武装神姫 フィギュア劇場 279 

武装神姫「真零」 第16章 「とある天使の超電磁砲」

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ミサカ「・・・・」


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カチャリとレールガンを構えるとまっすぐにミョンに照準を合わせ引き金を引いた。

ドカンッ!!

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ミョン「ふーーふふふーこのミョンさまの攻撃を・・・」

キュンッ・・・

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パッカーーーン!!!

ミョン「おヴぇあ」

花田「みょ、ミョーーーン!!!」

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ミサカはその場からまったく動かずに突っ込んでくるミョンを迎撃した。


ミサカ「・・・・」

上條「おいおい・・・」

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ミョン「みょ・・・みょん・・・」


ミサカのレールガンをモロに喰らったミョンはぐらりと宙に浮かび。

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どちゃあ


地面にそのまま、倒れこんだ。

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ぱたり


ビーーーーーーーー

リス型MMS 「ミョン」 Cクラス 撃破

バトルロンド終了


花田「みょ、みょん・・・」

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ミサカ「・・・・・・・・何がしたかったのかな?アイツ?」

上條「さ・・・さあ?」


ミサカ「まあ、いいわ」

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ミサカはレールガンを片付けると上條を睨む。


ミサカ「もう、ここの神姫センターにはザコしかいないのかしら?さっきからなんか歯ごたえのない奴ばっかり・・・」

上條「う、うーーん」

ミサカ「私はもっと強い神姫と戦いたいの?分かる?」

上條「ミサカ、いいかげんに」

ミサカ「あと2、3人勝負して歯ごたえのない奴だったら帰るわよ」

上條「・・・・分かったよ」


つづく
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[ 2010/07/31 16:24 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 フィギュア劇場 278 

武装神姫「真零」 第16章 「とある天使の超電磁砲」


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天使型MMS 「ミサカ」 Sクラス 二つ名「超電磁砲」

オーナー名 「上條 当真」 ♂ 17歳 職業 高校生

ミサカ「さてと・・・次はだれ?」


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リス型MMS 「ミョン」 Cクラス

オーナー名 「花田 千尋」 ♀ 9歳 職業 小学生

ミョン「ふっふふっふーーーこのミョンが相手になるみょん♪」


花田「ミョンー無理しちゃダメだよー」

ミョン「任せるみょん!!」

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ミサカ「・・・・次の相手はタヌキ型っと・・・」


上條「?ポモックはリス型のはずじゃ」

ミサカ「どっちでもいいわよ」

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武装神姫 バトルロンド レディー!ゴー!


ポオオンとランプが点滅し戦いのコングがなる。

ミョン「ふっふふふーこのミョンさまの恐ろしさを・・・」

ミサカ「はいはい・・・御託はいいから早く来なさいよ、そこのタヌキ」


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ミョン「み、ミミョンはタヌキじゃないミョン!!!」

ミョンは斧を振りかざしミサカに飛び掛る。

つづく

[ 2010/07/31 16:11 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

身分相応って言葉があってだなの巻き 

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セイヴァー「なんで炎上するのよ!!」

カノーネ「中二房ってことだよ!!言わせんなよ恥ずかしい」

セイヴァー「ええええええ!!!?」


ナデシコ「でさーこの間、バトルした神姫がこれまたすごい神姫でさー」

シャロン「ドゥフwwwwそれは確かにすごいですねー」

ナデシコ「オレは旭区最強の武装神姫だッ(キリッ)て言いやがったんだよ」

シャロン「プゲラwwwなんともローカルな最強ですね」

ナデシコ「旭区の千林商店街のあの神姫センターにいるSSランクの悪魔型だよええーと確か名前なんていったかなー」

シャロン「もしかして二つ名「漆黒の刃」とかいうアイタタな二つ名の悪魔型じゃないんですかー?」

ナデシコ「そうそれそれーそいつだよ」

シャロン「ええと、確か「漆黒の剣」なんだったっけ・・・ええとブラック・・・ソードだったけ?」


ナデシコ「この剣に斬られたモノは死ぬ(おおまじめな顔で)」

シャロン「ブッ・・・ブギャハッハハッハ」

ナデシコ「あんまりにも痛すぎるから、おとなしくだまーってバトルしたんだけどよお」

シャロン「ひ・・・うひひひひ」

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ナデシコ「なにからなにまでなんかそいつのマスターが教えたのか考えたのか知らんけど、もったいぶった言い方したり聞いてもいないのに武器とか必殺技の説明するしさ」

シャロン「じ、自分の手の内をペラペラとしゃべるんですか?」

ナデシコ「そうそう、そうなんだよ!名言おおすぎたな・・・極めつけはこれだよ、

ここで私の必殺技を出してやる! 喰らえ!!「デアボロス・ゴッド・ブレード!」 説明しよう!!

この技を喰らった相手は無限の可能性を秘めた究極の必殺技であり、その必殺技をみた相手は悪魔のような神の力ですさまじい・・・ええと・・・すさまじい・・・なんだったけなあ・・・」


シャロン「うひひひ。もういいですよー聞いていて恥ずかしくなってきました」

ナデシコ「ごてごてと意味不明な用途の武装をてんこもりにしてオレ強いッ(キリッ)って明言するんだよ・・・」

シャロン「お、オーナーは、その子のオーナーはいくつなんですかァ?」

ナデシコ「19歳くらいの大学生だったかな?」

シャロン「ああーー脳内年齢が小学生くらいで・・・」

ナデシコ「しかもなんかさーやったらめったらエネルギー配分考えていない無駄に強力な艦船用のエネルギーシールドを搭載していてさ・・・・」

シャロン「ふんふん」

ナデシコ「最初はきさまの攻撃なんて聞きませんって豪語していたけど10分後に最後バッテリー切れで動けなくなってあぼん」

シャロン「じ、自爆したんですかァ!?えええええーーーー」

ナデシコ「うん・・・オレ、なーーーんにもしてない」

シャロン「えええーーーーないわーーー」

ナデシコ「なんか面白かったから相手の攻撃、全部回避してセリフとか必殺技とかも全部聞いて、いちいち攻撃するときに必殺技の名前叫んだり技の説明したり、何もしてないのに中々やるなとか意味不明なこといったり、おもしろかったけどなんか疲れた」

シャロン「ナデシコさんはずーと相手の攻撃を回避し続けていたんですか?」

ナデシコ「うん、なんかもうね・・・攻撃する気が起きなかった」

シャロン「それでSSクラスなんですか?」

ナデシコ「うん、それで後でこっそりバトル終わった後にさ、本当はランクいくつなの?って聞いたらなんて答えたと思う?」

シャロン「知らない」

ナデシコ「本当はBクラスだけど、自称SSクラスってことで嘘ついていますって」

シャロン「へええええ!?クラス詐称してるの?えええーーー」

ナデシコ「なんでも武装はSSクラスだから神姫のクラスもSSクラスってことにしたらしい」

シャロン「へええーーーすごいねえ」

ナデシコ「嘘も100回つけば本当になるって豪語してたよ」

シャロン「ふーーん」

ナデシコ「世の中いろんな神姫いるけど・・・見栄っ張りな神姫だけはなんかなあ・・・」

シャロン「なんかちょっと可哀想な神姫ですねー」

ナデシコ「身分相応って言葉があってだな」

シャロン「あーもうーそういうこというと夢がないですよー」

ナデシコ「いやいやー戦いってのはなあ・・・大変なんだって・・・・」

シャロン「でもーなんでーその子は最強だーとかいってるんですかー」

ナデシコ「強くなりたいらしいよ、嘘でも」

シャロン「なんか可哀想ですね」

ナデシコ「やっぱり身分相応なんだって」

シャロン「あーもうーそういうこというと夢がないですよー」

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マスタ「おい、おまえら!!」

ナデシコ「なんだよ・・・たっく」

マスタ「おい、勝手にクーラーつけんなよ!」

ナデシコ「うるさい・・・なあ・」

シャロン「暑くて死にます」

マスタ「扇風機使えっていってるだろ」

シャロン「はあ?」

ナデシコ「うるさいなーいちいち・・細かい男だ・・・」

マスタ「なんだって?ナデシコ?」

ナデシコ「はいはい、しみませんねェーーーー今、消しますよ!!」

マスタ「夜、12時以降は消せよ」

シャロン「・・・・ッチ」

マスタ「なに舌打ちしてんだ?シャロン」

シャロン「・・・・なんにも?・・・・・」

マスタ「早く、寝ろよ」

ナデシコ「はいはい」

シャロン「ハーーーイ」

マスタ「まったく、電気代いくらかかっていると・・ブツクサ」


ナデシコ「あーうるさいなあ・・・本当にイチイチ細かいッ!!」

シャロン「人が楽しくおしゃべりしてるのにねーーー」

ナデシコ「まあーでもそいつ面白い奴だったよ。なんか嫌いにはなれなかったなあー」

シャロン「面白い神姫だったんですかー」

ナデシコ「まなあー、今度暇だったら行こうか?千林の神姫センター」

シャロン「うん、行きたいナー」



終わり

[ 2010/07/30 00:56 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(2)

眼魔道士型MMS  「ダリア・メ・キジク」 



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眼魔道士型MMS  「ダリア・メ・キジク」


カタリナ社が開発した魔道士をモチーフにしたファンタジー系MMS。

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全身に目のような宝石が散りばめられ、魔法や魔術、呪術のような不思議な特殊スキルを多彩に使い戦う特殊神姫。防御能力、攻撃能力、機動力、耐久力、すべてのスペックが並みの神姫の最低クラス以下であり、スキルレベルだけ異常に特化している。
どのようなスキル魔法を使うのか詳細は不明だが、巨大な頭部から察するに脅威的な演算処理能力と高度な電子戦闘を得意とすると思われる。

他の武装神姫と違って特殊な運用方法であるため、バトルでは運用が難しい面もあって玄人向けの神姫として受注生産神姫としてごく少数だけが発売された。

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主兵装

アイ・ジュエル・フィンガー マルチ・アイ・ジュエル 

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頭部エポックカルトワークス「繭の一族」のDXブリスターを改造して使用。素体はスカガ、脚部は花子のレッグパーツを使用。素体にはメタリックブルーで塗装しました。
かなり妖しい生モノ風の神姫にできたかな?と思います。まあ「繭の一族」のダリアさんを可動化させたたかったというだけの話なんですがねww

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余談ですが、「繭の一族」サイズ大きめのシリーズなので神姫の頭部挿げ替え改造にはお手ごろですが、現在は入手困難ですが、興味がある人は一度お試しでやってみるとおもしろいかも?

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ではではー次回も改造神姫お楽しみに!!

[ 2010/07/29 00:23 ] 武装神姫フュギュア改造 | TB(0) | CM(0)

あなたの自慢の武器は?スレの巻き!! 

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カノーネ「あうわうわーーーー今日もいっぱいクソスレが上がっているなー」

セイヴァー「今日のネタは?」

カノーネ「こいつだ」


あなたの自慢の武器は?スレ  46546スレ


悪魔型「GA4“チーグル”アームパーツ、接近戦ではやっぱりこいつだな」
騎士型「いやいやー私のコルネが・・・」
狙撃兵型「オレのドラグノフが一番だな」
重狙撃兵型「はあ?なに言ってるの?私のロング・レンジ・スナイパーライフルこそが!!」
巡洋戦艦型「はいはい、私の3連装ヘヴィターボレーザー砲、12基が最強ですね、わかります」
対艦攻撃機型「うるせえエグゼゾ対艦ミサイルぶちかますぞ!!」
忍者型「みんな、物騒すぎですね・・・ここはシンプルに飛苦無“蓮華草”でも」
ネコ型「にゃあのドリル!!旋牙「シャンヤ」は天をつくドリルにゃああ!!!」
対空機関砲台型「グレンラガン乙!じゃあー私は「魔の4連装」と恐れられた2mm対空機関砲を・・」
天使型「GEモデルLC3レーザーライフルがなんだかんだいっても一番強い!」
戦車型「インターメラル 3.5mm主砲を忘れないでください」
砲台型「FB256 1.2mm滑腔砲ェ・・・」
HST型「FB256 1.2mm滑腔砲wwwwwOS-X31 “シルバーストーン”でwwwwサーセーーーンwwww」
列車砲型「20mmレオポルド列車砲」
マーメイド型「もうやめて!砲台型のHPは0よ!!サーペント」
花型「なにーみんな大砲ばっかりじゃないのオサレじゃないわね、アレルギーペタル」
戦闘爆撃機型「100グラム爆弾」
対地攻撃機型「クラスター爆弾もしくはデイジーカッター」
爆撃機型「ここから爆弾スキーのターン、150グラム爆弾」
飛行船型「ま、負けないもん!!200グラム爆弾」
重爆撃機型「地中貫通爆弾!!」
高高度爆撃機型「負けんぞ!!燃料気化爆弾くらああ!!」
大型ステルス爆撃機型「いい加減に終わらせるね♪核爆弾」
急降下爆撃機型「ちょwwwおまwwwナパーム弾」
戦士型「爆撃機型、少しは自重しろよ!戦争やるな、トマホークな」
イージス艦型「じゃあ私もトマホーク」
攻撃潜水艦型「おまえのは巡航ミサイルだろ、ハープーンな」
スプーン型「奇遇ですねw私も同じスプーンが武器です」
サンタ型「それ、違うから!!ホーンスナイパーライフル」
遊女型「匕首」
ヤ○ザ型「おうおうワレと一緒やんけドスや!!」
リス型「カオスすぎる・・・ショットガン」
歩兵型「散弾はいいよね!クレイモア」
機動要塞型「スーパーレーザー砲」
大鏡型「ソーラーシステム・・・・」
弾道ミサイル型「非常識な武器持ってくる奴は許さないよ!弾道ミサイル」
戦略潜水艦型「おまえもな、ICBM」
原子力潜水艦型「てめーもだよ、サブロック」
対潜ヘリ型「はいはい、アスロックの時間ですよー」
戦乙女型「みんなマジメにしましょうよ!!ジークリンデ」
蝶型「マルレーン712で戦いをなくします。みんな私の歌を聞いて」
ド級戦艦型「マクロスかよwwwうぜーーwww主砲」
航空母艦型「じゃあオレは艦載機の武装神姫な」
高級将校型「私は平和主義者だから武器なんて持ってないよ」

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高射砲型「うそをつけえ!高射砲」

カノーネがカタカタと書き込みをする。


セイヴァー「わあーーー楽しそう、私も描いていい?」

カノーネ「なんて?」

セイヴァー「エクスカリバーって書いて」

カノーネ「炎上するからやめろ」

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セイヴァー「なんで炎上するのよ!!」

カノーネ「中二房ってことだよ!!言わせんなよ恥ずかしい」

セイヴァー「ええええええ!!!?」




終わり


[ 2010/07/28 00:25 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(10)

武装神姫現実日記 2040年7月26日  

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天使型MMS 「セレス」  Cクラス

オーナー名 「大森 健二」 ♂  13歳 職業 中学生


セレス「もっと構ってー遊んでよー」

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セレス「ねえねえーマスター、暇ですよー遊んでよー」

大森「んー」

大森はかちゃかちゃと携帯電話を弄っている。


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セレス「ふーんだーいいもんーお絵かきして遊ぶもんー」

かきかきと鉛筆を使って絵を描いて遊ぶセレス。

アニメソングを歌いながらノリノリで絵を描く。

セレス「ブライガーッ!!!!!!!!

夜空の星が輝く陰で 悪の笑いがこだまする
星から星に泣く人の 涙せおって宇宙の始末
銀河旋風ブライガー お呼びとあらばそく参上ッ!!

チャキンンーーーー!!!

じぇいないん じぇいないん 情無用
アステロイド・ベルトの
アウトローもふるえだす
コズモレンジャー ジェイナイーーーン


うーちゅうーくうかーーんーつっぱしるのさー
ブライサンダァー ブライサンダァー

じゅうまんこうねん ほしのきらめき

飛び交う ブライスタァアアアアー

ひろがるプラズマ ウーウーウルフぅのマーク

アーアーアイツは 銀河旋風 銀河旋風 ブライガァー

ガキイイイーーン!!


ブライガーァ!!」


大森「うるさい」


セレス「ブライガッツ!!!」

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セレス「みてみてーおうまさん」

大森「それとさっきの歌となんの関係が?」

セレス「ううん、まったく関係ないよーただなんとなく頭の中でぱっとでたから歌っただけーこの間、暇だったから全部みたのー」


大森「おれ、そんな古い旧世紀のアニメなんか見たことないぞ?」

セレス「ようつべで見たよ」

大森「分かった分かった。遊んでやるよ・・・何したい?」

セレス「神姫センターにつれていってーバトルしたい!」

大森「分かったよ・・・早く用意しろよ」

セレス「やた!!必殺技ブライ・カノンを・・・」

大森「?ハイパーブラストだろ?」

セレス「ブライガッツ!!!」






終わり
[ 2010/07/26 22:59 ] 武装神姫現実日記 | TB(0) | CM(4)

武装神姫 フィギュア劇場 277 

武装神姫「真零」 第16章 「とある天使の超電磁砲」


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ミサカ「さてさて・・・どうするかな?」

上條「相手の忍者型もなかなかやるな、大丈夫か?ミサカ」


ミサカ「さああ・・・どうかな?」

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ちりちりと空気を焦がすミサカのライトセーバー

ミサカ「近接戦闘ばっかりはどうなるかは分からないね・・・自信がないわけではないけど・・・
神姫の力量が見られる一番の部分でもあるから」


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上條「ミサカ・・・」


ミサカ「まあ、そんなに心配しないでよ・・・なんとかーなるでしょ」


ライトセーバーを軽く振るうとミサカは相手の出方を待つ。


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レッカ「イヤアアアア!!!」


レッカが刀を逆手に持つと、ミサカめがけて再び突っ込んでくる。


ミサカ「!!」


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ミサカの顔面めがけてレッカの刀が突きつけられるが、ミサカは左手に装備していたシールドで防ぐ。

カキン

軽い金属音がしシールドで防御されてしまう。

レカ「し、しま・・」

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ドズン・・・


ミサカ「おそい」


レッカ「・・・・うぐ・・うむう・・・・」


レッカの眼が見開かれ、ぴくぴくと体を振るわせる。


ズブズブとレッカの装甲の施されていない腹部にミサカのライトセーバーが突き刺さりゆっくりと埋め込まれる。


ジュルジュル・・・焦げ臭い何かが焼ける香ばしい死の臭いが漂う。


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レッカ「うむ・・・うぐ・・・わ、わが主・・・も・・もうしわけございま・・せ」


ズチュ


レッカ「かはっ・・・」

レッカの口から体液がどろりと吐き出される。


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どしゃりと崩れ落ちるレッカ。


ビーーーーーーーー

忍者型MMS 「レッカ」 Aクラス 撃破

バトルロンド終了


三崎「うわあああ!!レッカ!!レッカァ!!」

ミサカ「ふん、まあ少しは楽しませてくれたかな?少しはね・・・」


上條「ミサカ、それおもいっきり悪役のセリフだぞ」


ミサカ「あれ?知らなかった?私は悪い神姫なんだよ?」

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レッカ「我が主・・・すみません。相手を倒すことは出来ませんでした」

三崎「いいよ、レッカ・・相手の方が強かった」

レッカ「我が刀、我が技は相手には通用しませんでした。家に帰りしだい修行に励みます」


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ミサカ「よーし、今日は絶好調!!次いってみようかー」

上條「今日で13連勝かーすごいぞミサカ」


ミサカ「まあ、仮にもランカー神姫だしね・・・そんじょそこらの神姫には負ける気がしないね」

上條「頼もしいな」


ミサカ「任せてよ」



つづく
[ 2010/07/25 14:27 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 フィギュア劇場 276 

武装神姫「真零」 第16章 「とある天使の超電磁砲」


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レッカ「必殺!!蕾散らし!!!」


忍刃鎌“散梅”をレッカは手首のスナップを生かしミサカに投げつける

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ミサカのレールガンにスカーーンとレッカの放った忍刃鎌が突き刺さる。


ミサカ「おわッああ!?アブナ!」

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バラバラになって壊れるレールガン。


ミサカ「あああー私のレールガンがァ・・・・」


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上條「!!!ミサカ!」


上條が叫ぶ。


ミサカ「ん?」

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レッカ「これで自慢の飛び道具は封じました!!」


いつの間にかレッカの手には忍者刀が握られミサカに向かって突進してくる。

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ミサカ「はっはん!!なかなかやるわね!」


上條「み、ミサカ!!なに余裕ぶっこいんてんだ!やられるぞ!」


上條ははらはらしながら見守る。


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ミサカ「ぎゃんぎゃん、吼えないでよトウマ!!この私が・・・」


ミサカはぱきぱきと手を鳴らす。


ミサカ「「超電磁砲」のミサカ様が簡単にやられると思っちゃってるわけ?」

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ミサカは右肩に装備されているライトセーバーを取り出す。

ミサカ「この私にM8を取らせるなんてね・・・面白いじゃない!!」


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レッカが突っ込んでミサカに斬りつけようとした瞬間、ミサカはM8ライトセーバーを起動し、光の刃でレッカの攻撃をガードする。


レッカ「なに!?」


ミサカ「まだまだァ!!」

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レッカがくるんと一回転すると地面に着地する。


レッカ「くう・・・さすがはSクラスのランカー神姫!!なかなかスキを見せてはくれませんね・・・」


三崎「落ち着けよレッカ、相手の動きをよく見切って攻撃するんだ」


レッカ「了解しました。我が主!!」


つづく
[ 2010/07/25 14:03 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 フィギュア劇場 275 

武装神姫「真零」 第16章 「とある天使の超電磁砲」


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忍者型MMS 「レッカ」 Aクラス

オーナー名 「三崎 洋平」 ♂ 27歳 職業 郵便配達員


三崎「む!?次の対戦相手はSクラスのランカー神姫じゃないか!」

レッカ「ランカー神姫「超電磁砲」のミサカです。この界隈ではちょっとは名の知れた神姫ですね・・・」


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三崎「やれるか?レッカ」

レッカ「お任せください、我が主・・・・」


レッカはキッとミサカを睨みつける。

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上條「ミサカ、次の対戦相手は回避力に優れた忍者型だ。気をつけろよ」

ミサカ「・・・・トウマ、その認識はちょっと違うわよ、あの神姫は私を睨んだ。真正面から突っ込んでくる!

回避力もだけど相手は瞬発力を生かして何かやらかしてくるわよ」


武装神姫 バトルロンド レディー!ゴー!


ポオオンとランプが点滅し戦いのコングがなる。


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コングが鳴ると同時にレッカは地面をおもいっきり蹴ると韋駄天のようにわき目も振らずに突っ込んできた。


レッカ「はああああああああ!!!」


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ミサカ「アハッハハ!!ほらッ言ったとおり突っ込んできたでしょ!!」


ミサカはたーんと地面を蹴り横っ飛びするとレールガンを構えた。

上條「な、なんでわかるんだよ」


ミサカ「眼だよ眼!!相手の眼を見たらだいたいなに考えているのか分かるのよ!!」


そういうとミサカはレールガンをドカンとぶっ放す。


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レッカ「ハッ!!」


レッカはたったんと軽やかにステップを踏むとミサカのレールガンを回避する。


三崎「うまいぞ、レッカ!!」

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レッカはぐぐぐ・・・と腕に力を込めて、ミサカをじーと睨む。

レッカ「・・・・・この攻撃をよけられますか?」


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レッカ「必殺!!蕾散らし!!!」


忍刃鎌“散梅”をレッカは手首のスナップを生かしミサカに投げつける。


つづく
[ 2010/07/25 13:47 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

魔砲少女型MMS 「リリカル・ナノハ」 

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魔砲少女型MMS 「リリカル・ナノハ」
形式番号 MH?666/R

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カタリナ社 一般神姫開発局が開発した数量限定のプレミヤ神姫
2005年に放映された魔法少女アニメ「魔法少女リリカルなのは」シリーズに登場する人気メインヒロイン「なのは」を元にした神姫であるが元になったキャラからはかけ離れた運用法となっている。

販売のうたい文句は「ここに知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は666である」

背中に獣の数字が刻印されています。

運用方法は高い防御力で相手の攻撃を無力化し、高性能の誘導弾で追い詰め、圧倒的な破壊力を持つ主砲で撃墜する。若しくは相手が反撃できないほどの超長距離から、主砲による精密射撃で一撃で撃破する。

詳しいスペックは公開されていないので不明。

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主兵装

レイジングハート 1門

figmaのなのは様をMMS素体に組み込んで神姫化しました。素体を神姫に換装してあるので、武装神姫の武装やいろいろ着せ替え(コスプレ)させることが可能です。
MMS素体はサード素体ですので、無駄に可動範囲が広いです。

カラーリングを禍々しいパープルカラーに変更しました。髪の毛はマルーンで塗装。瞳はつや消し黒でべた塗りしメタルレッドで瞳をかきました。

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こういう改造ばっかりしていると武装神姫のファンとなのはファン両方の方からブッ刺されそうですね。
なのは様をバトルロンドに召還して戦わせたいです。
なのは様ならきっとすばらしい戦いを魅せてくれると思うのですが・・・

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次回も改造神姫お楽しみになの!!!


ではではー
[ 2010/07/24 01:14 ] 武装神姫フュギュア改造 | TB(0) | CM(0)

武装神姫現実日記 2040年7月23日 

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猫型MMS 「ニャム」  Cクラス

オーナー名 「園田 和人」 ♂  29歳 職業 自動車整備士

ウウウウーーーーーーーーンーーーーウンウンンウンウンウン


12:00のサイレンが鳴る 


ニャム「あーーーーお昼だにゃーーー」


ニャムはごろごろと座布団の上を転げ回る。


ニャム「ひーーーーまーーーーだーーーーにゃーーーー」

ぷちま1号「ヒマー」

ぷちま2号「ニャー」

ぷちま3号「ニィー」



マスターが帰ってくるのは夕方の8時過ぎ・・・


それまでいつもどうやって時間を潰そうか、いつも悩んでいる。


ニャム「・・・・散歩でもいってこようかにゃ?」

ぷちま4号「ソトアツイヨー」

ニャム「・・・・やめよう・・・」

ぷちま1号「テレビー」

ニャム「ちゃ・ん・ね・る・は?」

ぷちま2号「2チャンネルーー」

ニャム「テレビつけるにゃ」

ぷちま3号「テレビー」





ニャム「夏の暑い日は家でゴロゴロするのに限るニャ」

ぷちま2号「アイスー」

ニャム「あ・じ・は?」

ぷちま3号「ヴァニラー」

ニャム「アイス食べたいにゃん♪」

終わり
[ 2010/07/22 23:53 ] 武装神姫現実日記 | TB(0) | CM(6)

全然記憶ないけど?の巻き 

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マスタ「ただいまー」

シャロン「おかえりー」

マスタ「シャロン、おまえ大丈夫か?」

シャロン「んに?なんの話」

マスタ「昨日だよ、昨日ーおまえ、熱暴走起こして堕ちただろ?大丈夫か?」

シャロン「え?昨日ってなんのこと?」

マスタ「おいおい、覚えてないのかよ・・・オレ帰ってきたとき暑くて堕ちてただろ?」

シャロン「はい?」

マスタ「・・・・・・・・・・・・・・もしかして、昨日のこと覚えてない?」

シャロン「・・・・・ええと、昨日は私、12時くらいまで普通に起きてたけどそこから先はずーとクレイドルで寝ていたよ?」

マスタ「は?」

シャロン「えー違うの?」

マスタ「いやいや、昨日の夜の話だよ?」

シャロン「夜?」

マスタ「夜、起きてただろ?」

シャロン「全然記憶ないけど?マスター・・・というか昨日はマスターに会ってないよ?」

マスタ「・・・・・・・・・・・・」

シャロン「どうしたの?マスター」

マスタ「・・・・・・・・なあ・・・シャロン・・・おまえ・・・・・」

シャロン「?」


シャロンは不思議そうな顔でマスタの顔を覗き込む。


マスタ「い、いや・・・なんでもない・・・」

シャロン「変なのー」

マスタ「・・・・」








おわり



[ 2010/07/21 23:20 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(0)

あ、暑い・・・し、死ぬ→死んだwwwの巻き!!! 

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マスター「ただいま・・・」


セイヴァー「おかえりーーー」


カノーネ「お・・・かえ・・・り」

ナデシコ「あ・・・あちい・・・」

シャロン「ウムムム・・・」

マスタ「おうーーみんな茹ってるなー」


セイヴァー「今日も暑かったねー」

カノーネ「オーバーヒート起こして死ぬぞ、これ」

ナデシコ「く、クーラーつけていいよね?」

シャロン「overheat CPU  error   01011010101010」


カノーネ「あーーーシャロンが堕ちた」

ナデシコ「死んだwwww」

セイヴァー「そりゃ死ぬでしょうよ、真夏にこんな真っ黒な暑苦しい格好してたら・・・」


マスタ「おいおい、大丈夫か?シャロン・・・やばくないのか?」

カノーネ「ああー大丈夫大丈夫、バックアップとってるからすぐ生き返るよ」

ナデシコ「こいつ、今年の夏に入って何回死んでるんだよ」

セイヴァー「毎日6時間ごとにバックアップとってるから、大丈夫だよ」

マスタ「え?ちょっと待てよ!!それって・・・」

カノーネ「ああ・・もうそういうの、いいから」

ナデシコ「お、俺も死にそう・・・」

マスタ「つ、突っ込んだら負けだ!!突っ込んだら負けだ!!」


シャロン「overheat CPU  error dufe idtuu 012 faauto . ji.guyu mms inssteruet csc error 10101011111011101010000111101011101010111110101010001000011100100101011」


カノーネ「あっやべえ!!CSCも堕ちた!!」

ナデシコ「大丈夫大丈夫、コヒュン搭載しているから勝手によみがえるって」

セイヴァー「バージョンなんぼの奴積んでるの?」

カノーネ「しらね」

セイヴァー「自動修復ソフト使ってるから便利だよねー」

マスタ「なあ、本当に大丈夫なの?」

カノーネ「しらね」

ナデシコ「なんかあっても昨日のバックアップあるからいいだろ」

マスタ「と、とりあえずちゃんとしてやれよ」

セイヴァー「・・・ひと夏封印しとく?」

カノーネ「ひっでえーー」

ナデシコ「冬眠じゃなくて夏眠ってか?」

マスタ「可哀想だからそんなことしてやんなよ!」

セイヴァー「冗談だよ」

マスタ「・・・・・・・・・・なあ、死んだら大丈夫なの?」

カノーネ「意味不明」

セイヴァー「死んでも大丈夫かな?」

ナデシコ「もうやめようぜー人間には説明できないよ」

セイヴァー「うーん、そうだね理解できないね」

カノーネ「マスターも神姫になったら理解できるよ」

マスタ「ゴメン、理解したくない」

シャロン「1010111000000100001001010」

マスタ「早く、なんとかしてあげろよ、可哀想だよ」

カノーネ「一晩ほっとけばいいって」





おわり


[ 2010/07/20 23:43 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(29)

武装神姫 フィギュア劇場 274 

武装神姫「真零」 第16章 「とある天使の超電磁砲」


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ミサカはリアパーツのスラスターを一気に吹かし急速接近する。


ミサカ「移動スキル発動ッエンジェリック・スカイ!!」


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ミサカ「そして・・・必殺!ディヴァイン・ブラスト!!!!」

移動と攻撃両方を組合わせた一撃離脱の必殺コンボ

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開始そうそうのミサカの猛攻撃にベコはまごまごともたつく

ベコ「へ?あ・・うわ」

東山「ベコッ!!なにしてるの!!か、回避!」

ベコ「は、はやすぎて・・・」

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バカンッ!!!!

ベコに直撃するミサカのレールガン。もろに喰らいぐらりとベコの体が傾く

ベコ「ひゃあああん!!」

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ひるんだベコにおもいっきり体当りをかますミサカ、容赦ない追撃攻撃にベコは地面にたたき付けられる。

ミサカ「どっせーーーい!!」

ベコ「きゃうん!」

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ベコは武装を解除しミサカに降伏する。

ベコ「こ、降参ですぅーーー」

東山「はあーーー↑↓!?」


一瞬で勝負が付いてしまい東山はがたんと席を立ちいきりたつ。

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ビーーーーーーーー

丑型MMS 「ベコ」 Bクラス 撃破

バトルロンド終了


ミサカ「まあ・・・ざっとこんなものよ」

上條「おお・おお?早いなミサカ」

ミサカ「せっかちなのよ私」

上條「知ってるよ・・・」

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ベコ「ご・・・ごめんなさい・・・よわくてェ・・・」

ベコはもじもじしながらうつむく。

東山「ちょっと!!ベコ!!!あんたやる気あるの?あーーもう!!なんでこんな簡単にやられちゃうの?もう最低、信じられない!!」


ベコ「ご、ごめんなさいなの・・・」

しゅんとうなだれるベコ


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その様子を見るミサカは東山を睨むと声高々に叫んだ。

ミサカ「こいつが悪いんじゃない、マスターであるあんたが弱いからこいつが弱いんだ」

東山「な・・・なによ!!私が悪いの?」

東山はむっとした顔でミサカを見る。

ミサカ「そうよ!!あんたがぎゃーぎゃー怒鳴ったり叫んだりするからこいつが怯えちゃって力を出せないのよ」

東山「わ、わたしは怒鳴ってなんかいない!!!」

東山は顔を真っ赤にさせて怒鳴る。

ミサカはくるりと振り向くとベコに説教する。

ミサカ「あんたもあんたも!!!戦いになったらビビるな!!どんな相手だろうと正々堂々自信を持って戦いなさい!!」

ベコ「で、でも・・・私・・・弱いし・・・・」


ミサカ「あーーーもう、どんな神姫でも最初は弱いんだからね!あとは気持ちの問題よ!気合と根性でやればいいのよ!まごまごしない、もっとシャキとしなさい!
自分に自信を持って、ね?」


ベコ「は、はい」

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ミサカはくるんと回ると、上條の所に戻る。

ミサカ「はい、終了ー次・・・もしバトルするときはもうちょっとこましになっているといいわね、あの子」

上條「・・・・なんで、おまえ敵にわざわざ、アドバイスしたり塩を送るようなことするんだ?」

ミサカ「はあーーあんたって心狭いわね・・・・次、戦うとき相手が前より強くなっていたりしたらなんかわくわくしない?そーいう楽しみってないのかしら?」

上條「余裕だなーミサカ」

ミサカ「これぐらいの余裕がないとランカー神姫ってのはやっていけないのよ」

上條「ふううん・・・・」


ミサカ「さてと・・・次の相手はどなたかしら?」




つづく



[ 2010/07/19 20:40 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 フィギュア劇場 273 

武装神姫「真零」 第16章 「とある天使の超電磁砲」

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天使型MMS 「ミサカ」 Sクラス 二つ名「超電磁砲」

オーナー名 「上條 当真」 ♂ 17歳 職業 高校生

ミサカ「さあ!!次の相手はどいつ?」

ミサカがステージの対戦相手をにらみつける

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丑型MMS 「ベコ」 Bクラス

オーナー名 「東山 美緒」 ♀ 16歳 職業 高校生


ベコ「は、はわわわ!?「超電磁砲」のミサカじゃないですかァ!!
ど、どうしても、戦わないといけないんですかぁ?」


東山「ベコ!!なにびびっているのよ!やらなきゃやられるわよ!」

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ミサカ「ふん!おもしろいわね!この超電磁砲」のミサカ様をなんとかできると思ってるのかしら」

上條「ミサカ!挑発するな」

ミサカ「うるさいわね、挑発なんかしてないわよ」

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ベコ「あ、あのぉ・・・・あんまり、痛くしないでくださいねぇ」


ミサカ「はあ?」

ベコ「あわわわわ・・・な、なんでもないですぅ」

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武装神姫 バトルロンド レディー!ゴー!


ポオオンとランプが点滅し戦いのコングがなる。

ベコ「が、がんばりますよ!オーナー」

ミサカ「適当にちゃっちゃと終わらせるよ!!」


つづく
[ 2010/07/19 18:33 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

武装神姫バトルマスターズ、参戦 

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今日は武装神姫バトルマスターズについて紹介します。



美少女ロボット(笑)のフィギュア『武装神姫』シリーズが、3Dバトルアクションゲームとなって登場しました。

“武装神姫”とは、身長約15センチの美少女ロボット(笑)。“心と感情”を持っており、ナマイキで反抗したり毒を吐いたりお酒が大好きだったりお金がすごくかかったりする売女。本作の舞台となる2040年の世界では、人々にもっとも近い(うっとおしい)存在となっていたりする。プレイヤーは神姫たちのオーナー、マスター、御館様、旦那様、兄者、アニキ、ニイヤ(シスプリ的な発音で)ボス、隊長、将軍、司令官、姉者、姫様そのほかもろもろとなり、さまざまな変態武装を換装して戦わせる。戦いの際は“神姫ライドシステム”と呼ばれるバーチャルリアリティーセク○ス技術を用いて、オーナーが擬似的に神姫と合体して、意のままにセク○スコントロールすることができるのだァ!!!

神姫たちと会話できるアドベンチャーパート

 セク○スの合間には、神姫たちと会話して物語を進めるアドベンチャーパートも存在する。神姫たちの性癖はさまざまなので、相手によって多彩なイチャイチャ会話が楽しめるぞ。また、アドベンチャーパートの神姫たちはアーンヴァルMk.2役のアスミンやストラーフMk.2役の長門有希など、人気声優らによるフルボイスとなっているぅ!!!


『武装神姫』の真髄! 豊富な変態カスタマイズ要素

 神姫たちに装備させる武装は、それぞれメガネ、肉、酒など、さまざまな種類が用意されている。また、各種のアイテムはゲーム内のオフィシャルショップなどで購入可能。バトルの成果によって得られる報酬で、強力な変態武装をどんどん手にいれよう。

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コナミスタイル限定のフィギュア特別版も発売


 ソフトに、完全新規造型の“アーンヴァルMk.2”と“ストラーフMk.2”フィギュアがついた『武装神姫 バトルマスターズ アーンヴァルMk.2&ストラーフMk.2特別版』が、KONAMIのオンラインショッピングサイト“コナミスタイル”であざとい限定販売!
価格はなんと武装神姫 BATTLE MASTERS 特別版+サントラセット 22,740円(税込)にて発売!!!


みんな2セット以上買えよ!!わかったな!!

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私は2セット以上買ったんですからね!!みゅうみゅん♪

みゅううううう!!!!!

[ 2010/07/19 00:03 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(9)

ミッション 「都市絶対防衛戦」  2 

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6:28 陸上第13軍作戦指令情報部緊急合同会議


早朝にも関わらず全幹部将校諸君を緊急召集したのは他でもない。現今の情勢下に軍部としてその任務を全うするにあたっていかなる方針で臨むべきか。それを討議する為である。状況が状況であるので今日は特に高級政治将校の列席をお願いした。

作戦名は「京阪防衛戦線」通称 K-2作戦と命名す

8:00において戦線に進出中の全MMSはただちに敵勢力群に対して行動を起こせ、連中に刻むのだ。
治安を回復し、京都府全域を監視管理に置く。

作戦成功の暁には京都御所において「恩寵の煙草」が配給される。



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8:00

K?2作戦開始


第15飛行MMS中隊 第16邀撃MMS部隊

京都府庁旧本館上空においてリオン型アーマードモジュールの部隊とガーリオン型MMSが遭遇空中戦を行った。
ほぼ同型機同士の激しい空中が展開される。
友軍機として海神(わだつみ)型戦術機×6 高射砲台型MMS×3 可変戦闘機型MMS×6もこの戦闘に参加した。



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8:30

京都府舞鶴市、舞鶴港内にて水陸両用型MMS×3 戦闘爆撃機型MMS×3 航空母艦型MMS×2に対して

カタリナ社極東方面軍所属の第23潜水母艦艦隊。
潜水母艦型MMS「ターゲイ」 大型潜水艦型MMS リーヴィ・エニ級「オルリョーク」が敵機動MMS艦隊に対して巡航ミサイルによる空爆を開始、敵艦隊の半数を撃滅する。

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9:00

生き残った敵残存艦艇は日本海側に向けて遁走。
高速戦艦型MMS×3 メネシス級高速戦艦型MMS 「ウェールズ」「パールズ」「ジョーンズ」
が救援および増援部隊として駆けつけるが・・・

ASM1/B対艦ミサイルを爆装したアーンヴァル第22攻撃部隊により襲撃を受ける。

爆装アンヴァール攻撃隊は「パールズ」を目標に投弾。うち1発が命中。ただし、「パールズ」の損害は軽微であった。第22攻撃部隊は二手に分かれて「ウェールズ」と「パールズ」の両艦を狙った。「パールズ」は巧みな操艦ですべて攻撃を回避したものの「ウェールズ」には左舷後方に2本命中。うち1本の命中した衝撃で「ウェールズ」の推進軸が重大な損傷を受けた。
ミサイル命中による損傷に加え、湾曲した推進軸によって隔壁が破壊されたこともあり、「ウェールズ」は早くも多量の浸水を見るにいたり、機関室や缶室、発電機室なども浸水し速力が低下、電力供給途絶により後部にある2基の両用砲が旋回不能になり、対空射撃等に甚大な影響が出た。また、舵機も故障して操艦も不如意となった。

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9:10に戦場に到着したのは舞鶴所属の航空MMS隊のドラッケン戦闘爆撃機型MMSであった。この第二波攻撃で「ウェールズ」は右舷に4本、「ジョーンズ」は左右舷に計5本の魚雷をそれぞれ受け、「ジョーンズ」は被雷後約5分を経た9時15分ごろに沈没した。「ウェールズ」には大量の浸水が生じ傾斜がひどくなった。その後間もなく、第一波攻撃に参加したアーンヴァルを除く全てのMMSが「ウェールズ」と「パールズ」を襲い、「パールズ」に対艦ミサイル10発を命中させた。ミサイルは最上甲板を貫通し内部で炸裂したため同艦の甲板は全体が盛り上がるほどの損傷を受け、「パールズ」は左への傾斜がひどくなり、わずか3分後に沈没した。後を急ぐ用に9:25「ウェールズ」は左へ転覆し艦尾から沈没した。

アーンヴァル、ドラッケン両部隊の猛攻撃で艦隊が沈んでから間もなく、堕天使型MMSが戦場に到着して、上空直掩を行ったが・・・すでに遅く何も出来なかった。

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10:00

ザムザザー型MA×3 デストロイガンダム×3 ゲルズゲー型MA×3

京都市外に進入しようと強行突破を図るMA部隊であったが、進路上にインペリアル級装甲戦艦型MMS「エクゼター」に発見され追撃され、さらに防衛ライン上に固定されてしまう。
10:05 「エクゼクター」MA部隊に艦砲射撃を行う。
流れ弾が市街地に流布し民家および公共施設が爆発炎上、被害をもたらす。

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10:10

これ以上の戦闘は無意味であると悟った敵部隊は降伏するが・・・・

現場に急行した重巡洋戦艦型MMSネプチューン級「ヴォルチ・モア」およびウェル・ライザー戦闘機型MMSの大部隊とニュータイプ専用試作型MMS 「キュベレー」のまったく容赦ない攻撃により潰滅する。

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12:00

過激派武装組織『極東の風』がカタリナ社の討伐艦隊により強制武装解除される。

物量に勝るカタリナ社機動MMS軍に圧倒され、最終的には『極東の風』は事実上壊滅解体された。

関西圏各地の神姫センター並びに神姫開発企業の生産拠点への攻撃という「テロ活動」「破壊工作」に対してカタリナ社の政治将校型MMSは略式による戦場軍事裁判を開き、
航空母艦型MMSの甲板上で処刑を開始、テロリストに対し手段を選ばない非人道的、眼もあてられない惨状が繰り広げられた。

生き残った神姫たちやテロ行為に加担したと思われる神姫、反動主義、反社会主義、反カタリナ主義だと思われる思想汚染を受けた神姫も同時に「テロリスト」と断定され、摘発検挙を受け、処刑および尋問を受けた。

13:00

カタリナ社艦隊は舞鶴港にて今回の一連の騒動を拠点を置く過激派武装組織『極東の風』(通称:キョウト)のテロ作戦と発表し、京都の全域をカタリナ社の治安維持活動に置き

清浄化のため、大規模な艦隊および部隊の駐屯を行い、違法神姫の摘発、超法規的活動の無期限活動の認可、範囲内のすべての神姫の思想チェックおよびカタリナ社関連機構における関西圏各地の神姫センター並びに神姫開発企業の生産拠点への騒動への対する経済損失および支援援助のための被害賠償金を国家に請求。

天文学的な数字がカタリナ社によって10年計画によって追加として払われ、また治安維持法の制定、京都の核関連施設および生産拠点、機械化工業団地の租借権利、自治治安維持警察の認可など数々の特権利権を管理することになった。

二度とこういったテロ行為が行われないために予防検閲、自主的な摘発、特殊活動の認可などを求めた。

今回の一連のテロ行為は「K?2紛争」と呼ばれることとなる。

一部の知識人や反動主義勢力からは「今回の事件はカタリナ社のタカ派が仕組んだ自作自演のテロ行為」だとの意見もある。








・・・・・・・・・・・というわけでなんだかとってもカオスな作戦攻略でしたwww
まあ、歴史上ではよくあることだよねー



[ 2010/07/18 02:21 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(5)

ミッション 「都市絶対防衛戦」  

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[ 2010/07/03 11:08 ] レイ様から頂いたミッションです。

「都市絶対防衛戦」
警察庁からの依頼です。
緊急事態が発生しました。
京都に拠点を置く過激派武装組織『極東の風』(通称:キョウト)が武装蜂起し、関西圏各地の神姫センター並びに神姫開発企業の生産拠点への攻撃を開始しました。
奴らは目的のためなら手段を選ばない非人道的組織です。それが市街地になだれ込まれたら眼もあてられない惨状になるでしょう。
敵部隊を撃破するか、自衛隊のMMS部隊が到着するまでの間、敵の防衛ライン突破を阻止して下さい。
なお、敵の中には大型のモビルアーマーも確認されています。大火力での砲撃に注意して下さい。
また、堕天使型MMSは非常に戦闘力が高いので深追いは禁物です。

作戦エリア:海上プラント
作戦目標:敵の防衛ライン突破阻止

敵機情報
リオン型アーマードモジュール(以下、AM)×25 シーリオン型AM×25 バレリオン型AM×8 ガーリオン型AM×6
ザムザザー型MA×3 デストロイガンダム×3 ゲルズゲー型MA×3
堕天使型MMS×1 水陸両用型MMS×3 戦闘爆撃機型MMS×3 航空母艦型MMS×2 

友軍機情報
海神(わだつみ)型戦術機×6 高射砲台型MMS×3 可変戦闘機型MMS×6

予想される敵の増援
高速戦艦型MMS×3






というわけでミッション開始させていただきます。



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ピンポンパンポーーーン


京都および近県の視聴者の皆さんにこれから緊急放送をお送りします。テレビの近くにいる方はできるだけ多くの方に声をかけ、放送をご覧になるようご協力をお願いします




先程、岩島内閣官房長官は緊急記者会見を行い、近畿圏の治安を維持し予測される最悪の事態に備えるため、カタリナ社所有の信頼の置ける私設武装MMS部隊に出動を要請したと発表しました。

今回の要請について岩島長官は次のような政府の公式見解を表明しました。一連の過激派武装組織関連事件について十分な検討を行なった結果、最早現在の警察力のみでは予測される最悪の事態に対応できないという判断に基づくものであり
この決定を受けて現在配備が進んでいる部隊は、カタリナ社極東艦隊所属、第12機動MMS艦隊および第13装甲MMS艦隊

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第1師団第1MMS連隊、同第31MMS連隊、同32MMS連隊、同第1特科MMS連隊、同第1戦車MMS大隊、KTNA特殊MMS教導団、同特科MMS教導隊、同戦車MMS教導隊、同輸送MMS科教導隊、同東部方面第1飛行MMS隊

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第3戦闘爆撃MMS中隊 第14特殊空挺MMS中隊 第15飛行MMS中隊 


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カタリナ社 極東方面軍 近畿県内のアマガサキ駐屯地から機動MMS艦隊および航空MMS艦隊
東大阪の近畿特殊MMSトクアン工場からバイパスを通り装甲列車MMS旅団が京都市外を治安維持の名目で出動しました。


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また非公式ですが、通常ではない特殊な弾頭の爆弾を搭載したステルス爆撃機にスクランブルがかかったとの情報もあります。


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日本国憲法施行後は法律上戒厳に関する情報は存在しません。戒厳法の制定は・・・・・・・・




[ 2010/07/15 21:30 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(9)

重騎士型MMS「ヴァルシオーネ」 

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重騎士型MMS  「ヴァルシオーネ」
型式:SSMH?02/A

カタリナ社 一般神姫開発局が開発した数量限定のプレミヤ神姫。
『スーパーロボット大戦シリーズ』に登場するバンプレストオリジナルのスーパーロボットに登場する少女型ロボットである「ヴァルシオーネ」を元にした神姫である。
運動性能は大柄な機体の割りに高く、耐久力や装甲は同クラスの重神姫に比べると若干低めだが、遠距離中距離近距離をそつなくこなすバランスの良い仕様となっている。
それほど悪い性能ではないのだが、どことなく中途半端で特に目立った突出した性能もないので、バトルロンドでの評価はいまいちパッとしない。
ただ安定したスペックのため、とりあえずそこそこの活躍はするだろうという二軍扱いな感じもしない。

見た目は大柄で派手なデザインだが中身はけっこう普通だったりするので、使ってみて拍子抜けする神姫だったりしたため、スペックに納得できない本機のオーナー多くははいろいろと強化改造したrりカスタム化を多く行った。かなりやっつけな感じのとりあえず「ヴァルシオーネ」といった神姫だったため本機の評価は低い。

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無駄にでかくて可愛くない、でかいけどそれほど強くない、原作レ*プ、古臭いデザインなのバトルロンドでは木っ端恥ずかしくて出せない、デカ女wwwといった印象で小馬鹿にされているちょっと不運な感じもしないではない可哀想な扱い。でも下には下の神姫がいるのでという敗者理論で乗り切っているような感じが全体的に臭う神姫。

主兵装

ディバイン・アーム    サイコブラスター
ハイパー・ビームキャノン クロスマッシャー

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コトブキヤのヴァルシオーネをMMS素体に組み込んで神姫化しました。
なんかかなりやっつけな改造ですが、可動範囲は悪くないです。ヘソだしでなんか露出度が多くなっていますが、白子さんの素体を使用するとしっくりくるかも?

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『メカ少女』の走りとも言える存在で、黎明期のメカ少女らしいちょっと無骨な感じが好きです。

武装神姫化しましたが、我が家には他にも多くの騎士型の神姫がいるので・・・戦わせるとかなりカオスになりそうです。

セイバーはいるし、シグナムもいるし・・・サイフォス(笑)もいるしwww

一度、近接武装メインの神姫だけで武道大会とか開いたらおもしろそうですが・・・なんか意外な神姫が強そうであれですねwww

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犬子さんと比べるとこんな感じ・・・・


[ 2010/07/14 23:46 ] 武装神姫フュギュア改造 | TB(0) | CM(0)

バツゲーム!!!!の巻き 

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マスタ「ただいまー」

ナデシコ「おかえりなさい、あなた(棒読み)」

マスタ「・・・・・・・・・・」

カノーネ「今日のナデシコは、ゲーセンでオレとの賭けに負けたので×ゲームとして「マスタの新妻23歳」として一日やらせていただいております」

マスタ「・・・・お、おう・・・」


ナデシコ「今日もお仕事、お疲れ様♪えへへへへ(棒読み)」

カノーネ「テキストはマスターの18禁エロゲーのセリフから抜粋しています」

マスタ「・・・・・・・・・」


ナデシコ「ねえ・・あなた先にご飯にする?それとも?わ・た・し?(棒読み)」


カノーネ「おい・・・もっと心を込めて、そそるように甘い声で言え」


ナデシコ「へえへえ、分かりやしたよ!!!こうすればいいんだろ!!こうすれば!!」

マスタ「・・・・」

ナデシコ「010101010101110101001010101010101010101001001010101001010000001010101010011011110010101101110(機械ボイス」


マスタ「・・・・・・・・・・・・」


カノーネ「誰がマシンヴォイスで喋れと言ったこのタコスケ!!」

ナデシコ「うるせえ!!もういいだろ・・・めんどくせえ」

カノーネ「このセリフ言え!今日の赤ちゃん作る行為はどのスタイルでやりますか?1:バック2:バック3:バック」

ナデシコ「バックしかねえ」

マスタ「今日も仲いいな、お前ら」

カノーネ「まあな」

ナデシコ「010101010101110101001010101010101010101001001010101001010000001010101010011011110010101101110(機械ボイス」

カノーネ「人語喋れ」


マスタ「それで、何?ナデシコ・・・なんかやってくれるの?」

ナデシコ「何を?」

マスタ「そ・・・そりゃあ・・・新妻だしな・・・ええと・・・その・・・」

カノーネ「はああーーーーー!!?何?もしかしてマスタ!!こいつと***したいの?」

ナデシコ「ちょ・・・おまッ!!!何いってい・・・」

マスタ「発想がすでにもうオヤジ丸出しで引くわ・・・カノーネ」

カノーネ「うるせーよバカ」

ナデシコ「無駄に年喰うと、ミソ腐るよな」

カノーネ「腐ってねえ」

マスタ「疲れたし、もうお風呂入って寝るよ」

カノーネ「ナデシコ、一緒にお風呂入ってイチャツケ!!新妻だろ!!」

ナデシコ「ば、バカ!!何言って・・・」

マスタ「はいはい、もういいよ・・・カノーネ」

ナデシコ「バツゲーム終了!!」

カノーネ「あーーーもう12時すぎちまった!!」

マスタ「お前らって本当バカだよな」

カノーネ「暇なんだよ」

ナデシコ「見も蓋もないこと言うな!!」


終わり
[ 2010/07/14 00:10 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(3)

モスキート襲来の巻き 

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マスタ「ぎゃああああああああああああ!!!モスキート!!!モスキートがでた!!!」


カノーネ「モスキート?エゲレスの爆撃機か?」

マスタ「ちげえーよ!!蚊だよ蚊!!!なんとかしてくれえ!!!オレは蚊が、だいっ嫌いなんだァ!!!!!」


カノーネ「ほい、アースノーマット」

マスタ「・・・・・・・カノーネさん、戦って蚊を落としてよ」

カノーネ「別にいいいけどさーーー私の高射砲だと威力ありすぎて多分大変なことになるよ?」

マスタ「ちっ・・・役にたたねえなあー」

カノーネ「ホイホイさんでも買って来い」

マスタ「買ってこようかな?可愛いしw」

カノーネ「ただし買ってきた瞬間、ナデシコやセイヴァーにおもちゃにされて一瞬で壊れるだろうけどね」

マスタ「武装神姫って凶暴なんですね」

カノーネ「うるせーよタコ」




終わり
[ 2010/07/13 00:02 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(3)

武装神姫 フィギュア劇場 272 

武装神姫「真零」 第16章 「とある天使の超電磁砲」


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ミサカ「でも、あんた強いね!私のレールガンを冷静に見極めてうまく裁いていたし、あの鈍重な武装でよく回避できるわね」


カロン「まあ・・・ボクのインストールされている制御ソフトとか回避プログラムは型落ちの古いタイプだけど、動作が軽いから処理速度がいいんだ、だから単純な攻撃だったら相性いいんだ」


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ミサカ「ちょっと!私の攻撃が単純だっていいたいの!?」

カロン「だって攻撃速度速いけど、動きが単調だしどこ狙っているのか予測演算ですぐ出るよ?」

ミサカ「・・・・それ本当?」


カロン「さっきの戦闘データ、私ずーとバックアップで撮っているから見てみなよ」


ミサカ「うぐう・・・あ、ありがとう」

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ミサカ「ところで、あんたってさーいつもこの辺りでバトルロンドしてんの?」

カロン「まあ、ボクのマスター生野区に住んでるからこのあたりの神姫センターにいつもうろついているよ」

ミサカ「ふーん、そうなんだ」

カロン「近場のセンターで行くと鶴橋店とか東成店とか?あとは桃谷店とか?」

ミサカ「まあ、なんともローカルな神姫センターばっかり行ってるのね・・・」

カロン「うるさいなー」

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ミサカ「立てる?」

カロン「うん、ありがと」

ミサカ「今度さーもし一緒の神姫センターにいたらまたバトルしよう」

カロン「いいよーまあ、今度はボクが勝つけどね」

ミサカ「言ってろ」

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上條は2人の会話を聞いて腕を組んで考える。



上條(やっぱり・・・ミサカの奴、動きは早いけど、やっぱり単調なのがダメだな・・・・今まで戦ってきた相手はよくてAクラスまでのランカー神姫・・・Sクラス以上の神姫になると今までの場当たり的な戦いじゃあ厳しくなる・・・


何か対策立ててトレーニングしないといけないかな・・・)


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ミサカ「トウマ!!何ぶつくさ言ってるの?」

上條「ああ・・わりい」

ミサカ「もっと堂々しなさいよね!アンタ」

上條「ううん?」

ミサカ「この神姫センターでも5人しかいないSクラスのランカー神姫「超電磁砲」の二つ名を持つオーナーなんだから、あんたは私のような優秀な神姫を持っていることを誇示するべきなのよ」


上條「は・・・はあ・・・」


ミサカ「でないと負けた神姫に申し訳がないでしょ」


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上條(この性格の悪いのさえなんとかなったらな・・・・)

上條ははあーーとため息を付くとミサカの次のバトルロンドのセッテイングを行う。


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キュイイイイイイン・・・・・シャカシャカ


ミサカの目が青く光りさっきの戦闘データを処理する。


上條(黙っていたら可愛いのに・・・)


ミサカ「?なんか言った?トウマ?」

上條「いいえ、なんでもないですよ」


つづく
[ 2010/07/11 21:42 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 フィギュア劇場 271 

武装神姫「真零」 第16章 「とある天使の超電磁砲」


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こつん


カロンの頭に何かぶつかる。

キュイイイイイン・・・・シャカシャカシャカ・・・


カロンの目が真っ赤に光り、頭の中がガンガン警報で鳴り響く。


カロン「・・・・・・・・・・」


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カロンの頭に突きつけられているのはミサカのレールガンだった。

ミサカは無表情でカロンに突きつけている。


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カロンはゆっくり・・・ゆっくりと首を回しミサカを睨み付ける。

カロン「・・・ふーーー・・・ふーーーー・・・ふーー」

カロンは鼻息荒くミサカを睨み付ける。


ミサカ「・・・・・・・・」


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上條「ミサカ」


ミサカ「・・・・・・挨拶みたいなもんだけど・・・一応社交辞令として言っとくね・・・・・・・・

オマエの負けだ、サレンダーしろ」

カロン「だまれッ!!!」

カロンが凛と叫ぶ。


カロン「撃てッ!!!」

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バッカンッ!!


ミサカは容赦なくカロンの頭を吹き飛ばした。


ビーーーーーーーー

悪魔型MMS 「カロン」 Aクラス 撃破

バトルロンド終了

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藤代「あああ・・・か、カロン」


ミサカ「ふう・・・一瞬焦ったけどなんてこないわね」

ミサカは涼しい顔で空を見上げる。


上條「お疲れ、よくやったなミサカ」


ミサカ「ふん・・・このくらいどっうってことないわよ」


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カロン「いてて・・・・」

カロンが頭をさすりながらムクリと立ち上がる。


ミサカ「大丈夫?」

ミサカがカロンに近寄る。


カロン「うん、大丈夫だよ」

ミサカ「頭が前より悪くなった?」

カロン「うん・・・って・・・おい!!」

ミサカ「冗談よ」

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カロンの目が光り、異常がないかチェックする。

キュイイイイイイン・・・シャカシャカ


カロン「システム起動・・・動作チェックモード・・・・0101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010101010010」


ミサカ「あんた、機械ボイス丸出しよ、どんだけ古いソフト使ってるのよ」


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カロン「システム、オールグリーン・・・うるさいなあ、私は中古の型落ち神姫なんだからしょうがないのよ・・・マスター学生なんだし」

ミサカ「ネットでフリーソフト拾ってインストールしなさいよ・・・あとでアドレス教えてあげるから」


カロン「サンクス」


つづく


[ 2010/07/11 20:08 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(3)

武装神姫 フィギュア劇場 270 

武装神姫「真零」 第16章 「とある天使の超電磁砲」

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カロン「・・・・・今の攻撃はあんたを狙ったわけじゃない」

カロンはロケットハンマーの推進剤を燃やし思いっきりミサカに向けて振り下ろす。


カロン「この一撃、受け止められるか!?喰らえェーーーーーーー!!!!!」


上條ががたんと席を立ち叫ぶ。


上條「バカッ・・・ミサカ!!!よけろーーーーーーーー!!!」

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ミサカ「ウオワッ!?」

ミサカががくんと急ブレーキをかけて急速バックする。

ドッガン!!

カロンの放ったロケットハンマーはちょうど下にあったガスタンクトレーラに思いっきり命中する。


カロン「あっ」

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バッシュウーーーーー


ミサカ「ひゃああん!?つ・・・つめたああーーー!!」


ミサカはぴょんと飛び跳ねる。

上條「な、なんだあ?液体窒素?」

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藤代「カロン、なにやってんの?」

カロン「わちっち、しまったまさかトレーラに命中するなんて・・・」

ごにょごにょと言い訳するカロン。

藤代「と、とにかく危ないから離れて」

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カロン「りょ、了解!!あっ・・・・・」


カロンはすごすごと後ろに下がろうとしたが立ち止まる。


藤代「?どうしたの?」

カロン「あーーーー」


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カロン「ごめん・・・マスター・・・見失っちゃった・・・・」


藤代「えええええーーー」


カロンはきょろきょろとあたりを見回す。


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カロン「む、む、む・・・どこに行ったんだ?えー・・・・見失っちゃったよ・・・まずったなァ・・・・」


カロンはガスの中を払いミサカを探す。


藤代「カロン!気をつけて」


つづく
[ 2010/07/11 00:11 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

武装神姫現実日記 2040年7月6日  

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ミーシャ「っということで・・・あなたの役目は終わりー」

ヘアリーは呆然と口をだらんと空け放心している。


ミーシャ「ねえねえ?どうする?あなたのマスターはもうすぐここにやってきてあの変態共に嬲り***されちゃうけど・・・どうする?見る?」


ヘアリー「・・・・・」

ミーシャ「最後に選ばしてあげる♪

マスターが嬲りものにされて苦しんで***されちゃうとこ見るのと・・・

いまここで全てを終わらせるのどっちがいい?」


ヘアリー「・・・・わたしのせいだ・・・わたしの・・・せいで・・・ますた・・・があ・・・あ・・・あああ
わ、わたしを・・・・・・・・・・わたしをころして・・・・」



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ミーシャ「じゃあ、殺すね♪」



ブチブチ、メキャアッツ!!


ミーシャはヘアリーの頭部をひねり潰した。


グチグチ


ブチン・・・・


村田「あーーーああーーーもったない・・・なんだもう殺しちまったのか?」

村田は残念そうにヘアリーだったものを見る。

ミーシャ「だって・・・だって・・・すごく可哀想だったもん・・・」

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村田はタバコに火をつけるとスーーと目を細めて吸いながら答えた。


村田「ミーシャは優しいなーーいい子だよ」


観客たちもバンバンと机を叩き、地面をどおおんどんと飛び跳ねながら叫ぶ


「ミーシャちゃんはイイコ!!!」「可愛い!!!」「殺しちゃった!!」「モッタイナイ!!」「もっと苦しませろ!!!」「コロセ!!」「もう死んでるよバカ」



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カチャカチャアと爪を鳴らすミーシャ


ミーシャ「んうふふふ・・・見てみてみんなー」


爪の先にはヘアリーを潰したときに出た汁や油がねっとりと粘ついて糸を引く。


ミーシャ「ヘアリーちゃんの****」

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ミーシャ「おいしそうでしょ?」


観客たちがあふはふと涎をたらして泡を吹いて叫ぶ。


「キャアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」「おいしそう!!」「しんきたべたい」「神姫の体液!!!すすりたい」「苦しんで痛みをしみこませた体液は極上の味ダソウデシュシポウオオーーーーーーウ!!」
「ぅおウオウオ合うおうあおうあおうあおうあおうあお」「オロロロンオロロオロロrン」


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村田「うわっつ・・・キモッ・・・・こいつらもしかしてこんな残骸を喰う気かよ・・・」

ミーシャ「うん、油でいためていろいろかけて食べるらしいよ、この人たち」



観客たちがぼおおおんぼおおんと飛び跳ねる。


「うおほうほうほう」「マイリョウリョウーーーマイヨネエエエーーーーズをカケケチャケルルンと・・とってっちゆうううんもんと・・・ウオオオオオオオオオオ」
「まよねーずかけっとめちゃんこウマインダヨ」「うーーーーーーんごおおおおおーーーー」「ウウンタンタウンン」
「クスコッツクスコッツ!!!」「ぴょろろおっつ?ロロロロロロロロロロオロロロロロ」



べろべろと舌を振りまわしくるくるんくるんとすきっぷしながらトンだり跳ねたりして涎を垂らしまくって奇声を上げる男たち


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ミーシャがペロペロと爪を舐める


ミーシャ「あっ・・・おいしい!!!」

村田「おいおい」


ミーシャ「神姫!!おいしいよ!!」


観客たちが鼻を鳴らしブタのようにいななく


「ブヒフビビビギュイイ」「ビギュウイイイイイイイ」「ブウブヒイイ」

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ミーシャ「ヘアリーちゃんのチョーカー・・・これもらってもいい?」


村田「どうぞ、ご自由に」

ミーシャ「あとの残骸は・・・こいつらに食べさせようか?」


村田「ええーーー海野ちゃんに渡さなくてもいいの?」


ミーシャ「ヘアリーはどこって聞いたらこいつらが食べちゃった♪っていえば面白いと思うんだ」


村田「うわーーー」

ミーシャ「でねでね!それでねーわたし、すっごくおもしろいこと考えたんだ」


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ミーシャは無邪気に笑いながら、セリフを吐いた。



ミーシャ「こちらがヘアリーちゃんの残骸を食べた後にバケツに***さけるの!!それでね、こいつらがケツからひり出した***を海野ちゃんに食べさせてあげるの!!」


村田「ちょ・・・おまえ・・・」



ミーシャの提案を聞いて男たちが、一斉にケダモノのように色めき立ち発情したオスのような鳴き声で騒ぎ始めた


「******」「****************」「****************」「************」「****」「*******」「******」



村田「おわっつ・・・こいつら啼き出した!!!?」


ミーシャ「うふふ・・・ヘsリーちゃんはァーーーこの***たちに食べられて・・・さらに***になってマスターに強制的に喰わせて・・・・一緒になるんだよ・・・」


村田「・・・・うえ・・・マジやべえってそれ」


ミーシャ「あっ!!!その後、海野ちゃん!!みんなで食べちゃおうか?私、バラバラに解体するから焼肉してみんなで食べるの!!きっと若いし健康だからすごっいおいしいと思うんだ」


村田「おおーそれいい案だな!証拠残らないし」

ミーシャ「みんなーーー海野ちゃんも食べたいよね?」



***********************。


*******、******・・・・************


*****  ***********

プルルルプルルルル

村田の携帯にメールが入る

村田「おっ・・・噂をすればご到着かな?今日のメインディナーが・・・」




海野が駐車場に入ってくるのが、地上にいる村田の仲間から連絡が入る。


村田「海野ちゃんか・・・とりあえず、まあ・・なんていうか・・・ご愁傷様」



ミーシャはウェブカメラを覗き込むとネットで見ている観客のみんなに棒読みのセリフを吐いた。




ミーシャ「この物語はフィクションです。 実在の人物・団体・事件などには、関係ありません。」


村田「全部、嘘っぱちだからなーーバイミー」


村田はやる気なさそうに手を振りタバコを投げ捨てる。


ジュッ・・・・


村田の放ったタバコの火が消えると同時に画面がブツンと切れる・・・・・





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[ 2010/07/10 01:11 ] 武装神姫現実日記 | TB(0) | CM(11)

武装神姫現実日記 2040年7月6日  

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ヘアリー「あ・・・あううう・・・あああ」

ミーシャ「みゅう♪みぃみゅう?」

ミーシャはカチャカチャっと爪を鳴らす。


ミーシャ「どうしたのかな?かな?」

ヘアリー「ま・・ますたァ・・・」

ミーシャ「うん、マスター」

ヘアリー「ひっく・・・ううう・・・たすけ・・・て」

ミーシャ「・・・・・・・・・・マスターに助けて欲しい?じゃあ・・・・マスター、呼ぼうか?」








ヘアリー「・・・え・・・・・・」


ヘアリーの目が見開かれる。


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ミーシャ「この子のマスターを呼ぼうか?」

村田「おっ・・・それいいな♪たしかマスターの名前は 「海野 奈々」 ♀  19歳 職業 専門学校生・・・ふふ・・・ぴちぴちの孕み頃の女だな」


村田は下卑た笑いでパソコンで海野の画像を見る。


村田「おおおーこれはこれは可愛らしい女の子だな」


ミーシャ「今頃、必死になってあなたのことを探しているから見つけましたよーって連絡してここに来させようか?」


ヘアリーの顔からさーーーと血の気が冷める。

ヘアリー「や・・・やめろ・・・」


村田が観客たちに海野の画像をプロジェクターに出して叫ぶ。


村田「観客の皆さんーこれが今回のショーの神姫のオーナーでーーーすーーー可愛い女の子ですねー」




観客の男たちが目を光らせて涎をたらしケダモノのように吼え、飛び跳ねる。



「うごげごあおおおお!!」「ウホウホットウホット!!」「キャアアアアアアアアアアアアアアアア」「クケエエ」
「お、おんなだ!!わ、わかい!!!」「ガウガウアグアガッウウウ!!」「やらせろ!!!」「おれ、オレの種を種付けしたい!!」
「ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオーーオオオオオオン」
「やらせろよお前!」「女音青菜なお軟青女ノンな女音穴おおナオナンアナオンナオオンアオオナオオオナ」
「ナウアウアウアウアウアウウアウア」「う、うまそうな女だ」「19歳!!!19歳!!!げひひえひうえ」
「ムスコガタッテテキタオレノムスイコ、アッボアオウレバレタイイレタイレイタイレタイ」「ココココウ」
「コウビコウビコブウ」「コウビビビイビビビビビイビビ」「タネツケタネツケ」「ケキュアク」
「ケッキャヨーーケッキョオオオオオオオッツー」

ミーシャ「ぷっ・・・・あはっははっはっはっははっは!!!見てみてーこいつらーーもう人間の言葉すらまともに話せないよ?」


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ヘアリーが真っ青な顔で叫ぶ。


ヘアリー「ヤメロオオオオオオオオおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!」


ミーシャ「ち・な・み・に・・・今日来ている観客の皆さんのスペックを紹介するね♪マスタァーーーーーーー」


村田「うん、今日来ているのは劣勢遺伝子がパンパンに詰まったクズ中のクズの***たちだ」


ミーシャ「えええと・・・リスト読み上げるね♪
片倉 翔太 ♂ 41歳 職業「高級ニート」  親が資産家で金持ちーで中卒で苛められてからキモヲタデブヒキコモリニートになって早28年・・・・趣味は女が苦しんでいたり殺されたり嬲られるのを鑑賞するのが大好きな真性の変態。
ちなみに童貞だって!!!」

村田「うわっ・・・キッツウウーーこんな劣勢遺伝子が溜まりまくったブタのような男に***れちゃうのか・・・キツッーーー」

ミーシャ「うふふふ、こいつなんかどう?


上山 豊 ♂ 39歳 職業「レ*プマン」 職業がもうすでにアレな脳みそが腐ってる***者・・・こいつに***されて赤ちゃんできちゃった女の子はもう数え切れないんだってーーー武装神姫に対しても「***神姫」という***の行為で***するもう人間やめちゃってるレベルの***

うわっ・・・これもきっついいねえーーーあなたのマスター、***かもよ?」

村田「外見も常にアレのにおいでアレだしな・・・こんな奴の子種で仕込まれた日には・・・なあ」


ミーシャ「こいつもすごいよーー

馬場 剛 ♂ 37歳 職業「野良人」 女の子に突然飛び掛って噛み付いて肉を***する***の***
なんでも今までに****して****ぐちゃぐちゃに女の子のお腹の***を***引きずり***して食べちゃったんだもんね」

村田「最近、食べたモノが女子トイレのゴミ箱に入っていた***って聞いて引いたわ」

ミーシャ「あなたのマスター、歯型だらけで***されちゃかも♪」


村田「こいつももう・・・なあ・・・・はっきりいってドン引きだわ・・・」



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紹介した男たちは口から泡を吹いて奇声を上げて飛び跳ねる。


馬場「グオオオオオオオッツ!!!クケエエエエクケエエエエエエエエェーーーーエエエエエエー!!!!!!!」

馬場はカチカチと歯を鳴らして四本足で走り回る。テーブルの上に飛び乗るとガツガツとケダモノのようにむさっぼり喰う。

馬場「・・オオオオンアナ・・・オンナ!!!ワカイ・・・オンナ!!!ニク・・・シ、シキュウキュウ!!!クウウ!!!ガウウウワウガアーーーーーアアアアアアアアアアッググウウ!!」


片倉はフシューフシューと腐った息を吐き巨大な太りきった体を前後に揺らし股間に手を当てて何かを必死に我慢している。


片倉「ウオオオ・・・オオオオ・・・か、くぁいい・・・こ、この子・・・すしゅごく可愛い・・・お・・・おれの・・・あかちゃん・・・う・・・うんでくれ・・・ないか・・・ヒイヒヒヒ・・・フヒヒヒヒ」


ビシュウーービシュウウーーフシューーフーーーーフーーーフウウウーーーウウウウオオオオン


片倉の目が血走り一秒でも早くこないかと息を荒々しく吐き続ける。


上山「チャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアンンンンンンーーーオレッツーーーーーーーーーイチッババアアアアアナンアナナアンーーー」


上山はぴんと指を立ててクルクルと狂ったように柱の周りを駆け回る。


上山「レーーーーーーーーーーーーーーーイーーーーーーーーーーーーーーマーーーーーーーーーーーーーーーーンーーーーーーコーーーーーーーーーオオオオオオオー」


ヘアリーは唖然とした顔で人間とは思えない男たちの奇行を見て言葉がでなかった・・・・


ヘアリー「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


ミーシャ「あーーーあーーーこれはひどいねえーーーうん、あなたのマスター・・・・どうなっちゃうんだろうねえ?」


村田「実をいうとな・・・これが本命の仕事なんだ・・・オレのな・・・」


村田がタバコに火をつけると目を細めて説明する。


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ミーシャは楽しそうにニタニタと笑う。


ミーシャ「へっへへ」


村田「神姫センターで上玉の女のマスターを見つける。神姫を拉致する
当然、持ち主のオーナーは探す。そこで親切な俺はこうする」


ピポパポパ


村田が携帯電話に電話する。


プルウルルプルウルルル  ブチ


海野「っはい、もしもし海野です」


村田「ヘアリーのマスターの海野さんですか?」

海野「!?は、っはい!!」

村田「あっ・・すみません、私、田中(もちろん偽名)と申しモノですが、あなたの神姫を****区の***ビルの***駐車場で拾いまして・・・」


海野「え?あ・・はい!!なんでそんなところにヘアリーが・・・」

村田「ああーよかった、やっぱりあなたの神姫さんだったのですね」

海野「はい、どうもありがとうございます。あ・・あのヘアリーは?」

村田「ああ・・バッテリーが切れてしまったようで残念ながら動きませんね・・・どうしましょう?***ビルまで引き取りにこられますか?」

海野「す、すぐにそちらのビルにお伺いします!!今、近くにいていますので30分くらいでそちらにいけると思います」

村田「ああーそうですか、わざわざすみませんねー」

海野「ありがとうございます!私・・・ずっとこの子探していまして・・・・」

村田「いえいえ・・・見つかってよかったですねー」


海野「本当にありがとうございます!!」

村田「いえいえ、これも武装紳士の義務ですよ・・・では失礼します」


ピッ



村田が電話を切る



村田「まあ・・・ざっとこんなものだ」








観客の男たちがケダモノのように騒ぎたて吼えるまくる。


「ウオオオオオ」「サイコウ!!!」「オンナ」「フヒヒヒヒヒヒ」「ケキョーーーキョケヨーー」
「む、ムラタさ・・・カネハラウカラ!!オレモヤラセロ!!!」「カネ!!」


男たちは村田に万札を次々と差し出す。

村田「どうもどうも」

ミーシャ「これだからやめられないねーマスター」


ヘアリーは何が起きているのか理解できなかった・・・



理解したくなかった・・・・・・・・・



ヘアリー「・・・・・・これは夢だ・・・・・・・」






[ 2010/07/09 00:11 ] 武装神姫現実日記 | TB(0) | CM(4)

武装神姫現実日記 2040年7月6日  

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ベダンベダン

ミーシャが4本の脚部をざとらしく音を立ててヘアリーに笑いながら近寄る。


ミーシャ「にゃっははっはは♪」

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ヘアリー「ううう・・・く・・・」

ミーシャはがっちりとヘアリーの四肢を拘束する。


ミーシャ「捕まえたー」

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ヘアリー「はあはあ・・・くっ・・・こ、怖くなんかないぞ」


観客のギャラリーたちがにたにたと人の声とは思えない声で嘶く。


「ウぎゃうあびあすだおべぶえぶぶえぶえー、こ、コロセーェーーー」
「う、腕をちぎれ!!」「八つ裂きにしろッツ!!!」「刺身のようにさばけ!!」
「臓物を取り出せ!!」「かみつけ!!噛み殺せ!!!」「うおおおおおおおおおお!!!」
「し・・しきゅう!!!あかちゃん・あかちゃんをつくるこぶくろほほほ・・・み、みたいんだなびひひびひ」
「ブウウウウウうーーーーーんんんんんんんん」「ぴぎゃぶあ!!!ぴぎゃああああ!」
「みゆみゆう?」「ふふふふ・・・これはこれはまたなんと・・・ふふふふ」「イイネ、イイヨ」

ヘアリー「く、くそう・・・私は絶対に・・・負けないぞ・・・絶対におまえらなんかに」


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ミーシャ「腕!!」

ミーシャが凛と叫ぶ

ミーシャ「腕ちぎるね♪」


ブッチィ・・・・ミチミチ


ヘアリー「!?」

ヘアリーのかほそい腕をちぎるミーシャ


ヘアリー「うっ・・・ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!」


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ヘアリーの絶叫が駐車場にこだまする。


ミーシャ「うううーーーん、いい声で啼くねーーーお腹の奥からぞくぞっくぅってきちゃったよ」

びくびっくと痙攣し白目を剥いて口から泡を吹くヘアリー


ミーシャ「あれ?どうしたの?まだまだこれからだよぉ?」

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ヘアリー「あ・・・あああ・・・も、もうゆ・・・ゆるし・・」

ミーシャ「あれあれ?どーしたのかな?私は絶対に・・・負けないぞぉー♪って・・・てめえさっき30秒前にほざいたところだろオオオオ!!?何訂正してんだよ!!!」


ミーシャがヘアリーの体を持ち上げる。


ミーシャ「へっへへへ・・・ねえねえ?体を今、少しづつ・・ゆっくりと削られて心も削られていく感じはどんな感じ?教えて、みんなに教えてあげて」


ギャラリーの観客たちがぶあおおんぶああおんと騒ぎ出す。


「ほおおおおおお!!おしえて!!」「オシエテオシエテ」「見ゆううううううううう!!!」
「あぶぶあぶあべっべべ」「うぼうぼうぼうぼ」「ひゃあああああ」「ふふふふ・・・これは気になりますねー」
「あああ、もっと鳴き声を聞きたいよ」「啼かせろ」「こえがーーーききききききたいききききたいいんようおおおおん」

ヘアリー「こ・・・ころし・・・」


ミーシャ「んに♪」

ヘアリー「ころしてェ・・・・・」



ミーシャ「あはっ♪あははっははっはははははっは」

ミーシャは楽しそうに笑う。


[ 2010/07/07 23:51 ] 武装神姫現実日記 | TB(0) | CM(3)

武装神姫現実日記 2040年7月6日  

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ヘアリー「嫉妬・・・」

ミーシャ「?」

ヘアリー「おまえは嫉妬しているんだ。普通の神姫になれないことに・・・」

ミーシャ「続けろよ・・・・」


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ミーシャはカチャカチャと爪を弄くる。

ヘアリー「オマエは化け物だ。普通じゃない、自分が醜く幸せじゃないから他の普通の幸せにしている神姫たちがうらやましくて妬ましくてたまらない。だから他人を傷つけることで自分の不幸を慰める
哀れで惨めでゲスな神姫だ・・・オマエは最低の神姫だ」


ミーシャ「・・・・・言いたいことはそれだけェ?・・・・」

ミーシャはわざとらしく爪をシャリシャリ鳴らす。


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ヘアリー「・・・・・・・・いいや、まだあるさ・・・・」


ヘアリーはリアパーツにあるクローバイスのトルク出力を最大にキリキリ高める。

ミシッ・・・ギシギシ・・・


ヘアリー(こいつだけは生かしておけない。もう二度と・・・私みたいな神姫を出さないために・・・・この化け物だけは刺し違えても殺す・・・・・・・



マスター・・・・ごめんなさい・・・私のことは・・・忘れて健やかに元気に暮らして幸せになってください・・・

愛しています・・・・・・・




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ヘアリーは最後の渾身の力を一気に振り絞って叫びながらミーシャに飛び掛る。


ヘアリー「ウオオオオオオオオオオおおおお!!!!!!!!!!!!」


ミーシャ「・・・」


ギャラリーから歓声が上がる。

「おおお!?」「反撃シター」「ひゃっはははは」「おお?」


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狙うは奴の胸部、CSC 神姫にとって一番大切で重要な核


抉り出して叩き割るッ!!!!!!


ヘアリーのクローバイスがミシミシと鳴る。


この一突きで!!終わらせる!!


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ミーシャ「はいはい、予測済みでした♪ごくろーーーさま」


キュイイイイン


ミーシャの強化クローアームがくんと鎌首をもたげてメガビーム砲がまっすぐにヘアリーを捕らえる。


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ズッドオオン!!


ヘアリー「かはっ!!!」

メガビーム砲の直撃を喰らい武装がバラバラに吹き飛び宙をくるくると舞うヘアリー

ミーシャ「SSクラスのランカー神姫を舐めないでね♪これでもオマエみたいなドノーマルの神姫を何十万と壊してきているんだよ?

舐めているの?バカなの?死ぬの?」


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くるくると回りながら走馬灯のように楽しかったマスターとの日々が頭の中をめぐる。


あああ・・・私は死ぬんだ・・・・

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どしゃりと地面に落ちるヘアリー

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ミーシャ「んふふふふ・・・・どーしたのかな?もう抵抗終わりなのかな?残念ー
いいこと教えてあげるよ・・・ピンチのときとかに必死の思いで死ぬ覚悟で攻撃する連中ってさ・・・動きが簡単に読めちゃうんだよね♪

マンガやアニメなんかじゃさーーー主人公がピンチのときとかにさーーー
何か不思議な力が発動して助かったりー封印された力とかそういうのよくある設定だけど・・・現実じゃありえないからそれ(笑)
てかそれがあるなら最初から使えよって話だしー
他にも仲間が助けてくれるとか敵が見逃すとかいろいろあるけどないから(苦笑)

しっかりと今の状況をオマエに教えてあげる。

オマエには未来なんてない、あるのは私にぐちゃぐちゃに潰されて分解されて苦しんで死ぬだけだ。


うふふふ・・・ふひひひ・・・にゃは・・・楽しいねえ♪」



ミーシャの顔がぐにゃりと歪む。


ミーシャ「はああーーーあああああ・・・・き、気持ちいい」


[ 2010/07/06 22:41 ] 武装神姫現実日記 | TB(0) | CM(0)

武装神姫現実日記 2040年7月6日 

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水陸両用型MMS  「ミーシャ」 SSクラス 二つ名「アイアンネイル」


オーナー名「村田 良平」 ♂  39歳 職業 指定暴力団


人の不幸は蜜の味・・・・・


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大阪市、西成区のとある廃ビルの地下駐車場でバトルロンドが行われていた。

俗にいう非公式の地下バトルロンドである。

内容は低俗きわまる賭けバトルや弱い神姫と強い神姫をバトルさせてバラバラに破壊するまで戦わせて楽しんだり。
さまざまな項目が用意されており、今日の項目は神姫センターで拉致した普通の神姫を標的にして壊れるまで破壊する残虐な処刑ショーの日だった。



ミーシャ「にゃはっははは♪見てみてマスター!!こいつ泣いているよ!!」

???「うううう・・・」


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サソリ型「ヘアリー」 Aクラス

オーナー名 「海野 奈々」 ♀  19歳 職業 専門学校生


ヘアリー「うぐ・・・くそ・・・こんなクソヤロウに・・・」


ヘアリーはぽろぽろ涙を流す。


何気ない日々だった。いつもどおりにマスターと一緒に神姫センターに行って、楽しく他の神姫たちと一緒に遊んでバトルしていたら、突然、体を鷲掴みにされ袋に入れられて拉致された。


そして気が付いたら、汚い部屋に放り込まれ、化け物みたいな神姫に襲われて武装を砕かれ腕を引きちぎられた。


周りにいる人間たちはにやにやと薄気味悪い連中ばかりで酒やおつまみを汚く食べながら口々に笑ったりつばを飛ばして殺せと叫んでいる。



わけが分からない・・・マスターは・・・優しいマスターはどこに?・・・・



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ぎろんとミーシャの眼が光る。


ミーシャ「あーーーあーー・・・・なんかつまんないなあーーーーーーもうこいつ壊しちゃっていい?」


村田「ダメだ。まだだ・・・もうちょっと観客を楽しませろ」


ミーシャ「はーい、じゃあどうしようかな?」


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観客席から怒号や笑い声、下種なセリフが飛び交う。



「殺せ殺せ!!!!」「眼球を抉り出せッ!!!!」「おなかがイイナーぼくはおなかを裂いて中に入っているモノをひとつずつ丁寧に取り出して潰してほしんだァ」
「ああああああああああああうあああああああああああうふいあひひえぶせぎゅうはふ」
「頭だッ!!!頭を叩き割れ」 「もう1個のウデをちぎれ!!」「解体!!解体だ!!」
「ももっと・・・いいこえでェ啼かせろ!”!!いい声で啼かせろ!!!!!!!!」
「ふえふへうふえふえふえふえ、耳と切り落とせ!!鼻をそげ!!」「足を折れ!!」「殺せ!!」
「内臓を取り出せ!!」「潰せ!!」「コロセ!!!」「ヤれええ!!」「きゃっははっは」「うひひひひ」


ミーシャ「うわ・あ・・・・ねえねえ?聞こえる?すっごいよね、みんなオマエが苦しんで死ぬところを見たいんだってさ!!!すごいね、人気モノだよね!」



ヘアリー「うううーーうううー・・・マ、マスターァ」


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ミーシャ「ますたァ?」

ミーシャが可愛らしく首をかしげる。


ヘアリー「・・・・ま・・・ます・・・た・・・ァ・・・・どこ・・・たす・・・け・・・て・・・」


ミーシャ「?あなたのマスター?どうしたんだろうね?」


にたにたと笑うミーシャ


村田「こいつのマスターか?」


ミーシャ「うん、どうしてるのかなって?」

村田「いきなり拉致ったからな。こいつ・・・多分今頃必死になって探してると思うぜ」

ミーシャ「うわーーーすごおいいいマスターだねーーよかったね♪」

ヘアリー「うあわあああああ・・・・ます・・・たあ・・・」



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ミーシャ「大丈夫だよ!!あなたのマスターはとっても神姫思いの素敵な人だからきっと君のことが心配でずーーと探していると思うんだ」


ミーシャはじゃきんと爪で音を立てる。


カチャカチャカチャ



爪をかき鳴らすミーシャ


ミーシャ「・・・・・・・・・ねえ・・・どうしようっかな?

君をバラバラにぐちゃぐちゃにぶっ壊して嬲られ殺された君をポストに投函してそれを見た君のマスターが嘆き悲しむのと・・・君を壊して溶鉱炉に叩き込んで行方不明にして・・・けなげなマスターが君を探し回るの・・・どっちが素敵だと思う?」


ヘアリーの眼が見開かれる。


ヘアリー「やめろ・・・・・・・・・・」



ミーシャ「私ね、人の苦しむ姿とか嘆き悲しむ姿を見るのがとっても大好きなんだ。
人の不幸は蜜の味ってね♪私はとっても大好きなんだ。自分以外の神姫が苦しんで悲しむ姿がさ・・・・・・」



なんでだが分かる?



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ヘアリー「・・・・・・・・・・」



ミーシャ「・・・・・・言いたいことがあるなら言っても大丈夫だよ。あなたは私が確実に殺すから・・・だからね・・・何を言ってもいいんだよ♪遠慮せずに言ってね」









[ 2010/07/05 23:16 ] 武装神姫現実日記 | TB(0) | CM(6)

武装神姫 フィギュア劇場 269 


武装神姫「真零」 第16章 「とある天使の超電磁砲」

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上條「ミサカ!!回り込め、相手のストラーフタイプは機動力が低い」

ミサカ「ふん、そんなこといわれなくっても!!」

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ミサカ「はああ!!!喰らえ一撃必殺!!レールガン!」

ズゴン!!

カロン「おっと、危ない」

バキン

カロンは強化アームでうまく攻撃をガードする。

ミサカ「・・・あれ?効いていない?」

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カロン「へっへへ、なーんだ全然たいしたことないじゃん!!しょせん見かけだおし名前だけって奴かい?」

カロンがミサカを挑発する。

ミサカ「な。なんですってェーーー!!」

カロン「じゃあ、今度はこっちの番だね!!反撃タイ・・・」

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ミサカ「何をいってるのよ!!!!ずーーと私のターンに決まっているでしょうが!!!!」



ミサカがレールガンを撃ちまくる。


ドガドガン!!

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キュイイイン・・・シャカシャカシャカ・・・


カロンの目が赤く光る。

カオン「・・・・敵機、レールガン発砲を確認、回避します」


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カロンはすばやいステップでミサカのレールガンを回避する。

藤代「いいぞ!カロンその調子だ」


カロン「相手の攻撃は大雑把です。落ち着いて弾道を読めばいけます」


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上條「おい、ミサカ!全然当たってないぞ!?」

ミサカ「う、うるさいわね!!まぐれよまぐれ!!!」

上條「次は当てろよ」

ミサカ「んもーーいちいちうるさいわよ!少し黙ってなさいよ!!」


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カロン「やあ!!」


パンパンとハンドガンを連射するカロン。


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ミサカ「ふははは!!西部劇やってんじゃないんだよ!そんな弾が当たるわけないでしょ!」

ミサカはすいーと回避する。

カロンはぐんと腰を低く構えると、一気にミサカとの距離を詰める。

ミサカ「へ?は、はや・・・」


カロンは強化アームにしっかりと握られたロケットハンマーをしっかりと握りしめなおす。


ギリッギチギチ・・・ミッシ・・・

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カロン「・・・・・今の攻撃はあんたを狙ったわけじゃない」

カロンはロケットハンマーの推進剤を燃やし思いっきりミサカに向けて振り下ろす。


カロン「この一撃、受け止められるか!?喰らえェーーーーーーー!!!!!」


上條ががたんと席を立ち叫ぶ。


上條「バカッ・・・ミサカ!!!よけろーーーーーーーー!!!」




つづく

[ 2010/07/04 12:57 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(4)