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TRPGのオリキャラ 紹介 

aaeroiarasuto1.png

今日、紹介するのは大学生の時、クラブでやっていたテーブルトークRPGのキャラです。

テーブルトークRPGって何?と思う方もいるので軽く紹介


ゲーム機などのコンピュータを使わずに、紙や鉛筆、サイコロなどの道具を用いて、人間同士の会話とルールブックに記載されたルールに従って遊ぶ“対話型”のロールプレイングゲームのことです。

ホビージャパンで昔、ルリルラというロボットの出てくるTRPGがありましたねー
後はダンジョンズ&ドラゴンズとかロードス島戦記やソード・ワールドRPGとか?

まあ、ぶちゃけるとTRPGはものすごーくコアなマニアとかヲタクが多い世界なので、一般人にはなかなか理解しがたい世界ですが・・・
演劇とかマンガや小説なんかを書いたり表現したりしている人は一度くらいかじってみると面白いですよ。今書いてる武装神姫「真零」とか昔、公式で連載していた武装神姫「零」はかなり影響受けています。

まあーTRPGについてはこのくらいで・・・

イラストのキャラは自分が使っていたTRPGのキャラで名前は「ノア」って言います。

職業は「滅殺師」と呼ばれる殺し屋の一種で魔法使ったり忍術ぽい技で相手を殺す殺し屋って設定です。

年齢は18歳で、両親を同じ滅殺師の殺し屋「スサ」に殺されて、殺しの教育をスサにずっと教え込まれて認定試験のような物の最終段階で殺しあう・・・という設定です。

武器はクナイや短剣、鋼鉄製のダーツとか魔法とか?

こいつがやられまくる同人とかも描いていて、シュチュエーションはいろいろクラブのみんなから要望があって


遺跡に探索に行って、モンスターに襲われてヤラレルとかwwwリザードマンとかゴブリンとかに強制的に***されるとか

変態魔道士の城につかまって、エロイ魔法かけられて徹底的にヤラレルとかーー

野党や山賊に捕まって、毎日***されて****してしまうとかーーー

勇者さまのパーティーで勇者さまの夜のお相手をしたりとか・・・

なんかもういろいろされています。

いつか武装神姫でこの子をモチーフにした神姫とかで、作ってみたいですねー


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[ 2010/03/30 00:36 ] イラスト | TB(0) | CM(4)

武装神姫 フィギュア劇場 231 

武装神姫 「真零」   第15章   「ザ・ビッグ・バトルロンド」

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ゴンゴンゴン・・・ヴァイオラの巨大な体がゆっくりと動き始める

ヴァイオラ「重装甲戦艦・・ヴァイオラ!!出撃する!!」

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ドゴゴゴゴゴ・・・

緩やかに上昇するヴァイオラ

バースにいる神姫たちは無言でそれを見上げる。そしてただ・・・無意識のうちに敬礼をするもの、手を振るもの・・・銃や剣をぴっと持ちかえ礼をする。

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キキョウ「戦って戦って戦いついたその先には何があるんでしょうね?」

ナタリー「・・・・どうしたの急に」

キキョウ「なんでもないです」

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ミアン「ぐ・・・くそおお!!」

ハンナ「!?」

ミアン「ガンバレッーーー!!!負けるなっつーーー!!」

ミアンが叫ぶ。それを見たほかの神姫たちも口々に叫ぶ

パレラ「がんばれーー!」 ナタリー「いけええ!!」 キキョウ「帰ってこいー」
ニシキ「うおおおおお!!」 


ハンナ「・・・・ふるい言葉だが・・・グッドラック」

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ゴゴオオンゴオオーンゴーーンゴーーーン


ヴァイオラの真横を併進するメリッサ

メリッサ「もうすぐでラインを越えます」

神栄「海上フィールドの現在の状況は?」

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ヴァイオラ「レーダーには現在、フィールドにいるのは機動MMS艦隊と高みの見物を決め込んでいる小数の航空神姫、それと逃げ遅れた輸送艦型神姫が1隻・・・」

大山「輸送艦型神姫?ノコノコとこの激戦地区にそんな神姫がまだ居残っているのか?」

ヴァイオラ「非武装の完全な輸送艦タイプのようで機動艦隊は無視していますね」

大山「ま・・・そいつはこちらも無視してかまわんな・・・」

メリッサ「位置も離れていますし、タダ単に足が遅いから逃げれなかっただけのようです」

神栄「のんきなことで」

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大山「さて、ここから先はお互い別行動だ・・・敵巡洋戦艦艦隊は任せろ」

メリッサ「正直な話、何分持ちますか?」

ヴァイオラ「シールドを最大防御にして30分・・・防御を重点し、主砲の出力をシールドに回しますから攻撃力はダウンしますが、防御力が上がるので敵艦を撃沈することは難しいですが、時間稼ぎ、粘るだけなら・・・」

メリッサ「苦しい戦いになるが・・・貴艦の武運を祈ります」

そういうとメリッサはくるっときびすを返して急上昇し雲の中に突入していった。


大山「・・・さて・・・始めようか!ヴァイオラ!!」

ヴァイオラ「イエス!!マイ、マスター!!」


つづく

[ 2010/03/28 18:28 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 フィギュア劇場 230 

武装神姫 「真零」   第15章   「ザ・ビッグ・バトルロンド」

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ゴコン・・・ゴオオンゴンゴンゴンゴン・・・

ヴァイオラのエンジンがゆっくりと始動し始める。

ヴァイオラ「機関出力10パーセント、ギアチェンジよし」

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大山がマイクを使い待機所にいるメリッサとヴァイオラに告げる。

大山「あーーあーー・・これより我々は出撃する!!目標は南港沖に出没中の敵機動艦隊!!」

神栄「敵の大軍の目標はここにいる重装甲戦艦型神姫『ヴァイオラ』!!」

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神栄「奴らがSSSクラスの大型戦艦というドデカイ餌に、大口を開けてかぶりつこうとするその瞬間・・・
最大の勝機が生まれるのだ」

メリッサがジャキンとライフルを構える。

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神栄「神戸センター店の主力機動艦隊が空母型神姫、1隻・・巡洋戦艦型神姫4隻そのほか多数の艦載機からなる神姫艦隊が押し寄せている」

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神栄「贅沢な敵のフルコースだ、遠慮はいらねえ!!!どでかい空母型神姫のデカケツにぶち込んでやれッ!!!!」

グオオオオングオオン!!!!!!!

メリッサのリアパーツに搭載されたエンジンが唸り声を上げる

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それに呼応するようにヴァイオラのエンジンも雄たけびを上げる。

ゴオオングオオオオンン!!!


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つづく
[ 2010/03/28 17:54 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 フィギュア劇場 229 

武装神姫 「真零」   第15章   「ザ・ビッグ・バトルロンド」

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ドック内で最終調整を始めるヴァイオラとメリッサ、その周囲には野次馬の神姫やオーナーたちがごちゃごちゃと話している。

神姫A「おいおい、まじかよ」 神姫B「ええーあの大艦隊にたった2人で立ち向かうの」神姫C「馬鹿じゃない?」
神姫D「でもさ、両方ともSSSクラスのランカー神姫だよね?」
オーナー1「死灰のメリッサじゃねえか!!関西でも5本の指に入るランカー神姫だぞ」オーナー2「やっべーシャメ撮ろう」
神姫E「気にイラねえナアッツ!!SSSだかランカー神姫だがシラネーが勝手にオレたちのシマァ荒らしやがって」
神姫F「そう思うなら、テメエがあの艦隊に喧嘩売ってこいや!腰抜け」
神姫E「んだ?コラァ?てめえーオレが腰抜けだと?」
神姫F「腰抜けじゃねえか!口ばっかりで影からこそこそと愚痴ることしかできねえ、タマ(CSC)なしじゃねえか!」
神姫E「て、てめえ!!やんのか!!コラ!!」
神姫F「おう!!ワレェ!!バラバラにブッツコロスゾ!!」

オーナー3「やーーーめーーろーーー」オーナー4「河内弁で喧嘩するな、みっともない」



トニアがため息を付く

トニア「はーーーこれだから南港店はチンピラ神姫の集まりとか溜まり場って言われるんだよね」
ニシキ「泉佐野・貝塚・岸和田センター店に比べればまだましでござるよ」

ナタリー「まあまあ・・・・」

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神栄「ふん、ギャラリーも集まってきょったな」

メリッサ「マスター、システムすべてオールグリーン・・・いつでもいけます」

神栄「よし!!ヴァイオラ!!あんたらの調子はどうや!」

大山「こちらも異常なし!ようやく機関が温まってきた頃あいだ」

メリッサがエンジンのスロットルを上げ咆哮のようなエンジン音を上げる

ヒュイイイイイーーーグオオオンブオオオオオオオンン

ヴァイオラ「さすがカタリナ社製の素粒子エンジン、いい音していますね」

メリッサ「私は初期型のドラッケンなのでエンジンはK-2031/Bの航空MMSのハイパワーカスタムを使っています。
戦闘爆撃用にカスタムされているので、粘りの強いじゃじゃ馬エンジンですよ。パワーはあるのですが・・・さすがにヴァイオラさんの艦船用のエンジンには負けますね」

ヴァイオラ「私のエンジンは重装甲戦艦用の重エンジンです。武装神姫の中でも最も重くて巨大なエンジンを後部に4基すえつけています。パワーは出力最大で並みの神姫の50倍のハイパワーですが、バッテリーを馬鹿食いするのでパワー調節に気をつけないと火を噴きます」

メリッサ「なるほど」

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大山「なんやなんや、馴れ合いはキライとかいいながら仲良くなっとるやんか」

神栄「メリッサもうれしいんやろ・・・自分と同じSSSクラスの神姫がいて」

大山「・・・そうか・・・そうやな・・・SSSクラスの神姫なんて滅多におるもんやないしな」

ヴァイオラ「光栄ですね、このような頼もしい神姫とともに戦列を並べられるとは」

メリッサ「こちらこそ」

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ニシキ「・・・・なんだかうらやましくなってきたでござる・・・」

キキョウ「私もです・・・」

トニア「超ベテランの神姫が2機・・・これはひょっとするとひょっとするかも」

ナタリー「でも忘れてはいけませんよ、相手の機動MMS艦隊にもSSSクラス、SSクラスのランカー神姫がごろごろいるのですから」

ニシキ「私は・・・メリッサどのを応援するでござるよ」

トニア「うん」

ナタリー「・・・・・」

キキョウ「どんな戦い方をするのか気になりますね」

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パレラ「わーーなんかすごいなあ」

ミアン「ふん・・・いいだろうお手並み拝見だ」

ハンナ「けっどんだけ上から目線なんだよ、この黒スケはよー」

ミアン「う、うるさいなあ!!!オマエだってSSクラスのランカー神姫だろ!!なんで一緒に出撃しない!」

ミアンがハンナをにらむ

ハンナ「・・・・・・オレじゃあ役不足だ、それにオレはザコだ・・・足手まといになるのが関の山だな」

ミアン「新手の嫌味か?」

ハンナ「好きなように解釈しろよ」

ミアン「気にイラねえ」

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プォ???ンンンンーーーーーー

ヴァイオラが出港の合図の「長声一発」汽笛を鳴らす。

対岸で多数の神姫たちが見送り用のバースに集まってくる。

ヴァイオラ「こちらヴァイオラ、これより海上フィールドに出港する」

大山「MMS筐体にヴァイオラ出撃と登録する・登録完了」

メリッサがカタパルトに乗る。

メリッサ「マスター、管制誘導願います」

神栄「了解」


大山「さあーてと・・・そろそろ逝きますか」

つづく
[ 2010/03/28 14:38 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 フィギュア劇場 228 

武装神姫 「真零」   第15章   「ザ・ビッグ・バトルロンド」

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ヴァイオラ「メリッサと神栄さんでしたっけ?面白いですね・・・ちらりとあなた方の話は聞いていましたがここまでおもしろいとは・・・」

大山「そうやな、ヴァイオラ・・・私らによく似ている」

大山とヴァイオラは笑う。


大山「話をまとめよう。つまり貴様らの目的は機動MMS艦隊の撃滅、私たちの目的も一緒だが、共闘はしない
お互い勝手に各々の本分の役割を果たすということでいいかな?」

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メリッサ「そう目的は一緒だが、お互いに通信や連絡を取り合って共闘することはしない、その理由は単純明快です」

神栄「おたがいプロのSSSクラスのランカー神姫だ。スタンドアローンでそれぞれが最善をベストを尽くす。それで十分だ」

メリッサ「あなたはあなたらしく、私は私らしく・・・」

ヴァイオラ「おもしろいですね」

大山「ふふふ・・・何を考えているか・・・だいたい分かったぞ」

神栄「ここは一つ、よろしく」

大山「こちらこそ、『死灰』のメリッサの力を見せてもらうわ」

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ナタリー「・・・・・1体何の話をしているんでしょうね?」

トニア「ランカー神姫の考えることは理解できないね」

ニシキ「お互いが勝手に行動して敵を攻撃するなんてどういう考えなのかさっぱりでござる」

キキョウ「うーん、つまり連絡なんか取らなくても自分が何をすればいいのかしっかり理解していたらいいってことじゃないかな?」

ニシキ「そんなの無理でござる!だって2人は今日始めてあったばかりの赤の他人でござるよ!!連絡も取らずにお互いが何をすればいいのか理解して行動するなんて無理でござる」

トニア「・・・・・・・・どういう考えなのかさっぱりだ」


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ヴァイオラ「メリッサさん、運命の5分間・・・なんのことかと思って自分で考えてみたんですが、意味が分かりました」

メリッサ「・・・・・・そうですか」

ヴァイオラ「あえて、私は語りません・・・頼みます」

メリッサ「こちらこそ」

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大山「さて・・・ヴァイオラ!艦の調子はどうだ?」

ヴァイオラ「問題なし、いつでも出撃できます」

大山「よし」

ヴァイオラ「マスター、ご命令を・・・」

つづく
[ 2010/03/27 00:13 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 フィギュア劇場 227 

武装神姫 「真零」   第15章   「ザ・ビッグ・バトルロンド」

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ゴコン・・・

フシューーー

ヴァイオラの巨体が待機所に着底する。

ヴァイオラ「第4待機所に入港した。これより全装備の最終調整を行った後、出撃します」

大山「うむ」

神栄「ふん・・・さすが、噂どおりの神姫やな」

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メリッサがヴァイオラの近くに現れる。大山はメリッサの姿を見てはたと止まる

大山「?この神姫・・・どこかで?」

メリッサ「始めましてヴァイオラ。私の名前はメリッサ」

大山「メリッサ?」

神栄「京橋神姫センター店の『死灰』って言ったら分かってもらえるかな?」

ヴァイオラ「!!死灰のメリッサですか?マスター!ランカー神姫です」

大山「SSSクラスの大物神姫じゃないか!関西でも5本の指に入るランカー神姫!!」

神栄「ほう、知っていたか・・・まあこっちもあんたらのことは知っていたがな・・・」

大山「お互い、出会うのは初めてやな、それで京橋から南港までなんの用だ?」

メリッサ「機動MMS艦隊の撃滅」

ヴァイオラ「・・・・・・・・」

大山「ほう」

神栄「ネットで見たぜ。なんでもオマエ大層、贅沢な喧嘩売られているな。正直うらやましい・・・・・たかが戦艦型1隻を撃沈するのに1個機動艦隊を投入するとはなー」

大山「・・つまり戦争に混ぜろと?」

神栄「そういうことだ、もったいない!最近張り合いのない神姫ばっかりでなーー相手は完全武装の機動艦隊・・・・・相手にとってこれ以上ない贅沢で強大な敵だ」

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トニア「なになに!?どういうこと」

キキョウ「え?」 ニシキ「く、狂っている」 ミアン「おいおい、冗談だろ」 ハンナ「な、何を言っているんだ」
ナタリー「ええええー!?」 パレラ「SSSクラスの神姫やオーナーの考えることは理解できないわ」

口々に喚く神姫たち

神栄「ふん、理解できなくて当然だ。これは贅沢なんだよ」


ミアン「贅沢?」

神栄「そう贅沢だ」

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すっと目を細めてヴァイオラは語る

ヴァイオラ「私を倒すのに、敵は一切の容赦も情けもなく持てる力すべての総力を持って私を倒しに来る。
敵は完全武装の1個機動艦隊!!!!!!!
多数の艦載機を満載した航空母艦型MMSが1隻そして私と同じ戦艦型神姫が4隻!!
敵は何が何でも私を撃沈したくて仕方がない、過剰すぎる圧倒的な戦力でこちらを100パーセント潰すために・・・

武装神姫にとってこれ以上ないまでに名誉なことだ。敵はそこまでこの私を恐れているのである」


キキョウ「はあー!?なんですか!!それは!!」

ミアン「狂っている!神戸店の連中もオマエも!!」


メリッサ「狂っていない戦いなどない」

メリッサがぴしゃりと言い放つ

神栄「ふん、ヴァイオラ・・・・あんたのその何事にも怯えず動じないそのクソ度胸だけは賞賛に値する・・・・おそらく相手もあんたが一歩も引かないことを見越しての軍事アクションであると思う」


大山「・・・・・・ふん、私たちはいつもどおりの振る舞いを行うだけだ」

メリッサ「なら話は早いですね」

ヴァイオラ「共闘なら断る。私は馴れ合いがキライだ」

大山「そういうことだ」

神栄「ふん、そんなことは知っている!勘違いしては困るな」

メリッサ「私も馴れ合いは嫌いですしあなたと共闘するつもりはさらさらない」

トニア「えええええええええええ???????」

キキョウ「!?意味が分からないどういうこと?」


神栄「さっきの言葉どおりだよ・・・・・ただ、私はオマエラがいつもどおりの振る舞いを行い真正面から正々堂々と戦うことをやってくれることを願うだけだ」

メリッサ「私もあなたと同じ行為をするだけだから」

大山「・・・・ほう」


神栄「運命の5分間」

神栄が一言、凛と発する。


ヴァイオラ「・・・・・・運命の5分間」


神栄「相手はこちらと同じSSSクラスのランカー神姫とベテランの神姫オーナーだ。ミスはしない確実に正確に攻撃を行い作戦と戦術を立ててくる」

メリッサ「プロの行動は予測しやすい、それも目的がはっきりしているなら・・・・」


神栄「悪いが今回のバトルロンドは私とメリッサのステージだ、戦い方ってのを教えてやる」


神栄の顔がぐにゃりと笑いで歪む


つづく

[ 2010/03/25 22:42 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

メイド型MMS ルーテシア 

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メイド型神姫 ルーテシアさんの続き

リミッター解除モードになるとビームサイズを装備可能・・・と言った感じで

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目がマジギレモードになって赤くなる・・・てな感じ?

はっきり言ってかなり怖いです。

ルーテシアさんのデュエルメイドの設定もだいぶぶっ壊れているのでかなりお気に入りですwww


なんでもメイドを狩りまくる「冥土」さんみたいで・・・


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ビームサイズかっこいいです

この鎌は可動式で分離できたりします。

女の子にでっかい鎌ってかっこいいよね


余談ですが・・・実際の戦争でもヨーロッパでは大鎌が実戦用の武器として大量に使用されていました。

でも形状はナギナタに近い片刃の形状で叩きつけて斬ったり馬に乗っている騎兵なんかの足を止めるための槍にも似た使い方をされていたようです。農民なんかがよく使っていたようで、威力はそこそこあったようです。

我が家では接近戦の武器はいろいろ取り扱っていますが、集団戦闘とかが多くなるので剣よりも槍系の武器が多いですね。

剣はあくまで史実の武装どおり乱戦や白兵戦、サイドアーム的な扱いが多いです。

武装神姫「真零」でもメイン武装は射撃系で乱戦や接近戦になった場合、剣や槍、ナイフなどの武装が出てくる・・・といった実戦に基づいた使われ方をしているので・・・

興味がある人はまた改めてお話を読んでみると新たな発見があるかも?

私は武器とか大好きなので、なるべく正しい使い方でいろんな武装で戦いを表現してみたいですねー

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というわけでメイド型神姫でした!!

次回も改造神姫お楽しみにーーー
[ 2010/03/24 23:46 ] 武装神姫フュギュア改造 | TB(0) | CM(2)

メイド型MMS ルーテシア? 


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デュエルメイドをMMS素体に換装してメイド型神姫をお手軽で作ってみました。

メイド服はアゾンで購入。フレンチメイドタイプで半そで半ズボンのメイド喫茶なんかでよく見かけるタイプですねー

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両手にビームソサーを装備して対戦相手をずたずたに切り裂くようなイメージ?
足のエフェクトはつむじ風のようなエフェクトが装備できるように改造

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武装をはずすと、どこにでもいるタダのメイドです。
頭のカチューシャとかもマッチして本当に恐ろしい具合に似合っています。

余談ですが・・・

デュエルメイドは、アトリエ彩から発売されているアクションフィギュアシリーズで・・・武装神姫の改造に非常に適しているのです。

設定も

「各地からメイドが集まり、最強メイドを決める武術大会が開かれる。優勝したメイドのマスター(主)にはキング・オブ・マスターという称号が与えられる。各メイドは優勝を目指し、大会で戦う事となる」

ってなんだか武装神姫のバトルロンドみたいな感じですしwww


サイズも似たような感じで小さい顔のちょっぴりお姉さん系の神姫さんを作りたいときはこれ以上ない素材です。

武装もまんま流用できますしw

お値段もけっこうお手ごろで手に入りやすいです。
我が家では大量にダブっても量産機にしてしまうので全然問題ありません。

ロボットなんだからおんなじ顔の奴が何人いても全然かまわない

皆さんも興味がありましたらぜひ、一度購入されてみては?

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次回はリミッター解除モードを紹介しますねー

お楽しみに!
[ 2010/03/23 23:00 ] 武装神姫フュギュア改造 | TB(0) | CM(2)

武装神姫 フィギュア劇場 226 

武装神姫 「真零」   第15章   「ザ・ビッグ・バトルロンド」

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ゴーンゴーン・・・・

遠くの空から低いエンジン音が響く。

ぴくりとハンナのレーダーに大型の艦影が探知される。

ハンナ「十時の方向に大型艦探知・・・大きいぞ!!」

ミアンが武装をがちゃりと握る。

ミアン「機動艦隊の巡洋戦艦型神姫か!?」

メリッサ「いや、違いますね・・・噂をすればなんとやらですね」

神栄「・・・・・・・ヴァイオラやな」

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ゴウンゴウオンゴングンゴオンゴン・・・・

びりびりと空気を震わせながらゆっくりと推進する大型の神姫

大山「どうや?祭りは始まっているか?」

ヴァイオラ「いえ、まだこれからのようですね・・・前方の神姫待機所に神姫を多数捕捉」

大山「よし、接岸しろ・・・どんな面子が集まっているのか見せてもらおうやないけ」

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シュボッ・・・

エンジンを切り惰性でゆっくりと進むヴァイオラ

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艦橋からチカチカと発光信号が打たれる。


メリッサ「マスター、発光信号確認」

神栄「平文か?読め」

メリッサ「ワレ ジュウソウコウセンカン ヴァイオラ ダイヨンンタイキジョ ニ ニュウコウ セリ シンロ アケラレタシ」

神栄「ふん、わざわざもったいぶった信号を送りやがって」

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ゴンゴゴン・・ゴオオンゴオオンゴオオン・・・・


第4待機所の真上でゆっくりと止まるヴァイオラ、低いエンジン音を打ち鳴らし巨体を停止させる。

トニア「でけえ!!まるでクジラだな」
キキョウ「ヴァイオラだ!!」
パレラ「よくこんな神姫をカタリナ社は作るよ・・・・・」
ニシキ「こんなのがうようよと海上フィールドにいるのだからタマランでござるよ」

メリッサ「主役のご到着ですね」

神栄「ああ」

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ミアン「くそったれ、はた迷惑な話だぜ・・・こいつのせいで今、この神姫センターは機動艦隊の攻撃を受けているんだぜ」

ハンナ「しかし、いかにヴァイオラが強くても完全武装の機動MMS艦隊相手に真正面から戦いを挑むのは無謀すぎる」

ミアン「そうだな、戦艦一隻じゃ何も出来ないまま即効で撃沈されるのが関の山だ」

ハンナ「歴史が証明しているしな、かつての大艦巨砲主義は航空兵力に惨敗し完全に消滅した」

ミアン「航空母艦型MMSの艦載機が対艦装備で爆装し、巡洋戦艦が空母を護衛しつつ艦砲射撃で砲撃!100パーセント撃沈できるパーフェクトゲームだ」

ハンナ「どう俺の頭でシュミレートしてもヴァイオラが勝てる要素がねえ」

ミアン「だな」

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パレラ「ええーーこんな大きな神姫でも勝てないの?」

ミアン「どんなにデカくて強い神姫でもやられるときは一瞬でやられるのさ、完全無敵の最強の絶対にやられない神姫なんてこの世に存在しない・・・・死は誰にでも平等だ?」

パレラ「それって戦艦型神姫に限らず航空母艦型神姫でも?」

ミアン「・・・・・・・・あああ・・・そうだ」

ナタリー「それでも、信じられませんね・・・こんな大きくて強い神姫がやられる姿なんて」

ミアン「誰しも簡単には想像できないさ、100年前の人間もおんなじこと言ってみんな死んでいったのさ」

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大山「なんやなんや、けっこうよーさんおるなーこの待機所・・・みんな何しとんねんやろ?」

ヴァイオラ「ランカー神姫から普通の神姫からルーキーまでいろいろいますね」

大山「おおかた、機動MMS艦隊にビビって引きこもっているやろ」

ヴァイオラ「もしくは何か作戦でもあるのでは?」

大山「作戦もくそもあるかいな、この神姫センターの戦力をかき集めたところで、あの神姫艦隊に対抗できると思われへんで」

つづく
[ 2010/03/22 15:47 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 フィギュア劇場 225 


武装神姫 「真零」   第15章   「ザ・ビッグ・バトルロンド」

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ハンナ「落ち着けよ、悪魔型」

ミアン「くうう・・・はあはあはあ・・・」

ミアンはもう泣きなそうなくらい顔をぐしゃぐしゃにさせて突っ立ている

ハンナ「まあ、確かに俺たちはここで愚痴るのがせきの山の小心者の集まりだ。だが、さっきミアンの奴が言ったように機動MMS艦隊相手に何が出来るわけでもないのでここでだべるしかないのも事実だ」

メリッサ「ハンナさんだったけ?あなたもSSクラスのランカー神姫でしょう?何も手立てがないと?」

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トニア「あるわけないでしょー相手は戦艦型神姫が4隻もいるんだよーどうやって倒すのさ・・・」

ハンナ「物理的に不可能だな・・・・・・・」

メリッサ「確かに・・・真正面から闇雲に突っ込んでも蜂の巣にされて終わりなのは、ごく正論です・・・どんなに回避力に防御力に自信のある神姫でも不可能ですね」

トニア「ならさーどうやってあの大艦隊を倒すのさ!」

神栄「ふふん!!!そこは色々考えているんや!!」

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キキョウ「色々ってなーに?」

パレラ「すごく気になりますねー」

ナタリー「私も興味あります」

ニシキ「何かいい方法があるのでござるか?」

みんな興味しんしんでメリッサに集まってくる。

メリッサ「うーん・・・まあー一応作戦っていうほどのモノではないですが・・・あるにはあるのですが・・・うーん」

神栄「いいよー別にしゃべってもかまわんよー作戦っていうほどのことやないし!!それにアイツおらんと意味ない作戦やしな!!」

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ハンナ「あいつって?」

メリッサ「重装甲戦艦型MMS 『ヴァイオラ』」

ハンナ「ヴァイオラ!?あの戦艦型MMSをどーするのさ!?だって艦隊の狙いは奴の撃沈だろ?」

ミアン「ふん、まさかそいつを囮に空母に攻撃しかけようって作戦じゃ」

神栄「あっ!それ当たりやで!」

ミアン「は?」

ハンナ「へ?」


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ハンナ「おいおい!!ちょっと待てよ!!そんなに単純な作戦でいいのかよ!!」

ミアン「ふん、くだらないな・・・どんな作戦かと思ったが・・・そんな小学生でも考え付くような浅はかな考え!!!!バトルロンドで通るかよ!!バーカー」

メリッサ「やれやれ・・・これですよ」

神栄「やっぱ、こいつらバカだな」

ミアン「なによう!!」

ハンナ「ほう、なんか作戦・・・・あるようだな」

メリッサ「まあ、主役がいないと話になりませんが・・・・」


つづく
[ 2010/03/22 01:59 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(2)

武装神姫 フィギュア劇場 224 

武装神姫 「真零」   第15章   「ザ・ビッグ・バトルロンド」

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海上フィールド第4神姫待機所に一機の戦闘機型神姫がエンジン音を響かせてINしてきた。

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メリッサ「こちら戦闘爆撃機型MMS メリッサ 第4神姫待機所に入港する」

チカチカと発光信号で合図するメリッサ

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ギュンッ!!

勢いよく待機所を掠めて飛行するメリッサ

ニシキ「カタリナ社の戦闘爆撃機型MMS?」

トニア「ドラッケンか、ここじゃあんまり見ない顔だな」

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バシャンと変形し巡航モードからMMSモードに可変する。

戦闘爆撃機型MMS「メリッサ」SSSクラス 二つ名「死灰」
オーナー名「神栄 ユカリ」♀ 13歳 職業 中学生

中学生くらいの制服を着た小生意気な女の子がふんと小馬鹿にしたように辺りを見回す。

神栄「やれやれ、はるばる京橋から南港までやってきたらこの有様か・・・」

メリッサ「まだ本格的なバトルは始まっていないようですね」

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トニア「そこのドラッケンさん・・・あなたもしかして京橋店のランカー神姫、メリッサさんですか?」

メリッサ「そうだけど?」

トニア「ふーん、あなたがね・・・何の用でここに?」

神栄「何の用って一つしかないでしょ!!神戸店から出張ってきた機動艦隊の撃滅よ!!」

トニア「はあ!!!!!!!?」

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ニシキ「な、何を言っているのでござるか!敵は空母型神姫を中心にした完全武装の機動艦隊なんでござるよ」

トニア「いくらランカー神姫のあなたでも、むちゃくちゃすぎる!!」

神栄「なんや?この腰抜け神姫どもは?何言ってるねん!!!アホか!!!」

メリッサ「マスター、落ち着いて」

神栄「んーああーーーすまんすまん」

メリッサ「ちょっと聞きたいのだけど・・・ランカー神姫、重装甲戦艦型MMS「ヴァイオラ」はまだ来ていないの?」

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ハンナ「!?ランカー神姫!?『死灰』のメリッサじゃねえか!!」

ミアン「メリッサ・・ああー京橋店のランキング1位のランカーか・・・こんな南港までごくろうなことだ」

キキョウ「だれあの人?」

ナタリー「ランカー神姫ですわ」

パレラ「何しに来たのだろうか」


メリッサ「私は機動艦隊を攻撃するために着ました。ヴァイオラはどこに?」

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ハンナ「メリッサ、あんたの噂は色々と聞いちゃいるぜ。確か去年の中学生全国公式神姫大会で優勝者の神姫を草バトルで嬲り殺しにしたんだろ?」

ミアン「自分がSSSクラスで公式の神姫大会に強すぎて出れないからって・・・やりすぎだ」

ハンナ「他にも近隣の神姫センターに色々ちょっかいかけて荒らしているそうだな・・・」

ミアン「今度は機動艦隊に襲撃されている南港店で荒らそうって腹か?クズが!!」

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ミアン「帰れよ!!!自分とこの神姫センターに!!!ここは私たちの神姫センターだ!!よけいな真似してしゃしゃり出てくんなよ!!!
よそ者が勝手に暴れられると迷惑なんだよ!!!帰れよ!!」

ミアンが語気を強くし罵った。

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メリッサ「・・・どうやら喧嘩を売られているようですね、マスター・・・・」

カリカリとヘルメットを掻くメリッサ

神栄「ふうーーいつもなら売られた喧嘩は即効で買い取って吐いた言葉の何百倍にして体に刻み付けてバラバラに解体してあげるところだけど・・・
悪いけどザコ神姫には構っていられないんだよね」

ミアン「ざ、ザコ神姫!?」

神栄「ザコ神姫以外なにものでもないやろが!!!このヴォケが!なんや?ワレェ!!!舐めとのんか!!
クズがァ!!機動艦隊にびびってここで戦いもせんとグチグチとサボって愚痴言ってんねんやろ!!!

おかしいやろが!!!オマエ武装神姫やろが!!!戦わんかい!!!」

メリッサ「マスター、もういいじゃないですか・・・この神姫たちはCSCが入っていないのですよ。外面だけの武装神姫です」

神栄「フッ・・・ほんまやなあ!!中身がスカスカのテンプラ神姫やなあ!!!衣だけご立派で中身がないから何言うても意味なんかないあなあ!!!!!!!!!!」


神栄が声を張り上げる


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ミアンの体がフルフルと振るえ真っ赤になって唾を飛ばしてまくし立てる


ミアン「うるさいうるさいうるさい!!!!おまえに何が分かる!!!勝てない戦いなんかやっても意味ないだろ!!
どーやって勝てるっていうんだよ!!あんな化け物みたいな神姫の大部隊相手に!!どーやって戦うんだよ!!!!

何もできへんやろ!!言うてみ!!!何ができんねん!!!!!!!あーーーー!?

ここにいる神姫みんなな!!!それをよう分かっている賢い神姫んあんや!バカみたいに突っ込んでな何もできないまま見も心もボロボロにやられてさ、マスターに怒られたりどやされたり嫌味言われたりすんの嫌やねん!!!!!!!

弱い奴のことなんか一切、なんもわからんと偉そうなこと言うな!!!!!!!!

できひんもんはできひんねん!!!!!強い奴が言うことはなんでもエライのか!!偉そうなこと言うな!!!

空気よめよ!”!!!!!この******!!!!くううう帰れよ!!さっさと帰れよ!!!

あああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!」


つづく
[ 2010/03/20 12:33 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 フィギュア劇場 223 

武装神姫 「真零」   第15章   「ザ・ビッグ・バトルロンド」

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パレラ「まったく困っちゃうよね、神戸店の神姫たちも」

キキョウ「空母に戦艦型神姫の大艦隊なんてどうやって戦えばいいのでしょうか?」

ナタリー「こっそり忍び寄って中に入って暴れる・・・というのはどうでしょう?」

パレラ「むちゃくちゃ言うなー」

キキョウ「こっそり忍び寄る・・・」

ナタリー「キキョウさんは忍者型ですから、潜入は簡単なのでは
?」

キキョウ「ゲームや漫画の見すぎですね」

パレラ「わはっははは」

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ナタリー「ところで、艦隊が探し回っている戦艦型神姫のヴァイオラさんはいずこに?」

パレラ「今日はまだ見ていないね」

キキョウ「あれだけの戦力の前にノコノコ現れるとは思いませんが・・・」

パレラ「尻尾を巻いて逃げ出したのかな?」

ナタリー「・・・・・・さあ?それはないのではないんでしょうか?」

キキョウ「?なぜそう思うのです」

ナタリー「これは私の勝手な推測ですが・・・ヴァイオラさんは必ず現れて戦力の差など気にせず戦うでしょう」

パレラ「あ、ありえないよーだって完全武装の1個艦隊なんだよ?ムザムザとやられにいくようなものだ」

キキョウ「正気の沙汰じゃないですね・・・」

ナタリー「ヴァイオラさんは、とてもプライドの高い神姫さんです。自らを『最強の武装神姫』と名乗るほどの傲慢な神姫さんですが・・・今まで何倍もの数の神姫と戦って勝ってきました
彼女にとってはもはや数の優越、戦力の差などはどうでもいいことかも知れません。
重要なことは戦うこと・・・・・戦う相手を選ばない、戦うことが第一に重要なのだと思うんですよ」

パレラ「武装神姫の誇りっていいたいの?」

キキョウ「ゲームやマンガの見すぎですね!!!ここは現実のバトルロンドですよ!そんな古臭いカビの生えたような精神論なんてまったくの無意味です」

ナタリー「まあまあ・・・どのような結果になるのか・・・それはゆっくりと見るのが楽しみですわ」

キキョウ「傍観者」

パレラ「ふん、いいね!何か賭ける?」

ナタリー「まあまあ・・・」

つづく
[ 2010/03/20 11:42 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

高高度偵察機型MMS     「レヴォン・ジーン」 

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高高度偵察機型MMS     「レヴォン・ジーン」
本機はカタリナ社の共同開発チーム、第3軍事開発局と第6軍事開発局がフロント・ライン社のアーンヴァルをベースに開発された高高度偵察機型MMSである。
大きな特徴である細長い巨大な直線翼を備え、バトルロンドでは偵察用の特殊な電子機器を多数搭載し並外れた高高度性能で、敵機が上昇し得ない高度を航行し敵神姫の位置把握や弾着観測、早期警戒、哨戒任務やミサイルの誘導やECM装置で電子機器をジャミングしたり妨害行為を専門に行う。

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完全な偵察機型の神姫で自衛のための武装は一切搭載しておらず盗撮や電子妨害、観測などに特化した特異な神姫であり、極端すぎる発展を遂げた神姫の一つである。
武装神姫の中でも最も高高度を飛べる神姫で、高高度を航行する本機を撃墜するのは至難の技であった。
全身にセンサーやレーダーを装備し探知能力は神姫の中でも随一の性能を誇る。

主兵装

ECM発生装置 広範囲探索レーダー 各種センサー 他

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というわけで今回の改造神姫は冷戦時代の高高度偵察機をモチーフにした天使型の改良型でした。
モチーフはもちろんCIAご用達のアイツです!
全身真っ黒のつや消し黒で塗装。アクセントにメタリック色でちょこちょこと塗装しました。
かなり巨大です全翼はなんと650mmもありますが、不要なときは簡単に取り外して折りたためるようになっています。

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ではではー次回も改造神姫お楽しみにー


[ 2010/03/17 23:37 ] 武装神姫フュギュア改造 | TB(0) | CM(7)

武装神姫 フィギュア劇場 222 

武装神姫 「真零」   第15章   「ザ・ビッグ・バトルロンド」

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乾がセイレーン型に向かって怒鳴りつける。

乾「トニア!!何をこんなところでのんびりしているんだ!!さっさと出撃して航空母艦型神姫を撃沈してこいよ!!」

トニアはなんだかやる気の無さそうな声でごにょごにょと言う。

トニア「いや、だって・・そのーさーーきょ、今日はそのー」

乾「なんだ?」

トニア「ちょ、ちょっと調子悪いんだ・・・お、おなかが痛くて・・・いてて・・」

乾「はあ?なんて?」

トニア「あ、頭も痛いんだ!!あ、あれえ?おかしいなー」

乾「ッツーーーートニア!!貴様!!オマエ!!俺の言うことが聞けないってのか!!」

トニア「ううう・・・お、おなかが痛くて・・イテテ」

乾「ッチ・・・もういいいよ!!うっとしいわ!!くそが!!」

ブチっと回線を切る乾。



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侍型神姫が横でマスターに何かネチニネチと嫌味を言われている。

澤田「ねえねえ、ニシキちゃんーどうしても嫌なの?」

ニシキ「嫌も何も無茶でござるよ」

澤田「何が無茶なのかな?」

ニシキ「主の言ってることは出来ないでござる」

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澤田「そうかなーいつもどおりだよ?バトルロンドで勝って欲しいって言っているだけなんだけどなー
ほら、いつもニシキちゃん頑張っているから、新しい武装買ってあげたんだよ!

その武装で戦って勝ってくれたら、私とっても嬉しいんだけどなー」

ニシキが主から貰った武装を見てため息をつく

ニシキ「・・・・主・・・・火縄銃で1個機動艦隊を相手にしろというのですか?正気でござるか?
はっきりと言うでござる・・・無理でござる」

澤田「あれれーーどうしてそんなこと言うのかな?武装神姫が主に逆らうんだーいいよ、そういう態度取るなら私も考えがあるよ・・・私を敵にまわすってことだね」

ニシキ「い、いや敵にまわすとか・・・」

澤田「どうせならさー気持ちよくやりたいじゃない?なんで逆らうの?おかしいよね?神姫が人間に逆らったらだめだよね?それってダメだよね?」

ニシキ「・・・そういうこと言わないでください・・・」

澤田「いいよ、もうがっかりだわー、いつもニシキのこと一生懸命考えているのにさーー
ニシキがさー頑張ってさーすっごくいいところ魅せてくれたらさー
マスターの私もさー威張れるじゃない?ニシキは出来る子だってさー自慢できるじゃない?そういうこと考えたことある?
何?ニシキちゃんって自分のことばっかりしか考えてないの?」

ニシキ「・・・・」

澤田「おーい」

ニシキ「はい・・・」

澤田「なんで黙るのかな?私とお話するの嫌なの?」

ニシキ「・・い、いいえ・・・・」

澤田「ニシキちゃんもさー、武装神姫ならさーいい加減さー無理ですーとかできませんーとか言うのやめて欲しいだよねー
なんでもさー元気良く!ハイ!!私やります!!!って素直さが大事だと思わない?ロボットなんだからさー」

ニシキ「・・・・はい」

澤田「それでどうするの?やるの?やらないの?」

ニシキ「・・・すみません・・で、できないでござる・・・・」

澤田「・・・・・・・・・あっそ、もういいよ・・・がっかりやわー」

ブチっと回線を切る澤田

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うっすらとニシキの目に雫が溜まる。
ふるふるとニシキの手が震える・・・

ちらっりとトニアが横目でニシキを見る。

トニア「・・・泣いちゃダメだよ」

ニシキ「・・・泣いてなんかないでござる・・・」

トニア「気にしちゃだめだよ!大丈夫だって」

ニシキ「・・・・・・私は・・・武装神姫失格でござるな・・・うく・・・うう・・」

トニア「そんなことないって・・」

ニシキ「ううう・・」

トニア「はーーー・・・もう嫌やわあ・・・・」

トニアがため息を付く。



[ 2010/03/16 23:06 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

武装神姫関連ブログ リンク追加させていただきましたよー 

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 斎藤 ひろゆき様のブログ    プロパーライト 暇人のブログ をリンク追加させていただきました。

武装神姫改造、模型制作、改造などをされており、神姫さんは可愛らしいオリジナルの神姫さんがおります。
神姫さんとのやり取りもほんわかしていて見ていて癒されますww

これからもぜひよろしくお願いしますー

いろいろと神姫オーナーさんとコミュニテイが広がると楽しいですねw

武装神姫 「真零」 次回作募集 

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西暦2040年 

その世界ではロボットが日常的に存在し、さまざまな場面で活躍していた。

神姫、それは全高15センチほどのフィギュアロボットである。

:心と感情:を持ち、最も人々の近くにいる存在。

その神姫に人々は、思い思いの武器、装甲を装備させて、戦わせた。

名誉のために強さの証明のために・・・・・・・・・

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武装神姫「真零」の第16章のお話を選んでください

妄想が広がりすぎて困っています。



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「とある天使の超電磁砲」

主人公 天使型神姫 

: いいぜ てめえが何でも 思い通りに出来るってなら まずはそのふざけた武装をぶち壊す

「悪魔の角」

主人公 悪魔型神姫

:悪魔の角が黒く光るとき、戦いは凄惨になる

「黒兎伝説」

主人公 兎型神姫

:あの決定的な敗戦から**年・・・

「猫子の恩返し」

主人公 猫型神姫

:猫型神姫がマスターに恩返ししようといろいろするが、めんどくさくなったからやめるわ

「捨て犬」

主人公 犬型神姫

:マスターに捨てられた、もう私はいらないんだ・・・・

「ソード・ロード」

主人公 騎士型神姫

:剣の道、今まで何千年にもわたって脈々と受け継がれてきた血の道を私は逝く

「最後のサムライ」

主人公 侍型神姫

:この闘いは決して無駄ではなかった、無駄ではなかったのである

「戦場のクリスマス」

主人公 サンタ型神姫

:戦場を駆ける一機のサンタ型神姫、戦場でのメリークリスマス、戦いの中で何を祝うのか?

「実ることのない種」

主人公 種型神姫

:何をやってもダメな種型神姫、あいそを付かしたマスターはリセットしようとするが・・・

「造花」

主人公 花型神姫

:紙や布・金属などで作られた花を造花(ぞうか)という、本物の花にあこがれるある花型神姫は自分の偽りの花に手をかける・・・

「ドア・ノッカー」

主人公 砲台型神姫

:寿命がきたのだ・・・もう思い残すことは何もない・・マスター、今までありがとう愛して・・・いま・・・

「ローレライ」

主人公 セイレーン型神姫

:歌が聞こえる

「U」

主人公 マーメイド型神姫

:私に与えられた任務は、海上フィールドを航行するカタリナ社製の輸送艦型神姫の撃沈であった。

「コミュニケーション」

主人公 イルカ型神姫

:伝えたい言葉があった、今はもうない



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てな感じで公式の神姫さんが主人公のいろいろなお話を用意しました。

どれか一つを選んでください!

期限は3月末迄!!

タイトルや紹介文からいろいろ妄想を膨らませて、見たいお話を選んでね!

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ではでは、たくさんの選択お待ちしています!!


武装神姫 フィギュア劇場 221 

武装神姫 「真零」   第15章   「ザ・ビッグ・バトルロンド」

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海上ステージの一番奥の端っこにある第4神姫待機所

簡易的な港湾設備を備えたターミナル設備もあり小さな待機所であったが、そこに数機の神姫たちがたむろしていた。

バトルロンドに参加しようと武装を整えて出撃しようとしていたが、神戸神姫センター店からの機動MMS艦隊が出撃したとの情報が入ってうかつに出るに出れず、さりとてしっぽを巻いて逃げるわけにもいかない

おめおめと逃げ帰ってマスターにどやされたり嫌味を言われるるのも嫌なので、言い訳めいた雑談に花を咲かせていた

待機神姫


邀撃機型MMS 「ハンナ」 SSクラス 二つ名 「ライトニング」
オーナー名 「川田 康太」 ♂ 27歳  職業 事務機商社

悪魔型MMS 「ミアン」 Sクラス 
オーナー名 「翠 沙耶」 ♀ 16歳 職業 女子高生

白夢魔型MMS 「パレラ」 Cクラス
オーナー名 「島山 洋子」 ♀ 12歳 職業 中学生

忍者型MMS 「キキョウ」 Cクラス
オーナー名 「藤村 大輔」 ♂ 26歳 職業 ファーストフード店員

マーメイド型MMS 「ナタリー」 Bクラス
オーナー名  「深田 響子」 ♀ 28歳 職業 スポーツウェア店員

セイレーン型MMS 「トニア」 Bクラス
オーナー名 「乾 良太」 ♂ 19歳 職業 大学生

侍型MMS 「ニシキ」 Aクラス
オーナー名 「澤田 亜希子」 ♀ 20歳 職業 短大生




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ハンナががっと地面に長巻を突き立てる。

ハンナ「空母1隻巡洋戦艦4隻、艦載機約10機・・・・完全武装の武装神姫艦隊が現在、我が物顔で南進中・・・・」

ちらりとミアンがハンナを一瞥しすぐまた視線を戻す

ハンナ「ふ・・・さてさてどうしたものか・・・・困りましたね」

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ミアンががちゃりと装甲を軽く鳴らし、ハンナの方を向いてゆっくりと話し始めた。

ミアン「あの艦隊の狙いは例の装甲戦艦だ。私たちは関係ない、別に困ってもいないし怯えてもいない・・・・・・・勘違いしないで欲しいな」

ハンナが鼻で笑う。

ハンナ「誰もそこまでいってねえよ・・・まあ、完全武装した機動MMS艦隊だ。恐怖でびびっちまうのも仕方ねーよな!!ところでオマエら悪魔型の名前、ストラーフだったけ?由来はどういう意味だったけなあ」

嫌みったらしく歪んだ顔で質問するハンナ

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ぴくぴくとミアンのコメカミがひくつく

ミアン「・・・私は怯えてもいないしびびってもいない、ストラーフとはロシア後で『恐怖』という意味だ・・・・喧嘩を売っているのか?
いいだろう、いつでも相手をしてやる・・・ランカー神姫だろうが、二つ名持ちだろうが関係ない。容赦なく叩き潰すぞ」

ハンナ「別に喧嘩売ってるわけじゃねえ、気に入らないんだよ・・・・テメーのその態度がよ・・・・
機動MMS艦隊が怖いなら怖いって正直に言え!!スカした面でよー自分は関係ねーってそりゃねーだろが・・・
俺たちの相手はあれだろうが!!しゃしゃり出てきたMMS艦隊だろうが!!」

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ハンナの語気を荒くしたセリフにミアンは押し黙る。

ミアン「・・・・・・・・オマエは怖くないのか?」

ハンナ「・・・・・・・・さあな」

ミアン「オマエ!!はぐらかすなよ!!なんだ?人には怯えているだとか、ビビっているのかとか挑発してアレか?自分の本心は隠すって・・舐めているのか!!!!」

ハンナ「フッ・・・」

ミアン「な、何がおかしい!!!」

ハンナ「いやあ、本心が出たなと思ってさ」

ミアン「ッ・・・!!ぐ・・あ・・」

顔を真っ赤にしてプルプルと振るえるミアン

ハンナ「そんなに鼻息荒くするなよ、この神姫センターにいる誰だって連中には怯えているさ・・・・
俺だってそうさ・・・・SSクラスのランカー神姫だって普段は威張っちゃいるが、結局俺はただの1神姫に過ぎない、自分よりも圧倒的に強い神姫に怯えたり悪態をついたり言い訳を考えて逃げている小心者のクズ神姫だ」

ミアン「た、戦う相手を選んで何が悪い!!それは悪いことなのか!?」

ハンナ「悪くないさ・・・ただ・・・それを一回でもやっちまた時点でもう『武装神姫』じゃねえ・・・・・・
俺はそう思うのさ・・・・どんなにかっつけてもツッパても、びびって逃げちまったらもうおしまいだ・・・それは最低の卑怯者がするようなことだと・・・俺は思うのさ・・・」


ミアン「それは・・・間違っている!!あんなに巨大で強い神姫がいちこと自体が間違っているんだ!!戦いに逃げているわけじゃない!」

ハンナ「何が正しいのか、何が間違っているのか・・・それを決めるにはやっぱり戦うしかないのかな?」

ミアン「・・・・・・」


つづく
[ 2010/03/13 21:50 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 フィギュア劇場 220 

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2040年 

大阪市 住之江区 ATC アジア太平洋トレードセンター

神姫センター ATC店

港湾施設の一部を流用した広大な特別フィールド

「海上ステージ」

障害物も何もない空と海だけが広がるフィールドに黙々と進む神姫の艦隊が併進していた・・・・

第15章

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チーム名「神戸海洋大学神姫クラブ」

参加神姫 18機

レディ・レックス級航空母艦型MMS 「グロー・リアス」 SSSランク   二つ名「スーパー・キャリア」
オーナー名 「南雲 アスカ」 ♀ 21歳 職業 大学生 クラブ副部長

メネシス級巡洋戦艦型MMS 「エンプレス」 SSクラス 二つ名「機竜」
オーナー名  「古賀 純一」 ♂ 20歳 職業 大学生 クラブ総務
メネシス級巡洋戦艦型MMS 「ラミリーズ」 SSクラス 二つ名「紀伊」
オーナー名  「榎本 春樹」 ♂ 20歳 職業 大学生 クラブ会計
メネシス級巡洋戦艦型MMS 「リヴェンジ」 SSクラス 二つ名「扶桑」
オーナー名  「坂本 良平」 ♂ 21歳 職業 大学生 クラブ書記
メネシス級巡洋戦艦型MMS 「レパルス」 SSクラス  二つ名「金剛」
オーナー名  「秋山 律」  ♀ 21歳 職業 大学生 クラブ広報

多目的戦闘機型MMS 「マリオン」 Sクラス
多目的戦闘機型MMS 「ベダノワ」 Sクラス
オーナー名  「木畑 正樹」 ♂ 19歳 職業 大学生 一般クラブ部員
多目的戦闘機型MMS 「ユーリ」 Aクラス
多目的戦闘機型MMS 「クリスティ」 Aクラス
オーナー名  「加藤 清彦」 ♂ 19歳 職業 大学生 一般クラブ部員

コマンド型MMS 「コルネリア」 Bクラス
コマンド型MMS 「ルセット」 Bクラス
コマンド型MMS 「エレナ」Cクラス
オーナー名  「石井 明」 ♀ 19歳 職業 大学生 一般クラブ部員
コマンド型MMS 「ルイーズ」 Cクラス
コマンド型MMS 「オタリア」 Bクラス
コマンド型MMS 「リュナイ」 Cクラス
オーナー名  「隈部 孝之」 ♂ 19歳 職業 大学生 一般クラブ部員
コマンド型MMS 「パトリシア」 Bクラス 
コマンド型MMS 「ジェニファー」 Cクラス
オーナー名  「春日 亜紀」 ♀ 19歳 職業 大学生 一般クラブ部員

早期警戒機型MMS 「アマンダ」 Bクラス
オーナー名  「東 雅人」 ♂ 20歳 職業 大学生 一般クラブ部員

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巨大な航空母艦型神姫の真横を護衛する戦艦型神姫の艦隊
物々しいほどの大艦隊が南港の海を闊歩する。

神戸で最も強い神姫で、日本国内でも最大級の巨体を誇る神姫でもある航空母艦型神姫が一隻甲板にウェル・クストラの2個飛行隊、ウェル・ライザーの1個飛行隊を積載している。


レパルス「こちらレパルス、レーダーに敵神姫の機影無し」
チカチカと発光信号で真横にいる航空母艦型神姫に定期報告を行う。

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リアス「了解、引き続き対空監視および水上、対潜監視を怠るな以上」

ずらっと並んだオーナー用の筐体でチームの大将である南雲がマイクを使ってチームのオーナーおよび神姫たちに作戦の説明を行う。


南雲「神戸海洋大学MMSクラブ所属 第1機動MMS艦隊の全艦艇および全指揮オーナーに作戦を伝える
これより我が艦隊は、南港神姫センターを根城とする大型重装甲戦艦型MMS『ヴァイオラ』を撃沈します。
また同時に神姫センターのフィールドに存在するすべての神姫を駆逐し、この南港神姫センターを制圧する

「ヴァイオラ」は今までに何千いや何万もの神姫をたった1艦ですべて倒してきた筋金入りの武装神姫である。

また自らを至上最強の武装神姫と名乗る傲慢極まりない二つ名を持つ戦艦型神姫を撃沈し、我が艦隊こそが武装至上最強であることを力でねじ伏せて照明するのである。

我が無敵艦隊(アルマダ)がトドメを刺すのだ!!

神戸海洋大学MMSクラブ万歳!!!」


クラブ部員総員「神戸海洋大学MMSクラブ万歳!!!」

神姫総員「神戸海洋大学MMSクラブ万歳!!!」

南雲「状況・・・開始!!時間合わせ」

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バトルロンド開始の合図と共に

一斉にサレンダーのボタンを押す地元の南港神姫センターを利用しているオーナーや神姫たち

天使型MMS 「リリン」 Aクラス
オーナー名 「杉田 芳香」 ♀ 28歳 職業 公務員

リリン「こ、降伏します!!撃たないで」
杉田「勝てるわけないでしょ、こんな大艦隊」

マーメイド型MMS 「アルル」 Bクラス
オーナー名 「海藤 真」 ♂ 34歳 職業 水族館職員

アルル「すみません、サレンダーします」
海藤「僕たちは観戦しますので・・・」

イルカ型MMS 「オリーナ」 Bクラス
オーナー名 「鈴鹿 友恵」 ♀ 18歳 職業 女子高生

オリーナ「絶対に負けるから戦いません」

「ナニワ工業高校神姫クラブ」

参加神姫

戦車型神姫 エリザ  Aクラス 
犬型神姫 クラマ  Aクラス     
サンタ型神姫赤 ホリン Bクラス  
サンタ型神姫青 クレア Bクラス   
火器型神姫 ゼルス Bクラス       
忍者型神姫 ハヤテ Cクラス      
寅型神姫 マーズ Bクラス     
花型神姫  パメラ  Bクラス      

エリザ「僕たちは一回、ヴァイオラさんに負けているのでサレンダーします」
ホリン「あの化け物神姫を代わりにボコボコにしてください」
ハヤテ「すごい大艦隊だ!!」
マーズ「ひえええー」
パメラ「さ、さずがのヴァイオラもこの艦隊の前じゃ海の藻屑でしょう」
クレア「ここまでやるのかー」

その後もぞくぞくとサレンダーする神姫とオーナーたち

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すごすごとマスターの元に帰っていく神姫たちを横目で見る甲板上のウェルたち

ルセット「まあ、普通の反応だよねー」
エレナ「なんか、まだフィールドに残っている神姫がたくさんいるようだけど・・・どうするのかな?」
ルセット「レパルスたち巡洋戦艦型神姫の艦砲射撃で全員お陀仏さ、もしくは逃げ惑うだけじゃない」
エレナ「私たちの出番は?」
ルセット「例の戦艦型神姫が出てくるまでないよ」
エレナ「出てくるの?」
ルセット「出てくるね」
エレナ「なぜ、そう言い切れるの?」

ルセットが釣竿をくんと下げる。

ルセット「感って奴さ」
エレナ「ふーん」

ルセット「それにしても大げさすぎるよなーこーんな大艦隊でわざわざ戦艦型神姫を一隻沈めるなんて割りにあわないよ」
エレナ「まあ、一個の神姫センターを制圧するって名目もあるしいいんじゃない?」
ルセット「誰も反撃せずに終わるなんてことはやめて欲しいね」

エレナ「それはないんじゃないかな?」
ルセット「どうしてそう思う?」

エレナ「感って奴さ」
ルセット「あーーー真似するなよ」
エレナ「へっへへ」

石井「何をごちゃごちゃ話しているんだ?お前ら」

ルセット「なんでもないよー」
エレナ「マスターには内緒ー」

石井「というかお前ら対空監視はどーした」

ルセット「対潜監視に変更ー」
エレナ「ソナーたらして水中探っているの」

石井「それって釣りしてるだけじゃ?」

ルセット「ちがうよー」
エレナ「ねーー」


つづく


[ 2010/03/13 00:13 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

過去の遺物イラスト 

大学生の頃にイラストコミッククラブで描いていたころのイラストが出てきたのでうp晒し


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改めて見るといろいろとヒドイなあwww

黒歴史というか・・・

このイラストは大学の同人誌で連載していた「鬼鋼」(オニハガネ)というリアル戦争マンガのイラストです。

ごっつい簡単にお話を説明すると


西暦2310年 宇宙開発計画という壮大なプロジェクトが21世紀の中ごろから進められて約300年後に人類は月や火星、宇宙空間に都市を築き繁栄していった。

宇宙開発を強引なスピードで進めていった結果、宇宙開発投機などの加熱により300年もの間、異常な価格高騰が続いたが・・・技術的問題、資材の非効率化により投機熱が冷めて急速な経済の収縮が300年のツケが溜まりに弾って宇宙開発の超好景気が破綻し開発企業が天文学的な負債を抱えたまま一気に次々と倒産。

残った負債と資材を回収するために宇宙投資機関と銀行は強制回収を行うため宇宙艦隊を派遣。
これに猛反発した宇宙開発企業組合は、自前の宇宙艦隊で応戦。

「借金返せ!!!」「そんな金はない!!!」の一言二言で戦争が始まった。

永遠に終わらなかったのでこの宇宙戦争には正式な名前がつけられていない・・・・・・

てな感じ!!

いろいろと問題有りのお話で、普通のロボットマンガが好きな人には受けが悪かったみたいw
まあ最強の兵器は『お金』って豪語したり、保険金目当てで何万人もの人間ぶっ殺したり、地味な量産型のロボットばっかりだったからヒーロー系ロボット好きな先輩やガンダム好きなOBから、目の仇にされていましたけどねww

結局、世の中は『金』「ゼニ」や!!恋愛とかご大層な思想とか夢とか希望とか反吐が出るぜ!!!
金のためにバンバン殺して儲けたり借金返すとかそういうロボット戦争マンガでした!

また機会があればマンガとか紹介したいですねーーーーー




[ 2010/03/12 00:05 ] イラスト | TB(0) | CM(2)

とらんぺったーのカタログ!!の巻き 5 

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シャロン「あーーー」

マスター「どうしたシャロン」

シャロン「ねえねえーこれ見てー」


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シャロンが杖で一枚のイラストを指す

シャロン「これってなーに?」

ナデシコ「どれどれ?」 カノーネ「ああー列車砲かー」 セイヴァー「列車砲?」

マスター「列車に大砲積んでいるの」

ナデシコ「そのまんますぎるからちゃんと説明しろよ」

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シャロン「すっごく大きいね」

マスター「28cm列車砲だ、今から100年前の第二次世界大戦で使われた兵器だよ」

ナデシコ「ミサイルとかない時代はこういうのが使われていたんだぜ」

セイヴァー「うわーすごく強そう!」

カノーネ「超遠距離砲撃では間違いなく最強クラスの兵器だが・・・いかんせん運用が難しいよ・・こいつは」

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ナデシコ「時代遅れの長モノだなww」

セイヴァー「バトルロンドでは、こんな巨大な大砲を持っている神姫なんかいないよね?」

マスター「いるよー」 カノーネ「ああ・・・いるな」 ナデシコ「あいつだな」

シャロン「えええー嘘でしょ?」

セイヴァー「だって戦艦型神姫よりも大きいんだよ!?」

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ナデシコ「カタリナ社の装甲列車型神姫がこいつを装備できたな」

セイヴァー「そ、装甲列車型神姫!?」

ナデシコ「全長3メートルを超える世界最大の武装神姫だ」

カノーネ「地上最強を嘯く、バカの一つ覚えの重厚長大の歪な結晶だな」

セイヴァー「カノーネもナデシコも私を騙そうと嘘いっているんでしょ!」

シャロン「全長3メートルって・・・そんな神姫がいるの?」

マスター「いるよ、たしかランクはSSSSランクだったような気がする」

ナデシコ「一回戦って見たいなあ・・・」

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ナデシコとカノーネ、セイヴァー、シャロンがちらりとマスターを見る。

マスター「おいおい、何言っているんだよ・・・装甲列車型神姫と戦うなんてクレイジーだ」

シャロン「本当にいるの?そんな神姫」

セイヴァー「この間、テレビで流れていたワニさんと同じくらいの大きさの神姫なんて信じられません」

カノーネ「戦うのは無理でもさー姿くらい見せてあげてもいんじゃない?」

ナデシコ「勉強だよ、何事にもさ」

マスター「むちゃ言うなー見てどうするんだよ」

シャロン「載ってみたい」

マスター「電車じゃないんだから・・・怒るよ」

カノーネ「大砲屋として俺も気になるな」

ナデシコ「バトルしてみたい」

マスター「うぐうう・・・」

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セイヴァー「強い神姫は気になりますね」

カノーネ「強いとかそういうのじゃなくてデカイ神姫ってのが正しいと思う」

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マスターがパタンとカタログを閉じる。

マスター「はい、というわけでトランペッターのカタログでした!」

カノーネ「ふあああーーけっこう面白かったな」

シャロン「カノーネーだらしないよー」

カノーネ「いいんだよ」

ナデシコ「そういえばデカイ神姫と言えばさーこの間ネットで航空母艦型神姫が戦艦型神姫に喧嘩売るって話していたな」

セイヴァー「航空母艦型神姫?」

カノーネ「ああーあの南港神姫センターの重装甲戦艦型神姫の話か?」

ナデシコ「そうそう!あの俺が最強の神姫だーって豪語してたバカ神姫」

カノーネ「たかが戦艦型神姫風情が最強とか喚くからだよ」

シャロン「せ、戦艦型神姫ってとってもバトル強い神姫じゃないのですか?」

ナデシコ「世の中は広いんだよシャロン」

カノーネ「重爆撃型神姫、潜水艦型神姫、弾道ミサイル砲台型神姫、エトセトラっと」

マスター「戦艦型神姫はたしかに強いけどさ・・・けっして無敵じゃない」

ナデシコ「俺も何回も戦艦型神姫、撃沈してるしなww」

カノーネ「マルチナのバカとか?」

ナデシコ「そうそう!!マルチナのバカ戦艦!!あのアホ、この間さー狙撃型神姫のドミノに撃沈されていやがんお」

カノーネ「戦艦型神姫って調子乗ってる奴多いからな」

ナデシコ「でさー今度、ネットでバトルロンド生中継やるらしいぜ」

マスター「今度の日曜日だろ」

カノーネ「航空母艦型神姫と巡洋戦艦型神姫の1個艦隊だろ?勝負にならないよ」

ナデシコ「ああー100パーセント勝てねえよなーまあ、そっれでもさー売られた喧嘩を買うその戦艦型神姫は相当年季入っているなーと思うぜ!そういうバカが出来る神姫はキライじゃない」

カノーネ「バトルが楽しみだな・・・まあ公開処刑ショーにならなけりゃいいが・・・」

セイヴァー「ぜんぜん意味不明です。それ本当に武装神姫の戦いなのですか?」




おわり
[ 2010/03/11 00:08 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(0)

とらんぺったーのカタログ!!の巻き 4 

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マスターがぱらりと次のページをめくる。

ナデシコ「おーこのページはミサイルとか列車のコーナーか」

シャロン「おおきいねーこのミサイル」

カノーネ「おれ、ミサイル嫌いだ」

セイヴァー「私も」

マスター「ほーなんでだ?」

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カノーネ「うっとおしいの一言につきる」

セイヴァー「バトルロンドでは私、このミサイルに何度やられたことか・・・」

カノーネ「俺さー高射砲だし、動き遅いから戦闘ヘリ型神姫とかに対地ミサイルとか撃たれたら何も出来ないんだ。あとは爆撃機型神姫の重ミサイルとかさ!!本当にうっとしい!!
俺たち大砲屋が一気に旧式化したのはこいつらのせいだ」

セイヴァー「私も空中戦闘で、戦闘機型神姫にミサイルで遠距離から攻撃させられて回避できずに何度も落とされた・・・」

マスター「ミサイルは強力な武器だからねー、今までの戦争のやり方を変えた兵器だもんな」

カノーネ「その点、大砲はいいぜー男らしいしロマンがある!!」

セイヴァー「カノーネは女の子でしょ・・・」

カノーネ「俺、男でもいいと思ってる。可愛くないし」

マスター「そんなこと言うなよカノーネ、オマエは十分可愛いよ」

カノーネ「はいはい」

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セイヴァー「カノーネも今度可愛い服とか着てみる?」

カノーネ「いいよ・・・・めんどくさいし、それに俺みたいな油まみれの古い旧式の神姫が着飾ったらおかしいだろ」

マスター「すげー投げやり」

カノーネ「もういいだろ・・・その話は・・・」

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ナデシコ「なんだなんだ?ミサイルが怖いってか?」

マスター「おまえミサイルぜんぜん怖がらないな」

ナデシコ「あれはびびったら負けだ」

カノーネ「精神論でなんとかなるもんじゃないだろ、嘘つくな」

ナデシコ「いや、マジだ。ミサイルは命中力や攻撃力はピカイチの武装だが、落ち着いて冷静に対処すれば問題ない、精神論というかどんな状況でも最善の動きを心がけて対処する。
それに必要なのはびびらずに焦らずに対処できる不屈の精神だ、カノーネ!俺の言ってること間違っているか?」

カノーネ「・・・・・・・・間違ってねーよ」

ナデシコ「まあ、どうにもならんときもあるが・・・それでもあきらめたり考えることをやめる奴は最低だと俺は思うな、自分を信じていないし未来を捨てている」

マスター「うぐ・・・なんかけっこう痛いところつくな・・・お前・・・」

ナデシコ「まあ、こればっかりは口でエラソーに語ってもしょうもないし、現実に実戦で自分だけがこっそりと知っておいたほうがいいな

ふふ・・ちょっとしゃべりすぎたかな?」

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カノーネ「だが、俺は戦場や戦いで精神論をかかげる奴は嫌いだ!反吐が出るぜ」

ナデシコ「カノーネのいいたいことは分かる。だが精神論は重要だぜ?
合理的で正しい精神論、自分だけが理解して知っていれば問題はない。集団で戦術的、戦略的にも意味のない精神論は危険だが・・・合理的で不屈の精神がなければカルタゴや100年前の太陽帝国のように滅ぼされるぞ?」

シャロン「む、むずかしい話でついていけないです・・・」

マスター「たしかに・・・戦いで精神論が必要かどうかの問題はシビアだね」

カノーネ「現代のシステム化された戦闘でそこまで精神論が必要かどうかは疑問に思うがね」

ナデシコ「まあ、状況によりけりだが・・・な・・・」

カノーネ「ふっ便利な言葉だな」

ナデシコ「戦いってのはあいまいではっきりとしていなければいけない矛盾の世界だぜ?いまさら何を言うのやら・・・」

マスター「まあまあ2人とも抑えて抑えて・・・」

ナデシコ「正しいか正しくないかは戦場で照明すればいいだけのことさ」

カノーネ「そうだな、正しいから勝つのではなく勝つから正しい」

ナデシコ「ただし・・」

カノーネ「状況によりけり」

ナデシコ「だがな・・・」

セイヴァー「2人とも何言っているのかさっぱりです」

シャロン「ぬー・・・なんとなく分かるような気がする」

マスター「戯言だよ戯言」

つづく
[ 2010/03/09 23:31 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(0)

とらんぺったーのカタログ!!の巻き 3 

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ナデシコ「俺の二つ名は『ゼロ・ファイター』だし、バトルロンドで俺の名前知っている奴は絶対、空中で格闘戦闘を挑んでこなかったな」

カノーネ「昔、掲示板で『ゼロ・ファイター』との近接格闘を禁ずるって文句はちょっと有名になったよな」

マスター「重武装のドラッケン戦闘爆撃機や足の速いガーリオンとかにもよく戦えるなと思うよ」

ナデシコ「へっ!!カタリナ社製の重戦闘機は機動性が悪いからよ!ドラムローで引っ掻き回してコケにしてよく遊んだぜ」

マスター「フロントライン社製のアーンヴァルやアスカとかがけっこうやっかいだよな、あとはマジックマーケット社製のエウクランテとか」


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ナデシコ「あいつらはけっこう機動性能がいいから落としにくいだけだ。防弾装甲もペラペラだしよ、俺の2mm機関砲で蜂の巣だぜ」

セイヴァー「空中戦かー私もよくやるけどナデシコみたいな機動はできないなあ」

ナデシコ「勉強が足りないんだよ、オマエ今度さーカラスとかモズと空中戦やってみろ」

セイヴァー「無理無理!!絶対無理!!」

ナデシコ「じゃあ、蜂の巣をつつけ!!一度に何千匹との集団戦闘が出来るぜ!」

セイヴァー「バラバラにされちゃうよお・・・・」

ナデシコ「意外と厄介なのがオニヤンマだな!!」

セイヴァー「オニヤンマ!?」

ナデシコ「めちゃめちゃでけえトンボだ!!あとはスズメバチだな!集団で囲まれたときはマジで死ぬかと思ったぜ」

セイヴァー「スズメバチ!?」

ナデシコ「正直、スズメバチが一番つらかったな・・・あいつら集団で襲ってくるしさーあの大顎で噛み付かれたら一発で噛み切られるぜ?」

セイヴァー「ひええええ・・・」

マスター「うちの家にスズメバチが巣を作ったときは大変だったな・・・カノーネが高射砲で巣を叩き落として巣から何千匹ものスズメバチが出てきてさー」

ナデシコ「マスターがマッハで俺たちを置いて逃げ出してさwカノーネと俺と2人で必死なって追い払ったな」

カノーネ「一歩間違ったら俺たちハチにばらばらに解体されていたなw」

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マスター「さてさて、次のページっと」

マスターがペラっとめくる。

ナデシコ「今度はなんだ?」

シャロン「おー戦車だー」

カノーネ「ナチ公の戦車だ」

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マスターがセイヴァーの頭をくりくりと撫で回す

セイヴァー「んにー?どうしたの?」

マスター「なんでもない、なんとなく触ってみたかっただけ」

ナデシコ「俺、あんまり戦車詳しくないんだけど、こいつなんていうの?」

シャロン「タイガー戦車っていうんじゃないの?」

カノーネ「よしよし、俺が説明してやろう」

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カノーネ「こいつはタイガー戦車だ」

シャロン「やった!あたった」

ナデシコ「ふーん、なんかフロントライン社の戦車型に似ているな」

マスター「多分、そいつのご先祖はこいつだよ」

セイヴァー「へーーーすっごく強そう」

ナデシコ「ぶちゃけ戦車型は微妙だよな」

カノーネ「そうだよな、俺にとっては格好の獲物であり、一番の天敵は戦車型だ」

ナデシコ「さきに見つけたほうが勝ちか」

カノーネ「どの戦いも先手必勝だって」

シャロン「100年前の戦車って今とあんまり変わらないね」

ナデシコ「すでに戦車ってある意味、完成された姿だしな」

マスター「中身は全然違うけどね」


つづく
[ 2010/03/08 23:01 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(10)

狙撃コマンド型MMS 「ウェル・スナイパー」  運用考察 

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昨日の続きです。

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狙撃型のウェルなので狙撃ポーズを取ってみました。

姿勢を低くし、物陰や高所から遠距離から敵を狙撃するときにこのポーズを取ります。

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こちらのモードはトーチカや航空母艦型神姫などの建造物にいるときに地面にアンカーを打って体をしっかり固定して外部からエネルギーを供給して撃つ重狙撃モードです。

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狙撃には二種類あって一回狙撃するとポイントを変えて別の狙撃ポイントでスナイプする方法と
有利な場所に陣取って半固定砲台のように安定して正確なスナイプを行う方法があります。

我が家には今までに何種類かの狙撃型神姫がいましたが、それぞれ運用方法がバラバラでしたが、このウェルスナイパーは機動性と汎用性の高さを重視した新タイプの狙撃型です。

状況によりこくこくと変化する戦況に応じたフレキシブルな対応が可能です。

また2人一組のペアを組んで死角などをカバーしあったりしています。

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まったく同じ装備のスナイパータイプの神姫が2人いることで相手は正確な狙撃兵の数が分からなくなり下手に動けなくなるので、心理的、精神的にもかなりの脅威になります。


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というわけでウェルの狙撃仕様の改造は多くの方がやられていますが、我が家では量産性を重要して誰でも簡単に作れるような改造をしてみました。
まあぶちゃけスナイパーライフル持たせたら誰でも狙撃兵になれるような気がしないでもありませんが・・・
戦場で生き残れるかどうかは別問題ですね

我が家には他にも狙撃型神がたくさんいるのでまた紹介したいですね。
狙撃型神姫だけで編成された特殊狙撃MMS部隊とかあったりして、小銃や小火器で武装したテロリストなんかを排除したりとか威力偵察を行ったりとか、狙撃型神姫が主役の話とかもやってみたいですね

次回も武装神姫改造 お楽しみに!!
[ 2010/03/07 13:54 ] 武装神姫フュギュア改造 | TB(0) | CM(7)

狙撃コマンド型MMS 「ウェル・スナイパー」 

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狙撃コマンド型MMS     「ウェル・スナイパー」

カタリナ社のOEM神姫 神姫メーカーの一つでもあるフロントライン社製のMMS、天使コマンド型「ウェル・クストラ」をカタリナ社が強化発展させた亜種MMS。

カタリナ社で開発が難航していたMMS用携帯ビームライフルがようやく完成し実装された。長射程、高出力の狙撃用ビームライフルと安定した射撃システムを搭載しレーダーや各種センサー類のソフトをバージョンUPさせた狙撃強化型として再設計された。また全身にステルス塗装がされておりレーダーにも若干写りにくいなど細かい強化が施されている。

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バックパックにはカタリナ社製のリンクシステムを搭載し味方と連携して敵機のポイントなどを伝達できる。またリアパーツには、強化スラスターが増設されており狙撃ポイントの変更などが容易に可能で、高い機動性を確保している。護身用の武装として脚部に装備されたホルスターにはビーム拳銃を搭載。連射性能が高く、スナイパーライフルには向かない比較的近距離での戦闘に用いられる。

安価で量産性、整備性を重要したコストパフォーマンスに非常に優れた低コスト神姫として相当な数がバトルロンドで運用された。
先行開発された砲撃コマンド型の「ウェル・キャノン」や戦闘機型の「ウェル・ライザー」などとコンビを組んだ運用などでそれなりに活躍した。


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主兵装

ビームスナイパーライフル 1丁 ビームピストル 2丁 小型AIミサイル 2基 

今回の改造はガンダムデュナメスの武装をウェルに装備させた狙撃型です。
特殊部隊仕様の限定カラーがこの間届いたのでそれと微妙にマッチするようなカラーでw髪の毛はパープルに塗装。武装はネービーブルーで塗装。

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バックパックにブースターを追加しているので機動力はオリジナルのウェルより高い

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ビームスナイパーライフルはバックパックにさげることができる。
不要な場合は邪魔にならないように背部に下げる。

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ビームピストルを2挺装備、護身用、近接戦闘用、スナイパーライフルで撃ち漏らした敵にトドメを刺すのに使ったりする。

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狙撃タイプと思って舐めて不用意に接近戦を挑んで逆に返り討ちになる神姫が多い

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つづきます

とらんぺったーのカタログ!!の巻き 2 

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ごくごくとお酒を飲むマスターをじーとみるセイヴァー

マスター「ん?何だよその顔はー」

セイヴァー「お酒っておいしいのですか?」

マスター「まずかったら飲まないよwww」

ナデシコ「セイヴァーに酒飲ますなよ!変に味覚えたら俺の分の酒が減る」

マスター「おまえどうせ気持ち悪いにごり酒とか日本酒しか飲まないじゃない」

ナデシコ「うるせーなー」

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ぺらっとマスターがカタログのページをめくるとどこかで見たことのある飛行機の写真が載っていた。

シャロン「あー私この飛行機テレビで見たことあるー」

セイヴァー「どれどれ?どの飛行機?」

セイヴァーがごろんと横になって写真を探す

シャロン「これこれー真っ赤な丸がついてる飛行機!赤丸の奴」

カノーネ「真っ赤な丸言うな!!日の丸だ!!自分の住んでる国の国旗ぐらい覚えとけ”」

カノーネががみがみ言う。

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シャロン「えーいいじゃん赤丸でー」

カノーネ「ぶっとばずぞシャロン!!」

セイヴァー「ええーと確かこの飛行機ってゼロセンって言うんだよねー」

カノーネ「おおおーーーーセイヴァーは分かるのか?」

マスター「まあ、日本に住んでいるんだからそれぐらい知っていてもおかしくはないわwww」

カノーネ「正しい名前は『零式艦上戦闘機』、今から前に世界最強って言われていたレシプロ戦闘機だ」

シャロン「ふーん、じゃあこいつ強いの?」

カノーネ「まあな、出現当時こいつに勝てる戦闘機は存在しなかった!特に格闘戦やらしたらピカイチさ」

セイヴァー「ねえねえこの戦闘機ってさーなんかナデシコに似ていない?」

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ナデシコ「ん?俺がどうしたって?」

カノーネ「ナデシコが零戦と似ているだってさ」

マスター「確かにナデシコと零戦って似ているよな」

シャロン「色とかそっくりです」

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ナデシコ「そりゃそうだろ、俺のモチーフはゼロ戦なんだから」

シャロン「へーそうなんですかー」

マスター「でもオマエのエンジン液冷式じゃん、ゼロ戦は空冷式だぜ?」

カノーネ「俺はてっきり飛燕かと思っていた」

ナデシコ「三式戦か・・・まあ、俺も重戦、軽戦にこだわらない戦い方するからそっちも影響受けているけどやっぱ零戦だな」

セイヴァー「そういえばナデシコって武士型だけど、侍型と戦闘機型のハーフ神姫だったね」

シャロン「じゃあ、その零戦ってナデシコのご先祖さまってこと?」

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ナデシコ「まあー確かに零戦が生まれなかったら俺もいなかったかもな、ある意味正しいな!」

カノーネ「じゃあ俺は高射砲型だから俺のご先祖さまはアハト・アハトかwww」

マスター「はははっは」

シャロン「ねえねえー私のご先祖は?」

セイヴァー「私もーご先祖知りたいなーー」

ナデシコ「セイヴァー、オマエのご先祖はどう考えてもあれだろ・・・・」

マスター「だよなあ・・・・・・・・」

セイヴァー「あれって?何ですか?」

シャロン「ねえねえー私はー」

カノーネ「シャロンはなんだろうな・・・」


つづく

[ 2010/03/04 23:15 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(5)

とらんぺったーのカタログ!!の巻き 1 

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マスターがチューハイを片手に机の上に一冊のカタログをぽんと置いた。

セイヴァー「んに?なんですかマスターこれ?」

マスター「トランペッターのカタログ、2010年度の奴だけどねwww」

シャロン「へーーーマスターって楽器とか演奏するの?」

カノーネ「シャロン・・・楽器の方じゃなくて模型のメーカーのことだよ」

ナデシコ「2010年とかwww古すぎるだろwwwww今は2040年だぜwww」

マスター「まあまあ」

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セイヴァー「ふーん、模型のカタログですか・・・」

マスター「軍艦とか戦車とか飛行機とかの模型が多く載っているんだけど、みんな一緒に見る?」

ナデシコ「どうせ中華のパチモン戦闘機とか露助の冷戦時代の骨董品しか乗ってねーんだろ!?旧敵だぞ?」

カノーネ「ナデシコ、オマエ古い言い方するなあ・・・時代を感じるぜ」

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カノーネ「しかしトランペッターとはまたなんとも・・・」

マスター「カノーネはこういうの大好きだろ?オマエってミリタリー関係大好きだもんな」

カノーネ「そりゃ本職だからな」

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セイヴァー「私はあんまり好きじゃないなーなんか大砲とかミサイルとかって地味な感じがするもん」

カノーネ「おいおい、そりゃ偏見だな・・・まあオマエは騎士型だし大砲とかミサイルなんて興味ないかもしれないが、アレはアレで奥が深いんだぞ」

シャロン「大砲って言ってもいろんなのあるよねー」

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マスター「カノーネに大砲のこと語らせたらうるさいぞー」

マスター「ま、まあ本職だしなあ////」

ちょっと照れるカノーネ

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ナデシコ「へっ・・・高射砲がいっちょ前に照れていやがるぜよ」

シャロン「カノーネちゃん可愛いー」

セイヴァー「何々?照れてるのーカノーネが?色気もヘッタクレもないのに?」

カノーネ「ぶっとばすぞお前ら」

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セイヴァー「へっへへ、それよりもマスターそのさっきから飲んでるのおいしそうですねwww後で分けてよー」

マスター「ダメダメ、子供は飲んではいけない飲み物です」

シャロン「セイヴァーはまだ15歳でしょ?ダメですよー精神年齢20未満の神姫のアールコール摂取は」

セイヴァー「ちょびっとだけ?はだめかな?」

マスター「その食い意地汚いの直せよ」

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セイヴァー「ううー」

ナデシコ「俺はいいよな?」

シャロン「私もいいですよねー」

マスター「いいよー後でついでやるよ」

セイヴァー「ちょっと待ってください!!なんでナデシコとシャロンはいいの?」

マスター「だってシャロンとナデシコは精神年齢20歳超えてるだろ?」

ナデシコ「俺ー23歳ー」

シャロン「私は21歳ですよ?」

セイヴァー「あーそうでしたね・・・」

ナデシコ「ちなみにカノーネは26歳www一番年喰ってるwww」

カノーネ「ぶっ飛ばすぞナデシコ」

ナデシコ「怒るなよ」


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カノーネ「早く見ようぜマスター」

シャロン「わー戦艦だーカッコイイ!!」

カノーネ「一般人は駆逐艦でも巡洋艦でも戦艦って言うからイラッとする・・・・」

ナデシコ「キモチは分かるが、抑えとけカノーネ・・・それじゃ痛いミリヲタだ・・・」

カノーネ「だって!!!さーナデシコ!!」

セイヴァー「どっちでもいいじゃない、そんなこと」

カノーネ「いいや、大事なことだ!!自走砲とか突撃砲や歩兵戦闘車を戦車とか言う奴とかも許せない」

ナデシコ「キモチは分かるが、抑えとけカノーネ・・・それじゃ痛いミリヲタだ・・・」

カノーネ「くううう・・・どうして一般人はこうも兵器関係に疎いんだ?平和ボケしすぎている」

ナデシコ「キモチは分かるが、おさえ・・・」

マスター「カノーネはしゃぎすぎだろwww」


つづく
[ 2010/03/03 22:58 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(3)

武装神姫「真零」  第15章 次回予告  

武装神姫「真零」 次回予告

西暦2040年 

その世界ではロボットが日常的に存在し、さまざまな場面で活躍していた。

神姫、それは全高15センチほどのフィギュアロボットである。

:心と感情:を持ち、最も人々の近くにいる存在。

その神姫に人々は、思い思いの武器、装甲を装備させて、戦わせた。

名誉のために強さの証明のために・・・・・・・・・

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 2040年

神戸港 神姫センター店


神戸港は、兵庫県神戸市にある港湾。港湾法上の特定重要港湾に指定されている。 日本の主要な国際貿易港(五大港)の一つで、スーパー中枢港湾の指定を大阪港と共に受けている。1868年1月1日(慶応3年12月7日)に開港。2040年現在の日本三大旅客港の一つ。
ロンドン・ニューヨーク・ハンブルクと並ぶ世界四大海運市場として世界に名を知られ2036年から2040年までコンテナ取扱個数は世界一を誇り、常に最先端の港湾設備を持つ世界有数の国際貿易港として栄えた。


この神戸港にある神姫センター店は大阪の南港神姫センター店と勝るとも劣らない激戦地区となっており、常識はずれな強さを持つ神姫が多数集結し、同じ関西の近隣の神姫センターにちょくちょくちょっかいを仕掛けて小競り合いを繰り返していた。

中でもこの神姫センターでランキング1位のチームである、「神戸海洋大学神姫クラブ」は圧倒的な戦闘能力を持つSSSクラスの航空母艦型神姫、SSクラスの巡洋戦艦型神姫を主軸とする機動MMS艦隊を所有しており
航空母艦型神姫の運用した打撃MMS艦隊を編成し大阪の南港神姫センターに対して攻略作戦をネット上で提案、発表した。

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レディ・レックス級航空母艦型MMS 「グロー・リアス」 SSSランク   二つ名は「スーパー・キャリア」

オーナー名 「南雲 アスカ」 ♀ 21歳 職業 大学生

南雲「これより我が艦隊は、南港神姫センターを根城とする大型重装甲戦艦型MMS『ヴァイオラ』を撃沈します。
神姫センターのフィールドに存在するすべての神姫を駆逐し、この南港神姫センターを制圧。
我らの機動MMS艦隊がすべての武装神姫で最も強いことを示すのです!!全艦、前に!!」

リアス「たった1隻の戦艦型神姫ごときに大げさすぎます。艦載機を出撃するまでもないですね・・・
巡洋戦艦MMS艦隊の艦砲射撃で海の藻屑です」


神戸で最も強い神姫で、日本国内でも最大級の巨体を誇る神姫でもある。

甲板にウェル・クストラの2個飛行隊、ウェル・ライザーの1個飛行隊を積載し単体の神姫としては想像を絶する戦闘能力を保有しており、
近隣の神姫センターの神姫たちは彼女がフィールドに出没するという噂を聞いただけで遁走するありさまだった。


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メネシス級巡洋戦艦型MMS 「エンプレス」 SSクラス 

メネシス級巡洋戦艦型MMS 「ラミリーズ」 SSクラス

メネシス級巡洋戦艦型MMS 「リヴェンジ」 SSクラス

メネシス級巡洋戦艦型MMS 「レパルス」 SSクラス

4隻の同級戦艦型神姫 「グロー・リアス」の護衛として共に行動する巡洋MMS艦隊

レパルス「こちらレパルス、敵大型戦艦型MMSを視認した、これより砲撃戦を行う」

リヴェンジ「こちらリヴェンジ、本艦はグロー・リアスの護衛につく」

エンプレス「艦隊戦闘用意、敵は重装甲の装甲戦艦だ!!集中砲撃で沈めるぞ」

ラミリーズ「航空母艦から対艦ミサイルを搭載したウェル・ライザー隊が発艦準備中
バカめ!!我らの艦砲射撃とライザー隊の対艦ミサイルの攻撃で大阪湾の海に沈めてやる!!」



贅沢で最強のカードの組み合わせ

航空母艦と艦載機と戦艦


それに真正面から挑む神姫が二人いた。

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ヴィクター級重装甲戦艦型MMS 「ヴァイオラ」 SSSクラス 二つ名は「世界最強の神姫」

オーナー名 「大山 亜津子」♀ 27歳 職業 OL

大山「ヴァイオラ・・・今日の目標は機動MMS艦隊やで、主力は戦艦型神姫と航空母艦型神姫の1個艦隊や!!」

ヴァイオラ「戦艦型神姫が4隻、空母が1隻また艦載機は20機ですか、私一人を沈めるのになんとも贅沢なバトルロンドをしますね・・・」

大山「戦艦型神姫の本懐やな・・同じ戦艦型神姫と砲撃戦を行い戦艦を沈めそして自らも戦艦に撃沈される・・・・」

ヴァイオラ「今から100年前の私のご先祖様たちの気持ちが・・・今なら分かります・・・」

大山「・・・バトルロンドは終わらないロンドか・・・」


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ドラッケン機動戦闘機型MMS 「メリッサ」 SSSクラス 二つ名は「死灰」

オーナー名 「神栄 ユカリ」♀12歳 職業 中学2年生 

神栄「ふふん、歴史は繰り返すか・・・・メリッサ!!『運命の5分間』って知ってる?」

メリッサ「歴史を変えた5分間ですね・・・」

神栄「私たちも変えてみようじゃない?戦いの歴史をさ・・・」


第15章

次回もお楽しみに



[ 2010/03/01 23:55 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(3)




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