重邀撃戦闘機型MMS    「アルテ・リオン」 

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重邀撃戦闘機型MMS    「アルテ・リオン」
型式:RKTN?22/GRSS 重邀撃戦闘機型MMS

カタリナ社第2軍事開発局が設計、開発した戦闘神姫「ガーリオン」シリーズの上位機種。
高高度へ短時間で到達するための強力なエンジン、
頑丈な重装甲MMSを撃ち落すための大きな攻撃力が求められた強化設計が施され長時間パトロール飛行して敵機の来襲を警戒するという使い方をする為、
航続距離・行動時間の延長が図られ、両脇に設置された2基の素粒子エンジンによって卓越した高運動性能を誇り、加速力、急降下性能、上昇能力はさらに向上された。またいち早く敵機を発見するために他用途の戦闘機よりも一段と優れたレーダー・電子機器を搭載した。
武装も大幅に強化され、大出力の大型エネルギーランサーとレールキャノン2基、ミサイルランチャーが増設された。
しかし強力な武装であったが、操縦にクセがあり扱いこなすのは難しくかなりの熟練の空戦技術に長けた神姫でないとまともに飛ばすことさえ出来なかった。
特に離陸、着陸時はスピードが速く操縦を誤って激突する神姫が多発した。

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胸部と肩アーマー部にはシールド発生装置が搭載されている。

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主兵装 

マシンキャノン2門 大型エネルギーランサー1本
レールガン2基 ミサイルランチャー2基

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バトルロンドでは、量産機のガーリオンを従えて通信でお互いに連携し完全な編隊一撃離脱戦法で集団で一気に襲い掛かる戦法は非常に恐れられた

遠距離戦も接近戦も得意とする万能機、空中での格闘性能は随一で高い機動性加速力を持つ

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リアパーツに2基搭載されたレールキャノン 弾速が速く威力もそれなりにあるのだが構造上連射は出来ない。

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大型エネルギーランサー  文字通りかなり大型のランサータイプの武装で取り回しには苦労するが、すれ違いざまに体重と速度をのっけて叩き斬る破壊力はかなりの高威力を誇る。

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というわけで、我が家のガーリオンMMS軍団のボスです。
アルテリオンを神姫に組み込みカラーリングをネービーブルー系に変更、頭部、武装はデュエルメイド、MMS本体の武装は騎士子、クリアーパーツ使ってアクセントに・・来年発売予定のヴァルキリー型MMSの「アルト・レーネ」の対抗機種として、同じ副腕装備クリアーパーツを使いスパロボのアルテリオンを組み込んだ新型神姫を開発といった感じです。

我が家では副腕装備のオリジナル神姫が他にもいるので、何機種か対抗機種を作成しようと思います。
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[ 2009/10/31 23:19 ] 武装神姫フュギュア改造 | TB(0) | CM(0)

特殊部隊「ノーネイム」紹介!!!の巻き 13 

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クラウス「模擬戦中止!!!中止だー!!!おい!そこのカメラマン!撮影をヤメロ!!撮るな!!
今回のノーネイム視察は中止!っていうか!!視察なんかなかった!ということだ!いやいや

ノーネイムなんて最初から存在していない!!!ゼロっ!!こんなイカレポンチのキチ○イ神姫も存在しないッツーーーーー!!!!!!!!」


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ゼロ「・・・・・・・最初からそういってるだろ・・・・ゼロだと」

クラウス「ダマレ!!!!!!!戯言を!!」

ゼロ「・・・・・整備兵」

整備兵「ははひ!」

ゼロ「・・・後・・・始末しとけ、そのデク人形」

整備兵「ははっはー!!!」

クラウス「ゼロ!!!きさま調子に乗るなよ!!このことは本社に・・・ほうこ・・・く・・」

はたとクラウスのセリフが止まる。

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ゼロがじーとクラウスを見つめる。

クラウス「なんだ!!その目は!!!何かいいたいことがあるのヵ!!」

ゼロ「・・・・・・・・・・」

クラウス「うぐう・・・」

ゼロはぼそぼそと何かつぶやく

ゼロ「・・・・・存在しないモノにどうやって報告を?」

クラウス「うぎいいいいい!!!メスイヌがァーーーー!!!!!!」

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整備兵「ほえーーん、ボクのアームスーツがーーーボッコボコだあ」

ゼロ「・・・・・・・・」

整備兵「隊長ひどいっすよー」

ゼロ「・・・・・・・・お前たち、ちょっとこっちこい」

歩兵たちはさっさーとゼロの前にならび膝をついて並ぶ

歩兵A「す、すみません隊長」 歩兵B「ごめんなさいごめなんなさいごめんなさいごめんなさい」
歩兵C「し、死にたくない」 歩兵D「あうあうあうあー」

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ゼロ「・・・・なぜ間接部分を狙おうとした?誰に教わった?」

歩兵B「おれがその自分で考えました」 歩兵A「俺も歩兵Bの考えは正しいと思ったのでそれを真似しようと・・・」 歩兵C「それで腹をくくりました」

ゼロ「・・・・・・腹をくくる?なぜそこで思考停止する?なぜもっと深く考えない?」

歩兵D「え?」

ゼロ「自力で考えたアイデアは・・・なぜか考え付いた本人にとってはたいした考えでなくても大変なすばらしいアイデアだと感じられる」

歩兵B「・・・」

ゼロ「何の疑いもなく、あっさりとそれに従おうと思考停止してしまう」

歩兵D「うぐ」

ゼロ「常に疑い続けること、不安であり続けること、未来を予測すること、あらゆることを想定し先の先を読んで行動する。
戦いで生き残るために最も必要な心構えなのに、素人はすぐにそれを捨てる すぐに腹をくくる」

歩兵C「で、でもゼロ隊長も俺たちと同じことを・・」

ゼロ「そうだ、キサマラの思いついた戦略は決して間違っていなかった、だが深さが足りなかったどれだけ深く考え続けることかが、勝負の強さになるのだ・・・・
勝負の決着はいつも一瞬だ。だが本当に強い奴はいつもどこまでも考える。一番長く深く集中して練りに練り続け考え続けている・・・・

考えろ 未来を予測しろ そしてその未来を現実にする力を持て 以上」

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歩兵A「はい!!」 歩兵B「み、未来を現実にするなんて・・・」 歩兵C「ゼロ隊長はやっぱ違うわ・・・」
歩兵D「かっけえ・・・」

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クラウス「だははっは!!なんかすっごいグダグダな視察になってしまいましたけど、まあ公には存在していない部隊だし、この視察もなかったということになりますし!!

まあーーいいかーーー!!!」

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クラウス「ではではーー皆様お疲れ様でしたー次はもうちょっとマシな部隊を視察に行きましょうねー」


終わり


[ 2009/10/31 09:48 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(0)

特殊部隊「ノーネイム」紹介!!!の巻き 12 

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ゼロはアームスーツの首にゆっくりとしかし確実にナイフをずっくりと刺していく

AS「!!!!!ッーーーー!!!ギユーーキュウーーーーーーーーーーキイイイイイイイイイイイー」

ブチ ギチュ ギギチギチギチ ミチ ブチブチ コキ ギュチ ブチン

ゼロはアームスーツの首の回線や油圧、電気系統を一つ一つ切断していく

ブチン

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ゴボリ・・・・

ブシューーーーーーー!!!

ついにゼロはアームスーツの首のマッスルシリンダーを切断した

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クラウス「ひいい!!!」

まるで首を掻き斬られたかのようにドバドバと音を立てて吹き出るアームスーツの体液

アームスーツの首をぐりぐりとえぐりながら丁寧に切断していくゼロの表情は恐ろしく冷酷で突き刺すような視線だった。

爛々と獲物を生きたまま喰いちぎる猛獣のような黄金の瞳

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ブシュウー ドバドバ ボタボタァ・・・・グチュグチュン

歩兵たちは恐怖で歯をかちかちと鳴らす 歩兵の中には気分を悪くして嘔吐する者も
いた。

クラウス「げえ・・・お、おい!!しょ勝負はもうついた!!!やめろゼロ!!何もそこまでする必要は・・・」

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クラウスの言葉を無視して何度もナイフを使ってアームスーツの首をえぐり斬るゼロ。

クラウス「おい!!おまえら!何をボケーとしている!!!あの狂犬を止めろ!!!」

歩兵たちは目をそらしたり下を向いて押し黙る。

狙撃兵「て、テメーが止めろ!!!いやだ!!俺たちは死にたくない!!!」

歩兵F「ゼロ隊長だけは本当に怒らせたらオッカナイすんよ!!!マジでしゃれにならないっす!!!」

歩兵B「ああ・・・ゼロ隊長だけはマジで味方でよかったです」

歩兵D「おお、神よあのモノの敵でないことを感謝します」

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クラウス「クッソ!!!!キサマラ!!あ!!あのその!!見学者の皆様!!どうぞ興奮せずに落ち着いてください!!!大丈夫です!!皆様に危害は加えません!!!」

歩兵D「俺たち、ゼロ隊長が暴走しても止めれないよ」

クラウス「黙れ!!!そのときは死んでも止めろ!!!」

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クラウス「クソオッタレ!!!イカレポンチの狂犬神姫め!!!あいつがなんであんなに戦闘能力があってもこんな存在しない部隊、独立愚連隊の特殊部隊にいるのかやっと分かったぜ!!」

クラウスはわなわなと体を振るわせる。

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ドタっと倒れるアームスーツの上でゼロはナイフにこびり付いた体液をジュルチュルと舐め取る。

ゼロ「・・・・・・・・」

クラウス「うご・・・敵と判断した相手には死ぬまで攻撃を行い完全に排除処理する・・・情け容赦ない血に飢えた狂犬!!
ゼロ!!! オマエみたいなイレギュラー神姫には名の通り存在しない部隊にいたほうが都合がいい・・・・」

つづく
[ 2009/10/30 22:20 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(0)

特殊部隊「ノーネイム」紹介!!!の巻き 11 

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歩兵A「そろそろ決着つくな・・・・」 歩兵B「ああ・・・」 歩兵C「まったくクラウスのヤローもバカだぜ」

整備兵「ちょっと待ってよ!!隊長!!アームスーツ壊さないでよ!!!後で治すの私なんですからーー」
狙撃兵「アキラメロ」 歩兵D「俺、ゼロ隊長が勝つほうに点10000」
歩兵F「賭けになんねーよ」 歩兵E「バーカ」

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AS「ギギギ・・・・」

ガシガッシン アームスーツがじりじりとゼロに近寄る

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ゼロはくくっとナイフの刃を光らせる。

非常に古典的なはったりではあるが・・・目くらましに太陽光を使ってナイフの刃で反射させアームスーツのメインカメラをほんの一瞬フラッシュさせる

キラッと照らした次の瞬間

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ゼロはばっと飛びかかるとアームスーツに絡みついた。

歩兵一同「おおおーーーーーーーー!!!!」

クラウス「なにい!!!」

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ゼロの強化アームがアームスーツの可動部分を最小限の力で押さえつけ、まったく動けないように固定する。

アームスーツは巨大な椀部で振り払おうとするが、ゼロのアームが絡みつき動かすことが出来ない。

ゼロ「・・・・・・・・・・・」

ゼロは先ほどサブマシンガンでメッタ撃ちにし破壊した首の装甲部分をじーと見ると・・・

ナイフを逆手にすばやく持ちかえる。

クラウス「おいおいおいおい!!!まてまてェ!!まさか!!!」

つづく
[ 2009/10/30 21:56 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(0)

特殊部隊「ノーネイム」紹介!!!の巻き 10 

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ヒュ パン

ゼロの強化アームがアームスーツの頭をがっしと掴む。

クラウス「へ?」

一瞬で距離を詰めてアームスーツに急接近するゼロの動きは誰にも予測できずまたあまりにも動きが速すぎて目が追いつかない

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ゼロはアームスーツの頭をぐいと掴み顎を上げさせると、装甲と装甲のつなぎ目、一番装甲が薄くさらに弱点の首の根元にカロッテの弾丸を
フルオートで叩き込んだ。

ダアアアアアアアアアーーー

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アームスーツは悲鳴のように声に鳴らない声で叫んだと同時に腕を振るう

AS「ッーーーーーー!!!!」

しかし、ゼロの姿はそこになく思いっきり空振りしてしまいバランスを崩して転倒する。

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クラウス「な、なんだ?何が起きた!?」

整備兵「ま、まったく動きが見えなかった・・・」 歩兵B「ゼロ隊長、今アームスーツの首の間接部分を狙って攻撃したような・・・」

クラウス「ええい!!だが、もう奴のマシンガンは弾切れだ!!!」

ゼロはすっとカロッテを持ち上げると

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わざとらしく ぽいっと投げ捨てる。

ゼロ「・・・・・・・・・・・」

クラウス「ハッハアーーーー!!!やっぱり弾切れだろう!!装甲のつなぎ目狙って攻撃したはいいが!!
もう今度こそお前に打つ手はない!!」

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ゼロ「・・・・・・・」

クラウス「よーし、もういいだろう!!きょ今日はこのくらいでカンベンしてやろう!!さっきの流れるようなコンビネーションはさすがにすばらしかった!!
賞賛に値する、お前のことは殺したいほど嫌いだが認めようおまえはつよ・・・・」

ゼロ「・・・・・・・・まだ、終わってない・・・」

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アームスーツはまだ起き上がりゼロに攻撃を仕掛けようとアームを可動させる

クラウス「・な・・・何を言っている!!ちょっとまてもういいだろ!!これ以上の戦闘は無意味だ!!」

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ゼロ「まだ、終わっていない」

ゼロはすっと背中に装備していたナイフを手に取る。

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シャリン


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ゼロ「戦いに意味などない すべてはゼロだ 私もゼロ オマエもゼロ この世もゼロ 存在しない

存在しないものに意味があるのか?」

クラウス「な・・・何を言っている!? 意味が分からない!!」

ゼロ「理解する必要はない 意味が分からなくてもいい 意味などないし 意味がないので理解する必要もない

すべては  「ゼロ」   オマエは自分がこの世に 存在 していることを証明できるのか?」

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クラウスも歩兵たちもあんぐりと口をあけている。

クラウス「はあー!?」

歩兵A「あーあーースイッチ入っちゃた」 歩兵B「俺、シラネー」 歩兵F「ゼロ隊長、完全に切れたときはいつもこうだよな」

クラウス「どういうことだ!」

歩兵C「言葉の通りッスよ ゼロ隊長は名前の通り ゼロ 存在しない 何もない 自分が存在しないから相手も存在しないって考えてるんですよ」

クラウス「えーつまり・・・」 歩兵D「相手の存在を消すまでゼロ隊長は戦い続けますよ つまり一度喰いついたら、相手が死ぬまで絶対に放さない 」

クラウス「く、狂ってる!!あったまおかしんじゃねえの!?コイツッーーーー!!」

歩兵D(オマエが言うなよ)




つづく



[ 2009/10/29 22:29 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(0)

特殊部隊「ノーネイム」紹介!!!の巻き 9 

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アームスーツはむくむくと起き上がり、がっしと地面をアームでつかむ

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ゼロ「・・・・・・・・・・・」

カキン ゼロはサブマシンガン「カロッテTMP」の安全装置をはずす
アームスーツに背を向けた状態でゼロは何かを待っているようにじーと待っている。

クラウス「よし!!!いまだアームスーツ!!奴を蜂の巣にしてやれ!!」

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ぐぐっと腰を落とすとアームスーツはがちゃんと尻尾に搭載したチャーンガンの砲身をゼロにぴたりと正確にセットした次の瞬間

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バラタッタタ

ゼロはくるっとアームスーツが砲身を向けたと同時に機関銃を軽く滑らかに放つ

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クラウス「バーカ!!アームスーツの重装甲にそんなちゃちな・・・・」

カキコキン ギーーーン コーーン

まるで吸い込まれるかのようにゼロの放った機関銃の弾丸はアームスーツのチャーンガンの砲身に全弾命中したのとほぼ同時に

アームスーツはゼロめがけてチャーンガンを放つ

クラウス「へ?」

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ドコン!!!!

アームスーツの尻尾が派手に爆発しチャーンガンの砲身が吹き飛び弾薬タンクに爆発の炎がまわりまるで爆竹のように爆発を繰り返す

ボンキュイーーーンボボボボンゴーーンキンキューーーン

クラウス「はあああああああああ!!!!」

整備兵「なあああ!!チャーンガンが暴発したァ!!!」

歩兵A「ひええええ!!アブネエ!!」 歩兵F「ウオ!!!」 歩兵E「ひいい!ゼロ隊長まさかチャーンガンの砲座の向きと発射のタイミング全部見切っているゥ!!」
歩兵D「チェーンガンの砲身に弾丸叩き込んで誘爆させたァ!?」
歩兵C「か、神技しぎるゥーーー」

狙撃兵「は・・・はっははは・・・・すげえ命中精度ってか的見て撃っていなかったよな・・・隊長・・・」


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ぎらり とゼロの目が光る。

ゼロ「・・・・・・・・・」

クラウス「クソッタレ!!!化け物神姫め!!!」

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チャーンガンが爆発してもアームスーツはまだムクムクと起き上がりしっかりと大地を踏みしめようとする。がっしとアームで地面をつかみ起き上がる。

クラウス「おおーまだ動けるのか?さすがは装甲アームスーツ!!奴の手の内は読めた!!どんなにがんばってもゼロのメイン武装は機関銃しかない!!
さっきの歩兵共の戦いでこいつにライフル弾が通用しないのは実証済みだ!!どんなに先が読めようと装甲を抜けれなければ意味がない!!!

この勝負まだまだ勝てるぞ!!!」

つづく
[ 2009/10/28 23:49 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(0)

特殊部隊「ノーネイム」紹介!!!の巻き 8 

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AS「戦闘システム起動 目標ヲ排除シマス」

がしがしと腕を振り上げ戦闘システムを立ち上げるアームスーツ

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たーん と地面を心地よい音を響かせてゼロがまっすぐにアームスーツに向かって吸い込まれるように突進する。

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ギュイン アームスーツの長い腕がまっすぐ伸びゼロをとらえようと動く

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スパンッ!!! ゼロのリアパーツの強化アームがアームスーツの椀部を裏拳ではじく。
最小限の力でアームの動きを軽くいなすゼロ

歩兵D「おおおおー!!」 歩兵A「見切っている!?」

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だが、アームスーツもバカではない。攻撃をいなされた瞬間もう片方のアームでゼロめがけて勢いよく突き出す。

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すたん とバックステップを踏みゼロはアームの攻撃を回避する。あまりにも速すぎる一瞬の動きで見学している者たちの目には残像しか見えない。

歩兵C「うおおおお!!!残像デターーー!!」 歩兵F「は、はやすぎて姿みえねえええ!!」

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アームスーツはぶんぶん腕を振り回しゼロを捕らえようとするが、ゼロは最小限の動きでアームスーツの動きを回避する。

クラウス「なああ!!!なぜ当たらない!!!奴はアームスーツの動きが分かるのか!?」

歩兵A「ゼロ隊長は軍用の特注CSCを搭載しているんすよ!!」 歩兵B「未来予測、演算処理が半端ない特殊なCSCって聞いたけど?」

クラウス「ばかな!!!ありえん!!」

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パンパンスパッパパアン!!!
アームスーツが攻撃を行う前にゼロはアームスーツの間接部分を蹴り上げたり強化アームではじいたりアームスーツの強力なパワーを利用して攻撃をすべて予測しいなしまくる。

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パアアン!!!

どだどたどたとアームスーツがよろめきながら転げる。何をされたのかまったく理解できていないアームスーツは次にどういった行動をすればいいのか分からずうろたえる。

クラウス「おい!!!何をまごついているゥ!!!どーした!!」

整備兵「ひーーーおっかねえーゼロ隊長の動きの鋭さにアームスーツの処理能力が追いついていないですうー」

クラウス「?どういうことだ?」

整備兵「当たるはずの攻撃がすべていなされているので混乱しているんですよーアームスーツもバカじゃないので、自分が攻撃したら反動でアームに負担がかかるので・・・・
下手に攻撃できなくて困っているんですよ・・・・・・・」

クラウス「んなアホなーーーーーーー」

ゼロ「・・・・・・・・」

クラウス「化け物め!!!もういい!!チェーンガンを使え!!!火力の違いを見せ付けろ!!!」

つづく

[ 2009/10/27 22:51 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(5)

特殊部隊「ノーネイム」紹介!!!の巻き 7 

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クラウス「えーではでは、続きましてノーネイムの隊長 ゼロにアームスーツ戦をやってくれるそうです。ではではゼロさん説明を・・・」

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ゼロ「・・・・・・・・・」

クラウス「・・・・おい!!」

ゼロ「・・・・・・・・・」

クラウス「おい!!なんかしゃべれや、メスイヌ!!シカトか?あ?」

ゼロ「・・・・・・・・・」

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ゼロ「・・・・・整備兵、戦闘レベルを実戦モードにセットしろ・・・・」

整備兵「は?」

クラウス「メスイヌッツ!!!!!!!!てめえ吹いてんじゃねえぞ!!!オラァ!
くそが!!!勝てると思ってんのかよ?はァーーーーーーーーー!?」

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クラウス「おい!!!整備兵!!!そいつのチェーンガンに実弾いれろぉ!!ぶっ殺してやる!!!」

整備兵「え・・でも模擬戦闘やるんじゃ・・・」

クラウス「命令だ、実弾を入れろ。このクソ生意気なメスイヌをぶっ殺してやる!!!!」

ゼロ「・・・・・・さっさと実弾いれろ・・・・模擬戦だ・・・・・・・」

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歩兵A「うは・・・なんかすごいことになってきたな」 歩兵B「ゼロ隊長・・・」
歩兵C「クラウスのやろー、頭のねじぶっ飛んでやがんな」 歩兵D「ゼロ隊長も相当頭キテルぽいですね・・・・」
歩兵E「こりゃ楽しみだw」

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歩兵F「どっちが勝つか賭けね?」 歩兵G「ばーかー賭けになんねーよ」
歩兵A「お前らはゼロ隊長の強さをまったく理解してない」 歩兵B「あの人がマジ切れたら、本部の神姫艦隊なんか一人で壊滅させちまうぞ」 歩兵C「ゼロ隊長マジヤベエ」

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クラウス「おい!!!メスイヌ!!!てめえがこのアームスーツにボッロボロに負けて再起不能になっテ使えなくjなったらなクソッタレッ!!変態クソ武装紳士の神姫風俗ゥ!!!****にあるアソコだよ!!クソが!!!
とびっきりの野クソヤロウ、クソ変態の中のクソ変態にガチレ*プさせてよ、AIがぶっ壊れるまでヒイヒイ鳴かせてやってよぉーーーーーーー
だらしねえアヘ顔をたっぷりハメ撮ってパスタの上にクソ乗っけてよぉ!!変態紳士に喰わせてやる!!!
その後てめえはクソ紳士の文字通りクソになって便所逝きだ!!!クソッタッレ!!!!!!!
クソみてえにぶっ殺してやる!!!!!!あああああああああああああああ!!!!!!!」

ゼロ「・・・・・・・・・・・・・」

クラウス「はあはあはあ・・・・クソ・・・無視しやがって聞こえてんのか?」

ゼロ「12」

クラウス「は?」

ゼロ「・・・・・・・・てめえが吐いた クソ の数だ・・・・・・」

クラウス「・・・・・・・」


つづく
[ 2009/10/26 22:27 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(0)

特殊部隊「ノーネイム」紹介!!!の巻き 6 

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どしゃあああー

地面に叩きつけられる歩兵D「ぐぎゃあ」

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地面にうずくまり倒れる歩兵たち

がしゃんと背筋を伸ばし待機モードに移行するアームスーツ

AS「戦闘モード終了 システム 待機モードニ移行シマス・・・・・」

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クラウス「とまあ、こんな感じです。アームスーツ戦闘訓練は内容的にはいろいろありますが、我が隊では実戦に近い形式で行っており・・・・・」

整備兵「やっぱり私の整備したアームスーツが勝ちましたねwww」

ゼロ「・・・・・・・・・・・」


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歩兵A「うううう・・・」 歩兵B「無理だぜ・・・あんなガチガチの装甲のパワードスーツをつぶすなんて」

歩兵C「ライフル程度の小火器じゃ無理無理ー」 歩兵D「はーーーだりいい」

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整備兵「ふふん♪いいねーこの子がいたら火力は十分だよー1個中隊くらいの戦力があるんじゃないかな?」

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クラウス「なんだなんだァーきさまら?さっまでの威勢のよさはどこにいったァ?このチンピラ神姫共が!!!!」

歩兵A「う、うるせえ」 歩兵B「てめーがやれ!!」 

クラウス「何を言っている?私は将校だぞ?戦って死ぬのはザコの仕事だ!!俺は後方の拠点でのんびりと紅茶でも飲みながら貴様らがくたばっていくのを見るのが仕事だ!!

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クラウス「てめえらはどのような身分であられますかァ↑ーーーーーー歩兵だろ?歩兵は死ぬのが仕事だ!!!!ごたごた抜かすと***送りだァ!!!」

歩兵D「うううう・・」 歩兵C「・・・」

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クラウス「ヒャッハハハァーー!!!まあ、安心しな!さっきのようなアームスーツの機甲殻部隊がいればてめえら歩兵なんかいらなくなる!!
こんなところでしか役にたたねえ貴様らクズがさらに用無しになるぞ!!!
ブヒャッハヤハヤヒャハヤ!!!!!!!!!
よーし、次だ!!次!!あのアームスーツと模擬戦闘やる奴は前に出ろ!!!
どーした?てめえら口だけの腰抜けクズか?びびっちまって前にでれねえーか?ブヒヒ」


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狙撃兵「・・・・・・・・あのクソ政治将校が、戦場で俺の半径100メートルにいやがったら神の目線からの恐怖を叩き込んでやる」

歩兵E「用無しのクズはてめえだよ!!くそが!!」

歩兵F「おいやめろっよ!!聞こえるぞ・・・・・」

歩兵G「聞こえるようにいってんだよ!!」

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ゼロ「・・・・クラウス少佐、私がやろう・・・・・・・」

クラウス「ブッ!!ちょっとちょっと待てよ!!ゼロ!!なに言ってんだよ!?バカか?てめえ?」

ゼロ「・・・・・口だけの腰抜けヤローに替わって俺が出てやるといっている。何か問題でも?」

クラウス「ゼロッ!!!てめえ!!!腰抜けとは誰のことだ!!!!」

ゼロ「・・・・・・・・・ご自分の胸に手を当てて聞いてみては?」

クラウス「ッーーーーー!?」

歩兵D「・・・ゼロ隊長、挑発うめえー」


つづく
[ 2009/10/25 20:37 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(0)

特殊部隊「ノーネイム」紹介!!!の巻き 5 

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歩兵D「うあああああああーーー!!!助けてくれええ!!!」

ぐいっと高く歩兵Dを持ち上げるアームスーツ

整備兵「おおー高い高い」

ゼロ「・・・・・・」

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歩兵D「隊長ーゼロ隊長ーーー!!!!た、たすけてください!!!うああああああああ


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アームスーツがゴキンと力を入れて歩兵Dの胸部を握りつぶす

ボlキベキベキュウン

歩兵D「ぎゃアアアアあああああああ!!!!!!!」

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歩兵C「うああ!!歩兵D????!!!」

キュイン アームスーツの尻尾に備え付けられているチェインガンが歩兵Cに砲身を向けると発砲する。

ブウウウウウウウウウウウ  低い重低音が鳴り響き歩兵Cの体を貫く

歩兵C「がは!!」

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ブウウウウウ 高速で放たれる何百発もの機銃

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歩兵Cの体を穴だらけにし、銃身がしゅううと煙を吐いて弾丸を発射するのをやめる。


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歩兵A「うぐうううう・・・・」

クラウス「アームスーツは歩兵とか軟目標に対してすごおく有効です。小銃程度の火力では装甲を抜くことは不可能です。
ちょっとした三流の特殊神姫部隊程度ならこのように簡単に蹴散らせますよー」

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クラウス「まあでも、問題点はいろいろありまして・・・・そこはおいおい説明しますね」

つづく
[ 2009/10/24 22:32 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(5)

特殊部隊「ノーネイム」紹介!!!の巻き 4 

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M16ライフルで応戦する歩兵Aと歩兵B。

歩兵A「くそ!!だめだ!!こんな小銃程度の銃撃じゃ奴の装甲は抜けねえぞ!!」

歩兵B「おい!!よそ見するな!!!」

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ひゅん と風を切り長いアームスーツの腕が銃撃を跳ね返しまっすぐ伸びると歩兵の頭をがっしとつかみ物凄い握力でヘルメットごと握りつぶす

べきゃメキメキ!! 

歩兵B「ギュグ!?」

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歩兵A「うわああああああああ!!!」

歩兵D「ひいい!!」 歩兵C「う、撃て撃ちまくれ!!!」

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カキッキーーン!!ギンギンキーーーン

むなしくアームスーツの装甲を叩く小銃弾。

歩兵A「くそ!!だめだ!!効いてねえェーー」 歩兵C「間接狙え!関節ウ!!」

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ゼロ「アームスーツの弱点は確かに貴様らの言う通り間接部分が弱点だ
だが、貴様が知っていることは奴もそれは知っている。またこのアームスーツは弱点である間接駆動部分を装甲カバーや対弾ラバーで防御してある生半可な攻撃では奴を止めることはできない」

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アームスーツは強力なパワーで歩兵をつかむと歩兵Dと歩兵Cに向かって投げた。

歩兵D「うあわああああ!!!」 歩兵B「ぎゃあああああ!!!」

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どしゃあ と地面に叩きつけられて気を失う歩兵B

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歩兵D「うおおおお!!!この化け物め!!!」

ダダッダとサブマシンガンを乱射する歩兵Dメインカメラを狙って発砲するがしかし、アームスーツは長い腕を使ってしっかりとガードする。

歩兵D「くそ!!」

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ズドン

歩兵A「ぐげえええ!!!」

歩兵Aの脊椎をボキボキと音を立てて砕くアームスーツ

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ひゅん とアームを振るい歩兵Cをはじき飛ばすアームスーツ

巨体と長いアームをフルに使ったパワフルな近接攻撃で歩兵を蹴散らす

つづく

[ 2009/10/24 22:18 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(0)

特殊部隊「ノーネイム」紹介!!!の巻き 3 

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クラウス「えーでは、次はアームスーツ戦闘の模擬戦を行います。
いわゆるパワードスーツの一種で外骨格構造のロボットです。バトルロンドでは滅多に遭遇することはありませんが、まー余興ということで・・・」

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クラウス「アームスーツの相手役として歩兵のみなさんにがんばってもらいましょう!!さあ、皆さんご一緒にガンバレーーー」

歩兵A「クソが!死ね!!」 歩兵B「FUCK!!!」 歩兵C「はあーーうざいうざいッだるいだるいツー」  歩兵D「てめえが戦え!!このクサレ***!!!」

クラウス「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

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整備兵「まあまあ、そんなに腐らずにみんなー以外とこの子と戦ってみるとおもしろいよー」

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クラウス「おい、整備兵!そいつの戦闘レベルをMAXにしろ」

整備兵「はっ!し、しかしこれは模擬戦では?」

クラウス「聞こえなかったか?戦闘レベルをMAXにしろ・・・・・・・・・」

整備兵「い、イエッサーー!!」

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歩兵E「ブゲラ!!あいつら本当にバカだぜ、逆らわなきゃいいのにWWWW」

ゼロ「・・・・・・バカはてめえだ、腰抜けヤロウ・・・」

歩兵E「へ?」

ゼロ「うちの隊員にバカはいてもいいが、腰抜けはいらねえ・・・・・・身内の政治将校ごときに反抗もせずにおびえているカスが戦場で敵に遭遇したときに反抗できるのか?」

歩兵E「は・・・すすみません、た隊長・・・」

ゼロ「黙ってみてろカスが」

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ゼロ「・・・・・・・・お手並み拝見だ」

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整備兵「ゼロ隊長、戦闘レベルMAXにしましたけど、あいつら勝てると思います?」

ゼロ「・・・・・・・その質問に俺が答える必要性が?」

整備兵「・・・・あ、すみません・・・」

ゼロ「・・・黙ってみてろ・・・・・・・すぐに分かる」

整備兵「ハッハイ!!」

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クラウス「ではではー模擬戦開始!!!」

アームスーツの目が青く光る

AS「戦闘システム 起動 目標ヲ確認 排除シマス」

がしがし と長い腕を振り上げ歩兵たちに突進するアームスーツ

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歩兵たちは二組に別れ、牽制のライフルを撃ちまくる。

歩兵A「対アームスーツ戦闘!!ペアを組んで牽制しつつ処理する」

歩兵B「マッスルシリンダーを狙え!!間接部分を破壊すれば・・・」

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すちゃりとカロッテTMPを構え、腰を低く落とし

射撃を行う歩兵Cと歩兵D

つづく
[ 2009/10/24 22:01 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(0)

砲撃コマンド型MMS     「ウェル・キャノン」 

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砲撃コマンド型MMS     「ウェル・キャノン」
カタリナ社のOEM神姫 神姫メーカーの一つでもあるフロントライン社製のMMS、天使コマンド型「ウェル・クストラ」をカタリナ社が強化発展させた亜種MMS。

背部にアタッチメント式のビームキャノンパックを装備し、射撃ソフトもカタリナ社製のものがインストールされている。もともと支援などを目的とした計画ではなく、
開発が難航したMMS用携帯ビームライフルに変わる案として、MS用のビームデバイスを流用したプランとして提案されたものが基となっている。
このMS用ビームキャノンの威力は高かったが、それにより出力を推力に回せなくなってしまったため、機動力が若干低下している。
天使コマンド型をそのまま強化した形になっており、各種スペックが上げられている。
コストパフォーマンスに非常に優れた低コスト神姫。
安定したスペックを持ち遠中距離の簡易支援に向いており、バトルロンドではそれなりに活躍した。

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主兵装

ビームキャノン 1門 小型AIミサイル 2基
3連装ミサイルランチャー 1基 バックラーシールド 1基

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今回の改造神姫は設定通りの超お手軽改造神姫です。
非常にシンプルで誰でも作れる改造神姫を目指してみました。ゲルググキャノンの武装をウェルに装備しただけです。
ウェル本体もゲルググキャノン風の塗装にしてみました。目の色もモノアイを意識して赤色に変更。

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アクセントに膝の装甲に日本緑十字社のレーザー注意シール(笑)を貼りました。危ないよーと言う意味ですw

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我が家ではウェル・クストラはジムとかゲルググとかのような量産型という位置づけでいろんな武装を試しています。ウェル・スナイパーとかウェル・タンク、ウェル・サイコミュ試験型とかww
ウェル・クストラはカラーリングを変えるだけでもがらりとイメージが変わるような子だと思います。今度はティタンーズカラーでも試してみようかなww

ではではー次回も改造神姫、お楽しみにーーー
[ 2009/10/21 22:29 ] 武装神姫フュギュア改造 | TB(0) | CM(0)

シャロンッ!!!!てんめええ!!!の巻き 下 

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マスター「もうちょっと仕事に疲れたマスターを思いやるようなやさしい言葉はないのか?
お仕事お疲れ様♪とかとかァーーー!!!」

シャロン「はァ↑ーーー↓ーーーなに言ってるの?私はマスターの嫁でも彼女でもないしーなんでそんなこと言わなきゃいけないの?バカじゃないですか?
仕事に疲れてるとか、どうせたいした仕事もしてないくせにーー」


マスター「おまえに俺の何が分かる!!」

シャロン「中小企業の三下サラリーマンの苦労なんか知らないもーーん」
仕事するのがそーんんなに偉いんですか?当たり前のことでしょ?」

マスター「くうううーーひん剥くぞ!!魔女め!!」

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マスターがばっとシャロンを掴む

シャロン「きゃあーあああ!!やめ、やめっろ!!このバカ!!変態!!」

シャロンはマスターの手に思いっきり噛み付く

シャロン「ぐうううう!!!」

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マスター「イッテエエエエエえェ!!!!!」

ぶんとシャロンを放り投げるマスター

シャロン「うわああ!?」

どてっとテーブルに落ちるシャロン


マスター「噛みやがった!!このバカ神姫!!」

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シャロンはそばに置いてあった鉛筆を手に取ると槍のように構えマスターの手にぐっさーと刺した

シャロン「バカはマスターです!!!ちょっと仕事で嫌なことがあったからってか弱い小さい神姫をいじめるなんて最低です!!!バカーーー!!!」

マスター「ぎゃあああああ!!!!」

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ぐってと倒れるマスター

シャロン「はあはあはあ・・・・マスターなんか知らない!!そーやっていじけているから仕事も何もうまくいかないんですよ!!」

マスター「・・・・・・うるさい・・・どーせおれはバカですよ・・・・」

シャロン「・・・・・・・・」

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マスター「だいたい・・シャロンさんもひどいじゃないですか、あんなひどい呪いのような占いするなんて、もうちょっとやさしい占いとかうれしい占いやってくれたっていいじゃない・・・」

シャロン「・・・・・・マスター、自分に都合のいい当たるか当たらないかもわからないような占いとか答えばっか聞いてうれしいんですか?」

マスター「たとえ甘い言葉でも、俺はうれしいよ・・・・つらいことや悲しいことはもう一杯一杯だよ・・・俺はそんなに強い人間じゃない」

シャロン「情けないですね・・・今度は泣き落としですか?そーんんな性格だからこの年になっても可愛い彼女の一人もいないんですよ」

マスター「・・・・・・・あーそうだよ、どうせ俺は情けない男ですよー・・・・こうして人形相手のお前に愚痴っているのがいい証拠だ、バカにしたけりゃ
思う存分、バカにしろ!!バカにされたりアホ扱いされているのは慣れている!!」

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シャロンは じー とマスターの顔を見るとはあーとため息をつく。

シャロン「もういいよ、悪かったよマスター・・・私が悪かった!!」

マスター「・・・ごめん、俺も悪かった・・・ははは・・・先にお前の方から呆れて誤れるなんて・・・俺はどこまでいっても・・・ダメだな・・・ははは」

シャロン「・・・・・・嘘でもいいから、やさしい言葉がほしいの?」

マスター「・・・・・・・・・・うん・・・・・・・・・・」

シャロン「私は武装神姫だよ。AIを持ったロボットの小さい女の子の人形だよ。私自身の存在が『嘘』で実際には存在しない・・・・・・

『嘘』で出来たモノなんだよ・・・・そんな『嘘』に嘘でもいいからやさしい言葉がほしいの?」

マスター「・・・・・うん・・・」

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シャロンはすっとマスターの手に寄りそりさっき鉛筆で刺した部分をすーとなぞる

シャロン「私は『嘘』で出来た存在だけど、嘘なんかでやさしい言葉はいえないし言いたくない」

マスター「・・・・」

シャロン「だから、今から言う言葉は本気」

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シャロン「マスターはバカです。情けない人です。泣き虫で甘えん坊で子供です・・・・・
でもそんなマスターだけど、私は嫌いじゃないよ」

シャロンは暖かいスキル魔法で刺したところを暖める。

マスター「・・・・・・どうして?」

シャロン「それは・・・内緒です」

シャロンはそういうときゅうとマスターの指をやさしく握った。


終わり




[ 2009/10/20 23:13 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(2)

シャロンッ!!!!てんめええ!!!の巻き 上 

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シャロン「でへへへwwwどうでしたァー今日はマスター」

マスター「・・・・・・何が?今日は疲れたよ・・・数字が足りないとか部長からいろいろ怒られて・・・」

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シャロン「うふふふ♪私の占いが見事当たったようですねw」

マスター「・・・あああ、そういえばそんなこと言っていたな・・・お前」


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シャロン「「へへへ♪どうですか?私の占いはよく当たるってみんなから評判なんですよー♪」

マスター「そうなんだーすごいなー(棒読み)」

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シャロン「ずーと気になっていたんですよー私の占いが当たったどうかすごく気になっていたんで♪見事的中したようでよかったですですーー
ではではー    ぬるぽ♪   」

マスターの中で何か ブチッと音が切れた。

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マスター 「ガッ!!!!!!」

いきなりシャロンの足をぐいっと鷲掴みし持ち上げるとシャロンはびっくりしてにゅうと鳴いた。

シャロン「にゅう!!!な、ちょっちょっとやあ!!!!」

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マスター「この小生意気な魔女め!!!ほらほら!!!」

シャロン「きゃああああーバカバカバカァ!!エッチ!変態!!放せー放せってば!!!ばかーーー!!!」

マスター「ひゅーー♪シャロンちゃん大人ッァーいっちょまえにガーターベルトかーいやらしいんだァーー♪ヒュウウーー♪」

シャロン「バっバカァバカバカ!!!見るな!!いやああ放せーーー!!!!」

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マスター「ほい、はーなーしたーー♪ほらよ!!」

べちゃりとテーブルの上に落ちるシャロン

シャロン「いで!!」

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シャロン「はあはあはあ・・・絶対に許さない・・・このお・・・・変態マスター!!!」

マスター「うるさいこの魔女め!!!よくもウットシィ呪いかけやがって!!!今日一日ひどい目にあったんだからな(泣)」

次回につづく
[ 2009/10/20 00:11 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(0)

特殊部隊「ノーネイム」紹介!!!の巻き 2 

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ゼロ「一斑 小銃射撃訓練 はじめ 」

歩兵A「了解」 歩兵B「Ok」 歩兵C「Ya」

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射撃場で的に向かって小銃を撃つ歩兵たち
薬きょうの落ちる音と硝煙、発砲音が響く

クラウス「とまあ、こんな感じですねーまあ、いたって普通です。なんか特に特別なことは経費かかるのでやってません。
すげー地味ですね。攻撃ヘリ型MMSや戦闘機型MMSの模擬空戦や砲台型MMS、戦艦型MMSの砲撃訓練に比べるとなんか迫力不足な点はいなめないですが・・・
こういう地道な訓練が歩兵には一番必要なんですよー」

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クラウス「標的は頭部と胸部しかありませんが、これにはちゃんと理由があるんですよー
MMSは人間と違ってロボットです。痛覚とか戦闘時にはOFFになっていて手足撃ってもあんまり意味ないんですよ。
動きとめるにはAIのある頭部か胸部のCSCを狙う。しかもちゃんと狙わないと意味ないですから重点的に狙うことが必要です」

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クラウス「ノーネイムのメイン武装は小銃 ライフルです。なぜライフルなのか説明しますと・・・
この部隊は敵後方での偵察、破壊工作や近接戦闘、室内戦闘を主任務としていて、全員軽装備で非常に身軽です。
他の部隊のMMS 攻撃ヘリ型MMSや戦艦型MMS、戦車型MMS。戦闘機型MMSなどに支援してもらって細かい軟目標などを処理するのが任務なので、武装は一番扱いやすいライフルを採用しています」

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クラウス「今日は小銃の射撃訓練ですが、いつもは室内でスクール形式の講義を行っています。
デジタルを使わないアナログの地図判読とコンパスを使ったグランドナビ、敵味方東西をとわずMMS用火器の分解整備と取り扱い
通信技術、キャメラの操作方法、無音潜入テクニカルなどの室内教育で取得した内容を実際に野外訓練場で実地訓練を行います。
他にもカリキュラムの内容はあり、爆薬やクレイモア、対MMS用地雷の除去使用方法などなど・・・
あとは航空空母からのロープ降下訓練 パラを背負っての空挺 即応作戦テニカル

ここら辺の訓練の内容はヴェトナム戦争時代の米帝特務隊から教訓を得ています」

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クラウス「我が特殊部隊はカタリナ社の私設部隊です。装備やバックアップ、支援MMSの質は最高クラスで経費は本社持ちです。ミサイルは撃ち放題、贅沢な戦争が出来ます
戦艦型MMSの艦砲射撃や攻撃ヘリ型MMSの援護、戦車型MMSの支援、戦闘爆撃機型MMSの定期便要請、長距離偵察機型MMSの偵察、情報提供などなど
実際の軍隊と同じ質の高いバックアップが受けられることが我が特殊部隊の最大の特徴であり武器でありますね」

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クラウス「まあ、それでも問題点はいろいろありまして・・・まずは部隊の兵の連中はほとんどがチンピラ。錬度は低くく、グランドナビは写真に依存しすぎて即応性に低く
なにより一番の問題点はこのチンピラ神姫ともは無駄口が多い!!!!
任務中だってのにかかわらず。、ぺちゃくちゃと無駄口や騒音を立てる、喧嘩をする!!!
無音侵入だってのに、タバコを吸うわ、酒を飲むわ、騒ぐわ、ガムを食って匂いを出すわ・・・本当にこいつらはクズだ。
戦闘訓練以上にこいつらを常識の訓練させなければいけないのが現状ですね・・・
見せしめに一匹ぶっ殺せば少しはおとなしくなるのかと思うんですがねえ・・・」

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クラウス「まあでもこいつらはバカですが、根っからのクソなんで、どんなに残虐で冷酷で過酷な任務でも喜んでやるのが一番の利点ですね。
駒はバカな奴に限りますよ、妙な正義感振りかざしたり変な仲間意識を持つ連中は使えない。
まあ、世の中にはその駒や歯車にもなれねえ、真のクズがいますがね・・・

クズはクズなりにごちゃごちゃ言わずに言われたことやって働けってね」

つづく
[ 2009/10/18 13:13 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(4)

武装神姫「真零」 次回作 発表 

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以前、告知した次回作 集計の結果を発表します。総数は9票

 「夜が好きな神姫」    主人公 ステルス機動戦闘機型MMS 「ノア」  2票
 
  「黄昏が好きな神姫」   主人公 砲台型MMS 「キャメル」 5票

  「朝が好きな神姫」   主人公 騎士型MMS 「シグナム」 2票

ということで次回作は砲台型MMS 「キャメル」さんが主役となる

武装神姫「真零」  第12章 「黄昏が好きな神姫」  になります!!

投票していただいた皆さん、ありがとうございます!!

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登場神姫紹介 

2039年 大阪府  鶴見緑地神姫センター店

ランキング 1位のランカー神姫 重狙撃兵型MMS 「ゼルノ・スナイパー」 神姫名「ドミノ」  SSランク

二つ名は通称 「ワンシューター」 マスターはフリーのカメラマン 「布施 トシユキ」

超長距離からロングレンジビームライフルの狙撃は戦艦型神姫さえも一撃で撃沈させ、狙った神姫は必ず一撃で葬り去る。
あまりにも強すぎて公式の神姫大会には出れずに神姫センターの廃墟ステージに乱入した神姫を手当たりしだいに狩り暇をもてあましていた・・・

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砲台型神姫 「キャメル」 ランクAランク 

女子高校生 永椎 ゆずの神姫 普通の砲台型神姫でゆずとは長い付き合いで小学生からずっと一緒にバトルロンドで戦ってきた。それなりに戦歴はあるのだが
最近はカタリナ社製の重装甲の戦艦型神姫や強力な対地攻撃能力を持ち攻撃ヘリ型神姫などがバトルロンドに現れてからは自慢の大砲が通用せず
装甲をノックするだけの弱砲「ドアノッカー」と揶揄され連敗続き。
全身は今までの長い戦いでぼろぼろで傷だらけ ゆずはバイトをしてお金をためていつかキャメルに新しい武装をプレゼントしてあげようと必死にバイトに励むが・・・・・


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というわけで、次回のお話はこんな感じです。
まだ写真とか編集とかまったくしていないのでちょっと時間がかかるかも

キャメルやドミノの活躍をぜひお楽しみに!!!ではではーーー
[ 2009/10/18 00:58 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(2)

特殊部隊「ノーネイム」紹介 

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今日は我が家の特殊MMS部隊「ノーネイム」を紹介します。

この特殊MMS部隊は、名前の示すとおり公には存在しないことになっている武装神姫によって構成されている部隊です。

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武装は主に軽火器 小銃 ライフル 拳銃 機関短銃 機関銃 バズーカ 無反動砲 スナイパーライフル 手榴弾 ショットガン ナイフ などなど 

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部隊の構成員は任務や作戦により変化するのですが、基本的に1ダース単位で運用されます。
隊長もそのときどきにより変わります。

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クラウス「やっはー私はクラウス少佐!!コードネームはレッドキャップ カタリナ社の神姫部隊の指導を行っている政治将校だよ!
今日はこの特殊MMS部隊「ノーネイム」の視察に来ています。
公には存在しないことになっている部隊なのでいろいろ軍事機密に引っかかることは御見せできないけど、普段の日常訓練とかをみなさんに紹介したいと思います」

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ゼロ「・・・・私はプロト・ゼロ、ゼロと呼んでください。今日はお忙しい中、我が部隊の訓練の視察にきてくださって真にありがとうございます。
我が部隊は、名前の通り実際には存在しないことになっているカタリナ社の私設部隊です。任務内容はあえて言いませんが非常に機密性の高い処理任務がメインとなっています」

クラウス「早い話が*****(検閲が入りました)うちの会社を舐めるクソッタレを***して****して便所に****してあげる*****だよー」


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整備兵「くそったれ、なんで政治将校とお偉いガタが視察にきてんだよ」
歩兵A「だりーー」 歩兵B「昼寝できねーじゃん」

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歩兵C「公に存在しない特殊部隊なのに、視察させていいのかよ?」 歩兵D「しらねーよ」 歩兵E「クラウスのヤロー、殺してええーー」
歩兵F「どうせ、将校連中のまえで自慢したいだけだろ」 歩兵G「早くしなねーかな」
突撃兵「ごちゃごちゃうるさいぞ・・・ヴォケが」 狙撃兵「そーだよ、あいつの地獄耳に入ったら殺されるぞ」

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クラウス「えーとゼロ隊長。今日の練習メニューは?」

ゼロ「小銃による射撃訓練 および 対アームスーツ戦闘模擬訓練 」

クラウス「というわけで、ノーネイムのすばらしい錬度の高い訓練を御見せできるようです」

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クラウス「じゃあーそういうことでーあとはゼロ隊長。訓練の指揮のほうよろしくお願いしますねー私は今日視察に来ている将校さんと外来の方の接待がありますから」

ゼロ「・・・・くそが・・・・・・」

クラウス「あれ?どうしたのかな?なにか不満かな?おくちがあるなら・・・・はっきりしゃべれや、あ?無視か?この雌犬が?」

ゼロ「了解」

クラウス「今度さー反抗的な態度とったり私がむかつくと感じるような態度、舐めた態度をとったりするとお前といえども、許さないよ?ん?」

ゼロ「・・・・・・・・・了解」

クラウス「ヴォケ犬が、切り刻んで便所に捨てんぞ・・・」

つづく
[ 2009/10/17 22:22 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(8)

コトブキヤ製 戦闘ヘリ M.S.G 003 

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今日はコトブキヤ製の戦闘ヘリを紹介。

前回紹介した装甲列車型神姫や航空母艦型神姫の艦載機として運用されているほか、神姫のバトルトレーニングの仮想敵機としても運用されています。

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本体部分は共用化されており、003はオーソドックスな戦闘ヘリになります。
付属品は機体下部に装着できるガトリングガン、また左右翼下にミサイルランチャー2種を装備。
各部の接続穴は3mmで弊社チェーンベース、トレーラーベースと共通ですので、装備品を交換して楽しむこともできます。

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余剰となったfigmaのベースを流用して飛行ポーズを取らせることが出来ます。
とりあえず、3機いるので一個小隊を編成。

思考性AIによる簡易無人機ということでPCの戦闘ソフトで動く無人メカという設定で・・・

武装神姫の練習相手にはちょうどいいのではないかと?

我が家には他にもコトブキヤ製の装甲車やミサイル車がいるのでこれも武装神姫のトレーニング用の敵機として運用しています。

次回もこういった地味ながらも武装神姫用のトレーニング用の仮想敵機を紹介していきますねー
[ 2009/10/17 00:11 ] 模型 | TB(0) | CM(0)

魔道士型MMS 「シャマル」 

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魔道士型MMS 「シャマル」
型式:VKR?02/Sr

カタリナ社 一般神姫開発局が開発した数量限定のプレミヤ神姫
2005年に放映された魔法少女アニメ「魔法少女リリカルなのは」シリーズに登場するサブキャラクター「シャマル」を元にした神姫である。
バックアップのエキスパート。
優しくほんのりとした性格で、バトルロンドでは各種補助とバックアップで他の神姫をサポートする。直接的な戦闘能力を持たない分各種サポートに非常に秀でており、
目標の探索や防御シールド形成、神姫たちのダメージの回復など縁の下の力持ち的な役割に徹する。
広域探査能力に優れ、通信能力に優れ早期警戒機のような運用も可能。
武装は風のリング「クラールヴィント」と呼ばれる神姫サイズのリングのみそれ以外の武装はもたず、戦闘能力は0に近い。
限定モデルのため、極わずかのオーナーにしか使用されなかった。
同時期に発売された騎士型MMSの「シグナム」とコンビを組ませてバトルロンドに参加させるオーナーが多く、前衛と後衛にはっきり役割分担させたコンビネーションはお互い相性がよかったようである。

なお、ほぼ同時期に同じ魔道士型として発売された「シャロン」タイプとは似たようなスペックと魔法スキルを覚えるがこちらのほうが探査能力、補助機能に優れており運用方法が違う。


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前回、紹介した武装神姫「シグナム」と同じく、素体換装神姫です。
figmaのシャマルをMMS素体に組み込んで神姫化しました。素体を神姫に換装してあるので、武装神姫の武装やいろいろ着せ替え(コスプレ)させることが可能です。
MMS素体はサード素体ですので、無駄に可動範囲が広いです。軸をフィギュマとも互換性があるように変更してあるのでfigmaのパーツも装備可能です。

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神姫とfigmaのハーフぽい感じでどちらの軸も使えるので武装とかいろいろ両方共有できます。
まんま、シャマルなのでfgでこの作品をUPしたところ、いろいろな意見をいただきました。

こいつを武装神姫にするのかどうかいろいろ疑問に思う方もいるかも知れませんが・・・

武装神姫ナギとか、MMS素体のヨーコとかいるので、我が家の神姫の世界観では過去の人気のキャラクターとかをモチーフにした「版権神姫」という扱いにしています。

当然、公式には存在しないのでオリジナル神姫という感じに・・・
ここら辺の設定はいろいろややこしくてマズイ感じもしますが、まあ改造神姫ということで・・・

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前回、製作したMMSシグナムと並ばしてみた。ぱっと見た感じ、figmaに見えてしまいますねww
素体を換装しただけですが、可動範囲とかパーツの共有化が可能になっています。
すごく地味ですが、こういう接続パーツ、武装の共有化が私の神姫たちの一番の特徴だったりします。

というわけで、今回の改造神姫はfigmaのシャマルさんの神姫化でした。

次回の改造神姫もお楽しみに!!!!
[ 2009/10/15 22:35 ] 武装神姫フュギュア改造 | TB(0) | CM(2)

武装神姫 「真零」  次回予告  

武装神姫「真零」 次回予告

西暦2039年 

その世界ではロボットが日常的に存在し、さまざまな場面で活躍していた。

神姫、それは全高15センチほどのフィギュアロボットである。

:心と感情:を持ち、最も人々の近くにいる存在。

その神姫に人々は、思い思いの武器、装甲を装備させて、戦わせた。

名誉のために強さの証明のために・・・・・・・・・

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ステルス機動戦闘機型MMS 「ノア」

ノア「マスター、私は夜が好きです。静寂と漆黒が私の姿、戦いの喧騒、すべてを静かに包み込んでくれる・・・」

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砲台型MMS 「キャメル」

キャメル「オーナー、ぼくは黄昏に染まった夕方が好きだ。暖かい太陽の残り日がきれいでボクの戦いの傷をやさしく照らしてくれる」

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騎士型MMS 「シグナム」

シグナム「我が主、私は朝が好きです。主の安らかな寝起き顔を見ると幸せになれる・・・」


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ノア「カタリナ社製の夜間重戦闘機 「ブラック・セイヴァー」・・・二つ名は『夜帝』  漆黒の夜に君臨する皇帝 奴の強さは本物です」

マスター「危険だ!バトルロンドの夜間飛行はやめよう」

ノア「いいえ、この神姫センターの夜は私のステージです」

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キャメル「オーナー、三時の方角にスナイパー!!!」

オーナー「やれるか?」

キャメル「・・・・・・・やれます」

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シグナム「我ら、主のもとに集いし騎士  主あるじある限り、我らの魂尽きることなし
この身に命ある限り、我らは御身のもとにあり  我らの主のもとに・・・・」

シオン「私は犬だ  闘犬  闘技場に放たれた狂犬だ 相手に喰らいつき、噛み千切り、屠る
一度、喰いついたら絶対に放さない・・・・・・」

シグナム・シオン「貴様には絶対に負けん」

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武装神姫「真零」  第12章 次回予告

  「夜が好きな神姫」    主人公 ステルス機動戦闘機型MMS 「ノア」
 
  「黄昏が好きな神姫」   主人公 砲台型MMS 「キャメル」

  「朝が好きな神姫」   主人公 騎士型MMS 「シグナム」


あなたの好きな神姫とお話を選んでください。次回の主人公とお話は選択式にしました。

武装神姫「真零」 次回もお楽しみに!!!!

[ 2009/10/14 00:00 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(4)

武装神姫 フィギュア劇場 164 

武装神姫 「真零」   第11章   「最強の武装神姫」

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ヴァイオラは雪原ステージの端っこまで艦体を滑らせる。

大山「艦体各部チェック、朝からぶっ通しでバトルしていたが、何か問題はあるか?」

ヴァイオラ「バッテリー残量、残り79パーセント 各部砲塔損傷無し、オールグリーン。機関出力安定、廃熱異常なし」

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大山「さすが、カタリナ社製の重装甲戦艦だな。あれだけの激しいバトルでもまったく損耗なしか」

ヴァイオラ「何度か、ひやりとする場面はありましたけどね。オーナー」

大山「いいや、よくやったでヴァイオラ、お前の冷静な判断のおかげだ。命令どおりに行動しミスがない」

ヴァイオラ「恐縮です」

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大山「それにしてもあかんなーこの神姫センターもこのあたりの神姫センターの中では一番大きいセンターやったのに、ろくな神姫がおらんな」

ヴァイオラ「住之江区 ATC アジア太平洋トレードセンター神姫センター店は大阪府の中でも一番端っこのですからみんな他所の神姫センターにいるのでしょう」

大山「そうか、強い神姫がぎょうさんおる神姫センター店はどこや、ヴァイオラ神姫センターのお店の地図出してやー」

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ヴァイオラは大阪府の地図をモニターに表示する。

ヴァイオラ「これが大阪府の公式の神姫センターの地図です」


osaka_line--大阪神姫センタ


大山「ぶは!!なんやこれ!!めちゃめちゃあるやんけ!!!100件以上あるんちゃうん!?」

ヴァイオラ「大阪府は近畿地方の政治・経済・文化・交通の中心にして日本で2番目に大きい経済都市です。
人口は2039年現在、1100万人 世界都市圏では10番目の大都市です。

現在、登録されている神姫の数は・・・・」

大山「もうええわ・・・ヴァイオラ、なんや頭が痛くなってきたわ」

ヴァイオラ「私たちがいる神姫センターは一番端っこの大阪湾の近くの埋立地のATC店です」

大山「うううぬ・・・地図を見るとやっぱり大阪市内と堺市が多いなあ」

ヴァイオラ「特に大阪の繁華街に多いです。梅田、天王寺、なんば、京橋、鶴橋
東大阪も多いですね。あのあたりは神姫の部品を製造している中小企業が多いので自然と神姫の数も多くなります」

大山「ふむ、で?強い神姫がおる神姫センターはどこや?」

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ヴァイオラ「あくまでネット上の噂や掲示板の書き込みですが・・・こんな感じですね。

神姫センター 梅田店 現在、その店のランキング1位の神姫は大天使型神姫 「アイシャ」 二つ名は「最終天使」
神姫センター 京橋店 ランキング 1位 機動装甲戦闘機型神姫 「メリッサ」 二つ名は「死灰」
神姫センター 鶴橋店 ランキング 1位 超音速ステルス戦闘機型神姫 「ウィドー」 二つ名は「神速」
神姫センター 天王寺店 ランキング 1位 大型潜水艦型神姫 「エムロード」 二つ名は「沈黙」
神姫センター 日本橋店 ランキング 1位 装甲列車型神姫 「グレート・フォート」 二つ名は「地上最強」
神姫センター なんば店 ランキング 1位 夜間重戦闘機型神姫 「ブラック・セイヴァー」 二つ名は「夜帝」

これらのクラスの神姫はみな強すぎて公式の全国大会に出れない規格外の強神姫ばかりですね・・・・」


大山「おおおーなんやみんなヴァイオラと同じくらいゴツイ肩書きの神姫ばっかりやあな!!!!」

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大山「どれもみんなごつう強そうな神姫ばっかりやけど、喧嘩を売って勝てるのかいな・・・」

ヴァイオラ「勝てます」

大山「即答か♪いいでーーヴァイオラ」

ヴァイオラ「オーナー、今日も私は勝ちました。明日も勝つための魔法を・・・」

ヴァイオラはすっと大山に寄り添う。

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大山は暖かい手でヴァイオラの頭をなでてあげる。

大山「よしよし、雪原ステージなんて寒い冷凍庫の中にずーとおったから寒かったやろう」

ヴァイオラは目をつぶり大山の手のぬくもりを堪能する。

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ヴァイオラ「はあ・・・オーナーの手・・・暖かい・・・私はこれからもずっとオーナーのために戦います。
ずっとオーナーのために世界で一番強い神姫であり続けます」

大山「無理せんでええで、ヴァイオラ・・・お前はもう十分強いで・・・」

ヴァイオラ「いええ、返品扱いの私を引き取ってくださった。オーナーの恩に私は答えなければいけません」

ヴァイオラは祈るように手を胸に当てる。

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ヴァイオラ「私は他の神姫とは違うとても巨大で醜い灰色の穢れた体を持つ、汚い神姫です。
ですが、そんな私ですが、オーナーに差し上げれるものがあります。それは・・・・・」

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ヴァイオラ「 『最強』の称号です。誰にも犯すことの出来ない最強の称号を私とオーナーの力で正しくこの世に存在するすべての神姫とオーナーに見せ付けましょう。

誰にも文句は言わせない。神聖にして犯すことの出来ない正しい絶対正義、絶対勝利の力を・・・」

大山「ヴァイオラ・・・」

ヴァイオラ「私は『最強の武装神姫』  ヴァイオラです。  オーナー どうぞ ご命令を・・・・・・」


武装神姫 「真零」   第11章   「最強の武装神姫」

終わり



[ 2009/10/12 16:37 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 フィギュア劇場 163 

武装神姫 「真零」   第11章   「最強の武装神姫」

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ヴァイオラのいる雪原ステージにヴァイオラの声がこだまする。

ヴァイオラ「・・・・・オーナー、このフィールド、いやこの神姫センターにいる武装神姫はすべて私には勝てないようです」

大山「ち!情けないなーもうええ、ヴァイオラ帰るで!!!こいつら武装神姫じゃねえ・・・・バトルするにも値しないな・・・本当にザコだ」

神姫オーナー23「な、なんだって!?」 神姫U「ぼくらが武装神姫じゃないって!?」神姫Z「言いすぎだ!!」

大山「そうや!!!お前らみたいな腰抜けの連中は武装神姫じゃねえ!!!もうええ!!!お前らこの神姫センターにおる神姫!お前らもう武装捨てェ!!!持ってる武器折れ!!!
見ていてムカムカするわ!!!」

大山がマイクを握って叫ぶ。

神姫オーナー24「はあ↑ーーーーーーーーなに言ってるんだよこの女!!」 神姫X「そうだそうだ!!」
神姫オーナー25「狂った!?」


大山「武装神姫の武装はなんのためにある?戦うためやろ!!!戦いもせんのに、ぐちぐち口だけの根性無しの自分より強い奴に挑もうともせん、見掛け倒しのはったり野郎は!!

いますぐ、武装を捨てろぉ!!!!!!てめえら全員、武装神姫を名乗るな!ただの神姫だ!!!」

神姫V「なにこれ?プロレスのショー?」 神姫W「・・・・・ここまで言われて・・・誰も戦わないのかよ?」
神姫A「いやあ・・・だって、私一人じゃあの神姫はちょっと倒せないよ・・・」 神姫B「絶対勝てないよ、あんな神姫・・・」 
神姫C「クソッタレ・・・言いたい放題いいやがってあの女・・・あーーくそークソッタレ、イテテ・・・腸が煮えくり返って痛い」
神姫D「武器捨てろwww折れってwwwwwやべええwwwwwwwwwwwww」
神姫E「みんな!!この神姫センターにいる神姫全員があの戦艦型神姫を倒そうとみんなで力をあわせて倒せばいいんじゃない?」
神姫F「そんなみっともない真似が出来るかよ、それこそさっきの神姫たちの二の舞だ」
神姫G「それにさー・・・・もしもみんなで力をあわせて負けたらどうするの?恥の上塗りどころの騒ぎじゃないよ・・・」

ぐちぐちと文句を言い合う神姫たち、誰もヴァイオラに正面にたって反論しようとも戦うともしない。


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ヴァイオラは巨大なエンジンを吹かしごうごうと去っていった。

ヴァイオラ「エンジン出力上げ、機関出力安定・・・このフィールドを離脱します・・・」

神姫センターのランキング掲示板がカタカタと音を立てて表示される。

重装甲戦艦型神姫 ヴァイオラ SSSランク 現在センターランク 1位  総撃破数 23453機

二つ名 「最強の武装神姫」  総ポイント数 468265812 勝率 100% 

公式大会ランキング  -出場していないので表示出来ません- 全国ランキング -表示できません-


神姫H「はああーーーないわーーー」 神姫I「うぜえええ」 神姫J「TUEEEEEEEEEEEEEE!!!」
神姫K「こういうランキングみると本当にやるきなくすよね・・・・」神姫A「なんで公式大会出れないの?」

神姫B「・・・それはね、ランクがSSSランクで強すぎるからどの公式大会のリーグにも出場できないんだよ」 神姫A「は?意味が分からない」 

神姫B「だから、強すぎるから大会には出れないの!!!多分、公式大会の優勝者でも数秒でさっきのように秒殺されるから出場できないの!」
神姫A「なにそれ、意味不明」

神姫B「幼稚園児の空手大会にさー、戦車で乗り込むような感じだよ。幼稚園児の空手大会の優勝者が勝てると思う?」
神姫A「・・・・・・・・つまり、本当に強すぎて勝てないってこと?」
神姫B「そーいうこと、強さの次元が全然違うんだってさー」
神姫A「・・・・ないな・・・・」

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ヴァイオラに散々蹴散らされた「ナニワ工業高校神姫クラブ」の神姫たち

部長「みんな・・・大丈夫か・・・」

エリザ「・・・これが大丈夫なように見えますか?」

クラマ「ううう、くそ!!くそお!!!何も出来なかった・・・あの化け物神姫め!!!」

副部長「クラマ、仕方ないよあんな化け物、倒すなんて無理だ」

クラマ「そんなこと言うな!!!バカ!!!これじゃあ私たち・・・あいつの言うとおり本当に卑怯で弱いザコじゃないか!!!!」

副部長「そ、そんなことないぞ!!クラマたちは、みんな一生懸命、力をあわせて戦った」

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エリザ「たった一機の神姫相手に、大勢で群れて向かって・・・それで何も出来ないまま蹴散らされた・・・これがザコじゃなくてなんだっていうんだよ・・・・」

部長「エリザ、何を・・・」

エリザ「あ・・・あいつは、最初の砲撃した時点で私たちを瞬殺できたはずだ・・・・だが、あえて艦砲射撃による攻撃を行わずに、
わざわざ、不利な接近戦を仕掛けて私たちにチャンスを作った。一人の敵に情けをかけられてしかも大勢で一斉に攻めたにもかからわず・・・負けた・・・・」

部長「・・・・・」

エリザ「奴と戦って分かった。あいつは最強だ・・・・本当に力でそれを証明しやがった・・・・嘘偽りなく」

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総務担当「違う!!!奴は卑怯だ!!!あんなカタリナ社製の超強力な武装を使っていい気になっているだけだ!!!!」

ゼルス「見苦しいよ、マスター」

総務担当「ぜ、ゼルス、お前なにを言っているんだ?そんなぼろぼろにされて、悔しくないのか!!!」

ゼルス「あそこまで、本当に強い神姫と真正面から戦って負けたんだ。潔く負けを認めるしかないよ・・・」

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ぼーと座り込むハヤテ

会計担当「ハヤテ、大丈夫か?しっかりしろ」

ハヤテ「マスター・・・・私、公式大会に出て強い神姫になるってこの間。言ったけど・・・もうやめます」

会計担当「ちょ、なに言っているの!!ハヤテ」

ハヤテ「自分の無力さを実感しました。1から修行しなおしてこれからは謙虚に行きます・・・・」

会計担当「おい!!ハヤテ!!しっかりしろ!」

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パメラ「ふえええーマスター、怖かったよう☆」

総務担当「よしよし、がんばったよパメラ、もう大丈夫だよ家に帰って修理してあげるよ」

パメラ「ばかばか!!何が戦艦型神姫は弱いよ!!だって?嘘ばっかり!!!めちゃめちゃ強かったじゃない!!!」

総務担当「たはは・・・まさかあそこまでとはねえ・・・」

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クラマ「ぐおおおおおおおおおおお!!!!畜生畜生畜生ッ」

ガンガン頭を地面に打ち続けるクラマ 負け犬の遠吠え

副部長「やめろ!クラマ!!もういいだろ」

クラマ「ううう・・くう・・・ひっくひっく・・・なんて弱いんだ・・・私は・・・・ひっく」

嗚咽を漏らしながら泣くクラマ

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マーズ「うち、もうバトルはせえへん」

総務担当「!?何を言ってるんだマーズ!!おまえあんなに張り切って毎日バトルのれんしゅ」

マーズ「もうええ!!もうええねんそんなこと!!!」

総務担当「マーズ・・・・」

マーズ「うち、毎日毎日・・・一生懸命がんばってまじめに努力してバトルの練習したり戦ってきたつもりや・・・そやのに何もできへんかった」

総務担当「しかたないよ・・だって」

マーズ「言い訳なんか聞きたくない!!!だからそんなこと言うからあんな!!!あんな奴に卑怯とかザコとか言われるねん!!!!」

総務担当「・・・・・」

マーズ「ようわかったわ、うちは普通のなんでもないただの神姫や、みんなそうや!!!あいつと戦ってようわかったわ・・・・」

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ホリン「はあはあはあ・・・く・・・はあはあはあ・・・」

がちがちと体を振るわせるホリン

同人担当「どうしたホリン寒いのか?」

ホリン「ああ・・あいつは化け物だ・・・後ろにも目がついている・・・私を振り向きもせずに倒した」

クレア「ホリン」

ホリン「ああんな・・あんな神姫がいるなんて信じられない・・・もういやいやだあ・・・」

クレア「・・・・・・・・ヴァイオラ・・・・絶対無敵、絶対勝利か・・・」

同人担当「そんなもの俺は認めないぞ」

クレア「でも認めざると得ないわ・・・だって彼女それを力で証明したんだもの」

同人担当「・・・・・・・」

クレア「でも、いつか彼女も敗れる日が来る」

ホリン「嘘よ!!あんな神姫を倒せる神姫なんているものですか!!」

クレア「いる。必ずいる」

ホリン「え・・・」

クレア「私は見てみたい、私たちが束になっても傷一つ突けれなかったあの最強と呼ばれた神姫を倒す神姫を・・・・」


つづく
[ 2009/10/12 13:23 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 フィギュア劇場 162 

武装神姫 「真零」   第11章   「最強の武装神姫」

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ヴァイオラの演説が神姫センター内に凛と響く

どの神姫もオーナーも戦いを一時中断し、その演説を聞いていた。

ヴァイオラ「                「最強」

最も強い 誰よりも強い 絶対に負けない 無敵 無敗 絶対勝利 戦えば必ず勝つ
それすなわち永遠のテーマ 
その永遠のテーマに挑みかつて人類史上最強にして最大の兵器が今から100年前に存在した。

それがなんだか分かるか?答えろ」

クレア「・・・・最強?そんなもの存在しない」
部長「そうだ!そんなもの存在しないぞ!」 副部長「100年前?そんな大昔の話を引っ張り出すなバーカ」
総務担当「それとお前みたいな化け物神姫となんの関係があるんだよ、頭おかしんじゃねえ?」
会計担当「最強、最強と連呼するあたりがもう気持ち悪いよね」
同人担当「クレア!そんな奴の戯言、気にするな」


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大山「もういい撃てヴァイオラ」

ヴァイオラ「了解」

短く二文字で返事を済ませるとヴァイオラは主砲のネエルギーを溜める。

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クレア「あ・・・・」

青白く緑がかった光に包み込まれるクレア

プチン

そこから先、クレアの意識と視界が途切れた

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ドッゴオーン!!!!

強力なレーザーキャノンの主砲の直撃を至近距離で受けて、地面もろとも一瞬で沸騰して大規模なし水蒸気の大爆発を起こすクレア

同人担当「く、クレアアアアァアアッツーーーーーーーーーーー!!!!!」

大山「話は最後まで聞け、最強は存在する。お前の存在が存在しない」

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ふしゅううううううううううう


真っ白な水蒸気がヴァイオラの砲身から湧き上がる。
連続で発射したレーザーの熱量があまりにも強力すぎて大気に触れて蒸気を発しているのだ。

いつの間にか、画面を見ているギャラリーのオーナーたちがやれやれといった感じでさきほどのバトルの感想をどやどや言い合う。

オーナー5「やれやれ、終わったか」 神姫D「マヌケな半端モノの神姫がこんがりとフライになりましたねオーナー」 神姫E「上手に焼けました♪ー」
オーナー6「バカだな、あの高校生たちも・・・このあたりの神姫センターで別格に神強いヴァイオラに挑むなんて」 神姫F「無知って怖いですね」 神姫G「私なら絶対サレンダーして逃げちゃうよ」
オーナー7「見ろよ、ヴァイオラのステータス、ダメージ0 ノーダメだぜ?」 神姫H「うっそーマジー?信じられないーていうかーぶっちゃけありなくないーーー?」
オーナー8「8機も神姫がいて手も足も出ないなんてどういうこと?」 神姫I「伊達に最強の武装神姫なのってないねー」
オーナー9「でも、カタリナ社製の戦艦型神姫だぜ?あんなマシンスペックに頼ったバトルで最強名乗るなんておこがましいぜ」 神姫J「いやいや、何をいってるのオーナー!あれ扱いこなすの無理だよ」
神姫K「そうだよーあのヴァイオラって神姫、あの巨大な武装をたった一機で自由自在に操っているんだよ?これがどんだけ大変ですごいことか分かるの?オーナー」

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悠々とナニワ工業チームの神姫たちの残骸の上を航行するヴァイオラ。

大山「ヴァイオラ、付近に神姫の反応は?」

ヴァイオラ「このフィールドにはもう、武装神姫は存在していません。朝からずーとこのフィールドでバトルして今日のスコアはこの神姫集団を含めて138機です」

大山「少ないなあ・・・昨日は500を喰ったんやで?」

ヴァイオラ「私がこのフィールドに存在しているので、他のザコ神姫たちが恐れをなして逃げ出したんでしょう」

大山「なんや、そいつらほんまにザコやなあ」

大山があざけるように笑う。

オーナー10「おい、いい加減にしろよ俺の神姫はザコじゃない」 神姫N「オーナー、もうボク・・・ザコ神姫でいいよ、あんな化け物神姫と戦いたくない」 神姫M「絶対負けるもん、たしかにヴァイオラさんみたいな本当に強い神姫の前じゃ僕たちなんてザコ神姫だよ・・・・」

オーナー11「くそう・・・神姫たちがすっかりおびえちまって、奴の言う通りだぜ・・・反論できねえ」 神姫O「ごめんねごめんねオーナー」 神姫P「私も・・・ちょっとヴァイオラさんと正面から戦うのは無理かな・・・・」

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大山がバンと机を叩き、マイクを使って神姫センターのオーナーとマスター、神姫たちに宣言する。

大山「おらおらァ!!!!どーしたんや?もううちのヴァイオラと勝負したい奴はおらんのかァ?この神姫センターにおる神姫はみんーーーなザコのカス神姫ばっかりかあ?あーーー?」

しーんと静まりかえる神姫オーナーとマスターたち

大山「ヴァイオラ!!さっきの演説続けえ!!戦うことにびびってる玉無しの腑抜けカス神姫と口ばーーかりのクズオーナーにお前の最強伝説を聞かせたれ!!!」

ヴァイオラ「了解」

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ヴァイオラ「        「最強」

最も強い 誰よりも強い 絶対に負けない 無敵 無敗 絶対勝利 戦えば必ず勝つ


それすなわち永遠のテーマ 

その永遠のテーマに挑みかつて人類史上最強にして最大の兵器が今から100年前に存在した。

「戦艦」である。

長大な砲身の主砲を持ち、分厚い装甲を纏いその巨体は神々しく戦場においてほぼ無敵と呼ばれた存在である。
あまりにも強すぎて存在するだけで、実際に物理的な力を行使せずとも相手を萎縮し、攻撃することを許さない抑止力を持っていた」

ヴァイオラの演説が淡々と続く。

神姫マスター3「帰ろう、気分が悪い」 神姫R「いえ、マスター聞かせてください。最強の武装神姫とやらの話を」
神姫マスター3「・・・・なぜだ?」 神姫R「ヴァイオラさんは強い。本当に強い神姫が私たちに語っている。聞かなければならない」

神姫マスター3「奴は傲慢だ!!そんな話聞かなくていい!!」 神姫R[いえ、だからこそです。ヴァイオラさんは分かっているはずです・・・傲慢な力を持つものがどうなるかを・・・・」

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ヴァイオラ「百年前・・・・

1939年  「戦艦」こそ最強を象徴する存在であり、絶対無敵であった。戦艦を所有する列強国家群はすべからく誇った。
だが、2039年  現在「戦艦」を保有する国はない
なぜだ?最強と呼ばれた戦艦が現在存在しないのはなぜだ?
簡単なことだ、戦艦が最強ではなくなったからだ・・・・・・必要ではなくなったからだ、それに変わる新たな最強が現れたからだ!!
しかし、戦艦が在りし日に誇示した力。その壮絶な戦いの歴史は人々の記憶に深く強く血によって刻まれている・・・・・・・・・」

ゴウンゴウンゴウン 

低く重い静かだが力強い重低音。

ヴァイオラ「そして今、100年の時を超えて、人々は戦艦こそが最強にして至高の存在。絶対に犯すことの出来ない存在であると知り覚える」

私の名前はヴィクター ヴァイオラ!!  『絶対勝利』『絶対無敵』 の意味だ。

私の名、私の存在、私の意味。そのものがそれである。

私こそ、最強の武装神姫である。私はそれを戦いによって力によって証明した。

さあ  バトルロンドをはじめよう!!! 相手をしてやる!!!!!!!!!
一人では不安なもの臆病なもの卑怯なものは先ほどの神姫たちと同じように群れを組んでかかってこい!!!

まとめて、私一人、このヴァイオラが相手をしてやる!!!!!」

神姫センターにいるほとんどの神姫は深く頭をたれている。

神姫オーナー19「ちょっと、おい!!何をしている、顔を上げろ」 神姫Q「すみません、オーナー私はあの神姫より弱いです・・・・勝てません」
神姫マスター18「奴のいうことは間違っている!!」 神姫S「いえ・・・私たちは武装神姫です。戦って勝利してこその武装神姫です・・・私にはとてもとても、あそこまでの啖呵は切れません」
神姫オーナー20「クレイジー!!」 神姫T「・・・・・・・・・」

つづく
[ 2009/10/12 00:08 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 フィギュア劇場 161 

武装神姫 「真零」   第11章   「最強の武装神姫」

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ヴァイオラの艦体がゆっくりと浮き上がる。ヴァイオラの周りには一面青白い炎と神姫の残骸で埋め尽くされ、真っ白な雪原を鮮やかに汚す

ゴーーングオングンゴーーンゴーン

残骸を振り払いヴァイオラの巨体が持ち上がる。

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クレア「ば・・・化け物神姫め・・・よくもみんなを・・・・絶対に許さない!!」

クレアはライフルを構えヴァイオラを狙うが・・・

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じゅうと焦げ臭い音を立てて、クレアの腕がライフルごと蒸発した。
ヴァイオラのレーザーキャノンからしゅううと煙が出る。

クレア「ぎゃあああああああああ!!!!!」

ヴァイオラ「私は化け物ではない」

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ヴァイオラ「訂正しろ、私は化け物ではない。私の名前はヴィクター
絶対勝利、絶対無敵の意味を持つ大天使の名を持つ『最強の武装神姫』である」

クレアが腕を押さえながら言った。

クレア「はあ・・・はあはあ・・・・くっ・・・・『最強の武装神姫』?おまえがか?」

ヴァイオラ「そうだ、私こそが唯一『最強の武装神姫』を名乗ることが出来るのだ」

クレア「な・・」

ヴァイオラは高らかに宣言する。

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部長「な、なんだと!!!」
副部長「なんて傲慢な!化け物神姫の分際で!!!!」
総務担当「お前みたいな醜い神姫が最強の神姫だって?笑わせる」
同人担当「なにが最強の神姫だ!!だた力任せのごり押しのバトルしか出来ない神姫が!!!」

くちぐちにヴァイオラの「最強の武装神姫」発言に憤慨し鼻息荒く罵るオーナーたち。

大山「黙れや、三流神姫オーナー共が・・・」

大山がどすの聞いた低い声で一括する。

大山「うちのヴァイオラは化け物なんかじゃない、正真正銘の『最強の武装神姫』や!!
カタリナ社製の戦艦型神姫やぞ!しかも戦艦型神姫の中で最も装甲が厚い重装甲戦艦型神姫や!!
他のカスみたいな神姫とは、強さの桁が違う。見てみろ!てめえらの神姫を!!」

ヴァイオラが地面に恐怖でおびえるクレアの姿を哀れみと侮蔑をこめて見下す。

ヴァイオラ「小さくて弱いですね。すっかりおびえてしまって一人では何も出来ない」

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クレア「く・・・怖くなんかない、一人でも戦える!!!私はカス神姫なんかじゃない!私のオーナーをバカにするな!!!必死に戦ったみんなをバカにするな!!!」

クレアは張り裂けそうになって叫ぶ。

ヴァイオラ「力だ」

ヴァイオラは一言、凛と言い放つ。

クレア「・・・ちから?」

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ヴァイオラ「力こそが正義だ。力あるものが絶対正義絶対勝者である。それ以外はすべて敗者、弱者だ。

お前たちはすべてにおいて私より劣っている。

火力 防御力 装甲 機動力 巡航力 耐久力 スキル 搭載力 レーザー探知能力 経験 ランク オーナーとの絆

何一つ私に勝てる要素はない、たとえお前たちのような軟弱な低神姫が何十機いや何百機集まろうと私には勝てない。絶対に勝てない」

クレア「ば・・・バカな・・・なにを言っているんだ・・・」

部長「く、狂ってる」

ヴァイオラ「狂ってなどいない、私は正常だ。私は『最強の武装神姫』だ。 私の力は最強だ、私はその力が最強であることを正々堂々と正面から多数の神姫が相手であろうと証明した。
力によって正しく証明した。その証が私のネームクラス、ヴィクターであり、そして私のランクである・・・
SSSランクである。
 私は過去に何千機という神姫を一人ですべて完勝してきた。完全不敗である・・・私は今まで負けたことがない!!!!!!」

ヴァイオラの絶対無敵 絶対不敗の宣言が高らかに誇り高く、神姫センター内の画面に表示される。

ざわざわとバトルに参加していない、他所の神姫オーナーたちもヴァイオラの最強伝説を見ていた。

神姫オーナー1「まーた始まった」 神姫A「出たよ、ヴァイオラの最強伝説語り」
神姫オーナー2「なんだなんだ?なんの騒ぎだ?」 神姫B「最強の武装神姫?だれが?」
神姫オーナー3「うぜええ・・・・・めちゃ気分悪ィ・・・・」 神姫C「あんな超高級な戦艦型神姫の武装で最強宣言して周りの私たちをザコ呼ばわりとか、どんだけーーー」

この神姫センターの常連オーナーと神姫たちはうんざりした気持ちでヴァイオラの演説を嫌々聴く。

つづく




[ 2009/10/11 22:00 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 フィギュア劇場 160 

武装神姫 「真零」   第11章   「最強の武装神姫」

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大山「残りはサンタ型神姫が一機!そろそろ終いにすんでヴァイオラ」

ヴァイオラ「了解」

ドゴゴゴ・・・ヴァイオラのエンジンが唸りを上げて巨大な艦体が浮上する。ばらばらと今まで葬ってきた神姫の残骸がふるい落とされる。

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同人担当「クレア!戦え!やられるぞ!!」

クレアはヴァイオラの巨大な艦体を呆然と見上げる。

クレア「ああ・・・みんな・・・あっという間にやられた・・・」

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ヴァイオラ「敵神姫確認、艦砲射撃で撃破します」

ヴァイオラは冷たい氷のような声でささやくように言った。

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ごこん ヴァイオラの主砲が一斉にクレアに向かう。
しかし、ぴたりと照準がつけたもののレーザーは発射しない。

大山「どうした?ヴァイオラ」

ヴァイオラ「レーザーに探あり、8時の方向に熱源。機種確認・・・」

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ホリン「はああ!!!もらったァ!!!!!!!」

煙の中からばっとヴァイオラの後ろに躍り出るサンタ型神姫

同人担当「ホリン!?」

ヴァイオラ「サンタ型1を認む、急速接近距離100」


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大山「っち!!まだ生きとる奴がおったんか」

ヴァイオラ「回頭します」

ヴァイオラはサイドのスラスターを吹かして180度方向転換しようとする。

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大山「わざわざ、回頭せんでもええ!後部副砲開け」

ヴァイオラ「了解、後部副砲開きます」

ヴァイオラの後部のハッチから砲塔がせり出してくる。

クレア「!?」

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同人担当「な!!あんな死角にレーザーキャノンが!!!」
部長「まずいぞ!!ホリン!!下がれ!!危険だ」

大山「ヴァイオラに死角なんぞ存在しない、舐めるなよ戦艦型神姫だぞ!!」

ヴァイオラ「後部、レーザーキャノン副砲塔砲撃します。迎撃用意。撃ち方はじめ」

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ホリンはライフルを構えヴァイオラを狙い撃とうとしたが、それよりも早く後部のレーザーキャノンが青い炎を放つ

ホリン「うあああ!!しまった!!」

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ズバンン!!

2連装のレーザーの直撃を喰らい青白く炎上するホリン

同人担当「あああ・・・ホリンッーーー!!!!」

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青白い炎に包まれて爆発しながら崩れ落ちるホリン

大山「しぶとい奴だ。こっそり後ろから狙おうなんてそんな小手先の小細工が通用するか!」

ヴァイオラ「敵、サンタ型神姫1の撃破を認む。目標増せ1、距離30 主砲発射用意」

淡々と機械的に戦うヴァイオラの冷たい声が響く

つづく
[ 2009/10/11 15:32 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(2)

武装神姫 フィギュア劇場 159 

武装神姫 「真零」   第11章   「最強の武装神姫」

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大山「ヴァイオラ!前方にいる戦車型神姫を押しつぶせ!!」

ヴァイオラ「了解、アップトリム60° 艦底で押しつぶします」

ヴァイオラの大きさは全長550mm 重さは3000g 普通の神姫の重さはだいたい大きさは150mm程度で重さは200gほど
ヴァイオラは普通の神姫の15倍ほども重い、重さも破格の超重量級神姫である。
そんな神姫がのしかかり攻撃を行えばどうなるのか?

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エリザ「うは・・・で・・・でけえ・・・・」

ゴゴゴゴゴ・・・

エリザとクレアの前に巨体を持ちあげるヴァイオラ

部長「い、いまだ!!撃て!エリザ!!」

クレア「あいつ、まさかのしかかり攻撃をしようとしている!?ひ!!うああああ!!」

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エリザ「ちょ、クレア!!逃げるな!!撃て!撃てよ!!」

クレアはヴァイオラの攻撃の意図を理解し遁走した。

エリザは重い装甲をまとった戦車型神姫なので逃げるに逃げれない。

エリザは大砲を向けて発砲する。

ガキーーン 爆雷や魚雷の直撃にも耐える、ヴァイオラの艦低装甲はエリザの戦車砲をはじきかえす

エリザ「畜生畜生畜生畜生!!!」

エリザは汚い言葉を連発しながら主砲を撃ちまくる。

カーンン、キーン!ゴイコンコーーーンーーーー

まるで鐘でも突いているかのように、ヴァイオラの装甲にことごとくはじき返されるエリザの砲弾

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フッとエリザの周囲が暗くなる。もう逃げることもできないヴァイオラの巨体がエリザの全身を覆う。

エリザ「畜生畜生!!!こんな・・・化け物みたいな戦艦型神姫に・・・どうやって勝つんだよ・・・」

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ゴゴゴゴゴゴゴ

エリザの上にのしかかり攻撃を行うヴァイオラ

普通のバトルロンドでは経験すらしたことない自分よりも何倍も巨大で重い神姫ののしかかり攻撃。
自分の巨体と質量、重さを利用したシンプルな攻撃。

ヴァイオラ「潰れろ!!!!」

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ゴチャン!ベキゴキベキン  ボゴオン

ヴァイオラの強力なのしかかり攻撃を受けてエリザが全身の間接と装甲をひしゃ曲げられて爆発しながら破壊される。

鈍い音を立てながら炎と硝煙を撒き散らしエリザが原型をとどめないほどにぐちゃぐちゃに破壊される。

部長「うおおおおおお!!!!!エリザァーーーーー!!!!」

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ぶすぶすと焦げ臭いと煙をなびかせてヴァイオラの姿が現れる。
艦底ではエリザの残骸がぐしゃぐしゃになって露出し炎がこびりつくように燃えている。

部長「ああ・・装甲の厚い戦車型神姫が一発で破壊されるなんて・・・・」

大山「ふうーーこれで後は一匹だけだな」

ヴァイオラはゆっくりと視線をクレアに向ける。

クレア「ひ・・・」

つづく

[ 2009/10/10 12:34 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 フィギュア劇場 158 

武装神姫 「真零」   第11章   「最強の武装神姫」

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部長「くそう、マーズがやられたぞエリザ!!主砲撃ちまくれ!この至近距離だ!戦車砲でも直撃を食らえばいくら戦艦型神姫といえどもダメージは食らうはずだ!」

エリザ「りょ、了解!!」

ズゴンンと主砲を撃ち鳴らすエリザ

エリザ「おおおおおおおお!!喰らえええ!!」

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残ったパメラとクレアもエリザに続いて手持ちの武器をありったけ叩き込む。

同人担当「クレア!!撃て!撃ちまくれ!ホリンの仇だ!」

パメラ「火力を集中すれば!いけるの?」

副部長「ごちゃごちゃ言う前に撃て!パメラ!!」

会計担当「ふえええ、ハヤテもゼルスも一撃でやられたーー」

総務担当「動き回れ!!パメラ!お前の弱装甲じゃかすっただけでも蒸発するぞ!!!」

パメラ「ううううーーもう!!うるさいなー”!!ごちゃごちゃうるさーーーい!!!」

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バカカキングキキイイーン!!

エリザとクレア、パメラの三人の攻撃をことごとくはじき返すヴァイオラの重装甲

まったくひるむことなく、ヴァイオラは主砲をバカスカ撃ちまくる。

部長「か・・・硬すぎる!!」

副部長「なんじゃあーーーあの装甲はァーーーこの距離からでもまったく効いてないのか!?」

会計担当「駄目だ!こんなライフルや小銃程度じゃひっかいているようなもんだ!!」

大山はタバコの火をつけふううーと息を吐きながらその光景を見る。

大山「ヴァイオラは重装甲の戦艦型神姫やで?真正面からのガチンコの撃ち合いを想定しておるから、防御力、装甲の厚さは現存する神姫の中でもトップクラスやで!!」

エリザの戦車砲がヴァイオラの艦橋を狙う。

大山「おまけに・・・」

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ズゴンン!!

エリザの大砲がヴァイオラの本体を捕らえるが、肉眼でもはっきりと視認できるほどの超強固な電磁シールドが展開され、怪しく光る電磁の壁にさえぎられ
エリザの放った砲弾が派手に爆発する。

ヴァイオラ「電磁シールド・・・展開」

大山「航宙艦用の高出力電磁シールドを搭載・・・戦艦級の主砲にも耐えるシールドや!そんな戦車ごときの大砲、蚊が刺すにも劣るわ!!!」

部長「あ・・が・・・・電磁シールドぉ?ただでさえ重装甲でがっちがちに硬くてしかもそんな巨体で耐久力も桁外れなのに、さらに・・・さらに電磁シールドだとお?????」

ぷるぷると部長の拳が震える。

エリザ「こ、こんな防御に特化しまくった大型神姫。どーやって倒すんだよぉ!!!は、反則だああ!!!」

戦車型のエリザが叫ぶ

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がこん

大山「反則?それはどーいう意味かな?こっちはわざわざ正面からどうどうと殴り遭いかましとんのやで?おまけにそっちは8匹も神姫がおんねんやろ?」

部長「うぐうう」

大山「うちの神姫を化け物呼ばわりしおって、しかも討伐や退治やほざきよってからに、このタコすけは・・・言うにことかいて卑怯や反則か?」

ヴァイオラ「オーナー、目標ロックしました。砲撃許可を」


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大山「撃て」

ヴァイオラ「了解」

ドンドンドン!!

ヴァイオラの主砲からまっすぐに青い光が一斉に発射される。

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パメラはヴァイオラの攻撃を回避しようと雪原を走るが・・・

ヴァイオラの6門のレーザー攻撃はパメラのいる場所全体を青白く包み込み、空間ごとレーザーで吹き飛ばした。

パメラ「ちょ、ここんなの回避できるわけないじゃ・・・うああああああああ!!!」

ドゴゴゴン!!!

レーザー砲の直撃を喰らい爆発するパメラ

総務担当「ぱ、パメラーーー!!!!!!」

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じゅるじゅると上半身が青い炎に包まれてどろどろに溶けるパメラ。
あまりにも高温のため、炎が青く光っているのだ。

その光景を見てしまったクレアは恐怖で歯をがちがちと鳴らす

クレア「ひ・・・・ぱ、パメラ・・・・ああ・・・」

つづく
[ 2009/10/10 01:22 ] 武装神姫 「真零」 | TB(0) | CM(0)

魔道士型MMS  「シャロン・ウィザード」 

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魔道士型MMS  「シャロン・ウィザード」

カタリナ社が開発した魔道士をモチーフにしたファンタジー系MMS。
魔法や魔術、呪術のような不思議な特殊スキルを多彩に使い戦う特殊神姫。
相手の攻撃をガードする特殊防御スキルや回復スキル援護スキルを主体とする支援型の神姫であるが、ランクが上がると強力なスキル攻撃魔法を覚え、
全体攻撃魔法スキルや強化スキルなどを使えるようになる。トレーニングを積み重ねていけばさらに強力な魔法スキルの組み合わせを覚えていくが、神姫本体のスペックは非常に低く
防御能力、攻撃能力、機動力、耐久力、すべてのスペックが並みの神姫の最低クラス以下であり、スキルレベルだけ特化している。
武装は最初の低レベル、低ランクのうちは杖や魔女帽子、マントしか装備できないが、レベルが上がるにつれて強力な武装が扱え低いスペックを高いスキルと武装で補えるようになっていく。

他の武装神姫と違ってかなり特殊な性格で育てるのが難しくまた、バトルでは運用が難しい面もあって玄人向けの神姫として受注生産神姫としてごく少数だけが発売された。
バリエーション機として占い屋向けの占いスキルに特化した業務用版も存在する。

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主兵装

マジカルハット レッドマント(小) レッドマント(大) バフォメットロッド×1 バフォメットヘッド×2 偏向レーザー砲×2 大紫水晶石×1

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レシピです。

マントは百斤で購入した赤フェルト。マントの裏にはゴムマット。帽子はフィギュマの長門から強奪。頭部はとらぶるの小手川さん。リアパーツは悪魔型のジャンクパーツ。
服はアゾンのクラシックメイド服を切り貼り
ヤギの頭骨はハンティングシリーズのシクレ。装甲はデスサイズにアムドラのジャンク。水晶は博物館で購入w塗装はつや消し黒一色。アクセントにメタリックレッド。

全体的に怪しい黒いモノをごちゃまぜにして作りました。

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マントは3重構造でかなり厚みがあってベンダブルに動くようになっています。
クリアーパープルのチューブはアムドラの装備です。

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ヤギの頭骨は顎を開閉できて表情をつけれます。アクセントに汚し塗装を行っています。
リアパーツは黒子強化アームの改造で、レーザーキャノンとか装甲を追加しています。

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マントの裏側のゴムは網目状になっていていろいろ武器を隠せます。
また、衝撃を吸収することができるので物理攻撃のダメージを軽減することが可能。

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ヤギの頭骨は、設定としては叫び声とかを出して相手をひるませたり。火炎を吐いたり煙幕を吐いたり、接近戦では噛み付いたり大きな角で殴ったりいろいろ出来るという感じ?

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防御魔法スキル発動モード

ヤギの頭骨からシールドが展開されて防御するという設定。
なんの流用かはあえて語りませんw

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長袖ロングスカートで大きなとんがり帽子で顔が隠れて肌を極力見せない露出が少ない装備になっています。武装神姫はやたらと肌や乳とか生足とか出して強調している神姫が多いので、差別化を図っています。

というわけでシャロンさんの強化武装でしたー

なんかめちゃくちゃ悪者そうな感じになってしまいましたが・・・ボリュームたっぷりで、去年製作した黒神軍団にかなり影響受けています。

お話ではまだまだ登場するのは先になりそうですが、いろいろ活躍してくれそうです。

ではではー次回の改造神姫もお楽しみに!!!!

[ 2009/10/08 22:21 ] 武装神姫フュギュア改造 | TB(0) | CM(0)

シャロンさん占いの館の巻き!!! 

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シャロン「でへへ♪マスターマスター、水晶占いしてあげるー」

マスター「おおー占いできるのか?おまえ」

シャロン「私は魔道士型神姫ですよー占いスキルの一つくらい朝飯前です」

マスター「あーちなみにお前の言う水晶占いって高度な魔力と、オカルト的なセンスが必要な占いで、なかなか習得するの難しい占いなんだろ?」

シャロン「なかなか詳しいですねーちなみに今から占うのはマスターの未来です!」

マスター「おおーすごいな!!どれくらい先の未来占うんだ?楽しみだな」

シャロン「今日は10月6日なので13日後のマスターの会社締め日前の10月19日です!!」

マスター「・・・・えらい具体的な数字ですね・・・」

シャロン「ええとこの日、10月19日のマスターの運勢は最低のどん底です」

マスター「・・・そうなんだー・・」

シャロン「まず、マスターの会社の上司さんにめちゃくちゃ怒られます、目標の数字とかノルマが達成できていません。あーあとキャンペーンの商品もぜんぜん売れませんね。それから提出書類とかも間に合わずに大慌てになります」

マスター「・・・・」

シャロン「それから、お客さんにも見積もりはまだかと怒鳴られます。それからブロック長から・・・」

マスター「もういいよ・・・・シャロン・・・占いは・・・・」

シャロン「へへへ♪どうですか?私の占いは?すごくよく当たるって評判なんですよー」

マスター「そうなんだーすごいなー(棒読み)」

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マスターは魂が抜けかかっているようだ


シャロン「マスター!!!大丈夫ですか!!しっかりしてください!!」

マスター「シャロンちゃんの占いがすごくよく当たりそうでマスター泣きそうです」

シャロン「じゃあ、元気になる魔法かけちゃいます♪」

マスター「おおお!!!本当か?早くかけてよ」

シャロン「・・・・・・・・」

マスター「・・・・?」

シャロン「ごめんなさい、マスターどうやらMPが足りようですね。さっきの占いスキルで全部使っちゃました。でも喜んでください!!
さきほどの占いは絶対に当たりますよーー!!」

マスター「・・・・さいですか・・・・・」







[ 2009/10/06 22:38 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(3)