高機動型ヤクド・ドーガ(アメジスト・リオ専用機)  

高機動型ヤクトドーガ

高機動型ヤクト・ドーガ


アナハイム・エレクトニクスがネオジオン向けに製造したNT専用MS。

実験機AMS-120X ギラ・ドーガ(サイコミュ試験型)の評価試験の結果、運動性に問題があったため本機が開発された。この際に大型のジェネレーターやスラスターの追加など、様々な換装が施され、ベースとなったギラ・ドーガ系とは全く異なる機体といって差し支えない。

大きな特徴としてはサザビーと同型のファンネルを両肩に6基搭載し、ファンネルの稼働時間はサザビーと比べて短いものの、第一次ネオ・ジオン抗争当時のものより格段に進化している。機体本体も優秀であるが、量産機をベースにニュータイプ専用機として半ば強引に仕上げたため、機体バランスに多少問題がある。また、機体にサイコフレームが用いられている。

この機体は、数機生産されたヤクト・ドーガの性能向上を目的として開発された高機動戦用バージョンである。改良を重ねた結果、肩部シールドに強力なサイコミュ制御によるアクティブスラスターを追加し、フレームの材質まで全面的に改修、制御ソフトも一新されるなど内部構造は大きく変化しており、事実上別のモビルスーツになっているといえる。推進系の制御が難しく、ある程度熟練したパイロットではないと扱いかねる機体となってしまったが、戦闘能力が大きく向上していたため、アメジスト・リオ大尉は本機を専用機として愛用している。

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サイコミュ制御によるアクティブスラスターは従来のスラスター機構とはまったく別次元の機動性と瞬発力を生み出したが、当然のことながら高い相応のNT能力を有するNTや強化人間でないと乗りこなせず、また繊細で冷静な判断力とMS操縦技術も有することからかなり乗り手を選んでしまい、実質アメジスト・リオ大尉しか運用できない仕様となっている。

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武装は通常のヤクトドーガと変わらないものが仕様可能であり、本機はあくまでサイコミュによるスラスターの強化のみ行なった機体となっている。

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というわけで、アメジスト・リオ大尉専用機の高機動型ヤクト・ドーガを紹介します。

塗装はネービーブルーで統一し、モノアイをゴールドで塗装、瞳を書き入れました。

肩部のアクティブスラスターは投売りされていたヴァーチェのジャンクを無理やりつけただけです。

というわけで簡易改造ガンプラでした。

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[ 2013/04/10 22:30 ] 模型 | TB(0) | CM(4)

ヤクド・ドーガ(プル・フォーティン専用機) 

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ヤクト・ドーガ


アナハイム・エレクトニクスがネオジオン向けに製造したNT専用MS。

実験機AMS-120X ギラ・ドーガ(サイコミュ試験型)の評価試験の結果、運動性に問題があったため本機が開発された。この際に大型のジェネレーターやスラスターの追加など、様々な換装が施され、ベースとなったギラ・ドーガ系とは全く異なる機体といって差し支えない。

大きな特徴としてはサザビーと同型のファンネルを両肩に6基搭載し、ファンネルの稼働時間はサザビーと比べて短いものの、第一次ネオ・ジオン抗争当時のものより格段に進化している。機体本体も優秀であるが、量産機をベースにニュータイプ専用機として半ば強引に仕上げたため、機体バランスに多少問題がある。また、機体にサイコフレームが用いられている。

この機体は、先行生産されたギュネイ機、クェス機より後になって製造された型であり、機体バランスを先行型のデータから考慮し若干整えた形となっている。性能や武装は同じ、カラーリングはパープル塗装が施されている。


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というわけで、プル・フォーティン専用機のヤクト・ドーガを紹介します。

設定どおり、特にこれといった改造もしていませんが、カラーリングをドライセンを意識したパープルとレッドで塗装しています。

ドライセンはアクシズ製ですが、アクシズとアナハイムの間で技術交換とか同じジオン系の技術者とかいると思うのでいろいろあわせています。

ヤクト・ドーガが量産されたら色はパープルでもいいかもしれませんね。

次回は高機動型ヤクトドーガを紹介します。
[ 2013/04/07 20:19 ] 模型 | TB(0) | CM(0)

武御雷 【たけみかづち】00式戦術歩行戦闘機 (TSF-Type-00C) 

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武御雷 【たけみかづち】00式戦術歩行戦闘機 (TSF-TYPE00)

帝国軍のうち、将軍家直属である斯衛軍が、F-4J改 瑞鶴後継機として開発させた、純国産の第三世代戦術機。94式戦術歩行戦闘機 不知火の開発によって培われた技術を応用し、富嶽重工と遠田技術によって共同開発された。不知火よりもさらに進んだ第三世代戦術機である。通称“零式”。
ずば抜けた機動性と運動性能を持ち、桜花作戦を成功に導いたことから2001年の時点で世界最高クラスの戦術機として評価されている。性能を最優先にしているため年生産数が30機程度と非常に少なく、また整備性も良くない(陸軍が高性能機である00式の採用を諦めた理由はここにある)。
日本製戦術機の特徴として、長刀による攻撃を重視しているという点があるが、武御雷は特にその能力に秀でている。加えて固定兵装として、前腕外側部に隠し爪的な00式近接戦闘用短刀を手首側1、肘側2、左右合計6振装備し、前頭部大型センサーマスト・肩部装甲ブロック両端外縁部・前腕外側部外縁・前腰部稼働装甲外縁などの他、マニュピレータ指部先端、足部先端、踵部先端といった全身をスーパーカーボン製ブレードエッジ装甲により鎧っており、これらにより近接密集戦において圧倒的な攻撃力を誇り、究極の近接戦戦術機とも言える性能を獲得した。しかしながら、これらの採用は逆に生産・運用コストの増大とメンテナンス性の低下を招く一因ともなってしまった。なおこれまで不文律とされ帝国軍機では採用されていなかった固定兵装を多数採用したのは、城内省が欧州・ソ連軍機が採用する固定兵装の有効性を認めたためであったと言われる。
将軍家とそれを守護する斯衛が乗る機体であり、防衛任務だけではなく、「将軍家の人間は、自ら第一戦に立って臣民の模範となるべし」という思想から、帝国軍の攻撃的な作戦行動に加わることもある。
物語中盤に搬入されてくる紫色の武御雷は、冥夜のために用意された“特別な機体”となっている。
1991年瑞鶴の後継機選定を開始し、92年に斯衛軍次期主力機開発計画「飛鳥計画」がスタート。98年量産試作機が完成、その後、4機種の派生型の熟成に2年の歳月を費やして、2000年から配備が開始された。01年時点では斯衛軍の規模が小さいとはいえ配備数が足りず、最精鋭を誇る第16斯衛大隊の他、政威大将軍と五摂家直属の警護部隊として置かれる独立警護小隊、新兵器開発運用試験を行う中央評価試験中隊(通称:白い牙・ホワイトファングス)のみに集中配備されている。
カラーリングは搭乗する衛士の出自を表しており、冠位十二階と同じく濃淡6色の12色が存在する。地位の高い順から、紫(将軍)・青(五摂家)・赤(五摂家に近い有力武家)・山吹(譜代武家)・白(武家)・黒(武家以外の一般衛士)と色分けされている。また紫から山吹色まではグロス、白黒はマットに塗装されている。
戦場において機体の識別を高めている理由は、第一にBETAには迷彩効果が確認できないこと、第二に兵士及び衛士の士気を高めること、第三に衆人環視の状況によって、その衛士が担うべき責務に反するのを抑止するためである。
冠位十二階の流れと思われる機体カラーの中で、山吹色はオルタ本編では登場しなかったが、トータル・イクリプスにて篁唯依機として登場した。

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Type-00C

黒の機体は、武家以外の一般衛士に与えられる機体。白が高機動型に認定されたので、めでたく00型の標準機に。高機動型とのデータリンクを前提としているため、センサー類が簡略化された他、各関節強度も高機動型の7割に抑えられており、基本運用に於いて砲撃戦の比重を高めている。これによりコストバランスを抑えることに成功した。とはいえ、性能的には不知火と比べ主機が20%の出力強化、関節強度は60%増となっている。

紫・青の武御雷(Type-00R)は、メインカメラや複合センサーが配備されている頭部のスリットが異なる。この部分は、黒いスモークカバーに覆われており、その下にスリットに沿っていくつものセンサーが配置されている。Type-00Rは、赤外線センサーだけが浮かび上がって、目の様になっている。またヒサシ部分が窪んでいる。
他の武御雷(Type-00F/A)は、常時ゴーグル状のカバーが見えており、ヒサシ部分は膨らんでいる。
黒の武御雷(Type-00C)は、頭部センサーマストなどが簡略化されている。


というわけで我が家にいるのはこの一般機仕様の武御雷です。


ちなみに我が家には他にも戦術機がいます。暇があったらまた紹介します。

戦術機はカッコイイのですが、冷静に武装や運用方法を考えるとやっぱりしょぼいのが難点ですね。
我が家のMMS部隊の模擬戦の相手にと思って数は揃っているのですが、やっぱり打撃力不足な点はいなめません。


また暇があれば我が家の神姫部隊の訓練風景とか異種戦闘とかやらせてみたいですね。


[ 2010/08/28 22:39 ] 模型 | TB(0) | CM(6)

不知火 【しらぬい】94式戦術歩行戦闘機 (TSF-TYPE94) 

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不知火 【しらぬい】94式戦術歩行戦闘機 (TSF-TYPE94)

94年から実戦部隊配備開始された日本国産の第三世代主力戦術機。 元々は、第一世代戦術機であるF-4J改 瑞鶴の技術情報を元に、河崎重工、富嶽重工、光菱重工の3社によって共同開発されるはずであったが、第二世代戦術機開発を経験していないためその開発は難航した。そのため帝国軍は先に第二世代戦術機F-15J 陽炎をライセンス生産。その技術蓄積を元に開発されたのがこの“不知火”である。
この機体では、新素材や複合材の開発により耐熱耐弾装甲を重要部に限定することが可能となり、可動性を向上すると共に機体を軽量化。その結果、機動性や整備性が従来機に比べて大幅に向上した。さらに機体表面には新開発の対レーザー蒸散塗膜加工が施されている。また、700km/hを超える速度で長距離噴射をする事が可能。(トータルイクリプス小説第一巻 朧月の衛士 第2話より)

横浜基地ではA-01にのみ配備されている。同じ第三世代戦術機の中でも、米軍最新鋭機であるラプターと比べるとスペック上では劣っているものの、衛士の錬度次第ではスペック差を覆す事が可能なポテンシャルを持つ優れた機体。

A-01部隊が一個連隊(108機)編成であった事や、帝都本土防衛軍、富士教導隊の主力が不知火であった事を考えるとかなりの数が生産されている。ちなみに富士教導隊はその役割上「仮想敵部隊(アグレッサー)」としてロシア軍カラーで塗装されている。
順調に各部隊への配備が進んでいるが、運用が進むにつれて現場の衛士や整備兵から様々な要望がなされている。しかし、極めて困難な要求仕様を実現するため、量産機としては異例なほど突き詰めた設計がなされており、通常は考慮される発展性のための構造的余裕についても極限までそぎ落とされているため、その要望には答えられていない。

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[ 2010/08/28 22:32 ] 模型 | TB(0) | CM(0)

撃震 【げきしん】77式戦術歩行戦闘機 (TSF-TYPE77/F-4J) 

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撃震 【げきしん】77式戦術歩行戦闘機 (TSF-TYPE77/F-4J)

人類初の戦術機F-4ファントムの帝国軍仕様機。
旧式化して久しいが、運用性や信頼性は新型機より格段に安定しているため、長きにわたって人類戦力の中核を担っており、2001年時点でも拠点防衛などの任務で使用されている。

第一世代戦術機の設計思想は重装甲による防御を根底にしているが、戦車級に装甲を食われている例を見ると、後の第二・三世代戦術機の開発コンセプトの変更が頷ける。
メカ本によると名前の由来は"震電"の"震"に"攻撃"の"撃"を加えたもの。これは攻撃や砲撃による衝撃波をキーコー的に雅に言い換えた造語。帝国陸軍の戦術機名称は旧軍機っぽい響きにしたかったため、何れも空中現象や気象に関係する名が付けられている。しかし旧海軍駆逐艦の命名基準も気象天象で、更に"吹雪"、"陽炎"、"不知火"と同名の艦が実在していたため、こちらが由来であると誤解が広まった。
2003年4月、甲20号目標攻略「錬鉄作戦」にてハイヴ突入部隊の補給大隊に参加。
2004年4月、次期戦術機選定で後継機が未だ決まらず。

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[ 2010/08/28 22:29 ] 模型 | TB(0) | CM(0)

F-22A ラプター先行量産型 

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F-22A ラプター先行量産型 Raptor EMD Phase2

本機は米国陸軍のATSF(先進戦術歩行戦闘機)計画で開発されたF-22AラプターのEMDフェイズ2(先行量産型)である。試作型(YF-22)で発見された欠点はすべて改修されており、実戦配備されたHRP(全規模量産型)と遜色ない機体性能を有している。低燃費高速性や高速巡航能力、高度なスタンドオフ砲撃特性などの諸要素を持ち、さらには対人類兵器戦闘を想定したステルス機能までも搭載しているため、機動砲撃戦のみならず近接格闘戦においても従来機を遙かに上回る性能を誇る。米国陸軍第65戦闘教導団「インフィニティーズ」に配備されたEMDフェイズ2のF-22Aには当時新開発された濃紺色の電波吸収塗料が使用されている。なお、HRPでは最新バージョンの濃緑色が採用されている。
YF-22とF-22Aの中間に位置する本機は、YF-22の特徴である大型の頭部フィンを持つ。
F-15と100回戦って負けなしとか、F-18と200回戦って1回も負けなかったとか、とんでもない伝説(記録)を持つ。
F-16とのキルレシオは144対1。
本機には通常電子戦専用機でも無ければ装備しようとさえ思わないレベルの統合電子戦システムが標準装備されており、アクティブジャマーを駆使することで戦術機のセンサーを眩ますことができる。また極静穏モードで音も無く歩行することで、戦術機の振動音センサーに捕捉され難くしている。
跳躍ユニットには超高速巡航も可能なF119-PW-100エンジンを搭載している。

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F?15に比べるとかなりシャープで近未来的な印象がする戦術機です。

濃紺色の電波吸収塗料が塗装されているという設定でこういう紺のグレーとか大好物です。

[ 2010/08/28 20:53 ] 模型 | TB(0) | CM(0)

F-15・ACTV アクティヴ・イーグル Active Eagle 

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F-15・ACTV アクティヴ・イーグル Active Eagle

F-15・ACTVは、アビオニクスの換装とモジュールの追加のみで、F-15を安価に準第三世代性能へとグレードアップさせるという"フェニックス構想"の実証実験機であり、マクダエル・ドグラム社を吸収合併したボーニング社(米国)によって2機が製作され、アルゴス試験小隊に配備された。ボーニング社は現在、G元素応用兵器部門への資本投下を最優先としているため、同社の戦術機開発部門は、この"フェニックス構想"に自らの生存をかけている。(テックジャイアン4月号より)
F-22Aと同様のノズルを持つ大型跳躍ユニットを装備し、更に本来なら自律誘導弾システム・突撃砲等を装備する肩部・背部ウェポンラックにもスラスターが装備されている。
しかし、ウェポンラックとしての機能は存置されており、F-15・ACTVの機動力を犠牲にする代わりに従来通りの装備も可能。
上腕部のハードポイントには、センサーポッドを兼ねた強化パーツが装備されている。
並みの戦術機でF-15・ACTVの機動力に追随するのは困難である事から、機動試験等の際には跳躍ユニット等を強化したチェイサー仕様のF-15Eが随伴する。
強化型跳躍ユニットと、背面追加スラスターはともにプラッツ&ウイットニー114wbを搭載。内蔵した補助ロケットモーターは8G以上の加速を叩き出し、規定速度以上はターボファンエンジンに自動的に切り替わる。

拠点防衛を主任務とするF-4などとは違い、F-15・ACTVに課せられた役割は防衛線を突破して浸透してきたBETAを補足し殲滅することにある。機動性を重視した改装は、母体となったF-15の優秀さを十二分に引き出し、大きな成功を収めていると言えるが、同時に強化された機動性と引き換えに稼働時間の低下や積載兵装の貧弱化という欠点も否めない。

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ボリュームたっぷりのグラマーな機体です。

これくらいのごってり感はたまりませんね
[ 2010/08/28 20:49 ] 模型 | TB(0) | CM(0)

F-14 トムキャット Tomcat 

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F-14 トムキャット Tomcat

大型クラスターミサイル"フェニックス"の運用を目的に、米国海軍機動部隊の投射戦力として開発・製造されたグラナン(現ノースロック・グラナン)社製第二世代戦術機。匍匐飛行による部隊単位の高速一撃離脱戦術を前提とするため、コクピット管制ユニットは複座型が標準仕様とされており、前席には操縦士、後席にはレーダー管制官が搭乗する。F-15よりも一回り大型の機体ではあるが、跳躍ユニットに採用された補助翼の可変機構により高い運動性を発揮する。
1982年、配備開始。

空母機動艦隊を中核とした洋上展開部隊での運用を前提に、長距離ミサイル攻撃による上陸支援を主とし、中・近接制域戦闘をも視野に入れて開発された機体である。多様な任務に対応するため乗員は2名となっており、複座式管制ユニットの前席には戦闘士、後席には航法士が着座する。
ユーラシアでの対BETA戦を分析した米国海軍の報告を受け、米国政府は建造中であったニミッツ級原子力空母・二番艦以降を全て設計変更し、1個大隊強の戦力投射が可能な本格戦術機母艦とする事を承認。それに伴って米国海軍は、史上初の艦載戦術機・F-11タイガーの後継機開発をグラナン社に特命した。
事実上の失敗作とされ、F-4にその座を奪われたF-11のリベンジに燃えるグラナンは、海軍の厳しい要求仕様に応えるべく先の失敗で蓄積したネガティヴデータを最大限に活用し、全社を挙げて後継機の設計に注力した。そして約半年後、提出された後継機の設計図と仕様は海軍関係者を色めき立たせた。
■ 海軍の要求仕様概略とグラナンの回答

・ 新開発の専用大型支援ミサイル運用 → 機体の大型化と複座式管制ユニットの採用
・ 連続作戦稼働時間の拡大
・ 高い生存性の確保
・ 機動性と運動性の大幅な向上 → 重装甲崇拝の転換・新素材による軽量な複合装甲とOBW(オペレーションバイワイヤ)の採用
・ 空力機動制御概念の導入 → 跳躍ユニットヘの可変翼機構採用

それは革新技術を積極的に採用した意欲的な新概念戦術機であった。その内容に驚喜した海軍は、設計段階にも関わらす100機を越える異例の先行発注を行い、期待を表明すると共に財務的な支援を確約した。そして潤沢な資金に裏打ちされた開発は順調に推移し、1981年11月に量産1号機が海軍に引き渡された。F-14に対する海軍首脳部の評価と期待は非常に高く、引き渡しセレモ二ーの際、海軍に於ける"戦術機の父"ラスコー・ヘレンカーター提督は「F-14の登場によって、これまでの戦術機は一夜にして旧式兵器となった」と最大級の讃辞を送った程である。
2001年の段階で、F-14は維持費の高騰を理由に繰り上げ退役が決定しており、F-18E/Fスーパーホーネットに海軍主力機の座を譲りつつある。退役する機体の一部はグレードダウン改修の後、米国以外でF-14を導入した唯一の国であるイラン、そして親米的なアフリカ諸国に売却される予定となっている。
1987年には日本帝国への販売も提案され、F-15と激しい売り込み合戦を展開したが、近接戦能力の不足から採用は見送られた。


[ 2010/08/28 20:45 ] 模型 | TB(0) | CM(0)

F-16 ファイティング・ファルコン Fighting Falcon 

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F-16 ファイティング・ファルコン Fighting Falcon

ゼネラルダイノミクス社(米国)が開発した軽量第二世代戦術機。
1980年代に配備が開始された高性能第二世代機F-14トムキャット、F-15イーグルは、その性能故に調達コストが高騰し、国防予算を圧迫、予定調達数を大きく割り込ませる結果を呼んだ。
これは早急な対BETA戦略の刷新と増強を図る米軍及び国防省にとっては頭痛の種であり、事態を重く見た米国政府は「Hi-Low-Mix」構想を策定、技術研究目的であったLWTSF(Light Weight Tactical Surface Fighter)計画を実戦機開発へ格上げすることで、より安価で高性能な第二世代機・F-16を誕生させた。
F-15に比べ小型・軽量故に拡張性は低いものの、各部に革新的技術を多く採用しており実戦においては、非常に高い機動性と運動性を発揮し、高い格闘戦能力を有する。
そのため米国内の配備だけでなく、F-4ファントム、F-5Eタイガー?を代替する第二世代機として、F-15を購入する資金がない国々への輸出も積極的に行われている。
F-4同様、各国による現地仕様機が多く存在するが、F-15のそれと比較して外部形状に大きな差異が見られるのは設計的余剰の乏しさ故である。
ナイフシースは膝部に装備されている。
ちなみに多くの米軍衛士が本機をヴァイパー(Viper)と呼ぶのは、LWTSF試作機時代の愛称の名残である。
1986年、配備開始

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F4に比べてシャープな印象が強い戦術機。地味だけどカッコイイです。

いかにもな量産機臭がプンプンする戦術機ですねw
[ 2010/08/26 22:12 ] 模型 | TB(0) | CM(0)

F-4 ファントム Phantom 

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というわけでサクサクーと我が家の戦術機を紹介していくよー


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F-4 ファントム Phantom

宇宙開発用の大型MMU(Manned Maneuvering Unit=船外活動ユニット)を原型に米4軍(陸・海・空・宇宙)の共同開発機NCAF-Xが米国国防省のトライアルから選出され、1974年米軍に正式採用された人類初の戦術機。
実戦配備時に、補助兵装としてCIWS-1(65式近接戦用短刀)、CIWS-2(74式近接戦用長刀)、WS-16(突撃砲:105mm滑腔砲・20mm機関砲)を同時に採用した。
F-15Eが主力である2001年現在は全機退役し、海外へ払い下げられている。海外ではマイナーチェンジを繰り返しながら現在でも使用され、人類戦力の中核を担っている。
また、アビオニクスの近代化と装甲の軽量化、跳躍ユニットの強化によって準第2世代程のスペックを持つE型がアフリカ戦線等で運用されている。

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がっしりとした重量感溢れるフォルムです。

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安定性や装甲などが優れていますが、やっぱり旧式機ですのでいろいろと電子兵装備や機動力の面では劣りますね。

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まあ、ザクとかジムみたいな量産機って感じがプンプンしますが、けっこうカッコイイです。

数ある戦術機の中でもデザインはお気に入りw


[ 2010/08/24 23:48 ] 模型 | TB(0) | CM(2)

せんじゅつき!その1 

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■戦術機/Tactical Surface Fighter■

『戦術歩行戦闘機』の略称。
光線属種の登場により、無力化された航空兵力の空洞を埋め、対BETA戦の最終局面、即ちハイヴ攻略用の決戦兵器として開発された"人類の刃"。
しかし、その兵器特性である3次元機動と柔軟な任務適応能力──高い運動性や兵装の汎用性によって、設計時には予測もされなかった様々な評価を得るに至り、通常戦闘に於いても有効な対BETA兵器として運用されている。
全高は18?30m超と機種により差異があり、世界各国ではそれぞれの国情や運用思想にあわせ、様々な仕様の機体が研究・開発されている。
第1?第3までの世代が存在し、第1は重装甲による高防御性、第2世代は機動力の強化、第3世代は反応性の向上と段階に分けた特徴と発展が成されている。

マブラヴ オルタネイティヴに登場する安定感のないロボットのことね。


今日は我が家の戦術機を紹介するよ!!

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我が家にはMS(モビルスーツ)やAC(アーマードコア)、FA(フレームアームズ)なんかの人型機動兵器がいる中でいまいち地味な扱い受けているけど・・・数はそこそこ揃っているので中隊規模の兵力は一応有していますが・・・

ぶっちゃけると我が家には超強力で強大な兵力を有するMMS(武装神姫)軍団がいるので地位は低く小馬鹿にされています。

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ぴょんぴょん飛び跳ねるしか能のないカエル野郎、虫でも退治してろ(笑)、とか・・・

元々BETA戦を想定しているため、運用法も限られてしまうので高い汎用性を持つMMSには真正面から戦闘すると火力、装甲、機動力の全ての点で見劣りしてしまう。

実際に模擬戦闘を何回か行ったが散々たる結果になった。

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第3装甲MMS艦隊 VS 第14戦術機甲部隊


模擬戦の開幕は重装甲戦艦型MMS艦隊の艦砲射撃から始まった。


遠距離から超強力なレーザー砲と榴弾砲、鉄鋼弾の雨が面単位で降り注ぐ。

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同時に、思考性AIを爆装したウェルライザーがアーンヴァールを従えて空襲を仕掛ける。

戦艦型神姫の艦砲射撃でてんやわんやの戦術機部隊はどこまで当たるまで死神のように追いかけてくる高性能追尾ミサイルに次々に撃墜されていく。


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生き残った小数の戦術機たちは態勢を立て直し戦艦型神姫に突入するが・・・

直衛についていた迎撃部隊、ガーリオン型MMSに捕捉され接近戦を挑むがファランクス陣形の一斉突撃により蹴散らされ、戦闘爆撃型MMSの急降下爆撃および機銃掃射により完全に沈黙する・・・


砲撃戦は火力や装甲に撃ち負け 機動性でも航空MMSには遠く及ばず 18番であった近接戦闘では散々に蹴散らされ 火力、装甲、機動力 どれを取っても戦術機は明らかに完全武装の神姫には対抗することが不可能だった。


精一杯の抵抗でカエルやバッタのようにピョンピョン飛び跳ねて逃げるしか出来なかった。

今まで数々の激戦と多種多様な武装を使いこなし百戦錬磨のMMSと今まで低脳な虫相手にしか戦ってこなかった戦術機との間には隔絶した差があった。






とまあ我が家では戦術機はこんな扱いです。

まあ、よく動くので動く的にはちょうどいいといった感じです。

次回はそんな我が家の戦術機たちを紹介しますw
[ 2010/08/24 00:43 ] 模型 | TB(0) | CM(0)

グロザー T-32/Kj (カタリナ社仕様轟雷) 


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グロザー T-32/Kj (カタリナ社仕様轟雷)
32式1型轟雷をカタリナ社が改修しライセンス生産を行い、主力FAとしている機体である。

主な違いとして、低価格化の要求に応えるために性能を削って価格を下げため頭部は簡素なタイプに変更され、脚部の無限軌道走行システムはコストダウンのため撤去されており
また肩部装着の砲撃用サブセンサーも撤去されており数段スペックダウンしている。
火器管制ソフトや機体制御ソフトはカタリナ社製の製品に書き換えられており、武装などをMMSのも扱えるようにアタッチメントなどが変更されているなど、細かいところで改修されている。
全体的に性能的には他の轟雷シリーズに比べ明らかに劣り、特に武装面を強化した反動で機動力が低下しており、また命中率、安定性もひどく低下しており
装甲もコストダウンのために一部撤去されているなどとにかく安上がりに大量に作れるようにと、スペックよりもコストと量産性を重視されており、塗装もグレーのみの単色塗装という徹底振りだった。

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数多くいる轟雷のバリエーションでももっとも粗悪で廉価型であり最悪の劣化型で、搭乗員のことをまったく考慮していない機体で評判は最低で
「弱電」や「棺桶まで安上がり」「コクピットミンチ製造機」「メイド・イン・カタリナ」「負け組み用」と呼ばれ酷評されたが
徹底して追及された低コスト性や量産性、手っ取り早く数を揃えることが出来ることや、数をそろえての物量作戦などではそれなりに使えたので、大量に量産され大量に破壊されて土に帰っていった。

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というわけで、設定どおりいろいろな細かい部分が撤去されたり粗悪に作ってみました。
多くの方がカッコイイ指揮官用とかエース用とか強化型とか作っているので自分はあえて、こういった最低の機体を作ってみました。武装は砲子の大砲を2門追加しました。

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武装はいろいろ取り外して換装が可能です。

ACの武装やMMSの武装、他のメカニックシリーズの装備などを搭載できます。

武装をすべて取り外すとかなりいかにもwwな量産型のロボットに見えます

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色は前回作った『負け組みスティレット』と同じ色ですので部品の交換とか出来ますw
これも現在開発中の装甲列車型MMSに搭載して艦載機として運用します。

というわけでフレームアームズでした!!!

カッコイイと思ったら負けだ!!!カッコワルイと思わせたら私の勝ちだ!!!!

カッコイイのがカッコワルイ!!カッコワルイのがカッコイイのだ!!!

ピッカピカのスポーツカーのフェラーリやポルシェよりも薄汚れた営業車の白黒カローラやプロボックスの方が数倍カッコイイと思ってしまう俺は異端かなあ・・・・

[ 2010/02/15 22:42 ] 模型 | TB(0) | CM(6)

ジオマトリクス 重量二脚AC  戒世 

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ジオマトリクス 重量二脚AC  戒世
アーマードコア2アナザーエイジのOPに登場するACの完成品アクションフィギュアです。

前回紹介したエムロードの中量二脚やタンクACと武装などを換装できます。

非常に重厚感溢れるスタイルを持ち、武装も威圧感タップリですが、この武装の組み合わせはどう見ても死亡フラグ・・・
数多くあるアーマードコアのゲームの中でアナザーエイジが一番大好きです。
多彩なミッションとステージ、魅力的な敵キャラなどが多数登場するのでオススメです。

3対1のAC戦や巨大機動兵器やノミとのバトル、名セリフ、演出の数々・・・

「残念だが、今回は敵同士だな。容赦はせんぞ」「乱入してくるとは、とんでもない奴だ」「戦闘は一旦停止して、邪魔者を排除するか。協力しよう」
「地球のレイヴンがどの程度か、見せてもらおう」「この際、プライドは抜きだお前を倒せればそれで十分だ」
「こちらディアハンター。作戦どおり、目標の排除を開始する」「敵は1機だけだ。ここで消してしまおう」
「よく来てくれた。残念だが、目標などはじめからいない」「だまして悪いが、仕事なんでな。死んでもらおう」
「もう逃げられんな、お前だけでも道連れにさせて貰おうか」


やばいもう一度ゲームやりたくなってきたwww

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産廃のコンテナミサイル・・・でもボス戦とかで直撃させると面白いことになるネタ武器ww

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どっしりとした後姿。
けっこう丁寧に作りこまれています

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OB装置も展開可能。いいよねーこういうギミック

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産廃の拡散バズーカ

これはひどい性能

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見た目はいいんだけどね・・・
フィギュアは可動範囲こそ少ないものの、重厚感溢れるフォルムや武装なんかがかっちょいいです

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というわけで、私が所有するAC2のアクションフィギュアたちでした!!!

我が家には他にもACのフィギュアがありうますが、気が向いたらそのうち紹介していきますー

ではではー



[ 2010/01/07 22:56 ] 模型 | TB(0) | CM(0)

エムロード 強襲陸戦型 [ECH-D4] 

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エムロード 強襲陸戦型 [ECH-D4]


今日紹介するのはアーマードコア2のガチムチタンクフィギュアです。
以前紹介したエムロード中量型と同じシリーズで、武装やパーツの交換が可能です。

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非常によく出来ています。めっちゃカッコイイです。
私はけっこうタンク脚が好きで、ミッションでは超重武装のガチタンクで敵を蹂躙するのが大好きですw
ACで好きなのはこういうほかのロボットゲーではなかなかないような武装の組み合わせとか脚があるからです
四脚とかホバーとかフロートとか逆関節とかとかww

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見た目に似合わず、可動範囲は広いです。

ぐりぐり動きます。こうやって見るとなんかガチ戦車なので、リアルの対空戦車みたいです。
榴弾砲と対空ミサイルのコンビってけっこう強力な気がします。

ACのグレネード弾に近接信管とかついていたらぴょんぴょこジャンプする軽量級を簡単に黙らせることが出来そうですねw

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このフィギュアには他にも脚部と椀部、武装と頭部が付属してお得!!!!

てな感じで、ACのアクションフィギュアでしたー

模型でもタンク脚でないかな?自分はホバー脚も無限軌道も好きなので、両方ともキット化希望です!!

コトブキヤさァーん!頼みますよーーー
[ 2010/01/06 22:38 ] 模型 | TB(0) | CM(3)

いまさらですが、私はレイブンです。 

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今日はACのフィギュア紹介します。
エムロード 中量二脚AC ECM-XR00
アーマードコア2のOPに登場するACの完成品アクションフィギュアです。コトブキヤさんがだいぶ昔に出していましたものです。

私はアーマードコアが大好きなレイブンです。
一番最初のPS時代からずーとやっているのですが・・・最近のAC4のノリについていけない老兵です。


自分はAC2がシリーズの中で一番大好きなので模型で出ないのでかなり悲しいです・・・
我が家には他にもACがいるので紹介していきたいです。

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フィギュアはゲーム内の動きにけっこう忠実に動きます。可動範囲はそんなに悪くはないですがなんかぎこちない感じがAC2ぽくていい感じ!!

この機体はエムロード製のACで、AC3風にいうとクレストみたいな感じ。
ものすごいスタンダートな機体の組み合わせでACって言われるとこの組み合わせを思い浮かべる人多いのでは?


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PSPでAC2でないかなーと思っているのですが・・・望み薄な感じ・・・・

AC3は購入してやっているのですが、なんかっものすっごいやりにくい。
画面も暗くて何がなんだか分からないうwwwうぇうぇww

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武装を全部はずすとこんな感じ


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自分は神姫オーナーであるまえにレイブンというか、ロボットゲー大好き子なので我が家にいるいろんなロボットとかフィギュアとか紹介していきますねー

とりあえず、アーマードコア、ガンダム、バーチャロン、ゾイド、ボトムズ、戦術機などなど

今年は武装神姫はもちろん、神姫以外のフィギュアや模型なんかをいろいろ紹介していきますねー

神姫と絡めていろいろバカな企画とか再現とかしますがよろしくですですー
[ 2010/01/03 13:38 ] 模型 | TB(0) | CM(2)

スティレット SA?16/K    (カタリナ社仕様) 

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スティレット SA?16/K    (カタリナ社仕様)
SA?16「スティレット」は、大量生産・ライセンス生産をも視野に入れ、防衛・戦闘・攻撃などさまざまな用途に対応できる汎用戦闘機として開発導入された。

SA?16/Kは試作機であるYSA?16の廉価型であり、カタリナ社がライセンス生産を行い、使用している機体である。
主な違いとして、低価格化の要求に応えるために性能を一部削って価格を下げため頭部は簡素なタイプに変更され、脚部のカーナード翼は取り外されて、試作機よりスペックダウンしている。
火器管制ソフトや機体制御ソフトはカタリナ社製の製品に書き換えられており、武装などをMMSのも扱えるようにアタッチメントなどが変更されているなど、細かいところで改修されている。
本機は主にカタリナ社の所有する工場や研究施設、軍事基地などに配備されているほか。
航空母艦型MMSや機動艦隊、装甲列車型MMSなどに配備されているようである。
性能的には他のスティレットに比べ明らかに劣り、特に武装面を強化した反動で機動力が低下しているが、実用性のよさ、整備性、生産性に優れていたため相当数が量産されカタリナ社で運用された。

低性能で低コストだったため評判は悪く『負け組みスティレット』と呼ばれ小馬鹿にされた。

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というわけで、我が家のフレームアームズです。
廉価版量産機という設定なので、カラーリングは地味なグレー一色。武装は設定どおりMMSの武装も使用可能です。現在開発中の装甲列車型MMSに搭載して艦載機として運用します。

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上の画像は活躍イメージ。
ホトショでいろいろ弄っています。

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というわけでフレームアームズでした!

次回もお楽しみに!!!
[ 2009/12/22 23:51 ] 模型 | TB(0) | CM(2)

コトブキヤ製 戦闘ヘリ M.S.G 003 

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今日はコトブキヤ製の戦闘ヘリを紹介。

前回紹介した装甲列車型神姫や航空母艦型神姫の艦載機として運用されているほか、神姫のバトルトレーニングの仮想敵機としても運用されています。

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本体部分は共用化されており、003はオーソドックスな戦闘ヘリになります。
付属品は機体下部に装着できるガトリングガン、また左右翼下にミサイルランチャー2種を装備。
各部の接続穴は3mmで弊社チェーンベース、トレーラーベースと共通ですので、装備品を交換して楽しむこともできます。

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余剰となったfigmaのベースを流用して飛行ポーズを取らせることが出来ます。
とりあえず、3機いるので一個小隊を編成。

思考性AIによる簡易無人機ということでPCの戦闘ソフトで動く無人メカという設定で・・・

武装神姫の練習相手にはちょうどいいのではないかと?

我が家には他にもコトブキヤ製の装甲車やミサイル車がいるのでこれも武装神姫のトレーニング用の敵機として運用しています。

次回もこういった地味ながらも武装神姫用のトレーニング用の仮想敵機を紹介していきますねー
[ 2009/10/17 00:11 ] 模型 | TB(0) | CM(0)