノーネ「なんでナデシコなんだ?」

シャロン「いやーやっぱり接近戦一番強いのナデシコだしさー」

ナデシコ「あったりまえよ!舐めんなよ」

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ナデシコが日本刀をすらりと抜く。

シャロンもぐっとロッドを握る。


カノーネ「けがすんなよー」

ナデシコ「分かってるって」

シャロン「い、いつでもどうじょ」

ナデシコ「そんな緊張するなって肩に力入りすぎだ。もっとリラックスリラックス♪」

シャロン「ちゃかさないでください」

ナデシコ「ちゃかしてねえ、マジで言ってるぜ」

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ナデシコはそういうと凛とシャロンを見据えた。

シャロン「う・」

一瞬、シャロンはナデシコの気迫に気をそがれた次の瞬間。


すぱん

ナデシコがくんとひねりながら斬撃を加える。


シャロン「れれれ?」

どしーんと尻餅をつくシャロン。

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ナデシコ「甘いな、シャロン・・・・・接近戦でオレを指名するのは3年早いぜ」

シャロン「み・・・見えなかった・・・・」

だらだらと汗をかくシャロン、自分がどのようにして倒されたのかすらも分からなかった。

ナデシコ「力いれすぎだっていっただろ。戦いで緊張するのは素人のすることだ。空気を吸うように飯食うように自然に振るまえ。リラックスが重要だ・・・」


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カノーネがすっと立ち上がりチャキンとハンドガンを取り出す。

カノーネ「リラックス。自分が今いる状況に対して、適度な距離感をもって受入れることができるということ・・・何事にも余裕が大事ってことだな・・・」

ナデシコ「まあ、そういうこと・・・」

ナデシコがにやりと笑う。

カノーネ「最近、ネットばっかりやっていてなまっていたからなァ・・・久々にやるか」

ナデシコ「おーーおーーー次はカノーネか・・・」

セイヴァー「ハンドガンですか」

シャロン「ええと神姫サイズのハンドガンが使用される平均距離は約40cmでしたっけ?ちょっと近すぎません?」

カノーネ「いいや、塹壕での突撃や室内だとこんなもんだ、まあほとんど遭遇戦にちかいがな」

ナデシコ「ハンドガンはいまでこそサブアーム扱いだが、室内戦や接近戦ではメインアームだぜ?」


つづく
[ 2010/10/20 22:44 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(3)

ポケット戦艦型MMS 「シェーア」 

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ポケット戦艦型MMS 「シェーア」

カタリナ社第5軍事開発局が開発した小型の戦艦型MMS。

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本艦は今までの武装神姫よりも強力な武装を持った重神姫と大型の戦艦の中間を行く戦闘艦型MMSとして類別し、新しい艦種のMMSとして建造した。今までの戦艦型神姫に比べ半分ほどの大きさしかなかったためポケット戦艦」と呼ばれたが、それでも通常のMMSに比べれば巨大なMMSであった。なお、本級が発売されるまでMMSの関連雑誌やオーナー、神姫たちからは本級は「中途半端」「戦艦型MMSに防御力、砲力で、高機動型MMSに速力で劣る艦」と、就役発売まえから酷評された。

しかし、完成した本MMSの性能には瞠目した。全長250mmの制限下で2連装のビーム砲塔を3基も持ち、全身にミサイルや対空兵装備を整え大型のミサイルをも装備した重装戦艦型MMSであり高出力大型素粒子エンジンは高速度をたたき出し長大な航続性能を持つことができた。バトルロンドでは本MMSが現れたとき「嫌な奴が現れた」と誰もが顔をしかめた。大型の戦艦型MMSではスピードが遅く追いつけない。かといって快速の高機動型MMSでは、火力と装甲で撃ち負ける。また、本MMSは前部と後部に格納庫を持っていたので、偵察用のプチマシーンで自分よりも弱い単独で動いている獲物を探し、相手が自分よりも強力な神姫だった場合は戦いを避けた。弱いものイジメを最初からする目的で作られたので「武装、装甲他の面で少しでも自らが劣位に立たされるような敵MMSとの交戦は、その速度によりできる限り避ける」ことが運用基本とされた。
バトルロンドでは、そういった戦闘方法でとにかく手足りしだいに獲物を探しては撃沈し暴れまくった。

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主兵装

2連装メガビーム砲塔 3基 対空レーザー機関砲 4基
大型巡航ミサイル 2基 垂直ミサイルランチャー 6基
中型ミサイルランチャー 4基 


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ガンダムサイを改造して建造しました。艦橋部分はホワイト・ライオンとジャンクパーツで作成。
塗装はグレー色のみ、ずんぐりむっくりなフォルムで、ムサイな感じです。

というわけでした。次回もオリジナル改造神姫お楽しみに!

ではではー
[ 2010/10/19 23:16 ] 武装神姫フュギュア改造 | TB(0) | CM(2)

ニュータイプ専用試作型MMS 「マリア」 

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ニュータイプ専用試作型MMS 「マリア」 SSSクラス 二つ名「サイコ・クイーン」

主兵装

ビームガン兼ビームサーベル×2 ファンネル×10

カタリナ社が開発したニュータイプ専用試作型MMS。サイコミュシステムを搭載し、遠隔誘導攻撃端末砲台「ファンネル」の本格的な運用を可能とした特殊なMMS。
高い機動性とファンネルによる圧倒的な戦闘力を誇りサイコミュを稼動させるためには高い演算能力が必要であったがバトルロンドでは随一の性能を発揮した。

他の神姫ではマネの出来ない三次元オールレンジ全方位/範囲攻撃攻撃は強烈な攻撃能力を誇り、この戦法は複数の敵を同時に攻撃、或いはひとつの標的に対して自機とは別の方向から攻撃を加えることが可能であり、死角が存在しない。敵にとっては予想外の方向からの攻撃なため、被弾する確率は高く、重装甲の神姫にたいしては一点集中攻撃によって撃破されたり、機動性の高い神姫も容易に捕捉し逃げ切ることは不可能であった。

バトルロンドではファンネル攻撃は非常に恐れられ、鈍重な戦艦型神姫はまったくこれに対抗することが出来ず数多くが撃沈されている。
主に本町の神姫センターを根城にしていることが多い。

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マリアの性格はいかなる者にも決して媚びない性格で非常に気難しい。マスターである赤井に対して傲慢な態度で接するが、実はたんなるツンデレらしいとのこと・・・
シャープな感覚を持っており、バトルロンド中では抜群の感で相手の居場所をあてたり簡易未来予測が出来るなど恐ろしいほどの研ぎ澄ました感度を持っているが、反面メンタル面は弱く、気に入らない日はすぐに戦いを放棄するなど気まぐれな部分も多い。そのためあんまり勝率は高くない。

名言(迷言?)も多い

「俗物共がッ!!」「我々の力をその目に焼き付けるがいい!」「奴らのペースに乗せられすぎだ、見てはおれん」「 なめたまねを、 よくもずけずけと人の中に入る。恥を知れ、俗物!」
「このキュベr・・・マリアをなめてもらっては困る!」「こんな所で朽ち果てる己の身を呪うがいい」
「行けッ!!!!ファンネルッ!!!!」「そこかッ!?」「私の攻撃からは逃れられんぞッ!!」
「どう言われようと、己の運命は自分で開くのが私だっ!」「ま、マスター!!私と共に来い!!/////」

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オーナー名「赤井 健」♂ 24歳 職業 準大手ゼネコン社員

マリアのオーナー。傲慢できまぐれ屋な彼女にいつもタジタジしているが、バトルロンドではてきぱきと的確な指示を出すのでマリアはそれなりに赤井のことを信頼しているようである。ガンダムヲラクでジオンスキー、ガンプラ製作が趣味でマリアの武装もかなりチューニングされているようである。
当のマリアもガンダム好きで、一番好きな話はZガンダムらしい。またゲームセンターのガンダムコーナーにもたびたび現れて神姫とのバトルだけでは飽き足らずMSとの異種戦闘なども大好きのようだ。

2人してガンダムの話になるとやたらと盛り上がる・・・が、周りの神姫からは若干引いた目で見られているようだ。




[ 2010/10/18 23:26 ] ランカーMMS | TB(0) | CM(4)

武装神姫「真零」 第18章 次回予告  

武装神姫「真零」 次回予告


西暦2040年 

その世界ではロボットが日常的に存在し、さまざまな場面で活躍していた。

神姫、それは全高15センチほどのフィギュアロボットである。

:心と感情:を持ち、最も人々の近くにいる存在。

その神姫に人々は、思い思いの武器、装甲を装備させて、戦わせた。

名誉のために強さの証明のために・・・・・・・・・

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2040年 10月18日

今日、この日は特に何か大きなイベントや大会があるわけではないが、比較的小規模なバトルがあちこちの神姫センター店でぼつぼつと散発していた。

場末の辺境の地味な神姫センターでいつものごとく行われるわざわざ語るべくない名もなき神姫の戦いの記録

意味のない戦い たいした理由もない戦い 何かあるわけでもない戦い


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だからどうした、それがどうした オマエは戦うことに生きることにいちいちもったいぶった理由がいるのか?

人は一般に物語り無しでは生きていけない。

なんかしら感動や、物事にたいして意味を見出そうとする。

はっきりいってしまうとくだらない。

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くだらなくていいじゃないか 

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意味がなくていいじゃないか

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どうしても・・・どうしても戦うことに意味や理由、価値がいるならば・・・・

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まずはオレとの戦いに勝ってからだ。

話はそれからだ

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戦うことに理由や意味が欲しいなら・・・・・


まずは勝つことだ、生き残ることだ

勝ってから自分にとって都合のいい考えをゆっくり考えりゃいいじゃねえか

[ 2010/10/17 23:45 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(2)

武装神姫 フィギュア劇場 311 

武装神姫 「真零」 第17章 「撃墜姫」

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後日・・・

ソニュア「ヘイ!サクラ!水泳は楽しかったかい?」

サクラ「うるせえよ、ソニュア」

キャディ「いやーそれにしても昨日のバトルロンドはやばかったですねー私、死にそうになったんですけどなんとか生き残れましたよーー」

ツクヨミ「オレオレ!オレのおかげだからな!」

セッカ「私、昨日の戦いで撃破されちゃってよく覚えてないんだけどどうだったの?」

ツクヨミ「楽しかったぜーなあアオイ!」

アオイ「ああ・・・」

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キャディ「あ、そういえばアオイさん、昨日の戦いで戦艦型MMS撃沈したんでしょ?撃沈マークつけなくていいんですか?」

アオイ「ああ、もうやめた」


サクラ「なんでだよ?もったいないじゃん」

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アオイ「戦艦型神姫の1隻や2隻程度で騒ぐほど小物にはなりたくないしな」

キャディ「それはまだ1隻も戦艦型神姫を落としたことのない私に対する嫌味っすかー」

サクラ「はははーなんならオレの対戦車砲使ってみるか?」

キャディ「い、いやあ・・・ちょっと無理っすよー」

ソニュア「反動がでかすぎて空中戦じゃ使い物にならねえよ」

アオイ「そうかな?」

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サクラ「アオイ、俺は見ての通りこのざまだ!飛行ユニットはしばらく修理にださないといけないから代わりにオマエがその大砲使ってくれ」

アオイ「いいのか?」

サクラ「使いこなせるかどうかはオマエしだいだがな」

アオイ「ふん、言ってろ」

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アオイは肩に担いで装備してみた。


アオイ「・・・・・・・・・なあ、サクラ」

サクラ「なんだ?アオイ」

アオイ「やっぱりこれ、返すわ・・・」

サクラ「なんだよ、遠慮なんかしなくていいんだぜ・・・」

アオイ「いや、これ重いわ、肩こるわ、これ・・・」

サクラ「そ、そうか・・・」



武装神姫 「真零」 第17章 「撃墜姫」


終わり
[ 2010/10/17 17:33 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 フィギュア劇場 310 

武装神姫 「真零」 第17章 「撃墜姫」

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ズドン!!

ジャネット「がはっ!!」

サクラが日本刀を思いっきりジャネットに叩き斬りつける。

アオイ「さ、サクラ!?」

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サクラは2mm機関砲をジャネットの後頭部にゴリッと押し付けるとそのまま引き金をなんのためらいもなく引き絞った。

ジャネット「うぐあ・・・」


ドカドカドカドカン!!

ぐしゃあ


ジャネットの頭がざくろのように砕け飛ぶ。

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ズボオオンン・・・・

邀撃戦闘機型MMS 「ジャネット」 Sクラス


ジャネットの体が真っ赤な炎に包まれ、水面に堕ちていく・・・


サクラ「マヌケはテメーだよ!後ろに注意だぜ」

アオイ「サクラ・・・すまん・・・」

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アオイはしょんぼりとした顔でサクラに礼をいう。


サクラ「気にすんなアオイ、友達じゃないか」

サクラはにやっと笑う。

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そういうとサクラはくるっと一回転すると去っていった。


アオイ「ああ・・・あれが・・・エースの器・・・なんだな・・・」

アオイはサクラと自分の格の違いをかみ締め、ぎりりと歯軋りをしたそのとき

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バカバカン!!バキン!!ズッカ!!

サクラの全身に弾丸が何十発も命中しバラバラになり爆発する。

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アオイ「サクラッ!!!!!!」

アオイの眼が見開かれ叫ぶ

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武士型MMS 「サクラ」 Sクラス 二つ名「ジーク」 撃破

たんたんとさきほどの戦闘機型MMSと同じようにテロップが流れる。

デボラ「ジャネットの仇!!後ろがお留守だぜ?」


グオオオオオオンンンン・・・・・・ボウオン・・

ひゅんとヒートナギナタを振るうデボラ。

真っ赤な炎に包まれたサクラは水面に激突しバラバラに四散した。

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アオイ「ば・・・バカヤロウが・・・」

アオイはがっくりと肩を落とす。

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アオイ「オレみたいな・・・奴のために・・・くそったれ・・・」


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水面にはサクラの残骸がぷかぷかと浮かびそして静かに沈んでいった・・・・



つづく
[ 2010/10/17 16:46 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 フィギュア劇場 309 


武装神姫 「真零」 第17章 「撃墜姫」

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バカバキンバキンッ!!!!

アオイ「がは!」

突然、アオイの全身にガスガス弾丸が命中し激痛が走る。

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アオイ「ご、護衛戦闘機!!」

アオイは後方を振り向く。

いつの間にかぴったりと後ろにガーリオンタイプの戦闘機型MMSが銃口をこちらに向けている。

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ジャネット「マヌケが!!」

ジャネットはレールキャノンをアオイに向けて撃ちまくる。

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アオイ「くっそ・・・」

アオイはエンジンを吹かしジャネットの追撃を逃れようとぐるぐると不規則に飛び回るが、さっきの被弾したせいでフラップが飛び跳ね思い通りに機動が取れない。

ジャネット「逃がさん!!」

ジャネットはふらつくアオイに距離を詰める。

アオイ「ふ、振り切れねえ!」

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アオイは恐怖で顔が歪み半狂乱になって叫ぶ。

アオイ「し、死ぬ!!」


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ジャネッの右目がヴンと妖しく光る。


ジャネット「2機目!!いただきー!!」

ジャネットがぐんとヒートナギナタを振りかざす。



つづく
[ 2010/10/16 22:28 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

ご機嫌だね、ナデシコさんの巻き 

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ナデシコ「るんるん♪うんぱっぱ」

マスタ「ご機嫌だね、ナデシコさん・・・何かいいことありましたか?」


ナデシコ「内緒」

マスタ「え?」

ナデシコ「教えてあげなーい」

マスタ「気になるじゃないか教えろよー」

ナデシコ「いやーーー」

マスタ「・・・なんで?」

ナデシコ「うふふふ」

マスタ「あっわかったー」

ナデシコ「いいや、マスタは何も分かってない」

マスタ「何だよ!教えろよ!」

ナデシコ「・・・・・・」

マスタ「・・・・・」

ナデシコ「やべえ」

マスタ「何が?」

ナデシコ「忘れた」

マスタ「くだらねえ」

ナデシコ「どうしよう?」

マスタ「シラネーよ」

ナデシコ「あっ・・・思い出した」

マスタ「何だよ」

ナデシコ「夢の中の話でいいことがあったんだ」

マスタ「はあ・・・それで内容は?」

ナデシコ「忘れた」

マスタ「ハイハイ」



終わり


[ 2010/10/15 00:00 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(0)

幽魔道士型MMS  「マリム・ル・ググゥ」 

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幽魔道士型MMS       「マリム・ル・ググゥ」
カタリナ社が開発した魔道士をモチーフにしたファンタジー系MMS。

魔法や魔術、呪術のような不思議な特殊スキルを多彩に使い戦う特殊神姫。防御能力、攻撃能力、機動力、耐久力、すべてのスペックが並みの神姫の最低クラス以下であり、スキルレベルだけ異常に特化している。

どのようなスキル魔法を使うのか詳細は不明。

他の武装神姫と違って特殊な運用方法であるため、バトルでは運用が難しい面もあって玄人向けの神姫として受注生産神姫としてごく少数だけが発売された。

眼魔道士型MMS「ダリア・メ・キジク」と同時期に開発されており2人は姉妹神姫のような関係である。

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主兵装

不明

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頭部エポックカルトワークス「繭の一族」のDXブリスターを改造して使用。素体はスカガ、脚部は飯田さんのレッグパーツを使用。素体にはつや消し黒で塗装し、全身に妖しい文様を筆でぺたぺた書きました。
前回同様かなり妖しい神姫さんにできたかな?と思います。「繭の一族」いいですよねー残りの子も手にいれて神姫化させたいです。
いろいろ中二房を発症してしまったようなポーズを取らせるのが好きです。

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ちなみに余談ですが、マーシーラビット先生がデザイン担当されているので・・・神姫とまったく無関係じゃあないんですよねー

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というわけでした。次回もオリジナル改造神姫お楽しみにー!!!

ではではー
[ 2010/10/13 23:40 ] 武装神姫フュギュア改造 | TB(0) | CM(1)

武装神姫関連ブログ リンク追加させていただきました!!!  

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しゅんけさまのブログ My Toy Heroes をリンクさせていただきました。

トランスフォーマーや武装神姫が台詞付きでいろいろおもしろいことやられています。
現在放送しているアニメについても熱く語られたりしています。

ぜひこれからもよろしくです。


カノーネ「アニメか・・・最近、ストパンとかAIKAとかしか見ていないなあ・・・」

マスタ「共通点はパンツですね。分かります」

カノーネ「分かるのかよwww」

武装神姫 フィギュア劇場 308 


武装神姫 「真零」 第17章 「撃墜姫」

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和田「オプーンファイヤ!!!」

パイト「ファイヤ!」

ドカンドカン!!

対岸の神姫待機所に猛砲撃を行うパイト。

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立花「大型戦艦型MMSを確認。艦名『ウォース・パイト』」

アオイ「・・・確認した・・・・」

低空スレスレをこっそりと飛行したいたアオイはカキンと機関砲の安全装置をはずす。


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アオイ「サクラ・・・おまえにできることなら・・・」

すっと機関砲を銃身を空に向かって掲げるアオイ。

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アオイ「オレにだって・・・」


ウッワアアアーーーーンワンワン・・・


アオイはくるっと一回転するとウォース・パイトに突っ込んでいった。


パイト「しょ、正面にて、敵機!!!」

和田「な、何ィ!?レーダーには映ってなかったぞ!?」

パイト「水面スレスレを飛んでいたからレーダー波が乱反射したんだ!!」

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和田「対空防御!!」

パイト「敵機直上!!!ダメだぁ!砲の仰角がとれな・・・」

ウオオオオオオンン


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アオイ「アイツにできるならぁ!!!オレだって!!!!!!!!うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」


アオイは2mm機関砲弾をパイトの艦橋部の頭部に集中砲火を浴びせる。

ドカドカドカドカドカドカドドカン!!


パイト「うがっ!?」


ズドドドドドン

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バガバカン・・・ズンズンズンズンズン・・・・ドゴオオオーーーン

一点集中砲火によりパイトの艦橋ブロックが完全に破壊しつくされグラリと巨大な艦体が斜めに倒れこみ小規模な爆発を起こして大爆発を起こす。


神姫センターの大画面にテロップが流れる。

重装甲戦艦型MMS 「ウォース・パイト」 SSクラス 二つ名「オールド・レディ」撃破

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アオイ「やった・・・・」

呆然とパイトが崩れ落ちていくさまを見るとニタニタと笑い始めた。

アオイ「く・・・くひひひ・・・オレにだって・・・できるんだ・・・オレにだって・・ふ・・ふふふ・・・あはっはは」

けらけらと歪んだ顔で笑うアオイ。

つづく
[ 2010/10/11 13:52 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(2)

武装神姫 フィギュア劇場 307 


武装神姫 「真零」 第17章 「撃墜姫」

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ツクヨミ「畜生!!なかなかやるじゃねえか」

左手に搭載された2mm機関砲がガンガン火を吹く。


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デボラも負け時とレールキャノンをぶっ放す。

デボラ「堕ちろ!!」

ズギャン!!

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デボラの後方でズドンと鈍い爆発音が響く

ヴィーーーーーー

サンタ型MMS「セッカ」 Bクラス 撃破

バトルロンドの画面にテロップがたんたんと表示される。

それをちらりと一瞥しニヤリと不敵な笑うデボラ。

デボラ「・・・・腹のそこから響いてくるいい音色だ・・・」

デボラの瞳が赤く光る。

デボラ「さーーてお次はどいつだい?」

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アラキナとソニュアが激しい空中戦を繰り広げる。

深田「アラキナ!持ってきた弾は全部うちこんでやれ!出力最大!」

アラキナ「イエス、マイマスター」

小牧「敵機は速度が速いが小回りが悪い!機動性はこちらのほうが上だ!」

ソニュア「わかってるって!!!」


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ソニュアが左腕をアラキナに向ける。

腕に固定装備された機関銃がカラカラと回る。


ソニュア「GAH!!」

ダカッカカカカカ

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アラキナ「おわっ!アブネエ!」

アラキナは機関銃掃射を左にステップを踏み回避するが・・・

ソニュア「機関銃程度でビビッてんじゃねーーーぞ!!ヴォケがッ!!!!!!!!!!」


ソニュアがレーザーブレードを構え突っ込んできた。

アラキナ「んなあ!?」

ガキン

とっさにナギナタの柄でガードする。

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ソニュア「死ねえええええええええ!!!!!!!」

ソニュアは何度もブレードをアラキナにたたきつける。

アラキナは必死にガードする。

アラキナ「うわっうわああ!?」

深田「なにやってるアラキナ!パワーはこっちのほうが上なんだぞ!!」

小牧「ソフィア、そいつを落とせ」

ソフィア「いわれるまでもねえ・・・ぶっ殺してやる!!」

アラキナ「な・・・舐めるなァ!!!!!!!」

ぐぐぐっとアラキナがソフィアを押し返す。

ソフィア「おっ!?おおお?」

アラキナ「ぐぬんぬぬぬ」

ドルンッドルンドルウウンンン

アラキナのエンジンが唸り声を上げる。

ソフィアも負け時とエンジンを思いっきり吹かす。

ヒュイイイイイイイキイイインンンキンキンンン


両者とも力任せに相手を叩き潰そうと顔を真っ赤にさせて押し込む。


アラキナ「グウウウ」

ソフィア「ギギギ」


つづく





つづく
[ 2010/10/11 12:30 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 フィギュア劇場 306 


武装神姫 「真零」 第17章 「撃墜姫」

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文字通りの激戦が繰り広げられる。

飛び交う閃光弾、刃と刃が激突し火花が散る。怒号、叫び声、激突音、エンジンが獣のように唸る。

硝煙と何かが焼け焦げる独特のすえた臭い、鉄の苦い味・・・

ごちゃまぜに混ぜ繰りかえった鍋のように、ただ「混沌」としかいいようがなかった。


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アラキナ「でりゃああ!!!」

ぶうん アラキナがヒートナギナタを振りまわしソニュアに思いっきりたたきつける。

ソニュア「うごっ」

ソニュアがとっさにレーザーブレードを展開しガードする。

ゴキン!


アラキナ「っちい!!踏み込みが足りなかったか!?」

ソニュア「あ、あぶねえーーーー」

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ボゴン

くぐもった爆発音が戦場に響く。

ジャネット「一騎討ち取ったりィ!!!!!」

ジェネットが叫ぶ。

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セッカの胸に深く抉るように突き刺さるヒートナギナタ。

じゅるじゅると装甲を溶かしながら溶断する。

セッカ「が・・カハッ・・・」

セッカの口からごぼりと沸騰したオイルがだらりとこぼれる。

東「せ・・・セッカァー!!!!!!!!!!」

東ががたんと筐体から立つ。

セッカ「ま・・・ます・・マスタ・・・」


ぐりっとジェネットがナギナタをひねりトドメを刺す。


ズッドン!!

セッカの胸部が爆発し沈黙する。

ヴィーーーーーー

サンタ型MMS「セッカ」 Bクラス 撃破

バトルロンドの画面にテロップがたんたんと表示される。


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キャディ「ええーセッカの奴、落とされたのか?」

キャディはガンガン機関銃を撃ちまくる。

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デボラ「次はてめえの番だよ!!そこのクソチビ!!」

ズカッとキャディの眼前に突っ込むデボラ。

キャディ「ひいい!?」

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そのとき、黒い影がデボラとキャディの間に割り込む。

ツクヨミ「びびってんじゃねーよキャディ」

デボラ「なに?」

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ツクヨミが左手に搭載された2mm機関砲をぶっ放す。

ツクヨミ「ちぇえいい!!」


ドカドカドカドカドカドカ!!

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デボラはヒートナギナタの出力を上げグルグルと回転させるとツクヨミの放った機関砲の弾を叩き落した。

デボラ「ええい!!こざかしいんだよ!!」

ツクヨミ「ほっ!なかなかやるじゃん」


つづく
[ 2010/10/08 22:56 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(2)

女の子みたら胸見る癖やめたほうがいいよ、眼線でバレバレの巻き 

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ナデシコ「・・・・」

じーとナデシコがマスタの顔を見る。

マスタ「・・・・・なんだよ」

ナデシコ「別に」

マスタ「・・・・」

オレもじーとナデシコの顔を見る。

自然に眼がナデシコの胸にいく。


そういえば、こいつってけっこう胸でかいよな・・・触ったらやっぱり柔らかいのかな・・・・


などと、少しばかりいかがわしいことを考えていると何か意図を読まれたのかナデシコがにやりと不敵に笑う。

ナデシコ「あんたさァ・・・その女の子みたら胸見る癖やめたほうがいいよ、眼線でバレバレ」

マスタ「ばっ・・・何言ってんだよ!!バーカー誰がオマエの胸なんて・・・」

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ナデシコ「まあ・・・別にいいんだけどさ・・・」

ぷいっと横を向くナデシコ。

マスタ「な、なんだよ」

ナデシコ「ねえ・・・」

マスタ「ん?」

ナデシコ「マスターはさ・・・やっぱり胸の大きい女の子の方が好きなの?」

マスタ「ちょ、なに言ってんだよ!いきなり」

ナデシコ「おっぱいの大きい女は頭が悪いという説があるんだけど・・・・それって本当?」

マスタ「・・・・・・・・・なにそれ?そんなの気にしているの?」

ナデシコ「・・・・うん・・・」

マスタ「大丈夫だって・・・心配するな、ナデシコ」

ナデシコ「うん・・・」

マスタ「おっぱいの大きさ関係なしにオマエは元からバk・・・」

にっこりと笑顔で笑うマスターを見てすーとナデシコの顔が怒りで真っ白になり、何かが切れる音がした


ぶっちん


そのあとのことはよく覚えてない



[ 2010/10/06 22:51 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(6)

超音速ステルス戦闘機型MMS 「クリスティ」 

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超音速ステルス戦闘機型MMS 「クリスティ」 SSSクラス 二つ名「超音速の死神」

主武装

思考性高機動ミサイル 1発 超長距離巡航ミサイル 1発 大型レーザーキャノン 1門

カタリナ社が開発した超高速戦闘を主軸に置いた可変ステルス戦闘神姫。現存する神姫の中ではもっとも足が速くバトルロンドではその高速性能と強力な武装を生かして完全な一撃離脱戦法で敵を撃墜する。
超強力な素粒子エンジンを2基搭載し、最高速度は音速すら超え強力な武装で相手を一撃で葬り去るその姿は二つ名のとおり「超音速の死神」であり、彼女に撃破された神姫は破壊された音が後から数秒遅れてついてくる。攻撃するときは彼女があまりにも早すぎて後から音が来るなど恐ろしい話が数多くある。
またレーダーに映りにくいステルス機でもあるので彼女の高速性能とあいまって撃墜は非常に困難である。
しかし、バトルロンドではあまりにも速過ぎるスピードが仇になってよくエリアオーバーになって負けたり、速度を出しすぎて空中分解して自爆したり、あまりにもせっかちすぎるので本来の目的を忘れて、別のことをしだしたり奇行が多い・・・・

同じSSSクラスの神姫からは「真性末期スピード狂MMS」「少しは落ち着け」「超音速のバカ」「時計の針の速度が通常の神姫の1000倍早く進んでいる」「早口すぎて何しゃべっているのか聞き取れない」などと小馬鹿にされているが、彼女の戦闘能力や極限まで研ぎ澄まされた一撃離脱戦法に関しては一目置いているが、誰も真似しようとは思っていないし真似をすることも出来ない。

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クリスティはの性格は非常にせっかちでじっとしていることが出来ない。常に「速さ」を求めており、口調や行動などやたらと速さにこだわる。戦いもいかにして相手を即効で撃破できるのかそれしか考えておらず、「速さ」=「最大の武器」という信念があり譲らない。
事実、彼女のクラスがそれを証明しており、バトルロンドで彼女に撃破された相手は自分の身に何が起きたのか理解できないまま撃破されたり、自分が撃破された音さえ聞くことが出来ずにやられるなど数多くの伝説を残している。

名言(迷言?)も多い

「相手が気がつく前に全て終わらせる。これ最強ね」「速さが足りない」「宇宙で最強の武器は速さだ(ドヤ顔で)」「速さを一点に集中させて突破すればどんな分厚い装甲であろうと砕け散る!!」「私が武装神姫で最速!!最速ってことは最強!?うっひょーーー!!」
「ああ・・・世界が私の速さについてきていない・・・」「それは残像だ(キリッ)」「早く速くハヤクはやくぅ!!!!おそいよおお」「ワレに追いつくMMSナシ!!」
「CSCから光が逆流する・・・ウワアアアアアアアアアア!!なんちってェーーーー!!!」

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オーナー名「早瀬 信也」♂ 21歳 職業 大学生

クリスティのオーナー。何においても速度を重要視するせっかちなクリスティにいつも困っている。
カップラーメンを作っても3分待たずに30秒で出される(メンがカチカチ)目覚ましが毎朝4時に無理やりセットされる。いつも早口で喋るように強要される。ゆっくりしていたらはやくしろとせかされる。
こっそりオ○ニーしていたら即効で見つかって「遅○は人類の罪だ!!早く早く早く!!シュピードあげるよおおおおお!!!」と***をワシつかみにされて***されて強制***される・・・・などなど

のんびり屋な性格なので、自分をリードしてくれるような神姫を選んだつもりが、超せっかち神姫にせかさるという毎日に・・・でも、いつも自分のそばにいてくれてちょこまか飛び回るクリスティにまんざらでもない様子。




[ 2010/10/06 00:43 ] ランカーMMS | TB(0) | CM(4)

可愛い女の子のお腹をナデナデしたら元気が出るとか?の巻き 

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セイヴァーのおなかにどすっとカノーネがのしかかる。

セイヴァー「ヴェ!!」

カノーネ「よっこらせっくす」

セイヴァー「おもい・・ううん・」

カノーネ「はー・・・・セイヴァーのおなかって柔らかいから座布団代わりにちょうどいいわ」

セイヴァー「うへえ」

マスタ「ただいま・・・・・・・」


セイヴァー「おかえりなさいー」

カノーネ「おかおか!!」

マスタ「・・・・仲いいなオマエラ」

セイヴァー「ふへ」

カノーネ「今日はなんかいいことあったか?」

マスタ「・・・別に・・・・」

セイヴァー「大変ですね、マスターも」

カノーネ「典型的な中小企業のサラリーマンだからな」

マスタ「まあね・・・はあ・・・・」

セイヴァー「まんなかですか?」

カノーネ「真ん中だな!!」

マスタ「うん・・・真ん中・・・」

セイヴァー「ふーーーん」

カノーネ「超普通だぜ?すごいよな」

マスタ「うん・・・普通だ」

セイヴァー「マスターの仕事って大変なの?」

マスタ「わからない」

カノーネ「おいおいセイヴァー、あんまり深く突っ込んでやるなよ」

セイヴァー「なんかいつも仕事から帰ってくると疲れてるから元気になる方法ないかな?」

マスタ「ありがとう・・・セイヴァー」

カノーネ「可愛い女の子のお腹をナデナデしたら元気が出るとか?」

セイヴァー「うわああ・・・引くわー」

カノーネ「セイヴァーのおなかはふにふにして柔らかいぞ!!ほれ!!」

セイヴァー「きゃひひあひあひあははっは!!やめ、れるっるう!!」

カノーネがセイヴァーのお腹を揉み砕く。

セイヴァー「ごらああ!!」

カノーネ「怒るなよ」

マスタ「・・・・・・・・・」

カノーネ「ちなみにオレの腹の中にはバトルロンドで機関銃の弾の破片がはいってるからなんかここらへん、コリコリしてる」

セイヴァー「誰もそんなこときいていない」

マスタ「フロ・・・はいってくるわ・・・」


マスタががらっとフロのドアをあけようとする。

カノーネ「あーナデシコが先にはいってる・・・」


フロを見るとナデシコがすっぱだかで体を洗っていた。

マスタ「おう・・」

ナデシコ「うおおう!?」

ぴしゃりと閉めるマスタ。

マスタ「すまん」

ナデシコ「めちゃびっくりしたー」

カノーネ「ここでエロゲーだったらフラグ立つのにな」

セイヴァー「古典的すぎますね」

カノーネ「今の2人の対応はなんかリアル妹と兄の対応だったな」

セイヴァー「よくあるドッキリだけどなんかもうよくありすぎて対応が普通になっちゃうんだね」

カノーネ「女の子の裸見すぎて逆に興奮しなくてすごく冷静になる」

セイヴァー「女の子も裸見られすぎて逆にすごく冷静になる」

マスタ「・・・・・・うん・・」

カノーネ「ふへへっへ、女の子の裸見て元気でる?」

マスタ「いや・・・ナデシコだし・・・」

セイヴァー「逆に少し疲れる?」

マスタ「・・・・・うん」

カノーネ「でもちょっと裸見れてうれしい?」

マスタ「・・・・・・・うん」

カノーネ「ふー・・・マスターのそういう正直なところ・・・好きだぜ」

セイヴァー「ばか」

マスタ「うん・・・」


終わり
[ 2010/10/04 23:30 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(2)

武装神姫 フィギュア劇場 305 



武装神姫 「真零」 第17章 「撃墜姫」

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アオイ「無駄話はここまでだ!敵機確認!!」

アオイが叫ぶ。

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第22装甲MMS機動部隊

重装甲戦艦型MMS 「ウォース・パイト」 SSクラス 二つ名「オールド・レディ」
オーナー名 「和田 真由美」 ♀ 29歳 職業 銀行員

邀撃戦闘機型MMS 「アラキナ」 Sクラス 
オーナー名 「深田 京子」 ♀ 23歳 職業 公務員

邀撃戦闘機型MMS 「デボラ」 Sクラス 
オーナー名 「渡部 雅行」 ♂ 25歳 職業 不動産営業員

邀撃戦闘機型MMS 「ジャネット」 Sクラス
オーナー名 「福島 紀之」 ♂ 27歳 職業 出版社員

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ソニュア「クソッタレ共がまーーたー呼んでもいねえのに、ワラワラと沸いてきやがったぞ」

ツクヨミ「ゴキブリか!!あの戦艦型神姫、この間サクラがぶっ潰したばっかりじゃねーか」

サクラ「ああー本当だー」

キャディ「カタリナ社製の神姫はバカみたいに頑丈ですからねー」

セッカ「やめてほしい」

アオイ「さっさとやるぞ!!」

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アラキナ「またこいつらか・・・」

デボラ「クソが!!ぶっ殺してやる!!」

ジャネット「敵機を近づけるな!!」

パイト「こちらウォース・パイト、これより艦砲射撃を開始する。射線軸上のMMSは全機退避せよ」

ヴィーーーー

砲撃開始のサイレンを鳴らすパイト。

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和田「よーし、砲撃開始!ウォース・パイト!艦首主砲対空榴弾装填!!砲撃開始!!オプーンファイヤ!!」

パイト「ファイヤ!!」

ドッカドッカーーン!!

パイトが遠距離から砲撃を開始する。

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パイトの砲撃を合図に一斉に踊りかかる。

ソニュア「行くぜ!!タリホーー!!!!」

ツクヨミ「ウオオオオオ!!」

デボラ「クソッタレがァ!!!!!」

アラキナ「くそう、いきなり乱戦かよ!!」

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神姫センターのモニターに映し出される激戦。

その様子を他の神姫、オーナーたちが、ジュースやお菓子をほおばりながら観戦している。

オーナー1「これはひどい」
神姫A「ひえーよくやるよ・・・」
神姫B「コロセ!!ぶっ殺せ!!」
神姫C「そこだ!!何してる!」
オーナー2「いい動きするなーこいつら」
神姫D「首だ!!首を折れ!!」
神姫E「うおおおおおおおお」
神姫F「ガーリオンタイプは突っ込みがはやくてイヤン」
神姫G「引き撃ちすんな!!チキン野郎!!」
神姫H「ブーストキャンセルうまいな、アイツ」
神姫I「ラグ出てるしバロス」
神姫J「ランダム撃ちとか・・・」
神姫K「まあこのくらいのクラスの神姫なら妥当だわ」
神姫N「戦艦型神姫、邪魔すぎる」
オーナー3「ううん、ちょっとごちゃりすぎだろ」
神姫M「おっやってるやってるー」



つづく
[ 2010/10/03 15:21 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 フィギュア劇場 304 


武装神姫 「真零」 第17章 「撃墜姫」

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ウウウウウウンンーーーーーウンウンウンウンーウウウウウウウーーーウンウンウン・・・・・

12:00の報時業務サイレンが嘶く・・・


中央区第14独立飛行MMS中隊

武士型MMS 「サクラ」 Sクラス 二つ名「ジーク」
オーナー名 「工藤 和樹」 ♂ 25歳 職業 商社営業員

戦闘機型MMS 「アオイ」 Aクラス
オーナー名「立花 一樹」♂ 24歳  職業 事務機営業マン

夜間戦闘機型MMS 「ツクヨミ」 Aクラス
オーナー名「衛山 進」 ♂ 24歳 職業 物流設備管理者

直接協同偵察機型MMS「ソニュア」 Bクラス
オーナー名「小牧 裕香」 ♀ 22歳 職業 事務員

サンタ型MMS「セッカ」 Bクラス
オーナー名「東 幸太」 ♂ 26歳 職業 清掃員

スプーン型MMS 「キャディ」 Cクラス 
オーナー名 「細田 由里」 ♀ 22歳 職業 喫茶店店員

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立花「敵大型戦艦型MMS含む戦爆連合接近中!!第14独立飛行MMS中隊せよ!!」

立花がメガホンを掴んで叫ぶ。

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工藤「サクラ、行けるな?」

サクラ「はいッ!!」

凛とした声で答えるサクラ。

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立花「アオイ、出撃だ!」

アオイ「・・・・」

立花「アオイ!!聞いているのか!?」

アオイ「・・・了解・・・」

アオイはぶつぶつと何かつぶやいている。

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衛山「気合はいってんな、サクラの奴・・・まあ、オマエはそう力まんでもいいぞ、気合じゃ戦艦型MMSは落ちねえからな」

ツクヨミ「いつもどおり護衛機の奴らに精一杯嫌がらせして引き付けておくさ」

衛山「地味な作業だがな」

ツクヨミ「これも仕事さ・・・」

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ソニュア「また『定期便』の連中か!毎日毎日、ごくろうなことだぜ」

小牧「護衛機はこの間のガーリオンタイプみたいね」

ソニュア「はあ・・・またアイツラか!一撃離脱に徹されたら何も出来ないぜ?」

小牧「敵を落とす必要はないのよ、相手をめいいっぱい引き付けてやればいい」

ソニュア「敵もおんなじこと考えているぜ、護衛機の目的は敵を追い払うことだからな」

小牧「敵も目的は同じ時間稼ぎか・・・」

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キャディ「こんな豆鉄砲で敵が落ちるかよ・・・」

細田「ぼやくなよキャディ、オマエの役目はずばり『囮』だ」

キャディ「ぼやかせろよ!!イヤだよそんな役!!」

細田「ちょこまかと動き回って敵に「コイツなら落とせそうだな」って思わせて引き付ける!」

キャディ「・・・・とんでもないオーナーを持ってしまった・・・・」

細田「ぼやくな」

キャディ「ぼやかせろ!!」

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セッカ「マスター、この戦いが終わったら飲みでも行こうか?」

東「帰ったら一杯やるか。いい店があるんだ」

セッカ「いいね、楽しみにしてるよ」

東「セッカ、無事・・・戻ってこいよ」

セッカ「演技でもない」

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立花「エンジン回せッーーーーーーーー!!!」


ブルンブルン・・・ドルン!!ブルウンブルン

ゆっくりと回転するプロペラ。

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アオイ「エンジン回転数ヨシ」

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ヒュイイイイイイン・・・・

ソニュアのジェットエンジンも低い重低音を打ち鳴らし吹かす。

ソニュア「いつでもいけるぜ」

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次々と滑走路を飛び立ち出撃するアオイたち。

アオイ「全機、進路7.6.8に取れ」

ソニュア「畜生、腕がなるぜ」

ツクヨミ「ゲロゲロッ、ゲロゲロッてか?」

キャディ「それってスーファミ版のスターフォッ○スじゃないっすか?」

セッカ「なんですか?それ」

ソニュア「ジェネレーションギャップって奴さ」

サクラ「あはっはは」

アオイ「・・・・・・・・・」

ツクヨミ「アオイ、気張っても戦艦型は堕ちねえぜ?」

ソニュア「クソは堕ちるがな」

キャディ「ストレートすぎっすよーソニュアさんー」

セッカ「もうやだ、最低ー」

サクラ「あっはっはは」

アオイ「・・・・チンピラ神姫共が・・・」

つづく

[ 2010/10/02 23:03 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)




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