これからのこの武装神姫ブログについて 

明日は会社の入社式です。
これからは毎日、朝早くから夜遅くまで研修が続くため、更新の頻度が下がるかも知れません。
しかし、ヲタクをやめるわけでもなく、武装神姫に飽きたわけでもないので時間があればちょくちょく更新していきます。一応四月から始める武装神姫の漫画も原稿ができしだい載せていきます。

このブログを見てくれる皆様も何かと忙しく慌しくなっていく季節だと思いますが、これからもあらためてよろしくお願いします。

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武装神姫 零  第47話?第50話 

大阪の新世界の裏路地にある野良武装神姫たちのとある溜まり場・・・そこではオーナーに捨てられたりオーナーから虐待を受けた神姫や壊れた神姫が行き場をなくしバッテリーを求めてゴミ箱をあさる目を覆いたくなるような悲惨な光景が広がっていた・・・
ネコ型神姫「にゃーあ・・おなかすいたよー・・・」
天使型神姫「ギガビッガア・・・ピーュチュチチッチ」
セイレーン型神姫「大丈夫よ、アイゼ・・・心配しなくてもちゃんとあなたの声帯装置直してあげるから、だから泣かないで」
種型神姫がゴミ箱の横でぶつぶつとつぶやいている
種型神姫「ご主人さま、ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい、次は絶対勝ちますからもう殴らないでください殴らないでください殴らないでください」
花型神姫はバッテリーが残り少ないのかまったく動こうとせず、路上にうずくまっている
ネコ型神姫はピクリと耳をたてた
ネコ型神姫「なにか聞こえる?なんだろう?」
空から低い唸り声を上げて灰色の雲をかき分け巨大な白い何かが降りてきた
ネコ型神姫「天使!?」47wa.jpeg

エンジンから轟音を響かせて白い巨体からバラバラと完全武装の軍用神姫たちが降り立った。
シュラ5「こちらシュラ5!チェックチェック!」
シュラ7「こちらシュラ7、シュラ8はポイントマンだ、無線をオンにしろ」
シュラ8「ポイント確保!!チェックチェック、コード4982、クリア」
シュラ3「降下完了、屋上班、配置についたクリア」
シュラ11「さすが空挺レンジャーあがりのチームだぜ、調停よし、クリア」
30体あまりの軍用神姫が次々と降り立つ、まったく無駄のない動きで洗練されていた。シンドウはそんなかれらを横目で見つつタラップから降り立った。
シンドウ「いいぞ!!完璧だ!ふふふ三年前の台湾防衛戦線を思い出す!シュラ14は発電施設を押さえろ!シュラ22は地元警察と協力し報道管制!!「アホウドリ」はここに固定する、シュラ23からシュラ27は迫撃砲を設置、そこ!!テレテレするな!!」
シンドウは拳銃を振り回した
シンドウ「それにしても臭え街だ・・・反吐が出る、こりゃ徹底的にゴミ掃除しなければな「美しい国、日本」を守るためにもな!!!」
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野良神姫「なんですか?あなたたちは?」
シンドウはその問いには答えずに声を震わせて言った
シンドウ「あああ、なんてことだ!!薄汚い野良神姫がそこらじゅうにうようよいるぞ!みんな排除だ、撃て!!排除しろ!!」
特殊部隊隊員はサブマシンガンを構え野良神姫たちにむけて発砲した。
野良神姫「ワアアアアアアァァ」
軍用の強力な実弾をくらいボロ屑のようになる野良神姫
シンドウ「殺せ!殺せ!奴らは我々誇り高い武装神姫たちの恥部だ!汚い0000〔放送禁止用語〕だァ!!」
シュラ2「こちらシュラ2目標を発見、排除する」
パンと渇いた音がして花型神姫の頭に風穴が空いた
種型神姫「いやあァ!いややめて!私はまだ壊れたくない!オーナーともう一度会いたいよーーふえええ・・・」
シュラ2「クリア!!」
引き金が容赦なく引かれた
ネコ型神姫「ニャアアギブグヘ」
シュラ16「クリア!おい!そっちに悪魔型が逃げたぞ!シュラ17!」
シュラ17「オケー、カモ撃ちより簡単だな」
辺りは銃撃音と野良神姫の絶叫音であふれかえっていた
シンドウ「ふん、これは天罰だ!選別しなければいけない、優良な神姫と劣性神姫とな!!」
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銃撃音と絶叫が響く中、一人の野良神姫が必死に這いつくばって逃げていた
アイゼ「ギ・・ビジュ・・・ジジ」
その野良神姫は声帯ボイスと脚部が破損しており耳障りな機械音を出しながらのたのたと這いずっていた。
そんな彼女に向けて冷たい金属音がカッチと鳴り響いた
ゼロ「・・・」
アイゼ「ビ・・・ギュウ・・チッチ」
ゼロは野良神姫の眼をじっと見つめた
野良神姫もゼロの眼を見つめ、何かを悟ったようににっこりと笑い言った
アイゼ「・・・ゼ・ロ・」
ゼロは眼を見開き、引き金を引いた
渇いた音がダウンタウンにこだまする
と何かが倒れる音がそれに続いた
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[ 2008/03/31 20:17 ] 武装神姫 「零」 小説 | TB(0) | CM(0)

武装神姫フュギュア改造 「ロスト」 

死神型MMS「ロスト」形式番号KTRN?001

追加試作兵装 「対武装神姫大量破壊殲滅駆逐用戦闘装備」コードネーム『ビッグテール』
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前回紹介したバスター装備をより強力に新たな新装備を発展追加しました。
追加したのは全長70センチを超える巨大なフレキシブルギガントテール。
ネオゾイドコアブロックを何個も連結して出来ているので今まで発売されたゾイドのパーツを自由に取り付け可能。幅広い拡張性を持っています。

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上の画像を見ても分かるように蛇のようにグネグネと自由に可動します。とぐろを巻くことも可能です。もともとの開発コンセプトに忠実に非常に高い拡張性を持っており、ジョイント部分が合計で100個もあります。
現在、まだ武装は各種開発中で骨組みだけですが、各種装甲、武装類は完成しだい装着していくつもりです。
 
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シッポを伸ばした全体の長さは全長100センチを超えます。

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またこの武装ユニットは支援AIソフトを搭載しており本体と切り離して独自に移動することが可能。
ロストと連携をとりながら戦闘行動を行うことが可能です。

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今回、新しく追加した武装の紹介はここまでです。

「ロスト」はこれからもより凶悪な進化を続けます。

どうぞ、次回の改造レビューをお楽しみに!!

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ロスト「「さーて・・・今日も哀れなお人形さんたちと遊ぼうかしら・・・何して遊ぼうかな・・・なるべくたくさーんの神姫といろんなことして遊びたいなァーーふひひひ♪この新しい武装でいままで以上にいっぱいいっぱーーーいたくさんの神姫や人間を殺してやるッッ!!くひゃははっはははッッ!!!」





[ 2008/03/30 20:05 ] 武装神姫フュギュア改造 | TB(0) | CM(2)

武装神姫 零 第43話?第46話 

私は軍本部直轄の調査部からの緊急回線を聞いて目が飛び出そうになった。
マスター「武装神姫がネットワークをハッキングして関西全域でサイバーテロ!?インフラ整備をダウンさせて1000万人に影響?なんだ!?これは!!」
調査部「信じられないことだが、オーナーに捨てられた一部の「はぐれ武装神姫」が人間に恨みを持ちテロを企てているという情報を入手した。そこでだ、君には現状の軍用CSC探索作戦は凍結、もうひとつ別の作戦を行ってもらう。作戦名「クリーン作戦」だ!!日本中に潜伏している「はぐれ武装神姫」を見つけ出し破壊しろ。詳しいことは防衛省調査部で話す。お前の持ってる軍用武装神姫を完全武装でつれてすぐに出頭されたし」
私はゼロに命令した。
マスター「ゼロ、完全武装だ。すぐに出るぞ、緊急事態だ!!」
ゼロ「イエス、マスター」
ハンガーからずらりと重火器が並んだ
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日本国軍本部特別調査部

シンドウ「全員、傾注!!私は特別調査部所属軍用武装神姫・シンドウ大佐である!!君たちは各軍から選りすぐられたエリート中のエリートの軍用神姫である君たちを呼んだのは他でもない、我が神国、日本に対して同時多発テロを企てていようとしている「はぐれ武装神姫」のテロリスト集団の動きをつかんだ!!政府はすでに首都圏及び中京、関西圏にたいして警告を出す準備をととのている。そこでだ、我々は全国に潜伏している不法滞在外国テロリスト神姫、はぐれ神姫を破壊する作戦を実施する!!作戦名は「クリーン作戦」作戦を実施するにあたり日本国三軍すべての武装神姫を総動員し、全力でこれを排除、処理する!作戦開始時刻は今から一分後だ!!!
タイムコード0707253!!」
シンドウは熱をおびた弁論で自分の言葉に酔っていた。そんなシンドウをみんな冷ややかな目で見ていた。
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シンドウ「さっそくだが、諸君らには今からとあるはぐれ神姫の溜まり場となっている大阪の新世界、中称「ドヤ街」と呼ばれるポイントに行き、オーナーの登録のない「はぐれ神姫」および特アジア製違法偽モノ武装神姫「パクリ神姫」を排除してもらう。奴らは汚い汚物だ!!***〔放送禁止用語〕だ!!奴らを一匹残らず排除するのだ!!奴らに遠慮するこはない!!捕虜はとらない、捕虜にならない!!交戦規定もなしだ!!本作戦を実施するにあたり部隊のコードネームを「シュラ」とする!!!」
シンドウは唾を飛ばし興奮しながらしゃべり続ける
シンドウ「総員!完全戦闘装備を5分で完了し高速強襲艇に搭乗せよ!!出動!!」
シンドウはこぶしを振り上げた。
特殊部隊隊員「YES,SURE]

矢は解き放たれた・・・一度飛び出した狂った矢は戻ることは二度とない
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日本国空軍 第一空挺部隊所属

強襲戦闘艇 「アホウドリ」

完全武装の軍用武装神姫たちが30体ほどがコンパクトにまとめられて次々と白い巨体に搬入されていく、もちろんその中にゼロの姿もあった。
シンドウは他の武装神姫とは違い下士官専用のキャビンへと移った。
シンドウ「総員搭乗完了、艇長!!出発してくれ」
艇長「了解、アホウドリ離舷する!!」
艇長はベルをチリンと鳴らした。
巨大なエンジンがゆっくりと動き出し心地よい振動がゼロの背中を揺さぶる。
ゼロ「マスター、チェックチェック・こちらゼロ・・・コードネームはシュラ-0です。私の任務は他のメンバーとは別行動で私は現場付近にいる不振なCSCを搭載した武装神姫を排除することです。」
マスター「了解した、ところでゼロ気分はどうだ?ワルキューレは聞こえるか?」
ゼロは淡々と答えた
ゼロ「いえ、まだ聞こえません」
マスター「ゼロ・・・古臭い言葉だが・・・貴官の武運を祈る」
ゼロ「イエス、マスター」

アホウドリは巨大な翼を広げ轟音を立てて空に飛び出していった。
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[ 2008/03/30 19:30 ] 武装神姫 「零」 小説 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 零 第39話?第42話 

クロノスはアマツが消えるのを恐る恐る確認し横目で瀕死状態のゼロを見てニヤリといやらしく笑った。
クロノス「ふっ・・・ふふふ、あはははは!!さっきの赤い武装神姫はよくわかんないけど、僕がピンチのところを助けてくれたんだ!!まあ・・・ちょっと変わった神姫だけどまあいいやー」
クロノスはアームに格納していた小型ナイフを取り出すと舌なめずりをした。ゼロは口をぱくぱくさせて必死にマスターに謝っていた。
ゼロ「マ・スタ・・ごめん・なさ・い・・・」
クロノス「けなげだねーところで僕は悪魔型神姫だから悪魔らしく残虐な殺し方が大好きなんだー特に弱った獲物をいたぶるのが最高にいい気持ちになれるんだ・・・ぼくって変かな?ねえねえゼロ、君は死ぬ時どんな声で鳴くのかな?」
ゼロの胸にめがけてナイフを勢いよく振り下ろすクロノス
クロノス「くたばれーゼロー!!!」

ドッスと鋭い音がダウンタウンに響いた・・・
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クロノス「うっぎゃあああああああああああ!!!!」
クロノスが振り上げたナイフを持った手をゼロがくるりとひねり、ゼロはクロノスの胸部に深々と突き刺した。
クロノス「がっはッッな・なんでぇ?ど・うし・て動け・・・るの?」
ゼロの体は胸部から出た火災によって燃えていた。ゼロは苦しそうに息を切らせながら言った。
ゼロ「マスターが・・ハアハア・・・見ているんだ!!これ以上・・無様なところ見せるわけには・・いかない・・・私はたとえこの体が死んでも勝たなきゃいけないんだ!!!絶対に負けれないんだ!!」
そういうとゼロはクロノスの体にハンドガンを突きつけ発砲した。
クロノスの断末魔がダウンタウンに響いた。
クロノス「うあああああああああああ!!」
ゼロ「マス・・タ・・の・・声が・・聞こ・・え・・る・・」
ゼロの瞳がゆっくりと閉じた。
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メグミ「ゼロさんの修復作業、完全に終了しました」
ナース型神姫は
私に向かってにっこりと笑った。
マスター「ありがとうメグミさん、本当に助かった」
メグミはにこにこと笑いながら言った。
メグミ「これもお仕事です。私は戦えませんからこんなことぐらいでしかお役には立てません」
私はユイにも感謝の言葉を言った。
マスター「ユイもありがとう、メグミのお手伝いをしてくれて」
メグミ「とても助かったわ、私一人では無理でしたわ」
ユイはこくりとうなずいた
ユイ「きょウしュくです」
ゼロがうっすらと目を開けた
私はゼロにやさしく話しかけた
マスター「おはようゼロ、修復作業はもう終わったよ」
ゼロは口をぎゅと結んで言った
ゼロ「マスター、私はマスターの期待にこたえられない駄目な神姫です。可能なら私をリセットし私を破棄してください私がいてはマスターに迷惑が・・・」
ゼロは体を震わせて言った
私はそんなゼロをやさしく撫でてあげた
マスター「ゼロ、オレは一度もおまえが期待はずれの駄目な奴だと思ったことは一度もないぞ、これからもよろしく頼む」
ゼロは、私を見てはっきりとした声で言った
ゼロ「イエス・マスター」
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形あるものいつかは朽ちる・・・それすなわち万物の絶対法則なり・・・

ゴーストタウンのとある一角
巨大な刀を持った漆黒の装甲に身をつつんだ神姫が目の前に無造作に積み上げられ打ち捨てられた武装神姫の残骸を見てつぶやいた。
???「人間とは実に傲慢で残虐気あまりない生き物だな・・・神の真似事をおこない我々のようなヒトを模したモノを造りさんざん我々を弄び争わせ辱めるに飽き足らずに・・・必要なくなってしまえばこのようにまるで屑のように吐き捨てる。
これは決して許される行いではない・・・神は決して許さない」
そういうと黒い神姫は刀を地面に突き刺し叫んだ
???「私は神にかわりに神罰を下す!!愚かな人間どもをこの世から全て抹殺する!!」
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[ 2008/03/29 11:54 ] 武装神姫 「零」 小説 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 ゼロ 漫画予告 

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今日の画像は武装神姫「ゼロ」に登場する軍事系オーナーさんです
軍服オーナー

「川崎 秋子」17歳です
戦闘機型神姫、駆逐戦車型神姫、潜水艦型神姫など陸海空、全ての軍隊が好きで旧ナチスドイツ軍が超大好き。ドイツの科学力は世界一ィーーー!!非公式バトルロンドでは独自に編み出した神姫の電撃戦闘戦術で圧倒的な連勝記録を持つ。自分とキャラがかぶっている。「中島 春香」をめちゃくちゃ嫌っており、「中島 春香」は陸上自衛隊マニアで自分は旧ドイツ軍マニア、微妙に趣味が相容れないこともあり、お互い嫌っている。一般人から見ると違いが分からないので同じ軍事オタク同士仲良くすればいいのにとの声もある。
また神姫の電撃戦闘戦術を最初に考えたのは自分だとお互い譲らず。なんども揉めている。今までにお互い白黒はっきりつけようと何度もお互いの持っている武装神姫をかき集めて超大掛かりなバトルロンドを行っているが、結局は両者ともいつも相打ちでドローで終わっており、なかなか決着がつかない。この二人以外にも軍事オタクオーナーはたくさん存在しており、旧ソビエト連邦スキーの「立川 冬奈」 アメリカ軍ヲタクの「富士 夏樹」 イギリス軍好きの「本田 四季」などがいる・・・・お互いが微妙に趣味がかち合わず、それぞれ独自の戦術が最強だと自負しており一歩も譲らず、顔をあわせるたびに揉めている・・・

武装神姫 零 第34話?第38話 

ゼロはアマツと名乗る武装神姫が今まで倒してきた神姫とは違うことを瞬時に理解した。
ゼロ「マスター・・・この武装神姫は私が軍用のCSCを使用していることを知っています。機密保持のため破壊しますか?」
マスター「相手の所属は不明目的もはっきりしない、しかしこちらのフィールドに無理やり割り込んできた 交戦ケースHK?27を想定。機密保持が最優先だ 確実に撃破しろ」
ゼロ「復唱、交戦ケースHK?27想定、目標2に対して戦闘行動を開始」
ゼロの目がアマツに向けられる。
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アマツと名乗る赤い武装神姫は笑いながらゼロに向かって突っ込んできた。
アマツ「きゃはははっはははっはははwwwwゼロォちゃぁーんー!!いいよーすんごくいいよおおおーんwww有無も言わずにROE〔交戦規定 武力行使の条件や限界など軍事行動の基本的枠組みを定めた規定〕も守らずにいきなり武力行使とは!!!さすがのアマツちゃんもちょーびっくりしちゃったんwwうわさ通りだねーってお・ま・え・は・どこのテロリストやねん!!!」
アマツはゼロにスナイパーライフルの照準を合わせる。
アマツ「きゃはっははwwいくよーんwwゼロちゃんあんたの軍用CSCの力!!!しかっりんことためさせてもらうよーんww」
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寂れたダウンタウン、アマツの甲高い笑い声に混じって二人の激しい銃撃戦に板ばさみにされてしまった悪魔型神姫の絶叫がむなしく響く
クロノス「ひゃあああああー助けていやあ!!!もういやいやいやぁあああ!!お願い助けてけてすたー!!神様許して!!もう悪いことはしません!集団で弱い神姫をリンチしたり暴行したりしませんから助けてくださーい!!許してええぇぇぇー!!!」
クロノスの命乞いにも似た言葉に対してアマツの歪んだ笑い声が返す
アマツ「きゃははっはは!!コレだよ!!どうよ!?この悪魔型神姫の戯言ぁ?チョーサイコーに良いBGMだと思わない?悪魔が神様に命乞いだなんてマジイカスじゃん!!ゼロちゃああぁんんーは神様信じるぅ」
ゼロはアマツの問いに一言
ゼロ「私が信ずるのはマスターだけ・・・」
アマツが唾を汚らしく吐く
アマツ「ぺッッ!!そーいう透かした答えが一番キライなんだぁー知ってた?バッラバラにしてCSCえぐりだして汚いブタ野郎共の○便器にでもなったら少しは考え変わるかもよォーーーゼロちゃんん!!!??」
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アマツ「きゃっはははっはははっは!!!どーした?軍用CSCつけてるのにィ何その動きィ?馬鹿みたいだよーゼロちゃんー!!!」
アマツの強力なライフル射撃の前にゼロはじっとスキをうかがって攻撃をかわしていた。ゼロの装備しているハンドガンではアマツには届かない。アマツは遊んでいるかのようにゼロをもて遊ぶ。ゼロは焦っていた。いつもなら相手の行動パターンが手にとるように分かるのに、今回はまったく分からず、逆にこっちの行動パターンが読まれている。
アマツ「きゃはははっはァー!!この攻撃をかわせるかなーん?ゼロちゃーんー!!!」
アマツは全身のスラスターをフルブーストをかけてゼロにいきなり突っ込んできた。ゼロはハンドガンをかまえアマツに発砲しようとする前にアマツの二丁のライフルが火を吐いた。
ドンと乾いた音が響くと同時にゼロの胸に直撃した弾はゼロの身体をえぐりながら火を噴き爆発した。
ゼロ「あ・・・ああああ」
アマツ「にひゃはっはは!!大当たり!!」
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ゼロ「マ・・・マス・・・タァ・・・」
パチパチと音を立てて燃えるゼロの胸部。ゼロはびくびくと死にかけの魚のように痙攣しかくざした。
マスター「ゼロ!!!!」
アマツはゼロを横目につまんなさそうに舌打ちをした。
アマツ「チッ買いかぶりすぎたかなーもう少し楽しませて遊んでくれると思ってたのにぃーーこーんなーにへぼくてちょーつまんなーーいーじゃんー。アッパーバージョンの軍用CSC積んでるくせにレプリカのコピーに負けるなんてーマジ信じられなーぃーってーゆーかマジきもいんだけどー」
アマツは吐き捨てるように言った。
アマツ「おいテメー!!そこの悪魔型神姫!!!もうそいつ飽きたからブッ殺していいよーじゃあねー」
そういうとアマツはどこにともなく消えていった。38wa.jpeg
[ 2008/03/28 20:01 ] 武装神姫 「零」 小説 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 零 第28話?第33話 

悪魔型神姫が言った。
クロノス「ラビにユーリ、先日の双子の戦いを見てた?」
ラビと呼ばれる兎型神姫がうなずいた。
ラビ「あれがゼロって武装神姫かい?
違法改造でもしてるのか?ありえない動きをしていたぞ」
種型神姫が冷静に言った。
イシス「何の目的があってあんな行動をしているのかは知らないが・・・」
ヒュンとライトセイバーを振るうイシス。
イシス「気に入らないね・・・まるで自分が一番強いって誇示しているみたいでさ・・・ムカツク」
クロノスが怪しげな笑いをした。
クロノス「じゃあさー三人であのゼロって子をリンチしない?きっとイイ声で鳴くと思うんだーあの子」
ラビ「3体1か?いくらなんでもそんなアンフェアな勝負を承諾するとは思えないけどな」
イシス「ラビ、アンフェアじゃない戦いなんてあるのか?」
クロノス「大丈夫よ二人ともーゼロ、彼女はきっと私たちの勝負を受けてくれるわ、あいつは多分何十人敵がいようとも絶対勝負を断らないわ」
ラビ「なんでそこまで言い切れる?」
イシス「またいつもの勘って奴か?」
クロノス「ゼロって子と戦えばそれがわかるんじゃないかーって思うんだー」
クロノスの顔がゆがんだ28wa.jpeg

マスター「ゼロ、今度の対戦相手はおまえに3体1での勝負を望んでいる。やれるか?ゼロ?」
ゼロは相手のデータを見て言った。
ゼロ「どんな条件だろうと私は戦います、たとえ相手が何百機いても相手がどんな卑怯な策をはろうとも、相手がどんなに巨大であろうと、相手がどんなに強力であろうと、相手が何も分からない素人であろうと、私が・敵・目標だと認識した場合、必ず駆逐し撃破し、戦います」
ゼロはたんたんと澄んだ声で言った。
マスター「気合は十分完璧だ、そこまで言うなら俺からは言うことはあまりないがな・・・そういう台詞を吐いているうちはまだケツが青い。もっとたくさんの戦いを経験してからそういうことをほざけ!!言葉に説得力がない!!」
ゼロ「イエス、マスター」
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悪魔型神姫が歌うように透き通った声で言った。
クロノス「腐ったような色の空の下、墓場のように寂れたゴーストタウン、殺し合いをするにはぴったりの舞台だと思わない?ゼロちゃん」
ゼロは何も言わずじっと相手を見つめている。そんな態度のゼロに種型神姫がキレた。
イシス「おい!てめえぇーよー言いたいことがあるならはっきりと言えよ!!ずっとだんまりかよ!!三対一にびびって口が聞けないわけじゃないだろ!?薄気味悪い奴だ!」
兎型神姫がゼロを観察する。
ラビ「外見は普通の神姫だ・・・ゴテゴテと違法武装パーツをつけてるわけでもないし、重量制限もクリアしている、あいつの異常なまでの戦闘能力は搭載しているCSCに関係しているのか?」
クロノス「イイ線いってるよーラビ、付け加えるとあの子のマスターの教育も関係してそうねーまあなんにせよ、一度戦ってみないと細かいことはわからないかもー」
バトルロンドのスタート音が鳴った。
クロノス「さてさて、楽しいお遊戯を始めましょかー」
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ゼロが戦闘開始の合図とともに一気に突っ込んできた。ラビとイシスはゼロのサイドに回りこみゼロに向かってハンドガンを連射するが、まったく当たらない。
イシス「くそったれ!!なんで当たらない!?奴はそんなに速度は出てないぞ!」
ラビ「イシス落ち着け、奴はこっちのFCSを読んでいるぞ!!正確すぎる射撃はやめろ!!弾道計算で読まれる!!」
ゼロは弾がくる射線を足元のステップでダンスでも踊るかのように華麗にかわしつつクロノスに向かって突進する。
クロノス「3体1なのに臆することもなく、突っ込んでくるなんて!!普通の武装神姫にできることじゃないよーゼロ!!アナタは何者!?」
ゼロ「・・・・」
ゼロは左手に持った日本刀に力をこめた。ゼロの瞳はめまぐるしく動いていた。戦場全てをまるで観ているかのようだった。悪魔型神姫に突っ込むゼロ。
クロノスが引きつった顔で叫んだ。
クロノス「答えろッッ!!この化け物めッ!!」
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それは一瞬の出来事だった。ゼロはクロノスの肩をつかむと逆転をし、ハンドガンをイシスに向けてフルオート射撃、日本刀をラビに投擲、二人の神姫は悲鳴をあげることすらできずに地面に突っ伏した。
クロノス「ッーーーーーーーー!!!!!!!」クロノスは何が起こったのかまったくわからずパニックを起こしていた。
ゼロはクロノスの頭の上でマガジンの装填を行っている。冷たい金属音がゴーストタウンになり響く。
クロノスの悲鳴にも似た命乞いが始まった。
クロノス「ちょっとまてよ!あっ・・・まて!!まってください!!ごめんなさい!許してッいやいやいやいやあァ!!撃たないでやだ!!」
ゼロ「・・・・・」
ゼロは何も言わない。一言もしゃべらない。ゼロはクロノスの頭頂部にハンドガンの銃口をつきつけた。
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クロノスの必死にの命乞いをまったく聞いていないゼロはクロノスの頭頂部に銃口を突きつけ、ゆっくりと引き金を引こうとした。そのとき空からふざけたような軽い笑い声が降ってきた。
???「きゃはは!!本当に噂どおりの神姫じゃんー残酷ぅゼロちゃん、見ていてめちゃゲロえぐ!!ちょまじやばすぎって!!もうそこら辺でゆるしてあげなよー」
ゼロはびっくりしたように飛び上がり声のする方向にハンドガンを向けた。
クロノス「えっ?あれ?このフィールドの参加者は私たちだけのはず!?」
ゼロは相手をじっと見つめている。
アマツ「はじめまして!!ゼロちゃん!!私の名前はアマツ、全ての武装神姫でいっちばーんキュートでチャーミングなかわいい娘ちゃん!!〔自称〕そして武装神姫の全てを知る全知全能の超天才神姫ってことでよろしく!!」
マスター「ゼロ気をつけろ!この神姫、強制的にこっちの戦闘フィールドに割り込んできたぞ」
ゼロ「イエス、マスター警戒レベルAを発動」
アマツは急に声のトーンを変えた。
アマツ「2035式軍用CSC?零」
ゼロの目が見開かれた。
マスター「何!?」
アマツ「くす、当たりかしら?」33wa.jpeg
[ 2008/03/27 19:14 ] 武装神姫 「零」 小説 | TB(0) | CM(2)

武装神姫オリジナルイラスト 

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オリジナル神姫第12弾 モチーフはスズメバチです。非常に獰猛な大型の肉食のハチです。なるべく攻撃的なフォルムと武装にしてみました。

スズメ蜂型MMS「ホーネスト」

遠距離から近距離までオールランドにこなせる各種武装を持ち、高い機動性能と硬い外骨格装甲を持つ。集団戦闘から一対一の決闘まで対応でき、バランスがとれた非常に強力な神姫。
派手な黄色と黒のカラーで実際のスズメ蜂と同様、獰猛で攻撃的であり、怒らせると手がつけられない。スズメバチの戦闘能力の高さは昆虫の中では最強クラスであり、注意が必要。
昆虫好きのオーナーに多く使用されており、ブンブンと元気よく飛び回り、集団で他の神姫を襲い、装備した強力な武装で対戦相手をバラバラにして丸めて神姫団子を作ったりして遊ぶ。
おしりに装備された巨大な「ビッグ・スピア」は凄まじい貫通能力と相手の動きを封じるウイルスをどくどくと流し込む。本物のスズメバチ以上に凶暴な戦闘スタイルをとる。
オーナーのことを熱心に思い。オーナーに危害を加える存在を発見すると執拗に何度も攻撃を行う。

武装神姫オリジナルイラスト  

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オリジナル神姫第11弾 モチーフは架空の兵器、陸上戦艦です。ネタなんであんまり深く突っ込まないんでください。ちなみにこいつは武装神姫「ゼロ」の漫画に登場します。

陸上戦艦型MMS「ランド・キング」

カタリナ社が開発した全長15メートルを超える超大型武装神姫、推進方式はホバー移動で水上や氷上、砂漠、平原、道など様々な平坦な地形を移動できる高い移動能力を有する。
武装は三連装砲塔を前後に三基、船体の各部に二連装砲塔、機関砲、ミサイルランチャーを多数装備しており、文字通り陸上戦艦と呼ばれるほどの高い砲撃戦闘能力と高い防御能力を持つ、単機の神姫としての戦闘能力は最強クラスではある。
この神姫は大規模戦略戦闘における機動戦略要塞のような位置づけであり、主に陸上での神姫の統合指令管制や支援砲撃などが主目的であり、またフラッグシップ、軍団の旗艦的な役割をこなす。たった一機で戦場のミリタリーパワーバランスを崩す化け物のような武装神姫である。これだけの巨体にかかわらず、高性能の支援AIソフトを使用しているため、この装備を運用するのに必要な神姫はたった一機であり、数の計算上一体の神姫とみなされる。
非常に高コストな神姫でもあるが、軍用の神姫として相当数が量産され運用されている他、民間の傭兵会社や警備会社などにも多数使用されている。また金持ちのマニアックな軍事オタクが個人で所有しているケースもいくつか確認されている。巨大な神姫であるためメンテナンス、維持費のコストが馬鹿みたいに
かかる神姫でもある。
公式のバトルロンドでは当たり前の話だが、使用不可能の神姫であるが、非公式無差別バトルロンドや外国の大規模戦略バトルロンドでは普通に使用しているオーナーもいる。

武装神姫 零 第24話?第27話 

くるりと可憐な双子の神姫が回った。
ガーベラ「あなたが噂のゼロちゃん?残酷な殺し方をするってロンド内ではそこそこ有名よ・・・あなた」
グレイシア「まあー私たちもそれなりに有名なんだけどねwえへへへへ」
ゼロはじっと相手の神姫を見つめていた。
ガーべラ「そんなに警戒しないで」
グレイシア「仲良く殺し合いましょ」
双子の神姫はにやにやしながら武器を構えた。隙がない見事な構えだった。
ゼロ「マスターオーダーを・・・」
ゼロはマシンガンの安全装置を外した。
マスター「ゼロ!相手の神姫はかなりのワルだ。お前以上に残酷な手口で相手の神姫を殺っている。遠慮するな!!」
双子「全力できてねw」
ゼロ「最初からそのつもりです」
バトルロンド・スタート
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ゼロはマシンガンをランダム射撃をした。洞窟内に甲高い銃撃音が響いた。
ガーべラ「そんなでたらめな攻撃が当たるとでも?」
グレイシア「弾幕でも張ったつもりかしら?」
双子の神姫はゼロの攻撃をするりとかわすと一気に距離をつめてきた。
ゼロ「・・・・」
ゼロは鋭い剣戟を繰り出した。
ガーべラ「遅い!!」
ガーべラは両手に持ったソードでうまくガードした。
グレイシア「もらった!!ちぇい!!」
ゼロ「・・・・・・」
ゼロは体をひねりマシンガンの銃口を相手の剣の切っ先めがけて撃った。
グレイシア「はっ!?フェイント?」
相手の神姫は剣の向きを変えて弾を受け流した。
ガーべラ「さ・す・が・噂になるだけの神姫ね!私たちの一挙一動を完璧に読んでるわ。でもフェイントのかけすぎ!!バレバレだっつーの!!」
ゼロ「・・・」
グレイシア「クスッ図星かしら?ゼロちゃん!!!!!!」
ゼロはぼそりと言った。
ゼロ「マスター・・・相手の音声をシャットしてもいいですか?耳障りです」
マスター「かまわん。戦いに言葉はいらない」
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ゼロは強化アームを巧みに使い、洞窟の鍾乳石につかみマシンガンを双子に向けて撃った。
ガーべラ「アハハハ!!お粗末な攻撃ね!!ゼロちゃん!!グレイシア回り込んで潰すわよ!!」
グレイシア「了解!バックはまかせるわ!!私は正面から斬る!!」
二人は背中のスラスターで空中を自由に飛びまわりゼロの射撃をかわす。
ガーべラ「後ろをとった!!噂ほどじゃない!!!」
グレイシア「アンタは調子に乗りすぎたんだよ!!」
双子は一気に距離を詰めてゼロに攻撃をしかけた。
双子「この攻撃がかわせるか!?ゼロ!!!」
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ゼロは鍾乳石から飛び上がり強化アームを使ってガーべラのブースターをつかみ飛び乗ったと同時に頭部めがけてフルオート射撃をした
ガーべラ「ブギャ!!」
グレイシア「この・・・ギャア!!」
ゼロはグレイシアの剣戟をソードでさばき、強化アームの強烈な裏拳をグレイシアの顔面に叩きつけた。ほぼ同時に双子をゼロは撃破した。
ゼロ「マスター・・・目標沈黙、戦闘を終了します」
マスターはゼロに言った。
マスター「ゼロ、どうして二人同時に殺したんだ?」
ゼロ「この双子の戦闘パターンはロッテ戦法です。旧ナチスドイツ空軍が編み出した戦法で一機が攻撃している時は別の機体が後方に位置し、攻撃を行い死角を攻める戦法です。タイミングを見て二機が交じりあう接点上に私の攻撃を配置したところ二機とも撃破できると判断したからです」
マスター「ご高説どうも・・・早く戻れ」
ゼロ「イエス、マスター」
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[ 2008/03/24 19:18 ] 武装神姫 「零」 小説 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 零 第19話?第23話 

マスター「ゼロ、今度の対戦相手のデータはもう目を通したか?」
ゼロ「はい、天使型神姫の素体をベースとしたカスタムメイドのチェーン機ですね・・・過去における戦闘パターンも見ました・・・すこし変わった武装神姫ですね」
ユイは黙々とゼロのマシンガンを整備している。
マスター「この神姫の名はアイゼ、巷では神風と呼ばれていた神姫だ。ゼロ、神風攻撃ってなんだか知ってるか?」
ゼロ「20世紀の旧日本軍が行った特別攻撃のことですか?神風攻撃を行った主な兵器に特攻艇・震洋・潜水艇・回天・航空機・零式艦上戦闘機・などがあります。どれも人間が乗り込み目標に体当たりするという戦術がとられています。」
マスターは首をすくめて言った。
マスター「今度の敵は神風をすると、宣告してきたぜ」
ゼロ「そうですか・・・マスター、神風に対する対処法は?」
マスター「いらんそんなもの、いつもどおり、頭をかち割って殺せ、敵だ!!遠慮はいらん」
ゼロ「イエス、マスター」18wa.jpeg

からっと晴れた青空の中、私たちは戦っていた。相手の神姫、アイゼと言う名の神姫は両足に装備した大型ブースターを駆使した一撃離脱戦法で地上を駆けるゼロにたいして容赦ない地上掃射を浴びせた。ゼロは対空用のマシンガンを装備していたが、一発も撃たずにまるで蛇のようにじっと機会をうかがっていた。
アイゼ「目標確認、コレヨリ特別攻撃ヲ行ウ、機関出力最大・・・・」
ゼロ「マシンボイス!?あの神姫!!思考回路を自我をマスターにはずされてます!!マスター!!」
マスター「兵器に感情はいらないか・・・実に合理的で理にかなった考えだ。あの神姫、マスターに捨てられたな、いらないから特攻用に改造されたわけだ」
アイゼという名の神姫は急降下をし、ゼロめがけて突っ込んできた。機体がバラバラになる限界速度を超えてくるため、相手の神姫から悲鳴のような軋み音が聞こえてくる。
まるで泣いているようだった・・・
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ゼロに向かって特攻をかけるアイゼ。
マスター「迎撃!!対空機関銃正射だ、撃たなければやられるぞ・・・ゼロ!!」
ゼロ「イエス・・・マスター!!」
ゼロは機関銃を相手の神姫に向けた。
その瞬間、相手の神姫は微笑んだかのように見えた。バチンと何かがはじけたような音が聞こえ、アイゼという名の神姫は突然、空き缶を引き裂かれるような不快音を起こし空中分解をした。急激な急降下運動と加速性に耐えられず体をばらばらにしながらアイゼは地面に叩きつけられてぐしゃぐしゃのスクラップになって墜落したアイゼ。ゼロは墜落したアイゼのそばに行った。アイゼはすでに機能を停止していたがまるで寝ているかのようなとてもやさしい顔をしていた。そのときアイゼのマスターの残酷な言葉が聞こえてきた。
アイゼのマスター「ちっ!射撃が出来んのなら体当たりしろと言ったのにそれもできんのか!!この不良品め!!まあいい、オレはやさしいマスターだからな!!また修理して戦わしてやるよ。今度は爆弾でもつけてやるかな?」
ゼロは小さな肩を震わせて言った。
ゼロ「マスター・・・お願いがあります・・・」
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ゼロ「マスター、お願いです・・・この子をあのマスターから買い取ってあげてください。お願いします・・・」
アイゼのマスターはゲラゲラと下品な笑い声を立ててゼロに言った。
アイゼのマスター「おいおい、何を言うかと思えば、オレの糞ポンコツ神姫を買い取ってくださいだとォ?コイツっぁ何の冗談だ?すかした面でマスかいてんじゃねぞ!!ォラ!!そいつはな、ダボなんだよーダ・ボ!!意味わかるか?クソお嬢ちゃん」
ゼロ「・・・旧軍事隠語で不良品機のことですか・・・」
アイゼのマスター「こいつはな、最初から不良品、壊れていたんだよ!自分が不良品で役立たずなことに責任を感じていてな、ある時オレにこう言ったんだ。
私を役に立てる神姫に改造してくださいってな!!だからオレはこいつの望む通りにしてやったのさ!!まあ、特攻用に改造してもたいして役にたたんかったがな!!」
ゼロは声を震わせて言った。
ゼロ「そんな・・・そこまでして・・・そこまでマスターのことを思って・・・」
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ゼロはアイゼの目をゆっくりと閉じさせ、やさしく抱き上げた。
ゼロ「あなたは、こんなことをして恥ずかしくないんですか?この子はあなたのために一生懸命がんばったんですよ!!」
アイゼのマスター「ぷくく、やべwwコイツまじで馬鹿だ!おもしれー」
ゼロのマスターは二人のやり取りを見ていたが重い口調でゼロに言った。
マスター「ゼロ、もういい戻れ・・・気が済んだだろ・・・」
ゼロは首を横に振った。
ゼロ「マスター!!マスターはこの人にたいして何も思わないんですか?」
マスター「ゼロ、オレはこの問題にたいして口を出す権利は持ってないんだ・・・すまない・・・」
ゼロ「マスター!?どうしてですか?マスター」
ゼロのマスターは何も答えなかった。
アイゼのマスター「とりあえず、その不良品は標的機や的の練習台とかに使うから売れないね!!じゃあな」
そう言い残してアイゼと相手のマスターは消えていった。
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先日の戦いの後、マスターはユイにゼロを丁寧にメンテナンス、整備するように命令した。
ゼロ「マスター、私はどこも損壊も受けてませんし被弾していません。どうして、いつも戦闘が終わると私を丁寧に整備してくるんですか?」
マスターはゼロの戦闘データを見ながら言った。
マスター「整備は重要な仕事だ。戦争でも日々の生活でもそうだが、どんな兵器や機械だろうと、日々のメンテナンスが一番大切なんだ。整備をおろそかにした奴はな、みんな早死にするか、大きな失敗をする」
その台詞を聞いてゼロは悲しい顔をした。
ゼロ「あのアイゼって子は・・・マスターにちゃんと整備してもらえてるでしょうか・・・」
マスターがきつい口調で言った。
マスター「ゼロ、他の神姫の心配をするな!!他人の心配より自分のことを心配しろ。いいな、わかったか!!」
ゼロは小さな声でぼそりと言った。
ゼロ「イエス・・・マスター・・」
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[ 2008/03/23 17:25 ] 武装神姫 「零」 小説 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 ゼロ 漫画予告  

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今日の画像は軍事ヲタク軍服オーナーです
こいつも前回紹介した妖子と同じく四月からはじめる武装神姫「ゼロ」の漫画に登場します。

「中島 春香」年齢は17歳
砲台型神姫や戦車型神姫、戦闘ヘリ型神姫などの軍事系武装神姫をこよなく愛する。軍事マニアで陸軍関係が大好き。非公式地下バトルロンドでは独自に編み出した神姫の電撃戦闘戦術で圧倒的な連勝記録を持つ。一体一の決闘よりもチームワークを活かしたバトルロンドが得意。ちなみに海軍関係、空軍関係の軍事系神姫マスターとは仲が悪い・・・・

春香「全神姫につぐ!!これより我が装甲機動神姫師団は敵、戦線を突破、これを殲滅する!!電撃作戦であるッッ蹂躙せよ!!撃滅せよッッ!!大砲を打ち鳴らせ!!エンジンに火をくべろ!!!!全神姫進軍ッッ!!!!」

武装神姫 ゼロ 漫画予告 

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今日の画像は魔女っ子神姫オーナーです。
四月からはじめる武装神姫「ゼロ」の漫画に登場します。

名前は「黒崎 妖子」年齢は16歳
魔女型神姫や黒犬型神姫、魔道士型神姫などを操るオカルトマニアという設定のオーナーさんです。地下非公式バトルロンドでは「マジック・ヨーコ」と呼ばれて妖しげなスキルを使う神姫を操って多額の懸賞金をせしめています。

妖子「はーい、わたしのかわいい神姫ちゃんたちー今日も楽しい魔法の時間の始まりだよーーー」

武装神姫 零 第13話?第17話 

 ここ最近、マニアックな神姫オーナーたちの間ではある神姫の噂が密かに囁かれていた。バトルロンドでごくまれに見かける「ゼロ」という名の武装神姫である。とりたてて強力な武器や派手なパフォーマンスをするわけでもないのだが、明らかに他の武装神姫とは違う独特のオーラーを放っていた。
 今までの全ての対戦相手を五分以内で倒し、全ての敵の攻撃を完全に避け、全ての敵の頭部を粉々に粉砕しその攻撃は容赦なく冷酷かつ無慈悲、そんな彼女の行動を非難する者もいたが、彼女はただひたすら黙々と戦っていた。そんな彼女に興味を持ち戦いを挑む者が続出した。彼女はそんな彼らを全て一人残らず相手をした・・・まるでそのような状況をずっと待っていたようだった。
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暗い遺跡のバトルステージで一人の侍型神姫の声が響いた。
大和「やあやあ!!我こそは義と武!!高い志を持つ武士!!大和撫子なり!!ゼロとやら!!そなたの行いは武士の道に大きく外れるばかりではなく人として許させる行いではないぞ!!この大和撫子が!!天誅を下してやるぞおおおおおお!!!」
横にいた騎士型の神姫が顔をしかめる。
セイバー「うるさいよ!!馬鹿!!横でギャンギャン吼えんな!!とにかく、そこのおまえ!私の名まえはセイバー、私も大和と同じくおまえのことが気に入らない。おまえのやってることは騎士の道にはずれている。この悪魔め!!わが聖なる剣!エクスカリバーでおまえの悪しき肉体と魂を断絶してやる!!」
二人の神姫は鼻息を荒くし、剣と刀を抜いた。ゼロは何も言わず二人をじっと見つめていた。
セイバー「な、なんだ!!気持ち悪い」
大和「貴様!!言いたいことがあるならはっきりと申せ!!」
ゼロはボソリと一言
ゼロ「戦闘システム起動、目標確認、交戦規定はRFを想定、ルーチン速度レベルB、機関出力最大、戦闘開始」
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大和「おのれ!!愚弄する気か!!許さんぞ!!でやああ!!」
セイバー「ウラー!!この攻撃をよけられるか!?」
侍型神姫と騎士型神姫がゼロに向かって突っ込んできた。
ゼロは困惑した。まさか相手がなーんにも考えずに突っ込んでくるとは思わなかったかったからだ。
ゼロ「???なんで?このタイミングと間合いで攻撃をしかけるの?イニシアチブは私の方が有利なのに・・・
ゼロはハンドガンを二人に向けて数発撃った。
大和「だあっははははっは!!!馬鹿め!!」
侍型神姫が笑った。
次の瞬間、信じられないことが起きた。
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大和が日本刀でゼロの放ったハンドガンの弾を真っ二つに斬った。
大和「チェストオォォォォォ!!!!」
ゼロの目が見開かれた。
ゼロ「弾を斬った!?」
セイバーの鋭い斬戟がゼロを襲う。
セイバー「YPAAAAAAAAAAAAAA!!」
ゼロはとっさに強化アームについた簡易シールドで攻撃をふせぐ、その間もゼロは必死で相手の攻撃パターンを読もうとするが、読めない。その時、マスターの言った教訓が頭に浮かんだ。
:剣や刀は狩猟用、戦争向けの武器ではない、最初から一対一の対人用の決闘戦用に生み出されたものだ。限りなく無限に近い思考・行動ルーチンを持つ人間を攻撃目標として設定されているため、剣や刀はその攻撃パターンは恐ろしく応用性、利便性、汎用性に優れている。この武器を相手にしたときは決して相手のペース、リズムにのってはいけない:
ゼロ「イエス!!マスター」
ゼロはフルオートでハンドガンを撃った。
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大和「ぎゃああああああああああ!」
侍型神姫の顔面にゼロのハンドガンの弾が命中した。
セイバー「おのれ!!よくも大和を!!」
ゼロに突進してくる騎士型神姫、ゼロはハンドガンのマガジンをすばやく装填し狙いを定める。
セイバー「遅い!!遅いぞ!!!YPAAAA!!!」
ゼロは強化アームを地面に突き立て騎士型神姫の持っていた剣の根元〔フェルト〕を蹴り上げた。
セイバー「なっにィ!?フェルトを蹴っただとォ!!!??」
ゼロ「・・・・」
ゼロはハンドガンの引き金を引いた。
重い銃声が洞窟内にこだました。
ゼロは軽く息切れをしながら言った。
ゼロ「ハアハア、戦闘終了しました。マスター見ていましたか?」
マスター「見てたよ・・・しかしマジで下手糞な戦い方だったな、後で剣や刀のさばき方をみっちりと叩き込んでやる!!」
ゼロはにっこりと笑った。
ゼロ「イエス、マスター」
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[ 2008/03/21 23:35 ] 武装神姫 「零」 小説 | TB(0) | CM(0)

武装神姫 零第7話?第12話 

マスター「ゼロ、Bプログラムスタートだ。これよりバトルトレーニングを開始する。標的の武装神姫は忍者型の素体フブキ3体だ。この3体は近距離、中距離、遠距離にそれぞれ特化した軽装奇襲戦型だ。非常にバランスのとれた連携攻撃を行うようにプログラムしてある。今回のトレーニング内容は標的を三分以内に全て撃破」
ゼロ「復唱、標的を三分以内に全て撃破・・・・・」
そういい終わないうちに標的のフブキ型神姫がダンスでも踊るかのようにゼロに襲いかかってきた。
ゼロ「・・・!!」
3体のフブキ型神姫はさっとゼロを取り囲むと同時に攻撃してきた。まったく無駄のない完璧すぎるほどの連携攻撃はゼロに攻撃の隙を一秒たりとも与えなかった。
マスター「おっと、言い忘れたがこいつらのCSCには軍用の対ゲリラ用戦闘プログラムをインストールしてある。戦闘ルーチンおよび演算能力は並みの神姫の20倍だ・・・お前に搭載した物よりスペックは数段落ちるが、気を抜くと即ミンチになるぞ」
ゼロ「了解、マスター有益な情報に感謝します」
激しい戦いの残響音がゴーストタウンに響いた。
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ゼロ「マスター戦闘終了時刻01:12、標的神姫3体全て沈黙、頭部および胸部を破壊しました。戦術規定RFを遵守、戦闘データの数値データは現在BTにもとづいて整理中、マスターオーダーを」
マスターは戦闘データを見るとゼロに冷ややかな目をむけて言った。
マスター「テメエは本当に相手をとことんコケにした戦法がお好きだな・・・なんだこりゃ?相手にわざと隙を見せてフェイントを30もかけて顔面を握り潰すって、馬鹿か?こんな戦法アマチュアレベルには通用するかもしれんがプロには効かんぞ!!そんな相手を見下したなめた戦いしていたらいつか本当に後悔するぞ!!」
ゼロ「了解マスター」
マスター「まあいい、こういうことは痛い目にあわないとわからんことだしな!!!これからみっちりと教えてやるからな、ゼロ」
マスターはにやりとゆがんだ笑いを見せた。
マスター「なに・・・焦らずとも強い奴はごろごろいるさ、くくく」
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???「にゃーちょっとまって、にゃーを苛めないでーにゃーは戦いたくないのーふえーん」
バトルロンド戦闘開始してすぐに相手の猫型神姫がへたりこんだ。ゼロは少し戸惑いながらマスターに聞いた。
ゼロ「マスター?相手は戦闘を放棄しています。どのように対処しましょうか?初心者が間違ってインしたみたいです」
マスターは相手の神姫をちらりと見てこう言った。
マスター「ゼロ、お前のしたいように対処しろお前が判断して決めろ。今回オレは一切手を出さない。好きにしろ」
ゼロ「了解マスター」
ゆっくりと銃をおろすとゼロは猫型神姫に微笑んだ。
ゼロ「大丈夫・・・泣かないで、私は敵意を持ってない者を攻撃する手段はもってない、だからそんなに怯えないで・・・」
猫型神姫はゼロの顔をまじまじと見て言った。
???「本当にゃ?」
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気がつくと私はマスターの部屋にいた。
ゼロ「・・・どうして・・・私はバトルロンドで戦闘中だったはず」
体を起こそうとしたがなぜか動かない。
ゼロ「起動しない・・・メンテナンス中?」
横を見るとユイさんがいて私をメンテしていた。
ゼロ「ユイさん?私はどうしてここに、戦闘中だったはず・・・」
ユイは何も答えなかった。
ゼロ「私は戦いに、負けたの?だからここにいるの?ユイさん・・・」
ユイは首を横にふった。
ユイ「いイえ、アナたはタタカいに勝ちまシた・・・何も覚えテなイのデスカ?」
ゼロはゆっくりと目を閉じてみた。
うっすらと記憶がよみがえってきた。
ゼロ「私は・・・戦いに勝った。でも私はとてもひどいことをした・・・神姫としてけっして許されないとてもとてもひどいことを相手にした・・・・わ、わたしは・・・」
ゼロは震える声で言った。
ゼロ「私は・・・最低だ」
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ゼロは戦意を喪失した相手に興味なしといった感じで場を去ろうとした。
そのわずかな隙をつくように猫型神姫の爪がきらりと一瞬光った。
???「にゃはは!!お姉ちゃん甘いにゃー!!」
猫型神姫の爪がゼロに迫る。しかしゼロはその行動を予測していたのかするりと苦もなく軽やかにかわすとリアパーツに生えた真っ黒な強化クローをにゅうと伸ばすと猫型神姫の頭をがっしりと掴んだ
猫型神姫はぽかーんと口を開けた
???「にゃ・・・・あ・・・あれ?なんで・・・・へへへ・・・冗談だよwwだ、だか、らその・・許して・・・」
ポロポロと涙を流して命乞いをする猫型神姫
ゼロはまったくの無表情でさっと拳銃を猫型神姫の前に突き出しすと、強化クローに思いっきりつからを入れて猫型神姫のくりくりとした丸い眼球をグチャリと音を立てて抉りだした。
???「ぎゃにやああああああああああーーーあああーーーぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああッッーーー!!!!!」
絶叫が響き渡る。のどかな平原にパタパタと眼球の油がしたたり落ちる
ゼロの顔にも眼球のゼラチンがかかる。
ゼロはくるみのように猫型神姫の頭部を割った。ぱかんと心地良い音を立てて割れる頭部。
ゼロは胸部にパンパンと拳銃を至近距離から放ち完全に沈黙させた。
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その凄惨な戦いの映像が大画面で流れる。観客はあまりの残虐な戦いに嘔吐する者もいた
マスターが私の戦闘データを見て言った。
マスター「ゼロ、おまえを油断させようとして言った相手の台詞にわざとはまったフリをみせ逆に相手を油断させてブチ殺すその手際の良さと残虐性は賞賛する・・・実に相手を小馬鹿にしたおまえらしい手口だ。だがな、もう少し応用性を見せろ。今回の戦いで何か質問は?」
ゼロ「マスター・・・私がやったことは許されるのでしょうか?相手を殺さなければ私が反対にやられていました・・・でも私は・・私は・・・」
マスターは冷酷に言い放った。
マスター「お前は卑怯な奴だな、その答えは自分で見つけろ。人に聞くなよ人に聞いてそれで納得するのか?もし納得するならお前は最低だ。おまえは自分に都合のいい答えが欲しいだけだ!!」
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[ 2008/03/19 20:58 ] 武装神姫 「零」 小説 | TB(0) | CM(0)

武装神姫「零」  武装神姫の小説連載再開しました。 

この話の名は 武装神姫「零」
   多くの武装神姫たちが戦い散り、お互いを傷つけあう。
   多くの神姫がそれぞれの正義、主張、理念を掲げ戦う。
   勝利も敗北もない、戦いの物語

かつて武装神姫公式SS掲示板で連載されていたお話です。

このお話は神姫が壊れたり傷ついたりイジメや虐殺などショッキングな表現やR15指定に相当するような場面、放送禁止用語や残虐な表現が多いのでお読みになるさいは注意してください。

武装神姫のお話ではタブーとされるような話題や凶悪な神姫が登場します。神姫の純粋なイメージが崩れる恐れもありますので、注意してください。

このお話は余りにもキツイ表現と重いテーマのため公式掲示板から削除されたお話です。
ですが、この話は完結していません。お話の途中で掲示板から投稿禁止処置になり途中で打ち切りになったからです。

四月から武装神姫「ゼロ」という漫画を連載するんですが、この武装神姫「零」も同時に連載しようと思います。二つの「零」と「ゼロ」微妙にお互いリンクさせながら小説と漫画両方を楽しんでもらえたらと思い連載を再開します。

どうぞ、よろしくお願いします。

武装神姫 零 第1話?第6話 

システム・・・起動・・・私の名前はゼロ・・・何もないゼロです。マスター、私はまだ何もありません。どうかオーダーを下さい。
それがはじめて聞いたゼロの声だった
とても綺麗な声だった。マシンボイスだと分かっても女の子と話してると体は思ってしまい私は手の中が熱くなり緊張した。これはゲームだ、ただのゲームなんだ・・・そう思いつつ私は小さな声で彼女、ゼロに向かってこういった「ゼロ、さっそくだが、君にオーダーを与える。あの神姫と戦え」
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バトルステージに転送された瞬間、ゼロは何者かの猛烈な歓迎の嵐・・・砲弾の雨をうけた。ゼロはその弾着をまるで予測でもしていたかのように鮮やかにかわした。
???「へえーなかなかやるじゃん!ほとんどの神姫はこの歓迎でたいていミンチになるんだけどね♪」
廃ビルの上から軽々とした声がしたた。
ゼロ「あなたは誰?私はゼロ」
ゼロは廃ビルを見上げた。
???「五分間だ」
戦車のような風体をした神姫は言った。ゼロは首をかしげた
ゼロ「五分間?・・・」
にやにやと笑いながら敵の神姫は言った
???「五分間・・・私の攻撃を受けても生きていたら教えてあげるよゼロちゃん!!」
ゼロ「あ・・あの・・・あなたの名前を知る前にあなたを倒してしまった時はどうすればいいですか?」
ゼロは悲しそうな顔をして言った。
???「てめえ!!吹いてんじゃねえぞ!この****」
敵の神姫の巨大なキャノン砲が火を噴いた。
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???「あれ・・ああっああ・・・」
戦闘開始からまだ一分もたたないうちに私はゼロという神姫に眼前に銃口を突きつけられて口を魚のようにパクパクとしていた。
???「なんで?何がいけなかったの?ちゃんとマニュアルに従って相手の行動パターンを読んで正確な照準調整、シュトルヒ計算までして撃ったのに、なんで!!全部よけるの!?」
私は半狂乱になって叫んだ。そんな私に向かってゼロは冷静な声でこう答えた。
ゼロ「あなたの攻撃は正確すぎる・・・あなたの目線と砲の角度、湿度、風向き、オリコリの法則、私の移動パターンを照らし合わせたら、いつ、どこに、どの場所に砲撃がくるのか一発でわかってしまう。」
???「ありえない!!そんな複雑な予測計算が神姫にできるはずない!!お、おまえは一体!?」
ゼロ「わたしはゼロ・・・あなたは?」
最初にしゃべった台詞とまったく同じ口調でゼロは答えた。
???「くっまだ五分間たってないけど、教えてあげるわ。私の名前はま・・・」
そのとき空から乾いたこえがふってきた。
マスター「ゼロ、そんな雑魚神姫の名前なんか興味ない、遊んでないでさっさと始末して戻って来い!!ラストオーダー、鉄鋼弾フルオート射撃!!そいつのヘッドに弾が切れるまで撃ちつくせ!!!」
ゼロは引き金を軽く引きながら言った。
ゼロ「了解しましたマスター」
???「いやああぁーやめてやめてぇー!!」
ゴーストタウンに果物を叩き割るような不快音と乾いた銃声音が響いた。
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初戦闘から帰るとマスターが私を待っていた・・・なんだかマスターは怒っているみたいだった・・・
マスター「ゼロォ!!てめえっは何様だ!?戦いをなめたようなことしやがって、アニメや漫画じゃあるまいしペラペラと戦闘中に敵とおしゃべりしながら戦闘か?幼稚園のお遊戯やってんじゃねーんだぞ!!!」
私は困った顔をしながら言った。
ゼロ「でもマスター、私は相手の神姫に質問されたので答えただけですし、それに・・・すでに戦いの決着がついた後なので何も問題はないかと・・・」
そう言い終わらないうちにマスターの張り手が飛んできた。
ゼロ「きゃん」
私は思いっきり壁にたたきつけられた、ばしっと音がするくらい。
マスター「戦いはたとえ相手が起動停止しても終わってない!!一瞬の油断、その奢りが戦場で一番危険だ!!そんな甘い考えではいつかお前は戦場で必ず八つ裂きにされるぞ!!」
私はカタカタと体を震わせて言った。
ゼロ「ハアハア、ィ、イエス!!マスター!!それと・・マスター、あ・あの肩が動きません・・・」
どうやらさっきの衝撃で肩がはずれてしまったらしい
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マスター「少しやりすぎたな・・・ユイ、出て来い!!こいつの肩を治してやれ」
ノートパソコンの陰からそろそろと一人の薄汚れた神姫が出てきた。
ユイ「ハイ、マスたー・めンテナンすもカネテ、こ、この武装神姫をせいびシマス」
感情のまったくこもっていない昔のSFに出てきそうなマシンボイスでその神姫は言った。
ゼロ「あなた・・・言語機能が!?」
ユイという名の神姫はこくりとうなずくとやさしく私の手をつかみはずれた肩をていねいにゆっくりと押し込みながら治して私の体を整備しはじめた。
マスターは用事があるといって部屋から出て行った。ユイはマスターが出て行くのをちらりと見るとゼロに語りかけた。
ユイ「ゼろさん心配しナクてモいいデスよ。マすターはトテモとてモやさしいカタです・・・」
ゼロ「うん」
私は力なく答えた。
ユイ「マスたーは戦闘で壊レ廃棄処分とナったワタシをひき取っテくだサイまシタ」
ゼロ「ユイさん・・」
ユイ「アナタはシワアセです。マスターはアなたヲえらばレタ」
その後ユイは一言もしゃべらず黙々と私を整備してくれた。
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マスターは何も無い真っ白な部屋に私を連れてきた。
マスター「この部屋は外部から一切電磁アクセスや盗聴されないプライベートルームだ。今日はここでオレとお前だけで大事な話をしたい」
ゼロ「はい、マスター」
マスター「オレは政府の仕事で特殊な軍用の戦闘CSCを搭載したある一体の武装神姫を探している・・・全国には何百万体といる神姫から探し当てるには奴をおびき出す方法が一番ベストだ。その方法を実行するにはひたすらバトルロンドに勝ち続けなければいけない。そこでだ・・・」
マスターを私を見つめた。
マスター「ゼロ、お前にも奴と同じ軍用のCSCを搭載した。奴をおびき出し確実に破壊するためだ」
ゼロ「マスター・・・」
マスター「これから長くつらい戦いになる・・・ゼロ、お前はオレの代わりに戦ってくれるか?」
ゼロはマスターの顔をじっと見た。
ゼロ「マスター、私は武装神姫です。
オーナーに従い、武装し戦いに赴く、それが私の運命、武装神姫です」
マスターはやさしく私の頭をなでた。
マスター「ゼロ・・・すまない、こんなことに巻き込んでしまって・・・」
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[ 2008/03/18 19:02 ] 武装神姫 「零」 小説 | TB(0) | CM(0)

武装神姫ジオラマスタジオ 

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オンラインのバトルロンドで使用している侍型MMS「ナギサ」
クラスはこの間、Aクラスになったので記念にSSを作りました。

バトルロンドでは野太刀をメイン武装にして至近距離でぶった斬ります。
回避力と命中力、攻撃力が高く、相手の攻撃をかわしつつASスキルで急速接近し攻撃する回避攻撃特化型です。
また射撃攻撃を全て無効化する特殊防御スキル「マジカル・サークル」を持っており、防御も高く、スペックバランスの整った装備にしています。
魔女帽子の角度を調節してまるでカラス天狗のような異様な雰囲気を醸しだしています。

ナギサ「ナギサと申します・・・・私は戦いに関して決して容赦しません。どのような相手であろうと全身全霊の真剣勝負を行います。いざ、尋常に勝負ッッ!!!!」



武装神姫フィギュア改造 「ベア子」 

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我が家のバックベアドー型MMS「ベア子」

以前ちょとだけしか紹介しなかったので今日は全体図を紹介!!
ベア子をMMSにした人を見たことがないのでけっこう珍しいかも?

ベア子「このロリコン共めッッ!!!!私の役目はロリコン共の処罰、脱ロリコンの手助けをすることなのです!!」

オーナー「かえってロリコンを増長しているような気がするんだが・・・オレの気のせいかな?」

ベア子「そういった思想がすでに末期です!!このロリコンめッッ!!」

オーナー「ロリコンロリコン喚くな!!!オレはまだ何もしていない!!」

ベア子「まだ何もしていない!?まだって何ですか!?いつかするって言うことですよね?」

オーナー「うがー!!いちいちウルサイ奴だ!!そんなか弱いヲタクをたぶらかすようなロリロリボイスとフェイスをしていてその台詞はないよな!!その台詞は!!」

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ベア子「オーナー!!!大変です!!新聞見てください!!!」

オーナー「今度はなんだ?ムッ!!全自動たまご割り機の強化!?ではなくて・・・・
児童ポルノ法の強化だとおお!!!びゃあ゛ぁ゛゛ぁうまひぃ゛ぃぃ゛ぃ」

ベア子「被写体が実在するか否かを問わず、児童の性的な姿態や虐待などを写実的に描写したものを『準児童ポルノ』として違法化」することを要望する児童ポルノ法!!私はそれに署名活動するべく活動します!!」

オーナー「おまえ・・・・自分の存在を否定したこと言ってんだぞ?意味分かってる?」

ベア子「かまいません!!私が消えることで日本からロリコンがいなくなるなら私は喜んでこの身を捧げます・・・・・ってマスター!!私はいままでそのような破廉恥な行動を取った覚えはありません!!何言ってるんですか!!!」

オーナー「お前が知らないところでそれはそれは不思議なことが起きているんだよ・・・・」

[ 2008/03/15 10:42 ] 武装神姫フュギュア改造 | TB(0) | CM(0)

我が家の武装神姫たち 

我が家には約20体あまりの武装神姫がいます。それぞれが個性的な性格で日々をすごしているんですが、いつもブログでは私が勝手に考えたオリジナル神姫の紹介ばっかりだったので、たまには普通の神姫も紹介しようかな?と思って我が家の神姫を紹介していきたいと思います。
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まずは皆さんおなじみの砲台型MMS「フォート・ブラッグ」

我が家では「カノン」と呼んでます。外見は多少スミイレしただけでまったくいじってません、そのままでも十分かっこよくて可愛いので、改造の予定もなし。
性格は超がつくほどの軍事ヲタクww好きな映画は『パットン大戦車軍団』 です。好きな漫画は小林源文著の「街道上の怪物」。
いつも対戦車戦闘の訓練をしていてどんな装甲の分厚い神姫も喰ってやるといきまいています。
独自に編み出した砲台モード「ラチュバムモード」になることが可能
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非常に低い低姿勢で安定した砲撃が可能。物陰に隠れて神姫を狙い撃ちます。
ちゃんと計算機がついており射撃角度、風速を計算して撃つので命中力は抜群ですが、移動がまったく出来ないのが難点と最近は装甲の分厚い重装甲の神姫が増えて砲の威力不足で一発でしとめることが出来ず、苦労することが多い毎日

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カノン「隊長ッッ!!!この砲では威力不足です!!!もっと強力な砲を私にください!!」

隊長「よし、こんどタミヤ製の強力な野砲を買ってきてやるぞ!!」

カノン「野砲ですか!?アメリカ製のロングトムが欲しいでありますッッ!!!!」
[ 2008/03/14 16:13 ] 我が家の武装神姫紹介 | TB(0) | CM(1)

武装神姫 ゼロ 漫画予告 

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今回の画像は四月から始める武装神姫の漫画に登場するオーナーの紹介です

 片里奈 利奈 高校生1年生 16歳

オオサカの府立高校に通う活発な女子高校生。祖父が大手神姫メーカーの片里奈社の会長で父親は片里奈社の社長。将来は神姫の開発スタッフを目指して勉強中。神姫のことが大好きで子供の頃からのパートナー犬型神姫「ゼロ」と一緒に神姫と共に育ってきた。
昼間は公式のバトルロンドに参加し夜は地下非公式バトルロンドに参加。神姫と人の可能性を探すべくオオサカのさまざまなバトルロンドを巡り歩いている。

こんな感じの設定です。髪の毛が青色です。
元気いっぱいで本物の関西弁しゃべります(自分が関西人だから多分本物ww)

可愛く元気いっぱいで時にはエロい感じで行こうと思います。
あんまり神姫オーナーのイラスト描いている人いないんで結構こういうのは珍しいかも?

武装神姫 オリジナル神姫イラスト 

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画像は我が家の双子の白子のイメージイラストです。

名前は髪が長いほうが「ルカ」で短いほうが「リカ」です。二人はとても仲が良くていつも一緒でベタベタいちゃいちゃしています。バトルは二人一組で連携した攻撃を行います。どっちが姉でどっちが妹という概念はなく二人で一つの魂を共有しているといった感じで情報の並列化を行い個体差はぎりぎりまでなくしています。イラストを見ていただいても分かるように・・・この双子、だいぶ頭がキテいます。
趣味は神姫の拷問や解体(意識がある状態で神姫の表皮やパーツ、外装をムリヤリ剥ぎ取る)を行い解体した神姫のパーツを使ってアクセサリーや武装を作ったりします。ロストが狩ってきた神姫の処理や調教といったことも行います。

狂気のレズ双子ですが、我が家では割とおとなしくおもちゃとかのレビューをやったりします

武装神姫 ゼロ 漫画予告 

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四月から本格的に始めようと思っている、武装神姫の二次創作オリジナル漫画のサンプル予告です。
画像を見てだいたいこんな感じに不定期に進めていこうと思ってます。

どのような話でどんな神姫が登場するのか、あんまり詳しいことはネタバレになってしまうので言えませんが・・・・

お話の舞台は2037年の大阪です。世間では武装神姫を戦わせる「バトルロンド」が大人気となっていました。でもそれは表の顔であって、裏の地下アンダーグラウンドでは自分の愛する神姫を賭け事に使う非合法バトルロンド・・・・その名も「ゼロ・バトルロンド」と呼ばれる戦いが繰り広げられていた。今までのバトルロンドの常識が一切通用しない、なんでもありのルール無視の戦い

大きさ・重量制限無視の全長10メートルを越える超巨大な神姫や卑怯な戦術や武器を使う神姫、大規模な戦争のようなバトルが出来る「ダイナミック・バトルロンド」や相手の神姫が完全に沈黙するまで死ぬまで戦う「デス・ロンド」などなど・・・

過激で常識はずれな非合法神姫バトルが横暴し熱狂する中

さまざまな思惑で駆け巡るたくさんの名の無き神姫たち

あるものはオーナーの名誉のために、あるものは真の強さを求めるために、あるものは金のために・・・あるものは己の信ずる正義のために・・・・

登場する神姫はみんなおなじみの公式の神姫から私が考えたオリジナルデザインの神姫です。

?でもない設定の神姫や凶悪な神姫が登場する、神姫の破壊シーンなどもありますので、お読みになるさいは注意してください。



ちなみにこの漫画は、武装神姫の著作元であるKONAMIに損害を与えるものでなく、かつ、KONAMIの名誉または信用の毀損を目的とする団体ではありません。非営利目的での表現です。
私が考えた武装神姫の二次創作品です。

著作元からの警告があった場合には、予告無く作品の発表の中止、サイトを閉鎖することがあります



武装神姫 オリジナル神姫イラスト  

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今日妹1号(妹は二人いる妹1号のほう)に言われた台詞。
こんな顔して冷静に言われた。

オレ「はい、とっても楽しいです」

妹1号「そうか、よかったな」

妹1号超クール!!

しびれるぜ!!

武装神姫フュギュア改造「ロスト」 

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死神型MMS「ロスト」の今回新しく開発した強化武装パーツのレビューはここまでです。
他の神姫とはちょっと違う妖しい雰囲気を少しでも感じてくれれば幸いです。
我が家の改造神姫はこのロスト以外にもまだまだたくさんいます。かなりヤヴァイ改造を施して神姫が好きな人にとっては不快感を覚えるような神姫もいますが、また機会があれば紹介していきます。
もちろん、このロストの新たな追加強化武装も開発していきますので、お楽しみに


ロスト「さーてと・・・夜もふけてきたことだし・・・ちょっとシャバにでも出て夜風に吹かれながら今日の哀れなお人形さんたちと遊ぼうかしら・・・・なーにーして遊ぼうかな?かな?」
[ 2008/03/08 12:52 ] 武装神姫フュギュア改造 | TB(0) | CM(1)

武装神姫フュギュア改造 「ロスト」 

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という感じで強化発展した追加装備の画像を貼っていきました。
さまざまなメーカーの武器、アーマー類で構成されたこれらの装備はつや消し黒の塗装を施してあります。
また巨大な背部のリアパーツをはずしてもボリュームたっぷりの重装備な雰囲気を壊さないように各部のジョイント部の接続部に気をつけて脚部の武装類を調節しました。
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[ 2008/03/07 00:01 ] 武装神姫フュギュア改造 | TB(0) | CM(0)

武装神姫フュギュア改造「ロスト」 

次に各武装の紹介です。この機体はあまりにも多くの武装を装備しており、おおまかな説明になりますが、機体コンセプト通り、様々な種類の武装を装備しています。

遠距離武装

バスターキャノン 2門 ビームキャノン 2門 後方警戒機関砲 4門 大型荷電粒子砲 1門

回転式二連短砲 2門 中型多目的ミサイルポッド 4個 肩部小型ミサイルランチャー 2個

地対空ミサイル 2個 対空ミサイル 2個 クラスター爆弾 2個

近距離武装

高出力腕部一体化型武装「SYURA」 2個 「ハーデス・ソード」一振り

特殊兵装備 

迎撃ミサイルポッド 2個 高性能照準センサー 

これらの武装は使い切るとパージ可能です。またこれ以外にも多くの武装パーツを改造無しで取り付けることが可能。画像は各武装のアップ画像です。

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[ 2008/03/05 22:19 ] 武装神姫フュギュア改造 | TB(0) | CM(0)

武装神姫フュギュア改造「ロスト」 

また、この背部ユニットは当然。ロスト本体から分離することが可能。簡易変形分離能力を持っており、自立支援AIソフトを搭載し、またゾイドのパーツを組み込んでおり柔軟な戦闘行動、5mm径のジョイントブロックによる『組み替え』『無稼動』『変形』『合体』を基本構想とし、神姫との濃密な連携作戦行動が可能となっています。神姫本体からの遠隔操作も可能であり様々な戦術が可能

ちなみにこの背部ユニットの元になったゾイドはワシ型の大型飛行ブロックスゾイド。従来のブロックスゾイドは量産性と整備性を高めるため、小型タイプが多かったが、この機体は巨大な電磁可動ウイングと背中には2門の長距離砲バスターキャノンを装備し、翼下にも対地、対空ミサイルや爆撃用の爆弾を搭載したマルチロール機である。

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この背部ユニットでも十分過ぎる戦闘能力がある。もともとが強力な機体であり、背部に装備した大型バスターキャノンとAC用の大型荷電子粒子砲とキサラギ製の高出力腕部一体化型武装「SYURAなども当然使用可能であり。接近戦闘から砲撃戦闘まで幅広い戦術が可能。
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[ 2008/03/05 21:55 ] 武装神姫フュギュア改造 | TB(0) | CM(0)

武装神姫フュギュア改造「ロスト」 

それでは死神型MMS「ロスト」の追加兵装のレビューです。
画像を見てもらうと分かると思いますが、トミー製のゾイドシリーズの旧ブロックを使用してあります。おもなパーツは鷲型ゾイドの「バスターイーグルからの流用です。

画像は武装パーツをはずした、ガレージバージョンです。
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全部バラバラにはずすと大変な数のパーツになってしまうのである程度ブロック化していますが、どんな構成になっているのかよくわかると思います。
画像は全ての武装パーツをはずした、ガレージバージョンです。

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これが試作兵装コアユニットです。前回先行試作として開発したACユニットにゾイドコアブロックユニットを新たに増設したものです。このブロックスシステム(以下BXC)は強力な兵装備を多く持つゾイドシリーズのほとんどの武装を改造なしで搭載することが可能な画期的なシステムです。
また多くの接続スロットを持つので拡張すれば巨大な火器も搭載可能です。
[ 2008/03/05 21:23 ] 武装神姫フュギュア改造 | TB(0) | CM(0)