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多脚戦車型MMS 「カノン・クラブ」 

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多脚戦車型MMS「カノン・クラブ」

四脚と二腕を持つカタリナ社第5軍事開発局が開発した本格的な多脚戦車型MMS。

武装は下部の両腕には6砲身のガトリングガンが内蔵されており、上部のターレットには2門の2.5mm単装機関砲を搭載しており、また肉薄された際にはSマインを発砲し牽制することが可能。 MMSデータリンク機能、光学迷彩システム、照準レーザーの逆探知・攪乱機能など、全身にサンサーやレーダーが搭載され高度な電子戦装備も可能との情報もあるが詳しいスペックは不明。
多脚式の採用により極めて高い走破性能を確保することに成功したが、反面重武装と重装甲により機動性は他の多脚型MMSと比較すると鈍重である。以前同じ開発局で作成された試作多脚虫型MMS「クリス・ケッター」で生かされたノウハウが随所に現れている。

バトルロンドでは拠点防衛および攻略作戦で活躍した。

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主兵装

腕部ガトリング砲 2門 2.5mm単装機関砲 2門
Sマイン他

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以前からひそかに開発中でした多脚戦車型MMSです。モチーフは攻殻機動隊に出てきた多脚戦車ぽい感じで・・・
運用法とか動き方、戦い方も似たような感じでwwカラーリングはいろいろ悩みましたが、我が家の神姫共通の地味なグレー一色で統一させました。
センサーとかそのあたりはアクセントでグリーンとかメタリックレッドで塗装。

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多脚ってかっこいいよね!!大好きです。次はスピリット・オブ・マザーウィル型神姫でも作ろうかしらん♪めちゃめちゃバカでっかい超ド級サイズの神姫で・・・AFMMSてな分類でェー

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というわけでしたんー。次回もんオリジナル改造神姫お楽しみにねんなのねん!

ではではー
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[ 2010/09/28 23:58 ] 武装神姫フュギュア改造 | TB(0) | CM(6)

急降下爆撃天使型MMS 「リーデル」 

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急降下爆撃天使型MMS 「リーデル」  SSSクラス 二つ名 「サイレーン」

主兵装

0.3mmガトリング砲 1門 3mm対戦車砲 1門
レーザー誘導爆弾 2発 ロングブレード 1本

戦車型神姫最大の敵。急降下の悪魔、爆撃の魔王などなど非公式の二つ名を数多く持つ。
牛乳が大好物で朝起きてバトルロンドに出撃して朝飯食って牛乳飲んでバトルロンド出撃して昼飯食って牛乳飲んでバトルロンド出撃して夜飯食って牛乳飲んでバトルロンド出撃してシャワー浴びて寝るという毎日を送ってたら、何時の間にかMMSを撃破しまくっていたら、関西でも最強クラスのランカーMMSになっていた。

性格はおおざっぱでいいかげんで大胆不敵、とにかくいっぱい撃ちまくって斬りまくって大暴れしたいというのが本音らしい。


もともとは普通のアーンヴァルであったが急降下攻撃が得意でしょっちゅう地上にいる鈍重な戦車型神姫や砲台型神姫に機銃掃射やミサイル攻撃を繰り返していくうちに、少しずつ使いやすいように自らの装備を改造していくようになり最終的には全身にカナード翼と可変ウイングを装備し高い機動性を持てるようにピーキーな改造を施し、また主翼にガトリング砲や対戦車砲を固定装備しレーザー誘導爆弾などを搭載した。

完全に急降下爆撃に特化したカスタム化を施されたリーデルはバトルロンドで動く物は見境なく襲いかかりまくった。

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強烈な逸話が数多く、数多くの戦車型神姫からは「戦車型神姫最大の敵」と名指しで罵倒した事さえある。

強力な数多くの武装を使いこなし撃墜スコアはすさまじいことになっており、とにかくなんでも撃破しまくった。
戦艦型神姫は彼女の急降下爆撃に恐怖し護衛の神姫がいないと出歩くことすらできず、戦車型神姫や砲台型神姫は彼女の急降下爆撃の独特な金切り音を聞いただけで恐怖で発狂し失禁するものさえいたと言う。
爆撃機型神姫は彼女が高高度から彗星のように襲いかかってくる姿を見て阿鼻叫喚でパニックに陥って姿を見ただけで墜落するとさえ言われる。

本機の急降下による爆撃や機銃掃射は、戦車型神姫や戦艦型神姫を恐怖のどん底に陥れた。急降下で攻撃する際に速度があまりにも速く全身に装備した翼の空気を切り裂く音が独特で「天使の歌声」と呼ばれ恐れられた。

ちなみに彼女は射撃戦闘も近接戦闘も爆撃戦闘も全て得意で遠距離から近距離まで苦手な戦いはなくすれ違いざまに強烈な攻撃を確実に叩き込み、相手を一撃で撃破する一撃離脱戦法を好んだ。


高高度から急降下で機関砲や大砲を撃ちまくり爆弾を落としブレードで襲いかかる彼女の姿は急降下の悪魔そものでどうみて天使には見えない。

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オーナー名「神栄 秀樹」♂ 22歳 職業 商社サラリーマン

いつもむちゃくちゃな危険な戦いばっかりバトルロンドに明け暮れるリーデルを心配している、リーデルがバトルロンドで大怪我するのを恐れたのか、秀樹は再三にわたって「君を前にして面と向かっては言いにくいが、もうこれ以上は飛ぶな」と言っていたのだが、リーデルはその悉くを拒否している。

撃墜スコアはすでにカンストしており公式の神姫センターも次々になんやかんやと勲章を贈与していたのだが、とうとう彼女に見合う勲章が尽きてしまった。
クラスもSSSクラス以上のクラスが存在しないため彼女のために特別に新たな神姫のクラスを作ろうかという話もあったが、結局ボツになったらしい。

ちなみに死灰のメリッサとは古くからのお友達(戦友)で昔はよくバトルロンドで一緒に出撃したりして遊んでいたが、二人がタッグを組んでバトルロンドに出ると、戦場が阿鼻叫喚の大パニックに陥りたいていの神姫は武装を投げ捨てて遁走するありさまでまともなバトルにならないため自重して離れた場所の神姫センターで遊んでいることが多い。

オーナーの神栄秀樹も、メリッサのオーナー神栄ユカリとは従兄妹の関係で、両親の都合で子供の頃から勝手に許婚にさせられたりなんかもうぐちゃぐちゃな関係でユカリは秀樹のことを顔をあわせるたびに喧嘩している。

リーデルはそんな2人を見て「ヨシ、私が恋のキューピッドになって2人をラブラブ(バラバラ)にさせる恋の矢(レーザー誘導爆弾)を放ってあげる!!!」といきこんでいるが、メリッサから「やめろ」といわれている


[ 2010/09/28 00:49 ] ランカーMMS | TB(0) | CM(2)

武装神姫 フィギュア劇場 303 


武装神姫 「真零」 第17章 「撃墜姫」

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ああそうさ・・・どうせオレはブルペンエースさ・・・

だが、アイツだってどうなんだ!オレと何が違う・・・今だってあの大砲があるからうまくいってるだけじゃないか!

オレは今までに18隻もの戦艦型MMSを落としているんだぞ!!

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キャディ「ええー今まで撃沈した戦艦型MMSの数覚えていないんですか!?」

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サクラ「ああ、そんなもん覚えていても敵が怖がってくれるわけないしな」

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サクラ「そんなことよりも覚えることはやまほどあるだろ?」

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アオイ「おい、サクラ!ちょっと来い!!!」


サクラ「な、なんだよアオイ・・・」

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アオイ「オレに当てつけてんのか?ちょっと手柄を立てたからっていい気になってんじゃねえぞ!!」

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サクラ「・・・・・・」

アオイ「てめえはいつもスカした態度でオレを出し抜きやがる」

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アオイは目にも止まらぬスピードでサクラに機関砲の銃口を突きつける。

アオイ「どうしていつもいつもオレの邪魔をしやがる!!」


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サクラは機関砲を突きつけられても平然とした顔でアオイを見つめる。

サクラ「オマエがエースだって言うんならオレはそれでいい」

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空戦の勝ち負けや撃沈数なんてどうでもいい、これが使いたければ使えばいいじゃないか」

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ついっと機関砲の先を手のひらで押しのけるサクラ

サクラ「バトルロンドでは生き残ることが勝つことだ!」

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サクラ「オレはそう考えている。アオイはどんな風に考えているか知らないけどな」

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アオイ「ッ・・・・」


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サクラ「じゃあな・・・アオイ」


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アオイ「うぐ・・・あ・・・ああ・・・」



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アオイはそばに置いてあった椅子を蹴っ飛ばす。

ドガッ!!

アオイ「クソッ!!!!!!!」


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アオイ「はあはあ・・・そこまで言われて・・・使えるかよ・・・・」



つづく
[ 2010/09/26 20:25 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(6)

武装神姫 フィギュア劇場 302 

武装神姫 「真零」 第17章 「撃墜姫」


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先日の戦いから数日後・・・

中央区第14独立飛行MMS中隊の面子がだべっている。

キャディ「敵編隊の上方を反航してから反転して垂直に突っ込むんだ」

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キャディ「そうすると敵機の砲座も射角が深くなって当たりにくくなる」

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キャディが手を使ってわかりやすく説明する。

キャディ「一歩間違えれば空中衝突!!」

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キャディがない胸を張って偉そうに喋る。

キャディ「度胸がないとできないワザだな!!」

ツクヨミ「・・・・」

ソニュア「・・・・」

セッカ「・・・・」

しらけた顔で聞く3人。


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ソニュア「てめえ!自分でやったわけでもねェのに、エラそうに講釈すんなよ!」

ツクヨミ「何が度胸がないとできないワザだな!!だ!!このスカタン!!」

セッカ「だはっはは」

キャディ「いやはやwこれは失礼」


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ソニュア「たっく調子のいいヤロウだぜェ」

ツクヨミ「てめえも戦艦型MMSの一隻でも沈めてからほざきやがれ」

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セッカ「まあまあ、わかりやすい説明だったじゃないかー」

ソニュア「バカヤロウ!!オレだってよォあれぐらい出来るぜよ」

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キャディ「やっぱ本物のランカー神姫はちがうな!!」

ツクヨミ「シッ!!」

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ツクヨミ「アオイに聞こえるだろ・・・」


ぼそぼそとツクヨミが小声でしゃべる。



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アオイ「・・・・・・・」



つづく
[ 2010/09/26 17:33 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

重巡洋戦艦型MMS「キャロライナ」 

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重巡洋戦艦型MMS  「キャロライナ」 SSSクラス 二つ名「鋼鉄の戦女神」

主兵装

艦首収束素粒子砲 1門 3連ヘヴィ・ターボレーザー砲 4基 2連装ターボレーザー・キャノン 3基
艦首ミサイル発射管 4門 対空ミサイル砲 8門 三連装小型ミサイル発射筒 4基 後部ミサイル発射管 8門
連装対空レーザー砲 4基 
AI小型対空ミサイル 2基 爆弾 巡航ミサイル 武装神姫他


カタリナ社製の重巡洋戦艦型MMS「ネプチューン級」の三番艦である。
メネシス級巡洋戦艦型神姫を拡大・発展させさらに攻撃、防御、センサー、巡航性能、すべてを強化した上位艦として設計され全長550mmを超え竣工当時は武装神姫の中でも最大級の巨体であった。防御力を速力で補うというコンセプトで設計された最大最強にして究極の巡洋戦艦と呼ばれた大型戦艦型神姫であった。

またバトルロンドが復旧する前からバトルロンドで戦い続けた歴戦の古参で2030年3月5日に竣工したかなり旧式の戦艦型MMSで、自慢の高速力も、2040年代には機関部の老朽化によりあちこちガタがきており当初の防御力を速力で補うというコンセプトが揺らぐ事態になっている。バトルロンドでは旧式の戦艦型MMSということもありあまり積極的な戦闘行動はおこなわず、後方で遠距離の艦砲射撃や艦隊の旗艦のような指揮指令を取ることが多い。

クラスは一応SSSクラスであるが、長年の戦闘戦績をコツコツと積み重なったもので実際の実力はSSクラスの下位が妥当という見方が強いが、腐っても戦艦型MMSであり武装に関しては一線級の重火力で、砲撃戦に関しては長年の練りに練られた熟練の砲撃術によって大抵のランカーMMSはあっという間に撃破されてしまう。

主に西淀川区の神姫センターを根城にしていることが多いが、最近はあんまりバトルロンドにも参加せずにのんびりと桟橋で寝ていたり大砲を主兵装備とする新米の神姫たちに砲撃戦闘の講義や講習を教えたりしている。

オーナーである久米もすでに老兵で第一線をしりぞいている彼女をいたわってか、穏やかな日々を望んでいるようだ。神姫センターでもそんな彼女のことを知っており象徴のように扱っている。

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オーナー名「久米 仁志」♂ 38歳 職業 製造業 社長

川沿いの古くからあるベアリング工場の若社長。自分の工場で作ったベアリングや部品をキャロライナに搭載させていたり大切に愛でている。キャロライナも久米が自分のために作って調整してくれた武装に誇りを持って応え戦い続けて10年。
今までの戦いの古傷と老朽化によってボロボロになったキャロライナには残りの半生は静かにゆっくりとしてもらいたいと思い、第一線を退いている・・・・キャロライナもそんな優しいオーナーの思いを汲み取り、神姫センターでは若い神姫たちに今までの自分が経験した戦いや砲術を教えたりしている。


[ 2010/09/24 00:19 ] ランカーMMS | TB(0) | CM(2)

軽騎士型MMS 「マフィン」 

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軽騎士型MMS 「マフィン」
カタリナ社が開発した軽量級の騎士型MMS

短剣やブレード、ナタなどを主兵装とする軽量級の神姫。
特にこれといって特徴はないが、軽量級であることを生かして小回りのきく近接戦闘や乱戦向きの神姫。問題点は軽量級神姫全般に共通する防御力と攻撃力不足な点は変わらない。
戦う相手や戦術によって近接武装をいろいろ変更できる。

主兵装

ナタ ナイフ ショートソード ブレード ツインブレード等

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昔、BLADEさんのフィギュア付き同人誌を格安500円で入手したのが押入れから出てきたので神姫に無理やり改造しました・・・
素体はサード素体を使用。脚部はウェルの脚部を小改造し肩パーツは騎士子のジャンク、服は浅井氏の通販で余っていたものを塗装して使用。
ちょっと小顔すぎるけど気にしない・・・もうちょっと慎重削るような改造しようかなと考えつつもこのバランスが微妙に気に入っていたりと・・・悩みところw

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特にこれといった特別なギミックとかでっかい武装とかもありませんが、こういうシンプルな軽量級の神姫も私は大好きです。最近はまりつつありますが、やっぱりバカみたいに大きい化け物みたいな神姫も好きです。

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というわけでした。次回もオリジナル改造神姫お楽しみに!

ではではー
[ 2010/09/22 23:47 ] 武装神姫フュギュア改造 | TB(0) | CM(2)

カァオ!!カァオ!!ボボボボ!!の巻き 

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セイヴァー「んしょっと」

ナデシコ「なんのゲームやってるの」

セイヴァーとナデシコがマスタの膝の上に乗る。


マスタ「アーマードコア2AA」

ナデシコ「ふーん」


ザルトホック「この際、プライドは抜きだ! お前を倒せればそれで十分だ」

AC「戦闘システム起動」

ナデシコ「か・・・かっけええ!!!」

セイヴァー「う、うわあ・・・残念な人だ・・・」

マスタ「カラサワ使うお( ^ω^)」

カァオ!!カァオ!!ボボボボ!!


ザルトホック「なぜだ・・・・」


ボン

AC「作戦終了、戦闘システム解除」

ナデシコ「こいつマジかっけええ!!・・・」

セイヴァー「残念な人だ」

マスタ「次、このミッションやるお( ^ω^)!」



ランバージャック「よく来てくれた、残念だが目標などはじめからいない
騙して悪いが仕事なんでな、死んでもらおう」

AC「戦闘システム起動」

ナデシコ「か・・・かっけええ!!」

セイヴァー「う、うわあ・・・残念な人だ・・・」

マスタ「カラサワ使うお( ^ω^)」

カァオ!!カァオ!!ボボボボ!!


ランバージャック「ち・・ちくしょう!!」


ナデシコ「こいつマジかっけええ!!・・・」

セイヴァー「残念な人だ」

ディアハンター「所詮、捨て駒か・・・まあいい・・・こちらディアハンター作戦どおり目標の排除を開始する」

ナデシコ「か・・・かっけええ!!」

セイヴァー「ねえねえーなんで最初から出てこないの?」

マスタ「ブレードで斬り捨てるお( ^ω^)」

ウイーンガッ!!ウィーンガッ!!ウィーンガッ!!ボボボボボボボ


ディアハンター「貴様!!・・・・」

ボオオーン

AC「作戦終了、戦闘システム解除」


ナデシコ「だせえwwww」

セイヴァー「おもしろそうなゲームですね」

マスタ「やってみる?」

ナデシコ「じゃあ両腕ソードに出来る?」

マスタ「産廃乙wwwwwwwウェウェwww」

セイヴァー「このフロートってカッコイイね」

マスタ「産廃乙wwwwwwwウェウェwww」

セイヴァー「・・・・・・・・・・」

ナデシコ「ちょっと・・表でようか・・・」

ナデシコが刀をがちゃっりと持つ。

セイヴァー「5分で支度してね・・・待ってるから」

ナデシコとセイヴァーが武装を見につけると表に出る。

マスタ「ちょwwwおまwww」


終わり

[ 2010/09/21 23:49 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(0)

戦闘爆撃機型MMS「メリッサ」 

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戦闘爆撃機型MMS「メリッサ」SSSクラス 二つ名「死灰」

主兵装備

アサルトライフル1丁 速射マシンガン2丁
マイクロミサイルポッド2個 ビーム・ブラスターキャノン4門
中型ミサイル4基 迎撃ミサイルポッド2個
チャフフレア4基 小型同軸機銃1門
脚部隠しライフル砲2門 サバイバルナイフ1本


カタリナ社製のドラッケン初期型を操るランカーMMS。攻撃力・防御力・機動力に優れスキがない。
単機で機動MMS艦隊を潰滅させるほどの超強力な戦闘能力を有するランカーMMSであり、関西でも5本の指に入る強神姫。またバトルロンドが復旧する前からバトルロンドで戦い続けた歴戦の古参でもある。以前は神栄ユカリの父親である神栄ユタカがオーナーであったが、引退し娘にメリッサのオーナーを継続した。

バトルロンドでは機体性能の優秀さに溺れることなく合理的で堅実な戦い方をするリアニストだが、その戦闘能力は異常で、数多くのランカーMMSが彼女の手にかかって撃破されている。

クラスはSSSクラスであるが、実際のクラスはそれ以上であまりにも強すぎるため彼女にふさわしいクラスが存在しないことになっており撃墜スコアはすでにカンストしている。

得意な戦法や決まった戦い方はなく、相手の神姫によって自由自在に戦略と戦術を変え、撃滅する。一撃離脱から複雑な3次元機動、急降下爆撃までなんでもこなす。

倒せない神姫はいないとまで言われ、事実、非公式の神姫大会では超重武装の装甲列車型MMSを開始30秒で秒殺したり、1ダースの戦艦型MMSの艦隊を5分で潰滅させる。機動要塞型MMSを一撃で撃破する。同じSSSクラスのランカー神姫を5人まとめて相手にしてノーダメージで殲滅するなどの戦歴がある。

全身灰色のカラーリングと戦った後は倒した相手の灰が降ると言われ、二つ名はその名の通り「死灰」である。

公式の神姫大会には、あまりにも強すぎる戦闘能力のため出場できず、公式の神姫のランキングにも掲載されていないどころか非公式の神姫ランキングにすら「強すぎる」という理由のためランキング外となっている。

主に関西の神姫センターである京橋店を根城にしていることが多い。

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オーナー名「神栄 ユカリ」♀ 13歳 職業 中学生

カタリナ社の完全子会社であるカタリナ・エレクトニクス?の社長令嬢。カタリナ・エレクトニクス?は関連会社も含め、家電製品の他にも産業機器、通信機器、住宅設備、環境関連機器、MMS機器、素粒子機器、マイクロロボット産業など電気機器を中心に多角的な事業を展開している。本社は大阪府門真市。

性格は超生意気で自信満々、自称関西圏で最強の神姫マスターとのこと。
小学生の時に父親から譲り受けた相棒神姫、メリッサと共に大阪中の神姫センターを渡り歩いて強い神姫を見つけてはバトルをけしかけている。
傲慢な性格であるが、神姫マスターとしての腕は一級品で冷徹な判断力と豪胆さを併せ持つ。
また趣味は過去の戦争の戦術や戦法研究、戦争映画鑑賞といったマニアックな趣味を持つ・・・

好きな戦争映画は『レマゲン鉄橋』と『ミッドウェー』らしい


[ 2010/09/20 22:47 ] ランカーMMS | TB(0) | CM(5)

武装神姫 フィギュア劇場 301 


武装神姫 「真零」 第17章 「撃墜姫」


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バッカーーーーン!!!!!


ウォース・パイトの艦橋ブロックに垂直に叩き込まれた鉄鋼弾は深く抉り内部で大爆発を起こした。

和田「うわあああ!!!バカな・・・一撃で・・・」



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ズンズンズンズンズンズンドオオン・・・ズオン・・・ドッゴオオオオオーーーン!!!!


小規模な爆発が内部に伝達し弾薬庫に引火すると巨大な砲塔が宙を舞い吹き飛び大爆発を起こす。


神姫センターの大画面にテロップが流れる。


重装甲戦艦型MMS 「ウォース・パイト」 SSクラス 二つ名「オールド・レディ」撃破


工藤「重装甲戦艦型神姫ウォース・パイトの撃破を確認した」

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ズズズズ・・・

ゴクリと唾を飲むアオイ。

立花「す、すげえ・・・」

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サクラ「ふう、なんとか生き残れたな・・・」

遠い目で爆発しながら沈む戦艦型神姫を見つめるアオイ。


これじゃあ、昔と一緒じゃねえか・・・

オレの方が足も速かったし、度胸だって負けているとは思わなかった

なのにいつもエースだと言われたのはオマエだった

なぜだ オレとオマエにどこに違いがある


アオイ「・・・なぜだ・・・」

サクラ「ん?」


つづく


[ 2010/09/20 12:56 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 フィギュア劇場 300 


武装神姫 「真零」 第17章 「撃墜姫」

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ドカン!!ドカン!!!ドカドカン!!


強烈な対空砲火の雨をまったく恐れず一直線に全速力で突き抜けるサクラ。


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アラキナ「しまった!?一騎抜けたァ!!」

慌ててサクラを追おうとするアラキナ。

ソニュア「てめえの相手はこっちだよ!!」

ソニュアが前に立ちはだかり邪魔をする。

アラキナ「邪魔だァアアア!!!!!!!!」

アラキナがソニュアに体当りを仕掛ける。

ソニュア「ガハ!」

デボラ「ウォース・パイトにつぐ、防衛ラインを一騎突破した後は頼む」

アオイ「サクラ!!」

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ウォース・パイトは慌てて対空警報のベルを鳴らす。


ジリリリリリリリ

和田「敵機一騎急速接近!!対空防御ッーーー」


パイト「くそ!アラキナの連中何をやってやがる!」

和田「敵機の機種は?」

パイト「飛鳥タイプだ!!いや違う・・・飛鳥タイプのカスタム機だ」

和田「ええい、どちらにしても構わん!対空砲でぶち落とせ!!」


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グオオオオオン!!!エンジン音が唸り声を上げる


パイト「敵機、直上!!!!!」

和田「対空砲火!!対空ミサイル撃たんか!!」

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パイト「くそ、なんて野郎だ!!太陽の中に入りやがった!」

パイトの照準機がうまく狙いをつけることが出来ない。

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遠くから戦いを見るアオイ

アオイ「!?直上攻撃か!?」


ドドドドドオドドドン!!

強烈な弾幕を掻い潜るサクラ。

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パイト「くそ、仰角が・・・と、とれねえ!!!!」

真上に陣取られているので対空砲の砲身が思い通りに動かない。

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急降下でギリギリまで引き付けたサクラはパイトの艦橋ブロックにFB256/Z 3mm滑腔砲の鉄鋼弾を叩き込んだ。

工藤「いまだ!サクラァ!!!!」

サクラ「ウオオオオオオオオオオオ!!!!」



バムバムバムン!!!

さくらが吼える。

つづく
[ 2010/09/20 12:23 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 フィギュア劇場 299 


武装神姫 「真零」 第17章 「撃墜姫」

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立花「なにしている!待機所が砲撃されているぞ!!アオイ!!護衛のガーリオンには構うな!定期便を落とせ!」

アオイ「ッチ!!簡単に言ってくれる!」

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アオイは急降下しながらウォース・パイトに機関砲を撃ちまくる。


アオイ「くそ!!堕ちろ!!堕ちろ!!」


ダカダカダカダカ!!



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ガッキイーーン!!バキバキン!カンガンガンガン!!

アオイの放った機関砲弾は分厚い頑丈な装甲に砕かれはじかれる。

パイト「敵機!発砲!被弾!!!されど損害なし」

アオイ「だめだ!やっぱり堕ちねえ!!」

アオイの攻撃はまったく攻撃が通用しない。戦艦型神姫の装甲は数多くいる武装神姫の中でも最も堅牢な装甲を有するといわれる。

アオイ「畜生ッ!!!!鐘ついているんじゃねーんだぞ!!」

アオイはギリリとかみ締める。

和田「対空レーザー機関砲開け!!小うるさいハエ野郎を叩き落せ!!」

パイト「対空砲、各砲門開け、3斉射!!オープンファイヤ!」

ビシュビシューンビュシュービュス!


アオイ「ウワッツ!」

アオイは強烈な対空砲火で近寄ることが出来ない。


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キュイイイイイイン・・・・

アオイ「ん?」


ウオオオオオン!!

アオイの脇を一機の神姫が猛スピードですり抜ける。

アオイ「サクラか!?」


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ウオオオオン!!!

まるで弾丸のように一直線に突き進むサクラ。

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サクラ「大型重装甲戦艦型MMSウォース・パイトを捕捉した。これより撃沈する!!」

工藤「よし、落とせ!!」


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キャディ「あのバカ・・・」

アオイ「一人で突っ込むつもりか!?自殺行為だ!!!ヤメロ!!」


つづく

[ 2010/09/19 12:01 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 フィギュア劇場 298 

武装神姫 「真零」 第17章 「撃墜姫」

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ジャネットがナギナタを振りまわしセッカに襲い掛かる。

ジェネット「ウオオオオ!!」

あわててセッカがブレートを展開し防ぐ


ガッキイン!!

セッカ「むっぐう!」

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2人の間をするりとすり抜けキャディが機関銃をウォース・パイトに向けて発砲する。

福島「敵、大型重装甲戦艦型MMSウォース・パイトを確認!!撃沈しろ」

キャディ「こんなバカデッカイ神姫!!どーやって落とすんだよ!」

タカタタッタッタ

軽い発砲音が響きウォース・パイトに命中するが、虚しくはじかれる。


ウォース・パイト「ええい!!うっとおしい」

ウォース・パイトの対空機関砲が火を噴きキャディを追い払う。

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ツクヨミ「うわああ!!助けてくれえーーケツにつかれた!!」

デボラ「アラキナ!そっちに行ったぞ!潰せ!」

アラキナ「追い込め!!ぶち落としてやる!!」

ツクミヨは半狂乱になって上に下へと激しい回避運動を行う。

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ソニュア「待ってろ!ツクヨミ!援護してやる」

ソニュアが機銃を撃って牽制する。

デボラ「うわっ!」


ツクヨミ「た、たすかった・・」

アラキナ「ええい、邪魔しやがって・・・」

ソニュア「ツクヨミ!後方にもっと注意しろよ」

ツクヨミ「わ、わりい」

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深田「アラキナ!!蹴散らせ」

アラキナ「了解!!」

デボラ「ツーマンセルだ!援護する」

デボラとアラキナがレールガンをツクヨミとソニュアに向けてドカドカと発砲する。

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和田「ふん・・・敵の抵抗は所詮、この程度か・・・よし!ウォース・パイト全砲門開け!主砲一斉発射!」

パイト「各砲門開きます、主砲一斉発射!!」

ドッガドッガーーーン!!

パイトは遠距離から艦砲射撃を行い、対岸にある神姫待機所を猛砲撃する。


つづく
[ 2010/09/19 01:56 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

軽銃士型MMS「ガレット」 

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軽銃士型MMS「ガレット」
カタリナ社が開発した銃使いをモチーフにしたMMS。

ハンドガンを主兵装とした軽量級の神姫。
すばやさと高命中精度能力、回避能力、スキル能力に特化したコンセプトの軽戦闘神姫であるが、軽量級神姫に共通する防御力と攻撃力不足な点は変わらない。

小型かつ短時間に強力な弾幕を張ることができる特徴から、狭い閉所での室内戦闘や乱戦ではこのクラスの神姫は驚異的な戦闘力を誇り、市街戦や突発的なゲリラ戦、小規模な戦闘で活躍した。

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画像の機体はBKピストルを装備したタイプで距離によって短銃と短剣と使い分けて使用する。

主兵装

ハンドガン 2丁

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軽量級のハンドガンをメインに戦う銃使いです。
頭部をデュエルメイドのシャドーカレラを使用。素体は肌色素体をそのまま流用しデュエルメイドのスカートやマントを切った張ったで流用しています。
マントは過激なアクションにも対応できるようにフレキシブルに可動できるように可動部分に3mm針金を利用して広い可動範囲を確保しました。

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特にこれといった特別なギミックとかでっかい武装とかもありませんが、こういうシンプルな軽量級の神姫も私は大好きです。

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では次回もオリジナル改造神姫お楽しみに!

ではではー


[ 2010/09/18 00:56 ] 武装神姫フュギュア改造 | TB(0) | CM(2)

マンガとかゲームのキャラに欲情するのは20代前半までにしといたほうがいいぜの巻き!!! 

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マスタ「ただいまー」

シャロン「おかえりなさーい」

セイヴァー「ねえねえーマスターおみあげー」

マスタ「ない」

セイヴァー「残念・・」

シャロン「ねえねえマスターはファンタジーとかの世界って好きですかー」

マスタ「ファンタジー?FFとかドラクエとか?」

シャロン「そうそう」

セイヴァー「魔法使いとか勇者ーとかドラゴンとかー」

マスタ「おおーいいね、そういう世界に行って可愛いおんにゃのこと一緒にラブラブ冒険の旅に出たい・・・」


シャロン「ストレート杉」

セイヴァー「うわァ・・・・残念な人ですねー知ってますけど」

マスタ「うるさいな」

シャロン「ジャパニーズのゲームの主人公が若いのは、主人公が13,4歳の女の子達とデートするためって海外のゲーオタが言っていたよ」

セイヴァー「気持ち悪いですね。どんだけ飢えているんですか?」

マスタ「うるせえよ!!」

シャロン「まあ・・・気持ちは分からないでもないですねwwwうェうェwwww高校生とか中学生時代にサエナイ・モテナイ・キモイの三拍子揃ったネクラなヒキコモリーの男の子がゲームとかマンガの世界の架空のヒロインに欲情して楽しむんですねwwwww」

セイヴァー「虚しいですね」

マスタ「・・・・・・・・・・・・・」

シャロン「あーちなみにゲームのヒロインの名前にラ行が入る率は異常らしいですよwwwラ行きめえww」

セイヴァー「シャロンもばっちり入ってますよ」

シャロン「入ってな・・・あ・・・」

セイヴァー「ロロロロロロ♪ーーーーーーーーーーーーーー」

シャロン「ロロロロロロロ♪ーーーーーーーーーーーー」

マスタ「主人公が戦いでの苦難を乗り越えてヒロインといちゃいちゃするのが何が悪い!!!いいじゃないか!!」

シャロン「それを自分に投射して楽しむのが気持ち悪いって分からないかなーーー」

セイヴァー「そうですよねー自分に都合のいい女の子を作ってニヤニヤするのってなんかねェ・・・」

マスタ「くうう!!いいかい!!今君たちの発言は多くの敵を作っているということをだね・・・」

シャロン「ムキにならないでよー」

セイヴァー「まあ、人の性癖はそれぞれですし・・・」

シャロン「電車とかで可愛い女の子がいっぱい出てくるマンガを見てニヘラするのはやめてくださいねー」

マスタ「あうわうはうふあ」

セイヴァー「まあ・・・私もねえ・・・あれですしねえ・・・」

シャロン「あーーーーそいえばセイヴァーは元がアレだもんねーうひひひひ」

セイヴァー「いやでもねえ・・・シャロンーしょうがないよー」

マスタ「もうこの話題やめよう・・・オレが悪かったよ」

シャロン「いやいや、謝られても・・・」

セイヴァー「べ、別に悪いことしてるわけじゃないし・・・」

マスタ「空想でも架空でも嘘でもいいから、可愛い女の子に癒されたいって思うのは・・・ダメなのかな・・・」

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カノーネ「はよー、可愛い彼女でも作って結婚しとけ!悪いこと言わないからさ」

マスタ「か、カノーネ・・・・」

カノーネ「今のうちだけだぞ、若いうちに、頭の毛がある禿げてない今のうちに普通のマスタを理解してくれる女の子見つけてやっとけって・・・」

マスタ「うううん・・・」

カノーネ「マンガとかゲームのキャラに欲情するのは20代前半までにしといたほうがいいぜ・・・もういい加減大人なんだしさ」

マスタ「あふあうあうあ・・・」

ナデシコ「ZZZZzzz・・・」

カノーネ「ほら、ナデシコも言ってるし」

マスタ「言ってねえwww」


終わり
[ 2010/09/16 23:16 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(0)

典型的なファンタジー世界で冒険するの!!の巻き 

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シャロン「ねえねえー前から思っていることなんだけどね。私って魔道士型じゃない?そんでもってセイヴァーは剣士型じゃない」

セイヴァー「うんうん」


シャロン「ナデシコは武士でしょ?カノーネは砲兵・・・このメンバーでRPGみたいなゲームやったら面白そうじゃない!?」

セイヴァー「うん♪すごく楽しそうだね」

シャロン「よくある剣と魔法の世界でー中世ヨーロッパとか東洋ぽい感じで、人間以外にドラゴンやエルフ、ゴブリンなども存在する、典型的なファンタジー世界で冒険するの!!」

セイヴァー「うわあーいいねいいね!!」

シャロン「ドラゴン退治とかダンジョン探索とかして邪悪な魔王を戦ったり・・・」


セイヴァー「や、やってみたい!!」

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カノーネ「ツマンネ」

ナデシコ「ZZZ・・・・」

シャロン「えええーーなんでーー」

カノーネ「おれはそういうおとぎ話みたいな世界よりも現実の世界で戦う方がいい」

セイヴァー「例えば?」

カノーネ「第二次世界大戦中の1941年の東部戦線とか、太平洋戦争・・・あああ・・・アフリカ戦線もいいなあ・・・」

シャロン「えええードラゴンとかゴブリンやモンスターと戦う方が面白いよ」

カノーネ「そんなもんより戦闘機や戦車、戦艦と戦った方が数倍面白い」

セイヴァー「近代兵器は怖いよう」

シャロン「ゆ・・・夢がない」

カノーネ「オレは高射砲だしあんまり動き回りたくないなあ・・・デッカイ大砲背負って世界中走り回りたくない」

セイヴァー「デターヒキコモリ発言!」

カノーネ「頑丈なトーチカか、もしくはブンカーで敵がくるのを待ち受けたい」

シャロン「うわあ・・・地味だなあ・・・」

ナデシコ「ぐうぐう・・・」

シャロン「なあ、ナデシコもそう思うよなー」

ナデシコ「むにゃムニャ・・・うにゅ・・・・う」

シャロン「ほらな」

セイヴァー「ドラゴン退治とか面白いよ!」

カノーネ「それより大型重爆撃機を迎撃するほうが楽しい」

シャロン「ど、どっちも大変そうなのには変わりないけどね・」


終わり
[ 2010/09/13 22:28 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 フィギュア劇場 297 


武装神姫 「真零」 第17章 「撃墜姫」

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ウウウウウウンンーーーーーウンウンウンウンーウウウウウウウーーーウンウンウン・・・・・

12:00の報時業務サイレンが嘶く・・・


中央区第14独立飛行MMS中隊

武士型MMS 「サクラ」 Sクラス 二つ名「ジーク」
オーナー名 「工藤 和樹」 ♂ 25歳 職業 商社営業員

戦闘機型MMS 「アオイ」 Aクラス
オーナー名「立花 一樹」♂ 24歳  職業 事務機営業マン

夜間戦闘機型MMS 「ツクヨミ」 Aクラス
オーナー名「衛山 進」 ♂ 24歳 職業 物流設備管理者

直接協同偵察機型MMS「ソニュア」 Bクラス
オーナー名「小牧 裕香」 ♀ 22歳 職業 事務員

サンタ型MMS「セッカ」 Bクラス
オーナー名「東 幸太」 ♂ 26歳 職業 清掃員

スプーン型MMS 「キャディ」 Cクラス 
オーナー名 「細田 由里」 ♀ 22歳 職業 喫茶店店員


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立花「さきほど斥候にでていたウェルクストラから大阪城公園神姫センター店から重装甲戦艦型MMSが1隻と護衛のガーリオンタイプの戦闘機型MMSからなる戦爆連合が発進したとの情報が入った。
今日の定期便は護衛付きだ!!十二分に注意してこれを撃退しよう」

東「うううん・・・護衛付きかよ」
細田「今日こそは撃退したいね!」
衛山「最近は押され気味だからなー」

立花「ちなみに今日は助っ人として「ジーク」の二つ名を持つランカー神姫に来てもらった」

工藤「工藤です。よろしく!」

立花「彼の神姫、サクラは対戦車砲を改造した大型機関砲を搭載している。我がチームの切り札だ!!よろしく頼む」



神姫たちがゴニョゴニョとぼやく。

セッカ「なんでいきなり新参者が・・・」
キャディ「一番腕がいいのはアオイさんじゃないか!」

アオイ「もういい!ヤメロ」

ソニュア「・・・・まあ・・・お手並み拝見ということで・・・」
ツクヨミ「だね・・・」


サクラ「・・・・」

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大阪府 大阪市 森之宮神姫センター店

大阪城外堀、水上ステージ

第22装甲MMS機動部隊

重装甲戦艦型MMS 「ウォース・パイト」 SSクラス 二つ名「オールド・レディ」
オーナー名 「和田 真由美」 ♀ 29歳 職業 銀行員

邀撃戦闘機型MMS 「アラキナ」 Sクラス 
オーナー名 「深田 京子」 ♀ 23歳 職業 公務員

邀撃戦闘機型MMS 「デボラ」 Sクラス 
オーナー名 「渡部 雅行」 ♂ 25歳 職業 不動産営業員

邀撃戦闘機型MMS 「ジャネット」 Sクラス
オーナー名 「福島 紀之」 ♂ 27歳 職業 出版社員



お昼の12時・・・ちょうどに戦闘は始まった。


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ツクヨミ「敵機確認10時方向!!!ガーリオンタイプだ!!」

アラキナ「デボラ!飛鳥タイプを複数確認!」

渡部「畜生、今日はたくさん上がっているな!喰われるなよ」

デボラ「確認した」

衛山「ツクヨミ、牽制しろ」

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ツクヨミ「了解!」

ツクヨミが2mm機関砲を撃つ。

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デボラ「くそ!うってきやがった!」

アラキナ「接敵したら常に位置と高度を変えろ。R?1、R?2交戦!!」


ドカドカとレールガンを放ち応戦するアラキナ。

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ソニュア「!?敵に狙われてる!」

小牧「まっすぐ飛ぶな!旋回しろ!」

ソニュア「敵大型戦艦確認!!」


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アラキナ「敵機捕捉。軽戦闘機型か!?」

渡部「デボラ!敵を近づけさせるな!」

デボラ「了解」

アラキナ「俺たちの目的はウォース・パイトの護衛だ、無理に敵を落とす必要はない。敵を近づけさせるな!」

デボラ「数が多いぞ!」


深田「ウォース・パイトが前に出るぞ!位置に注意しろ」

アラキナ「乱戦だ。背後に注意!」



つづく
[ 2010/09/12 14:24 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 フィギュア劇場 296 

武装神姫 「真零」 第17章 「撃墜姫」

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アオイ「よお、サクラじゃないか?」


サクラ「!?もしかしてアオイか?」

立花「なんだ?お前ら知り合いか?」


アオイ「中央区の航空神姫学校で一緒だった同期だ」

サクラ「ふっ・・・こんなところで会うなんてうれしいな」

工藤「そうかそうか!それはよかったな。よろしく頼む」

立花「うん、こちらこそよろしく」

工藤と立花は和気藹々と話をし、奥の休憩所に入っていった。


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アオイ「・・・ところでサクラ、オマエあの大砲は使ったのか?」


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サクラ「FB256/Z 3mm滑腔砲のことか?一度使ったぜ」

アオイ「ほう」

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サクラ「あれはいい!今までの機銃なんてオモチャに見えるぜ!電気式で二重装填の心配もない、弾は時限信管付きの榴弾も使用できる」

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サクラ「まあそれでも、カタリナ社の戦艦型神姫の超重装甲は打ち破れないが、当たり所がよけりゃあ一発で落とすことも出来る」

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アオイ「そうか・・・なあオマエ今までに何機落とした?」

サクラ「数か?」

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サクラ「さあ?何機かなァ・・・あんまりちゃんと数えてねえからなあ・・・ほら、オレ物覚え悪いだろ」


アオイ「・・・そうか」

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アオイ「オレはな、戦艦型神姫を18隻沈めた。ここじゃあ一番なんだ」

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サクラ「おおーすげえな!!さすがは・・」

アオイ「昔とは違う」

サクラ「・・アオイ?」



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アオイ「昔とは違うんだ。ここではオレがエースなんだ」


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サクラ「・・・・アオイ・・・・」



ウウウウウウンンーーーーーウンウンウンウンーウウウウウウウーーーウンウンウン・・・・・

12:00の報時業務サイレンが嘶く。


続く
[ 2010/09/11 22:35 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 フィギュア劇場 295 



武装神姫 「真零」 第17章 「撃墜姫」

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1体の戦闘機型神姫と侍型神姫とのハーフ神姫が第3神姫待機所に舞い降りる。


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武士型MMS 「サクラ」 Sクラス 二つ名「ジーク」

オーナー名 「工藤 和樹」 ♂ 25歳 職業 商社営業員


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キャディ「大砲の砲身が長いスね、FB256/Z 3mm滑腔砲じゃないですか?」

アオイ「まさか・・・」

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キャディ「間違いないFB256/Z 3mm滑腔砲ですよ!」

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キャディ「これで『定期便』の奴を落とせますね!」

アオイ「まあな・・」

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???「ふう・・・・やっと着いたぜ」

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アオイ「・・・あの神姫・・・まさか!?」

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カツンと日本刀を付きたてて申告する神姫。


サクラ「武士型MMS 「サクラ」だ!!森之宮神姫センター店 バトルロンド 第3神姫待機所に到着した」


工藤「独立飛行MMS中隊か・・・この辺りで一番の激戦地区と聞いたがどうなんだい?」

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立花「その通りだ。ここは敵戦艦型神姫の艦砲射撃が激しい!よろしく頼むぞ」


工藤「任せろ!」

サクラ「ヴィクター?級の重装甲戦艦型MMSが出没するんだろ?ハードだな・・・」


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アオイ「・・・間違いない、アイツ・・・中央区の航空神姫学校で一緒だったサクラだ」

キャディ「知りあいッスか?」


サクラ「ああ・・・地元の航空神姫学校の中でも1、2を争うエースだったよ・・・」



つづく


[ 2010/09/11 01:02 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

ちぇすとばすたー可愛いですねの巻き 

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マスタ「たじゃいまーーー」

シャロン「おかえりなさーい」

カノーネ「おか」

セイヴァー「おみあげ」

ナデシコ「おかえりんこ」



マスタ「ういーみんな何してるのー」


セイヴァー「映画を見ています」

シャロン「エイリアン2」


マスタ「・・・・なぜ?」


ズドドドン  バッバババッバー キャイイイヤアア  キシャアアア!! ババババン ウワアアー


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ナデシコ「うわーーーすげっえーおもしろそうーオレもやりてええーーー」

カノーネ「高射砲でぶっ飛ばしたい★」

シャロン「ちぇすとばすたー可愛いですね」

セイヴァー「エイリアンの卵って食べれるのかな?」


マスタ「・・・・」


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ビショップ「俺だって怖いさ 合成人間はバカじゃない」


カノーネ「オレだって怖いさ 武装神姫はバカじゃない」

シャロン「うるさいよ、カノーネ」

セイヴァー「エイリアンって強いのかな?」

ナデシコ「おれのほうが・・・」

カノーネ「はいはい、オマエのほうが強いよ」

シャロン「うるさいよ、カノーネ」



エイリアンが飛び掛る。 キシャー


セイヴァー「うわーこわいこわい」

ナデシコ「そういえば知ってるか?エイリアンの声ってインドゾウらしいぞ」

カノーネ「へーーー!!!マジデーー!!すっげーーーー」

シャロン「うるさいよ、カノーネ」

セイヴァー「マスター、冷蔵庫にあるアイスクリーム取って来てー」

マスタ「・・・・・」


エイリアンが涎をたらす


ナデシコ「うっわーーーきちゃねえー」

カノーネ「涎ダッラダラーバリエロスwwwうえうェうェ」


シャロン「うるさいよ、カノ」

カノーネ「うるさくねーし!!!」


エイリアンが噛み付く

セイヴァー「きしゃああーがぶりん」

ナデシコ「おおーすげー」


マスタ「フロ入ってくる・・・」

カノーネ「こういう映画みた後にお風呂入るとなんだかいつもよりちょっと怖く感じない?」

ナデシコ「子供かよwww」

カノーネ「天井からフェイスハガーが落ちてくるとかww」

セイヴァー「それは1だよ」



一般兵「うわああああああああああ!!化け物だァ!!!」



マスタ「おまえら、もう夜中なんだしもうちょっと音小さくな」


終わり

[ 2010/09/09 23:28 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(0)

武装神姫現実日記 2040年9月8日 

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イヌ型MMS 「ロッキー」  Cクラス

オーナー名 「野上 節子」 ♀ 13歳 職業 中学生


ロッキー「わんわんお!!バナナ!!!わんわんお!!」


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野上「危ねえ!!コイツ、バナナ持ってるぞ!!!」

ロッキー「動くな!撃つぞ!」

野上「ま、待て!は、話せば分かる・・・」

ロッキー「うふふふふふふふ」

野上「くそう・・・バナナなんて凶悪な武器・・・どこで手に入れやがったんだ!?」

ロッキー「コンビニのレジの横にあるカゴの中に安売りで入っていた!!賞味期限が今日の夕方6時までだ!!」

野上「むううう」

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野上「ごきげんだね♪ロッキー」

ロッキー「わんわんお!わんわんお! わんわんお!」



野上「・・・・・・・・・・・・・・・」

ロッキー「?」

野上「・・・・うん・・・ちょっと心配だから、後で神姫センターに行って検査しようね」

ロッキー「ちょ!私はどこもおかしくないですよ!!」

野上「大丈夫、怖がらなくていいよ」

ロッキー「いやいや、私は普通だって!!ちょ、マスタァー!!」

野上が電話の受話器を取ってピポパとダイヤルを押す。





プルルウル プルルルウルン


職員「はい、こちら神姫センター京橋店です。」

野上「あのーすみません。神姫の検査を1体お願いしたいんですけど」

職員「はい、お名前をお伺いしてもいいですか?」

ロッキー「ちょ・・・」

野上「はい、えーと名前は・・・」

ロッキーががちゃんと電話を切る。

野上「あ・・・なんで電話をき」

ロッキー「うわああああああああああああああああああああ!!!!!!!私は!!!どこも壊れてなんかいない!!!!!!!!!!ああああああああああああああああああ!!」


野上「・・・・・・・・」

野上が電話の受話器を取ってピポパとダイヤルを押す。





プルルウル プルルルウルン


職員「はい、こちら神姫センター京橋店です。」

野上「あのーすみません。神姫の検査を1体お願いしたいんですけど」





ガチャン






終わり


[ 2010/09/08 23:27 ] 武装神姫現実日記 | TB(0) | CM(3)

いつものことさの巻き 

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マスタ「ただいまーん♪」

セイヴァー「おかえりーん♪マスター」

カノーネ「今日もおそいな」

マスタ「いつものことさ・・・」

セイヴァー「おみあげ」

マスタ「ない」

セイヴァー「なんで?」

マスタ「なんでって・・・言われても・・・」

セイヴァー「カノーネもおみあげ欲しいよね?チラッ」

カノーネ「同意を求めるなよ」

マスタ「わーたわーた、明日なんか買ってくるから・・・」

セイヴァー「うわーーーい、おいしいお菓子がいいなァー」

カノーネ「オレは・・・そうだな・・・」

マスタ「しゃあないなあ・・・買ってきてやるよ」

セイヴァー「うわーーーい、マスターだーーーいすきーー(棒読み)」

カノーネ「うぜえ」

マスタ「ははっは・・・」

カノーネ「ついでになんかお酒も・・・」

マスタ「はあ・・・」

カノーネ「昨日、ナデシコに(愚痴愚痴)」

マスタ「おまえ、けっこう根に持つタイプだったんだな」

カノーネ「うるせーよ」

セイヴァー「アルチュウ?」

カノーネ「っだまれ!!」

マスタ「やーーめーーろーーケンカすんな、そんなしょーもないことで・・・」

セイヴァー「たいていケンカってしょーもない些細なことから始まるんだよ?」

カノーネ「うるせーよバカ」

マスタ「・・・・・・・フロ入ってこよう・・・」




終わり
[ 2010/09/08 00:20 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(0)

おい、コンビニ行って買って来いの巻き 

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カノーネ「ふえええ・・・あ・・・暑いなあ・・・なんで9月の中旬になったのにまだこんなに暑いんだァ!?」

ナデシコ「最近はやりの地球温暖化って奴じゃね?」

カノーネ「たまんねえなあ」

ナデシコ「まったくだ」

カノーネ「おい、ビール飲もうぜビール!冷蔵庫あっただろ?」

ナデシコ「・・・・・・・ごめん」

カノーネ「は?」

ナデシコ「全部・・・飲んじまった・・・昨日」

カノーネ「・・・・・・・・・・・おい」

ナデシコ「いや、スマナイ・・・」

カノーネ「おい、コンビニ行って買って来い」

ナデシコ「いや・・ちょっと・・・」

カノーネ「ちょっとじゃねえ!!買って来いッつってんだろ!!!!」

ナデシコ「そ、そんなに怒るな・・」

カノーネ「あ?」

ナデシコ「・・・あうわ・・・いや・・その・・・マジ・・ごめ」

カノーネ「・・・ッチ・・・・」

ナデシコ「・・・・・・・・・・」


マスタ「こらこら、喧嘩するなよ」

カノーネ「ナデシコ!!このバカが!!オレのビール勝手に飲み腐りやがって!!」

マスタ「落ち着けカノーネ」


ナデシコ「・・・・ごめん」

カノーネ「くそっ・・・・・・・だりい」

マスタ「わかったわかった、俺のチューハイ上げるから我慢しろよな」

カノーネ「味は?」

マスタ「カルピスサワー・・・だけど・・・」

カノーネ「あんなクスリ臭いジュース酒なんていらねえ!!!ビールだ!!ビール買ってこい!!」

ナデシコ「・・・・・・・・」

カノーネ「なんだァ?ナデシコ・・・・・・その目は?」

ナデシコ「・・・・・・・・・別に・・・・」

カノーネ「やるんか?」

ナデシコ「・・・・・・・何を?」


カノーネ「は?」

ナデシコ「・・・・・・・・・・」


マスタ「お、お酒はほどほどにね!!よい子の神姫のみんなは絶対にマネしちゃだめだよ」

カノーネ「誰に逝ってんだよ!!」

ナデシコ「・・・・・・・・・クソババア・・・・・」

カノーネ「なんか言ったか?」

ナデシコ「・・・・・・・・・」



マスタ「いい加減にしなよ・・・・・」



終わり
[ 2010/09/07 00:09 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 フィギュア劇場 294 

武装神姫 「真零」 第17章 「撃墜姫」


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森之宮神姫センター店 バトルロンド 第3神姫待機所

様々な神姫たちがバトルロンドの前に出撃の準備を行っていたり休憩したりしていた。


スプーン型MMS 「キャディ」 Cクラス 

オーナー名 「細田 由里」 ♀ 22歳 職業 喫茶店店員


キャディ「そうですかーAクラスのアオイさんでもダメなんだからなァ・・・・・」

アオイ「カタリナ社の戦艦型神姫は前よりも防弾がよくなっている。艦橋部分の神姫本体を狙わなきゃダメだ」


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キャディ「そういえばアオイさん、今日は対戦車砲を積んだランカー神姫が来るって話ですけど・・・」

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アオイ「アームズ・イン・ポケット社製のFB256/Z 3mm滑腔砲か・・・?」


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アオイ「こんなシケた神姫センターにそんなランカー神姫が来るのか?どうせ今日来る神姫も普通の神姫さ」

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ウオオオオオオオン・・・・・

空からエンジン音が響き接近してくる。


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アオイ「ん?・・・来たな」

キャディ「機種は飛鳥タイプか・・・」

キャディが目を細めて応援に来た神姫を凝視する。

アオイ「いや、違う・・・アレは・・・」



つづく
[ 2010/09/05 23:36 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(2)

武装神姫 フィギュア劇場 293 

武装神姫 「真零」 第17章 「撃墜姫」

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アオイ「ウオオオオオオオオオ!!」


立花「行け!!アオイ!突っ込め!!!」


アオイの機関砲が火を吹く。

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ボン!!!エンジンの機関部に命中し火が出る。

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アオイ「火がついた!!撃沈だ!!」

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プシュ

消火装置が作動し火はすっと消える。

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アオイ「あーッ!!!消火しやがった!?ダメだ!こんな豆鉄砲じゃあ、カタリナ社の戦艦型神姫は落とせない!」


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2040年8月・・・

当時、森之宮の神姫センター店には強力な防御火砲と重防御を備えた大阪城公園センター店から襲来する重装甲戦艦型MMSの空襲に手を焼いていた。

重装甲戦艦型MMSの毎日、決まった時刻に艦砲射撃や爆弾を落として攻撃してくるので「定期便」と呼ばれていた。

カタリナ社製の戦艦型MMSは鈍重ではあったが巡航性能、防弾性能に優れ、フロントライン社の三七式一号二粍機関砲でも落とすのは至難の業であった・・・・

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和田「損害報告」

パイト「はっ・・・機関部に銃弾が命中被弾!されど航行に問題無し、出火しましたが消火装置が正常動作し鎮火しました」

和田「よし、渡りあって損害を出してもつまらん・・・・回頭!進路2・3・5!基地に戻るぞ」

パイト「アイアイサー」

何事もなかったように撤退するパイト




つづく
[ 2010/09/05 21:10 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

機動装甲戦闘機型MMS   「ドラッケンMK-?」 

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機動装甲戦闘機型MMS   「ドラッケンMK-?」
型式:RKTN?21/FA-MK-? 機動装甲戦闘機型MMS

カタリナ社第1軍事開発局が開発した戦闘用の可変MMS。
中期モデルであるRKTN?21/FA「シェル・ドラッケン」をベースに発展拡張強化させた改良型で遠・中・近距離すべてのレンジに対応したマルチロール戦闘機タイプを目指して開発された。ネーミングからも明らかなようにフロントライン社の最新鋭MMS「アーンヴァール MK?」「ストラーフ MK?」に明確に対抗したMMSで、機動・防御・攻撃・汎用性、索敵能力をバランスよく整えた設計に改められ従来のドラッケンの兵装備との互換性も備えられている。

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しかし特にこれといった目新しい新技術や冒険的なテクノロジーはなく『既存の枯れた技術』ローテクの積み重ねでできたものである。 量産性、シンプル性、信頼性、安定性を確保し重武装を備え、酷使に耐え、取り扱いも容易でなおかつ高性能な機体を狙った設計思想コンセプトである。
開発者いわく

「アーンヴァルやストラーフは、馬にたとえればサラブレッドである。だが真にバトルロンドで求められているのは頑丈な軍馬なのだ。しかし軍馬だからといって速度や上昇力でサラブレッドに大きく劣ったのでは戦力にはならない。そこで我々は飛行性能を犠牲にすることなく頑丈な機体を作ることにした」

ドラッケンの総てを語っているセリフである。

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主兵装

大型アサルトライフル 1丁 マルチミサイルポッド 2基 中型ミサイル 4基 ヒートクロー 2基
大型機関砲 2門 グレネード弾 1発 小型同軸機銃 2門 等

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名前の由来は架空の生物である「竜」ドラゴンの訛った古い言い方である。カタリナ社はフロントライン社の白色と天使と黒色の悪魔に対して濃灰色の竜で対抗したのである。



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今回紹介するのは我が家の主力量産戦闘神姫のひとつ
「ドラッケン」シリーズの改良発展型。
ACのコアシステムをMMSに取り込んで設定通り武装の汎用性を高めています。色はネービーブルーの単色塗りとアクセントにレッド、イエローを入れてみました。
過去に作ったドラッケンシリーズやACパーツ、既存の武装神姫、リボルシリーズを組合わせて様々な武装の組み合わせを作ることが可能です。

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次回も改造神姫。お楽しみにー

ではではーーー
[ 2010/09/02 23:14 ] 武装神姫フュギュア改造 | TB(0) | CM(5)

100円アイス1個の値段の男の巻き 

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マスタ「ただいま・・・・」

ナデシコ「おかえりー」

マスタ「・・・・・・・・・・・・つかれた・・・・・・」


ナデシコ「おつかれー」

マスタ「なあ・・・・ナデシコ・・・」

ナデシコ「んー?」

マスタ「オレってやっぱり・・・ダメなのかな・・・」

ナデシコ「なんだよ、いきなり」

マスタ「いや・・・なんでもない」

ナデシコ「なんか色々大変そうだなー」

マスタ「まあな」

ナデシコ「もうちょっと1時間、早く家に帰ってきてゆっくり出来たらいいのにな」

マスタ「そうだよな・・・うん・・・・」

ナデシコ「とりあえず、お疲れ様。お風呂沸いてるよー」

マスタ「ありがとう・・・・」

ナデシコ「あー冷蔵庫にアイスキャンデー入ってるからなー」

マスタ「おうー」

ナデシコ「後でオレもちょっとだけくれよな♪」

マスタ「おうー」

ナデシコ「暑いときはやっぱフロ上がりのアイスだなー!」


マスタ「だなー」

ナデシコ「ふふん♪元気出た?」

マスタ「まあなー」

ナデシコ「100円アイス1個でご機嫌取れるんだから安い男だな♪」

マスタ「う、うるせえよバーカ、からかうなよ」

ナデシコ「ふふふ、早くフロ入れよ」

マスタ「ハイハイ」





終わり
[ 2010/09/02 00:20 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(0)

おやつーの巻き 

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セイヴァー「あープリングルズだー」

シャロン「それカノーネのおやつだよ」

セイヴァー「・・・・食べちゃあダメかな?」

シャロン「怒ると思うよ」

セイヴァー「2、3枚くらいならいいよねー」

シャロン「さあ?」

セイヴァー「シャロンも食べない?」

シャロン「さりげなく共犯作ろうとしないでよ」

セイヴァー「オニオンサワー」

シャロン「・・・・・・」

マスタ「ただいまー」

セイヴァー「おかえりんー」

シャロン「オカオカー」


セイヴァー「おみあげのおやつ」

マスタ「ない」

セイヴァー「じゃあ、これ食べる」


マスタ「それカノーネのおやつだよ」

セイヴァー「・・・・食べちゃあダメかな?


シャロン「ループって怖いよね・・・・・・・・」


マスタ「は?」


セイヴァーがぽんっとフタをあける。



終わり


[ 2010/09/01 00:41 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(5)




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