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もし神姫が人間になれたらやってみたいことスレの巻き!! 

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シャロン「カノーネーなーにーみているのーー」

カノーネ「神姫の立てたクソスレ巡回」

シャロン「なんかおもしろいのある?」

カノーネ「これなんてどうだ?」

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シャロン「なになに?・・・・『もし神姫が人間になれたらやってみたいことスレ』へーーーおもしろそう」

カノーネ「神姫が人間になったらどんなことしたい?」


シャロン「とりあえず魔法使いたいです」

カノーネ「マンガの読みすぎだ」


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ナデシコ「なんだなんだ?またクソスレ巡回か?」

カノーネ「日課だ」

シャロン「『もし神姫が人間になれたらやってみたいことスレ』ってのがあるんですけどナデシコは何やりたい」

ナデシコ「・・・・・・・・そうだなあ・・・」

カノーネ「オレは酒が飲めたら十分だ」

ナデシコ「ああーそれいいなーじゃあ俺も酒飲みたい」

シャロン「いっつも飲んでるじゃないですかー」

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ナデシコ「他の神姫はなんて書いてあるんだ?」

カノーネ「ろくでもないことばっかりだぜ」


マーメイド型:「マスターとベットでいちゃつきながら添い寝したい」
サンタ型:「スイーツ食べたい」
天使コマンド型:「競馬にいくわ、もしくは競艇」
騎士型:「それって今でもできるんじゃね?」
悪魔型:「マスターを殺したい」
天使型:「ガチで怖いんですけど」
猫型:「こたつに入って寝る」
セイレーン型:「車運転したい」
戦闘機型:「マスターと朝から晩までセッ*スしたい」
サソリ型:「ストレートすぎて吹いたwwww」
リス型:「穴を掘りたい」
犬型:「意味不明」
種型:「可愛いお洋服着たいなー」
花型:「マスター以外のイケメン年収1000万男と結婚したい」
侍型:「切腹したい」
ウサギ型:「生きろオおおおおお!!!」
シスター型:「新興宗教立てて神になるッツ!!!」
砲台型:「戦争にいきたい」
虎型:「とりあえず・・・・そうだなあ・・・・ダラダラしたい」
イルカ型:「ニートになりたいです。できれば高級ニート」
牛型:「ある程度予想していたけど、本当に最低だよね、君たち」


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カノーネ「なっ!!クソスレだろ?」

ナデシコ「まあ・・・な・・・」

シャロン「なんなんですかこれ・・・」

カノーネ「みんな本音でまくりというかなんにも考えてないから終わってる」


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セイヴァー「私は人間になったらお菓子いっぱい食べたいな!!」



シャロン「はいはい」

カノーネ「いまでももう満足だろ」

ナデシコ「まあ、いまでもいいけどさ」

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セイヴァー「人間になるメリットてあるの?」

シャロン「ない」

カノーネ「ないな」

ナデシコ「なんかすごいこと書いている奴いるな」

カノーネ「なになに、人間になれるなら赤ちゃん作って産みたいです」

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シャロン「うわっーーーえっちなんだーーー」

カノーネ「この中で赤ちゃん作りたい奴いるか?」

ナデシコ「ッツウーーーなにをいいきなり」

シャロン「誰の?」

カノーネ「誰ってとりあえず・・・うちのマスターにしとく?」

セイヴァー「ええええーーー!!ありえないーー他にないの?」

シャロン「そのとりあえずって何?カノーネ」

カノーネ「とりあえずだよ、オレは遠慮しとくわ」

ナデシコ「・・・・お、オレは・・・だな・・・その・・・・」

シャロン「?」

ナデシコ「・・・・な、なあ・・・この話題もうやめようぜ、なあ・・・」

カノーネ「だとさシャロン」

シャロン「ふーーーん、そっか・・・じゃあそうしとこうか」

ナデシコ「あ、赤ちゃんってさ、ほらやっぱりさ・・・あの・・・・だ、大事じゃん・・・」

シャロン「?」

カノーネ「は?」

ナデシコ「だ、だって・・・そのこ・・・こう、やるんだろ?」

シャロン「何を?」

ナデシコ「なにをって・・・あそことあそこを・・だな・・・こう・・・ぐっとさ・・・」

カノーネ「はいはいはい・・・わかったわかった。もう聞いていられんよ」

シャロン「ナデシコさんってもしかしてしょ・・・」

ナデシコ「それ以上しゃべると斬るぞ・・・シャロン」

シャロン「は・・はひ」

カノーネ「口は災いの元だぜェシャロン」

シャロン「この話ふってきたのカノーネじゃ・・・」




終わり
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[ 2010/06/30 00:59 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(2)

機雷は嫌い!!の巻き 

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シャロン「この間、蒲生4丁目のゲーセンでバトルロンドしていたら工作兵型神姫が設置した地雷踏んで撃破された・・・・」

ナデシコ「よくあることだな、バトルロンドで地雷埋めるなんてネクラな神姫だぜ」

シャロン「地雷とか怖いよね、この間も重武装の戦車型神姫が地雷踏んでものすごい大爆発起こして一発で撃破されてたのを見ておしっこちびりそうになった」

ナデシコ「地雷は世界でもっとも嫌らしい武器だぜ、何が嫌らしいって陰険なんだよ」

シャロン「でもでも、地味だけど火力すっごいよね?」

ナデシコ「おうよ、機雷って知ってるか?」

シャロン「知らない」

ナデシコ「水中に設置されて艦船が接近又は接触したとき、自動または遠隔操作により爆発する水中兵器なんだが・・・まあ地雷の水中版ってな感じ」

シャロン「ふんふん」

ナデシコ「こいつを昔な鶴見緑地の池ステージで大量にばら撒いた輸送艦型神姫の馬鹿がいてな、戦艦型神姫の艦隊が機雷源に突っ込んで木っ端微塵に吹き飛んで1個艦隊が全滅する事件があったんだ」


シャロン「ひええええ!!恐ろしい」

ナデシコ「地味な武器とかシンプルな武器が一番恐ろしいんだ。バトルロンドのような一見派手で華やかな戦いにそういう武器を持ち込む神姫は注意したほうがいいぜ、でっかい大砲よりもハンドガン、無駄にでかくて派手な大剣よりもナイフとかそういうのが一番怖いんだ」


シャロン「うんうん」


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カノーネ「地雷ねえ・・・」

カノーネがナデシコたちのたわいのない会話を聞いてつぶやく。

マスター「オレもバトルロンドとかで機雷を熱心に敷設している輸送艦型神姫とか見たことあるけど、なんか戦いよりも作業って感じだようなあ」

カノーネ「まあ、戦いって作業化したらものすごく強いよ」

マスタ「作業化?」


カノーネ「シンプルにそして簡潔に、目的と手段がはっきりした武器は強いよ」

マスタ「おお、なんか語りだした!!」

カノーネ「ちゃかすなよ」


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カノーネ「地雷は戦術的に非常に有効な武器の一つで、古典的だ。地雷があるかも知れないというだけで心理的、精神的な負担ははかりしれない。ある意味究極の兵器だ」

マスタ「まあ・・・単純だけど効果的だよな」

カノーネ「オレはあんまり動かない固定式の砲台型の神姫だからあんまり地雷とか踏んだりしないからあれだけど、知り合いの砲台型神姫や戦車型神姫はほとんどが地雷に引っかかって撃破されてるよ」

マスタ「こえええ」

カノーネ「あんまり専門じゃないから詳しくないけど、バトルロンドでは酷い方法で地雷を仕掛ける奴がいるんだ・・・」


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マスタ「例えば?」

カノーネ「地雷の巧みな仕掛け方として、地雷を上下2重に埋める。上の地雷の底面と下の地雷の信管をワイヤーで繋いでおいて、上の地雷を撤去しようと持ち上げると下の地雷が爆発する、という巧妙やり方。ちょっと地雷処理とかに詳しい奴がよくこれでひっかかる」

マスタ「ひでえ」

カノーネ「一個だけわざと目立つように埋めて本当の地雷原へ進路を誘導したりとか・・」


マスタ「怖いよう」

カノーネ「ぬいぐるみの中に爆弾詰めて抱きかかえたらドカン!神姫は女の子だから精神年齢低い神姫はこの手にひかかって可愛い人形だ!とかいって抱きかかえて即死したりする」

マスタ「うへえ・・・・鬼畜すぎる」

カノーネ「オレも地雷とか昔よく仕掛けていたからな」

マスタ「へえー教えてよやり方」

カノーネ「まあ基本しかやらないが・・・」


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カノーネ「例えば、不発の砲弾を回収して感度の高い圧力信管をつけて地面に埋め込む」

マスタ「リサイクルって奴ですね。わかります」

カノーネ「地雷戦は撤退するとき時間稼ぎとか、防御戦闘で有効だぜ。最高で3段式の地雷とかやったことがある」

マスタ「3段式!?」

カノーネ「最初の地雷はすぐわかるようにして慎重なベテランの地雷処理の神姫が2個目をハイジョするが・・・安全だと思って通過して3個目の本命の地雷でドカン!!」

マスタ「うげえ・・・周到だな」

カノーネ「階段や踏み板を踏むと爆発するようにする。ドアをあけると爆発する。いろいろある」

マスタ「こわいよう」

カノーネ「オレが見た中で一番陰湿だったのが倒れた敵の神姫の下に爆弾を仕掛けて助けようと起こしたところをドカンと爆発させるタイプだな」


マスタ「・・・・・・・・・」


カノーネ「何引いているんだよ」


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マスタ「おまえ、そんなことやっていたのかよ・・・」

カノーネ「オレは戦場では敵にたいして絶対に容赦しないし敵を倒すためならなんでもやる・・・軽蔑するか?」


マスタ「・・・・いやお前の言うことは正しいかも知れないし間違っているかもしれない・・・俺にはわからない」

カノーネ「オレは高射砲台型MMSだ、待ち伏せして相手を潰すのがオレの仕事だ。オレ自体が地雷と対して目的が変わらないからな・・・・って・・・どこ見てんだよ」


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マスタ「あああ・・・・すまんすまん」


カノーネ「今度、マスターにオレの地雷テクニックを見せてやろうか?あ?」

マスタ「す、すんまへん」

カノーネ「靴の裏に画鋲」

マスタ「やめて」

カノーネ「ドアをあけたらドカン」

マスタ「ひいい」

カノーネ「模型の箱を空けたらドカン」

マスタ「うっわあああああ!!!」

カノーネ「引き出しを空けたら・・・」


マスタ「もおうやめて」


カノーネ「抱き枕を抱いたらクレイモア」


マスタ「し、死ぬ!!!」


カノーネ「なーんてな」


終わり
[ 2010/06/29 00:01 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(12)

武装神姫 フィギュア劇場 268 

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2040年 大阪府 神姫センター 東成店  

『町工場が非常に多い日本有数の中小企業の集積地である』という大阪府東部の昔からよくある特徴を持ち、神姫の部品を製造している中小メーカーが密集し地味な地域ではあるが神姫の数はなんだかんだいって多い。

この神姫センターでは特に目立ってなにかあるわけでも強い神姫がいるわけでもない、ごくごく普通の神姫センターであるが、多くの神姫が出入りし活気に溢れていた。

ステージ名 「エアベース・ステージ」

滑走路とトレーラ、コンテナがまばらに置かれた平均的なステージ

休日には近隣に住む神姫オーナーたちが自慢の神姫を持ち寄り戦わせ、ちょっとした地区大会などが開かれ賑わいを見せる。





武装神姫「真零」 第16章  


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天使型MMS 「ミサカ」 Sクラス 二つ名「超電磁砲」

オーナー名 「上條 当真」 ♂ 17歳 職業 高校生


オレの神姫「ミサカ」は小生意気でいつも強気でうるさい奴だけど・・・大切なオレの神姫だ。

オレはこいつのマスターであってよかったと本当に思っている。



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悪魔型の握るハンドガンが次々に火を噴く

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天使型がかろやかに攻撃を回避する。

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悪魔型MMS 「カロン」 Aクラス
オーナー名 「藤代 千尋」 ♀ 14歳 中学生

藤代「カロン!気をつけてこいつはSクラスのランカー神姫の「超電磁砲」!!こいつのレールガンは強力だから十分気をつけて!」


カロン「言われなくてもわかってるよ!マスター!」


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ミサカ「ふふん・・・どうやら私の二つ名を知ったようで相当焦っているようね!」

上條「この地区でもベスト5に入っているランカー神姫だからなあ、そりゃあ焦りもするだろうよ」


ミサカ「まあいいわ!!Sクラスの強さ!じっくりと見せてあげる!」


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カロン「相手は遠距離からの砲撃が得意なタイプだ!手持ちのハンドガンじゃ牽制程度にしかならない!ここは一気に・・・」

藤代「接近戦に持ち込んで仕留める!」


カロンはハンドガンをバンバン連射する。

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神姫センターでは多くの神姫とオーナーがバトルを観戦し応援している。


神姫A「がんばれーカロンー」
神姫B「この距離じゃあ不利だなあ」
オーナー1「超電磁砲か・・・そういえば昔そんなアニメが放映されていたような気が・・・」
オーナー2「超電磁砲のミサカ、確かこの神姫センター店でもベスト5の上位ランカーだろ?」
神姫C「ノーマルの初期型のアーンヴァル装備だけど動きいいね」
神姫D「軽装備で機動力と回避力がいいからな、おまけに命中率も高いし手強いよ」
オーナー3「接近戦に持ち込めばあの悪魔型が勝つかもな、あの悪魔型もベテランの神姫だ。手もなくひねられるとは思わないしな」
神姫E「どっちが勝ちそう?」
神姫F「うーん、どっちだろうなー」



つづく
[ 2010/06/27 22:48 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(6)

ミッション「後方支援基地奇襲任務」 

[ 2010/06/21 08:48 ] レイ様から頂いたミッションメールです。


「後方支援基地奇襲任務」

カサハラ・インダスリー社からの依頼です。
現在、アームズインポケット社を筆頭にフロントライン社、マジックマーケット社ら複数の企業の一大反攻作戦「オペレーション・サジタリウス」の実行が決定されました。
最終目標は三重県にあるカタリナ社の鈴鹿工業プラントですが、ギリギリまでそれを悟られるのは避けたいのが実情です。
そこで、全国にあるカタリナ社の生産拠点を攻撃する陽動作戦の一環として、宝塚の後方支援基地を攻撃して下さい。
基地には、防衛戦力だけでなく、整備中の神姫も中にはいます。それらを無力化できれば、今後の展開に有利になるでしょう。
頃合いをみてこちらから撤収指示を出します。それまで力の続く限り、戦って下さい。
なお、偵察隊の報告によれば敵部隊の中にスナイパーが確認されたとのことです。
死角からの狙撃に注意して下さい。
今回は潜入ではなく、破壊工作です。真正面から挑んでくれて構いませんよ。

作戦エリア:敵後方支援基地
作戦目的:陽動作戦

敵機情報
天使型MMS×4 悪魔型MMS×3 狙撃猟兵型MMS×2 対戦車狙撃型MMS×2 
局地戦闘機型MMS×7

予想される増援
不明につき、警戒されたし。




・・・・・上等だぜェ

ミッション内容を読んで吹いたのですが、公式の神姫メーカーさんがカタリナ社に反抗するという内容ですね。

使用する神姫をどうしようか悩んだのですが、カタリナ社の施設を破壊するのに同じカタリナ社の神姫を使うことにしました。

まあ、カタリナ社も巨大な組織で一枚岩ではなないということで・・・

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機動装甲戦闘機型MMS  「シェライ・ドラッケン」

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機動装甲戦闘機型MMS 「シェル・ドラッケン」

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機動装甲戦闘機型MMS 「ソード・ドラッケン」

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機動装甲戦闘機型MMS 「キャノン・ドラッケン」

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機動装甲戦闘機型MMS   「ドラッケンMK-?」

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機動装甲重戦闘機型MMS  「シュラー・ドラッケン」

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試作強襲装甲戦闘機型MMS 「ジェルア・ドラッケン」



今回のミッションに参加する神姫は戦闘爆撃機型MMS「ドラッケン」シリーズを使用します。

部隊の構成は以下の通り

指揮官機  機動装甲戦闘機型MMS  「シェライ・ドラッケン」 コード 『D?1』

副官機 機動装甲重戦闘機型MMS  「シュラー・ドラッケン」  コード 『D?2』

機動装甲戦闘機型MMS 「シェル・ドラッケン」         コード 『D?3』
機動装甲戦闘機型MMS 「ソード・ドラッケン」         コード 『D?4』
機動装甲戦闘機型MMS 「キャノン・ドラッケン」        コード 『D?5』
機動装甲戦闘機型MMS   「ドラッケンMK-?」       コード 『D?6』
試作強襲装甲戦闘機型MMS 「ジェルア・ドラッケン」      コード 『D?7』


ドラッケンシリーズは巡航モードの可変能力を有しており、頑丈な装甲とシールド、強力な武装と大出力ブースターを搭載しバランスの取れた戦闘神姫として相当数が量産されさまざまなバリエーション機が存在します。

我が家の主力量産型MMSです。

重武装を施し各機、爆装させた「ドラッケン戦闘爆撃部隊」を編成しミッションを遂行させます。



作戦目的は陽動作戦および破壊工作です。

作戦開始時刻 午前 12:00ジャスト 前回同様 夜中に一気に強襲します。

D?2、D?6、D?4、D?5 計4機 規格統一したミサイル武装で敵後方支援基地まで低空でレーダー網に引っかからないように進入

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12:05 天使型MMS×4 悪魔型MMS×3 を最初に攻撃目標としてD?2、D?6、D?4、D?5 計4機遠距離からミサイル攻撃を仕掛けます。この攻撃で鈍重な悪魔型は回避できずに全滅。天使型MMS×4が猛反撃に出ます。





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12:10 激戦が続く中、局地戦闘機型MMS×7が迎撃に上がります。D?1、D?3がこれを向かい撃ちます。この2機の目的は乱戦に持ち込み時間稼ぎをすることです。

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12:15 D?2、D?6、D?4、D?5 計4機 敵を殲滅。

狙撃猟兵型MMS×2 対戦車狙撃型MMS×2 が有利な拠点から砲撃、狙撃を行います。D?2大破 炎上。

12:20 D?7が敵の位置を把握し、公領域戦闘性に優れた兵装で長距離からの個別に移動・攻撃する事で変幻自在のオールレンジ射撃を織成し、相手を撹乱し撃破する戦法を行います。D?6、D?4、D?5 協力し支援攻撃。

狙撃猟兵型MMS×2 対戦車狙撃型MMS×2  撃破。


12:30 D?6、D?4、D?5、D?7 計4機がD?1、D?3を支援に向かいます。




12:40 激しい戦闘の末に局地戦闘機型MMS×7のうち、3機を撃破したが、D?4が撃破されD?5は中破

12:45 本部から撤収指示。敵増援部隊が出撃したとのこと スモークをたいて部隊撤収。陽動作戦は完了。作戦成功



    戦果被害報告


指揮官機  機動装甲戦闘機型MMS  「シェライ・ドラッケン」 コード 『D?1』 ノーダメージ

副官機 機動装甲重戦闘機型MMS  「シュラー・ドラッケン」  コード 『D?2』 撃破

機動装甲戦闘機型MMS 「シェル・ドラッケン」         コード 『D?3』 小破
機動装甲戦闘機型MMS 「ソード・ドラッケン」         コード 『D?4』 撃破
機動装甲戦闘機型MMS 「キャノン・ドラッケン」        コード 『D?5』 中破
機動装甲戦闘機型MMS   「ドラッケンMK-?」       コード 『D?6』 小破
試作強襲装甲戦闘機型MMS 「ジェルア・ドラッケン」      コード 『D?7』ノーダメージ

 

撃破神姫数

天使型MMS×4 悪魔型MMS×3 狙撃猟兵型MMS×2 対戦車狙撃型MMS×2 
局地戦闘機型MMS×4



とまあ、こんな感じの激戦をイメージしましたが・・・どうでしょうか?


なんか物凄く泥臭い戦いになってそうな感じ・・・




[ 2010/06/26 23:06 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(5)

武装神姫現実日記 2040年6月25日 

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クワガタ型MMS 「ミヤマ」  Cクラス

オーナー名  「平田 治」 ♂ 32歳 職業 小学校学校教員



私のオーナーは、なんでも知ってる先生だ。ぼくの自慢のオーナーだ。

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平田「ミヤマ、今日は一日どんなことをしたんだい?」

ミヤマ「えーとね、あのね!今日は学校の裏の森に行ってね、3年2組の杉田君の神姫の「ミーヤ」たちと一緒に鬼ごっこしていたんだよ!」

平田「おおーそうかそうか楽しかったか?」

ミヤマ「うん!すごく楽しかったけど。鬼ごっこしてたら洋子ちゃんの神姫の「ウルスラ」がクモの巣にひかかって大変だったんだよ」

平田「うん、そうかそうか外で遊ぶときは気をつけるんだぞ、この季節になるとヘビとかカラスとかよく出てくるからな」

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ミヤマ「ふふん、大丈夫だよ!ヘビやカラスくらいにやられたりなんかしないよ!」

平田「絶対に一人で遊んだらダメだぞ。何かあったときはすぐに助けを呼ぶんだよ」

ミヤマ「大丈夫だってオーナーは心配性だなー」

平田「おまえくらいのちょうど知恵がついてきた子供が一番危ないんだよ・・・」

ミヤマ「あーーまたそうやって子供あつかいするー」

平田「ミヤマは子供だって」

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ミヤマ「ねーねー、オーナーところでさー今年の夏休みはどこにいくの?去年は山にいったよね?」

平田「そうだな・・・海にでも行こうか?」

ミヤマ「海!!海ってあのすごく水がいっぱいある奴!?」

平田「まあ、そうだね」

ミヤマ「海ってすっごくしょっぱい奴?」

平田「そうそう」

ミヤマ「・・・ねえ?なんで海ってあんなに大きくてしょぱいの?」

平田「ううんとね・・・それは、海の水には塩が溶けているからだよ」

ミヤマ「へえーーじゃあさ、冷蔵庫にあるミネラルウオーターでお塩を溶かしたら海とおんなじ味になるの?」

平田「ふふふ、違うんだなーちょっと味が違うんだよ。海の水には塩のほかに、色々な塩分や金属、その他のいろんな物質が溶けて絶妙なバランスになっているんだよ」

ミヤマ「へえーーーーそうなんだ!!すごいや!マスター!やっぱり学校の先生だからなんでも知っているんだね!!」

平田「まあなー」

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ミヤマ「よーし、今度神姫センターにいったらみんなに教えてあげようとー」

平田「分からないこととか知りたいこととかあったらなんでも先生に聞いてきなさい!」

ミヤマ「うん、わかった!!じゃあ聞いてもいい?赤ちゃんってどうやって作るの?」


平田「・・・へ?」


ミヤマ「女の子は赤ちゃん作れるんだよね?私も赤ちゃんって作れるの?」

平田「い、いやあ・・・それはちょっと・・・」


ミヤマ「もし赤ちゃん作れるなら私ね!!!マスターと・・・・」




終わり





[ 2010/06/25 00:20 ] 武装神姫現実日記 | TB(0) | CM(5)

最強の武装神姫スレ!!!の巻き 

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カノーネがパソコンで神姫スレをだらだらと眺める。」

カノーネ「あーーー今日もいっぱいクソスレが上がっているなー」




最強の武装神姫スレ 157237スレ目


悪魔型:「ぶっちゃけ、最強の神姫ってだれだと思う?」
マーメイド型:「カタリナ社の大型潜水艦型MMS」
サソリ型:「カタリナ社の化け物神姫は除外な」
天使コマンド型:「じゃあドラゴン型神姫で・・・」
騎士型:「ドラゴン型は見かけは立派だけど、言うほど強くないよ」
戦闘爆撃機型:「ううんー私が今まで戦った中で一番強かった神姫は装甲列車型神姫だったけど・・・」
忍者型:「じゃあ私は魔王型神姫でー」
カボチャ型:「ヴァンパイア型神姫も強いよー」
コウモリ型:「それは私に対するあてつけですか?」
戦艦型:「バカタレ!一番強い神姫は俺たち戦艦型神姫に決まっているだろが!!!」
航空母艦型:「はいはい、旧式の兵器はお家に帰りましょうね。撃沈しますよ?」
バーサーカ型:「私、キれると強いんだけど?」
天使型:「死神型神姫も怖いよねー」
魔道士型:「メッタにみかけないけどね」
戦車型:「最強の神姫は誰かってめちゃくちゃ不毛な話だと思う」
カニ型:「そうだねー状況によって強さって変わるしね」
UFO型:「武装神姫のモチーフでだいたい強さって決まらない?」
輸送艦型:「そうだね、モチーフで強さが決まりそうな感じがする・・・私なんてモチーフの時点ですでに最強じゃないの丸分かりだし」
ハサミ型:「うううん、そうだねえ」
砲台型:「やっぱりファンタジー系の高級職業をモチーフにした神姫とか軍事系の強い兵器がモチーフになった神姫たちが一番強いと思う」
ライオン型:「やっぱりそうなるのか・・・」
戦闘機型:「無難すぎる答えでつまらない」
レンジ型:「もっと夢のある話はないの?」
カブトムシ型:「じゃあさ・・・強いと思う神姫ってなんなの?みんながこいつは強いって思う神姫は?」
戦士型:「戦乙女型は?」
邀撃機型:「ザコだし、全然強くねーよ」
爆撃機型:「すっごく夢も希望もない話すると・・・特殊爆弾積んだ大型ステルス爆撃機型神姫が一番強い」
シスター型:「軍事系の非常識すぎる武装と戦い方する神姫は省こうよ」
弾道ミサイル型:「それって私とかも入る?」
箸型:「非常識すぎる神姫キターーーうぇwうえwww」
夢悪魔型:「最強っていうからにはやっぱり非常識でないといけないと思う」
移動要塞型:「じゃあ・・・私かな・・・最強は?」
呪術師型:「ガチで要塞型の神姫は洒落にならないんですが・・・」
ナース型:「うーん。最強の武装神姫かーなんだろうねー」




カノーネがつまらなそうにスレを見る。

カノーネ「はーーー何回目だよ。この最強の神姫は誰って議論・・・そんなのいるわけないのに」


マスターがひょこり顔を出す。

マスター「やっぱりカノーネもそう思う?」

カノーネ「武装神姫で最強ってそもそも何を持って最強というのかその定義すら決まってないのに、こういう議論は皆が納得行く結論が出ないままgdgdで終わるのが殆ど。不毛だよ」


マスター「・・・やっぱりカノーネは大人だねえ・・・」


カノーネ「まあ、よく夢がないっていわれるけどな」

マスター「ふーん、つまんないなー」








終わり
[ 2010/06/24 00:42 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(9)

眼魔型MMS  「ストラーフ・ガンマ」 

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眼魔型MMS 「ストラーフ・ガンマ」
カタリナ社第8軍事開発局が開発したフロントライン社の悪魔型MMS「ストラーフ」を特殊なカスタムを施した機体である。

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強化された点は機動力、攻撃力、索敵能力の3点
武装も遠距離から近距離まで幅広く対応できる武装構成になっており一見するとバランスのよい武装であったが、取り扱いが困難であった。

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360度死角をカバーする特殊誘導攻撃兵器である小型自立攻撃「アイボール・キャノン」システムを搭載し眼球からビームを発射できるオールレンジ攻撃が可能。
武装が独自に稼動し相手を攻撃する。頭部の右目眼球部には支援AIソフトが搭載されており、神姫が目標を設定しロックした後は自動的に攻撃するようにプログラムされている。
高い命中率と索敵能力を両立させ支援AIを活用した意欲的な武装であったが、運用が難しく所詮実験機の粋を出ない特殊兵装にすぎず、
また特殊なシステムをうまく使いこなせるには相当な訓練時間や神姫自体における適正問題も有りスペックも安定していないなど、
根本的な問題は同じ開発局のニュータイプ専用試作型MMS、試作強襲装甲戦闘機型MMSからまったく解決していない。
全身にステルス塗料を塗られておりレーダーに映りにくい準ステルス神姫で、相手を待ち伏せし先に発見して攻撃などの運用が効果的であった。
オプションでさまざまな武装を取り付けれるようにある程度余裕のもった設計がされているが、これといって決まった使い方がないのでどう使うかはオーナーの判断しだいといった適当な構成であった。

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主兵装

アイボール・キャノン 2門 ソード 1本
小型アイビーム砲 1門

ドールアイを流用して武装を作ってみました。
レシピはヤギのフィギュアのツノとストラーフの武装、アムドラの手首とゾイドのブースター、白子砲2門
100均の針金です。脚部はリボのグレンラガンです。

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塗装はブラックとレッドの2色
アクセントにメタリックレッドで塗装といった感じです。

禍々しい感じが出ればイイナーと思って作りました。

カラーリングなどは過去に投稿していただいたコメントして頂いた方々から参考にして製作しました!!

皆さんありがとうですーーー


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次回も改造神姫お楽しみに!!!!

ではではー
[ 2010/06/23 00:10 ] 武装神姫フュギュア改造 | TB(0) | CM(4)

武装神姫現実日記 2040年6月21日 

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サンタ型MMS 「キャロル」  Bクラス

オーナー名  「坂本 竜平」 ♂ 25歳 職業 フリーター(コンビニのバイト)


はっきり言うと、私はこのオーナーが嫌いだ。


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坂本「あはっは・・・バトルおつかれさま、キャロル」


キャロル「・・・・はい、ありがとうございます」

坂本「さっきのバトルとってもカッコよかったよ!!」

キャロル「・・・そうですか・・・ありがとうございます」


坂本「次もこの調子で、頑張ろうな!」

キャロル「・・・はい・・・・分かりました」




私はこの男が嫌いだった。

理由は男として、いや人として魅力がない。


一緒にいてしゃべっている時間が無駄に感じる。


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坂本「あはっはは・・・な、なあ、キャロル・・・今日は調子悪いのか?なんだか元気なさそうだけど・・・」


キャロル「・・・別に・・・なんでもないですよ、マスター」


だるい いちいち しゃべりかけてくるな うっとおしい きもいんだよ 



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坂本「・・・ははっは・・・そ、そうか・・な、なあキャロル・・・次の対戦相手はどんな奴だろうな?」


キャロル「・・・さあ?・・なんでもいいんじゃないですか?」


この男の人生は終わってる。25歳にもなってまともな定職にもつかずに彼女の一人もろくな友達もいない

ただ、毎日だらだらと気楽なバイトをやって無意味にすごしているだけだ。

女にもモテず、友達もいない。家族からもバカにされて一人でいつも過ごしている。

あまりにも寂しかったのか私のような小さな人形を買って、勝手に恋人気分になっている。

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坂本「ははっは・・・な、なあ・・・キャロル」


キャロル「・・・はあ?なんですか?」

坂本「は、話かわるけどさ・・・こ、今度さ!!バイトもう一つ増やそうと思うんだ・・・」


キャロル「・・・ああ・・・そうですか・・・頑張ってくださいね」


だからどうした?

それで?


何?ほめてもらいたいの?

きもいんだよ

いちいちどもりやがって、まともにしゃべれないのか?

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坂本「・・・なあ、キャロル・・・オレさ・・・もっと頑張るから・・・」


キャロル「別に・・・今のままでいいんじゃないんですか?・・・たいして変わらないし・・・」



どうせオマエみたいなクズがなにやろうが一緒だよ、人付き合いが苦手でキモイ顔してるし、何が頑張るだよ。どーせ自分のためだろうが・・・



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坂本「こ、今度さ・・・バイトでお金、ふ、増えたら、キャキャロルの武装をもっといいの買ってあげるからさ・・・だから・・・オレ・・キャロルの喜ぶ顔とか、笑ってる顔みたくて・・・」


キャロル「・・・・・・・・」



だめだ、コイツ・・・本格的に気持ち悪い、もう限界だ。何が私の喜ぶ顔だ。

もう本当のこと言おう。


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キャロル「・・・・・・マスター、私ずっとマスターに言いたいことがあるのですが、いいですか?」


坂本「な、なんだい?キャロル」

坂本はわくわくしながらキャロルの顔を見る。


今までずっとキャロルが思ってきた俺に対しての思い、聞きたいし知りたい


坂本「ふふふ、なんだろう気になるなァ・・・」


キャロル「・・・・・・・きもいから早く死んでください」


坂本「・・・あはっはは、ゴメンゴメン・・・ちょっとわくわくしちゃって・・キャロルのオレに対する思いが知りたくて」


キャロル「きもいから早く死んでください」

坂本「・・・・・・・・」

キャロル「早く死ね、ずっと前からお前のことが嫌いなんだよ」


坂本「・・・あ・・・う・・・うぐ・・・」

坂本はポロポロと涙をこぼす。


坂本「どうして・・・どうしてそんな酷いことを言うんだよ・・・お、オレはおまえのことがずっと前から好きで、大切に・・うう・・・これからも一緒に・・・うぐううう・・・楽しく・・・
オマエがいるから・・・俺・・・・今まで、ずっとずっと一人で・・頑張ってきたのに・・・」


キャロル「・・・・・・・」


坂本「ひっく・・・ううう・・」


キャロルは冷めた眼で坂本を見る。


そしてつぶやく


キャロル「****」


何を言ったのかうまく聞き取れない





終わり









[ 2010/06/22 01:05 ] 武装神姫現実日記 | TB(0) | CM(7)

ミッション 「新型神姫調査任務」 

レイさまからミッションの提案を頂きました。

「新型神姫調査任務」

バトルロンドレギュレーション委員会からの依頼です。
現在、カタリナ社が試作中という多脚戦車型、並びに機動要塞型神姫が某所で目撃されました。
どちらも火力と機動力、装甲に優れた非常に高性能なモデルです。
ただでさえカタリナ社の神姫はあまりの高性能故に、一部の上位ランカーに到っては「公式バトルへの出場」を禁止せねばならないのが現状です。
そこで、神戸にあるカタリナ社のファクトリー兼テスト場へ潜入し、これら新型神姫並びに現行の軍用神姫の詳細なデータを集めてきて下さい。
可能であれば、部品等の奪取、生産ラインの破壊をしても構いませんが、これはあくまで潜入任務です。派手な行動は慎んだ方が無難でしょう。

作戦エリア:工業ブロック並びに模擬演習場
作戦目的:機密文書の奪取

敵機情報
対空砲台型MMS×3 火器型MMS×3 重戦闘機型MMS×6 巡洋艦型MMS×2 戦闘ヘリ型MMS×3

予想される増援
多脚戦車型MMS×2 機動要塞型MMS×1 戦艦型MMS×1



なかなかハードな内容のミッションですが・・・私なりの攻略内容を紹介します。


ミッション参加神姫


高高度偵察機型MMS「レヴォン・ジーン」×1機

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夜間重戦闘機型MMS「ブラック・セイヴァー」×1機

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ステルス爆撃機型MMS「ドス・タリカ」×1機

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超音速ステルス戦闘機型MMS 「ブラック・ウィドー」×1機

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機動戦闘機型MMS「ラドガ・ティポーン」×2機

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機動戦闘機型MMS「シュペル・ティポーン」×1機

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機動歩兵型MMS「ヴァッフェ・デルタ」×3機

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まず作戦の最初に高高度偵察機型MMS「レヴォン・ジーン」が夜間に高高度を敵の工業ブロック並びに模擬演習場ギリギリのレーダー索敵範囲の届かないところで偵察します。


敵の配置をしっかりと把握し情報を入手。その警備情報を参加神姫全体に教えます。

次に部隊を2チームに振り分けます。

夜間重戦闘機型MMS「ブラック・セイヴァー」ステルス爆撃機型MMS「ドス・タリカ」超音速ステルス戦闘機型MMS 「ブラック・ウィドー」

これら3機からなる『夜間ステルス爆撃部隊』


機動戦闘機型MMS「ラドガ・ティポーン」×2機 機動戦闘機型MMS「シュペル・ティポーン」×1機 機動歩兵型MMS「ヴァッフェ・デルタ」×3機

これら6機で編成される『特殊潜入工作部隊』



作戦開始時刻は午前 12:00ジャスト 夜中に一気に強襲します。




12:00 作戦開始

まず、最初に高高度偵察機型MMS「レヴォン・ジーン」が夜間に高高度を飛行し強力な電磁ノイズ、ジャミング電波を出して相手のレーダーおよびセンサーを全て封じます。

12:01

次に『高いステルス能力と爆撃能力を有する『夜間ステルス爆撃部隊』が事前に得た敵の工業ブロック並びに模擬演習場に配置されている敵戦力をピンポイントで正確無比なレーザー誘導爆弾と巡航ミサイルで一気に殲滅します。

第一目標は駐留している巡洋艦型MMSを夜間重戦闘機型MMS「ブラック・セイヴァー」の巡航対艦ミサイルで沈黙させると同時に滑走路に待機中の航空兵力重戦闘機型MMS×6戦闘ヘリ型MMS×3に対してステルス爆撃機型MMS「ドス・タリカ」の満載したクラスター爆弾で焼き払います。

超音速ステルス戦闘機型MMS「ブラック・ウィドー」は高高度で警戒。

12:05

突然の襲撃に対空砲台型MMS×3火器型MMS×3は上空を飛ぶステルス航空神姫を打ち落とそうと対空射撃をしますが、こっそりとステルス迷彩で接近する『特殊潜入工作部隊』に襲撃され、全滅。

12:07

敵部隊を一瞬で手早く殲滅すると、部品等の奪取、生産ラインの破壊を行いつつ作戦目的:機密文書の奪取に成功。

12:10

超音速ステルス戦闘機型MMS「ブラック・ウィドー」に機密文書を搭載し、全速力で離脱。


予想される増援
多脚戦車型MMS×2 機動要塞型MMS×1 戦艦型MMS×1が基地の襲撃に気が付き接近しますが・・・・

高高度で警戒中の高高度偵察機型MMS「レヴォン・ジーン」に早々に捕捉されます。

12:12

目的を果たした『夜間ステルス爆撃部隊』『特殊潜入工作部隊』は退却。

高高度偵察機型MMS「レヴォン・ジーン」は高高度を飛行し強力な電磁ノイズ、ジャミング電波を出して相手のレーダーおよびセンサーを全て封じ撤退を援護。

12:30

増援部隊が駆けつくとそこには徹底的に破壊しつくされた施設のみ、機密文書は持ち去られ、追撃しようにもレーダーは使えずどこにいったのかもさだかではない。


こちらの損害は0

パーフェクトゲーム


という感じですが・・・


やっぱりステルスは卑怯すぎますかね?

主に第3軍事開発局の高級ステルス神姫を贅沢に投入した米軍式のパーフェクトゲームにしたつもりです。


この作戦で一番重要なユニットは高高度偵察機型MMS「レヴォン・ジーン」です。

たった1機で最初から最後まで役に立ちます。
この神姫自体にはまったく武装が施されておらず戦闘をすること自体想定していませんが、『情報戦』に関しては最強クラスの能力を持ちます。


潜入任務ではなく強襲潜入殲滅任務になりました。派手すぎてすみません。



ミッション失敗!?

[ 2010/06/20 19:00 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(5)

武装神姫 フィギュア劇場 267 



武装神姫 「真零」   第15章   「ザ・ビッグ・バトルロンド」


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ヴァイオラはぼけーとした顔でついさっきまで敵として戦っていた神姫たちを見る。


大山「どうしたんや、ヴァイオラ?」

ヴァイオラ「マスター・・・私の二つ名「史上最強の神姫」あれやめます」

大山「ええ?なんでや」

ヴァイオラ「私は最強なんかじゃないです・・・今日はっきりと分かりました・・・」


大山「・・・・・そうか・・・」


ヴァイオラ「敵の空母型神姫から激励の電文を頂きました。さっきまで敵であった戦いあった敵からです・・・」


大山「・・・」

ヴァイオラ「私にはそのような気配りを向けることすら余裕がありませんでした・・・」


大山「そうか」

ヴァイオラ「もっと強くなりたいです・・・今日のメリッサさんや敵の機動艦隊と対決して自分の身の程を知りました・・・」


大山「うん・・・」

ヴァイオラ「マスター・・・私、もっと頑張ります」



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エンプレス「はーーああーーしかし、なんだかすっきりしない結果だなあ」

リヴェンジ「今度は一対一であのヴァイオラを撃沈してやりたいぜ、それとメリッサも倒したいな、横槍が入ったしな」

レパルス「今回の我々の敗因は、明らかだな・・・我々のチームワークよりも敵の方が上手だったことと、数の力にy頼りすぎた。我々は1体1体、決して弱い神姫ではない・・・下手な策を弄せずに真正面から正々堂々とやればいいのだ・・・そんな当たり前のことすら忘れていたからこのような結果になったのだ」

エンプレス「部室に戻ったら、作戦の練り直しと演習が必要ですね」


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エレナ「あーー敵が離れていきます!」

ルイーズ「強かったなーさすがSSSクラスの神姫だ」

オタリア「敵艦から発光信号!」

リアス「?なんだ?読め!」

オタリア「キカン ノ コウカイ ノ アンゼン ヲ イノル」


リアス「ふっ・・・奴も私と同じ古臭い奴だな・・・」


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キャラバンは南港神姫センターの方角に向かって航行し、リアスたちの機動艦隊は神戸港に向かって帰っていく・・・


すれ違うさいにお互いの神姫たちはそれぞれ、敬礼を行ったり賞賛の言葉を投げかける。



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メリッサ「・・・楽しかったですね、ヴァイオラさん」

ヴァイオラ「ええ・・・・」

メリッサ「お見事でした、あなたがいなければあのタイミングでの攻撃はできませんでした」

ヴァイオラ「いいえ、あなたがいてくれたからこそ、今の私がここにあります」

メリッサ「・・・・・・・お願いがあるのですが・・・」

ヴァイオラ「・・・私もあなたにお願いが・・」


メリッサ「私と友達、いえ・・・戦友になってください」


ヴァイオラ「いいのですか?私はまだまだ未熟です・・・」

メリッサ「あなたは強い、恥じることはありません。今日、それを証明したではありませんか・・・」


ヴァイオラ「はい」

メリッサ「あなたと私は同じSSSの称号を持つランカー神姫です。もしその強さを疑うものがいれば、バトルロンドにで力にて証明すればいいのです」


ヴァイオラ「ふふ・・・・そうですね」




メリッサ「武装神姫の強さは『無限』です。

今日のようなどれだけ巨大で圧倒的な物量の差、戦力の差、強力な武装を持つ神姫が何十体といても・・・

マスターを信じる『絆』と己の日々のたゆまない鍛錬と努力、知恵と勇気、仲間を信じる心、そして己の武装を信じれば・・・いかなる敵であろうと打ち砕き倒すことができるのです。

私はそれを正しく『力』によって証明したいです。

真の武装神姫に私はなりたい・・・・・・・・」


ヴァイオラ「強い・・・・ですね、メリッサさん」


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メリッサは遠い目で海の向こうを見つめる。


メリッサ「真の武装神姫・・武装神姫の中の武装神姫・・・・・・・・『武装神姫 真零』になるために・・・・・」



武装神姫 「真零」   第15章   「ザ・ビッグ・バトルロンド」


終わり


[ 2010/06/20 00:32 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(4)

武装神姫 フィギュア劇場 266 

武装神姫 「真零」   第15章   「ザ・ビッグ・バトルロンド」


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メリッサが近くを航行していた一隻の輸送船型神姫を拿捕する。

メリッサ「停戦せよ、さもなくば撃沈す」


輸送艦型MMS 「キャラバン」 Bクラス  

オーナー名 岩永 慎二  ♂ 38歳  「運送業者」

キャラバン「うわあ!?し、死灰のメリッサァ!?ひ、ひいいやめて!!撃たないで!!」


ヴァイオラ「ちょ、ちょっと乱暴は・・・」

メリッサ「大丈夫です。あなたはエンジンが被弾していて動けないので曳航させる船にするだけです」

神栄「そーいうこっちゃ!ごちゃごちゃ言うな、こいつを乗せてけや」

岩永「ううん?こいつはヴィクター級重装甲戦艦!?」


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ヴァイオラ「・・・・エンジンがやられて動けないのです。お手数ですが、乗せていってくれませんか?」


岩永「なんだ、ただの運送依頼かよ」

大山「支援ポイントがつくから別にいいだろ?さっき一戦やらかしてきたんだ。神姫ポイントやるから乗せろ」

キャラバン「一戦ってもしかしてさっきの機動艦隊と?」

メリッサ「そうです」

キャラバン「へえええーーーそいつはすごいや、英雄さまじゃないか!!マスターどうせ積荷は帰りでカラですし乗せていきましょうよ」

岩永「まあ、いいか・・・どうせ俺たちは運送業だし」


メリッサ「ご協力感謝します」

神栄「悪いな!おっさん!」

岩永「おっさん言うな!」


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キャラバン「後ろのランプが空いているから、載りな」

ヴァイオラ「よいしょっと・・・」

岩永「行き先は?とりあえず、南港神姫センターまで」

キャラバン「はいはい、1000円ね」

神栄「金取るのかよ!!」

メリッサ「戦艦1隻分の撃破ポイントでいいですか?」

キャラバン「ぶっ!!ちょ、何言ってるの?」


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岩永「せ、戦艦1隻分の撃破ポイントってお嬢ちゃん・・・・」

キャラバン「あははっはは!!あ、ありがたくもらうよ!!いいよね?マスター!!私いっつも荷物運んだり弾薬補給したりでしか貢献ポイント稼げないし、ここは一気に・・・」

メリッサ「ポイントが足りないようでしたら・・・もう2.3隻すぐにでも沈めてきますが・・・」

メリッサはちらりと横を見る。


キャラバン「へ?」


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ゴーンゴーーンゴーーン


キャラバンの真横を巨大な航空母艦型神姫が併進する。


キャラバン「げえ!!航空母艦型神姫?」

リアス「うううん?なんだあの輸送艦型神姫・・何を曳航して・・・アッ!!!」


甲板上の神姫たちがバタバタと騒ぐ。


ルイーズ「し、死灰のメリッサとヴァイオラじゃねえか!!」

オタリア「さっきバトルしてた連中と帰る方向一緒かよ!!」


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エンプレス「何を騒いで・・・って・・ええええ!!?」


キャラバン「あ・・はははは、どうもー」

ジェニファー「あのヤロウ共・・・」

パトリシア「ッチ・・・ヴァイオラのヤロウ、エンジンがいかれているのか自力で帰れねえからって曳航されているのかよ」


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神栄「ほっ・・・帰り道が敵と一緒とはこれまた奇遇だな、メリッサ!!挨拶してやれ!」


メリッサ「イエス、マイマスター!!」


メリッサがカッと礼儀正しく敬礼する。


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ユーリ「り、リアス!!」


ベダノア「あのやろう!!」


リアス「やめんか!!!!!!!!!」


リアスが制する。


南雲「・・・・・・リアス、敬礼してやれ」

リアス「イエスサー」

リアスも敬礼を軽く行う。


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リアス「メリッサ、ならびにヴァイオラに電文を送ります」



ツーーツーートントンツー


「キカンラ ノ イッソウ ノ ブウンチョウウン ヲ イノル 」



リアス「・・・私が今まで戦った神姫の中で・・・彼らが最も勇敢でそして強かった・・・もし許されるなら今度は正々堂々と真正面から心行くまで戦いたい・・・」


南雲「古臭いな、リアス」


リアス「はい・・・敬意を表し敬礼する私をお許しください、提督」


南雲「いいさ、オレはオマエのそういうどの神姫に対しても持てるその巨大な力を平等に行使するスタイルがスキだ」





つづく



[ 2010/06/19 23:49 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(2)

武装神姫 フィギュア劇場 265 


武装神姫 「真零」   第15章   「ザ・ビッグ・バトルロンド」

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戦闘が終わり、リアスは傷ついた飛行甲板の修理を行いつつ神戸港に帰ろうと進路を勧めていた。

リアス「どうだ?甲板の状況は?」

ルセット「とりあえず応急処置はしといたから大丈夫だけど・・・ドックに戻ったらしっかりと修理点検しないとだめだよ」

エレナ「派手にやられたもんな」

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オタリア「しかし、ミサイル交換中で燃料満載したところにミサイルぶち込まれたんだからよく甲板が吹き飛ばなかったと思うよ」

ルイーズ「一機だけだったし、あんなものだろう」

リュナイ「2、3機来ていたらイチコロだったな」


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ルセット「はやく家に帰りたいよ・・・もう戦いはこりごりさ」

ルイーズ「おまえなんにもしてないだろ」

ルセット「だからだよ」

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リアス「はあーーーー」

ユーリ「どうした、ため息なんかついて」

リアス「赤っ恥もいいところだ、全国の神姫に情けない醜態を晒しちまった」

ユーリ「気にすんなって、なんとか沈没はまぬがれたし」

リアス「何がいけなかったと思う?」

ユーリ「やはりあの5分間だろう。一瞬のスキを疲れたのが悪かったさ」

リアス「今回の戦いは反省することろが多すぎる」


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レパルス「・・・・・」

エンプレス「はあ・・・」

リヴェンジ「・・・・・・・・」

レパルス「・・・くそっ・・・情けない」

リヴェンジ「どこかで憂さ晴らししたいな・・・」

エンプレス「帰り道にどこか適当な神姫センターにいって、喧嘩ふっかけて嬲りたいぜ」

レパルス「やめんか!!!バカモノ!!」

エンプレス「ふん・・・」


つづく
[ 2010/06/19 23:04 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 フィギュア劇場 264 

武装神姫 「真零」   第15章   「ザ・ビッグ・バトルロンド」


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ドズン・・・ブスブスブス・・・



ヴァイオラ「・・・・機関停止・・・エンジンが死にました」

大山「そうか・・・よく頑張ったな、ヴァイオラ」

メリッサ「・・・・敵は追撃してきませんね」

神栄「どういうことや?追撃艦隊は出ているのでは・」


メリッサ「これ以上の戦闘は無意味と判断したのでしょうか?敵は戦闘を終了したようです」

神栄「引いたということか・・・・」

ヴァイオラ「勝ったのでしょうか・・・私たちは」


神栄「圧勝やな、メリッサ被害状況報告を」

メリッサ「被弾なし、ノーダメージです」

大山「へ?」

ヴェイオラ「え・・・ノーダメージ?」


神栄「そうかー」

大山「ちょっと待って!お前!!ノーダメージってどういうことだ?だって艦載機を全滅させて戦艦型神姫とバトルしていたんだろ?」

ヴェイオラ「何機倒したのですか?」

メリッサ「戦果報告

レディ・レックス級航空母艦型MMS 「グロー・リアス」 SSSランク   中破

メネシス級巡洋戦艦型MMS 「リヴェンジ」 SSクラス 小破

多目的戦闘機型MMS 「マリオン」 Sクラス  撃破
多目的戦闘機型MMS 「ベダノワ」 Sクラス  撃破
多目的戦闘機型MMS 「クリスティ」Aクラス  撃破
コマンド型MMS 「コルネリア」  Bクラス  撃破
コマンド型MMS 「ルセット」   Bクラス  撃破
コマンド型MMS 「ルイーズ」   Cクラス  撃破
コマンド型MMS 「オタリア」   Bクラス  撃破
コマンド型MMS 「リュナイ」   Cクラス  撃破
コマンド型MMS 「ジェニファー」 Cクラス  撃破
早期警戒機型MMS 「アマンダ」  Bクラス  撃破


敵艦隊の半数以上を撃破もしくは損害を与えました」



大山とヴァイオラは目を丸くする。


大山「・・・・・・」

ヴァイオラ「そ、それであなたの損害はゼロですか・・・」


メリッサ「はい」


神栄「まあまあ、もうええやろーそんなことしょーもない」


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ビーーー

戦闘終了の合図がバトルロンドに響き、メリッサに撃破されたウェルたちが戦闘が終了したことで復活する。


ルセット「いてて・・・くそ」

ルイーズ「なーんにもせずに負けちゃった・・・こんなの初めてだよ」

クリスティ「え?もう帰るの!!!何もしてないのに」

リアス「あーもううるさいぞ、黙れ」

レパルス「撤退する・・・全艦ワレに続け」

エンプレス「おい、ラミリーズは?」

リヴェンジ「後日、、引き上げるだとさ・・・まだ火災が起きてるから回収できねえ」

エンプレス「南無南無・・・」


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リアス「今日のバトルロンドは終了!!お開きだ!!我々の敗北!終了終了!!」


パトリシア「本当に酷い戦いだった」

ジェニファー「くそう、あそこでメリッサに攻撃されなかったら、最後まで生き残れたのに」

エレナ「はいはい、もういいじゃんー」

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レパルスを中心に退却する機動艦隊・・・・


激戦につぐ激戦を終えた神姫たちは疲れ果て、のろのろと帰りを急ぐ。


観戦していた神姫たちは今回の戦闘についてさまざま意見を残す。
掲示板はずらーと観戦していた神姫たちのコメントで埋め尽くされる。


神姫A「戦闘終了おつかれー」
神姫B「まさかこんな結果になるとは思わなかった・・・」
神姫C「すげえバトルロンドだったなあ・・でもこれすでに戦争じゃね?」
神姫D「バトルロンドの域を超えているな」
神姫E「こんなのバトルロンドじゃない!私は認めない」
神姫F「しかし戦艦型神姫同士の砲撃戦闘はすげえ迫力だったな」
神姫G「こええよ」
神姫H「機動艦隊の連中の敗因はなんだと思う?」
神姫I「死灰のメリッサがクソTUEEE]
神姫J「だな、あいつ一人で戦争してやがる」
神姫K「たった1機で航空母艦に急降下爆撃するシーンみたときは背筋がぞくぞっくってした」
神姫L「どれだけ圧倒的な物量があってもSSSクラスの超絶最強神姫の前にはゴミクズだってことが証明されましたーー」
神姫N「機動艦隊が張りぼての木偶の集まりすぎる」
神姫M「みんなメリッサすげええーていってるけどヴァイオラもすげえよ、戦艦型神姫を3隻相手にして1隻しずめているんだぞ?」
神姫O「メリッサがレベル高すぎて空気なってたな」
神姫P「オレもう武装神姫やめるわ、なんかオレみたいなザコが武装神姫名乗るのあほらしくなってきた」
神姫Q「死灰のメリッサ、こいつだけは別格だな・・・SSSクラスの強さ超えてる、SSSSクラスだろ」
神姫R[SSSクラスでも神クラスなのにさらに上のクラスとか、引くわ」
神姫S「なあ、これオマエラだったらどのくらいの戦果上げれる?」
神姫T「多分、戦艦型神姫の艦隊の艦砲射撃で沈んでる」
神姫U「はいはいはい、メリッサ最強ですね。こいつが一番武装神姫の中で最強でいいじゃん。マジうぜー」
神姫V「メリッサは強さチートはいってるし・・・関西で5本の指に入るって絶対うそだろ、全国で5本の指の間違いだろ」
神姫W「オレ、今までいろんな神姫のバトル見てきたけどメリッサが最強だと思う」
神姫Y「ノーダメーとかマジ鬼畜」
神姫Z「強すぎて存在認めたくない」
神姫X「こういうオレさまTUEEEEEEEEE神姫がいるからバトルロンドがおもしろくなくなるんだよな」
神姫1「同意、こういうクソ神強い神姫を見ているとものすごっくイラつく」
神姫2「メリッサ市ね、まじで氏ね」
神姫3「うわ、なんだこの掲示板・・・嫉妬と妬みで黒いぞwww」
神姫4「バトルの内容があまりにもあれすぎてコメントしずらいわ」
神姫5「正直な話・・・・みんなメリッサすげーって言ってるけど、心斎橋店の「夜帝」は3分で15キルしてるんだぞ?それに比べたらまだマシだろが」
神姫6「そうだね、騒ぎすぎだね・・・たしかに強いけどこのくらいのレベルはたくさんいるよ」
神姫7「は?なにこいつら超上から目線でマジ気持ち悪いんですけど」
神姫8「脳内マスタおいしいですか?」
神姫9「本当に世間知らずなゆとりのガキ神姫ばっかりなんだな・・・マジクソだわこいつら、オレのほうが強いし」
神姫10「はいはいやっと出ましたよ、最強房」
神姫11「神姫9さんのご勇姿が拝みたいので画像UP希望ヌ」
神姫12「八つ裂きにすんぞ、ハゲ!!殺すぞ」
神姫13「きんもーーー」
神姫14「オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強」
神姫15「荒らしうぜえ」
神姫16「マジ殺したい」
神姫17「しね」
神姫18「オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強」
神姫19「殺すぞ」
神姫20「お○んこ」
神姫21「通報シマシタ」
神姫22「いっつもいっつもまじめにコメントしようとするとこういうクソヤロウが湧き出て邪魔しがって・・・クソッタレ!!まじで殺してええ・・・なあ、殺していいよな?」
神姫23「ハイー通報ーーーげひひひ」
神姫24「・・・・ちょっと今からオマエの家に行って殺しにいくわ、場所分かったしな」
神姫25「ガクブルwww」
神姫26「おいおいマジやめろってみんなモチツケ」
神姫27「ハリボテ艦隊まじ涙目」
神姫28「しかしこれで分かったんだけど、武装神姫って物量でなんとかなるってわけじゃないんだなってことが理解した」
神姫29「そりゃチンカス神姫がどんだけ集まってもクソなのにかわりねーだろ」
神姫30「う○こ集めてもう○こなのに変わりないしwww」
神姫31「じゃあオマエラなら勝てるのかよ?口だけのヘタレクソ神姫がナマイキゆうな」
神姫32「なにマジなってんの?ぷぷぷ、だっせー」
神姫33「小学生レベルの会話しかできない知能の低い低AI神姫は出て行ってください」
神姫34「内容がひどすぎる。これ神姫のオーナーには見せれないな」
神姫35「まじで便所のラクガキだな」
神姫36「まだアッチのほうがマシ」
神姫37「コメント見ていたらマジ腹立ってきた。画面叩き割って殴りそうだ」
神姫38「そういうときは一服タバコ吸え、落ち着くぞ」
神姫39「みんな病み過ぎ」
神姫40「すばらしい戦いでした。自分もこういうすばらしいバトルロンドをやってみたいです」
神姫41「オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強オレが最強」
神姫42「殺すぞ、荒らしマジ殺すぞ、コラ」
神姫43「それ、神姫センターで大声で叫んでみな、SSクラスの神姫に聞かれたらたぶんCSC問答無用で叩き割られるぞ」
神姫44「コメント欄がクソすぎキレすぎて鼻血出た・・・やべえ止まらない」
神姫45「大丈夫かよ・・・怖いわそれ・・・」
神姫46「一番怖いのは神姫44、今ならすぐにでも殺せそうなレベルだな」



つづく

[ 2010/06/19 21:09 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 フィギュア劇場 263 

武装神姫 「真零」   第15章   「ザ・ビッグ・バトルロンド」


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ズドン!!!ズッドオオオン!!!


リアスの砲塔が火を噴く。


メリッサ「敵航空母艦!発砲!!」

神栄「まだ砲座が生きていたか・・・しぶとい艦だ」


メリッサ苦もなくひらりと砲撃を回避する。


メリッサ「敵航空母艦型MMS捕捉、撃沈しますか?」

神栄「・・・・・もうええやろ!!ここらが塩時やな!!ヴァイオラと2人してさんざ暴れまわったんだ。
これ以上の戦闘はもはや無意味や・・・ヴァイオラも限界やろうし・・・」


メリッサ「了解しました」


神栄「聞いての通りや!!!ヴァイオラ!今日はこのぐらいにカンベンしてやろうや・・・撤退するで!!」


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大山「うむ・・・確かにもう限界だな・・・・・・よし!!!ヴァイオラ!!最後や!!機関出力最大!!残っているエネルギーを使い切ってもかまわへん!!!この海域から急速離脱!!
エンジン点火!!」


ヴァイオラ「りょ、了解!!て、撤退します!!!!!」




キュイイイイイイインン ドルンドロンン!!!

ヴァイオラ「エンジン出力最大!!離脱します!!!!!」



ズドオオオン!!!!!


ヴァイオラは最後の力を振り絞ってフル出力で離脱しようとする。

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リアス「!?撤退する!?これ以上の戦闘は向こうも限界ということか・・・・・」

南雲「撤退?このタイミングでか?」


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パトリシア「プハッ!!」

パトリシアが海面から上がってくる。さっき思いっきり蹴られた顔面を押さえながらふるふると怒りに震える。


パトリシア「くそったれ!!あのクソアマ!!!ブち殺してやる!!」


ドドドドド!!


機銃を撃ちまくるパトリシア


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エンプレスとリヴェンジの脇をすり抜けて逃げるヴァイオラ。


エンプレス「アッ!!!逃げるつもりかよ!」

リヴェンジ「逃がすかよ!!こっちはまだ戦えるぞ!!」


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リヴァンジが追撃しようと加速しようとするが・・・

一通のメールが艦隊に届く。

エンプレス「!?待て!!リヴェンジ!!」


リヴェンジ「なんだ!!邪魔をするな!!!エンプレス」


エンプレス「・・・・・大学本部の部長から電文が・・・」


リヴェンジ「入電!?」


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レパルス「・・・・・内容は」


リアス「私が読もう・・・ 神戸海洋大学MMSクラブ 本部長室より発令 神戸海洋大学MMSクラブ所属 第1機動MMS艦隊の全艦艇および全指揮オーナーに通告する。直ちに停戦せよ、これ以上の戦闘は許可しない。すみやかに艦隊を編成し帰還せよ、これ以上の戦闘行為はもはや無意味である・・以上」


レパルス「停戦命令!?バカな!!!!!」


レパルスが拳をたたきつける。

レパルス「これではまるで敗北宣言ではないか!!!!!我々はまだ以前戦闘中であり、一機も敵を撃沈していなんだぞ!!!!!!」


リアス「・・・レパルス、命令だ」

レパルス「すぐに追撃艦隊を組織しろ!!敵はまだ現存している!!本部長は何も現場の状況を理解していない」


リヴェンジ「う・・し、しかしこれは正式な命令だ・・・レパルス・・・」


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レパルス「これでは我々の敗北宣言ではないのか!!!!!!!!命令は受理できない!!出撃準備を・・・」


エンプレス「レパルス!!!!!!!それ以上言うと、貴艦を反逆罪で撃沈する」


リヴェンジも砲塔をレパルスに向ける。


レパルス「!?き、きさまら・・・悔しくないのか!!まだ我々は負けてなぞ・・・」



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リアス「負けたんだよ、レパルス・・・我々は」


レパルス「リアス・・・・」



リアス「敵、戦闘爆撃機の急降下爆撃により艦載機のウェル部隊とライザー部隊は潰滅、また敵大型戦艦の砲撃によりメネシス級巡洋戦艦を1隻轟沈された・・・・・・
我が機動艦隊は艦隊戦力の半数を失った。これ以上の戦闘行為により損害を出すことは許されない。

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リアス「・・・・・たった1隻の戦艦と1機の武装神姫に1個機動艦隊がこのざまだ」


レパルスは周りを見渡す。

周りに浮かんでいるのは、自軍の艦隊の武装神姫の残骸ばかり、海は流失した油で黒々と油きったテカリで照り返し、硝の臭いでむせる。



リアス「これを敗北といわずになんという!!」

レパルス「・・・・・・・・」

リアス「停戦命令を出すぞ、戦闘終了だ・・・・・・・・今日の地獄はこの辺りで撃ち止めというわけだ」




つづく
[ 2010/06/19 17:51 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(2)

武装神姫 フィギュア劇場 262 



武装神姫 「真零」   第15章   「ザ・ビッグ・バトルロンド」


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リアス「し、死灰のメリッサだと?」

エレナ「ど真ん中に下りてくるとはなにを考えて・・・・・・」


レパルス「くそ!!絶好のチャンスなんだが、さっきの衝突で砲塔が回らん!!エンプレス!リヴェンジ!!
メリッサを仕留めろ!!!」


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リヴェンジ「元からこいつはオレの獲物だ!!!」

リヴェンジが反転し砲塔をメリッサに向ける。

神栄「!メリッサ!!」

メリッサ「イエス、マイマスター」


メリッサがくんと機関砲を持ち上げてエンプレスに照準を向け発砲する。

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ドガドガドガドガドガドガ!!


エンプレス「うわっわわあ!!なんで私イ!?」

エンプレスは突然の砲撃にびっくりして舵をきる。


古賀「あっ!!!バカー!!舵を戻せ!!」


エンプレス「へ?」


ズゴゴゴゴゴ・・・

エンプレスの正面にリヴェンジの巨体が迫る。

リヴェンジ「ウワー!!バカヤロー!!!ぶ、ぶつかるぞ!!」

エンプレス「ひ、」

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ガッツーーーン!!!!!!

リヴェンジの脇腹にエンプレスの艦首が思いっきり突き刺さる。

リヴェンジ「ぎゃああああああ!!!」

エンプレス「うわああああ!!」


ズドオオン

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ぷしゅーーーーーー

衝突しエンプレスの艦首が砕け、リヴェンジの船体に穴が開き、煙が吹き出る。


リヴェンジ「なにやってんんだ!!このドアホ!!!どこに目をつけてやがる!!」


エンプレス「う、うるさいうるさい!!オマエがボケーとオレの前に出るから!!」


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エレナ「あかん!!これはやられる!!何をしてるんだ!あのバカ戦艦共は!!」


レパルス「あほー!!!しねーーーーーー!!!」

エレナとレパルスは口々にののしる。

絶好のチャンスを衝突としうしょうもないミスで逃したのだ。

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リアス「もういい!!!もうたくさんだ!!!!!これ以上の失態はもう私はみたくない!!!」

リアスがガンッと船体を殴り、激怒する。


リアス「オレが沈めてやる!!!貴様らには失望した!!」


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ゴコン・・・

リアスの右舷に設置されている単装砲塔がヴェイオラとメリッサに狙いをつける。


リアス「喰らえ!!」


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ズドン!!!ズッドオオオン!!!


リアスの砲塔が火を噴く。


メリッサ「敵航空母艦!発砲!!」

神栄「まだ砲座が生きていたか・・・しぶとい艦だ」




つづく
[ 2010/06/19 16:57 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 フィギュア劇場 261 

武装神姫 「真零」   第15章   「ザ・ビッグ・バトルロンド」

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メリッサ「・・・・・・」


ヴァイオラが集中攻撃されているのを見たメリッサっは無言でスラスターを吹かし急降下で敵陣のまっただなかに舞い降りようとする。

神栄「メリッサ!?何をするつもりや」

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メリッサ「ヴァイオラの救援に向かいます。許可を・・・」


神栄「ふっ・・・どうせ、あかん言うてもいくんやろ・・・ええよ、助けたれや」


メリッサ「・・・・・・ありがとうございます。マスター」




ズドン!!!!


メリッサが全速力でヴァイオラの元に急降下する。

ドッガアアン!!!

パトリシア「手の足も出ないのはこういうことだな!!!」

パトリシアは機銃の安全装置をはずすとヴァイオラの砲塔めがけて撃ちまくる。

ドガッガガガ!!ズドン!!!

ヴァイオラ「ぐあああ!!!第2砲塔!!全損!!!」

パトリシア「沈めええ!!!」


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ジェニファーが機銃をヴァイオラの艦橋ブロックに向けて撃ちまくる。


ヴァイオラ「ぐああ!うあああ!!」

バシバシと命中する機銃弾

ジェニファー「はっはっはは!!!的撃ちだぜ!!」

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ウオオオオオンン・・・・


ジェニファー「あん?なんだァ?この音は」


上空をふと見上げると、メリッサが急降下で襲い掛かる姿が見えた。


ジェニファー「ど、ドラッケン戦闘爆撃機!!!!!!」

キュイイイイイン


メリッサのスタビライザーのビーム・ブラスターキャノンが鈍く緑色に光る。


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メリッサ「ビーム・ブラスターキャノン・・・ファイヤ」

ズドッドン!!

まっすぐ伸びるビームの螺旋粒子はジェニファーに直撃し大爆発を起こす。


コマンド型MMS 「ジェニファー」 Cクラス 撃破


春日「じ、ジェニファー!!!!!!」


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ズッドオオン!!!


パトリシアの真横にいたジェニファーが急に爆発炎上した。

パトリシア「な・・・なんだ?」


驚愕するパトリシア。

ヴェイオラ「ぐ・・・・メリッサか・・・」

大山「遅い!!」

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春日「ええい!!パトリシア!!うろたえるな!!ヴァイオラをさっさと撃沈しろ!!」

パトリシア「りょ、了解!」

パトリシアは機関銃を構えなおしヴァイオラに照準をつけようとするが・・・



神栄「SSSクラスのランカー神姫を『無視』するとは、たいした身分だな」


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パトリシア「・・・・はっ!!」

パトリシアにメリッサの強烈な顔面キックが思いっきり炸裂する。

パアアッツン!!!


パトリシア「うごっ!!」

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ドッパアアン!!!

メリッサに顔面キックを喰らいヴァイオラの甲板上から海に転落するパトリシア


メリッサ「・・・・・・」

ヴァイオラ「・め・・・メリッサ?」

神栄「満身創痍って奴か?甘いわッ!!!!!!まだ戦いは終わってないんやで!!

神姫やったら最後の最後までふんばらんかい!!!!!!!」

大山「ふん・・・わかっとるわ、そんなこと」


つづく
[ 2010/06/19 15:19 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

武装神姫現実日記 2040年6月18日 




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犬型MMS 「スフィーダ」  Cクラス

オーナー名  「大谷 和仁」 ♂ 34歳 職業 中小企業商社勤務


負け犬っていう言葉がずーっと心を支配する。私はいつの間にかできない神姫になってしまったのだろうか・・・・・


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大谷「スフィーダ!!!なんだ!オマエ!!この成績は!!」

スフィーダ「・・・すみません、オーナー」


大谷「オマエ!!いっつもすみませんすみませんってそれしかいえないのか!!やる気あるのか?」


スフィーダ「・・・あります」


大谷「オマエっていつも本当口だけだな!!ありますとかあってなんでこの数字なんだよ!!」


大谷がバンバン机を叩く。


スフィーダ「・・・・すみません」


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大谷「説明せえ!!なんでオレの言ったノルマの勝利数字達成できていないんだ?納得のいくように説明しろよ!!」


スフィーダ「・・・それは・・・その・・・敵の神姫が私よりも強いから・・・」


大谷「ほーーーどんな風に?」


スフィーダ「・・・敵のほうが・・・私よりも強い武装もっているから・・・それで・・・」


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大谷「いいわけすんな!!おい!!オマエ!!この数字見てみろよ!!」

スフィーダ「はい・・・・・」

大谷「これ、オレが取ったデータな!!数字!!!オマエとの対戦相手な、オマエと同じCクラスの神姫ばっかりなんだな」

スフィーダ「はい・・・」


大谷「よく見ろよ!!この数字な、対戦相手はオマエと同じライトアーマーで同じような武装を持っているんだが、お前の戦闘勝利数が32パーセントしかないんだ!!どうかんがえてもおかしいやろが!!」


スフィーダ「はい・・・」


大谷「これ、前月の目標数字の70パーセントの数字を立てて計算してやっているのにお前はその数字も達成できてないのおかしいだろ?今まで何してんだよ!!」


スフィーダ「はい・・すみません」


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大谷が机を思いっきり叩く。


大谷「オマエ!!!MMSやって何年目なんだよ!!!2年目やろが!!!!!!!!!!なんでいつまでたってもこんな簡単なCクラスの相手にも勝てないんだよ!!!!!!!!やる気あんのか!!!!!!!」


スフィーダ「す、すみませんオーナー」


大谷「オレは謝ってほしいなんていってないんだよ!!なんでちゃんとできないんだっていってんだよ!!!!!」


バンバンバンと机を叩く大谷。


スフィーダ「す、すみませ・・・次はちゃんと・・・」


大谷「あのな、オマエのかわりなんていくらでもいるんだよ!!!たっくよーーーーー本当に・・・毎回毎回、同じこといわせやがって!!」


スフィーダ「・・・・・・・・すみません」


大谷「・・・・・・はあ・・・オレはオマエに普通にーーー普通の武装神姫になって欲しいだけなんだよ・・・分かるか?」


スフィーダ「・・・・・・・・・・はい・・・」


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大谷「もういやか?」


スフィーダ「・・・は?」


大谷「もうやめたいか?って聞いてるんだよ」

スフィーダ「は、はい」

大谷「はいじゃねーだろ!!いいんだぜ!!いつでもやめても」


スフィーダ「い、いえ頑張ります!!」

大谷「頑張るのは当たり前や!!アホかオマエは!!」


スフィーダ「次は必ず・・・・」


大谷「もうええって・・・そういうセリフは!!聞き飽きたわ」


スフィーダ「すみません・・・・」


大谷「嫌になったらいつでもいえよ、リセットして欲しいんだったらさ・・・やらしてあげるよ。
決めるのはお前やで!!オレじゃないぞ!!分かってんのか?」


スフィーダ「は、はい!!」


大谷「次はどーすんだよ」


スフィーダ「がんば・・・いえ、やります!!」


大谷「何をやるんだよ!!」


スフィーダ「オーナーの申告したノルマを達成します」


大谷「目標数字か?それとも自己申告か?」


スフィーダ「自己申告で、勝率55パーセントを目指します」

大谷「低いわ!!なんで55パーセントなんだよ!!アホか!!オマエは!!」

スフィーダ「すみません・・・・・・」


大谷「なんで55って中途半端な数字なんだよ!!なんだよ!!その数字は!!!その数字の根拠言ってみろよ!!」


スフィーダ「ええと・・・あの・・・そのーー」


大谷「65や!!65パーセントいけ!!こいつ・・・ほんまにやる気あんのか?」


スフィーダ「あります!!」

大谷「もうええわ・・・疲れたわ・・・とりにかく、お前言った数字は絶対いけよ!!オマエがいったんだからな!!」


スフィーダ「・・・はい・・・」


大谷「声が小さい!!もっと大きな声ではっきり答えんかい!!」


スフィーダ「はい!!!!!!!!」



大谷「よし、もういいわ・・・」




スフィーダ「・・・・・・・・・・・・」



大谷「・・・・おーい、もういいって・・・」


スフィーダ「あ・・・は、はい・・・」




終わり
[ 2010/06/18 00:13 ] 武装神姫現実日記 | TB(0) | CM(10)

にーににこどうがーーの巻き 

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マスタ「ただいま・・・」

セイヴァー「おかえりー」

シャロン「今日も遅いねーマスター」


マスター「まあな・・・」


セイヴァー「きゃはっはは」

シャロン「うひひひひ」

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マスター「なに見てるの?2人とも?」


セイヴァー「ニコニコ動画ーーーー」

シャロン「しかしこの初音ミク、仕事選ばないね」


マスター「初音さんはなんでもやる汚れ芸人さんだからね」

セイヴァー「ボーカロイドさんは大変ですね」

シャロン「武装神姫は気楽な商売で助かった」


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セイヴァーとシャロンはごろごろしながらネットで動画をあさっている。


マスター「すっかり堕落しきっているな、お前ら」

セイヴァー「だってーー暇なんだもーーん」

シャロン「こうやってネットサーフィンするの楽しいです」

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セイヴァー「あっ・・・・・・・・」

マスター「?どうした?」

セイヴァー「お腹すいたからちょっとコンビニ行ってきますね」

シャロン「私も行くーーー」


マスター「おいおい、もう12時半だぞ・・・・・・・」


セイヴァー「ポテチとジュース買ってくるね」

シャロン「私はチューハイと裂けチーズ」

マスタ「危ないからオレも付いていくよ・・・夜中にうろうろ出歩くと襲われるぞ」


セイヴァー「猫とかイタチとかに?」

シャロン「大丈夫、大丈夫ーなんかあったらカノーネとナデシコ呼ぶから」

マスター「いやいやそういう問題じゃ」


シャロン「チンピラとかコンビニにたまに群がっているときとかあるけど、私たち可愛いから襲われたりしなかな?」


セイヴァー「きゃーーー怖いよーーーおーーかーーーさーーれーーーるーー」

マスター「何をバカなこといってんだよ」

シャロン「大丈夫、大丈夫ーなんかあったらカノーネとナデシコ呼ぶから」

セイヴァー「カノーネの高射砲で暴走族のバイクが炎上し・・・ナデシコの日本刀でチンピラのナイフがブッタ切られる・・・」

マスター「神姫を襲う奴なんていないよ」

シャロン「この間、戦艦型神姫にちょっかいだして石投げて喧嘩売った不良が艦砲射撃で悲惨な目にwwwww」

セイヴァー「戦艦に石投げるとかどんだけーwwwww」



マスター「ないわー」



終わり

[ 2010/06/17 00:24 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(2)

マスター洗濯物取りに来てーの巻き 




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ナデシコ「マスター」


マスター「んー?なんだー」

ナデシコ「洗濯物」

マスター「おおーありがとう」


マスターが洗濯物に手を伸ばす。

ナデシコ「昼のうちに乾いたの入れてたたんだいといたよ」

マスター「助かるぜ、一人でやったの?」

ナデシコ「おむかいのパピューアと一緒にやったよ」

マスター「ええーそりゃ悪いことしちまったな・・・今度なんかお礼持って行かないと」


ナデシコ「そんな律儀にしなくてもいいよ、今度あったときにサンキューていえばいいよ」

マスター「いやー他所様の神姫さんにオレの家の手伝いさせちまってなんかさー悪いじゃん」

ナデシコ「そういう細かいところマスターはまじめだよな」

マスター「そいえばパピューアってあいつ精神年齢いくつなの?」

ナデシコ「ほれ、あいつの免許書」

マスター「データカードって言えよ」

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サンタ型MMS カスタム  「パピューア」 Sクラス  二つ名「紫電」

オーナー名 「伊藤 幸太」 24歳 ♂ 工具販売店員

ナデシコ「オレがたしか精神年齢23で、あいつは確か精神年齢22くらいでオレと変わらんよ、起動年数は確か4年だったような気が・・・」


マスター「ほーけっこう上なんだなー、そういえばアイツこの間、Sクラスになったんだったけ?」

ナデシコ「そうそう、公式の大会とかに出て、このあたりじゃけっこう強いらしい・・・・まあーーーオレ様には負けるけどな!!!」

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マスター「オマエ、あいつと仲いいよなー」

ナデシコ「まあ、趣味一緒だしー同じ飛行タイプの神姫だしいろいろとかぶるからなー年も近いし、ほとんど毎日あいつと一緒に近くの神姫センターに遊びに行ってバトルしてるんだぜ?」

マスター「ふーん」

ナデシコ「あっ!!そうだ!マスター!今度あいつの家に遊びに行ったら神姫用の酒渡してやれよ!あいつ焼酎好きだから喜ぶぞ、よく近所の居酒屋にカノーネとか誘って飲みに行くんだけどさ、あいつけっこう呑むんだぜ」


マスター「おっさんかよww焼酎かよwww」

ナデシコ「ちなみに、オレはにごり酒とか日本酒が好きだ。カノーネはウイスキーとかいつも頼んでるな」

マスター「じゃあ・・・オレはビールで・・・」

ナデシコ「今度、みんなで飲みに行こうか?もちろんお代はマスター持ちでな!!」

マスター「カンベンしてくだいよ、ナデシコさん」

ナデシコ「神姫サイズの酒だからそんな値段かからねーだろが!!ケチケチすんな男なら!」



終わり
[ 2010/06/16 00:10 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(2)

武装神姫現実日記 2040年6月14日 

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兎型MMS「ドロップ」 Bクラス  (脳内でCV:笹川亜矢奈さんボイスで再生してください)

砲台型MMS「クルップ」 Bクラス (脳内でCV:柚木涼香さんボイスで再生してください)

オーナー名  「岡田 祐樹」 ♀ 20歳 職業 大学生 


神姫センター 城東センター店

バトルロンド 神姫待機室





岡田「バトルロンドお疲れ様!2人とも」

ドロップ「お疲れ様です。隊長!任務完了だ無事、勝利をおさめたぞ」

クルップ「勝利判定が出ました、やりましたね隊長!!」

岡田「うんうん、2人ともよくがんばってくれた」


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クルップ「しかし、さっきの対戦相手はきつかったですよ(泣)」

岡田「そうだな、まさかカタリナ社製の戦闘ヘリ型神姫があそこで出てくるとは思わなかったな」

クルップ「運良く私の大砲がローターに命中したからよかったものの、あそこではずしていたら私今頃穴だらけに(泣)」


岡田「な、泣くなよクルップ」

クルップ「だってだって!!ほーーーんとーーーうに怖かったんですよ!!隊長!!隊長は戦闘ヘリにガトリング砲向けられて平気なんですか!?」


岡田「た、たしかにそれは怖いなあ・・・」


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ドロップ「でも好きだな、この緊張感・・・生きているっていう感じがしないかい?」

クルップ「まあ、たしかに嫌いじゃないけどね」

岡田「ドロップもすごいよな、今日は3機連続撃破か」

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ドロップ「ええと・・・戦闘爆撃機型のドラッケンを1機と悪魔型のストラーフを1機、それにクワガタ型のエスパディアを1機だ」


岡田「すごいじゃないか!どれも重武装の強力な神姫ばかりじゃないか」

ドロップ「市街戦の乱戦だったし、隙をつけばなんとかなったよ」

岡田「かっこよかったぜ、ドロップ」


ドロップ「あ、うん・・・褒められると、照れ臭いな////」


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アナウンスが鳴る。


岡田「おっ・・・次のバトルロンドが始まるぞ」


ドロップ「さて、始めようか」

クルップ「次もこの調子でガンガンいきますよー!」


岡田「頑張れよ!!!2人とも!!しっかりサポートしてやるからな」

ドロップ「敵を知り、己を知らば百戦危うからず、的確なサポート!期待しているよ隊長!」

クルップ「それでも最後まで気を抜けませんよ! 次の瞬間に何が起こるか分からない・・・それが戦場ですからね!」





ゴウウン・・・・


バトルロンドのステージの扉が開く。

今日もどこかの神姫センターで行われる何気ないやり取り・・・

普通で当たり前のことかも知れないけど・・・俺は、この一瞬一瞬を大切にしようと思う。


俺の大切な神姫たちだから・・・・




終わり
[ 2010/06/14 23:37 ] 武装神姫現実日記 | TB(0) | CM(5)

ミッション!!!の巻き 

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カノーネがカチカチとノートパソコンで何かを見ている。

マスター「何見てるの?カノーネさん」

カノーネ「地元の神姫センターにあるミッションの内容」

マスター「ふーん、どんなミッションあるの?」

カノーネ「データ、マスタのPCに送るから見てみ」

マスター「どれどれ?」



神姫センター 京橋店 ミッションリスト


MISSION  :1

「南港軍港襲撃」

作戦を説明する
雇主はフロントライン社
目標は、ナンコウ軍港に駐留するカタリナ社機動MMS艦隊だ
弾薬費は偉いさん持ちになっている
撤収命令があるまで、好きなように暴れてくれ
敵部隊の損害が大きければ、それだけ報酬も多くなる
未確認だが、軍港内で新型大型戦略MMSが調整されているとの情報もある
もし本当であれば、特別報酬の対象だ。逃がすなよ
こんなところか
悪い話ではないと思うぜ
連絡を待っている

作戦エリア:南港軍港
作戦目標:敵掃討

エネミー

メネシス級巡洋戦艦型MMS×4隻 補給艦型MMS×3隻 航空母艦型MMS×2隻 潜水艦型MMS×4隻
インペリアル級装甲戦艦型MMS×2隻 

対空砲台型MMS×12機 戦闘爆撃型MMS×8 戦闘機型MMS×12 戦闘ヘリ型MMS×4



MISSION  :2

「吹田ジャンクション突破支援 」


ミッションの概要を説明します
オーメストラーダ社輸送部隊の、吹田ジャンクション突破支援です
吹田ジャンクションは
複数の輸送ルート大阪府吹田市と一部茨木市の飛地にある名神高速道路と中国自動車道と近畿自動車道のジャンクションであり各所で交錯する、旧い交通の要衝です。
現在、カタリナ社勢力下にあります従って、今回のミッション・プランは
要所にあるカタリナ社MMS戦力を速やかに排除、できるかぎりの最短ルートを確保し
輸送部隊の吹田ジャンクション突破を支援する流れとなります
なお、オーメストラーダは、輸送部隊の生存率にボーナスを設定しています
ミッションの概要は以上です
オーメストラーダは、あなたを高く評価しています
よいお返事を期待していますね

作戦エリア:吹田ジャンクション
作戦目標:輸送部隊護衛

エネミー

対空砲台型MMS×6機 高射砲型MMS×2機 迎撃機型MMS×6機 戦闘ヘリ型MMS×4機 多脚戦車型MMS×4

狙撃コマンド型MMS×2機 砲撃コマンド型MMS×1機 機動歩兵型MMS×4機


MISSION  :3

「カタリナ社門真工場発電施設破壊」

ミッションを説明しましょう
依頼主はアームズ・イン・ポケット社
目的は、カタリナ社の門真工場の発電所施設の
防衛部隊の排除となります
敵の主戦力は、MMSと自動防衛兵器です
そちらの実力次第ですが、まあ、あなたが手こずる相手でもありません
自動防衛システムによる隔壁閉鎖も予想されますが
依頼主から、破壊許可を頂いておりますので
これも大きな障害とはならないでしょう
説明は以上です
アームズ・イン・ポケット社との繋がりを強くする好機です
そちらにとっても、悪い話ではないと思いますが

作戦エリア:発電所施設
作戦目標:敵全撃破

エネミー

重航空戦艦型MMS×1隻 重機関砲台型MMS×2機 機動戦闘機型MMS×3機 対地攻撃機型MMS×2

試作義足実験型MMS×1機 邀撃戦闘機型MMS×8機 騎士型MMS×3機 重狙撃兵型MMS×1機 戦車型MMS×4台





マスター「・・・・・・・武装神姫の神姫センターのミッションてこんな殺伐とした内容だったけ?」

カノーネ「マスターならどれ選ぶ?」

マスター「突っ込み所が多すぎるわ」

カノーネ「ちなみにみんなでチーム作ってトライするんだけど、なかなかハードだよ」

マスター「でしょうね」






今回は某ロボットゲーム風のミッションを用意してみました。

皆さんの家の神姫さんたちなら、どの内容のミッションでどんな作戦を立てて戦いますか?

脳内で妄想してみると面白いかもww

[ 2010/06/13 23:04 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(31)

武装神姫 フィギュア劇場 260 

武装神姫 「真零」   第15章   「ザ・ビッグ・バトルロンド」


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パトリシアとジェニファーがヴァイオラの甲板に飛び移る。

ジェニファー「おっとっと!!」

パトリシア「落ちんなよジェニファー」


ヴァイオラ「あっ」


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大山「ヴァイオラ!!撃て!!主砲!!零距離射撃!!」

ヴァイオラが主砲を放とうとするが、あまりにも近すぎて撃てない。

ヴァイオラ「無理です!!撃てません!!!」

ジェニファー「戦艦型神姫は取り付いてしまえばこっちのもんよ!!」

パトリシア「手の足も出ないのはこういうことだな!!!」

パトリシアは機銃の安全装置をはずすとヴァイオラの砲塔めがけて撃ちまくる。

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ドガッガガガ!!ズドン!!!

ヴァイオラ「ぐあああ!!!第2砲塔!!全損!!!」

パトリシア「沈めええ!!!」


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ジェニファーが機銃をヴァイオラの艦橋ブロックに向けて撃ちまくる。


ヴァイオラ「ぐああ!うあああ!!」

バシバシと命中する機銃弾

ジェニファー「はっはっはは!!!的撃ちだぜ!!」


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エンプレス「ふはっはは!!!ヴァイオラ!!きさまの悪あがきもここまでだ!!沈めてやる!」


ゴコン・・・エンプレスの主砲がゆっくりと回転する。

古賀「全砲門一斉発射!!!!今度こそ確実に撃沈しろ!!」


エンプレス「アイアイサー!!!!」



つづく
[ 2010/06/13 14:13 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 フィギュア劇場 259 

武装神姫 「真零」   第15章   「ザ・ビッグ・バトルロンド」


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パトリシア「おいおい!!ちょっと!!こっち向かってくるで!!」

ジェニファー「うっわっーほんまやー」

リアス「なんだって!?くそう機関始動!!」


キュルウルン!!ドルンドッツッドッドッドオッドオドドッド・・・

リアスはエンジンを再始動するが、さきほどの攻撃で損傷しうまく動かない

ボスボスブスブスビス・・・

リアス「燃料タンクに海水が混じったか!?エンストしちまった!!」

ジェニファー「えええーーー!!?」

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大山「ヴァイオラ!左舷にいるメネシス級に体当りせえ!!」


ヴァイオラ「了解!!!」

ガッツン!!!

レパルス「うわおおお!!?」

秋山「こいつう!!まだこんなパワーを!!」


ラミリーズ「おいおいおい!!!何しようと・・・まさか・・・」

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レパルス「くそ!!このやろう!!やめろ!!」


秋山「!!!!!レパルス!前!!前ェ!!」

レパルス「あん?」


ズズズズ・・・


前方にはリアスの巨大な船体が見える。

ヴァイオラが何をしようとしているのか分かった。

レパルス「こ、こいつ!!ぶつける気か!!」

ヴァイオラ「はああああ!!!!!」

ヴァイオラは巨体でレパルスの進路を無理やり変更しリアスにぶつけるつもりだ。

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パトリシア「うわあああ!!!こいつ!!ぶつけるつもりだ!!」

ジェニファー「レパルス!!押し出せ!!押し出すんだよ!!」


リアスの甲板でウェルたちが喚く。

レパルス「くそう、そ、そんなこといいっても・・・」

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秋山「レパルス!!機関出力最大!!振り切れ!!」


レパルス「りょ、了解!!」

グオオオオオオン

レパルスはエンジンの出力を上げてヴァイオラを押し出そうとするが・・・間に合わない


リアス「うあわあああああ!!!ぶつかるぞ!!!総員衝突に備えろ!!耐ショック防御・・・」


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ガッツン!!!!ガリガリガリ!!


ドッゴオオンン!!!

レパルス「んあわああああ!!!!??」

ヴァイオラ「うおおおおおおおお!!!」


レパルスはヴァイオラに衝突されリアスに激突する。2隻の巨艦に挟まれてレパルスの装甲がぐしゃりとたわむ。

レパルス「つ、つぶれる!!!」

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ズゴン!!

リアスの船体に衝撃が加わる。

リアス「んおお!?ぶつかったか!?・・・・よし、パトリシア、ジェニファー!!!白兵戦闘用意!!!!乗り移って制圧しろ!!」

パトリシア「白兵戦闘キターーーーーー!!!」

ジェニファー「大航海時代の海賊かよwww」

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パトリシアとジェニファーは機銃を構え、ヴァイオラに飛び移ろうとする。


ヴァイオラ「!!まずい!!甲板にウェルが2体います!!」

大山「対空砲!!撃て!」



つづく
[ 2010/06/13 13:20 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 フィギュア劇場 258 

武装神姫 「真零」   第15章   「ザ・ビッグ・バトルロンド」


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リアス「レパルス!!!ヴァイオラはすでに瀕死だ。護衛はいらんからさっさと奴を撃沈してこい!
エンプレスが奴と戦闘中なのであろう?」

レパルス「了解した。オマエは戦域を離脱しろ!ウェル部隊が何機か残っているのだろう?速度は遅くてもいいからゆっくり焦らずに退却しろ」


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レパルスは撃沈されたラミリーズの横をすり抜ける。

レパルス「くそたれが!リアスのバカは戦闘不能だし、艦載機のウェル部隊とライザー隊は全滅!!!
おまけにラミリーズのマヌケは衝突されて撃沈されやがった・・・勝てる戦いを放棄しやがって!!この戦犯共がッ!!!」


レパルスはぐちぐち言いながらヴァイオラに接近する。

秋山「レパルス!愚痴はそこまでだ。もう起ってしまったことを愚痴っていても何も変わらない。。
今しなければいけないことは、なんなのかをしっかりと考えろ」


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レパルス「・・・・了解」


レパルスは前方を見据える。

黒々と煙を吐きながらヴァイオラとエンプレスが激しい砲撃戦闘を行っている。

レパルス「ええい、しぶとい!!まだ砲座が生きているのか?いいかげんに引導を渡してやる!!!この死にぞこないが!!」


レパルスがヴァイオラの側面に接近する。

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ヴァイオラ「ごほごほ・・・ウッ!!左舷方向からネメシス級巡洋戦艦!!接近!!艦名は「レパルス」!!!」


大山「ま、まずい!!!はさまれるぞ!!」



レパルスはエンプレスにチカチカと発光信号を送る。

エンプレス「レパルスより発光信号ッ!!」

古賀「!?読め!」


エンプレス「挟撃セヨ、ワレ、支援ス」


古賀「いまさら何を寝ぼけたことをほざいてやがる!!返信しろ!!さっさとやれウスラバカ!!」

エンプレス「ハッ!!!」


古賀「丁寧に返信しろよ!!」

エンプレス「はい!!」

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エンプレスがヴァイオラに体当りをする。



ドガッガン!!!


ヴァイオラ「うぐああ!!」

エンプレス「ラミリーズの仇だ!!沈めェ!!!」


大山「くそう!!あのやろう!!」

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ヴァイオラ「がはっ・・・うぐうう・・・あ!!左舷よりれ、レパルスが!!」

大山「何ィ!?」

ズズズウズズ・・・・

レパルスがヴァイオラに接近する。


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秋山「全砲門開け!!!仰角0度、零距離射撃ッ!!!!!!安全距離は無視しろ!!!奴のでかい腹にぶち込んでやれ!!!」


レパルス「ファイヤ!!」

ドンドンドンドンドン!!!


大山「い、いかん!!取り舵!!!」

ヴァイオラ「ウぐおおおおおおおおおおおおお!!!!!」


ヴァイオラは思いっきり舵をひねる。

ガッツン!!!!!!


エンプレスと衝突し大きく船体が傾き、かろうじてレパルスの砲撃を回避するが。

エンプレス「ぐぎいい!」

大山「撃て!!!ヴァイオラ!!!対空レーザー砲!!主砲斉射!!両袖にいるメネシス級に浴びせろ!!」

ヴァイオラ「撃ッ!!」


ドッガガッガガガン!!ズンズンドンドッドオン!!!

レパルス「ぐわ!!右舷に被弾!!くそったれがあああああああああ!!!どこまで悪あがきを!!」

エンプレスは急速後退し、ヴァイオラの砲撃を回避する。

エンプレス「うごおおお!!?」

古賀「エンプレス!!速度このまま併進しろ!!」




つづく
[ 2010/06/12 11:38 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

とあるニュース記事の巻き 

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カノーネ「おっ」

カノーネがとあるニュース記事を見つける。

マスター「なんだ?なんか面白い記事でもあったか?」

カノーネ「2040年6月5日 午後2時頃 大阪府の生野神姫センターでバトルロンドで戦闘中の神姫がオーナーの女子中学生に向けて発砲。女の子は意識不明の重態・・・・だって」


マスター「怖いなー」

カノーネ「まあ、使っている武装がビームライフルだったからたいしたことないでしょ、おでこに火傷するくらいが関の山・・・そんなに騒ぐほどの事件じゃないでしょうに」

マスター「でも意識不明の重態って書いてあるぞ?」

カノーネ「マスコミがまた勝手に騒いでるだけだよーこんなの、ちょっと気絶しただけで意識不明の重態とかww」

マスター「まあそうだよなー騒ぎすぎだよなー」

カノーネ「武器がビームライフルでよかったねー私の高射砲だったら頭吹き飛んでるwww」

マスター「頼むから俺に向けて撃つなよ」

カノーネ「誤射(フレンドリーファイヤー)は戦場につきものだろ?」

マスター「こえええー」

カノーネ「さてと次のニュースと・・・」



カチカチッ・・・・






[ 2010/06/11 00:52 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(8)

ツガル・アヘ顔 

zzアヘ顔ツガル

ツガルのアヘ顔です。だいぶ前からアヘ顔にはまっていて武装神姫のアヘ顔をこれから描いてシリーズ化していこうかな?・・・と考えているのですが、みんなアヘ顔って好きですか?

私は大好きです。よく妄想するのがバトルロンドとかで、スマした顔している武装神姫が大ダメージを柔らかいお腹とかに喰らってアヘ顔になったりしないかなーと思ってわくてかしながらプレイしているんですが、なかなかそうならないので悔しくてみゅうみゅう啼いています。

みゅうみゅう。とりあえず、アヘ顔を描いていこうと思うのですが、需要があるのか心配です。武装神姫のオーナーさんはアヘ顔よりも断面派の人が多そうなイメージです。ちなみに私は断面図も好きです。

武装神姫のお腹の中には何が入っているのかとても気になりますね・・・・みゅうみゅう

ツガル「あへあへ♪」




多脚戦車型MMS開発計画   その1 

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多脚戦車型MMSを開発中です。

4脚タイプの歩行戦車で、主兵装は2mm機関砲および榴弾砲などを搭載予定。
攻殻機動隊に出てきた多脚戦車ぽい感じで光学迷彩とか積んでみたいですねwww

丑子ポッドにティエレンを流用して製作中です。

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犬子とサイズ比較

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ガショガショ可動します。

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T08A2「アラクニダ」 映画『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』に登場!多脚戦車といえばこいつが一番大好きw

なるべくフォルムを似せたつもりだけど・・・なんかいまいち車高が高すぎるような気が・・・


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MMSモード、オジキモードを解除するとこうなります。

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とりあえず、開発中。

パトレイバーとか攻殻機動隊とかアーマードコアとかに出てくる多脚ロボットをイメージして作っています。

運用方法とか戦い方も似たような感じに・・・

主兵装備は2mm機関砲、1.2mm機銃 近接防御用にSマインとか?
オプションでミサイルやロケット砲を取り付けようと思います。


市街地とかで歩兵支援用や直協支援や拠点防衛用といった感じですかね?



現在、開発中ですのでまた続きができたらうpします。お楽しみに!!!!!!
[ 2010/06/08 23:36 ] 武装神姫フュギュア改造 | TB(0) | CM(5)

武装神姫現実日記 2040年6月5日  

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レッカ「続き・・・教えて欲しい?」

加藤「いやああ・・・やめてええ・・・」

加藤は頭を抑えて震える。

レッカ「じゃあ・・・多数決で決めようか?」


加藤「へ?」

加藤はがばっと顔を上げる。

レッカ「実はね、さっきの会話・・・ネットで公開しているんだ♪」

レッカがバトルロンドのサブフォルダを開き加藤に見せる。


加藤「あ・・・ああああ・・・・」

レッカ「バトルロンドが一般公開されて、誰でも自由にネットで観戦できるのは知っているよね?


みんなさっきの問いにこう答えたよ」



ネットの掲示板に書き込みが数件書き込まれている。


神姫オーナーA「神姫がこっそり訪問・・・冷や汗ものです」

神姫オーナーB「またえげつない話を・・・個人的にはこういうの好きですがw神姫も知性がある存在ですから、マスターが弱ければ神姫がマスターを支配することもあるかもしれませんね。
回答・敢えて「教えてもらわない」で」

神姫オーナーC「うーん…… これはレッカさんが読者に向けて質問してるというメタじみた設問なんですかね?

どちらにせよ、これ以上聞いたところで、彼女が神姫に「裏切られていた」こととその他諸々の既に明らかな事実に、さらに事実を列挙して彼女を追い詰めるだけであるなら『NO、(読者として)聞くべきことは聞いた』で」

神姫オーナーD「普通の人の話ならこの後の展開はだいたい読めるような気がするから「聞かない」でいいんですが、いろいろとどんでん返しがありそうだし僕は「聞く」でw」

神姫オーナーE「じゃあ「教えてもらう」でいっかァ?w」

神姫オーナーF「マスターの加藤はすでに狂気に目覚めており、それを自覚させる為に誘っている? 何にせよ真意を確かめるために、 『教えてもらう』」



加藤は掲示板の書き込みを見て叫ぶ


加藤「い、いやああ・・・やだ・・・やだよう・・・あ・・・ああああ」


レッカ「ええと、集計を取ると聞きたいって言ってる人が3人、聞きたくないって言ってる人が2人・・・ということはみんな知りたいらしいね♪」


加藤「あ・・・・や、やめて・・・レッカ・・・お願い・・・」


レッカ「なんで?」


加藤「いやだ、もうそれ以上言わないで・・・」


レッカ「ふふふふ・・・・どーーーしようかな?みんな知りたいっていってるんだよ?」

レッカはにたにたと笑う。


加藤「やめて・・・やめてええ・・・」


レッカ「ねえねえ、ますたーは多数決って正しいと思う?」

加藤「あう・・た、多数決?」

レッカ「多数決!!知ってる?みんなが知りたいっていってるんだよ?マスターのこと・・これってとってもいいことだよね?私もマスターのことみんなにもっと知ってもらって自慢したいんだ」


加藤「じ、自慢って・・・な、なにを・・・」


レッカ「・・・・・ますたーはさっき嘘をついたね?本当は人を殺しているね?」

加藤「こ、殺してなんか・・・」


レッカ「嘘だ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


レッカはバトルロンド中に響き渡るくらいの声で叫んだ。


レッカ「マスターは人を殺している!!!!!!」

加藤「殺してなんかいないッ!!!!!」


レッカ「・・・・マスターは・・・人を殺している・・・・」


加藤「殺して・・・なん・・あ・・・・・」


加藤はぴたりとセリフを言い切らなかった。

加藤は驚愕する。


私は・・・殺している


レッカ「マスターは去年の春・・・男子生徒数十人と***されたね?」

加藤「!!!」

加藤の小さな体がびくりと震える。

レッカ「その後・・・お腹・・・」

レッカは自分のお腹をゆっくり丁寧にさする。

レッカ「お腹に・・・赤ちゃんが出来ちゃったんだよね?いいなーーーーいいなーーー私も赤ちゃん・・・欲しいなーー・・・お腹の中に・・・」

レッカは自分のお腹をすりすりなでる。


加藤「あ・・・あああ・・・」

レッカ「その後、お母さんにも先生にも誰に言わずにずーと黙ってずーーと苛められていたよね?」

加藤「うう・・」

レッカ「そして・・・ついに・・・今年の冬に・・・学校の使われていない旧校舎の理科室の洗面器で・・・」


加藤「や・・・やめ・・・やめて・・・」

レッカ「ぼっちゃんって!!生まれちゃったんだよね?」


加藤「ィヤアアアアアアアアアアあああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!」


レッカ「・・・・・・・・・可愛い可愛い赤ちゃんが生まれちゃんだよね?」


加藤「はあはあはあ・・・あ・・・ああ」

レッカ「いいなー・・・赤ちゃん・・・私も赤ちゃん・・・・生んでみたいなーきっときっとすんごく気持ちいいんだろうなーーー」

レッカ「でも、マスターはその赤ちゃんを・・・理科室にあった包丁で・・・」


加藤は発狂状態になって叫ぶ。

加藤「うわあああああああああああああああああああ!!!!!!!!私は私はァ!!」


レッカ「少し、落ち着こうねマスター」


レッカは加藤に向けてビームライフルを向ける。


レッカ「教えてマスター?人を生んで人を殺す気持ちはどんな感じなの?」


加藤「ふううう・・・ふううう・・・」

レッカ「黙ってずーーーーと見ていたけどさ・・・マスターって人間の本質だよね?」


加藤「はあ・・・はあ・・・うぐ・・・うっ・・おええええええええええ・」

加藤はボタボタと嘔吐しゲロをぶちまける。


レッカ「必要もないのに赤ちゃん作って、赤ちゃんを産んで・・・殺したのはナゼ?邪魔だったから?なんで誰にも相談しなかったの?相談しない理由分かるよ・・・

マスターは一人だったんだよね?


誰にも誰からも必要とされてないんだよね?

お父さんもお母さんもマスターのことはほったらかしで苛められているの知っていても無視していたよね?毎日、お父さんとお母さんはそれぞれ好きな男と女で遊びに行って家に帰ってこないんだよね?

クラスメイトのみんなはマスターのことを汚物と同等に見ているよね?ううん・・汚物のほうがまだマシだね

学校の先生はマスターのこと、嫌っているというか・・・邪魔だと思っているよね?
苛められているの知っていても影でニヤニヤしながら知らんぷりしているよね?


マスターはそんな自分の周りに耐えられなくて私を買ったんだよね?でも

はっきり言うとね・・・私もマスターのことがね・・・大嫌いなんだよ♪」



加藤「あ・・・あああ」


レッカ「マスターは誰からも必要とされていないし、誰からも相手にされていない、みんながマスターのことを嫌って早く死ねばいいのにと、思っている。

マスターは一番最下層の人間なんだよ?でもね・・・・マスターはね・・・それが嫌だった・・・・


だから自分よりも下の人間を作って・・・それで溜まりに溜まった鬱憤を晴らそうとしたかった・・・


だから・・・・だから・・・・」


加藤「うぐう・・・ちが・・ちがうう・・・」


レッカ「だから、自分で生命を宿し、その生命を殺した」


加藤の目が見開かれる。




加藤「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


レッカ「マスターは・・・神さまなんだよ?自らの生命を創り出し・・・そして壊した・・・己の欲のために・・・・・」


加藤「・・・・・・・」


レッカ「赤ちゃんを包丁でバラバラにした後・・・理科室にあったホルマリンの容器に入れて溶液を入れて隠したね?」


加藤「・・・うん・・・」


レッカ「そして、それを毎日見に行って謝っているね?」

加藤「・・・・はい・・・」


レッカ「すごいよね・・・マスターは・・・自分で宗教まで作って・・・・救いを求めている!!

自分の都合でかってに生んで、かってに殺してそしてかってに祀ってかってに崇めている!!!!!


マスターの行動はとても人間らしい・・・いや・・・人間の歴史そのものだ・・・」


加藤「・・・・・・・・・・・・・・」


レッカ「マスターは何をしたい?」


加藤「・・・・・・・・・・レッカ・・・」


レッカ「分かるよ・・・マスターの考えていること・・・」



加藤「私を・・・・ころ・・・」


レッカがすっと加藤に向けて照準を向ける。


レッカ「・・・・・・・・」

加藤「・・・リセット・・すれば・・やりなお・・・・」


レッカ「ダメだ」

レッカが凛と言い放つ


レッカ「最後まで言え」


加藤「・・・・・・・私を・・・殺して・・・」


レッカ「ぷっ・・・・・・・・・あは・・・あっはっはは・・・あははっははははっはははっははははっははははっははは!!!」


レッカは大声で歪んだ声で笑う。


レッカ「すごいよね・・・マスターは・・・・・・完璧だよね・・・」

加藤は憔悴しきった顔でヨダレを垂らしてぼんやりとレッカを見る。


レッカ「何もかも完璧だ・・・・・・マスターッ!!!!!!!!!!

最後に・・・ネットを見ているみんなにメッセージを・・・」



加藤はぼそりと何かつぶやくがうまく聞き取れない。




レッカが引き金を引く


プチン


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[ 2010/06/08 01:01 ] 武装神姫現実日記 | TB(0) | CM(8)

武装神姫現実日記 2040年6月5日 

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大阪のとある神姫センター ある筐体でビームライフルを装備した1体の神姫が笑いながら空中を飛び回り次々に神姫を撃ち倒していく

敵機撃破 敵機撃破 敵機撃破 敵機撃破 敵機撃破 敵機撃破 敵機撃破 敵機撃破 敵機撃破 敵機撃破 敵機撃破 敵機撃破


その神姫のオーナーである中学生くらいの女の子がおろおろしながらその神姫を見ている。


セイレーン型MMS 「レッカ」 Sクラス 二つ名「マッド・バード」
オーナー名  「加藤 寿子」 ♀ 14歳 職業 中学生

レッカ「あはっははっはっははっははっははっは」


加藤「レッカ・・・な、なんで笑ってるの?」

レッカ「ますたー・・・私は戦うことが大好きだからさ」

加藤「・・・なんで、戦うのが好きなの?」

レッカ「なんで?決まってるじゃないか?

相手を攻撃して倒すってことはとっても気持ちいいことなんだよ?
セッ○スよりもド○ッグよりも!!ギャンブル、ほかにもいろいろあるけど
一番最高に気持ちいい快楽は「戦い」だよ!!!」

加藤「え・・・・」

レッカ「マスターは人を刺したことある?銃を撃ったことは?大砲を撃ったことは?」

加藤「そ・・・そんなのないよ・・・」

レッカ「きもちいいんだよーーーーこうね・・・相手の神姫のね・・・喉をナイフでざくっと掻き切るんだよ?
声が出ないようにね・・・口を押さえてぐっさりとね・・・

そしたらね・・・ヒューヒューいいながら地面を転げまわるんだ!!そしてね、そいつの柔らかいお腹を思いっきり蹴ってね、顔面に銃を突きつけて撃つんだ!!

頭部がザクロのようにパカンっていい音立ててぶっ壊れるんだーーーすごく気持ちい音!!くるみ!!そう胡桃をパカンって割るみたいにさ!!!!」

加藤「・・・もうやめて」

レッカ「あっ・・・ごめんごめん、ますたーは人殺したことないんだったよねwwwますたーも殺したい奴いるでしょ?学校で苛めてるクラスメイトとか」

加藤「い、いないよ!!なんでそんなこ・・・と・・・」


レッカ「嘘・・・言わなくていいんだよ」

レッカがにっこり笑う

レッカ「学校でマスター苛められているんだよね?知っているんだよ」

加藤「な、何を言っているの!?」

レッカ「黒板拭きで顔を叩かれてるんだよね。 調理実習の生ゴミを給食袋に入れられてるんだよね。 運動着をトイレに捨てられてるんだよね。ひたすら無視されてるんだよね。突然イス蹴っ飛ばされてるんだよね。階段を降りてる途中突き落とされてるんだよね?給食のじかんに・・」

加藤「やめてえええええええええええええええええええええええええええ!!!!」


マスターが絶叫する。

加藤「も、もうやめてえ・・・・」

がくがくとひざが振るえ、マスターが恐怖で歯をカチカチと鳴らす。


加藤「な・・・なんでそんなこと知ってるの・・・」


レッカ「あはっははっはは、私はマスターの神姫なんだよ?ますたーのことはなんでも知っているんだよ?」


加藤「え・・・・」

レッカ「知ってる?私ね・・・マスターの行ってる学校に毎日こそっり見に行っているんだよ・・・」


加藤「っ!?は?えええ・・・」

レッカ「ますたーが泣き叫んで苛められているところとか・・・屈強な汗臭いスポーツクラブの男子生徒に数十人に取り押さえられて体育館の倉庫でムリヤリ***されて・・・その後、赤ちゃんを・・・」


加藤「あ・・・ああああああ・・・・」


加藤はだらだらと汗を掻き、瞳孔が開き口をぱくぱくさせる。

レッカはにたーーーと顔を歪ませて笑う。


レッカ「続き・・・教えて欲しい?」







>教えてもらう

>教えてもらわない



どちらか選んでください。

[ 2010/06/06 23:35 ] 武装神姫現実日記 | TB(0) | CM(10)

武装神姫 フィギュア劇場 257 

武装神姫 「真零」   第15章   「ザ・ビッグ・バトルロンド」

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エンプレス「敵艦!速力落ちました!!」

古賀「よーし、いいぞ!!このまま撃沈してやる!」

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黒々と黒煙を吐き出し満身相違のヴァイオラ。

大山「ヴァイオラ!!ヴァイオラ!!応答しろ!!ヴァイオラ!!」

ヴァイオラ「ぐ・・は・・はい、マスター・・・」

大山「しっかりせえ!!ゆだっとる場合じゃないぞ!!」


ヴァイオラ「わ、私はもう駄目です・・・自沈の許可を・・・」

大山「アホか!!何言ってるねん!!!オマエはまだ戦える!!」

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エンプレス「引導を渡してやる!」

古賀「全砲門一斉発射!!撃て!!!!!」


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ヴァイオラの前面にエンプレスが躍り出る。


ヴァイオラ「!!!!ぜ、前方にメネシス級巡洋戦艦!!急速接近!!!」

大山「くそう、こっちが手負いなのを知って大胆に出てきやがったな!!」

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エンプレス「全砲門一斉射撃!!!!ファイヤ!!!!!」


ズドドドドッン!!!!


一斉に放たれるレーザー砲弾、12門のレーザー砲が一斉に青白い炎を吹き上げる。

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ヴァイオラは戦場をぐるりと見渡してみた。

真っ黒な黒煙に包まれる空母とさっき撃沈した巡洋戦艦が轟々と炎上し、海はどす黒い流失した油でテラテラと鈍く光り、後方ではメリッサがもう一隻の巡洋戦艦と一騎撃ちをしている。

まだ戦いは続いているのだ。

対空砲が空を轟かせ、ミサイルが飛び交い、爆発が何度も起き、破片がぼちゃぼちゃと海に堕ちて水柱を立てる。


ヴァイオラ「・・・・そうだ、まだ・・・戦いは続いているんだ・・・敵は・・・まだ目の前にいるんだ」

チカチカッ


前方のメネシス級巡洋戦艦が主砲を一斉に発射する。

大山「!!!ヴァイオラ!!」

ヴァイオラは機関出力をねじ上げ、一気に加速し真正面から砲撃をかわす。

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エンプレス「かわした!?バカな!!」

古賀「違う!!真正面から速度を上げて突っ込んできやがったんだ!」


ゴゴゴゴゴゴ・・・

急接近するヴァイオラ。

古賀「!?いかん、艦首上げ!!衝突するぞ!!」

エンプレス「ちい!!」

ズゴゴゴゴ・・・

エンプレスは艦首を上げ高度を取りヴァイオラの真上を通過する。

大山「おわっ!ぶ、ぶつかる!」


ヴァイオラ「だ、大丈夫です!!衝突しません!」

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エンプレスがヴァイオラの真上を通過し、脇をすり抜ける。


ヴァイオラの真横を通り過ぎるエンプレス

ちらりと一瞥する両者


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古賀「後部主砲!!砲撃!!」

エンプレス「後部主砲!!砲撃!!!」

ゴコン・・・ゴロゴリゴリ・・・

エンプレスの砲塔が回転しヴァイオラに照準をあわせる。

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大山「敵艦!!!後方!!!!!!!後部砲塔!!!」

ヴァイオラ「後部砲塔!!砲撃!!!」

ヴァイオラが砲撃すると同時にエンプレスも砲撃する。

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ドッガガン!!!

ヴァイオラ「ぐわあああ!!」

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バッガン!!!

エンプレス「うぐう!」


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古賀「被害状況報告!!!」


エンプレス「後部砲塔に被弾!!されど敵は被弾しているせいかして出力が低い弱装弾のようでたいした損害は無し!!出火しましたが、消火装置作動、完全に鎮火し、被害は軽微!!」

古賀「ふん、なんだ!!!敵艦はろくに応戦することもできないほど弱体化しているのか!!」

エンプレス「奴の側面に取り付き、撃沈させてみます!!」

エンプレスが回頭し再びヴァイオラを狙う。

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ズゴオオオン!!!ドゴオオン

大山「くっ・・・被害状況を報告しろ・・」

ヴァイオラ「後部エンジンブロック被弾!!!第2エンジン緊急停止!!機関に甚大な被害!出力低下!!!」

大山「火が出てるぞ!!消火しろ!!!」

ヴァイオラ「・・・・消火装置はさきほどの戦闘で破壊されて使用できません・・・機関出力低下によりレーザー砲射撃停止!・・・」


大山「落ち着け。まず隔壁を閉じて排水し、各ブロックへのバルブをとめて鎮火せよ、その後レーザー砲への出力を確保。まずは沈まないことを第一に考えろ!!
センサー、レーダー類の電源を切れ!!その分の電力を各砲塔に回せ!!!
最後の最後まであきらめるな!!!!足掻ききれ!!!」


ヴァイオラ「イエス、マイマスター!!!!」


つづく

[ 2010/06/06 18:24 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)




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