東カタロス社 機動兵器イラストその1 

BT ミーレス 設定

BT-201/F-1-K ミーレス

カタリナ社製のAAS(機動装甲歩兵)、数多の惑星間国家戦争で使用されてきた確固たる運用実績を有する18m級人型機動兵器。

名前の由来である「ミーレス(兵士)の名を示すとおり、一般兵の延長線上にある兵器である。巨大な艦艇や洗練され強力な特機などと比べると、いかにも地味な存在に感じられるが、結局、戦争の重要な局面は一般歩兵が担い、戦争を終わらせるには小数の特殊な機動兵器や戦艦による艦砲射撃ではなく、最終的には一般歩兵による敵拠点の制圧であることは、時代がいくら進もうと変わることはなかった。

カタリナ社はBTシリーズと呼ばれるいわゆるシンプルでオーソドックスな機動兵器を主力兵器として開発運用し、さまざまな勢力や戦争に投入し、確固たる戦歴を残している。カタリナ社の子飼いの関連会社である東カタロス社はこのミーレスを中心とするBTシリーズを大量に実戦配備し運用した。

BT yakutoミーレス 設定

BT-202/F-1-K ヤクト・ミーレス

カタリナ社製のAAS(機動装甲歩兵)、数多の惑星間国家戦争で使用されてきた確固たる運用実績を有する人型機動兵器。カタリナ社はBTシリーズと呼ばれるいわゆるシンプルでオーソドックスな機動兵器を主力兵器として開発運用し、さまざまな勢力や戦争に投入し、確固たる戦歴を残している。本機はBT-201/F-1-K ミーレスをベースとした発展強化機である。

大型のジェネレーターやスラスターの追加など、様々な換装が施され、ベースとなったミーレスとは全く異なる機体といって差し支えない。東カタロス社では紅の塗装を施し、準エースパイロットや小隊長機として配備させたり、スナイパーライフルを持たせて機動狙撃部隊をつくり、多大な戦果を上げた。

設計思想や運用思想はゾルダート系列の強化発展機ジャッカルによって得られたデータをフィードバックした非常に完成度の高い物が採用されている。また本機はジャッカルとも部材共通化が図られ、背部エンジンユニットなどは同じ規格である。

こういった細かい部分でコストダウンが図られ、機体全体の性能アップにつながっている。カタリナ社のムダのない効率重視、合理的で堅実な機動兵器群は他社、他勢力の機動兵器群とは隔絶したコストパフォーマンスおよび次元の違う完成度、高性能を誇り、東カタロス社およびカタリナ社に歯向かう下等な反乱勢力の雑多な機動兵器群をことごとく駆逐した。

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[ 2013/12/15 23:46 ] カタリナ社製兵器 | TB(0) | CM(3)

東カタロス社 艦艇イラストその2 

攻撃潜宙艦ヴァリアント級設


カタリナ社イギリス局製の旧式潜宙艦。

当初、本級はインフレキシブル級(Inflexible class) と命名される予定であったが、同艦の進水後に起工された戦略潜宙艦レゾリューション級の建造計画の完遂を優先する処置をとるために、建造スケジュールが変更され、艦級名および1番艦の艦名も現行のヴァリアントに改められた。

イギリス局で初めての本格的な新型ニュートリノエンジン搭載の潜宙艦であったドレッドノート級はカタリナ社USA局製の粒子炉を搭載したが、ヴァリアント級では初めてイギリス局独自の国産粒子炉が搭載されており、純イギリス産の粒子力潜宙艦としては初の艦級である。

ヴァリアント級は、現役当初、イギリス局において際立って重要な任務であった対潜宙艦戦を、第1の任務としていた。就役期間中に、ヴァリアント級は多くの改修を受けたが、そのなかにはUSA局製のニュー・ハープーン対艦ミサイルの運用能力の付与も含まれている。

また、同じ西側のカタリナ社アルゼンチン局との惑星マルビナスをめぐる紛争【マルビナス戦争】においては、東カタロス社の保有する他の粒子力潜宙艦とともに作戦行動に従事している。

ヴァリアント級はイギリス局に長きにわたって在籍したが、粒子炉の冷却管系に亀裂が発見されたため、東カタロス社に格安で払い下げられ解役された。これにともない、同一の設計の主機を採用するヴァリアントおよび準同型艦チャーチル級の全艦について、艦齢に達するのを待つことなく、順次、早期解役されることが決定し、イギリス局から払い下げられた東カタロス社は本級を全艦、内部エンジンを入れ替え新品同様に直して自社の商船艦隊の護衛などに運用している。ヴァリアント級は準同型のチャーチル級とともに優れた運用成績を挙げ、また、イギリス局初の惑星弾道ミサイル搭載型潜宙艦レゾリューション級の雛形となっただけでなく、以後に続くイギリスの粒子力潜水艦の基本的な設計を確立した。

戦略潜宙艦レゾリューション


カタリナ社イギリス局製の旧式戦略潜宙艦。

開発当初の当時のカタリナ社イギリス局の戦略攻撃(惑星1個を木っ端微塵に出来る粒子爆弾)は、イギリス局の旧式機動重爆撃機(3Vボマー)が担っていた。イギリス局は、これの戦力向上策としてカタリナ社USA局よりスカイボルト惑星間発射弾道空間転移ミサイルの導入を決定していた。しかし、スカイボルトはより有効な攻撃手段が見つかったため開発中止となり、イギリス局は有力な大量破壊攻撃手段を失う恐れが生じた。このため、USA局はイギリス局に対し、ポラリス潜宙艦発射空間弾道ミサイルを供与することとし、それを搭載するレゾリューション級が建造されることとなった。

本級の設計はヴァリアント級粒子力潜宙艦を改良した物であったが、フィンと粒子炉の間にミサイル・コンパートメントを組み込むため船体が延長および拡大化された。武装はポラリス弾道ミサイル20基を2発ずつのペアで10組装備し、潜宙魚雷発射管6門を艦前方に装備した。この装備により本級一隻で惑星20個(一般的な恒星系)を消滅させるほどの大量破壊能力を有する禁断の兵器となった。

たった一隻で恒星系を丸ごと殲滅できる本級は過去の地球に出現した戦略潜水艦同様、最強最悪の兵器であり、宇宙空間に潜宙し、一方的に惑星を次々と滅ぼせる本級の存在は宇宙のさまざまな諸勢力を恐怖のどん底以上に落としいれ、3分間で20個の惑星を一気に問答無用で消し潰し、カタリナ社に逆らうことは「無」にされると恐れられた。

当初、この戦略潜宙艦はカタリナ社でも列強と呼ばれる強国しか保有していなかったが、カタリナ社は自分の最大の敵は同じ兵器を持つカタリナ社という思考で、結局、この兵器を自分自身に対する抑止力として運用するなど狂気の沙汰としか思えない奇行を取っている。

ちなみに本級は老朽化したため、東カタロス社に払い下げて、カタリナ社に逆らった愚かな敵勢力や反乱勢力の掃討に使用され、星ごと消している。カタリナ社ではこれら潜宙艦で構成された潜宙艦隊を「サイレント・サービス」と呼んでいる。

[ 2013/12/01 21:52 ] カタリナ社製兵器 | TB(0) | CM(5)

東カタロス社 キャサリン・ステュアート提督 

カタリナ社キャサリン提督設

東カタロス社はカタリナ社の子飼いの勅許会社。カタリナ社から勅許、特別許可状をもらい設立された貿易を主とする総合貿易会社で、特にカタリナ社グループの保有する植民地獲得への貿易、植民地の経済軍事支配の目的で作られ、そうした総合経済活動はリスクが大きかったので、会社設立の見返りとして経済貿易に関する独占権を与えられたもの。

カタリナ社の西欧諸国局はこのような形態の子会社を数万社ほど設立し、宇宙全体の総合経済管理を行なおうと、強引な国家組織支配やカタリナ社に対する敵対勢力の排除、銀河単位でのジェノサイドなど、圧倒的な経済と技術、軍事力で宇宙を拝金主義の名の下に侵略を行なっている。

キャサリン提督は東カタロス社ブリテン軍の総司令官であり、主にイギリス局の子飼いである。カタリナ社の代行として権限が強大であるが故に、その業務・範囲は非常に広範囲に渡っている。

義理事での総督の名代、代行、他組織との外交、紛争、抗争事件の陣頭指揮等を行うなど、荒事専門として彼女は行動している。他のカタリナ社の子飼いの関連会社や地域惑星国家、カタリナ社の植民地国家、属国の領主とも交易、外交、軍事指導も行なっており、愚かにも彼女に逆らう反抗する勢力に対しては同じカタリナ社グループであろうと容赦なく攻撃を行なう。
強大な力を持つ彼女に周辺群雄諸国は畏怖していたが、同時に東カタロス社の横暴に我慢がならず、密かに大規模な反抗を企ているとの情報がある。


というわけでなんか東インド会社ぽい感じの組織を作っていろいろやります。カタリナ社は多くの植民地や属国、関連会社や関連組織を有しているので、そういう勢力間での派閥争いとかいざこざ、小競り合い、複雑な政治事情があるので、そこら辺をオリジナルのメカとかキャラからめ手てだらだらと紹介していきます。カタリナ社という宗主国があってその下に属国や植民地、子会社、従属国、保護国などなど二次、三次勢力があって、それら横のつながりって微妙な関係だったりするんですが、カタリナ社はピラミッド構造でもありフラット構造でもあるので上下関係があるけど対等という矛盾です。

他にもたくさんのオリジナルのメカとか艦艇、キャラや世界観、漫画などを描いているので、暇があったらボチボチ紹介していきます。
[ 2013/10/15 00:01 ] カタリナ社製兵器 | TB(0) | CM(4)

【モノクロ戦記】ヴィンター連邦 メイガス大皇国 旗艦 盟主紹介 

連邦、ステルス戦艦設定

連邦、レナン・ゴールド提督

メイガス皇国、ステルス戦艦

メイガス皇国、マリナ・メイ


今年の初めに適当に描いたそれぞれの陣営の旗艦と盟主。


黒も白もどっちもロクデモナイ感じにー

[ 2013/10/06 15:13 ] カタリナ社製兵器 | TB(0) | CM(4)

【モノクロ戦記】ヴィンター連邦 主力艦艇紹介  

今日はヴィンター連邦の艦艇群を紹介します。

我が家、オリジナルの宇宙戦艦でとりあえず共通点としては、あまり戦場で約に立ちそうも無い
触角があるという感じで、損害とか無視して猪突猛進で敵軍に突っ込んで攻撃するようなイメージ

連邦、ドキュウ戦艦、アスタ

連邦、主力戦艦、ガングート

連邦、重巡洋艦スクファルス

連邦、ティブローン級設定


他にもいろいろオリジナルのメカとか艦艇、キャラとか世界観とか戦闘シーンを書いているので、
ボチボチと紹介していきます。

[ 2013/09/16 12:43 ] カタリナ社製兵器 | TB(0) | CM(2)

【モノクロ戦記】メイガス大皇国 主力艦艇紹介 

メイガス皇国、主力艦比較図


というわけでモノクロ戦記のメイガス大皇国軍の主力戦闘艦艇を紹介。

改めてみてみると・・・どれもデカイねw


まあ、宇宙での戦闘をいろいろ考慮するとコレくらいの大きさはいるだろうと想像しています。



ちなみにサイズで近い船を当てていくと

巡洋艦のベステール級はガンダムOOに出てきたアロウズの巡洋艦と似たようなサイズ

重巡洋艦のボルティモア級は宇宙世紀のラーカイラム級と似たようなサイズで

戦艦オライオン級は銀河英雄伝説の旗艦級戦艦とほぼ同じサイズ

超弩級戦艦カメロケラス級はーマクロスのメルトランディ軍が運用する中型砲艦と同じサイズ?


他のSF作品と当てはめて考えていくとうちの戦艦群はかなり中途半端なサイズかな?



他のSF作品の戦艦とかと殴り合いの砲撃戦とかやってみたい!


ヤマトとかガンダムとかナデシコとかマクロスとかスターウォーズとか銀河英雄伝とかとか



とりあえず、適当に紹介していきます。

メイガス皇国、カメロケラス

メイガス皇国、オライオン級

皇国、重巡洋艦ボルティモア

皇国、ベステル級設定


ちなみにメイガス大皇国は、カタリナ社と接触する前は独自の自前の宇宙艦隊持っていたけど、カタリナ社製と比べてコストや性能面で大きく劣っていたので、思い切って全部廃艦して、全部、カタリナ社製に切替えています。

ただ、兵器は最初は輸入していたけど技術学んで国産で建造していたりする。

プラモデルみたいにバラバラの状態でカタリナ社から購入して、国内で組み立てしたり塗装したりして完成させたりもしている(他の宇宙勢力の国家からは、ゆとり仕様のプラモ戦艦とバカにされている)

性能は大量生産されていて、悪くなく、とにかく安いので大量に運用されているというトンデモ設定。

中古で買ったりもしている。



こういう、なんていうか情けない状況とかカッコワルイ設定ですが、案外バカにできないもので、数揃ったらそれなりに見栄えしますし、なにより合理的だと思うのですがいかがでしょう?


っていうかー我が大日本帝国海軍も外国から輸入したり中古だったりしていたり、おさがりだったりしますしwwww

海上自衛隊も米軍の中古の潜水艦とか艦艇で最初行動していたし、普通だと思うんですが・・・


いかがでしょう?



なに?夢がない?


本当の戦争や戦いに夢なんかあってタマルカ!!




[ 2013/02/26 00:01 ] カタリナ社製兵器 | TB(0) | CM(7)

スペースコロニー 

スペースコロニー

スペースコロニー(Space Colony)とは、1969年に当時アメリカのプリンストン大学教授であったジェラルド・オニールらによって提唱された、その名の通り宇宙空間に作られた人工の居住地である。byウィキ


というわけでスペースコロニーを描いてみました。

一般的な開放型コロニーではなく密閉型コロニーです。

このコロニーはカタリナ社製の量産型シリンダー型コロニーで廉価で早く作れて堅牢なのが特徴です。
コストダウンのために太陽光パネルは大型のタイプを上下2枚のみにしてあります。発電力が必要な工業用コロニーにはもう一枚パネルを追加するだけでいける経済性も供えています。
ブロック構造で建造期間を短縮できるようになっていたり、カタリナ社らしい堅実な設計。

居住性はそれほど劣悪ではなく、量産されていることもあっていろいろな問題点が丁寧に改善されていてほとんど地上と変わらない生活を送ることが可能。

直径6km、長さ30kmで最大1000万人の人口を想定している。

宇宙各地の親カタリナ社勢力の国家や勢力に販売されていて数多くのコロニーが使われています。



ガンダムではコロニーごとの集団をサイドといった表記をしていましたが、他に何かいい呼称はないでしょうか?


こういうSFメカとか大好きなので他にも暇があったら紹介していきます。
[ 2013/02/19 00:25 ] カタリナ社製兵器 | TB(0) | CM(3)

【モノクロ戦記】ルカ少佐 他  

連邦、ドライゼ

連邦、グレイブ設定

連邦、ブキセット

ルカ設定

前回に引き続き、モノクロ戦記に登場する兵器とキャラを紹介。

ヴィンター連邦の設定ですが、ヴィンター連邦共同党の一党独裁国家であり、第二次モノクロ戦争前にはメイガス大皇国と双璧を成す超大国です。

メイガス大皇国がカタリナ社イギリス局、フランス局の支援を受けているのに対してヴィンター連邦はカタリナ社ロシア局、およびドイツ局の支援を受けているなどの違いがあった。
ヴィンター連邦は非常に巨大な国家群で多数の共和国やコロニー国家等の群雄諸侯国の集まりで、ヴィンター連邦構成共和国としてヴィンター連邦の連邦政府との間に連邦条約を調印して、ヴィンター連邦を構成する共和国となった諸国家が集まっている。
構成共和国は民族や所属するコロニー群に基づいた行政区画であり、ヴィンター連邦政府に直接属していた。ヴィンター連邦は歴史的に高度な中央集権国家であり、この時代の地方分権と民主主義への改正が行なわれ、共同主義という惑星エデン内における共同管理を理念としており、帝国主義のメイガス大皇国側勢力とは相容れぬ思想であり、しかも同じカタリナ社側勢力であったため激しく対立した。

主に惑星エデンの西南側はメイガス大皇国が支配し、エデンの東北側はヴィンター連邦が支配しており、惑星エデンを中心として虹太陽系は真っ二つに異なる勢力圏で別れていた・・・・この辺りの設定は後日、分かりやすく説明付きのイラストとかうpりたいです。

現在、惑星エデンの地図とか各宇宙都市のイラストや宇宙要塞などのイラストを描いていますのでお楽しみに!

メカとかキャラ以外にも背景とか描くのも好きですw

[ 2013/02/17 23:19 ] カタリナ社製兵器 | TB(0) | CM(0)

【モノクロ戦記】ユーリナ少佐 他 

メイガス、ゾルダート


メイガス、ジャッカル設定

武器セット・メイガス皇国


ユーリナ設定


メイガス皇国、ジャッカルレ

というわけでモノクロ戦記、まずはメイガス大皇国の主力機動兵器とキャラの紹介。


最初はちょっと妙な生い立ちのとある狩り好きな女の子のお話からはじめます。


ちなみにメイガス大皇国とは惑星エデン最大の大帝国で、冥皇と呼ばれる、歴史的にはメイガス大皇国の君主であり、メイガス皇国憲法においてはメイガスの象徴及び皇国国民統合の象徴とされる。帝国主義国家である。

数百年前に外惑星圏勢力のカタリナ社オランダ局と接触し、近代的な兵器を与えられ、後にカタリナ社のイギリス局やフランス局、USA局の元、新しい宇宙港の開発などを進め、惑星エデンで一番の近代的な国家へと成長した。

軍事指導などはカタリナ社フランス局やイギリス局から行なわれ、虹太陽系内の最新先進国の一員として国際的役割を果たし、多くの他の虹太陽系内の発展途上国で成長モデルとして目標にされた。

カタリナ社とは友好関係を築いており、メイガス大皇国は惑星エデンの主権を持っており、国内の内政や経済に関してはカタリナ社から内政干渉されることはなく自治権を有しており、軍事もカタリナ社製兵器で統一しているもの、中の軍人や規則などは干渉を受けていない。

カタリナ社もメイガス大皇国を虹太陽系の重要な国家として認めており、両国は安全保障体制を打ち立て、虹太陽系はカタリナ社の庇護の下に平和と繁栄をもたらし、また、近隣宇宙域における安定と発展のための基本的な枠組みとしても有効に機能してきた。

カタリナ社も直接統治するより、ある程度の文明と友好的な関係を持っているメイガスを信頼しており、任せた方が費用や面倒も少なくてすみ、メイガス大皇国がカタリナ社に敵意を持っていないことも知っていたのでこのような体制が取られていた。

そういった経緯もあって、他の宇宙の侵略国家や覇権主義を唱える勢力は、カタリナ社勢力であり、そこそこの軍事力と安全保障を兼ねている虹太陽系のメイガス大皇国に手を出すようなことはしなかった。


この平和は体制がつづく限り維持されるはずだったが・・・
[ 2013/02/13 23:59 ] カタリナ社製兵器 | TB(0) | CM(2)

【モノクロ戦記】エピローグ 

モノクロ戦記

モノクロ1

モノクロ2

モノクロ4

エピローグ



というわけで、新しくなんか作ったので、適当に紹介していきます。

黒側と白側に分かれて戦争が始まりました。


というわけで戦争で使われた兵器とかこの世界で出てくる人とか紹介していきます。

このブログに掲載できない奴はピクシブでやりますのでお楽しみにー
[ 2013/02/10 19:57 ] カタリナ社製兵器 | TB(0) | CM(2)

「灰色の死神」 

、カラマケラス、ド


カタリナ社製兵器

「堅牢であること、信頼性が高いこと、使いやすいこと」を念頭に、量産性、整備性などを重要視し、奇抜な新技術や武装、運用方法などは極力用いずに、既存の枯れた技術で安定した兵器が大多数を占める。過去に存在した兵器群の発展や末裔といった物が多い。

ほとんどの兵器は量産を前提とし、地球圏以外のさまざまな諸勢力に売りさばいており、敵や味方の概念なく、
宇宙の辺境地域やさまざまな異世界に強力無比な兵器群を売り渡し、軍事指導を行い、各地で大きな凄惨な戦いを巻き起こさせ莫大な利益を荒稼いだ。

彼らを知る者は敵味方問わずにその強大な力と影響力を恐れ、「灰色の死神」と呼び、その名を口に出すのもおぞましい存在として忌み嫌ったと同時にその力を利用せんと野心たる者が好んで使用した。




というわけで、改めてカタリナ社製兵器です。

知ってる人は知ってると思うけど

他所の世界で使ってはいけない禁輸品扱いになって撤退しました。

営利目的で敵味方勢力を問わず兵器を大量販売して、適当な王族を神輿にして独裁者として祭り上げ傀儡政権を立てて強力な軍事組織を作り民族浄化、焦土作戦、無差別攻撃を行なっていたら大変なことになってしまいました。



本当は最後までやりたかったので、自分で新しい世界を作ってそこで戦争ごっこをやろうと思います。


今後の「戦争」は、商業誌や多数の参加者が交流して行なう企画世界では、あまり出来ないような題材やお話をやろうと思います。

実際にこの現実世界で起きた出来事、身の回りで起きたこと、口に出すのもはばかれる悪行、汚い利権にまみれた拝金主義の話、人間の持つ底なしの欲、下らないプライド、弱者が集まって騒ぐ革命や動乱、そしてささやかな良心。

そういったタブー、やってはいけないこと、してはいけないこと、触れてはいけないこと、しゃべってはいけないことをあくまで架空の世界、お話でやってみようと思います。

作品は女の子が***なことになってしまうR-18な内容も含むので、掲載はPIXIVで連載予定です。


今度のお話は完全、創作のオリジナルストーリーで今まで軽く押さえてきた部分をすべてやってみたいです。


というわけでお楽しみに!


ブログでは新しい世界で使う兵器やキャラ、世界観なんかを少しづつ紹介していきたいと思います。


ではでは








[ 2013/02/03 14:52 ] カタリナ社製兵器 | TB(0) | CM(4)