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武装神姫現実日記 2040年8月31日  

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カブト型MMS 「ラサ」  Cクラス

オーナー名 「常木 真太」 ♂  10歳 職業 小学生


ラサ「もうすぐ夏も終わるね・・・」


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常木「まだまだ、暑いんだけど・・・」

ラサ「少年ー夏バテしてちゃいかんぞーもっと元気に!」

常木「はあ・・・」

ラサ「どうしたの?」

常木「実は・・・その・・・夏休みの宿題が・・・・あああああ」

ラサ「プッ・・あはっははは!」

常木「なんだよ、笑うなよ」

ラサ「しょうがないなーじゃあーお姉さんが教えてあげようか?」

常木「マジ!?答え教えてくれるの?」

ラサ「ダーメ、答えは教えてあげないけど手伝ってあげるよ」

常木「ううう、ここはネコの手も借りたいくらいなんだ・・・贅沢は言ってられない、カブトの手で我慢するか」

ラサ「マスターとの夏の最後の思い出は2人で夏休みの宿題かーもうちょっとロマンチストなことしたかったなー」

常木「くだらないこといってないで宿題手伝ってよー」

ラサ「OKOK?]


終わり

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[ 2010/08/30 23:27 ] 武装神姫現実日記 | TB(0) | CM(2)

武装神姫 フィギュア劇場 292 

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2040年 8月15日 

大阪府 大阪市 森之宮神姫センター店

大阪城外堀、水上ステージ



重装甲戦艦型MMS 「ウォース・パイト」 SSクラス 二つ名「オールド・レディ」

オーナー名 「和田 真由美」 ♀ 29歳 職業 銀行員


ドカドカと景気よく艦砲射撃を行う一隻の戦艦型神姫が遠距離から砲撃を行っている。

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ズンズズン!!

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パイト「マイ・マスター!!3時の方向に敵機!!」

和田がごくごくと飲んでいたお茶のペットボトルを投げ捨てる。

和田「機種は?」

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パイト「機種は・・・アーンヴァル?いや違う!飛鳥だ!!」


キイイイイイイイン!!


一機の飛鳥タイプの神姫が襲いかかる。


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和田「対空防御!!対空榴弾装填!!オープンファイヤ!!!」

和田がばっと手をかざし鋭く命令する。

パイト「オープンファイヤ!」

ドッガンドッガーーーーン!!


一斉に火を噴くパイトの主砲群。

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戦闘機型MMS 「アオイ」 Aクラス

オーナー名「立花 一樹」♂ 24歳  職業 事務機営業マン

アオイ「クソッタレ、バカスカ撃ちやがって!!」

立花「アオイ!喰われるなよ!」


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オオオオオオオン・・・・


急降下で攻撃態勢に入るアオイ。

和田「敵機、直上方!主砲斉射止め!!対空レーザー砲撃て!」

パイト「了解」


バンバンバンバンバンバン!!


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アオイ「ウオオオオオオオオオ!!」


立花「行け!!アオイ!突っ込め!!!」



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ダカダカダカダカ!!!

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武装神姫 「真零」 第17章

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西暦2040年 

その世界ではロボットが日常的に存在し、さまざまな場面で活躍していた。

神姫、それは全高15センチほどのフィギュアロボットである。

:心と感情:を持ち、最も人々の近くにいる存在。

その神姫に人々は、思い思いの武器、装甲を装備させて、戦わせた。

名誉のために強さの証明のために・・・・・・・・・




つづく
[ 2010/08/29 22:45 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

武御雷 【たけみかづち】00式戦術歩行戦闘機 (TSF-Type-00C) 

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武御雷 【たけみかづち】00式戦術歩行戦闘機 (TSF-TYPE00)

帝国軍のうち、将軍家直属である斯衛軍が、F-4J改 瑞鶴後継機として開発させた、純国産の第三世代戦術機。94式戦術歩行戦闘機 不知火の開発によって培われた技術を応用し、富嶽重工と遠田技術によって共同開発された。不知火よりもさらに進んだ第三世代戦術機である。通称“零式”。
ずば抜けた機動性と運動性能を持ち、桜花作戦を成功に導いたことから2001年の時点で世界最高クラスの戦術機として評価されている。性能を最優先にしているため年生産数が30機程度と非常に少なく、また整備性も良くない(陸軍が高性能機である00式の採用を諦めた理由はここにある)。
日本製戦術機の特徴として、長刀による攻撃を重視しているという点があるが、武御雷は特にその能力に秀でている。加えて固定兵装として、前腕外側部に隠し爪的な00式近接戦闘用短刀を手首側1、肘側2、左右合計6振装備し、前頭部大型センサーマスト・肩部装甲ブロック両端外縁部・前腕外側部外縁・前腰部稼働装甲外縁などの他、マニュピレータ指部先端、足部先端、踵部先端といった全身をスーパーカーボン製ブレードエッジ装甲により鎧っており、これらにより近接密集戦において圧倒的な攻撃力を誇り、究極の近接戦戦術機とも言える性能を獲得した。しかしながら、これらの採用は逆に生産・運用コストの増大とメンテナンス性の低下を招く一因ともなってしまった。なおこれまで不文律とされ帝国軍機では採用されていなかった固定兵装を多数採用したのは、城内省が欧州・ソ連軍機が採用する固定兵装の有効性を認めたためであったと言われる。
将軍家とそれを守護する斯衛が乗る機体であり、防衛任務だけではなく、「将軍家の人間は、自ら第一戦に立って臣民の模範となるべし」という思想から、帝国軍の攻撃的な作戦行動に加わることもある。
物語中盤に搬入されてくる紫色の武御雷は、冥夜のために用意された“特別な機体”となっている。
1991年瑞鶴の後継機選定を開始し、92年に斯衛軍次期主力機開発計画「飛鳥計画」がスタート。98年量産試作機が完成、その後、4機種の派生型の熟成に2年の歳月を費やして、2000年から配備が開始された。01年時点では斯衛軍の規模が小さいとはいえ配備数が足りず、最精鋭を誇る第16斯衛大隊の他、政威大将軍と五摂家直属の警護部隊として置かれる独立警護小隊、新兵器開発運用試験を行う中央評価試験中隊(通称:白い牙・ホワイトファングス)のみに集中配備されている。
カラーリングは搭乗する衛士の出自を表しており、冠位十二階と同じく濃淡6色の12色が存在する。地位の高い順から、紫(将軍)・青(五摂家)・赤(五摂家に近い有力武家)・山吹(譜代武家)・白(武家)・黒(武家以外の一般衛士)と色分けされている。また紫から山吹色まではグロス、白黒はマットに塗装されている。
戦場において機体の識別を高めている理由は、第一にBETAには迷彩効果が確認できないこと、第二に兵士及び衛士の士気を高めること、第三に衆人環視の状況によって、その衛士が担うべき責務に反するのを抑止するためである。
冠位十二階の流れと思われる機体カラーの中で、山吹色はオルタ本編では登場しなかったが、トータル・イクリプスにて篁唯依機として登場した。

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Type-00C

黒の機体は、武家以外の一般衛士に与えられる機体。白が高機動型に認定されたので、めでたく00型の標準機に。高機動型とのデータリンクを前提としているため、センサー類が簡略化された他、各関節強度も高機動型の7割に抑えられており、基本運用に於いて砲撃戦の比重を高めている。これによりコストバランスを抑えることに成功した。とはいえ、性能的には不知火と比べ主機が20%の出力強化、関節強度は60%増となっている。

紫・青の武御雷(Type-00R)は、メインカメラや複合センサーが配備されている頭部のスリットが異なる。この部分は、黒いスモークカバーに覆われており、その下にスリットに沿っていくつものセンサーが配置されている。Type-00Rは、赤外線センサーだけが浮かび上がって、目の様になっている。またヒサシ部分が窪んでいる。
他の武御雷(Type-00F/A)は、常時ゴーグル状のカバーが見えており、ヒサシ部分は膨らんでいる。
黒の武御雷(Type-00C)は、頭部センサーマストなどが簡略化されている。


というわけで我が家にいるのはこの一般機仕様の武御雷です。


ちなみに我が家には他にも戦術機がいます。暇があったらまた紹介します。

戦術機はカッコイイのですが、冷静に武装や運用方法を考えるとやっぱりしょぼいのが難点ですね。
我が家のMMS部隊の模擬戦の相手にと思って数は揃っているのですが、やっぱり打撃力不足な点はいなめません。


また暇があれば我が家の神姫部隊の訓練風景とか異種戦闘とかやらせてみたいですね。


[ 2010/08/28 22:39 ] 模型 | TB(0) | CM(6)

不知火 【しらぬい】94式戦術歩行戦闘機 (TSF-TYPE94) 

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不知火 【しらぬい】94式戦術歩行戦闘機 (TSF-TYPE94)

94年から実戦部隊配備開始された日本国産の第三世代主力戦術機。 元々は、第一世代戦術機であるF-4J改 瑞鶴の技術情報を元に、河崎重工、富嶽重工、光菱重工の3社によって共同開発されるはずであったが、第二世代戦術機開発を経験していないためその開発は難航した。そのため帝国軍は先に第二世代戦術機F-15J 陽炎をライセンス生産。その技術蓄積を元に開発されたのがこの“不知火”である。
この機体では、新素材や複合材の開発により耐熱耐弾装甲を重要部に限定することが可能となり、可動性を向上すると共に機体を軽量化。その結果、機動性や整備性が従来機に比べて大幅に向上した。さらに機体表面には新開発の対レーザー蒸散塗膜加工が施されている。また、700km/hを超える速度で長距離噴射をする事が可能。(トータルイクリプス小説第一巻 朧月の衛士 第2話より)

横浜基地ではA-01にのみ配備されている。同じ第三世代戦術機の中でも、米軍最新鋭機であるラプターと比べるとスペック上では劣っているものの、衛士の錬度次第ではスペック差を覆す事が可能なポテンシャルを持つ優れた機体。

A-01部隊が一個連隊(108機)編成であった事や、帝都本土防衛軍、富士教導隊の主力が不知火であった事を考えるとかなりの数が生産されている。ちなみに富士教導隊はその役割上「仮想敵部隊(アグレッサー)」としてロシア軍カラーで塗装されている。
順調に各部隊への配備が進んでいるが、運用が進むにつれて現場の衛士や整備兵から様々な要望がなされている。しかし、極めて困難な要求仕様を実現するため、量産機としては異例なほど突き詰めた設計がなされており、通常は考慮される発展性のための構造的余裕についても極限までそぎ落とされているため、その要望には答えられていない。

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[ 2010/08/28 22:32 ] 模型 | TB(0) | CM(0)

撃震 【げきしん】77式戦術歩行戦闘機 (TSF-TYPE77/F-4J) 

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撃震 【げきしん】77式戦術歩行戦闘機 (TSF-TYPE77/F-4J)

人類初の戦術機F-4ファントムの帝国軍仕様機。
旧式化して久しいが、運用性や信頼性は新型機より格段に安定しているため、長きにわたって人類戦力の中核を担っており、2001年時点でも拠点防衛などの任務で使用されている。

第一世代戦術機の設計思想は重装甲による防御を根底にしているが、戦車級に装甲を食われている例を見ると、後の第二・三世代戦術機の開発コンセプトの変更が頷ける。
メカ本によると名前の由来は"震電"の"震"に"攻撃"の"撃"を加えたもの。これは攻撃や砲撃による衝撃波をキーコー的に雅に言い換えた造語。帝国陸軍の戦術機名称は旧軍機っぽい響きにしたかったため、何れも空中現象や気象に関係する名が付けられている。しかし旧海軍駆逐艦の命名基準も気象天象で、更に"吹雪"、"陽炎"、"不知火"と同名の艦が実在していたため、こちらが由来であると誤解が広まった。
2003年4月、甲20号目標攻略「錬鉄作戦」にてハイヴ突入部隊の補給大隊に参加。
2004年4月、次期戦術機選定で後継機が未だ決まらず。

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[ 2010/08/28 22:29 ] 模型 | TB(0) | CM(0)

F-22A ラプター先行量産型 

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F-22A ラプター先行量産型 Raptor EMD Phase2

本機は米国陸軍のATSF(先進戦術歩行戦闘機)計画で開発されたF-22AラプターのEMDフェイズ2(先行量産型)である。試作型(YF-22)で発見された欠点はすべて改修されており、実戦配備されたHRP(全規模量産型)と遜色ない機体性能を有している。低燃費高速性や高速巡航能力、高度なスタンドオフ砲撃特性などの諸要素を持ち、さらには対人類兵器戦闘を想定したステルス機能までも搭載しているため、機動砲撃戦のみならず近接格闘戦においても従来機を遙かに上回る性能を誇る。米国陸軍第65戦闘教導団「インフィニティーズ」に配備されたEMDフェイズ2のF-22Aには当時新開発された濃紺色の電波吸収塗料が使用されている。なお、HRPでは最新バージョンの濃緑色が採用されている。
YF-22とF-22Aの中間に位置する本機は、YF-22の特徴である大型の頭部フィンを持つ。
F-15と100回戦って負けなしとか、F-18と200回戦って1回も負けなかったとか、とんでもない伝説(記録)を持つ。
F-16とのキルレシオは144対1。
本機には通常電子戦専用機でも無ければ装備しようとさえ思わないレベルの統合電子戦システムが標準装備されており、アクティブジャマーを駆使することで戦術機のセンサーを眩ますことができる。また極静穏モードで音も無く歩行することで、戦術機の振動音センサーに捕捉され難くしている。
跳躍ユニットには超高速巡航も可能なF119-PW-100エンジンを搭載している。

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F?15に比べるとかなりシャープで近未来的な印象がする戦術機です。

濃紺色の電波吸収塗料が塗装されているという設定でこういう紺のグレーとか大好物です。

[ 2010/08/28 20:53 ] 模型 | TB(0) | CM(0)

F-15・ACTV アクティヴ・イーグル Active Eagle 

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F-15・ACTV アクティヴ・イーグル Active Eagle

F-15・ACTVは、アビオニクスの換装とモジュールの追加のみで、F-15を安価に準第三世代性能へとグレードアップさせるという"フェニックス構想"の実証実験機であり、マクダエル・ドグラム社を吸収合併したボーニング社(米国)によって2機が製作され、アルゴス試験小隊に配備された。ボーニング社は現在、G元素応用兵器部門への資本投下を最優先としているため、同社の戦術機開発部門は、この"フェニックス構想"に自らの生存をかけている。(テックジャイアン4月号より)
F-22Aと同様のノズルを持つ大型跳躍ユニットを装備し、更に本来なら自律誘導弾システム・突撃砲等を装備する肩部・背部ウェポンラックにもスラスターが装備されている。
しかし、ウェポンラックとしての機能は存置されており、F-15・ACTVの機動力を犠牲にする代わりに従来通りの装備も可能。
上腕部のハードポイントには、センサーポッドを兼ねた強化パーツが装備されている。
並みの戦術機でF-15・ACTVの機動力に追随するのは困難である事から、機動試験等の際には跳躍ユニット等を強化したチェイサー仕様のF-15Eが随伴する。
強化型跳躍ユニットと、背面追加スラスターはともにプラッツ&ウイットニー114wbを搭載。内蔵した補助ロケットモーターは8G以上の加速を叩き出し、規定速度以上はターボファンエンジンに自動的に切り替わる。

拠点防衛を主任務とするF-4などとは違い、F-15・ACTVに課せられた役割は防衛線を突破して浸透してきたBETAを補足し殲滅することにある。機動性を重視した改装は、母体となったF-15の優秀さを十二分に引き出し、大きな成功を収めていると言えるが、同時に強化された機動性と引き換えに稼働時間の低下や積載兵装の貧弱化という欠点も否めない。

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ボリュームたっぷりのグラマーな機体です。

これくらいのごってり感はたまりませんね
[ 2010/08/28 20:49 ] 模型 | TB(0) | CM(0)

F-14 トムキャット Tomcat 

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F-14 トムキャット Tomcat

大型クラスターミサイル"フェニックス"の運用を目的に、米国海軍機動部隊の投射戦力として開発・製造されたグラナン(現ノースロック・グラナン)社製第二世代戦術機。匍匐飛行による部隊単位の高速一撃離脱戦術を前提とするため、コクピット管制ユニットは複座型が標準仕様とされており、前席には操縦士、後席にはレーダー管制官が搭乗する。F-15よりも一回り大型の機体ではあるが、跳躍ユニットに採用された補助翼の可変機構により高い運動性を発揮する。
1982年、配備開始。

空母機動艦隊を中核とした洋上展開部隊での運用を前提に、長距離ミサイル攻撃による上陸支援を主とし、中・近接制域戦闘をも視野に入れて開発された機体である。多様な任務に対応するため乗員は2名となっており、複座式管制ユニットの前席には戦闘士、後席には航法士が着座する。
ユーラシアでの対BETA戦を分析した米国海軍の報告を受け、米国政府は建造中であったニミッツ級原子力空母・二番艦以降を全て設計変更し、1個大隊強の戦力投射が可能な本格戦術機母艦とする事を承認。それに伴って米国海軍は、史上初の艦載戦術機・F-11タイガーの後継機開発をグラナン社に特命した。
事実上の失敗作とされ、F-4にその座を奪われたF-11のリベンジに燃えるグラナンは、海軍の厳しい要求仕様に応えるべく先の失敗で蓄積したネガティヴデータを最大限に活用し、全社を挙げて後継機の設計に注力した。そして約半年後、提出された後継機の設計図と仕様は海軍関係者を色めき立たせた。
■ 海軍の要求仕様概略とグラナンの回答

・ 新開発の専用大型支援ミサイル運用 → 機体の大型化と複座式管制ユニットの採用
・ 連続作戦稼働時間の拡大
・ 高い生存性の確保
・ 機動性と運動性の大幅な向上 → 重装甲崇拝の転換・新素材による軽量な複合装甲とOBW(オペレーションバイワイヤ)の採用
・ 空力機動制御概念の導入 → 跳躍ユニットヘの可変翼機構採用

それは革新技術を積極的に採用した意欲的な新概念戦術機であった。その内容に驚喜した海軍は、設計段階にも関わらす100機を越える異例の先行発注を行い、期待を表明すると共に財務的な支援を確約した。そして潤沢な資金に裏打ちされた開発は順調に推移し、1981年11月に量産1号機が海軍に引き渡された。F-14に対する海軍首脳部の評価と期待は非常に高く、引き渡しセレモ二ーの際、海軍に於ける"戦術機の父"ラスコー・ヘレンカーター提督は「F-14の登場によって、これまでの戦術機は一夜にして旧式兵器となった」と最大級の讃辞を送った程である。
2001年の段階で、F-14は維持費の高騰を理由に繰り上げ退役が決定しており、F-18E/Fスーパーホーネットに海軍主力機の座を譲りつつある。退役する機体の一部はグレードダウン改修の後、米国以外でF-14を導入した唯一の国であるイラン、そして親米的なアフリカ諸国に売却される予定となっている。
1987年には日本帝国への販売も提案され、F-15と激しい売り込み合戦を展開したが、近接戦能力の不足から採用は見送られた。


[ 2010/08/28 20:45 ] 模型 | TB(0) | CM(0)

F-16 ファイティング・ファルコン Fighting Falcon 

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F-16 ファイティング・ファルコン Fighting Falcon

ゼネラルダイノミクス社(米国)が開発した軽量第二世代戦術機。
1980年代に配備が開始された高性能第二世代機F-14トムキャット、F-15イーグルは、その性能故に調達コストが高騰し、国防予算を圧迫、予定調達数を大きく割り込ませる結果を呼んだ。
これは早急な対BETA戦略の刷新と増強を図る米軍及び国防省にとっては頭痛の種であり、事態を重く見た米国政府は「Hi-Low-Mix」構想を策定、技術研究目的であったLWTSF(Light Weight Tactical Surface Fighter)計画を実戦機開発へ格上げすることで、より安価で高性能な第二世代機・F-16を誕生させた。
F-15に比べ小型・軽量故に拡張性は低いものの、各部に革新的技術を多く採用しており実戦においては、非常に高い機動性と運動性を発揮し、高い格闘戦能力を有する。
そのため米国内の配備だけでなく、F-4ファントム、F-5Eタイガー?を代替する第二世代機として、F-15を購入する資金がない国々への輸出も積極的に行われている。
F-4同様、各国による現地仕様機が多く存在するが、F-15のそれと比較して外部形状に大きな差異が見られるのは設計的余剰の乏しさ故である。
ナイフシースは膝部に装備されている。
ちなみに多くの米軍衛士が本機をヴァイパー(Viper)と呼ぶのは、LWTSF試作機時代の愛称の名残である。
1986年、配備開始

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F4に比べてシャープな印象が強い戦術機。地味だけどカッコイイです。

いかにもな量産機臭がプンプンする戦術機ですねw
[ 2010/08/26 22:12 ] 模型 | TB(0) | CM(0)

F-4 ファントム Phantom 

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というわけでサクサクーと我が家の戦術機を紹介していくよー


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F-4 ファントム Phantom

宇宙開発用の大型MMU(Manned Maneuvering Unit=船外活動ユニット)を原型に米4軍(陸・海・空・宇宙)の共同開発機NCAF-Xが米国国防省のトライアルから選出され、1974年米軍に正式採用された人類初の戦術機。
実戦配備時に、補助兵装としてCIWS-1(65式近接戦用短刀)、CIWS-2(74式近接戦用長刀)、WS-16(突撃砲:105mm滑腔砲・20mm機関砲)を同時に採用した。
F-15Eが主力である2001年現在は全機退役し、海外へ払い下げられている。海外ではマイナーチェンジを繰り返しながら現在でも使用され、人類戦力の中核を担っている。
また、アビオニクスの近代化と装甲の軽量化、跳躍ユニットの強化によって準第2世代程のスペックを持つE型がアフリカ戦線等で運用されている。

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がっしりとした重量感溢れるフォルムです。

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安定性や装甲などが優れていますが、やっぱり旧式機ですのでいろいろと電子兵装備や機動力の面では劣りますね。

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まあ、ザクとかジムみたいな量産機って感じがプンプンしますが、けっこうカッコイイです。

数ある戦術機の中でもデザインはお気に入りw


[ 2010/08/24 23:48 ] 模型 | TB(0) | CM(2)

せんじゅつき!その1 

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■戦術機/Tactical Surface Fighter■

『戦術歩行戦闘機』の略称。
光線属種の登場により、無力化された航空兵力の空洞を埋め、対BETA戦の最終局面、即ちハイヴ攻略用の決戦兵器として開発された"人類の刃"。
しかし、その兵器特性である3次元機動と柔軟な任務適応能力──高い運動性や兵装の汎用性によって、設計時には予測もされなかった様々な評価を得るに至り、通常戦闘に於いても有効な対BETA兵器として運用されている。
全高は18?30m超と機種により差異があり、世界各国ではそれぞれの国情や運用思想にあわせ、様々な仕様の機体が研究・開発されている。
第1?第3までの世代が存在し、第1は重装甲による高防御性、第2世代は機動力の強化、第3世代は反応性の向上と段階に分けた特徴と発展が成されている。

マブラヴ オルタネイティヴに登場する安定感のないロボットのことね。


今日は我が家の戦術機を紹介するよ!!

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我が家にはMS(モビルスーツ)やAC(アーマードコア)、FA(フレームアームズ)なんかの人型機動兵器がいる中でいまいち地味な扱い受けているけど・・・数はそこそこ揃っているので中隊規模の兵力は一応有していますが・・・

ぶっちゃけると我が家には超強力で強大な兵力を有するMMS(武装神姫)軍団がいるので地位は低く小馬鹿にされています。

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ぴょんぴょん飛び跳ねるしか能のないカエル野郎、虫でも退治してろ(笑)、とか・・・

元々BETA戦を想定しているため、運用法も限られてしまうので高い汎用性を持つMMSには真正面から戦闘すると火力、装甲、機動力の全ての点で見劣りしてしまう。

実際に模擬戦闘を何回か行ったが散々たる結果になった。

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第3装甲MMS艦隊 VS 第14戦術機甲部隊


模擬戦の開幕は重装甲戦艦型MMS艦隊の艦砲射撃から始まった。


遠距離から超強力なレーザー砲と榴弾砲、鉄鋼弾の雨が面単位で降り注ぐ。

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同時に、思考性AIを爆装したウェルライザーがアーンヴァールを従えて空襲を仕掛ける。

戦艦型神姫の艦砲射撃でてんやわんやの戦術機部隊はどこまで当たるまで死神のように追いかけてくる高性能追尾ミサイルに次々に撃墜されていく。


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生き残った小数の戦術機たちは態勢を立て直し戦艦型神姫に突入するが・・・

直衛についていた迎撃部隊、ガーリオン型MMSに捕捉され接近戦を挑むがファランクス陣形の一斉突撃により蹴散らされ、戦闘爆撃型MMSの急降下爆撃および機銃掃射により完全に沈黙する・・・


砲撃戦は火力や装甲に撃ち負け 機動性でも航空MMSには遠く及ばず 18番であった近接戦闘では散々に蹴散らされ 火力、装甲、機動力 どれを取っても戦術機は明らかに完全武装の神姫には対抗することが不可能だった。


精一杯の抵抗でカエルやバッタのようにピョンピョン飛び跳ねて逃げるしか出来なかった。

今まで数々の激戦と多種多様な武装を使いこなし百戦錬磨のMMSと今まで低脳な虫相手にしか戦ってこなかった戦術機との間には隔絶した差があった。






とまあ我が家では戦術機はこんな扱いです。

まあ、よく動くので動く的にはちょうどいいといった感じです。

次回はそんな我が家の戦術機たちを紹介しますw
[ 2010/08/24 00:43 ] 模型 | TB(0) | CM(0)

2040年の秋に始まる新作アニメのチェック!!の巻き 

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カノーネ「なんだよ・・みんなして・・・」

ナデシコ「今日は何をチェックしてんだカノーネ?」

カノーネ「いいだろー別にー」

セイヴァー「気になりますね」

シャロン「うんうん♪」


マスタ「仲いいよなーお前ら」

ナデシコ「まあな」

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カノーネ「今年の秋に始まる新作アニメのチェックしてるんだけど・・・見る?」

セイヴァー「見たいですね」

カノーネ「ほいほいっと」

「トランスフォーマー オルタナティヴ」
「鬼鋼5期」
「せんかん!」
「機動戦士ガンダムΣ」
「機動魔法少女メグテ」
「千里のごとく」
「てんだらいおん♪」
「ハニカオッ!」
「オレの息子はこんなに可愛くない」
「デジモンマルチナウォーズ」
「マグナムでりしゃーすプリキュア!」
「スーパーロボット大戦777 」
「コードギアス-滅亡のシュリナン」
「とある竜天使の神聖書 第4期シリーズ」
「古鉄人28号」
「宇宙少女モラン」
「蒼薔薇の騎士」
「恐竜村ものがたり」
「幼女をねらえ!」
「宇宙戦艦マゼラン」
「ゴスロリが通る」
「超時空要塞マクロスG」
「装甲騎兵ボトムズ・ランドウォー」
「まんが世界史」
「真約三国志」
「アーマードコア11」
「ズベスタ公国戦記」
「神の書物」
「キス・スキ・キス」
「空の落ちるところ」
「降伏の味」
「双発戦闘機・ボーファイター」
「ネコ忍者・ニンニャンダー」
「覇道のメイド」
「ぐるぐるまわってジャンケンポン」
「愛人と一緒」
「サラリーマン銀太郎」
「明日が来ないから・・・」


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ナデシコ「・・・・クソだな」

セイヴァー「これはひどいですね」

カノーネ「なんかね・・・もう何回も何回もおんなじことのネタ繰り返しでつまらんのよ」

シャロン「でもこれとかおもしろそうですよー」

カノーネ「どれ?」

シャロン「機動魔法少女メグテ」

ナデシコ「くそだな」

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カノーネ「マスターはどれ見たい?」

マスタ「・・・・この宇宙戦艦マゼランって何?」

カノーネ「機動戦士ガンダムに出てくる宇宙戦艦マゼランの戦いの記録ーっていうマニアックなアニメ」

マスタ「うわあ・・・」

ナデシコ「これ面白そうじゃんズベスタ公国戦記」

セイヴァー「これって2020年代にはやった小説じゃあないですかー」

ナデシコ「世界観好きなんだよなーあの公国の公女様がりりしくてなあ」

セイヴァー「古臭いですね」

ナデシコ「古臭いとはなんだ!!ここにあるアニメのほとんどが昔あった奴のシリーズとかそんなんばっかりだぞ」

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シャロン「カノーネはどのアニメが一番面白そうだと思う?」

カノーネ「・・・・「真約三国志」にしとくわ」

ナデシコ「無難だな・・・」

セイヴァー「これって昔アニメでやりませんでしたっけ?」

ナデシコ「それは新約だよ」


マスタ「これおもしろそうじゃね?「キス・スキ・キス」!かわいい女の子いっぱいで・・・」

ナデシコ「はいはい」

シャロン「ギャルアニメですか?」

シャロン「それより「幼女をねらえ!」が・・・」



終わり
[ 2010/08/23 00:10 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(3)

武装神姫「真零」 第17章 次回予告  

武装神姫「真零」 次回予告


西暦2040年 

その世界ではロボットが日常的に存在し、さまざまな場面で活躍していた。

神姫、それは全高15センチほどのフィギュアロボットである。

:心と感情:を持ち、最も人々の近くにいる存在。

その神姫に人々は、思い思いの武器、装甲を装備させて、戦わせた。

名誉のために強さの証明のために・・・・・・・・・



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皇明14年 2040年 8月15日 

大阪府 大阪市 森之宮神姫センター店

当時、森之宮の神姫センター店には強力な防御火砲と重防御を備えた大阪城公園センター店から襲来する重装甲戦艦型MMSの空襲に手を焼いていた。

重装甲戦艦型MMSの毎日、決まった時刻に艦砲射撃や爆弾を落として攻撃してくるので「定期便」と呼ばれていた。

カタリナ社製の戦艦型MMSは鈍重ではあったが巡航性能、防弾性能に優れ、フロントライン社の三七式一号二粍機関砲でも落とすのは至難の業であった。

そこで森之宮神姫センターの常連オーナーたちは「定期便」に対抗するため対戦車砲、アームズ・イン・ポケット社製のFB256/Z 3mm滑腔砲を搭載した飛鳥型戦闘機MMSからなる独立飛行MMS中隊を編成した。

その中に「撃墜姫」と呼ばれるある一人のエース神姫がいた・・・・



次回予告 17章

ぐるぐると同じ所を廻り続け、歴史は何回も繰り返す。バトルロンドは終わらない旋律なのか?


次回、武装神姫「真零」

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戦いは終わっていない、終わっていないのだ・・・


次回、お楽しみに!!









[ 2010/08/22 01:40 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

シーフ型MMS 「ノア」  3 

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シーフ型MMS 「ノア」続きー

シンプルでなんだか特にこれといったギミックもでっかい武装とかないけど、お気に入りですw

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武装神姫は可動フィギュアなんで、いろいろなポーズを取らせることが出来るので・・・・マンガやアニメのカッコイイポーズとか取らせることが出来るので楽しいですねw

この子はでかい武器とかゴテゴテした装甲とか装備していませんが、かなり実際の人間に近い自然なポージングを取らせることができます。

ポーズが中二臭いのは仕様な!!

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というわけで今回の武装神姫はシーフをモチーフにした軽量級の神姫でしたー

モチーフとなったのが昔、自分が書いていたマンガやTRPGのオリジナルキャラなんでなんか妙な感じです。

ちかぢか、ナデシコさんとかも絡めてお話に登場させようと思いますー

ではではー次回も改造神姫お楽しみにー
[ 2010/08/21 10:52 ] 武装神姫フュギュア改造 | TB(0) | CM(0)

シーフ型MMS 「ノア」  2 

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昨日の続きです。

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忍者型のフブキさんのクナイを装備させていろいろアクションポーズをとらせてみました。

やっぱりクナイってかっこいいよねw

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ぱんつ見えているから恥ずかしくないもん!!

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いろいろポーズ取らせて撮影しているんですが・・・

なんかいまいち微妙

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デフォルト装備がこんな感じっです。


クナイ2本とカロッテハンドガン

カロッテハンドガンは後ろのスカートの中に隠せます。

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ちなみに、帽子にはリボル軸が仕込んであるのでぐりぐり好きな角度に動かせます。

ちょっと大きめな感じが個人的に好きですねー

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リボのアレイン教官のスカーフ、赤色でオサレですよねw
ところで余談ですが・・・デジカメで撮影したので薄い紫色に見えていますが、じかに見ると服の色はけっこうブルーだったりします。

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明日もこの娘を紹介しますー

お楽しみにー
[ 2010/08/20 00:35 ] 武装神姫フュギュア改造 | TB(0) | CM(0)

シーフ型MMS 「ノア」 

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シーフ型MMS「ノア」
カタリナ社が開発したシーフ(盗賊、暗殺者)をモチーフにしたファンタジー系MMS。

軽量の武装を主兵装としているため、武装も制限される代わりに、バトルロンド内に仕掛けられたトラップの発見・解除、レーダー、センサー系が優れており気配を探る、身を隠して背後から敵を襲うといった機転を利かせて立ち回ることのできる軽量の神姫である。
すばやさと索敵能力、回避能力、スキル能力に特化した神姫であるが、防御力と攻撃力不足な点はいなめず直接的な戦闘は苦手である。
同じようなコンセプトの神姫で軽量で機動性、回避力に優れた神姫として忍者型のフブキがおり運用も似たような感じである。武装は軽量タイプのモノを好んで使用でき、短剣、ダガー類や投擲武器、クナイ、ダーツ、ハンドガン系など幅広く扱えるが、どれも威力不足なのですばやさを生かして手数で攻めるといった形である。

主兵装

クナイ 2本 カロッテP12 1丁

マジアカのジャンクパーツとリボのアレイン教官を混ぜて作成しました。塗装は連邦軍カラーのハイザック色です。

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チラッ☆

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どこを見ているんデスカー?

ばっきゅーん♪

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ずるり

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しゃきーーん

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というわけで・・・今日、紹介するのは大学生の時、クラブでやっていたテーブルトークRPGのキャラデザインをリメイクして作ったオリジナル神姫の紹介です。

イラストのキャラは自分が使っていたTRPGのキャラで名前は「ノア」って言います。

職業は「滅殺師」と呼ばれる殺し屋の一種で魔法使ったり忍術ぽい技で相手を殺す殺し屋って設定です。

年齢は18歳で、両親を同じ滅殺師の殺し屋「スサ」に殺されて、殺しの教育をスサにずっと教え込まれて認定試験のような物の最終段階で殺しあう・・・という設定です。

武器はクナイや短剣、鋼鉄製のダーツとか魔法とか?

こいつがやられまくる同人とかも描いていて、シュチュエーションはいろいろクラブのみんなから要望があって


遺跡に探索に行って、モンスターに襲われてヤラレルとかwwwリザードマンとかゴブリンとかに強制的に***されるとか

変態魔道士の城につかまって、エロイ魔法かけられて徹底的にヤラレルとかーー

野党や山賊に捕まって、毎日***されて****してしまうとかーーー

勇者さまのパーティーで勇者さまの夜のお相手をしたりとか・・・

なんかもういろいろされています。

いつか武装神姫でこの子をモチーフにした神姫とかで、作ってみたいですねー・・・・

という記事を[ 2010/03/30 00:36 ]にうpして半年・・・

妄想が現実になって作成しましたー

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後日、もっと詳しく紹介します。

ではではお楽しみにー
[ 2010/08/18 23:27 ] 武装神姫フュギュア改造 | TB(0) | CM(0)

ナンデモナイデスの巻き!!! 

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マスタ「た、ただいまーーー」

ナデシコ「おかえりーんこ」

カノーネ「今日もおそいねー」

マスタ「あ、あつい・・・なんでうちの会社はクールビズしないんだ!昭和時代じゃあるまいし」

カノーネ「どんまい」

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マスタ「扇風機つけて」

ナデシコ「えーーーつけるの?」

カノーネ「ちょっとなあ・・・・扇風機はやめてほしいよな」


マスタ「なんでだよ!!!風がきて涼しいだろが!!!」

ナデシコ「これだからわかってない」

カノーネ「なあー」

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ナデシコ「マスター、ちょっと考えてみ」

マスタ「何を?」

ナデシコ「直径が自分の身長の何倍もある超巨大なプロペラがあったらどうなる?」


マスタ「はあ?なに言ってんだよ!?そんな巨大な扇風機があったらぶっ飛ばされるだ・・・ろ・・・」


カノーネ「そーいうこと」

ナデシコ「扇風機つけられると、飛ばされちゃうんだけど?」

マスタ「う・・・そ・・・そんときゃオレが受け止めてやるよ!」

ナデシコ「は?」




マスタ「ナンデモナイデス////」


終わり
[ 2010/08/18 00:05 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(2)

武装神姫 フィギュア劇場 291 

武装神姫「真零」 第16章 「とある天使の超電磁砲」

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上條の元にボロボロになったミサカが運ばれる。


上條「ミサカ・・・」

ミサカ「へへへ・・・負けちゃった」

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上條「・・・・」

ミサカ「バーカ、なに泣きそうな顔してんのよ」

上條「う、うるさいな」

ミサカ「ごめんなさい・・・」

上條「え?」

ミサカ「負けちゃって・・・」


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上條はそっとミサカを抱き上げる。


ミサカ「ッ/////ちょ、ちょっとアンタ!」

上條「いいから見せてみろ」

ミサカ「や・・は・・恥ずかしい・・・」

ミサカは顔を赤らめる。


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上條はくいっとミサカを持ち上げる。

ミサカ「あっ・・・」


上條「ひでえな・・・修理が必要だな」

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上條「あんまり無茶すんなよ」

ミサカ「うん・・・」

上條「腕動くか?」

ミサカはくいくいっと間接を動かす。

ミサカ「うん・・」

上條「?どうした神妙な顔して」

ミサカ「なんでもないわよ・・・ただ・・・」


上條「ん?」


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ミサカがちらりと神姫センターのバトルフィールドを見る。


ミサカ「・・・やっぱりそんなに甘くないなあ・・・ってさ・・・」


上條「そうか・・・」




武装神姫「真零」 第16章 「とある天使の超電磁砲」


終わり

[ 2010/08/15 12:25 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 フィギュア劇場 290 

武装神姫「真零」 第16章 「とある天使の超電磁砲」


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ミサカ「私が・・・マスターを悲しませているですって・・・」

パピューア「キミのマスター、勝ち負けよりもきっとキミの体のことを心配していると思うんだ」

ミサカ「・・・・・・」

パピューア「どうする?まだ続ける?」

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ミサカ「・・・サレンダーします・・・」

ミサカがうつむく。


パピューア「うん・・・分かった」

天使型MMS 「ミサカ」 Sクラス 二つ名「超電磁砲」 サレンダー


バトルロンド終了


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ミサカ「うう・・・負けた・・・」

ミサカはがっくりとうなだれる。


パピューア「・・・勝ったボクがこんなこというとタダの嫌味にしかならないかと思うけど・・・大丈夫だよ・・・ボクもまだまだ弱いよ」

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ミサカ「え?」

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パピューア「世の中ってなんていうか狭いようで広くて、広いようで狭くてさ・・・強い神姫ってごろごろいるんだよ・・・さっきの必殺技、ボクが一方的にライバルって決め付けているある神姫用の対策の技なんだ」

パピューアは遠い目をして目を細める。

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パピューア「なあ、マスター」

伊藤「ん?ああーナデシコのことか?」

パピューア「あうあうあうあーナ、ナデシコにこの技って効くのかな?」


伊藤「しらんがな」


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ミサカ「ナデシコ?」

ミサカが首をかしげる。

パピューア「あーー・・・そういう名前の神姫がいるの」

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ミサカ「そいつって強いの?あんたより?」


パピューア「・・・・うん、なんか何百回と戦ったけどまだ一回も勝ててない・・・」


ミサカ「どんな神姫なの?」

パピューア「あうわー・・・そうだなあ・・・一回戦ってみたら分かるよ」


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パピューア「ちょっと離れているけど鶴見区のゲーセンとか神姫センターに行ったら大抵いるよー」

ミサカ「そう、分かった!じゃあ今度そいつ倒してみるね」

パピューア「ぷっ・・・あはっははは!!面白いねキミ・・・」

そういうとパピューアはデータカードを渡した。

パピューア「気が向いたらまたバトルしよう。じゃあねー」


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そういうとパピューアは去っていった。


ミサカ「・・・ふう・・・・負けちゃったな・・・」



つづく
[ 2010/08/14 23:50 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 フィギュア劇場 289 

武装神姫「真零」 第16章 「とある天使の超電磁砲」


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パピューアが銃口をミサカに向ける。


パピューア「・・・・バカだね、キミ」


ミサカ「・・・」


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伊藤「やめろ、パピューア!もう相手は戦闘能力がない」

パピューア「・・・・はあ・・・・マスターの眼はフシアナなのかい?」

伊藤「は?」

伊藤はよくよく対戦相手の神姫を見る。

全身ボロボロでもう武器なんて残ってない・・・

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だが、ミサカの眼はまっすぐとパピューアを見据え、じっかりと地面に足を踏みしめ立っている。


すっと左肩に手を添えるミサカ。

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上條「・・まさか・・・ミサカ・・あいつ」

上條はミサカの思惑に気が付く。

最後に残されたM8ライトセーバーを使うつもりだ。

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上條「やめろッ!!ミサカ!!!危険だ!!」


ミサカ「・・・・・・・・・危険じゃない、戦いなんて戦いじゃない」


ミサカはぐっと踏み込み、いつでも切りかかれるように身構える。


ミサカ「最後まで私は私でいたい!!」

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ズドン!!

パピューアが引き金を引きライフルとかビームが放たれるとミサカの左腕を吹き飛ばした。


ミサカ「!!」

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どさっ


ミサカが地面に再び倒れる。

上條「ミサカ!!」

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ミサカ「ぐああ・・・がはっ・・・あつ・・ああ・・・あああ」


パクパクと口をあけてミサカが声にならない声を上げる。

上條「もういい!!やめろ!!やめろんだ!!ミサカ!!」


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パピューアは苦い顔をしてミサカの髪の毛を掴み顔を強制的に上げるとぐいっと銃口をミサカの額に突きつけた。


パピューア「サレンダーしろ、キミの負けだ」


ミサカ「・・・・まだ・・・私は・・ぐっ・・・負けてなんか・・・」


パピューア「・・・いいや、キミは負けている。キミのマスターをこんなに心配させて言うことを聞かない神姫はもう、戦う前から負けている!!」

ミサカ「なにを・・・偉そうに・・」


ミサカはぎりりとかみ締める。


つづく
[ 2010/08/14 22:30 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 フィギュア劇場 288 

武装神姫「真零」 第16章 「とある天使の超電磁砲」

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ミサカ「・・・・はあ・・・はあ・・・ツ・・・まだ・・・まだ終わってないわよ・・」


上條「!?ミサカ?」


ミサカ「く・・・」


よろよろと立ち上がろうとするミサカ。

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パピューア「・・・・サレンダーしなさい。もうキミは戦えないよ」


パピューアは諭すように優しく、だが、ほんの少し哀れみをこめて言った。


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ミサカ「黙れッ!!!!!!!!!」


ミサカが吼える。

上條「ミサカ、もういいやめるんだ」

ミサカ「うるさいっ!!!」

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ミサカ「はあはあ・・・私は・・・私はまだ戦える!!!」


ミサカは軋む体を必死に起こそうとして立ち上がろうとする。


パピューア「・・・・・・・無理だな」

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ミサカ「ッざけんじゃないわよ!!!」


ミサカが再び吼えるとキッとパピューアを睨みつける。


ミサカ「私はまだ、負けていない!!」


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神姫センター中に響き渡るほど、透き通るような声でミサカははっきりとサレンダーを拒否した。


パピューア「・・・・・・」


観客にいた神姫たちが口々に意見を言う。


神姫1「うわー悪あがきー」
神姫2「もうダメジャンどう頑張っても」
神姫3「マスターの命令無視しているよ」
神姫4「はやくトドメさせー」
神姫5「ボロボロになったミサカちゃん可愛いね」
神姫6「どう頑張っても逆転ムリ」
神姫7「だねー」
神姫8「武器残ってるの?」

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パピューア「・・・・一つ、聞いてもいいかな?どうしてサレンダーしないの?」


パピューアが首をかしげる。

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ミサカ「まだ私は負けていない!!!それにそんなに簡単に勝負を投げ出したくない!!文句ある!!」


つづく
[ 2010/08/14 22:11 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 フィギュア劇場 287 

武装神姫「真零」 第16章 「とある天使の超電磁砲」

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パピューア「行くよ!!!一撃必殺ッ!!!イ・ナ・ズ・マ・キックッーーーー!!!」


パピューアは大空に高く飛び上がると物凄い勢いでミサカ目掛けて突っ込んできた。

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ミサカがレールガンを最大出力で放つが、翠色に光り輝くパピューアにバキンと音を立ててはじかれた。


ミサカ「な、なにいい!?」

パピューア「うおおおおお!!!!」

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ドキャアン!!!


ミサカの胸部におもいっきり突き刺さるパピューアのキック。


ミサカ「がはっ!!」

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ドシャアー

パピューアの必殺技をモロに喰らったミサカは地面におもいっきり叩きつけられた。


上條「ミサカ!!」

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パピューア「ふふふ・・・勝負あったかな?」


パピューアは倒れひくひくと痙攣しているミサカをちらりと一瞥する。


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ミサカ「・・・・はあ・・・はあ・・・ツ・・・まだ・・・まだ終わってないわよ・・」


上條「!?ミサカ?」


ミサカ「く・・・」


よろよろと立ち上がろうとするミサカ。


つづく
[ 2010/08/14 21:35 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 フィギュア劇場 286 

武装神姫「真零」 第16章 「とある天使の超電磁砲」

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ミサカ「はあ?なんじゃそりゃ?」

ミサカは目を丸くしてグリーンに光り輝くパピューアを見る。


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パピューア「行くよ!!!一撃必殺ッ!!!イ・ナ・ズ・マ・キックッーーーー!!!」


パピューアは大空に高く飛び上がると物凄い勢いでミサカ目掛けて突っ込んできた。

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ミサカ「ハッ!!あんたの一番のとっておきって奴ね!!いいわ!!相手になってあげる!」


ヒュイイイイイン・・・・シャカシャカ・・・

ミサカの目がかっと見開かれ、青く光る。

ミサカ「迎撃する!!」

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ズチャ・・・

まっすぐにぴたりとレールガンをパピューアに向ける。


ミサカ「これで終わりにするよ!!ディヴァイン・ブラスト!」


ミサカが引き金を引く。


つづく
[ 2010/08/14 20:50 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 フィギュア劇場 285 

武装神姫「真零」 第16章 「とある天使の超電磁砲」

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ミサカ「やっぱりランカー神姫!そんなに甘くはないか・・・徐々に動きが読まれている・・・」


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ミサカ「それなら!!動きを変える!!」


キュイイイン

ミサカはリアパーツに装備されている大型スラスターに火を入れた。

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パピューア「!?ステップが変わったッ!!」

伊藤「パピューア!来るぞ!」

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ミサカは横滑りするように水平に保ったままパピューアに回り込もうとする。

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パピューア「ふん、いいねいいね!!じゃあこちらもっ」



リアパーツのスラスターの角度を変えて、パピューアのバックパックのビームキャノンがくるっと回転する。


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ミサカ「はああ!!必殺ディヴァイン・ブラストッ!!」

ミサカのレールガンが火を噴く。

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パピューア「どこに逃げても無駄無駄ァ無駄ァ!!!!!!!ハイパーエレクトロマグネティックランチャー!!!」


ドカドカとビームキャノンを乱射するパピューア。


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お互いの必殺の攻撃を殻やかに回避する両者。

ミサカ「ツーーー!!?外れたァ?」

パピュアー「くそう、これもダメか・・・・はあ・・・これもダメとなると・・・アレしかないなあーねえねえーマスターアレ使っていい?」

伊藤「アレって対ナデシコ用の必殺技だろう?」

パピューア「うん、そうなんだけどさーこいつもナデシコとおんなじくらい回避力あるからさ・・・・ちょうどいい練習台になるかなって思ってさ」

伊藤「・・・いいだろう。許可する!!やってみろよ」


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パピューアはペロリと舌なめずりをするとにやりと笑った。

パピューア「OKOKーーー派手に行こうぜ!!」


ズッドオオン!!

パピューアの全身からグリーンの光があふれ出す。


パピューア「戦闘システム・・・リミッター50パーセント解除・・・出力配分調節・・・エンジンオールグリーン」

伊藤「パピューア、一発でしとめろ」


パピューア「OKーマイマスター!!」

つづく
[ 2010/08/14 14:05 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 フィギュア劇場 284 

武装神姫「真零」 第16章 「とある天使の超電磁砲」

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サンタ型MMS カスタム  「パピューア」 Sクラス  二つ名「紫電」

オーナー名 「伊藤 幸太」 24歳 ♂ 職業 機械工具店員

VS

天使型MMS 「ミサカ」 Sクラス 二つ名「超電磁砲」

オーナー名 「上條 当真」 ♂ 17歳 職業 高校生


武装神姫 バトルロンド レディー!ゴー!


ポオオンとランプが点滅し戦いのコングがなる。


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と同時に一斉に両者、手持ちのライフルの引き金を引く。

パピューア「ふふん、いいね!開口一番にぶっ放してくるか!」

ミサカ「これは挨拶よ」

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イエローとグリーンの軌跡が交差する。

開始30秒ですさまじいドックファイトが両者の間で繰り広げられる。

息をつかせぬ、超高速戦闘。両者とも共に空中戦が得意な空戦神姫である。

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神姫センターのメインモニターに2人のバトルが映し出される。

周りの神姫やオーナーたちが観戦する。


神姫1「おーーやってるやってる」
神姫2「すげえ、空中戦だァ」
神姫3「どっちも紙一重で相手の攻撃かわしているなー」
神姫4「早いよ早いよ!なんか動き早すぎてぶれてる」
神姫5「初期のアーンヴァル装備ってこんなに機動性よかったけ?」
神姫6「かっこいい」
神姫7「レールガンの弾速早いよ」
神姫8「これくらいのまともなバトルをやってみたい」
神姫9「しかしよくこんな場末の神姫センターでよくやるよ」
オーナーA「がんばれー」
オーナーB「うちの娘もこれくらい動いてくれたら・・・」



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上條「み、ミサカ!大丈夫か!?」

ミサカ「くうう!!こ、こいつ!!私の必殺のレールガンを全部回避しやがった・・・」

つづく
[ 2010/08/14 13:44 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 フィギュア劇場 283 


武装神姫「真零」 第16章 「とある天使の超電磁砲」

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ミサカ「まだまだ暴れたりないわよ!!もうこの神姫センターには私より強い神姫はいないのかしら?」


上條「ちょ、挑発するなよミサカ」


ポンとライトが付き、次の対戦相手の神姫がベースに舞い降りた。


???「OK?OKーじゃあ次はボクが相手になってあげるよ」


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ミサカ「おっ・・・威勢がいい神姫が出て来たわね、アンタ、名前は?」



上條「?あの神姫どっかで見たことあるぞ・・・」


上條が首をひねる。


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サンタ型MMS カスタム  「パピューア」 Sクラス  二つ名「紫電」

オーナー名 「伊藤 幸太」 24歳 ♂ 職業 機械工具店員


パピューア「ボクの名前はパピューア、よろしく」


上條「パピューア!?もしかして『紫電』の二つ名を持つ、あのパピューアか!?」

ミサカ「なによ?知ってるの?あいつ」


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上條「んああ・・・この神姫センター生野店の隣にある神姫センター東成区店のランキングベスト5に入っていたランカー神姫だったと思う」

ミサカ「はっ!!お隣さんのランカー神姫ってわけね!」


上條「油断するなよミサカ、相手はオマエと同クラスのランカー神姫だ。今までの相手とは違う」




パピューア「なんか派手に暴れてるみたいだねー、さっきからずっとキミの戦い方を見てて、ボクもうずいちゃってねえ・・・ボクと勝負してくれないかな?」

伊藤「どうぞ、お手柔らかに」


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ミサカ「はっ・・・あはははははは!!!面白いわね!!いいよ!!その勝負受けてたつよ」

上條「おいおい、いいのかよ?オマエ連戦で疲れているんじゃ・・・・」


ミサカ「はあ?ちょうどエンジンが暖まってきたところよ、この「超電磁砲」のミサカさまを舐めてもらちゃあ困るわね」


上條「はあ・・・」




つづく
[ 2010/08/14 03:22 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

今日も神姫が立てたクソスレを巡回する作業が・・・の巻き 

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マスタ「:ストライクウィッチーズ40期は頭がおかしいとしか思えない、ついにすっぽんぽんで空飛び始めたぞwwww 3スレ目 (魔女型MMS)が気になります。みせろ」


カノーネ「すっぽんぽんに反応した?」

マスタ「いいえ、むしろズボンです」

カノーネ「最近のストパンはズボンすら履いてねえよ」


マスタ「マジーでェ?」

カノーネ「みろよ」


:ストライクウィッチーズ40期は頭がおかしいとしか思えない、ついにすっぽんぽんで空飛び始めたぞwwww 3スレ目 (魔女型MMS)


魔女型:キモスギ、いつからストパンはこんなアニメに・・・・
シャーマン型:いやあーやっぱりー24期あたりの冷戦時代の話に入ってからだろ
幻術士型:14期の前貼りはよかった
妖術師型:同感!!
黒魔道士型:おおーー同士よ
シスター型:フランチェスカ・ルッキーニが可愛いと思うにょwww
巫女型:ルッキーニとか所詮ペド豚神姫を引き寄せるアレだろ
いたこ型:巫女型、オマエはオレを怒らせた。
滅殺師型:ペリーヌディスってんじゃねえぞ!!!
司祭型:ノンノン、ペリ犬
赤魔道士型:やっぱり一期は神か・・・
白魔道士型:私は個人的に4期が好きです。
聖法師型:うおおおおお、もしかしてルーデルのことかァ!!!
リッチ型:なんだかんだいってみんな見てるよな
ネクロマンシー型:おんにゃのこが可愛すぎてヤヴァイ
マジシャン型:ストライクウィッチーズ 百合SS、毎日巡回しています。
道化師型:ああ・・・なんか神姫風俗行きたくなった・・・
カラス型:23期で出てきたもっさんの子供がマジ可愛い。
神聖魔道士型:坂本ぉマジ殺す!!!オレのもっさん孕ませやがって
重魔道士型:俺も一話とかあらすじを聞いた見ただけのときは「なにこれ(苦笑)」だったが、2,3、話みて「あ、やべぇおもしれぇ」ってなってしまって今では立派な信者です。どうもありがとうございました。
魔道戦艦型:私もウイッチーズになって空飛びたいw
ソーサラー型:てめえはネウロイ役だろがッ!!!
ドルイド型:戦艦型神姫って何かに似ているなーと思ったらネウロイとそっくりだったわwwwww
ウィザード型:戦艦型神姫wwwクソワラタwwww涙目wwww
魔法戦士型:ふと思ったんだけどさー、魔女じゃないよね?こいつら
魔法使い型:それはオレもおもた
賢者型:うん、そだーね
青魔道士型:あーそこは突っ込んじゃいけないのーに
魔砲少女型:ストライクウイッチイーズ?そんなのより、リリカルなのはの砲が面白いなの
魔法剣士型:本人、書き込みキタッwwwwwwwww
魔術師型:おい、砲の漢字、まちがってんぞwwwwww
死霊使い型:はあーーーーなのは房はどこにでもわいてくるよな!呼んでもいないのにさ!!



マスタ「・・・・・・・・予想はしてたけどマジでひでえなあ」


カノーネ「ちなみにオレは黒歴史の一番最初のフィギュア同封のDVD持ってる」

マスタ「しらねえ、見せてよ」

カノーネ「世の中には知らない方がいいことがあるんだ・・・よく覚えときな」


マスタ「本当に黒歴史なんすね・・・・」




終わり



前回コメントしてくださった方々、ありがとうございます。
多数決でストパンパンになりましたwww



[ 2010/08/10 22:41 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(5)

どのスレが見たい?の巻き 

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カノーネ「今日も神姫が立てたクソスレを巡回する作業が始まるお・・・・」

マスタ「それ毎日、絶対チェックしないといけないことなのか?」


カノーネ「たりめーだろ、このヤローなに寝ぼけたこといってんだァ?可愛いツラァした神姫がよードッロドロの粘ついたアクの強いスレ立てたりするんだぜ?気になるだろがー」


マスタ「ほどほどにしてくだしね」

カノーネ「ういー」

マスタ「ちなみに今日はどんなスレたってるの?」

カノーネ「こんな感じ?」


:キーロフ級ミサイル重巡洋艦かっけええ!! 3スレ目(フリゲート艦型MMS)
:初めて命を奪った人や神姫。その顔を覚えていますか? 5622スレ目 (犬型MMS)
:暑くてオーバーヒートした神姫ちょっとこい!! 345スレ目(花型MMS)
:両手剣なのに前のめりで手をキーンって感じにして走ってる馬鹿神姫 2スレ目(剣士型MMS)
:天使型神姫、マジ天使!! 245スレ目 (悪魔型MMS)
:地味に仕組みが理解できない武装 36スレ目 (タヌキ型MMS)
: 裸サスペンダーがエロ過ぎる件 5スレ目 (提灯型MMS)
:外人神姫さんの色っぽい画像貼ってく 4221スレ目 (テーブル型MMS)
:ゴキブリMMS化させようぜ 35スレ目 (カマキリ型MMS)
:ほとんどの神姫は過剰に空気を読む病を煩っている 33スレ目 (トラック型MMS)
:全身ツルツルで裸でギューってされると気持ち悪い 1スレ目 (みょうが型MMS)
:バトルロンドである情けない死因あげていけ 4798スレ目 (建機型MMS)
:盆だし、リセットしたくなるような画像とかコピペとか貼ってけ 245スレ目 (ラーメン型MMS)
:職業訓練MMS学校うめえwwwwwwwwwwwwwwwwww 786スレ目 (貨物船型MMS)
:売女厨とか不幸自慢してくる神姫がウザ過ぎる、殺してェ 1456スレ目 (ピラニア型MMS)
:ストライクウィッチーズ40期は頭がおかしいとしか思えない、ついにすっぽんぽんで空飛び始めたぞwwww 3スレ目 (魔女型MMS)




マスタ「これはひどい」

カノーネ「おい、どのスレが見たい?」




*上記のスレからお一つ見てみたいスレを開いてください。




[ 2010/08/09 23:46 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(8)

武装神姫 フィギュア劇場 282 

武装神姫「真零」 第16章 「とある天使の超電磁砲」

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アユ「やああ!!必殺ぅ長筒 葛桜ッ!!」

ドカン!!!

アユは容赦なくミサカに向かって大砲をぶっ放す。

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キュンッズッドオオン!!


ミサカ「おわわあ!!?」

ミサカのすぐ脇を通り抜けて着弾する。


ミサカ「こんんおおおおお!!やったなああ!!!」


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ミサカ「お箸の分際でえええ!!天使さまに逆らうってのお!!」


どかん!!


ミサカも負け時と撃ち返す。

上條「おわッ!!ミサカ、ちょっとは落ち着けって!」

ミサカ「うるさーーい!!あんたは口出しすんな!」

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ドッッカンーーン!!ズガンバゴンガバンオン!!


ステージ内でバカスカ撃ち合いながら激しい砲撃戦闘を行うミサカとアユ。

アユ「くうう!!しぶとい!」

ミサカ「的が小さいから当たらないわ!」

アユ「!?くうう失礼な!!」

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アユ「はああ・・・これで終わらせる!!」


アユが大筒のエネルギーをチャージする。


ヒュイイイイイイイン


ミサカ「ふん!!ちょこざいな・・・ん?」

ミサカがあることに気がつく。


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アユの後ろにある細長く白い物体に・・・


ミサカ「はははーーーーん♪良いこと思いついちゃったーーー」


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さっとミサカはレールガンを構えるとアユに狙いを定めるとレールガンを一発軽く撃つ。


バガン!!


レールガンの弾丸はアユのやや右斜め後ろに流れて着弾する。

アユ「ヘタクソ!どこ狙っているんですか?」

ミサカ「あんたを狙って撃ったんじゃないわよ、このスカタン」

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アユ「へ?」


バキン・・・


アユの後方の大型ミサイルの中継所に命中するミサカのレールガン。

アユ「し、しまっ・・・」


ドッカアアーーーーーン!!!


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アユ「きゃうん!!」

高橋「あ、アユちゃあん」


ミサイルに誘爆し大爆発を起こす。

モロに爆風を喰らいアユは武装ごと吹き飛ばされる。


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ズッガ!!

地面にたたきつけられるアユ。


アユ「がはっ」

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どっしゃあ・・・


ミサカの足元まで引き飛ばされたアユはぐるぐると目を回して気絶していた。

アユ「んきゅう・・・・・」

ミサカ「ふん、マヌケめ!」

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ビーーーーーーーー

箸型MMS 「アユ」 Cクラス 撃破

バトルロンド終了


ミサカ「まあーざっとこんなもんよ」

上條「ふうー・・・ひやひやしたぜ」

ミサカ「バトルに熱くなるのはいんだけどさー、みんな周りの地形とか立ち位置とか全然見てないよね」

上條「そんな余裕ないって・・・」

ミサカ「まあー大人の私はいつも余裕たっぷりでバトルしてるわけなんだけど」

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ミサカはバイザーを拾い上げ、リアパーツを装着する。


アユ「ん・・・・ううう・・・か、勝てると思ったんだけど・・・」


アユが眼を覚ましミサカを見る。


ミサカ「甘いわよ!」

ミサカは一蹴する。


ミサカ「まあ、あんたはけっこう頑張ったほうよ。さーーてと次イ!」


上條「おいおい、ミサカ」


ミサカ「まだまだ暴れたりないわよ!!もうこの神姫センターには私より強い神姫はいないのかしら?」


上條「ちょ、挑発するなよミサカ」




つづく
[ 2010/08/08 12:52 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 フィギュア劇場 281 

武装神姫「真零」 第16章 「とある天使の超電磁砲」

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ミサカ「相手がナニ考えているか分からないけど、とりあえず突っ込むッ!!」

ドカドカとレールガンを連射するミサカ。

上條「お、おいおいいいのかよ、そんな適当で・・・」


ミサカ「まあ、なんとかなるでしょう!」

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キュン!!

アユのすぐそばをミサカの放ったレールガンが火花を散らして通り過ぎる。

高橋「あ、アユちゃん!危ない」

アユ「大丈夫だよ、おばあちゃん・・・こんな牽制のあぶれ弾なんか当たらないよ」


アユはじーとミサカの挙動を見据える。

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アユ「ッ!?そこおお!!」


アユは叫ぶとぐんと体をしなやかに伸ばして箸をまるで古代のジャベリンのように槍のように投げた。

アユ「必殺!!ジャベリックスロー!!!!!」



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キュンッツ!!

ミサカの顔面に向かってまっすぐにかっ飛んでくる真っ赤な箸、いや真っ赤な槍。


ミサカ「なっ!!は、はやッ!!」


上條「ミサカッ!!よけろ!!」

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ミサカはぐんと首をひねって回避するが間に合わない。


ミサカ「んくうう!?」

ガキッツ!!

ミサカのバイザーゴーグルに命中するアユの放った箸。

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ミサカ「きゃああ!!」


ドンガラガッシャーン!!

ミサカは衝撃で地面に叩きつけられ、もんどり撃つ。

上條「ああ・・・なんてこった」

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ミサカ「いつう・・・・イテテ」

ミサカはクラクラしながら体を起こす。

上條「おい、ミサカ・・・大丈夫か!?」

ミサカ「リアパーツ破損、頭部ガードバイザー破損・・・・くううう。あのチビ神姫!なんてことを」

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アユ「トドメです」


キュイイイイイン・・・・

アユはリアパーツに搭載されているキャノン砲を構えるとミサカに照準をつける。


高橋「アユちゃんは強いねえ」

アユ「うん、任せてよ!おばあちゃん!!」


つづく
[ 2010/08/08 12:21 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)




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