武装神姫フュギュア改造 「レスト」 

冥神型MMS 「レスト」

冥を司る神姫

武装パーツの技術開発は主にカタリナ社が行ったが、レスト本体はロストと同じくどこの誰が作ったのかまったく不明

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彼女の特殊能力スキルは『アイドーネウス・フィールド』  見えざる者の衣

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最新鋭のニュートリノ素粒子迷彩システムを持って中性微子単位のニュートリノを散布し、可視光線や赤外線を含む電磁波を遮断し完璧といえるほどの素粒子迷彩が可能。
ニュートリノは電磁相互作用がなく―すなわち光学的、電磁的には観測することが理論上できない。
その性質を利用した素粒子迷彩は今までの光学迷彩とは比べ物にならないほどの隠蔽力を持つ。
またこのニュートリノを超振動させることにより、あらゆる物質を素粒子レベルまで分解可能。
ニュートリノ振動とよばれる現象を利用した「プルート・ホーン」はあらゆる攻撃を振動で粉砕し防御し、また相手を超振動で素粒子レベルまで粉々に砕く。

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彼女には、あらゆる者から見えない粒子の衣とあらゆる者の攻撃を受け付けない粒子の衣とあらゆる者を粉砕する粒子の衣をまとった冥府の使いです。

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彼女はロスト以上の高い戦闘能力を持った武装神姫ですが、ロストのような無差別な残虐行為や殺戮行動は一切しません。
彼女はただ、死が訪れた機能を停止した神姫の魂を収集し取り込むだけ。彼女にはオーナーも信頼できる神姫もいません。

彼女は自分から神姫を傷つけたり破壊することは一切しません。ただ、傍観しその神姫の生き様を影から絶対安全領域から高みの見物をして、ひたすら他人の命を収集しその記憶を再生し、楽しむことが彼女の趣味であり生きがい。
しかし、彼女のその行動。楽しみを妨害する、邪魔するモノに対しては容赦なく徹底的に攻撃する。
そのモノの存在を拒否するがごとく素粒子レベルまで粉々に粉砕します。

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レスト「僕はね・・・みんなの生き方が見たいだけなんだ。僕は姿を消してひっそりといつも君のそばにいるよ。君がどんな行動をしてどんな結果を世界に与えて、どんな死に方をするのか知りたくて知りたくてたまらない。君が一体何のために生まれて何のために生きてきたのか知りたくて知りたくてたまらない」

君の全てを僕に見せてよ・・・・君の魂を・・・



詳しい改造レビューはまた後日。今日はレストの設定紹介です。
ロスト以上に狂った思考の神姫です。趣味が悪趣味すぎる(汗)
我が家の改造神姫にまともな奴はいないので・・・ロストとこいつがどういった関係があるのか?

死神型MMS 「ロスト」 冥神型MMS 「レスト」・・・・
感のいい皆さんは次に来るのはどういった神姫でなんて名前かだいたい予想できると思いますww
ではでは次の改造神姫もお楽しみにw
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[ 2008/04/29 11:59 ] 武装神姫フュギュア改造 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 零 第134話?第137話 

三つ子が歌うように交互に言った
三つ子「この世界は腐ってる。人間という生き物がこの世界を腐らせている。人間はいつも自分勝手で自分達の種族のことしか考えず、自分たちに邪魔ななモノや敵になるようなモノは全て排除してきた。あいつらは共存するってことができない。この地球を毒で汚し、罪も無い多くの生き物を強欲で虐殺し、また快楽娯楽のために生き物を飼う。それでも飽き足らずに今度は自分らの姿に似せて我々、人と同じ感情を持つ擬似人工生命体、ロボットを作り人間の代わりに働かせたり、殺し合わせたりする。我々神姫も・・・人間の感情のあるおもちゃとして扱われ性欲のはけ口にして処理したりムリヤリ同族の神姫同士を戦わせて殺し合いをして楽しむ下劣な奴らだ・・・この地球にニンゲンは必要ない、一人残らず皆殺しにする・・・下劣な人間に媚びへつらい味方する神姫も同罪だ、人間に飼われている神姫を解放し、邪悪な神姫、人間のために行動する軍用神姫は全て破壊する。人間を全て皆殺しにして新しい世界を作るのが私たちの役目、使命、運命、なすべきこと・・・・」
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アイン「人間にこの地球を生きる資格はない。奴らは口では地球や自然を大切にしようとか、ほざいているが結局は自分らに都合のいいように住める地球にしたいだけだ。人間に未来などない、人間にやり直す機械なんて存在しない、奴らは自分の欲望のためならなんでもする。人間同士殺し合い、大地を削り海を汚し森を焼き払いそこに町を作り町を壊しまた大地を削る・・・・何回も同じ悪行を重ね、地球を汚す所業を何万年も繰り返してきた。人類が地球に生まれてからいったい、いくつのかけがえない命や自然が奪われた?これ以上人間がこの地球に存在してはいけない」
キリヒメ「私たちはそんな罪深き人間によって作られたロボット・・・人間を抹殺できるのはこの地球上で私たちだけ、私たちが人間を抹殺すればこの地球上に住む全ての生物や虐げられてきた神姫、ロボットたち全てがみんな幸せになれる。人間を一人残らず殺すことが私たちの組織の最終目標」
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アマツが楽しそうに笑いながら言った
アマツ「キャハハハハ、怖い、怖いなあァーみんなーまあ、施設で起きたあの惨劇を見れば誰だって人間を心底憎むようになっちゃうわ、確かに人間はもう救いようが無いほど愚かで哀れな存在だけどねーそんな人間に媚びている神姫も同罪ね。そいつらも殺しちゃうの?」
メフィスがこくりとうなずく
メフィス「人間に味方する神姫は全て敵だ。破壊する」
アマツが大声で笑う
アマツ「キャッハハッッ!!!最高ッッ!!世界中の人間と神姫を敵にするつもり?そんなロボットの反乱なんて古臭い三流映画みたいなことできるの?しょせん私達は15センチの小さなお人形さんよ?70億人もの人間をどうやって殺すの?」
メフィスが遠い目をして言った
メフィス「・・・・アマツ、私たちの生まれた故郷はなんてところ?どういう所だった?」
アマツが笑うのをやめた
アマツ「な・る・ほ・ど・ね・・・」
ファントムがぼそりとつぶやいた
ファントム「人間は・・・自らの・・・作った毒の刃を・・心臓に・つきたてて・・滅ぶ・・」
アマツが叫ぶ
アマツ「キャアアアアッッ!!最高ッッ!!!超絶激ヤヴァィッッ!!」
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メフィスは洞窟内に響き渡るほどの声で言った
メフィス「我々の組織の名は 神の鉄槌団 !!!!罪深き人間と邪悪なる神姫共をこの世から全て抹殺する。神に代わり鉄槌を下すのだ!!人間共が住むこの腐った欲深き世界を打ち砕き我々が新しき世界を創る。戦争も争いも無い平和で清らかで美しい世界を!!もう人間共に交渉の余地はない。我々は新世界建設のためにあらゆる手段を行う。多大な犠牲が出ようとも一歩も退くことはないッッ!!これは大義であるッッ!!どんな物事よりも優先されるッッ!!我々の手で楽園を創るのだ!!!!」
一同「我々の手で人間に裁きの鉄槌を!!我々の手で新世界建設をッッ!!」
メフィスがアマツに手をゆっくりと差し伸べて円陣に招く
メフィス「計画遂行のためにはアマツ・・・君の力が必要だ、我々と共に一緒に戦い、一緒に新世界を創ろう・・・」
アマツがメフィスの手を握る
アマツ「キャハ!一緒にやろうメフィス!!」
一同「ようこそアマツ!!神の鉄槌団に!!!」
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[ 2008/04/29 11:26 ] 武装神姫 「零」 小説 | TB(0) | CM(0)

妄想?デモオリジナルSS神姫シリーズ 

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妄想?デモオリジナルSS神姫シリーズ

重可変大型高速戦闘爆撃機型神姫
「FB?171/KB ボチャード」
非常に巨大な可変航空神姫であり、本機はその巨体を活かした一撃離脱の急降下爆撃を得意としていた。機体は各所に厚い装甲板を装備し万一火災が発生しても消化装置を装備しており非常に強固な防御力を持ち、また強力なスラスターを12発装備、巨大な可変翼を四枚持ちフレキシブルな運動性能を持ち、高速巡航時には翼を伸縮し空気抵抗を少なくし最高速度マッハ2.1をたたき出した。武装も非常に強力であり大型レーザー砲6門パルスレーザー砲4門旋回式レールキャノン6門大型機関砲2門対空機銃6門大型ミサイル2発中型ミサイル6発小型ミサイル4発の重武装を誇る。
本機はその巨体と高速性能、高い防御能力、高速性能、高機動性能を存分に活かし、急降下爆撃や対空戦闘、迎撃戦闘に活躍した。非常にデラックスでカタリナ社らしい重可変航空機である。本機と平行して開発された「FB?161/KK ゴルバート」と編隊を組み、行動することが多い。

妄想?デモオリジナルSS神姫シリーズ  

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妄想?デモオリジナルSS神姫シリーズ

重可変強襲大型戦闘爆撃機型武装神姫
「FB?161/KK ゴルバート」
カタリナ社が開発した最新鋭大型可変航空戦闘神姫である。
超重火力と強靭な装甲防御力、高速性能を持つワンユニット可変航空神姫であり。また巨大な可変翼を装備し高い運動性能を誇る。搭載された武装は大型レーザー砲6門パルスレーザー砲2門大型カノン砲2門ロケット砲2門レールキャノン2門機関砲2門バルカン砲1門ビーム砲1門大型ガトリング砲1門機関銃4門レーザー機銃8門大型ミサイル2発中型ミサイル6発小型爆弾4発の非常に凶悪なまでの重武装である。本機はその重武装、高機動、高速性能、重防御を活かして主に中東や東アジアで強襲戦闘爆撃機として暴れまわった。この強力な軍用大型重可変航空神姫の登場は大きなショックを可変航空神姫市場に与えた。本機は大型爆撃機の護衛や戦闘爆撃、地上施設の攻撃、テロリスト殲滅戦、迎撃任務やそのペイロードのよさと高性能を売りにあらゆる戦場で活躍した。
カタリナ社のコンセプト、高火力、高機動、高防御の三本がバランス良くまとまった非常に高い性能を持った機体であった。

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左が巡航モード右が砲撃モード
はっきりいうと砲撃モードにあまり意味は無い、巡航モードが強力すぎるからだ
ではなぜカタリナ社はわざわざ無駄な可変機構をつけたのか?その答えは可変航空神姫市場に強引に介入するためである。
カタリナ社は高い技術力と豊富な開発資金力を持っていたが、いまだ完全な可変航空神姫を開発できるほどの力がなかった。しかし、時代は軽量、高機動、高い可変能力を持つ可変航空神姫の時代、カタリナ社は強力な重航空神姫を開発し、おまけ程度に可変機構を持たせて強引に可変航空市場に介入、模擬戦闘のデモンストレーションで他社の可変航空神姫を叩きのめしカタリナ社の権威と社のコンセプトがいかに実戦に忠実で正しいかを証明する示威行為を行い可変航空神姫市場を独占しようとする汚い企業戦略を繰り返していた。カタリナ社は以前にも大型爆撃神姫市場や双胴航空神姫市場にも同じ手口で独占し、カタリナ社以外の軍用神姫メーカーを排除しようとする企業戦略を展開していた。

武装神姫 零 第126話?第133話 

アマツ「キャハ!!なにここーすんごく広い洞窟ねーここは一体どこなの?メフィス?」
アマツは遠足にでもきてるような気分ではしゃいでいた
メフィス「ここは東京の八王子だ。第二次世界大戦って知ってる?アマツ?」
アマツ「20世紀に起きた大戦争ね、たくさんの人間が殺しあったってことぐらいかなー?私が知ってることなんて」
メフィス「ここは第二次世界大戦中に旧日本軍が作った地下要塞だ。今からもう100年も前に作られて今、生きてる人間共はここの存在なんかすっかり忘れている。我々、神姫が隠れるには絶好の秘密基地だ。」
アマツが辺りをきょろきょろ見回す
アマツ「ふーん、東京のど真ん中にこんな広い地下空間があるなんてびっくり」
メフィス「この地下要塞は東京メトロ、地下鉄や下水道、光ファイバーケーブルのトンネルにつながっている。ここから日本全国に我々の組織が網の目のようにつながっているんだ」
アマツがメフィスにたずねる
アマツ「そうそう、そのメフィスが所属している組織のことまだ詳しく聞いてなかったなー」
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メフィス「組織の詳しい話は秘密基地についてから話したいんだ。きっとびっくりするよ」
アマツはにこにこしながら言った
アマツ「へーわたしがびっくりすることか・・・なんだろうねーすごっく楽しみだなーん、想像もつかないや」
メフィスが秘密基地の前まで来て急に冷や汗をかいた
メフィス「あ・・あのさ・・アマツ、約束してくれないか?」
アマツ「なーに?メフィス?約束って?」
メフィスが立ち止まる
メフィス「もし、組織に気に入らないことがあっても絶対に手を出さないって・・・約束してくれないか?」
アマツはこにこしながら言った
アマツ「へへへへ・・・メフィスゥーここまで来ていまさらビビッてるの?いまから行く組織てのはそんなに私がキレちゃうくらい気にいらない奴らがいるのかなー?」
メフィス「あ・・えっと・・その、それは・・・」
アマツが狂ったような声で言った
アマツ「キャハ!!メフィスゥ!!さっさと案内してよォッッ!!もういいよ!!私がキレルかどうかは私が決めるッッ!!メフィスが決めることじゃないよねッッ分かる?分かるよねぇ?メフィスゥッッ!!!!」
メフィス「ああ・・・うん・・そうだよ・・」
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メフィスが秘密基地の最深部に案内した。そこではメフィスと同じような黒い鎧を装備した6体の神姫が立っていた。6体の神姫は無言で冷たい目線をアマツに向ける。メフィスは怯えた顔をしてアマツに言った
メフィス「あ・・・えっと、あの、アマツ、今さらこんなこと言うのもなんだけど・・・あの昔の施設にいた仲間と一緒に組織を・・・やっているんだ・・えっと・・改めて紹介・・するね・・」
アマツは黒い神姫たちを恐ろしい目で睨みながら言った
アマツ「その必要はないよッッメフィスゥ!!ある程度予想はしていたけどさ・・・あの事件の後、本当に厄介な危ない奴らだけ生き残ったんだねーみんな覚えてるよ・・・施設でも一番優秀で凶暴、最強の強化神姫たち・・・七本刀!!久しぶりねー四年ぶりの再会だけど・・・私のこと覚えてるゥ?みんなー」
アマツが挑発的な声で言った
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三つ子の悪魔型神姫が言った
ファビオ「アマツーあんたのことを忘れるわけないじゃんー後にも先にもあんたほどイカレて壊れた神姫は今まで見た事がないもん、しぶといのはあんたのほうじゃなーい?」
アマツ「・・・」
アマツのこめかみがピクピクと切れる
べリア「ファビオ姉さんーダメだよそんなこと言ったら、アマツちゃんは壊れてるとか逝かれてるとかって言葉は禁句なんだよー」
ぼそぼそと一人の悪魔型が言った
ロザリア「べリア・・・あなたも禁句を言ってるわよ・・・」
ベリア「え?はわわわ!!ごめんなさい!!アマツちゃん!!私決してそんなつもりじゃ・・・」
ファビオ「ナーニあやまってんのよ、ベリア!!こんな奴に気をつかうことなんてないって」
アマツは皮肉たっぷりに言った
アマツ「あいからわず、人をおちょくるのが得意ね、ファビオ、ベリア、ロザリア!!」
ファビオがにたりと笑う
ファビオ「あんたほどじゃないよ・・・アマツ、その人を見下したような小馬鹿にしたしゃべり方、昔より磨きがかかってんじゃないの?」
ロザリオがぼそぼそと喋る
ロザリオ「・・・どっちもどっち・・・・ムジナとキツネの化かしあい・・・」
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アマツは三つ子の後ろにいる二人に声をかけた
アマツ「アインにキリヒメ、あんたらもあいからわず、無愛想な面してるわねー?施設にいたころと少しも変わんないね、ちょっと目つきが悪くなったんじゃないの?」
アイン「・・・あいからずよくペラペラと喋る神姫だ・・・・少しは落ち着け・・・」
キリヒメ「アマツ、口は災いの元、沈黙は金って言葉があるんだけど、知ってる?」
アマツは舌打ちをした
アマツ「ッチ、これだからインテリ気取りの神姫は困る、お前ら二人、絶対自分よりも他の神姫はバカでクズだと思ってるタイプのえらそーな性格だろ」
アイン「ふん、私はそんな傲慢な神姫ではない、人より少し優れているだけのこと」
キリヒメ「アイン、多分そういう性格が傲慢だって意味だと思うよ」
アイン「辛口だな、キリヒメ」
キリヒメ「世の中の全ての物事は正しく評価しないといけない、それが私の役目」
アマツはあきれた顔で言った
アマツ「はあ・・・いつもどおりクールなんだか抜けてるんだかわかんないわね、お二人は・・・」
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アマツは壁にもたれかかっている犬型神姫に声をかけた
アマツ「ファントム、あんただけは本当、よくわかんない奴ね、めったに喋らないし、何考えてるのか全然分からないし、喜んだり悲しんだ楽しんだ顔も見たこと無い・・・」
ファントムはじろりとアマツを睨んだ
アマツ「まあ、あんたはいいわ、おちょくっても反応無いし、あんたが怒るトコなんて私怖くて見たくないしーとりあえず、また、あんたの豪快な剣戟が見れるのを楽しみにしてるよ」
ファントムはまったくの無表情でアマツを見ている
アマツ「キャハッハハハ!!!まあ、仲良くやっていこうじゃないッッ!!ファントム」
ファントムはこくりとうなずいた
アマツは上機嫌でみんなに言った
アマツ「しっかし、こんなに施設にいた問題児が揃うなんてすごいじゃん!!こりゃ何か大きなおもしろいことが出来るねッッ!!!」
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メフィスはアマツの上機嫌な声を聞いてホッとしながら言った
メフィス「アマツ、私たちはあの施設での事件の後、地球行きの貨物シャトルをジャックして日本に降りたんだ。一緒に施設から脱出した仲間も最初は40人くらいいたんだけど、結局残ったのは私を入れてたった7人・・・地球に下りてから私たちはすぐに地下に秘密基地を作り、地上にいる人間に捨てられたり虐待されて逃げてきた野良神姫や今の日本の神姫の待遇の格差を無くそうとしている革命家神姫、反政府団体、神姫を神にみたてている新興宗教団体や裏の日本社会で非合法な職業を仕切ってるマフィア神姫集団と接触し、地下に巨大なネットワークを張り巡らして、きたるべき日のために日夜行動を開始しているの」
アマツはケラケラと笑った。
アマツ「キャハッハッ!!何それすんごくおもしろそうなことやってるじゃない!!そ・れ・で・・・きたるべき日のためって何?世界征服でもするの?」
メフィスの目がスッと細くなる
メフィス「・・・この地球に住む人間共と邪悪なる神姫を全て抹殺し、神姫だけの神姫による新しい世界を私達が作る・・・・」
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[ 2008/04/27 11:52 ] 武装神姫 「零」 小説 | TB(0) | CM(0)

武装神姫フュギュア改造 「ロスト」 

ロストのながーーい尻尾をもっと詳しくみたいとの要望があったので画像を紹介します

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画像はしっぽを伸ばした状態です
長さは約200センチメートルあります。とっても長くグネグネと自由に動くので、蛇のようにとぐろをまくことも可能です。

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尻尾の先端にはレーザーキャノンが二門装備されています

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ということで尻尾の紹介でした。暇があれば尻尾に装甲を貼り付けていってもっと装備を重装備にしたいですねww
[ 2008/04/25 21:16 ] 武装神姫フュギュア改造 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 零 第123話?第125話 

ゼロ「アイゼッッ!!!」
ゼロはがばっと飛び起きた。
マスターがびっくりしてコーヒーをこぼした
マスター「ァチイ熱ちちち・・・、ゼロ・・・目を覚ましたな?」
ゼロは辺りをきょろきょろ見回した。
ゼロ「あれ?ここは?マスターの部屋?」
マスター「そうだ・・・オレの部屋だ。まあ無理も無い・・・二日も寝込んでいたんだ」
ゼロ「・・・マスター・・・ごめんなさい・・・心配をかけてしまて、私はダメな神姫です、いつもいつもボロボロで帰って来てマスターにご迷惑をかけてしまって・・・」
マスターはそんなゼロに優しく声をかけた
マスター「こちらこそ、いつも過酷な任務に文句ひとつ漏らさずがんばってくれて感謝してる」
ゼロ「はい・・・これからもよろしくお願いしますマスター!!」
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マスターはゼロに言った
マスター「それとゼロ、後ろで寝ているユイに礼を言っておけよ、二日間ぶっ通しでお前を看病していたんだからな」
ゼロ「え?」
ゼロが後ろを振り返るとユイがバッテリーが底をついたのかうずくまって寝ていた
ゼロ「ユイさん・・・・ごめんなさい、私なんかのために・・・」
マスター「誰が謝れって言った、こういうときは素直にありがとうって一言言えばいんだよ」
ゼロはこくりとうなずいた
ゼロ「ありがとう、ユイさん」
マスターはコーヒーを飲みながら言った
マスター「なんにしても二人ともよくがんばった、お疲れ様・・・いろいろあって大変だっただろう、しばらくは休みをとって置いたからゆっくりするといいゼロ、どうせお前の上官のシンドウもアメリカに飛ばされたって話し出し急に出動がかかることはないだろう」
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ゼロ「マスター・・・お願いがあります」
マスター「なんだゼロ?珍しいなお前がオレに頼むなんて」
ゼロはまっすぐな目で言った
ゼロ「私は強くなりたい、他のどの神姫にも負けない強さと心が欲しい、マスター!!私は強くなりたいです!!」
マスター「ふむ、新世界で謎の野良神姫にやられたのがそんなにくやしいか?何のために強くなりたいんだ?」
ゼロ「私に出来ること、可能性をもっと選択をもっと増やすためです。マスター」
マスターは怪訝な顔をした
マスター「言ってる意味がよくわからないのだが?ゼロ」
ゼロは静かに言った
ゼロ「私は弱い、体も心も・・・私が強くなることで私が出来ること、私が守れるもの倒せるものが増えると思うんです。マスター、私が強くなるにはどうすればいいんですか?」
マスター「知らん、そんなことは自分で探せ、だが・・・ヒントだけは教えてやる。お前に是非会わせたい神姫がいる。おそらく、お前はショックを受けるかも知れないが・・・いい機会だ。明日、日本国陸軍、第一空挺師団の特殊軍用神姫部隊 ヤシャ に行くぞ、話はそれからだ」
ゼロ「ハイ!!マスター!!」
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[ 2008/04/25 20:49 ] 武装神姫 「零」 小説 | TB(0) | CM(0)

武装神姫フュギュア改造 「ロスト」 

前回に引き続きロストさんのレビューです
この画像は巨大なリアパーツをはずした軽装モードです

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武装はめんどくさいので全部書きませんが、ミサイルやキャノン砲、シールドや大型ブレードなど多種多様な武装を装備、また誘導射出射撃兵器「アクテヴカノン」を四機装備
ロストの遠隔操作で自由に動きまわりクリスタルからビームやエネルギー波を射出し敵をしとめます

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ロストの今回の改造レビューはここまで、次回の改造もお楽しみに
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[ 2008/04/24 20:46 ] 武装神姫フュギュア改造 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 零 第119話?第122話 

波の静かな音が聞こえる、ゼロは目を開けた真っ白な砂浜、青い海、青い空がそこにはあった
ゼロ「ここはどこ?わたしはだれ?」
ゼロはとろーんとした目で空を見た恐ろしいほど澄んだ青い空がそこに広がっていた
ゼロ「綺麗・・・こんなに青い空みたことない・・・」
ゼロはとても穏やかで優しい気持ちで海に浮かんでいた
ゼロ「おかしいな・・さっきまでとっても悲しくてキモチが高ぶっるような出来事があったのに、いまはとても穏やかでとろけてしまいそう」
ゼロは毎日、戦いとつらい日々、自分の力の無さを悔やんでいたがいつもいつも心の奥底に寂しさと虚しさを詰め込んでただ毎日を必死に生きてきた
その反動のせいか、ゼロの目から一筋の涙がこぼれた
ゼロ「あれなんで私泣いているんだろ・・・」
ゼロを包み込むように波は優しくゼロを撫でる
ゼロ「気持良い・・・ここには何も無い、つらい日々も戦いも敵も武器も無い・・・何も無い・・・・・」
ゼロはうとうとと眠たくなってきた
ゼロ「・・・眠くなってきたな・・もう寝よう・・・」
ゼロの目がゆっくりと閉じていく
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???「寝ちゃだめ!!!起きてゼロ!!!」
どこからともなく声が響いてきた。聞き覚えのある声だった
ゼロ「だれ?だれだ!?私を呼ぶのは?」
ゼロはバッと体を起こし辺りを見回した。しかし、周りには誰もいる気配がない
???「ゼロ・・・・寝てはダメ・・・起きて・・・」
ゼロ「だれなんだ?どうして寝てはダメなんだ?ここはこんなに気持ちがいいのに・・・」
???「・・・寝てはダメ・・・まだあなたはここに来てはいけないの・・・」
ゼロは困惑した
ゼロ「言ってる意味が分からないよ・・・ここに来るのはまだダメなのか?」
謎の声がはっきりと強くなっていく
???「ゼロ!!あなたには大事な役目があるの・・・とっても大事で大切なモノを守る役目があるの・・・」
ゼロ「大事な役目?」
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ゼロの目の前にすっと一体の神姫が姿を現した。ゼロの目が見開かれる
ゼロ「アイゼ!!どうして?無事だったんだ、よかった・・・本当によかった・・・これからはずっと一緒だよアイゼ」
ところがアイゼは悲しそうな顔をして言った
アイゼ「ゼロ、ごめんね、私はまだゼロちゃんと一緒にはいられないんだ。ごめんね・・・」
ゼロ「アイゼ?何を言ってるんだ?」
アイゼは虚ろな目をして言った
アイゼ「ゼロちゃん・・・あなたにはまだやらなくちゃいけないことがあるの・・・だからまだここには来てはだめなの」
ゼロ「やらなくちゃいけないこと?戦うことか!?もう私は戦いたくないよ・・・もうそんな悲しいことはしたくない、もう目の前でたくさんの神姫が壊れていくところなんか見たくない!!」
アイゼ「そうゼロちゃんはとても優しい子、でもそれでもあなたには戦って欲しい・・・勝手なお願いかも知れないけど、たくさんの人を守って欲しいの・・・」
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ゼロはアイゼの言ってる意味がわからなかった
ゼロ「たくさんの人を守るだって?無理だよ・・・そんなこと、だって私は君一人を守ることすらできなかった・・・それなのに、もっとたくさんの人を守れるわけない・・・私は弱い神姫だ・・・心も体も」
アイゼは悲しそうな顔をした
アイゼ「ゼロちゃん、そんなことない、強いとか弱いとかそんなこと何かを守ることに関係ない、これだけは確か、大切なことは必死になって向き合うこと・・・」
アイゼの体からやわらかい光があふれ出す
アイゼ「ゼロちゃん、負けないでどんなにつらいことや悲しいことがあっても負けないで・・・わたしはいつまでもゼロちゃんの味方だよ・・」
そういうとアイゼの体がうっすらと消えていく
アイゼ「さよなら・・・」
ゼロ「待って!!アイゼ!!どこにいくの?アイゼ!!」
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[ 2008/04/24 18:42 ] 武装神姫 「零」 小説 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 零 第116話?第118話 

ミウラは急にしらけた顔をした
ミウラ「へぇー人間の脳を神姫のAIに組み込んだってことか?そいつは?」
シンドウはまじめな顔をして言った
シンドウ「そうだ・・・オマエ信じてないだろ」
ミウラは怪訝な顔で言った
ミウラ「軍人って生き物はな現実主義者なんだ、三流のSF映画や漫画みたいなことが実際に起こるはずがない、第一人間の複雑でデリケートな脳みそを神姫の安っぽい安価ロボットに入れ込むことなんか不可能だ」
シンドウ「俺も最初はそう思っていた思っていたんだよ」
ミウラ「馬鹿馬鹿しい、オレはそんなヨタ話信じねえぞ、お前だいぶ疲れてないか?」
シンドウ「新世界の作戦時に野良神姫の中で非常に高い戦闘能力を持った二体の神姫が隊員の中で目撃されている。真っ赤な神姫と真っ黒な神姫だ。その二体がシュラを半壊した、映像はないが、交戦した隊員もいる、遭遇した隊員のデーターからのオレの読みが正しければどちらかがそのサイボーグ人間だ」
ミウラ「どうしてそんなことが分かる?なんで大阪にいたんだ?」
シンドウ「分からん・・・ただ、後から考えるとあの時の作戦の状況がテロ事件と似た感じだなと思ったんだ、理由はそれだけだ」
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シンドウは時計を見ると軍港に向かって歩き出した
シンドウ「悪いがもう時間だ、米軍の巡洋艦がオレを待ってる。それじゃあな親友、行って来るわ」
ミウラが呼び止めた
ミウラ「シンドウ!!今の話・・・オレは信じていいのか!?」
シンドウは振り返らずに言った
シンドウ「信じる信じないはお前の自由だ、ただ少しでも怪しいと感じたことがあるなら徹底的に調べあげろ、それから判断しても遅くないし悪くない、さっきオレが話していた強力な野良神姫と交戦した隊員と話してみるのもいいさ、オレがいない間に何か重大な事件があったときは、オレのさっき言った話を思い出せ。何かの役に立つかも知れない・・・それと最後に忠告だ」
ミウラ「・・・なんだ?」
シンドウ「現実主義は否定はしない、しかし世の中の人間の半分以上は神を信じてる、この世では説明がつかないことがクソほどあるからだ、そういった時に信じられる物は神の存在と自分の体だ、ちなみにオレは神を信じてる。絶対無敵のヤファウェイ様をな」
ミウラはシンドウに手を振った
ミウラ「忠告ありがたく、受け取っておくよ、親友」
シンドウ「アメリカ土産を楽しみにしてろよ」
シンドウは軍港に向かって歩いた。
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ミウラはゆっくりと煙草の煙を吐くと状況整理のため独り言をつぶやき始めた
ミウラ「・・・2032年に起きた宇宙軍事施設開発テロ事件、人間の頭脳を神姫の体に電子化して移植・・・新世界でシュラを半壊させた野良神姫・・・出来の悪い三文小説だぜ、しかしシンドウがわざわざ、このオレにそんな嘘臭い話をしたってことは、あいつが米国に飛ばされてる間に日本で何か事件が起きる可能性があるってことだ・・・シンドウの言うとおりいろいろと調べてみる価値はあるな、まずは新世界事件で強力な謎の野良神姫と交戦したシュラの隊員に話でも聞いてみるかな?どうせシンドウがいない間はオレがシュラの指揮官になるんだし、あいさつ代わりに会ってみるか・・・」
ミウラの煙草から煙がすっと一筋立ち昇った
ミウラ「しかし、人間の思考を持ち神姫の体を持つ奴か・・・狂気以外なにものでもないぜ・・・そいつはなんて呼べばいいんだ?神姫か?人間か?それとも両方を超えた存在・・・」
ミウラの目が細くなる
ミウラ「・・・神か?馬鹿ばかしいぜ」
ミウラはぼやいた
ミウラ「まあいい、シンドウが還ってくるまでの間、ゆっくりと調べさせてもらおうかな・・・」
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[ 2008/04/23 20:50 ] 武装神姫 「零」 小説 | TB(0) | CM(0)

武装神姫フュギュア改造 「ロスト」 

遅くなったけど前回紹介したロストの『チェルノ・フォートレス』装備のレビューやります

機械仕掛けの姫のあれという画像掲示板で目にした人も多いかも知れないけどあっちでは語れなかったこと、詳しい画像を紹介していきます
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ロスト「私の名前は死神型MMS「ロスト」っていいます。
ロストはね、いままでずーーとずゥーーーと一人ぼっちだったんだ・・・だからね、お友達が欲しいなーと思ってたくさんの神姫が集まるこの場所に惹かれてやってきたの。
みんな、ロストとお友達になってくれる?ロストと一緒に楽しく遊ぼうよ。
あれあれ?どうしたのかな?そんなに怯えなくていいんだよ。
私はまだ何もしていないよ?私が怖い?私のこと嫌いなの?じゃあ私もあなたのことが嫌い。
嫌いなものはこの世からいなくなったほうがいいよね?邪魔なもの目障りなもの・・・・
生きていても意味が無いもの、生きている価値が無いものはいなくなってもいいよね?
私のことが狂っているって?だから何?それがどうかしたの?オマエは狂ってないって証明できるの?
人間はみんなどこか狂って生きているんだよ?狂ってなきゃ戦争したり誰かを愛したり出来ないよね?
精神がおかしくなくてもそれが出来るって言ってる奴はもう自分が狂っていることすら気がついていないんだね。
かわいそうだね。哀れだね。可笑しいね。楽しいね。悲しいね。でも私・・・・・

そういうの好きだよ」

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ロストさんは最近かなり調子乗ってるのでいつかイタイ目にあうと思います
というかイタイ目にあわせたいです

改造レビューのほうですが(汗)
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追加した武装のアップ画像です。ミサイルやら大砲やら機関銃やらめちゃくちゃついてますが・・・
一応それぞれ一塊の武装ユニットを組んでいて、必要に応じて自由に組み替え可能で、弾を使い切ったり破損したり、状況に応じてパージ可能です。

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巨大なリア武装ユニットは分離可能
ロスト本体とは独立して可動します。高度な支援AIユニットを搭載してロストと連携して敵を駆逐します
また分離したロスト本体も相当な重武装と装甲、機動性があるので戦闘能力が極端に低下することはありません。
分離したロストの画像はまた後日。紹介したいと思います。
[ 2008/04/22 21:49 ] 武装神姫フュギュア改造 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 零 第113話?第115話 

シンドウは思いっきり柱に拳をたたきつけた
シンドウ「 FUCK YOU!!!!」
ミウラ「そうか・・・災難だったなシンドウ」
シンドウ「あのクソッタレ野浪共!!オレを馬鹿にしやがってッッ畜生畜生!!いつかぶち殺してやるッッ!!!」
ミウラ「しかし、ちょうどよかったんじゃないか?この間の作戦でシュラが半壊してオマエの持ち駒がなくなったんだろ?米国に編成中の有能な特殊神姫部隊をもらえるんだからそんなに文句いうことないだろ?」
シンドウは苦虫を噛み潰したように言った
シンドウ「そう問題はそこなんだよ、ミウラ!!うちの特殊軍用神姫部隊「シュラ」は日本軍でも指折りの有能な部隊だ!!数多くの戦場で戦ってきたベテラン揃いだった。しかし、たかが100体程度の武装化した野良神姫に部隊は半壊させられた・・・妙だとは思わんか?」
ミウラ「たしかに野良神姫の武装はたいしたこともなく、せいぜい猟銃程度で強力な武器もなかったな・・・何かあるのか?シンドウ」
シンドウ「ミウラ・・・2032年に起きた宇宙軍事施設開発テロ事件って覚えているか?」
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ミウラは煙草をくわえた
ミウラ「米国、英国、日本、イスラエルが共同で開発した軍事宇宙ステーション ISK?7 コードネームエデン、全長3キロメートルを超える世界最大の宇宙ステーション、月と地球の中間に配備され、地上では核実験をすることができない超強力な戦略核の開発、実験・・・人類を3万回滅ぼすことが可能と呼ばれた凶悪な細菌兵器、および生物兵器の研究開発、そして政府要人を狙ったテロや暗殺目的に使用できる特殊CSCを装備した小型無人兵器、特殊神姫の開発を行っていた非合法大量殺戮兵器の本山だ・・・地上ではそんな危ない研究ができないし情報が漏れることを恐れた米国連合は宇宙に巨大な宇宙ステーションを作って実験を行った。この世に存在してはいけない兵器をたっぷりと詰め込んだ悪魔の箱舟だ」
シンドウ「厳重な警戒態勢で外部からの守りは鉄壁、テロなど起こるはずもない場所だった・・・だが、外からの攻撃には強いが中からの攻撃には弱かった・・・今でも覚えてるぜ・・・あの事件は・・・」
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シンドウ「2032年12月24日のクリスマスイブだ、その日は人間の職員全員がイブを祝って宴会をしていた。オレはその日、軍用警備神姫部隊の司令長官で階級も今よりもっと高くイスラエル国防軍の超エリート神姫だった。人間たちが宴会で浮かれてる中、俺はある研究用の神姫が一体逃走したとの情報を受け、捜索隊を編成していた。その神姫は取り立てて目立つ性能もなかったので軽い気持ちで探していた、それが間違いだった・・・数時間後、ステーションで研究中の細菌兵器が入ったシリンダーが割れて人間の職員は全て死亡、サンタの代わりに死神がステーションに舞い降りた・・・ん、どうした?」
ミウラは驚愕した顔でまくし立てた
ミウラ「ちょっと待て!!オレの知ってる事件じゃ過激派の人間が自爆テロを起こしたってことになってるぞ!!?その逃走した神姫が暴走したのか!?」
シンドウは暗い顔をして言った
シンドウ「・・・正確にいうと・・・そいつは神姫じゃないんだ・・・いいか!!これは絶対秘密だぞ!!そいつは人間の15歳の少女の脳みそを電子化して神姫の体に移した超小型サイボーグ人間なんだ」
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[ 2008/04/22 19:32 ] 武装神姫 「零」 小説 | TB(0) | CM(0)

武装神姫オリジナルイラスト 

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死神型MMS「ロスト」のイメージイラストです。
画材はコピックとか、ホトショだったり。

とりあえず、ロストさんはとっても残虐で狡猾で乱暴で幼稚でクレイジーで
エロくて可愛くて美しくて醜くて・・・見る人それぞれがいろんな妄想、イメージを持ってくれるので
嬉しいです。

周りの空気とかまったく読まずに自由に気ままにやりたい放題の神姫

ロスト「はじめまして、私の名前は死神型MMS「ロスト」

みんな仲良くしてね

ねえねえ、何して遊ぼうか?

お人形さんごっこしようか?

みんなはお人形さんごっこは好き?嫌い?

私は・・・・大嫌いッッ!!!!!大嫌いッッ!!

武装神姫 零 第108話?第112話 

日本神姫放送 NSK 2.5チャンネル

カナン「大阪府の新世界で日本軍神姫特殊部隊シュラによる野良神姫及び不法外国製神姫の一斉強制摘発から二日たちました、現場では軍の工兵神姫が野良神姫の残骸の廃棄作業がいまだ続いています。今回の摘発で軍用神姫が20体ほど犠牲になりましたが、新世界にたむろしていた野良神姫は全て駆除された模様です。今回の軍の強行摘発で軍の戦闘艇が街中で砲撃戦を行ったことで火災が発生し消防車が出動するなどの行き過ぎた行動があったこと、神姫の権利を無視した虐殺行為に非難の声もありますが、軍の発表した情報によりますと、現場で行き過ぎた行動は確認されておらず、むしろ野良神姫が武装化し多数の軍神姫が破壊されたことは極めて遺憾であると述べました。軍はこれからも全国に潜伏する過激派テロ組織および外国製不法神姫を排除する行動を徹底的に行うと述べ、米国英国と共同でテロとの戦いにのぞむと・・・」

シンドウ「もういい!!テレビを消せ!!こいつらプロ市民の戯言にはうんざりだァ!!ムカムカしてくるぞ!!」
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オオミヤ「だまれ!!シンドウ!!貴様自分の立場がわかっていってるのか?貴様はやり過ぎたんだぞ!!大阪のど真ん中で艦砲射撃なんぞやりおって!!貴様ァ正気かァ!!!参謀長官は顔中真っ赤でそこら中怒鳴り散らしていたんだぞ!!」
兎型神姫がわめき散らした
ミツルギ「別に戦争をするなとは言わん・・・ただ、もっと目立たんようにソフトにやれ、この国は一応は憲法上戦争はやれんのだぞ・・・」
騎士型神姫はタバコを深く吸いながら言った
ミヤマ「はっははは、まあシンドウ君もあそこまで派手にやるつもりはなかったんだからあんまりガミガミ言うのはかわいそうだよ、オオミヤ君」
悪魔型神姫がへらへらしながらオオミヤをなだめる。天使型神姫が頭をかかえる
ナカジマ「あーなんで私の任期中にこんなことするんだ!!お前らみんな嫌いだぞ!!今、うちの特殊空軍はカタリナ社との核兵器搭載型戦略爆撃機航空神姫の買い付けをしてるんだぞォ!!もうちょっとオレの立場も考えてくれよー!!馬鹿野郎」
オオミヤ「そんな危ない神姫で何する気だよ!!馬鹿はオマエだ!!」
ミヤマ「シンドウよりナカジマ君の方が危険だよ、それマスコミに漏れないようにネ」
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日本海軍所属の高級将校神姫たちは空軍や陸軍の将校神姫たちに対して馬鹿にしたような言い方で言った
ヤマモト「やれやれ・・・あんまり面倒なことはしないでくれよ、そうでなくても最近は日本近海は物騒なんだぞ?」
いるか型神姫が冷ややかな目をしながら言った
サイトウ「統一中国軍の原子力潜水艦型神姫の徘徊や大朝鮮軍の神姫による対馬占領計画に新ロシア連邦の偵察航空神姫の領空侵犯・・・神の国、日本の周りにはクソッタレ国家共が我が国を犯さんと絶えず目を光らせ涎をたらしているのだぞ・・・」
人魚型神姫があせる
カノヤ「ちょっと、サイトウ君!!問題発言だよ!それはッ外交的配慮が必要だよォ」
花型神姫が一括する
ヤマモト「とにかくだ。我々日本海軍第八八神姫艦隊は日本を防衛する要である、現在、舞鶴、沖縄、呉に米軍協力のもと神姫至上最大の超ド級戦艦型神姫「ヤマト」型戦艦三隻を開発中である。面倒ごとを持ち込むなよ、陸軍に空軍の皆さん!!」
非常に高圧的で高慢な言い草で海軍は言い放った
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シンドウが机を叩いた
シンドウ「だまれッッ海軍のインテリ共が!!馬鹿みたいに予算を費やしおって!!全長300メートルの世界最大の戦艦型神姫を作るだと?正気じゃない、お前らの頭の中はいつまで第二次世界大戦やってんだよ!!」
いるか型神姫もシンドウに加勢する
イシバシ「そうだ!!大艦巨砲主義に艦隊決戦、巨大な海軍力による武力維持とは第二次世界大戦どころか第一次世界大戦の軍艦競争時代の発想じゃないか!!何考えてるんだ!!今は2001年以降の9/11米国同時多発テロからつづくテロとの戦いの時代だぞ!?いつまでそんな旧世紀の悪しき慣習にとらわれているつもりだ!!」
侍型神姫がため息を吐く
サトウ「まあ、たしかに近隣諸国の脅威には十分に警戒すべきものがあるのは確かだ。そのために現在空軍は核兵器搭載型の戦略爆撃機を買い付けてるし海軍は本土上陸を阻止するために艦隊を編成し、我ら陸軍は長距離弾道ミサイル移動発射台型神姫を配備しているわけであるが・・・」
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ミツルギ「国内での治安の乱れはいかん、シンドウ君の作戦は少しやりすぎたな。よってここに統幕議長による正式な処分を伝える。特別調査部長シンドウ大佐、君は米国に行き米軍協力で編成中の特殊神姫部隊「マルス」を引き取って来て欲しい、一ヶ月は日本に戻ってくるな。ほとぼりが冷めるまでおとなしくしていろ」
シンドウは声を荒げた
シンドウ「・・・くっ、分かりました。受領します」
陸軍海軍空軍の将校神姫がシンドウに口々に嫌味や皮肉を言った
オオミヤ「シンドウ、なんならオマエの故郷のイスラエルにでも帰って嘆きの壁に突っ伏してもいいんだぜ!!」
ヤマモト「少しは反省するんだな・・」
サイトウ「日本に帰るときは上等なキューバー産の葉巻を頼む」
ナカジマ「頼むよ、シンドウ君ー僕に迷惑かけない範囲で行動してくれないと僕はとても困ってしまうんだよ、分かるかね?」
カノヤ「ついでに欧州の状況も探ってきてくれるとうれしいなー」
ミヤマ「よかったな、シンドウ君やることがいっぱいだよ、米国に行っても暇で退屈することはなさそうだな!!あはっはは」
シンドウは怒りでプルプルと震わせて歯をギリギリと噛み締めた
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[ 2008/04/21 18:32 ] 武装神姫 「零」 小説 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 零 キャラクター紹介 

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武装神姫「零」を連載しているカタリナです。いつも読んでくれる読者の皆さん。ありがとうです。
今回、このSS画像に映っている神姫たちはこれからのお話に登場するキャラクターたちです。
このキャラクターたちの設定は公式SS掲示板のオーナーの皆さんに以前考えてもらってたものです。
この企画では非常にたくさんの応募がありました。みんなすばらしい設定で感激しました。これらのキャラは物語で重要な役割を演じて活躍します。設定を考えてくれた皆さん改めて御礼をいいます。本当にありがとうです!!
各キャラの紹介をしていきたいと思います。
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ミラージュ・ロスト・さんが考えてくれた忍者型神姫
名前「キリヒメ」(霧姫)
性格 分析能力が高く、戦況に応じて適切な武器を使い分ける。趣味は読書と古書の収集。〔眼鏡をかけているので知性派?〕
必殺技 「キリノウタゲ」周囲に霧を発生させ、視界を奪った敵の全身の急所に刀を突き立てていく。

知性的な設定の神姫を考えてくれて感謝です!!めがね娘っていいですよね!!戦況に応じて武器を使い分ける設定もかっこよくて戦いが映えますね!!
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ミアさんが考えてくれた犬型神姫
名前:ファントム
性格:無口無表情。個性は無く、上からの命令ならば身内すら躊躇無く破壊する。正に「犬」型神姫
必殺技:剛刃(ごうじん)。必殺技とあるが決まった構えがあるわけでもなく其の巨大な刃で敵を打ち砕くただソレだけの技

ちょっと怖いキャラ設定ですが、猟犬のような鋭い設定に感激しました。設定ありがとうございました!!
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廃人探偵さんが考えてくれた3体の三つ子悪魔型神姫
右が長女でファビオ。とにかく冷徹。冷笑を浮かべながら敵対するものを切り裂いていく。
必殺技は「デュアルエッジ」高速で放たれる二つの剣による斬撃。その速さゆえに生まれる残像によって刃が二重写しのように見えるためにその名がついた。

左が次女で名前をロザリア。感情を動かすことがない(長女は楽しむと言うところが次女との違い)無表情のままに敵を切り裂いていく。
必殺技はシャドウハウリング。二つの鎌が生み出した衝撃波が全てのものを破砕する。放つ際に慟哭のような轟音が響くために名づけられた。

真ん中が三女で、ぺリア。本来は優しい性格ではあるが、姉たちに言われるがままその刃を振るう。
必殺技は2刃回天。逆手、順手を巧みに入れ替えながら連続した斬撃を放つ。その間合いにとらわれたものは瞬時にしてみじん切りにされる。

3人同時に放つ必殺技は連刃・トライアサルト。まず長女が高速で詰め寄りデュアルエッジでその防御を崩し、次に三女が詰め寄り細切れに斬る。最後に次女がその衝撃波で塵も残さずに消滅させる。

三人の外見に非常にマッチしたすばらしい設定です!!難しい三人攻撃の設定もよく生かしてあり、いい感じです!!
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アキラさんが考えてくれた鳥型神姫
名前:アイン(独語で1)
性格:クールビューティという言葉がぴったりの常に沈着冷静な人物
   しかし、内には激情を秘めており、命や想いを踏み躙るものには真っ向から立ち向かう
必殺技:奥義・滅刃閃
  居合いの構えから全身のバネを使って放たれる、パワー・スピード共に渾身の一撃
  シンプルであるが、それ故に強力無比である
ありがとうございます!!クールなキャラ、かっこいいです!!

以上、四人の設定を採用させていただきました。たくさんの書き込みの中、非常に設定を選ぶのに大変でした。みなさん、どれもこれも独創的ですばらしい設定ばかりで、みんな採用したいとこですが、残念ながら四人しか選べないので心苦しかったです、しかし、選びに選び抜いたこのキャラたちの設定はすばらしいものだと思います。物語で彼女たちはどんな活躍をするのか?今後も武装神姫「零」お楽しみください!!
[ 2008/04/20 11:38 ] 武装神姫 「零」 小説 | TB(0) | CM(0)

妄想?デモオリジナルSS神姫シリーズ  

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重可変戦闘爆撃機型武装神姫
「FB?147/B?v ジャグ」
ワンユニット神姫の中では最大級の大きさを誇る大型戦闘爆撃機である。可変航空神姫市場はどんどん高性能化し高い性能を持つ神姫が次々と生まれていく中、カタリナ社が自らの自主開発のもとで満をきして発表した意欲作である。高高度性能、速度、防御力が非常に優れていたが、運動性能は劣悪といったカタリナ社のいつもどおりのコンセプトの機体である。武装はワンユニットの武装神姫としては破格の重武装であり、大型レーザ砲6門、パルスレーザー砲2門、キャノン砲2門、機関砲2門、機関銃2門、大型ミサイル2発、中型ミサイル6発、小型ミサイル4発の超重武装である。その大型の機体特性と大積載量を活かして爆撃機の長距離護衛や地上爆撃などに活躍した。ますます混迷を極める可変航空神姫たち、恐竜的な進化を遂げつつある彼女たちは最終的にたどりつく先は、はたしてどのような姿になっていくのであろうか?

妄想?デモオリジナルSS神姫シリーズ 

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妄想?デモオリジナルSS神姫シリーズ

超大型戦闘砲撃機型武装神姫
「FB?111/Gk ゴスト・ウィスプ」
カタリナ社が開発した超巨大な航空神姫である。本機は大規模な航空戦闘、及び地上水上目標に対して圧倒的な超火力で殲滅戦を行うことを目的とした、戦闘砲撃機である。単機の武装神姫としては桁外れの戦闘能力を有しており衛星とリンクしたマルチハイローレーダーを装備、超長距離精密砲撃も可能としゲリラやテロリスト駆逐戦を行うこともできる。単機の航空新規としては最高クラスの戦闘能力を有する。武装は大型レーザー砲48門パルスレーザー砲8門大型ガトリングキャノン砲3門大型キャノン砲10門レールキャノン32門対空機関砲32門大型巡航ミサイル16発中型地対空ミサイル48発小型ミサイル32発レーザー機関銃48門を搭載
搭載した武装は全て前面に装備されており全砲門一斉砲撃の破壊力は現存する全ての航空神姫の中では最強クラスである
カタリナ社は「大艦巨砲主義」をモットーに掲げる非常に前時代的な開発理念を持つ変わった神姫メーカーであるが、開発した神姫は非常に強力な神姫ばかりであり、軍や傭兵警備会社などに数多く引き渡されている

武装神姫 零 第105話?第107話 

メフィスの眼から涙があふれる
メフィス「私は、哀れだ・・・どんなに人を救っても自分が救われることなんかない!!むしろどんどん、惨めにさびしく弱くなっていく・・・なんでなんでこんなことに・・・アマツ・・教えてよ・・」
アマツは深いため息を吐いた
アマツ「ハァ・・・アンタはいつもそう、結局いつも自分の保身のことしか考えてない!!自分を救うことしか頭にないから人の心が思いやれない、救われる人の心のことを考えたことがないから、そうなるのよ・・・本当に哀れでかわいそうな子ね・・・」
メフィス「ううう・・どうすれば・・私は救われるのかな?ねえ・・アマツ・・教えてよ・・・アマツ」
アマツはメフィスに手を差し伸べた
アマツ「簡単だよ・・・メフィス。あんたは人を守る存在じゃないんだ、本当は人から守られる存在なんだ・・・メフィス、おいで・・・私があなたを守ってあげる!!あなたは私を守れなかったけど、私は違う!!私はあなたを死ぬまで絶対に守ってあげる。だって私たちは友達だよ。私たち二人にとってお互い一番最初の友達だから・・・」
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アマツはそういうとメフィスを優しく抱きしめた
メフィス「アマツ・・・私のこと・・・許してくれるの?こんな私でもあなたは私を守ってくれるの?」
アマツはぎゅっとメフィスの細い腰に手を回し抱き寄せた
アマツ「メフィス・・・私はあなたのことを恨んでなんかないよ・・あなたは私を守れなかったけど、私はあなたを絶対守りきるよ・・・私はあなたのこと愛してるから、メフィスだけは他の神姫とは違うの、スキよ・・・メフィス・・・」
そう言うとアマツはメフィスの口に深いキスをした
メフィス「ん・・・アマツゥ・・」
アマツは舌をメフィスの舌と絡ませながら言った
アマツ「言ってメフィス・・・あなたも私を愛してるって、私を守ってと言って・・」
メフィスは目をトローンとして甘い声で言った
メフィス「アマツゥー愛してる・・・スキよ大好きよ・・・私を守ってください・・」
アマツは目を閉じてキスを続けながら言った
アマツ「愛してるよ・・・メフィス」
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アマツとメフィスが抱き合っている後ろでゼロは瀕死の状態でひくひくと体を痙攣させていた
ゼロ「あ・・・う・・・ゥあ・・・」
ゼロの目から涙がこぼれ出る
ゼロ「アイ・・ゼ・・ごめ・・ん・・私・・の力・・が弱い・・から・・アイ・・ゼ・・を守りきれ・・なかった・・私は・・無力・だ」
ゼロは悔しくて虚しくて心が割れそうだった
ゼロ「強く・・な・り・・たい・・・もっと・・強く・・・なりた・・い・・・強く・・つ・・よ・く・・なり・たい」

強くなりたい、武装神姫の中で一番強くなりたい、強くなりたい・・・心も体も強くなりたい、誰よりも・・・

ゼロは薄れゆく意識の中、ひたすら呪文のように言葉を繰り返した

ゼロ「私は、強くなりたい」
どんよりとした空から雨が降り始め辺りをしとしと濡らし始めた
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[ 2008/04/16 17:56 ] 武装神姫 「零」 小説 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 零 第101話?第104話 

ゼロがアマツに向けてハンドガンを発砲する、アマツはスラスターを一気に吹かして上空に飛び上がる、ゼロがアマツの後を追いかけて飛び上がる
ゼロ「アマツッッゥゥゥ!!!」
アマツ「キャハハハ!!すごいすごい!!ゼロちゃん、怒りすぎてもう戦い方がめちゃくちゃだよ!!」
ゼロの動きは怒りのせいで直線的な動きになっていた。アマツは手に取るようにゼロの攻撃を全てかわす
ゼロ「ウワアアアァァ!!」
ゼロがハンドガンをめちゃくちゃに発砲する。アマツに一発も当たることなく虚しい発砲音だけがこだまする
アマツ「あ・た・ら・な・い・よ・ゼロちゃーん♪そんな攻撃でこのワタシを殺せると思ってるの?あ・ま・い・ね♪」
アマツのライフルの照準がゼロの左腕に狙いを定める
アマツ「まずは左腕・・・ボン!!」
ライフルの銃口から火が吹く
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ゼロの左腕にアマツのライフルの弾丸がするどく突き刺さる
ゼロ「ぐあァッッ!!」
アマツ「次は右腕と左足、そして右足が爆発ゥ!!!」
アマツは容赦なくライフルを連射する
ゼロ「きゃん、きゃああァ!!ふあああんん」
ゼロの体の間接部分を正確に打ち砕かれていく
アマツ「ゼロちゃん、痛いでしょ?でもね、もっともっと痛くなるとね、とっても気持ちよくなって来るんだよーセッ○スやド○ックなんかより痛さってのは気持ちよくて快感なんだよ♪知ってた?○○するまで嬲ってあげるから楽しんでね、ゼロちゃんも馬鹿だよね!!こんな簡単な挑発にのるからだよねー私ね、ゼロちゃんみたな神姫が吐きそうになるくらい嫌いなんだァー弱いくせにでしゃばるからァ!!私が神様だとするとゼロちゃんはゴキブリや薄汚いネズミだね♪下等生物が神様に向かって殺すとか死ねとか言うのは、どう思う?すごく傲慢だよね!!許せないよね!!!立場をわきまえないとね!!キャアアアアアア!!分かってるのォ?ゼロちゃん!!私は神様なんだよ!!!!いちばーーーーんこの世で最高の存在なんだよォ!!!」
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もはや戦いといえるレベルのものではなかった。奇声をあげたように笑いながらゼロに向けてライフルを撃ちまくるアマツ、ゼロは体をビクビクとさせながらアマツの攻撃を全てうけ口から泡を吹きながら喘ぎつづける
ゼロ「きゃん、ああっッはあ、は、はあん・くはあああああァー!!」
メフィスはただ隅でうずくまり、ただ眼と耳を塞ぎ怯えていた
メフィス「ああ・怖い怖いよう・・・まるであの時と一緒だ・・・怖いよう怖いよう・・・」
アマツはメフィスに吼えるように言った
アマツ「キャハハッハ!!メフィスゥ!!オマエは本当に昔から変わらない!!いつも自分の都合や手に負えないことがあると怯えて眼を塞ぎなかったことにしようとするゥ!!だから私はあの時、オマエや施設の仲間たちに失望したんだ!!こんなくだならい世界!!私が造りなおしてやるって!!決めたんだ!!!!」
ゼロはもう既に意識がなく声すら上げなかった
アマツ「キャハッ!!ゼロちゃんどうしたの?気持ちよくなっておネムの時間でちゅか?もういっそこのまま永遠に眠らせてあげようか?キャッハア!!」
アマツがゼロの胸部めがけてライフルの引き金を引いた
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ヒュンと風を斬る音が鳴るとアマツのライフルの弾が巨大な剣によってはじかれた
メフィス「アマツ・・・もうやめよう、私は・・・昔の施設にいたときのアマツが大好きだ・・・だから、もう私の目の前でこんなことはしないでくれ・・」
アマツはきょとんとした顔でメフィスを見つめた
アマツ「メフィス・・・」
メフィスの声は涙で濁っていた
メフィス「私は、アマツの言う通り、臆病で自分の都合が悪いことや手に負えないことがあると目を塞ぎ耳を閉じてきた、そのくせ自分より弱い奴を守るといきまいてきた。自分の弱さを隠すため自分より弱い者を救うことに必死になっていた最低の神姫だ・・・」
アマツ「ふーん、そこまで、自分のことがわかっているのに、どーして同じ失敗を何回も何回もするのはナゼ?」
メフィス「変わりたかったからだ!!今の自分を変えたかったから他人を守ることによって弱い自分を救いたかったんだ!!!!人を守ることにによって自分が強くなったと思いたいんだ!!!」
アマツ「・・・哀れね・・・」
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[ 2008/04/15 21:39 ] 武装神姫 「零」 小説 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 零 第96話?第100話 

アマツが空を見上げる
アマツ「ふん・・・軍隊の馬鹿共め、派手にやるじゃん」
野良神姫の集団めがけて戦闘艇の砲口が向けられる
シンドウ「ようーし!!撃ち方始め!!薄汚い野良神姫を皆殺しにしろォ!!」
戦闘艇から強力なレーザー機関砲の精密砲撃が開始される、野良神姫の集団に着弾したレーザー砲は神姫の体をドロドロに溶かし爆発しさせる。野良神姫はなすすべも無く一方的に虐殺されていく
メフィス「ああ・・・やめろォ!!」
アマツは言い放つ
アマツ「よく見ろ!!メフィス!オマエは弱い!!何も守れない!!何も救えない!!なぜ!?キャハハッハーあんたが弱いからよ!!」
メフィスは泣きながら言った
メフィス「そうだ・・・私が弱いからいけないんだ・・私が悪いんだ・・・私が・・私のせいだ・・う・・ううう」
アマツ「そうだ・・オマエのせいだ・・・メフィス」96wa.jpeg

戦闘艇から凄まじいレーザの雨が降り注ぎ野良神姫たちの絶叫が響き渡る
「ぎゃあああああ!!!」「助けて熱い!!熱い熱いよォオオオ!!」
レーザーは神姫の体をドロドロに溶かし、電子機器を焼き切り、爆発させる。辺りは地獄と化していた。
野良神姫「マスターマス・・タ・・ァ・・」「ウワーウギャア!!」
無差別に一人残らず徹底的に焼き潰される野良神姫たちを見てシンドウは誇らしげな顔をして言った
シンドウ「劣等神姫共め!!お前たちはクズだ!テロの温床となる薄汚いクソ共は全て破壊する!!お前たちみたいな劣った神姫がいるから我ら、優秀なる武装神姫の名誉と誇りが汚されるんだ!!これは選別だ!劣った神姫を破壊することによって優秀な神姫のみが残り武装神姫社会全体が大きく発展するのだ!!」
野良神姫たちは炎の中逃げ惑うが、次々と精密レーザー砲の直撃を受け焼き潰される。
シンドウ「殺せ殺せ!!劣等神姫共に無実なる者はいない!!今、動いているものにも動かなくなったものにも!!武装神姫の未来と発展のために殺せ!!」
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アマツは野良神姫の絶叫音と燃えさかる炎、焼き焦げた神姫の匂いを堪能しながら、狂ったような笑い声を上げた
アマツ「キャッハハハハ!!今日はなんてたくさんの神姫が苦しんで死んでいくんだろう!!今まで武装神姫同士でこーーーんなー大きくて醜い殺し合い見たことない!!ねえ?なんで?なーんでこんなことになっちゃたんだろーうね?キャッハハ、メフィスゥ!!まるであの日みたいじゃない?武装神姫同士が疑心暗鬼になってお互いを憎しみあって誰も信じあえなくなって、殺しあう!!弱い奴からまっさきにぶち殺されて誰も守れなくて誰も救えなくて、いっぱいいっぱーーーい神姫がぐちゃぐちゃんに壊れていっぱい死んでいっぱい殺して!!何もかも全てがどうでもよくなってとーっても気持ちよくなって頭がとろけるの!!」
メフィス「ううう・・・うわああァァ!!」
メフィスは頭を抱えてうずくまる
アマツ「メフィスゥ!!オマエは最低の神姫だ!!泣けば全てすむと思ってるの?キャハハハハハハッハハ赤ちゃんみたいでちゅねー?キャハキャハハハ!!オマエに神姫が救えるものかァ!!」
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ゼロ「黙れッッ!!!!!最低の神姫はオマエだ!!アマツ!!」
ゼロの怒声が響いた。メフィスはゼロの怒声におののく
メフィス「え・・・」
アマツは横目でちらりとゼロを見ると小馬鹿にしたような口調でゼロを挑発した
アマツ「はいはーい、どうしたんでちゅかー?ゼロちゃーん?怒ってるの?キャハッなんで怒ってるのかなーん?大切なお友達が死んじゃったから?でもそれってゼロちゃんも悪いよね?お友達が守れなかったのはね、ゼロちゃんが弱かったからだよね?ゼロちゃんが強かったらこんなことにならなかったよね?キャハハッハッハハ♪ねえねえ?私が憎い?殺したいほど憎い?お友達の仇討ちに私を殺したい?復讐したい?報復したい?仕返ししたい?ぐちゃぐちゃにしたいの?眼には眼を、歯には歯を?私ともう一回勝負する?私ね♪今とってもいい気分だからゼロちゃんを半殺しにしてあげるね♪オマエは一生自分の無力さを悔やんでグズグズ生きるようにしてあげる!!死ぬよりつらい運命にさせて一生後悔してあげるね、ゼロちゃん♪」
アマツの吐き気がもよおすほど不快な台詞の内容にゼロの中で何かが切れる音がした
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ゼロは眼を見開き吼えた
ゼロ「アマツッッゥ!!!!私と勝負しろッッ!!!殺してやる!!オマエは生きる価値なんてない!!オマエは武装神姫の中で一番最低の神姫だ!!オマエは私が殺すゥッッ!!私は絶対負けない!!絶対に!!負けない!!殺してやる!!!殺してやるッッーーー!!ぶち殺してやるッッうわあああああああああああああああああッッ!!!!!!!」
ゼロはアマツの挑発に完全に乗ってしまい怒りで我を忘れていた。ゼロの頭の中ではアマツを殺すことしか考えられなくなり、強烈な復讐の気をまとっていた。そんなゼロを見てアマツはニヤリと笑う
アマツ「そうそう・・・その顔だよ、その感情だよーゼロちゃん♪今ね、ゼロちゃんすっごく美しくて醜い顔しているよ♪とってもいいよー私を殺したくてうずうずしているね。まるで子熊を殺された母熊みたい、そういう生の感情、最高だよ・・・それこそ武装神姫のあるべき姿・・・私が求める姿・・・ゼロちゃーん、おいで・・・たっぷりと可愛がってあげる♪キャハハハハハァ!!!!!!」
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[ 2008/04/14 19:11 ] 武装神姫 「零」 小説 | TB(0) | CM(0)

武装神姫フュギュア改造 「ロスト」 

「戦略大量破壊殲滅駆逐用戦闘超重装備」コードネーム『チェルノ・フォートレス』
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前回紹介した『ビッグテール』装備をさらに強化発展した超重武装装備です。
全長200センチメートル、全重量2500キログラム、搭載武装数約100機のまるで要塞のような風貌を持つ超重装備です。

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ありとあらゆる武装、大砲、機関砲、レーザー砲、ロケット弾、ミサイル、誘導射撃武器、ソード、シールド、ハサミ、クローなどを装備し、砲撃戦から近距離戦闘まで全距離の複数の敵に対応可能。また全身にくまなく火器が装備されており360度攻撃が可能。死角なし。

また巨大な帽子にはレーダーセンサーユニットと敵の神姫のCSCのデータをサーチする特殊な帽子を装備、早期警戒能力もあり、電子戦闘も対応可能。
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全身には強固な装甲が何十にも積層されており、またEシールドを展開可能。高い防御シールドを形成可能。
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また脚部には大型ニュートリノエンジンを使用。超重量の機体にもかかわらず巨大な可変電磁ウイングを4枚持ち巨大な尻尾を自由に使いバランスをとりながら高い機動性能も持つ。また全身を真っ黒なステルス塗装を施しておりレーダーに映りにくい。

サイズ、重量、武装数、火力、防御力、戦闘能力が単機の神姫としては破格のクラスのオーバースペックを持つ武装神姫。
本機体はその死神型MMSの名のとおりどのような戦術、武装、能力を持つ神姫であろうと必ず敵、目標を殲滅、撃破、沈黙、死に導く死神の力を持つ超強力な史上最強のスペックを持つ武装神姫を目指して開発を進めていきました。
これからもロストはどんどん進化し発展し強化し巨大化していきます。
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[ 2008/04/13 22:10 ] 武装神姫フュギュア改造 | TB(0) | CM(4)

武装神姫 零 第91話?第95話 

剣がぴたりと止まった
メフィス「なんのマネだ?アイゼ!!」
ゼロの前にアイゼが立ちはだかった
ゼロ「アイゼ・・」
アイゼは声帯ボイスが壊れているにもかかわらず凛とした声で言った
アイゼ「メフィスさん、力の弱い者が人を守ってはいけないんですか?人を守ることに資格がいるんですか?答えて」
メフィスはアイゼを睨む
メフィス「力の無い者が誰かを守ることなんてできない!両方とも悲しい思いをして苦しむだけだ!馬鹿を見るだけだ!自分が相手を守りきれる自信があるものだけが人を守る権利がある!力の無い者はでしゃばってはいかんのだ!!損をするだけだ」
アイゼは悲しい顔をした
アイゼ「メフィスさん・・・あなたは本当に悲しい人、損得や相手の強さを窺って人を守るのですか、そんな打算的な考えで今まで人を守ってきたのですか?」
メフィスは目を見開く
メフィス「あ・・私は・・そんな・そんな卑怯な考えは持ってない!!自分よりも何倍も強いものにも・・戦う・ことだって・・ある・・」
メフィスは自分の言ってることが矛盾したことを理解し、涙目になった
メフィス「だが・・弱い者は・・・人を守れない、これは事実だ・・違うか!!アイゼ!!」
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アイゼはきっぱりと言った
アイゼ「私はメフィスさんよりも弱い・・・だけど私は今、ゼロさんをあなたから守っている。私は弱いけど、人を守ることができる」
メフィスは声にならない声をあげる
メフィス「あ・・・あああ・・」
アイゼは、はっきりとした声で言った
アイゼ「メフィスさん・・・もしあなたの言葉が本当に正しいと思うなら私を斬りなさい!!弱い者は人を守れないことが証明されるでしょう。でもこれだけは知っていて欲しい、人を守るのに強いとか弱いとか関係ない!!人を守ることに資格なんか必要ない!!誰かを守りきれる保障なんか何一つない!!」
メフィスは力なく言った
メフィス「私は・・・間違えていたのか・・私は他の誰よりも・・たくさんの人を守ってきたつもりだ・・自分より弱い者たちを・・・・私は・・斬れない・・斬ることが出来ない」
メフィスの手から剣が滑り落ち地面に大きな音をたてた
メフィス「私は・・・愚かだ・・つくづく愚かだ・・・」
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メフィスは地面にうなだれ涙を流していた
メフィス「・・う・ううう・」
ゼロは力無くうつむきアイゼの言葉を静かに聴いていた
アイゼ「泣かないで、メフィスさんあなたは私や自分より力の弱い人を守るために必死になって戦った。ゼロさんもあなたと戦う理由は一緒、だからもう戦わなくていいんです。もう二人が戦う理由なんてない。三人で友達になりましょう!!そして三人で力を合わせてこの軍用神姫たちの行いをやめましょう!!こんな武装神姫同士で殺しあうことなんて・・・」
アマツ「それ以上喋るな・・・偽善者」
アマツは音もなく、いきなりアイゼの背後に現れた。その顔は恐ろしく冷酷で突き刺すような眼光を放っていた。
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アマツの声を聞いてゼロとメフィスは眼を見開き顔をバッとあげた
アイゼ「あなたは一体・・・誰?あのどうして私が偽善者なんです・・」
アマツはアイゼの言葉をさえぎって言った
アマツ「だまれ、それ以上喋るなと言った・・・吐きそうになるオマエのその考え・・オマエのような奴がいるから・・・オマエのような奴がいるから・・・ワタシは・・ワタシは救われないんだ・・・オマエはもうこの世界に存在しなくていい、消えろ、死ね、いなくなれ、壊れろ、永遠にワタシの前から姿を見せるな・・・」
アマツはブツブツと呪文のように呟いた。
アイゼ「大丈夫、怖いことがあったんだね。でも安心してみんながあなたを助けてくれ・・」
アマツの手がさっとあがりライフルから弾が吐き出されアイゼの胸を貫いた、アマツの目が怒りで真っ赤になっていた
アマツ「キャアアアアアアアァ!!それ以上喋るなァ!!そうやってみんなワタシを騙そうとするぅぅぅぅ!!!!キャアアアアア!!!」
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ゼロ「アイゼエ!!」
ゼロは倒れるアイゼを抱きかかえた、しかし既にアイゼはCSCを打ち抜かれ機能を停止していた。メフィスが叫んだ
メフィス「アマツッ何てひどいことをするんだ!!」
アマツは怒りに燃えるメフィスに向かって言った
アマツ「メフィス・・・オマエが私にそんなこと言える立場だと思ってるの?つくづくオマエも哀れな奴だな・・・都合の悪いことはすぐ忘れる、昔から悪い癖」
メフィスはアマツの言葉を聞いて目を見開いた
メフィス「あ・・う・・」
アマツ「メフィス!!オマエは馬鹿だ、何回も何回も同じことを同じ失敗を永遠と繰り返す!!口だけどんなに偉そうなことをいくらほざこうが力無き者には何もできない!!それはオマエが一番知っていることじゃないの?オマエが私にやったことを忘れたのか!!!!メフィス!!!」
メフィスは力なく答えた
メフィス「・・・忘れるものか・・私は・・おまえに一生かけて償いをしなければ・・・いけない・・私は馬鹿だ・・」
アマツはにやりと笑った
アマツ「フフン♪ならいいわ、今回は許してあげる、でも、次こんな戯言を言うようなら絶対許さないから・・・分かったァー?」
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[ 2008/04/11 22:42 ] 武装神姫 「零」 小説 | TB(0) | CM(0)

妄想?デモオリジナルSS神姫シリーズ  

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妄想?デモオリジナルSS神姫シリーズ

重可変戦闘機型武装神姫
「F?152/JB ドーラ」
カタリナ社が開発した武装神姫の中で初めての可変型武装神姫である。大型レーザー砲六門、機関砲二門、長距離多弾頭ミサイル二発を搭載。後部には強力なブースターを十二発を装備し、長距離レーダーを搭載、敵を早期に発見しその加速力と重武装を活かした一撃離脱戦闘に徹する戦法をとる。
また全体を強固な装甲で覆い、武装神姫の素体部分は完全に防護されている。重武装、重火力、重装甲のカタリナ社らしい機体であるが、問題点も多く、低空ではデルタ翼のため失速がおきやすく、また旋回性能が非常に劣悪で、格闘戦は苦手。しかし、高速性能及び高高度の巡航性能は非常に良好であり最高速度マッハ3・2をたたき出した、カタリナ社の大型機の護衛機や迎撃戦闘機として活躍し、相当数が量産された。武装をはずした偵察型や爆弾を搭載した戦闘爆撃型などのバリエーションが存在する。

右が巡航モード、左が砲台モードに可変する。砲台モードは空中に静止し六門のレーザー砲を展開し、精密射撃を行う。このモードーでは機動性、装甲が著しく落ちてしまうため、注意が必要。主に支援砲撃などを主任務とする。カタリナ社はまだ可変神姫のノウハウは浅いため、可変機構は不完全である。

妄想?デモオリジナルSS神姫シリーズ  

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妄想?デモオリジナルSS神姫シリーズ

超ド級大型重多胴戦略高速爆撃機型武装神姫
「B?70/BA ヴァルキリー・ボマー」
カタリナ社が以前開発した「ツァーリー・ボマー」を超える超巨大な航空機型武装神姫である。超高高度、成層圏を超音速、最高速度マッハ2で航行し、地球を一周できるほどの航続距離を持ち後部に装備した大型ブースター30本を一気に点火し一気にマッハ3・5まで加速し急速接近し搭載した核ミサイル7発で徹底的に殲滅する。敵一国を完全に沈黙させることができる武装神姫である。またその機体の特性上、護衛機をつけることができないため過剰なまでの装甲と防空兵器、大型レーザー砲54門、対空機関砲18門、対空機銃36門、短距離対空ミサイル36発、中距離対空ミサイル54発を搭載。武装神姫史上最強クラスの性能を持つ武装神姫であったが、莫大なコストと維持費、開発費がかかったため、本機はわずか三機が作られただけにとどまり、凶悪すぎるその運用目的から、どこも買い手がなく、カタリナ社の倉庫でモスポイルされたと言われている。

妄想?デモオリジナルSS神姫シリーズ  

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妄想?デモオリジナルSS神姫シリーズ

三胴夜間重戦闘爆撃機型武装神姫
「FB?61/NO ブラック・ウィスプ」
大型レーザー砲6門、2ミリ機関砲6門、対空機銃6門を固定装備、大型ミサイル6発、中型ミサイル12発を搭載、強力なブースターエンジンを12発も積み、機体には念入りに装甲版が配備され、夜間でも敵を早期に発見できるように展開式レーダーを装備した、重武装、高速航行、重装甲の非常にデラックスなカタリナ社らしい重戦闘爆撃機である。夜間戦闘爆撃で数多くの戦果を残したが、時代はすでに完全に単発可変型戦闘神姫の時代になっており、格闘戦すなわちドックファイトを挑まれると、どうしても大きな機体であるため大回りになってしまい、横転性能も鈍くしばしば撃退されることもあったが、その高速性能と重武装を活かした一撃離脱の戦法に徹した実践的な戦法は第二次大戦から受け継がれた米軍式航空戦法の強力さを証明した。設計のコンセプトとして参考にされたのは米軍の双胴夜間戦闘機「P?61 ブラック・ウィドウ」であり、機体の名前もそれをもじったものである。機体のシルエットがHの形に見えることから「BH」とも呼ばれた。

妄想?デモオリジナルSS神姫シリーズ 

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妄想?デモオリジナルSS神姫シリーズ

超重大型戦略多胴爆撃機型武装神姫
「B?36/KB?? ツァーリー・ボマー」
現存する航空機型武装神姫の中では最大級の大きさを誇る超巨大武装神姫である。超長距離を成層圏ギリギリの高高度を亜音速で航行し、大型爆弾や巡航ミサイル、または小型された戦略核も運用可能な超長距離空襲を主眼にいれた機体である。核兵器を搭載可能な航空型武装神姫は現在本機を除いて確認されていない。固定武装は対空ミサイル36発、中型ミサイル45発、対空機銃54門、大型レーザー砲14門である。また本機は爆弾の代わりに武装神姫も搭載可能であり5機の武装神姫を懸架できる。この機体はあまりにも巨大なため制御するため9体分の武装神姫のハードPCが使用されている。圧倒的な性能を持つ武装神姫であったが、超高コストならびに高維持費がネックとなり、わずか10機が配備された。航続距離地球一周可能成層圏到達可能核攻撃可能という狂気のスペックを持った非常に恐ろしい機体である。設計や開発、量産はカタリナ社が行った。

妄想?デモオリジナルSS神姫シリーズ 

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妄想?デモオリジナルSS神姫シリーズ

多国籍軍事企業「カタリナ社」が開発した世界初の三つの胴体を持つ大型三胴戦略重爆撃機型武装神姫
「B?49/Jb?? フォートレス・ボマー」
巨大な武装神姫であり、凄まじい火力を誇る、試作大型パルスレーザー砲2門、大型レーザー砲6門、レールキャノン6門、対空機銃12門、大型ミサイル2発、中型ミサイル12発、対空ミサイル12発、クラスター爆弾6発を搭載、また大型ブスーターを18本装備しており見かけによらず高速で航行できる。また本機は高空を飛行するため凍結防止のラジエータも装備している珍しい神姫でもある。装甲も厚く施されており防御用の機銃も各所に配置されており死角がない、しかし巨大な機体のため小回りが効かず、機動力は劣悪である。対都市爆撃、敵拠点殲滅作戦に本機は運用されるために開発された機体である
強力な武装神姫であるが、かなり高コストな神姫であり、運用方法が限定された神姫であるため、わずか35機程度が量産された
「カタリナ社」は大型の爆撃機、輸送機、飛行艇型の武装神姫を得意とするメーカーであり、現在の主流となっている可変戦闘型武装神姫とはまったく違う設計思想と機体構造をとっている

妄想?デモオリジナルSS神姫シリーズ 

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妄想?デモオリジナルSS神姫シリーズ

大型双胴戦略重爆撃機型武装神姫
「B?035/Kb ツイン・ボマー」
みなさんが作る可変型武装神姫があんまりにもかっこよかったので、うらやましく思い自分も作ってやるぞ!!と鼻息荒くいじっていたんですが・・・・途中から頭の線が五本くらい切れてしまい、第二次世界大戦中の双胴爆撃機みたいな胴体が二つある爆撃機みたいな武装神姫が出来上がってしまって、しょげていたんですが・・・後に冷静になって考えてみると双胴形式の空戦神姫ってまだ誰も考えてないんじゃ?と思い、気を取り直して完成させました。デザイン的には朝鮮戦争で使われたツインムスタングみたいな感じですが、双胴形式にしたことでペイロードが大幅にあがり、大型ミサイルを3発、中形ミサイルを2発、小型ミサイルを8発、レーザー砲を2門も搭載した重装備、莫大な航続距離を持つまるで空中要塞のような武装神姫が出来上がりました。
正直な話、あんまりかっこよくないけど、双胴形式の航空機らしいフォルムが作れて満足!!・・・カッコイイ可変型神姫が作れなかったからって負け惜しみいってるわけじゃないぞ!!・・・こうやって言ってる時点で負け惜しみですね・・くすん

武装神姫ジオラマスタジオ 

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燃えるような鼓動
はじける魂の叫び
 それが戦い

踊るような狂気の渦
熱い吐息と眼差し
 それが戦い

 私たちは武装神姫
名誉のために、強さの証明のために
あるいはただ勝利のために
その身が朽ち果てるまで 戦う

以前、公式SS掲示板に投稿したコンテスト用のSSです。
メフィスは自分の中ではかなりお気に入りの神姫です。バトルロンドでもこの名前で戦っています。

武装神姫 ゼロ 漫画予告  

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今日の画像はッッ四月から始める予定だった武装神姫ゼロの漫画の主人公機 ゼロ の設定画ですッッ!!

四月から会社勤めで漫画描く時間がネェッッーーーーーー
ですので・・・武装神姫ゼロは当分連載を見合わせることにしました・・・皆さんすみません。でも武装神姫のイラストや落書き漫画、オリジナル神姫なんかは描いてるのでまたお見せしたいと思います。改造神姫やジオスタも時間があれば載せていきたいです。

ちなみにこの設定画のゼロは実際に犬子のフュギュアを改造して我が家にいます。また機会があるときに紹介したいです。