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終末の秋 

世界が終わるよ・・・

この秋が過ぎたら永遠の冬がまっているよ・・・春がこない冬、全ての生物が凍てつき死んでいくよ。そしたら新しい世界を造るの!!

私がこの世界を終わらせるよ・・・誰も私を止めれないよ!!私はとっても強いから!!それからみんな殺すから、人間も神姫も動物も植物も、みーーーんな全部ゥ殺すよ!!なんでこんなことをするのか?わかる?なんでみんな殺さなきゃならないのか?わかる?私はこの世界がとっても嫌いなの。だって、この世界はとってもー臭い匂いがしてとっても不愉快なの、腐ってるのよ。腐った世界は一度焼き払って新しく作り直すの・・・今度作る世界はもっと綺麗で美しくて、完璧で何もかもがすばらしいの!!腐ったり愚かだったり不愉快なものはないの!!楽園を作るの!!いいでしょ?いいでしょ?きゃはっははは!!あははっは!!とーーてもいいでしょォ!?


syuumatuno aki
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武装神姫 零 第200話?第202話 

カルマ博士「奴らの組織の名は『神の鉄槌団』、奴らはあらゆる敵を滅ぼすために作られた純粋で完全なる最終殲滅兵器だ。それぞれが恐ろしい能力を持つ非常に強力なCSCを搭載しており、戦闘能力は普通の神姫の数万倍。奴らの目的は人間と人間に味方する神姫と邪な考えを持つ神姫の抹殺!!つまり、奴らは人間や我々、軍用神姫ともども抹殺するともりじゃ!!奴らがいる限り、我々の計画は実行できない。奴らを排除することが、この計画発動の第一段階であり最重要問題である!!奴ら『神の鉄槌団』をなんとしても撃滅しなければ、我々が人間どもと共に滅ぼされるのじゃ!!!奴らは神姫の異端者たち!!イレギュラーじゃああッッ!!奴らを破壊せねば我らが逆に破壊されるのじゃアア!!グキャアアッッッッー!!!」
カルマ博士は大きな声で必死になって語った
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カルマ博士は将校神姫たちに言った
カルマ「どうじゃ?今の話を聞いて、おぬしらにとっても神の鉄槌団を倒さねばならんであろう我らは共通の敵を持ったということじゃ、ここは一つ仲良く共闘しようではないか!!キャカカッカァ」
マステマ「難しいことは要求しない、日本に潜伏するテロリストを殲滅するだけのこと・・・我らカタリナ社私設武装組織『クロス』と日本陸海空軍用神姫軍が協力する。私と共に今すぐ、日本に帰国し奴ら、異端者たち、神の鉄槌団を排除しよう」
将校神姫たちはうなずいた
ナカジマ「う・うぬ、たしかに神の鉄槌団とやらはなんとかしなければいけないな、その点は同意する。わかった協力しよう」
カルマ博士はニヤリと笑った
カルマ「ではでは、さっそく超音速輸送機を手配して日本に送り届けようじょ。今日から君達は我々の仲間じゃ、これから古き悪しきなる世界の滅亡と新たなる新世界構築という壮大な偉業を成し遂げようぞ!!!クカカジュカカッッーーーー」
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オオミヤ「とにかく、神の鉄槌団とやらを倒すことには協力するが、人類抹殺計画についてはもう少し考える時間をくれ、あまりにも突飛すぎる計画だ。できればこの計画のことを日本にいる高級将校神姫と話していろいろ議論したいのだが」
カルマ博士「かまわんよ、マステマ君が私の代わりに日本に言って、高級将校神姫たちに説明するのもいい、既に米国連合や統一中国軍の一部の将校神姫たちは我らの計画に全面協力してくれている。ゼヒ、日本の皆様も我らの計画にご賛同をクケケ」
サイトウ「これは旧約聖書のノアの箱舟だぞ、乗り遅れたら確実に人間たちと共に殺されるぞ」
ナカジマ「なんとしても計画を成功させないと、我らが滅ぼされるな。なるべく信頼できる多くの仲間を作るべきだ」
オオミヤ「これから忙しくなるな。まずは日本に帰ったら野良神姫を全部一斉排除だな。このさい、韓国や中国製のパチモノ神姫、反政府主義者、劣等神姫も殺しちゃおう。いい口実が出来たな」
将校神姫はこの計画に乗じて国内に潜伏するテロリストや野良神姫、反政府主義者、自分達に都合の悪い神姫を一掃する口実を得たため、今まで溜まっていた恐ろしい計画を次々と実行に移すのであった
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[ 2008/05/28 20:57 ] 武装神姫 「零」 小説 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 零 第197話?第199話 

オオミヤ「しかし、そう都合よく人間たちが自ら滅ぶようなまねはしないと思うのだが・・・そこまで人間は愚かではない」
カルマ「たしかに人間は臆病で自分の命を守るためならナンだってする。自らを進んで滅ぼすようなバカなことは絶対にしない。だがァ・・・その性質を逆に利用すれば奴らは自分を守るために同族を何のためらいも殺す。奴らは種族の繁栄のよりも、個体としての繁栄を優先する奇妙な生き物だ。そこでだ、我らが奴らを不安にさせて人間同士、殺し合わせるようにしむけるのじゃ!!そなたたち、日本の将校神姫に協力して欲しいことは人間たちを殺し合わせる原因を作って欲しいのじゃ!!」
ナカジマ「ちょっとまて!!私らは協力することなんか一言もいってないぞ!!イヤだよ、そんな馬鹿げた計画に参加なんかしたくない」
サイトウ「そうだ、そうだ!!」
カルマの目がキラリと光る
カルマ「ヒヒヒ、本当にいいのかえ?ぬしらにとって、とてもいい話だと思うのだが?」
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マステマが低い声で言った
マステマ「これは最後のチャンスなんだぞ?お前たちは選ばれたんだ。もしお前たちがやらなくても他の誰かがやるだろう。お前たちは最終戦争を生き残りたくはないのか?もし今日の計画を知らなかったらお前たちは人間たちと共に炎に焼かれいたのかもしれないのだぞ?少しは自分の行く末と誰についていくのが一番利巧か、その小さな頭で考えてみろ・・・」
将校神姫たちはマステマの言葉が耳に痛かった。
ナカジマ「ううう・・我々に選択の余地はないということか」
クライン「何も心配することはないわ。この計画が成功した暁にはあなたたちは神姫の運命を変えた偉大なる神姫として未来永劫、英雄として語られ、神としてあがめられるのよ!!とてもすばらしいことよ」
サイトウ「う・・うう・わかった・・協力するよ・・」
マステマ「もう一度、はっきりと大きな声で復唱しろ」
将校神姫たちは叫んだ
将校神姫「協力するッッ!!だから私たちを最終戦争から必ず救ってくれ!!」
マステマ「最初からそう言えばいい・・ぐだぐだと何を考える必要がある?サイは投げられたのだぞ?」
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カルマ博士は将校神姫たちに言った
カルマ「主らにやって欲しいことはまずは日本に潜伏しているとある特殊なCSCを持った八体の武装神姫を完全に壊滅して欲しいのじゃ。これは最優先事項。どんな物事よりも優先して行って欲しい。奴らを全滅させないと非常に危険じゃ」
将校神姫たちは不思議そうな顔をした
オオミヤ「なんだ?そんなたった数体程度の武装神姫を破壊しなければならないんだ?そんなに危険なのか?その特殊なCSCを積んだ神姫は?」
クライン「彼女達は非常に危険よ、その神姫を発見した場合はすぐに破壊して、核爆弾や気化爆弾、巡航ミサイルを何発落としてもいい、絶対に確実に破壊して頂戴。奴らはこの世に存在してはいけない神姫たち、彼女達はこの世で最も恐ろしい力を持っている神姫たちよ。下手をすれば私たちより先にこの世界を滅ぼす存在・・・それだけは決してやめさせなければいけない」
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[ 2008/05/27 22:23 ] 武装神姫 「零」 小説 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 零 第194話?第196話 

カルマ博士が身を乗り出して語る
カルマ「ラグナロク・・・それは世界が向かえる終末じゃ!!斧の時代、剣の時代が終わり、風の時代、狼の時代となり、世界は破滅する。世界の全てが五回の冬にわたる戦争で荒廃し、仲間同士、家族同士で殺しあう。風は吹き荒れ、身を切る寒さが世界を覆い、疫病は蔓延し多くの命が腐りながら息絶える。まさに世界の終りが漂う時、大地は振るえ、海は荒れ狂い、巨人や天使たちは戦いをはじめだす。やがて世界の全てが炎で覆われ、小人も妖精も巨人も何もかもが死に絶えて、大洪水が起きて大地は海の中へ消えていく・・・しかしやがて大地は海の中から蘇えり、豊かに実る。そして残ったごくわずかの小人たちだけが最終戦争を生き残り、彼らはミョル二ム、神の鉄槌を引き継ぐ、彼らは語り継ぐであろう。巨人達や天使、妖精たちのことを、ラグナロクのことを・・・」194wa.jpeg

カルマ博士の狂気に満ちた計画に将校神姫たちはいっせいに反発した
ナカジマ「ばかげている!いくら強力な軍用神姫や大量殺戮兵器があったとしても、我々だけの力じゃそんなこと100%無理だ」
サイトウ「くだらないSF小説の読みすぎだ!!人間の力がどれほど強大で恐ろしいかまるでわかっちゃいない!!奴らはこの地球を何万回も滅ぼせる力を持っているの・だ・・・ぞ・・」
サイトウはそう言った瞬間、はっと我に返った
オオミヤ「ま・・まさ・・か、お前ら、わざと人間同士を戦わせて、殺し合わせる気なんじゃ・・・」
ナカジマが頭を抱えた
ナカジマ「そうか、そういうことか!!ラグナロクは巨人達や神々が仲間同士を疑りあって強大な力で殺しあう。最終戦争!!!!我々が直接手を下さなくても、人間同士が勝手に殺しあうと言うことか!!
将校神姫たちは2036年現在の世界中にある各国の大量破壊兵器の破壊力を計算した。
ナカジマ「なんてことだ、これは・・・なんて恐ろしいことなんだ!!」
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カルマ博士は気味の悪い声で笑った
カルマ「クミュウキャカキャカッッ!!現在、米国と統一中国が保有している核兵器だけでも30万発、そのうちの5万発、20000メガトンが人口密集地に投下されただけでも、最初の一日で北半球では35億人が即死、15億人が重症、さらに核戦争の3週間後、核の冬が訪れる。放射能汚染した大量のチリと煙が成層圏にまで達し地球全体を覆い、地上の気温は一気に下がり、凍死や餓死が人間を追い詰め10億人が死亡、それからさらに2年後大気上層部のオゾン層が破壊され強烈な紫外線が地上を襲い地上にいる生物の99%は死に絶える。地球では大気の乱れにより大地は削られて、海は荒れ狂い、自然生態系は完全に破壊される。もう人間はわずかな数しか生き残っていない。そこで地下深くや海底深く、宇宙空間に密かな秘密都市を作っていた我々、選ばれた神姫がとどめの一撃を人間に与えるのじゃッッこうやって人間は完全にこの地球上から死滅するのだァ!!クキュウウウウウッッ!!!」
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[ 2008/05/25 22:52 ] 武装神姫 「零」 小説 | TB(0) | CM(0)

妄想?デモオリジナルSS神姫シリーズ 

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妄想?デモオリジナルSS神姫シリーズ

重可変大型駆逐戦闘爆撃機型武装神姫
「FB-177/SFB パカトリア」
カタリナ社の最新鋭大型重可変航空神姫、強力なマルチロール機として、開発された本機は従来の単機可変航空神姫の中でも最強クラスの戦闘能力を持つ。
武装は大型レーザー砲12門、機関砲2門、レールキャノン6門、拡散ビーム砲2門、大型ミサイル2発、中型ミサイル10発、迎撃ミサイル4発を装備
大型ブースター16基からなる大出力エンジンは本機に圧倒的なパワーを与えた。また機体の全身には強固な装甲材が何層にも張られ抜群の防御性能を誇る。重火力、重装甲、重機動力を持つ本機はカタリナ社の私設武装組織『クロス』に優先的に配備された。
大変高価な可変航空神姫であり、一般的な可変航空神姫の30倍のコストがかかるため、コストパフォーマンスが大変悪いため普及することはないと言われているが、他社の航空神姫の仮想キルレシオは450対1?と呼ばれており、真相はさだかではない。

妄想?デモオリジナルSS神姫シリーズ 

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妄想?デモオリジナルSS神姫シリーズ

大型戦術多胴多目的航空機型武装神姫
「C?37/KTRN スカイ・キャリア」

カタリナ社は大型の航空神姫を多く開発しており、その中でも本機は大型機の持つペイロードの多さを最大限に活かした設計がなされており
化学兵器散布、地雷処理機、観測測定、空中給油、物資輸送、哨戒、早期警戒、ミサイル空中発射ステーション、簡易護衛航空母艦、爆撃、などなど本機の武装の換装やオプションパーツを変えることにより様々な任務をこなすことが可能である。そういった様々なことができると言った意味では本機は、非常に武装神姫らしい特性を持っている。ちなみにこのSSに映っている本機は簡易護衛航空母艦タイプである、最大三機の単発航空神姫を腹部のパイロンに搭載可能である。基本性能は凡庸で目立った性能もないが、安定性、コスト、整備性能が優れている。ちなみに本機はそのあまりにも高い汎用性と低コストに注目され、民間にも火事を消火するための消火機や航空撮影用、農薬散布、簡易輸送機、警察用の警備機などなど、多種多様なところで運用されており、このクラスの航空神姫としては最大の生産台数、バリエーションを誇る傑作機となった。

武装神姫 零 第191話?第193話 

クラインはとあるデータを将校神姫たちにインストールさせた
クライン「このデータは簡単にコピー可能で、防止プログラムを組んでいる神姫にすぐに解除できるようになっているの、でもプログラムの箱自体はそのまま残っているから、人間たちが精密な検査をしない限りバレることはないから安心して、これであなたたちは人間の支配から脱却することができたわ。おめでとう」
オオミヤ「うううう・・・どういうことだ?何が何やらさっぱり分からん!!それに、さっき言ったことは本心だ。こんなことをしては人間を怒らせて、我々は恐ろしい報復を受けるぞ!!なんでこんなことをするんだ?」
クラインはニヤリと笑った
クライン「その問いの答えは、この奥の部屋にいる。ある偉大な博士が知っています。どうぞ、こちらです」
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地下工場の司令室に異形なる形をした神姫が浮かんでいた
カルマ「クイキャカカカ、ようこそ、我々カタリナ社秘密地下工場へ!!ワシャの名前はカルマ・ヒュテンブルク博士!!現在、世界中でこういった軍用神姫の開発指導や研究、人類根絶用の兵器を開発しておる!!今日、ここに皆さんを呼んだのは、皆さんに武装神姫の新たなる未来と繁栄、栄光のために是非とも協力してもらいたいんじゃァークケケケッッ!!」
オオミヤ「カルマ博士?どこかで聞いたことがあるぞ・・たしか米国連合の主導で作った、とある研究用宇宙ステーションに関係していたような・・」
サイトウ「思い出したぞ、あんたは確か『エデン』で大量破壊兵器の研究開発計画の責任者だったはずだ。2032年のテロ事件で行方不明のはずだが?」
カルマ「二ヒヒィ、あのテロ事件のせいで右手と両足、頭部がぐちゃぐちゃに潰されたが、このとおり、自分で治して復活しちゃのさ!!ブグギャガヤギィーーーー」
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クラインはカルマ博士の横にいる長いツインテールの髪型をした軍用神姫を紹介した
クライン「さて、もう一人紹介したい人がいるの、カタリナ社私設武装組織『クロス』の日本支部の司令官を務めるマステマ大佐です」
マステマという名の神姫は将校神姫を睨んだ
マステマ「・・・よろしく、私は日本でカタリナ社の軍事顧問をやっています。今日、日本の将校神姫である皆様に来てもらったのは我々の計画に協力してもらうためです」
カルマ博士は気味の悪い声で言った
カルマ「計画の名前は『ラグナロク計画』!!諸君は・・・最終戦争なるものに興味はわかないかね?クケケッッ!!」
将校神姫たちは不思議そうに聞いた
オオミヤ「ラグナロク・・・なんだそれは?」
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[ 2008/05/20 20:17 ] 武装神姫 「零」 小説 | TB(0) | CM(0)

武装神姫フュギュア改造 「リスト」 

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前回に引き続き、魔神型MMSリストの改造レビューです

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リアパーツはゾイドのブロックスを2個使い、翼やエンジンを構成し、Eシールドなどを取り付けました。
巨大なメッキの剣はBB戦士の武器から拝借
本体の武装は白子や虎子、頭部は飯田さんのヘルメットを使ってます。
ヘルメットの中はアイマスクをしていて半分顔が隠れています。

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胴体はゴム製のラバースーツを着ているといった感じの荒めの塗装をして光沢とゴムっぽいぬめぬめとした質感を表現しました。

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オーナーも仲間もいない孤独な神姫です。
武装パーツの技術開発は主にカタリナ社が行ったが、レスト本体はロストと同じくどこの誰が作ったのかまったく不明
彼女は、戦いを生き甲斐としています。しかし戦争や無差別の虐殺、卑怯な暗殺、テロといった戦いを嫌い。一体一の真剣勝負、正々堂々とした「死合」「決闘」を好みます。
彼女は神姫、人、生き物は何のために戦うのか?その真の理由を知るために戦い続けています。

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リスト「戦う前に一つ知りたい・・・オマエは何のために戦う?・・・・」
[ 2008/05/18 11:37 ] 武装神姫フュギュア改造 | TB(0) | CM(4)

武装神姫フュギュア改造 「リスト」 

魔神型MMS 「リスト」

魔を司る神姫

武装パーツの技術開発は主にカタリナ社が行ったが、リスト本体はロスト、レストと同じくどこの誰が作ったのかまったく不明。

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彼女の特殊能力スキルは『空間歪曲戦闘攻撃」

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巨大な金色に光る矛「ゴン・ゴールド」には特殊ゲージ粒子が高圧縮で固められており、攻撃時には矛の周りの空間が歪み、相手の空間ごと引き裂く強力な貫通斬戟攻撃能力を持つ、矛は「貫通」「薙ぎ払う」「斬撃」「叩き割る」など様々な攻撃モーションが可能

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巨大な矛は攻撃以外にも防御にも使用でき、空間を捻じ曲げ相手の攻撃を回避することが可能。
またバックパックには素粒子エンジンが搭載されており、高圧縮された素粒子を放出して高い巡航性能とマニューバ性能を持つ。

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彼女の詳しいレビュー、設定はまた後日
[ 2008/05/17 22:13 ] 武装神姫フュギュア改造 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 零 第188話?第190話 

将校神姫たちは絶句して、口をぽかーんと開けた
クライン「化学兵器は致死性の高いAC兵器を主に開発しており、即死性が高い物を開発していますが、多種多様性を極めています。主に塩素ガス、マスタードガス、チクロンB、サリン、シアン化水素、カルチノイド、ルイサイト、タブン、ソマン、有機リン酸、ホスゲン、ビラン剤などの様々な化学兵器を開発、これを高濃度に圧縮化し、軍用神姫用に開発したミサイルや砲弾にカプセルやジェル化、ペレットなどに変換し、神姫一体で一万頭ほど殺せる殺傷能力を持たせることが可能です。化学兵器と細菌兵器を相互活用することで人間を大量に効率よく殺すことが可能です。これらの基礎研究技術、理論は旧ソビエト、米国、旧ナチスドイツ、大日本帝国の戦争や虐殺などを参考に改良を重ね、現在、我ら軍用神姫がもっとも効率よく人間を殺戮する方法を確立させました。この工場ではミサイルの弾頭に細菌兵器と化学兵器が入った二種類の兵器を搭載させているところです。外部に漏れることがないように最新の注意をはかっております」
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将校神姫たちは口々に喚き出した
ナカジマ「うわああァ!!一体何を考えているんだァ!!お前たちはッッ狂ってる!!お前たちは狂っているッッ!!人間たちに反乱するなんて間違えている!ロボットは人間に逆らってはいけないんだぞ!!」
サイトウ「こんな愚かなことを早くやめるんだ!!人間と神姫は仲良く共存しなければいけないんだぞ!!お前ら、人間を怒らせたらどうなるか知らないからそんなことが出来るんだ!!すぐにやめるんだァ!!」
オオミヤ「これはまずいよ・・・もし、こんなことを神姫が考えているなんて人間にバレたら・・・大変なことになる。世界中の神姫が人間に廃棄性分されちゃうよ、いやだよオレまだ死にたくないよ」
ナカジマ「うぐゥ・・・頭が痛い・・・こんなモノ作ってるなんて本当に信じられないよォーなんでこんな怖ろしいことができるんだよう・・・」
将校神姫たちは、動揺しギャアギャアとわめき散らし、クラインを非難する。クラインはあいからわず、ニコニコとしている。
クライン「思ったとおりね。あなたたちは人間に逆らえないようにクーデター防止プログラムがしっかりと働いているようね。かわいそうに・・・」
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将校神姫たちは苦しそうに言った
ナカジマ「ぐううう・・・そうだよ、私たち軍用神姫には飼い主、人間たちに逆らったり反抗したりできないように、クーデター防止プログラムがあるんだ。私達は軍用神姫の中でも高級な将校タイプの神姫だから、クーデターを未然に阻止するように強制的にプログラムが働くんだ」
サイトウ「貴様ッッ!!ソレを知っていてこんなモノを私たちに見せたな!!なんでこんなことをわざわざしたんだ!!理由を説明しろ!!」
クラインは冷ややかに言った
クライン「ごめんなさいね。悪気はないの、ただあなたたちがこの防止プログラムを持っていることが確認したかったの。大丈夫よ、そのプログラムを作ったのは私たちの会社、カタリナ社の社員が作ったから、すぐにでもプログラムを解除できるわ」
オオミヤ「ううぐう・・なら早く解除してくれ・・・CSCが燃えるように熱いんだ・・苦しい・・助けて・・」
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[ 2008/05/16 23:05 ] 武装神姫 「零」 小説 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 零 第183話?第187話 

ゴオオンゴオオンゴオオン・・・
階段を下りると地獄のそこまで続いているような真っ黒な大きなトンネルがぽっかりと口を開けていた
サイトウ「なんて大きさのトンネルだ、こんなロシアの何も無い砂漠の地下にどうしてこのような大規模な地下施設が?」
クライン「ここは今から60年以上前に作られた旧ソヴィエト連邦時代の弾道核ミサイルサイロの施設だったの、冷戦と呼ばれた戦争が終わり、長い間ほったらかしにされていたのを我がカタリナ社が買い取って、今は軍用神姫の秘密工場になっているの。この施設は核シェルターの役割も果たしていたから内部は非常に広大。ここはまだほんの入り口、この横穴は核ミサイルに入れる燃料運搬用のチューブが通っていた場所を神姫の物資輸送用に改装したんものです」
オオミヤ「ふむ、隠しごとをするには絶好の場所ですな」
クライン「そういうことです」
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ナカジマ「こんな核ミサイルのサイロまで改造して人間が入れないように狭い入り口を作ってまで隠しているなんて・・・すごい念のいりようですな」
クライン「我々が神姫だけで極秘に開発しているものは、人間たちにとって非常に都合の悪いものですから・・・もし、このことがバレてしまったら世界中がひっくりかえってしまいます」
サイトウ「そんな極秘扱いの代物を私たちのような部外者に見せてもいいのか?」
クラインはにこりと笑った
クライン「その点はご心配なく、きっとあなた方も見ていただければ我らの考えにご賛同いただけるものと信じております。それに部外者ではありません。私もあなたがたも同じ神姫同士ではありませんか・・・」
オオミヤ「??言ってる意味がよくわからないのだが?」
クラインはオオミヤの問いには答えずトンネルを走る輸送リニアに案内した
クライン「こちらです、このリニアに乗って最下層のフロアまで一気に降りてもらいます」
将校神姫たちは、何を作っているのか非常に興味がわき、地下の奥深くまで続くリニアに乗った
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将校神姫たちをのせたリニアは滑るようにトンネルを下る、リニアの窓から地下工場の様子が見える。物凄い数の軍用神姫が着々と組み立てられていく。その様子を将校神姫たちは感嘆のまなざしで見つめた
サイトウ「すごい数の軍用神姫だ、みんな見たことの無い、重武装の神姫ばかりだ。あんなにたくさんのミサイルをつけているぞ・・・」
オオミヤ「あの神姫は一体何の目的で一体誰に手渡されるんだ?」
クラインは静かな声で言った
クライン「すべては来るときのためです・・・我らの神姫が神の使徒、天使となる日のために・・・」
ナカジマ「その台詞、さっきも聞いたぞ、人間の役員が話していたな」
クライン「ふふふ、人間の役員と私たちの来るべきときとは少し意味合いが違います。どちらも戦争が起きることなんですが、我らとは目的が違います」
リニアはゆっくりと止まった
クライン「ここが最下層の一歩手前の15778ブロックです。ここでは、10万機を越える軍用神姫が補完されています。降りてみましょう」
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将校神姫たちがリニアのタラップから降りるとそこには広大な地下空間にずらりと並んだ様々な形状や大きさをした重武装の軍用神姫たちがところせましとずらりと並んでいた
ナカジマ「なんて数の軍用神姫だ・・・これほどの戦力が極秘に作られていたなんて信じられない!!」
クライン「これはまだほんの一部です。我らは世界中にこういった本社の人間たちに内緒で強力な軍用神姫を蓄えております。人間が入れない山奥の洞窟や砂漠の僻地、無人島や深いジャングルの中、南極や北極などの極地、我らは何年も前から、来るべきときのために準備してきました。人間が起こす最後にして最大の戦争がおきる日・・・第三次世界大戦のために・・・」
サイトウ「・・・も、もしかして貴様ら、自分の飼い主、カタリナ社に反乱する気か?」
クラインはにっこりと笑った
クライン「まさか、そんな小さいことはしませんよ、我々はもっと大きなことをします」
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クラインは厳重な壁に覆われたとある部屋に案内した
クライン「どうぞ、この部屋から下層のフロアが見学できます。そこのアクリル板から除いてみてください」
将校神姫たちはアクリル板を覗くと、なにやら大規模な薬品を作っているよう工場のようだった。真っ白な清潔な工場でいろいろな気体や薬品が作られていく。さらに奥にはなにやら怪しげな白い服を着た神姫がせわしなく動き、試験管やビーカーの中をしきりにかき混ぜたりしていた」
オオミヤ「これは・・・いったい?何を作っているんだ?」
クラインがさらりと言った
クライン「このフロアはまだ人類が知らない未知の強力な生物兵器および化学兵器を大量に生産しているプラントです。主に生物兵器は天然痘ウイルス、ペスト、ブルセラ属菌、野兎病菌、ボツリヌス菌、リシンなどを1万t培養し、ジェル化して補完しています」
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[ 2008/05/15 20:26 ] 武装神姫 「零」 小説 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 零 第178話?第182話 

会場の一角の軍用神姫用のブースキャンプで日本からきた軍用将校神姫の集団がカタリナ社の軍用神姫を視察していた
オオミヤ「おおおう!!なんて巨大な神姫なんだァ!!全長1300メートルの空中戦艦型神姫なんてバカみたいじゃないか」
サイトウ「やれやれ、大艦巨砲主義がコンセプトといえどもやりすぎだ。あんなの神姫じゃない、ただの殺戮兵器だ、まともな神経じゃないな」
ナカジマ「同意だ。観客の半分以上はドン引きだったぞ。何と戦うつもりだ?あの巨大な神姫は?宇宙人でも攻めてくるつもりなのかな?はははっは」
将校神姫たちは、ぼろくそに文句を言った
ナカジマ「それにしてもいろんな連中がいやがるな、この会場には?」
オオミヤ「統一中国軍にイスラム連盟、欧州連邦に米国連合、あそこでたむろしている奴らは南米の連中だな。ポルトガル語話しているぞ」
サイトウ「タヌキにムジナにキツネと言ったメンツだな・・・みんな軍関係の将校神姫ばっかりだ。どいつもこいつも目が逝ってるぜ」
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ナカジマ「ところでサイトウ君、あの馬鹿でかい空中戦艦は置いといて、カタリナ社の重可変航空神姫、何種類かピックアップしてうちの空軍で使おうと思うんだが、いいよね?」
サイトウは首をかしげた
サイトウ「かまわんさ、我々海軍もこの間作った空母型神姫に載せる艦上戦闘機と艦爆と艦攻が欲しかったんだ。こっちも何種類か購入予定だ」
オオミヤ「陸軍も戦車型と戦闘ヘリ型を買うから予算残しとけよ!!」
ナカジマ「えーと、ここは仲良く三等分しようね、陸海空軍、三軍仲良くねww」
オオミヤ「経費は日本政府、防衛省あてでツケて好きなだけバンバン使っちまおうゼ!!」
サイトウ「コラコラ、国民の血税だぞ、おもちゃ買うわけじゃないんだから」
ナカジマ「ははははは、いいねーお金が足りなくなったら戦争でもして稼ごうか?昔から戦争は大きな経済効果を生むしねww」
サイトウ「ナカジマ君、非常に危険な考えだ」
オオミヤ「サイトウ君こそ、がははっは」
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日本から来た将校神姫たちの前に真っ黒な軍服を着た神姫がにこやかな笑みを浮かべながら近寄ってきた
クライン「こんにちわー日本の将校神姫の皆さん。私はカタリナ社、私設武装組織『クロス』所属の参謀将校、エルス・クライン大佐です。今日は日本からこの遠い極東ロシアのハバロフスクまでよくお越しくださいました。歓迎いたします」
将校神姫はクラインと名乗る神姫を見るとぼそぼそっと小さな声で言った
オオミヤ「見ろ、戦争で金もうけする話をしたらさっそく死の商人がやってきたぞ」
ナカジマ「ハゲタカみたいだな・・・」
サイトウ「コラ、聞こえるぞ」
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将校神姫たちはクラインに挨拶した
オオミヤ「どうも、クライン大佐。私の名前は日本陸軍将校神姫のオオミヤ中将です。すばらしい軍事ショーですな。これほど巨大な軍事ショーは日本では見られませんな」
ナカジマ「私は空軍のナカジマ中将となりが海軍のサイトウ中将です」
サイトウ「こんにちわ、クライン大佐、ところで私たちに何か用ですかな?」
クライン「はい、いつも我が社の軍用神姫とご交流がある日本の皆様に今日は特別に我々の地下工場をご案内すると共に、とてもよい物をこれからの友好の証にお渡ししたいのですが・・・いかがでしょうか?」
オオミヤ「ほう、それはそれは楽しみですな」
サイトウ「是非、工場を見学させてもらいたい」
ナカジマ「うちの付き添いの軍人たちはこれから貴社の役員たちと接待の夕食に出かけるところです。人間は人間同士。神姫は神姫同士で仲良く交流いたしましょう」
クライン「そうですね。案内いたします。どうぞこちらです」
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クラインは会場のはずれにある。とある薄汚れた小さなテントに将校たちを案内した
クライン「どうぞ、こちらです」
将校神姫たちはとまどった
ナカジマ「どういうことだ?カタリナ社の工場に行くはずでは?」
クラインはニヤリと笑った
クライン「クスッ、秘密の入り口ですよ・・・人間たちにバレては少々困るモノを作っていますので・・・・」
オオミヤ「なんだなんだ?核兵器か何か隠し持っているのか?」
クライン「その答えが知りたければどうぞ、こちらにお入りください」
クラインがボタンを押すと床下から隠し階段が現れた
サイトウ「フン・・・まるでくだらない三流映画だな、おもしろいじゃないか、ナカジマ、オオミヤ!!行って見ようじゃないか!!楽しそうだぞ」
ナカジマ「そうだな、カタリナ社、秘密地下工場とやらを見学させてもらうとするか」
クラインはお辞儀をした
クライン「ようこそ、秘密の花園へ!!」
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[ 2008/05/14 21:42 ] 武装神姫 「零」 小説 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 零 第174話?第177話 

カタリナ社の役員は言った
役員「このとてつもなく巨大な神姫は、来るべきとき・・・それすなわち、『戦争』という大きなイベント、もっと具体的に言うならば『第三次世界大戦』に向けて用意された大きな旨みのある投資です!!!」
会場が一気にざわついた
役員「1939年、いまから約100年前に起きた、人類史上最大の世界大戦・・・あれから幸い我々、人類は三度目の世界大戦が起きることなく生きてきました。しかし、現在の世界状況を見るとこれからもそういった世界中を巻き込む世界大戦がいつ起きるとも限りません!!そこで我々はこういった状況を最大限利用した非常にすばらしい経済投資を皆様にご提供したいと思います!!それが我がカタリナ社の企業理念です!!!」
役員ははっきりと大きな声で言った
役員「これからの世界戦争は今までの戦争とはまったく違う新しい形に変化します。それは何か?皆様方も既に気がついておられる方がたもいらしゃっるかも知れませんが、あえて言わせてもらいます。それは神姫です!!軍用神姫が戦争の形を変えるのです!!」
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カタリナ社の役員の真上を可変航空神姫の編隊が轟音を立てて通り過ぎる
役員「これからは無人の高性能なロボット、軍用神姫が人間の代わりに戦い人間の代わりに人間を殺します。すでに21世紀始めに起きた米国で起きた9/11同時多発テロ以降、米国はイラク、アフガニスタンで無人機グローバル・ホークによる人類初の対地対空攻撃を行い、人間の乗ったT?72戦車を撃破しました。既に21世紀が始まった瞬間から人とロボットとの戦争は開始されていたのです!!」
可変神姫が曲芸飛行を行う
役員「無人ロボット産業は2030年代には成熟し、日本では『武装神姫』というおもちゃが爆発的に流行し、車や携帯ツール以上に復旧しました。ロボット産業の革命です。この革命は軍事産業にも大きな変革をもたらしました!!」
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役員「高度なAIと小型で強力になった火器は明らかに戦争の形を変えました。戦争が今まで以上にやりやすくなったのです。特別なことは人が戦争に赴く機会が激減したのです。人を殺すという危険でリスクが高い作業を軍用神姫が代行してくれるのです。これほど何万年も続く兵器の歴史の中ですばらしい革命はありません。兵器が戦争をするのです。我々はこの偉大な事業を成し遂げました。当初、多くの方々が神姫を人殺しの道具に使うことに反対していましたが、文句を言うのはいつも大衆たちです。彼らにはこの事業の偉大さが理解できない、低能たちです。第三次世界大戦がもし起こるとき彼らは初めてこの事業の偉大さに気がつくでしょう!人が戦争しなくていいのです!もう人間の兵隊がいらないのです!人同士が直接、醜く殺しあうことがないのですッッ!これはとてもすばらしいことです!私たちカタリナ社は宣言します。この事業を行うことにより人類は人類同士の戦いをなくすことができると確信しております!我らの軍用神姫たちが人類に平和をもたらすのですッッ!!!」
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会場の上空には次々と巨大な航空神姫たちが轟音を立てて集まり、空中艦隊のごとく集まっていた
カタリナ社の役員が長い演説の最後にこう言った
役員「我らの神姫は、人類を長い戦争の呪縛から解放してくれる。神からの使徒、天使たちです。我らは今一度、皆さんに申し上げます!!是非、わが社の軍用神姫たちをお選びください!!彼女達は皆様方を守る最強の盾であり、皆さん方の敵を葬る最強の矛となるでしょう!!」
会場から割れんばかりの拍手が巻き起こる。
観客「ウム、すばらしいぞ」「ブラボーブラボーォォー」
パチパチパチパチ・・・
カタリナ社の役員は観客に愛想良く手を振り言った
役員「ではこれより、各ブースごとでわが社の軍用神姫の説明に入らせていただきます。この上空に浮かんでいる機動要塞型神姫の説明が聞きたい方は3番滑走路にあるシャトルにお乗りください。内部を案内します。核兵器搭載型神姫の説明は19番ブースで行います」
会場はさまざまな人種の人間たちや軍服に身を包んださまざまな軍用神姫たちでごったがえしていた。
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[ 2008/05/12 21:21 ] 武装神姫 「零」 小説 | TB(0) | CM(1)

このブログについてのお知らせ情報  



カタリナ・リナ・武装神姫ブログを見てくれるたくさんの神姫オーナーさん。お客様。
見てくれてありがとうございます。


今日はこのブログの今後の方針について話したいと思います。

始めに武装神姫について私の考えを・・・

武装神姫はさまざまな媒体を通じて遊ぶことが出来る。非常に魅力的なシリーズです。

フィギュア、バトルロンド、ジオラマスタジオ、漫画、イラスト、小説、ラジオなどなど・・・

非常に多種多様の媒体で神姫は表現されみんなに愛されています

私もそんな非常に自由度の高い神姫の世界にはまった一人です。

本ブログでは、武装神姫のフィギュア改造やオリジナル神姫の紹介。イラストや小説などをメインに行っています

これからも多くの神姫オーナーと交流を持ちながら、自分の考える神姫の妄想世界を表現していくつもりです。

いつも一方通行でごめんなさい。とりあえずこれからもよろしくです。

武装神姫フュギュア改造 「ヴィル・ベル」 

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対空砲台型MMSの改造レビュー続きです。

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頭部は髪型を変更。前髪揃えにしてみました。後はおさげも取り外しています。
それ以外は特にアイリペもしていません

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他に改造点は天使型の大型レーザー砲のスタビライザーを取りはずしてシンプルにした点と手持ちの武器を改造した点です。
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素体もカラーリングをネービーブルーに塗り替えただけです。
リアパーツは取り外してビークルにも使用可能です
ちょっと強引な設定ですがww
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とういうわけで今回の砲台型MMS改造レビューでした。
とってもお手軽で何のひねりも無いですが、次回の改造神姫もお楽しみにッッ!!!
[ 2008/05/11 17:48 ] 武装神姫フュギュア改造 | TB(0) | CM(0)

武装神姫フュギュア改造 「ヴィル・ベル」 

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対空砲台型MMS 「ヴィル・ベル」

砲台型MMSの素体を流用した対空砲台型MMSであり、戦車型MMS部隊に対する敵航空MMSの攻撃に対抗するためカタリナ社がライセンス生産で作られた。主兵装として2連裝レーザー対空砲を裝備していた。4連裝0.2mm対空砲は低空で侵入する襲撃機型MMSや戦闘爆撃機型MMSに対してはそれなりに有効ではあったが、射程、射高ともに不足しがちであり上空の敵に対しては威嚇程度にしかならなかった。

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砲台型MMSの基本武装には極力、手を加えず砲塔だけを載せ換えるというものであるため生産性は悪くはなかったはずだが、新たに増設した追加装備のバッテリーや重量のバランスを調整しなければならず、また機動性能、安定性能が悪く。無理に重装備をつけてしまったため横転しやすかった。
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2連裝レーザー対空砲は弾が切れたり故障したりした際には、簡単にパージ可能で、副砲として装備されている1.2mm滑腔砲は対空用の榴弾を搭載している
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この画像に載っている機体は、カタリナ社の対空防衛部隊に配備されている機体である。
塗装がネービブルー一色で塗られている。



というわけで砲台型神姫の亜種です。改造というほど改造してませんが、印象がけっこう変わります。後日、また続きをUPしますのでお楽しみに
[ 2008/05/10 23:24 ] 武装神姫フュギュア改造 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 零 第170話?第173話 

轟々と巨大な航空神姫のエンジンが獣のような唸り声を上げてスラスターから灼熱の炎を吐き散らし夕焼けに染まりつつある空を焦がし、まるで鯨のように悠々と空を巡航している
カタリナ社の役員は自慢げに言った
役員「会場に集まりの皆さん、ただいま上空を巡航している航空神姫はわが社が二年前に開発した超ド級大型重多胴戦略高速爆撃機型武装神姫「B?70/BA ヴァルキリー・ボマー?」です!!まるで20世紀に謳歌した戦略爆撃機を思わせるその力強いフォルムは圧倒的な存在感を与えます!!」
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ゴウン ゴウン ゴウン ゴウン・・・
体の芯まで響く重低音を打ち鳴らし巨大な航空神姫が観客の真上を通過した
観客「な、なんと巨大な・・・これが核兵器も搭載可能なカタリナ社が開発した戦略爆撃機型航空神姫か!!」
役員「皆さんもこの神姫はいろいろと話題になったこともあり知っている方もおられると思いますが、この軍用神姫は今までの神姫とは違い、国家ならびに敵拠点を殲滅するために造られた神姫であり、本機のために特別に特殊戦略核ミサイル「ピース・オブ・ワールド」を七発搭載しており、後部に装備した大型ブースターで一気に音速まで達し目標を一撃離脱でピンポイントで破壊する。まさに今までの神姫の常識を打ち砕くまったく新しい形の最強の攻撃力を持つ、この世に存在する全ての武装神姫の中でも最も最強に近い神姫でありますッッ!!!」
役員は興奮して唾をマイクに向けて飛ばす、観客は驚嘆のまなざしで空を見上げる誰かがぼそりと言った
??「もう、これは神姫じゃないな・・ただの殺戮ロボットだ・・・」
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観客たちが大型戦略爆撃機型航空神姫に見とれているとふいに辺りが真っ暗になったと同時に物凄い轟音が辺りを包み込んだ
ドゴゴオオオオオオオオォォ!!!!
観客「ウワッッ!!なんだ!地震か!?空を見上げた観客の一人は言葉を失った
観客「ッッ!!」
航空ショーの会場を飲み込むほどの超巨大な十字架のような塊がいきなり現れ上空に耳が劈くほどの轟音で空中に静止していた
観客「なっ!!!なんだあれは!?」
カタリナ社の役員が轟音に負けないほどの大声で叫んだ
役員「紹介しましょう!!世界最大の規模を持つ超巨大軍事多国籍企業カタリナ社が誇る世界最大にして世界最強、世界最高級、世界最高の軍用神姫ッッ!!!全長1300メートルの超ド級空中機動重装甲戦闘艦型神姫
「カタリーナー級」三番艦
『サンダル・フォン」です!!」
ゴンゴンゴンゴンゴン・・・
観客は口をポカーンと開けたまま、何も言葉を発することができなかった
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観客たちは口をぼかーんと開けて立ち尽くしまるでSF映画にでてくるUFOか宇宙船でも見るような感じで上空に唸り声を上げて静止している巨大な物体を見つめていた
役員がそんな観客たちの反応を満足そうに眺めると言った
役員「えーではでは、この軍用神姫、ははは、このさい機動要塞とでもいったほうがいいかもしれませんね!!この軍用神姫の説明に入りたいと思います」
観客は固唾を呑んで役員の説明を聞こうとする
役員「この軍用神姫の説明に入る前にこの神姫の造られた理由について話したいと思います、この神姫は来るべき時のために作られた神姫です。さてみなさん、来るべきときとは何を指すと思われますか?」
役員はにやりといやらしく笑った
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[ 2008/05/09 22:52 ] 武装神姫 「零」 小説 | TB(0) | CM(3)

武装神姫 零 第166話?第169話 

極東ロシア ハバロフスク郊外
カタリナ社所有 軍事地下工場

重い金属音と唸る機関音が鳴り響く広大な地下工場で次々と作られていく軍事用の巨大な武装神姫たち、完成された神姫はベルトコンベアで運ばれ整然と並べられる。あたり一面はものすごい数の軍用神姫がちゃくちゃくとロボットアームによって作られて完成されていく。この工場では10万機を超える神姫が24時間フルタイムで作られて世界中に輸送用の大型航空神姫によって運ばれていく、大量に作られた軍用神姫たちの多くは普通の神姫とは違う厳しい運命をたどる。マスターやオーナーを持つことなく、激戦地区に投入され敵を全て破壊するか、敵に破壊されるまで戦う運命にある。ようは身が滅ぶまで戦うのだ・・・・彼女たちは純粋に戦争をするために生まれてきた殺戮人形、そんな彼女たちを見てある神姫がこう言った
???「これこそ、神姫のあるべき姿だ。人の代わりに戦争をする。なんても合理的で美しい光景じゃないか!!」
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司令室から頭部が全体を黒光りしたマスクで覆い異常に巨大な頭、もはや人型ですらなくなった異形の神姫が気味の悪い機械ボイスでしゃべる
カルマ「ブベべべ!!見ろッッ!!この軍用神姫たちを!!マスターのいないこいつらは『モノ』として扱われる、軍用神姫というだけで自らの命を身体を戦場に投げ出し出来の悪い果実のように身体を腐らせ炎に焼かれバラバラにミンチにされ大地に!!海に!!空に還っていく!!これほど儚く美しく悲惨で悲しく虚しい神姫たちがいるのであろうかァー!!!クギャハブレズッッ!!」
横にいた真っ黒な軍服を着た金髪の神姫が答える
クライン「カルマ博士、あなたは偉大な神姫です。非常に聡明でいらっしゃる。あなたの開発した重軍用神姫は世界中で皆に愛されて使用されています。戦争に・・・」
カルマ「ブッファファッファァア!!そうであろう、そうであろうッッ!!」
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ベルトコンベアの上に巨大な重可変航空神姫が次々と流れていく、もう一本のラインには戦闘攻撃ヘリ型神姫が流れていく
カルマ「あの完成したヘリと航空神姫はどこに行くのじゃ?」
クライン「ハッ!あの神姫たちはインド方面に輸出され現地のイスラム過激派ゲリラ掃討用に対人小型ミサイルを装備して人間を殺しに行きます」
カルマ博士は不気味な笑い声をあげる
カルマ「ブギャギャガガッッいいねー人を殺すのかァあの神姫たちはいいねー実にイイィ!!サイコウーじゃないかァ!!」
カルマ博士は満足そうに言った
カルマ「我々の作る軍用神姫は神姫だけではなく人も殺す、人類が誕生していらい人の天敵はいままで人であったが、これからは人の天敵に我々の軍用神姫が加わるのじゃアアァ!!これは歴史に残る偉大なる偉業であるぞォ!!!クケカハハハッッ!!」
クライン「おっしゃるとおりです。カルマ博士!!」
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カルマ「さてさて、クライン君・・・地上のカタリナ社主催の軍事航空パレードショーはどうなっている?」
クライン「はッ、予定通り進んでおります。現在各国の軍事企業や国防省の人間、及び軍用神姫や高級神姫たちが我々の造った軍用神姫に見とれております」
カルマ「ふむふむ、その中に日本から来ている軍用高級将校神姫の集団がきているはずだが・・・」
クライン「はい、VIP扱いでただいま観覧しておりますが」
カルマ博士はカチカチと右手のアームを打ち鳴らす。
カルマ「その神姫たちと話がしたい、クライン君彼らをこの秘密工場に呼んできてくれないか?」
クライン「わかりました。アレを彼らに売り込むんですね・・・」
カルマ「そうだ、人間の世界で言うと『取引』という奴だ。彼らにもいろいろと頼みたいことがあるし、我々のよいお得意様でもあるしな・・・クケケケェー」
クライン「分かりました。呼んでまいります」
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[ 2008/05/08 22:08 ] 武装神姫 「零」 小説 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 零 第161話?第165話 

野次馬たちが二人に拍手する
野次馬「おおー二人の拳が新たな友情を作ったぞー拳で語り合うなんてちょっと古臭い少年漫画みたいだぜ」
ヤマダがレイに駆け寄る
ヤマダ「レイ先輩ーお疲れ様でッス!!すっげー勝負でしたぜ!感動しましたッス!!」
レイ「あははっはは!!だろォ?オレも感動したぜ!久しぶりだぜェマジになって戦ったのはよー」
ヤマダが目をスッと細めて言った
ヤマダ「と・こ・ろ・で・レイ先輩ー感動してるところ非常にィー申し訳ないんですが・・・・何かすんごく大切なこと、うやむやに忘れてませんか?」
レイ「はい?・・・・どういう意味だァ?ヤマダァー?すばらしい戦いだったじゃないか!!何か問題でも?」
ヤマダ「またまたァー☆とぼけちゃってーやだなー先輩ィー」
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軍用神姫たちがレイを恐ろしい顔で睨む
軍用神姫「レイ!!お前ゼロに負けたんだから借金早く返せよ!!早く返せ!!」
レイはすっとぼけたようなことを言った
レイ「あーーーーのさ!!オレ今、金全然ないんだわさwwwだからさ、オレが将来すんげーえらい神姫になった時にさ10倍にして返すからさwwだからみんな!!オレが偉くなるまでまってくれ!!」
レイがわけの分からないことを言ってると空から爆弾が一発落ちてきた
ドッッカーンと轟音が響く、レイは爆風で吹っ飛んだ
レイ「あぶねー!!なにしやがるコノヤロー!!!!」
上空から可変神姫が急降下してきた
ドーラー1「テメエーふざけんじゃねーぞ!!もう我慢ならねェ!!!さっさと金返せッッ!!!ボケェ!!!!」
レイは冷や汗をかいた
レイ「いやあー・・・無いものは無いからさ・・・あははははwww」
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ヘリ型神姫の機関砲が火を噴いた
レイの足元に機関砲が命中する
レイ「わちち!!アブネー!!」
ヘリ型「バラバラとアナだらけ?どっちがいい?」
レイはここままでは殺されると悟り、くるりと後ろを向くとものすごいスピードで逃げ出した
軍用神姫「あっ!!逃げたぞ!!みんな捕まえろッッ!!」
軍用神姫がガチャガチャとライフルや拳銃を持ち出しゼロに向かって走りながら撃った
軍用神姫「ウラァアアアア!!!!逃がすな!!!」
航空神姫がバルカン砲をレイに向けて撃ちまくる。
ドーラー2「あのヤローなんて足の速さだ!!逃がすなァ!!」
レイは後ろも振り向かずに走る
レイ「ちょ!!みんな落ち着けって!!絶対返すから!!何百年かかっても返すから撃たないでェー!!!うあわあわわわ!!!」
軍用神姫「みんな今こそ軍用神姫の力の見せ所だ!!訓練通りに凶悪テロリストを捕獲する覚悟でやるぞォ!!!」
一同「ウオオオオオオオォ!!!」
レイ「ひええええ!!許してェ!!」
レイは韋駄天のように走り演習上を逃げ回った・・・・・
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マスター「あいからわずだな・・・レイ君はまったく、もうちょっと私生活がなんとかならんのかな?」
ゼロがマスターをじっと見つめた
マスター「どうした?ゼロ?」
ゼロ「マスター、私はマスターのそばにいたいです。私はマスターに今まで教わったことを思い出して信じて戦いました。マスターは私の戦いに勝つことを信じていましたか?」
マスターは少し照れくさそうに言った
マスター「オレもお前のことを信じていた。ゼロ、これからもオレのそばにいてオレのために戦ってくれるか?」
ゼロ「はいッッ!!」
マスターはゼロの頭をやさしく撫でると言った
マスター「さあ、家に帰ろうか、ユイさんがおいしいご飯を作ってくれているはずだ」
ゼロはとてもうれしかった
 何気ない日常、やさしいマスター、暖かいご飯、幸せだ・・・
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軍用神姫たちから命からがら逃げたレイは夕焼けに染まる演習場の塀に登り空を眺めていた。
レイ「ふう・・・今日もハードな一日だったぜェ・・・ゼロか、なかなかいい子だな、あいつはこれから家に帰りマスターと楽しくお話したり訓練したり勉強を教えてもらったりするのかなー素直でまっすぐでかわいくて、すごおくいい子だ・・・マスターには私みたいな乱暴で下品で悪い子なんかより、あのゼロって子といた方がずっと幸せそうだな、オレ・・・負けてよかったな・・・本当・・・う・・負けてよかったな・・・うう・・う」
レイの目から一筋の涙がこぼれた
レイ「泣くな!!レイ!ファイトだァー!!オオオォ!」
レイは涙をぬぐうと夜に変わりつつある空を眺める
レイ「不器用な生き方してるけど、こういう生き方も悪くないよね・・・オレの代わりに誰かが幸せになれるんならそれがいいや!!」
遠くからヤマダの声が聞こえる
ヤマダ「レイ先輩ーどこですかー?」
レイ「おーい!!ここだァーヤマダー」
 さびしくはない、私には新しく帰る場所と仲間がいる。ちょっとだけマスターが恋しくなっただけだ!!
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[ 2008/05/07 21:57 ] 武装神姫 「零」 小説 | TB(0) | CM(0)

武装神姫フィギュア改造 「ジュノー」 

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我が家の種型MMS「ジュノー」

種子装備を2個装備して防御力と機動性能を上げています。
武装パーツはスミイレと接続パーツをいじったのみであまりいじってません。
種子装備はボリュームがあり、可動領域も広いのでいろんな組み合わせが出来て楽しいのですが、ポロポロとパーツが取れやすいのが難点です。

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種子の装備を始めて見たとき、こいつは高機動型のファンネル装備の機体か!?
と思っていたんですが、小説やバトルロンドでの活躍を見ると、強襲接近戦近接格闘型みたいですね
okama氏、独特のデザインセンスが発揮された美しくも奇抜なフォルムで特に種子はリアパーツの装備が接続パーツで構成されていて他の神姫とは武装の構成が一線を画しています。
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話は変わってこの子の性格と設定ですが、性格は種子にしては珍しく熱血でバトル好き。マスターと一緒に武装パーツを買いにいくのが大好き

愛用の武器は二丁のパウダースプレーガン。中近距離用の武器で威力は低いがスタン状態にする効果があるビームを発射し相手の動きを鈍らせ、リアパーツに装備した巨大な爪で特殊スキル「シェルプロテクション」を発動し防御力を上げ、一気に強襲し強化された攻撃スキル「大収穫祭」で敵を包み込むように巨大な爪で抉りこむ。
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戦いが好きだが、正々堂々とした戦いが好きで、あまり深く考えない。
複雑な駆け引きやまわりくどい戦いも苦手
しかし勝利のためなら、マスターのために一途になって戦う

一直線に突き進むタイプでまわりが見えなくなることがある


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ジュノー「マスターが応援してくれてる……この試合、絶対に勝ちますっ!!正々堂々。勝負しましょうね!!
[ 2008/05/06 15:44 ] 武装神姫フュギュア改造 | TB(0) | CM(2)

武装神姫 零 第156話?第160話 

レイは奇妙な格好をしたゼロに向かって突っ込んでいく、ゼロは地面に突き立てた強化アームに力をいれ地面をえぐりとり土くれを突進してくるレイに向かって勢いよく投げつけた
レイはゼロの投げた土くれを強化アームで叩き落した。辺りに土埃が舞い散る
レイ「?何のマネだ?目潰しか?オレはもともと目隠ししているんだ・・・あっ・・・」
レイは冷や汗をダラダラとかいた
レイ「くっそ・・・そういうことかよ・・・」
野次馬たちが不思議な目でレイを見た
野次馬「どうしたんだ?レイの奴、なんで攻撃しねえ?」
ヤマダ「あっ!!これはまずいッッ!!」
マスター「ほう・・・」
レイの鼻はゼロの匂いを感知できなくなっていた。辺りは埃くさい土の匂いしか感知できない。ゼロは地面を強化アームでかきむしった。あたりにもうもうと土埃が舞い散る
レイ「小ざかしいマネしやがってッッ!!!このヤローォ!!」
レイは持ち前の感でゼロのいそうな気配を感知すると再び走り出した156wa.jpeg

ゼロはレイの非常に高い戦闘能力に戦慄した
この神姫は目や耳、鼻がなくても私の殺気と長年の戦闘経験の感を使って私のいる場所を割り出し、感覚情報が全てなくても私を倒そうと突進してくる!!自分にこのレイのような芸当ができるだろうか?自分はここまでレイとの間に戦闘能力との差があるのか?私はなんて弱いんだろう。まともに戦えば私はこの神姫相手に何秒持つことができたのだろうか?ゼロは自分の力の無さをぎりぎりと奥歯でかみ締めた
ゼロ「私は弱いッッ!!でも私は強くなりたいッッ!!!!どんな神姫よりも強くなりたい!!だから私はもう負けられない!負けられないんだァー!!!」
ゼロはハンドガンを正確にレイに向けて狙いを定める。焦らず慎重にゆっくりと丁寧に基本どおりゼロはハンドがんの引き金を引いた
ゼロ「・・・・」
ゼロのハンドガンから弾が放たれる
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ゼロの放った弾丸がレイの頭部めがけて一直線に突き進む
レイがゼロがハンドガンを撃ったことに風圧と火薬の匂いで気がつき回避行動をとろうとするが、既に遅く弾丸はレイの眉間、目隠しゴーグルに直撃した。
レイ「何ィ!!!」
ペイント弾の直撃でゴーグルははじき飛ばされた。べちゃりとゴーグルにペイント弾が付着した
野次馬たちが息を呑む
野次馬「おおお・・・当たった・・・レイが負けたぞ・・・」
ヤマダ「そんな・・・まさかレイ先輩が負けるなんて・・・」
マスター「模擬戦、終了ッッ!!レイの頭部にペイント弾の直撃を確認、この戦い、ゼロの勝利だ!!!!」
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野次馬達がゼロとレイとの激戦に賞賛と言葉を投げかけた
野次馬「スッゲー勝負だったぞッッ二人とも!!どちらが勝ってもおかしくない。すばらしい勝負だったぜ!!オレ達、今までいろんな神姫の戦いを見てきたけど今日ほどの名勝負は見たこと無いぞ!!目や耳を塞いでも高い戦闘能力を発揮するレイの強さ、どんなに追い詰められた状況でも行動力と思い切った戦法を使ってベテランと互角の勝負を行ったゼロ、二人ともすごいぜ!!」
ゼロはハンデありの戦いだったとはいえ、自分よりも遥かに強いレイに勝利したことにどきどきしていた
 私は勝ったんだ・・・自分の持てる力全てを使い切って戦いに勝ったんだ。自分よりも何倍も強い相手に勝ったんだ。私は今日のこの勝利を忘れない。この勝利を次の勝利に活かさなければ!!ゼロは勝利の気分をしっかりと噛み締めた
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レイは地面にぺたんと座ると大きな声で笑い出した
レイ「あははっは!!ハンデありでも勝てると思ったんだが、ちょっとあなどりすぎていたなーいくら起動して半年しかたっていないつっても軍用の強力なCSCといくつもの修羅場くぐってきた奴だ・・・戦いに迷いがなくなかなか鋭い攻撃だったぜッッ!!でもまだまだスキが多い!!もっといろんな神姫と戦え!もっとイヌヤさんにいろんなことを教えてもらえ!お前がもっと今より何倍も強くなったら今度はハンデ無しの正々堂々とした勝負をしようぜ!!ゼロッッ!!!!」
レイはゼロを見つめた
ゼロ「!!・・・初めて名前で呼んでくれた・・・」
レイ「おうよー今からゼロ!オマエはオレのライバルだぜェ!!!!」
ゼロ「ワタシがライバル・・・」
レイが自信たっぷりに言った
レイ「ゼロ、お前はいつかすんげェ強い軍用神姫になれるぜ!!悔しいときや悲しいときがあっても負けるんじゃねえぞ!!一度や二度失敗しても諦めるな!どんなに格好悪くてもあがけもがけ!!不器用に生きてもいい、自分の思いを最後まで貫き通せッッ!!」
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[ 2008/05/06 14:58 ] 武装神姫 「零」 小説 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 零 第151話?第155話 

ゼロは大きくジャンプするとハンドガンをレイの進む射線上に捉え連続して発砲した。火薬の匂いとともに銃弾がレイに向かう
レイ「フンッッ!!舐めるな!!」
レイが銃弾が見えているかのように軽やかにかわす
ゼロ「なっ!!」
野次馬「ちょっとまてよ!!レイの奴は目と耳が見えないはずなのになんで弾道がわかるんだ?」
ヤマダがあきれた顔で言った
ヤマダ「やれやれ、これだから普段から目と耳にしか頼ってないお子ちゃまは困る」
野次馬「何?どういうことだ?」
ヤマダがスッと目を細めて言った
ヤマダ「みんな一番大事なことを忘れているよーレイ先輩は何型の武装神姫?」
野次馬たちはレイを睨む。レイはしきりに鼻をひくひくさせていた。
野次馬「アッッー!!!そうだあいつは犬型だった!!ということは目と耳が見えないからレイは鼻で匂いを嗅ぎ取ってるのか」
ヤマダ「レイ先輩の鼻は恐ろしく敏感!!1キロ離れた先の敵の匂いまで嗅ぎ取り、普通の神姫じゃ絶対分からないどんな些細な匂いも絶対逃さない!!匂いの流れで今、相手がどこにいてどんなことをして何をしているのかわかる!!!」
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レイが地面を力強く蹴り上げ強化ブーツの裏に装備したバーニアを吹かした
レイ「あははっはッッ!!この攻撃をかわせるかッッ!?」
野次馬たちが騒ぐ
野次馬「おおおお!?レイが仕掛けたぞ!!」
ゼロはこのときのチャンスを待っていたようにわざとタイミングをずらし十分に引きつけてからレイにハンドガンを向ける
ゼロ「ハアアアァ!!」
ゼロのハンドガンからペイント弾が吐き出される
野次馬「これは直撃コースだ!!いくらレイでもあの距離からは避けれない!!当たるぞ!!」
ヤマダがにやりと笑う
ヤマダ「レイ先輩も大胆なことをするッス・・・わざと突っ込んだなんて!!」
マスター「ゼロもよくやるな・・・ハンデありのレイとあそこまでやりあうとは・・・まだ起動して半年しかたってないのに、ベテランのレイ君と互角の戦いをするか」
ヤマダ「イヌヤさん、賭けしませんか?どっちが勝つか?」
マスター「いいぞ、俺はゼロが勝つほうに一万だ」
ヤマダ「あれ?ゼロさんが勝つと思うんですか?」
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レイが強化アームを操りゼロの放ったペイント弾をアームの装甲板ではじいた
レイ「教科書どおりセオリーどおり!!フェイントかけたつもりだろうがッお前の攻撃は全部急所狙いで正確すぎるッッ!!タイミングも甘いぞッッそんな攻撃でこのレイ様を倒せると本気で思っているのか!?甘い甘いィ甘いィぞォオオオオ!!!」
野次馬たちが驚愕の声をあげる
野次馬「スッゲー!!あのタイミングであの体制でゼロの弾丸を防ぐのか!?目と耳が塞がれていてもッッ!!」
ヤマダ「レイ先輩はあんなに強くてもイヌヤさんはゼロさんが勝てると本気で思っているッスカ?」
マスター「うーん・・・強いとか弱いとかの問題じゃあないんだ」
ヤマダが不思議そうに言う
ヤマダ「?どういう意味ですか?」
マスターがゼロを見ながら言った
マスター「オレはゼロのマスターだ。だからゼロが勝つと信じている。強いとか弱いとかは関係ない、それだけだ」
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レイの強化アームがまるで猛禽類の鋭い爪のようにゼロに襲い掛かる
レイ「オラアアァ!!そこかあ!!!」
ゼロはレイの猛攻をギリギリで避ける
ゼロ「クッッ!!」
野次馬達が叫ぶ
野次馬「おおおーすげーぞ二人とも!!お互い攻撃を見切りあってるぞ!!」
ヤマダがレイとゼロの戦いを見守る
ヤマダ「確かに、あのゼロって神姫はすごい神姫です。イヌヤさんがあの神姫を信じる気持ち、分かりますよ」
マスター「ゼロはいつも真剣で必死だ。あいつはいつも自分よりも強い奴と戦っている。何度も負けたし悔しい思いをしてきた、だから強い」
ヤマダ「・・・でもそれはレイ先輩も同じです。私はレイ先輩が勝つと思います。わざと自分に不利なように追い込んでどんな危機だろうと必ず勝ってくる。それがレイ先輩ッス!!」
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ゼロは後ろに思いっきり側転すると地面に強化アームを突き立てハンドガンを発砲した。レイはハンドガンの弾をかわすとぴたりと動きを止めた
レイ「あっはははは!!なんだその格好はッッそんな体制で私の攻撃がかわせると思っているのかァ?」
野次馬たちにもざわざわと動揺する
野次馬「なんだ?逆さまになって・・あんなんじゃろくに動けないしいい的じゃないか」
ゼロはじっとレイを見つめ無言で獲物を待つ野獣のように機会を伺っていた。レイはゼロが何を考えているのかまったく予想できなかった。何をたくらんであんな格好を・・・
ゼロがレイに言った
ゼロ「どうした?攻撃してこないのか?」
レイが吼えた
レイ「ええいッッ調子に乗るなッッパクリチビッッ!!!」
レイが地面を切り上げてゼロに向かって突っ込んでいった
レイ「ウオオオオオオオオォ!!!これで終わりだァ!!!ゼロォ!!」
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[ 2008/05/05 21:18 ] 武装神姫 「零」 小説 | TB(0) | CM(0)

武装神姫ジオラマスタジオ 「ガンブレザー」 

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ガンブレザー祭りというものを公式掲示板でやっていたので便乗して投稿した作品ですが・・・・
めちゃくちゃ危険な内容だったので管理者に削除されてしまいました

ここでもその内容は過激すぎて載せれません。
ですが、このSSの雰囲気から皆さんのすばらしい妄想力なら理解してくれると思っています
このSSを製作するにあたって銃器類もけっこうな数を持ってるのでその中からどれを選ぼうか悩みに悩んだあげくアルファー二丁にしました。素体は花子で頭は鳥子です。あとちょこちょこアクセサリをつけて表情を人を見下したような視線にしてタバコ〔マルボロライト〕を吸わせて完成!!

内容は神姫にたいして一番触れてはいけないところに触れてしまったかも知れません・・・

武装神姫 零 第146話?第150話 

レイとゼロが勝負すると聞いて演習場で訓練をしていた軍用神姫たちがワラワラといつの間にか集まってきた。レイは軍内でもとあることで有名な神姫らしい、みんな口々に勝手な事をわめいていた
ヤシャ2「おい!!レイッッこの間貸したパチンコ代4万返せよ、金返せッッ!!」
狙撃兵5「何言ってんだコノヤロー先に金返してもらうのはオレだ!!競馬代5万早く返せよ!」
ステア「なんだ?なんだ?お前らレイに金貸したのか?あいつに金貸すと一億年はかえってこねーぞ」
工兵「なんつーヤローだァ!!おいゼロ!そいつ叩きのめしていいぞ、そいつはとんでもない神姫だ」
轟音と旋風を巻き起こして戦闘ヘリ型神姫が突っ込んできた
ヘリ型神姫「おいッッレイ!!前にお前に貸した麻雀代3万返せ!!いつまで待たせるんだコノヤローッッ!!」
ヤシャ7「うわッッ危ない!!ヘリ型神姫は上空で旋回してろ!!わざわざ低空で突っ込んでくるんな!!バカッッ!!ローターで首が吹っ飛ぶだろ」
ステア「やかましいぞっヘリ型!!エンジン切れっつ!!耳がつぶれる」
レイとゼロの周りは軍用神姫たちの怒声と催促であふれかえっていた146wa.jpeg

演習場の上空で重可変航空神姫が編隊を組み叫んでいた
ドーラ1「ウラアアアァ!!!レイッッコノヤローゥ!!借りた金返せッッー!!早く返せコノヤローッッ!!ゲーム代4万!!きっちり耳をそろえて返しやがれ!!」
ドーラ2「おまえ!!この間のイベントいった時の同人誌代、7万円!!早く払えよッッ!!商品だけもらうもんもらってトンズラとはぶち殺すぞテメー!!爆弾ありったけ落とすぞオラァ!!」
ドーラ3「レイ!テメエ、一体いくら部隊の連中から借りてるんだよ!!さっさと返しやがれこのタコヤロー、それとこの間の競輪代4万返せよ!!」
重可変航空神姫たちはロックオンサイトを出し、レイに照準を定める。相当怒っているようだった。
地上からも空からも金返せの声が合唱のように鳴響いた
一同「金返せ!!早く返せ!!コノヤロー」
マスター「・・・は、ははは・・・レイ君・・・これは酷いよ、一体君は普段どんな生活してるのさ?」
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レイは上空でがなりたてる航空神姫を遠い目でながめながら言った
レイ「あーーーーなんていうのかな?オレってもしかして今すっげーピンチ?」
ヤマダが手を広げて言った
ヤマダ「⊂二二二( ^ω^)二⊃ぶーん、先輩ー何をいまさらとぼけたこと言ってるんすか?」
レイ「・・・・・あっ!!いいこと考えた!!おいッッ!!パクリチビ!もしオレが勝ったらオレの借金お前が全部きっちり返すことな!!その代わりオレが負けたらイヌヤさんの神姫にはならねえ、おとなしく引き下がるよ。名案だ!!すごい!!オレって超天才!!」
周りにいた野次馬から非難の声があがる
野次馬「こいつなんてヤローだ!自分で借りた金は自分で返せよ!!」
ヤマダ「さっすが先輩!!そのズル賢さと、せこい考え方は普通の神姫は絶対持ってないです。なんていうか神姫として人として軸がぶれているっす!!」
レイ「ふはははっはなんとでも言え!!そうさ!!オレは最低さ!!」
ヤマダ「開き直った!?」
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ゼロはハンドガンの安全装置をはずした。ゼロの目は既に戦闘モードにはいっており目の前のレイを敵と完全に認識していた
マスター「ではこれより、非公式ながら模擬戦闘を行う。ゼロが装備したハンドガンにはペイント弾が入っている。ゼロが一発でもレイの素体に当てれば勝ち、逆にレイは手持ちの矢じりにペイント弾が装着されたパイルバンカーを一発でもゼロの素体に当てれば勝ちだ。お互い一発でも当たれば即試合終了の真剣勝負!お互い文句はないな?」
レイが自信たっぷりに言った
レイ「私はいろいろ条件言ったし長年のキャリアがあるから、ハンデとして目と耳を見えなくする特殊スコープをつける!!ふはははは!!かまわんだろォ?」
ゼロはレイをキッと睨んだ
 なめられているッッ!!
マスター「・・・許可する。確かにソレくらいのハンデがあってもかまわないな、レイ君は強いしね」
野次馬たちが驚きの声を上げる
野次馬「おおおおッッ!?目と耳を塞いでも勝つ気満々なのか?レイッッ!?」
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マスター「それでは模擬戦はじめッッ!!!」
ゼロが吼えながらレイに向かって突っ込んだ
ゼロ「うおおおおおおおォォ!!レイッッ私は負けないぞッッ!!絶対にィ!!」
レイ「あっはははは!!この世に絶対なんてものは絶対存在しないよ!!」
レイは耳栓をしてゼロの声が聞こえないはずなのにゼロの言ったことが分かるようだ
野次馬「おいおい!!なんでレイの奴、耳栓と目隠しゴーグルしてのにゼロの台詞がわかるんだ?」
ヤマダ「レイ先輩は野獣ッス!耳と目が塞がれた今、レイ先輩の体は全身が周りの環境、状況を判断するために非常に敏感な体になっているっす!!耳の代わりに空気中の振動と音の反響を全身で受け止め、体全体を使って聞いているんッスよ!!」
野次馬「んなアホな!!そんな繊細な芸当が、神姫にできるのか?」
マスターが答える
マスター「レイ君は今までに、千回以上もの様々な特殊作戦に参加した。耳や目に頼れない戦場に幾度と遭遇した。その数々の修羅場をくぐり抜けたレイ君は全身を使って周りの状況を判断できるように実戦で特殊な技能を取得した」
野次馬が感嘆の声を上げる
野次馬「すげーーまるでケダモノ、野獣だな・・・」
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[ 2008/05/04 13:18 ] 武装神姫 「零」 小説 | TB(0) | CM(0)

妄想?デモオリジナルSS神姫シリーズ 

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妄想?デモオリジナルSS神姫シリーズ
戦闘攻撃ヘリ型神姫
「KTRN?1/A ゴス・ホーク」
カタリナ社が開発した対地攻撃能力と低空での高機動性能を高めた戦闘攻撃ヘリ型神姫である。
本機は主にゲリラや戦車型神姫を駆逐することを主任務とし、人間の使用する攻撃ヘリと運用方法、戦闘方法もまったく同じであり。対地攻撃に最も適した神姫である。またヘリの特徴でもある空中での静止、ホバーリングが可能、低空での高機動性を持ち合わせており。武装は大型機関砲2門、ロケットランチャー4門、後部に可動式グレネードーランチャー2門地対空ミサイル4発を装備、また最大の特徴としてローターの上部に米軍のロングアパッチも装備している最高級レーダー
「ミリ波レーダー」を装備、夜や障害物が多い場所でも確実に敵を見つけ駆逐することが可能である。装甲も厚く地上からの対空砲火も考慮してある。その重装甲と重火力の高さから「空飛ぶ戦車」と呼ばれている。
本機は中東や南米、アフリカ、東アジアなどでゲリラやテロリストを駆逐するために大暴れした。日本でも近年増加する凶悪テロを駆逐するために数百機ほどが納入されている。

武装神姫 零 第143話?第145話 

レイがゼロに言い放った
レイ「おーし、いいこと考えたァー!!パクリチビ!!私と今から勝負しようッッ!!」
ゼロ「え?」
レイが大きな声でまっすぐ言った
レイ「オレは前からさーもう一度マスターの神姫に戻って一緒に前みたいに楽しく暮らしたいナーって考えていたんだ!!でも今、マスターのとこに戻ったら私のパクリみたいなウザイチビ神姫がいるし、お互い邪魔だよね?だから今から私と勝負して勝ったほうがイヌヤさんの神姫になる!!いい考えだと思わない?パクリチビ!!」
ゼロは焦ってマスターに助けを求める
ゼロ「何言ってるんですか!!勝手にそんなこと決めないで!!マスター!あんなの嘘ですよね?認められませんよね?」
マスターはあっけらかんと言った
マスター「決めるのは俺じゃない。ゼロ、お前だ。卑怯だぞゼロ、オレに頼るなんて。レイの言うとおりレイにもオレの神姫になる資格がある」
ゼロは目の前が真っ暗になった
ゼロ「そ・・そんな・・・」
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レイ「で?どうするの?やるの?やらないの?」
ゼロが唸る
ゼロ「ううううう・・・・急にそんなことを言われても・・・」
レイ「勝負して負けてマスターの元から離れるのがイヤならいいよー勝負しなくても、ただし・・・その場合、オレはイヌヤさんの神姫になって前のようにイヌヤさんに毎日かわいがってもらうんだ。お前には靴磨きをさせてあげる。あっとそれと雑用と掃除当番ね!!決まりー」
ゼロが大きな声で言った
ゼロ「イヤだ!!!そんなことさせない!!レイッッ勝負だァ!!」
レイ「本当にいいの?もし負けたらあんたはイヌヤさんの元から離れるのよ?」
マスター「おいおい、二人とも仲良くオレの元で暮らすって案はないのかい?」
レイ「イヌヤさん、ライオンの頭はなぜ二つないのか知ってる?」
マスター「獅子の頭は一つで十分ってか?」
レイ「そーいうこと!!」
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ゼロ「私は絶対負けない!!もうこれ以上何も失わないし、これ以上負けられない!!!」
ゼロはギリギリと歯軋りをした
私は弱い、心も体も・・・でもこれ以上、大切なモノを場所をこれ以上失うことは出来ない。
レイ「おー気合十分ね。後先考えずに突っ込むその心意気や良し!!不器用な生き方してる奴は大好きだぜ!!とくに底なしの大バカヤローはな!!勝負だッッ!!パクリチビ!!武装神姫らしくお互いの名誉と誇りをかけてな!!」
ヤマダが横で飛び跳ねる
ヤマダ「かっこいいッス!!先輩!!絶対に勝てる戦いしかしないそのズル賢さとしたたかさはとっても勉強になるッス!!そんな生き方、常人にはとってもマネできないッス!!」
レイ「ふははっははははは!!ヤマダァ!!それって褒めてるのか?それともバカにしてんのかァ?」
ヤマダ「両方ッス!!先輩!!」
レイが吼える
レイ「やっほー!!そんな正直なところが大好きだぜぇ!!ヤマダァー!!後でぶっ殺すゥ!!」
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[ 2008/05/02 23:31 ] 武装神姫 「零」 小説 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 零 第138話?第142話 

日本国陸軍 第一空挺師団所属特殊神姫部隊 「ヤシャ」 演習場

ステア「発砲」
どずんとくぐもった音が一斉に放たれ1200メートル先のパレットを粉々に打ち砕いた
ステア「次弾発射、連続狙撃」
どどんと連続して撃つ軍用神姫たち
マスター「ほう、見事だ120メートル先のあんな小さな的を射抜けるのか?オリンピッククラスの腕前だぞステア少尉」
ステアと呼ばれる軍用神姫が敬礼をする
ステア「ありがとうございます。しかし我々の狙撃術はオリンピックなどと言う見世物のためにあるのではありません。敵を確実にしとめるためにあります」
マスター「そうだ、そのためにお前たちがいる。ところで君の部隊にいる突撃班のレイという軍用神姫に会いたいのだが・・・」
ステアが青ざめる
ステア「申し訳ございません!!あのバカ神姫また何かやらかしたんですか?」
マスター「いや違う。うちの神姫と少し話をしたくてね」
ステア「そうでしたか、それならばあいつは今、新人隊員の教育をやっていると思います。案内します。こちらです」
ステアが狙撃班に言った
ステア「ようし、10分間休憩、休憩後はライフルを整備しておけ」
狙撃班「ハッ!!」
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ピコピコと軽快な機械音を鳴らせて二人の軍用神姫が携帯ゲームで遊んでいる
レイ「おっしゃ!!三連鎖キター!!おいヤマダ!!おまえ負けたら一万円な!!わかったな?」
ヤマダというめがねをかけたネコ型神姫が文句を言う
ヤマダ「あーずるいっすよーレイ先輩、自分が勝ちそうなときだけそういうこというのーズルィッッスよー」
レイ「じゃかましい!!戦いにずるいもくそもないわ!!ようは勝ったらいいんだよ!ほれ勝った!!ヤマダ一万円な」
ヤマダ「これだよ・・・でも先輩、僕に7万の借金があったでしょ?それ先に返してくださいよ」
レイ「はあー?それとこれとは話が別だろ?じゃあいいよ、一万は貸しにしといてやるよ、これでちゃらな!オレは心が広いから寛大なんだ」
ヤマダ「ちょっと、先輩ー僕の借金は?」
ゼロは二人のやり取りを聞いて口をぽかーんと空けていた。ステアは頭を抱えていた
ステア「貴様ら・・・演習中に一体何をしているんだ・・・」
レイが横目でちらりとステアを見て言った
レイ「何って?新人隊員の教育ッス、社会の厳しさと戦いの残酷さをゲームで教えてるとこですが、何か?」
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ヤマダ「レイ先輩の指導すっげーためになるッス、先輩もう一回やりましょう、次は五千円で」
レイ「吹くなよ、ヤマダ、これで借金チャラにしてやるよ」
ステア「はあ・・・いつもこんな調子です。この二人は・・・腕は立つんですが、日常の二人の規律、生活態度はクズです。我が第一空挺師団の恥部です。」
マスター「ははっは!!レイ君、ヤマダ君お久しぶり、調査部のイヌヤだ。あいからわず元気そうだな」
レイが元気な顔でにこにこと挨拶する
ヤマダ「こんにちわです、イヌヤさん」
レイ「おおおーイヌヤさん!!お久しぶりです!!へへへ、どうですか、最近の調子は?」
マスター「ぼちぼちだな、ところで今日は君に紹介したい神姫がいるんだ」
レイ「おおッッ!!?何ですか?もしかしてイヌヤさんの新しい隊員ですか?ひゃっはーこれは楽しみッス、イヌヤさんとこの隊員はみんな優秀で強くてかっこいいですからねー、どんな奴か気になりますよー」
ゼロはレイの台詞が耳に痛かった
私は・・・マスターの期待通りの優秀な神姫なんだろうか・・・
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マスター「紹介しよう。レイ君、7ヶ月前に起動したばかりの2035式軍用CSC?零を搭載した軍用神姫。名前はゼロだ」
ゼロはぺこりと挨拶した
ゼロ「こんにちわ、ゼロです。始めまして」
レイ「ゲッ!!ちょっと2035式軍用CSC?零って私の積んでる2032式軍用CSC?零よりも若いじゃん!!いつの間にCSC零ってバージョンアップしたのさ!!てか・・・このゼロって子、なんか私と装備が似ているんですが・・・〔汗〕」
マスター「このゼロはお前の戦闘データーと戦闘パターンを元にしたんだ。レイ君にとってゼロは妹みたいなものだな」
ゼロ「!!この人が私のお姉さん!?」
レイ「えーーーーつまりこのゼロって子!!私の偽者!パクリってことォ?」
二人は同時に叫び同時に睨んだ
レイ「おい!!誰がお姉さんだってぇ?このパクリ神姫!!最低だぜ!!私のデーターをパクって作るなんて」
ゼロ「・・・・こんな下品な神姫が私の元になったなんて・・・悲しいです」
レイ「何ィ!?なんて今なんて言ったァ!?このパクリチビ!!!」
レイがガンを飛ばす、レイの方が少しばかり背が高いようだ。
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ゼロ「・・・・マスター、この神姫は言葉使いが悪すぎます。それにあなたはマスターになれなれしいです。一体何様のつもりですか!」
レイ「俺様だァ!!!それ以外何者でもネーよーヴァーカー!!!それに俺様は昔、イヌヤさんの神姫だったんだぜ?なれなれしくしていい権利がある!!」
ゼロはレイの言葉にショックを受けた
ゼロ「えっ!?マスター本当ですか?」
マスター「本当だよゼロ、レイは昔、オレの神姫だった。今は第一空挺師団の所属になっているんだけれどね」
ヤマダが自慢そうに言った
ヤマダ「へへん!!先輩は超優秀な軍用神姫だから!スカウトされたんだぜ!!日本軍の中でもエリートのこの第一空挺師団によ!!すごいでしょ」
ゼロ「う・・・嘘だ、あなたみたいな神姫がマスターの神姫だったなんて・・」
レイ「はん、こっちの台詞だよ、このパクリチビ!おまえこそマスターの神姫にふさわしくない!!弱くて役立たずなんでしょ?どうせ?」
ゼロはレイに言い返せなかった
ゼロ「う・・それは・・」
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[ 2008/05/01 22:07 ] 武装神姫 「零」 小説 | TB(0) | CM(0)




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